JPS6313687B2 - - Google Patents
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- JPS6313687B2 JPS6313687B2 JP58079767A JP7976783A JPS6313687B2 JP S6313687 B2 JPS6313687 B2 JP S6313687B2 JP 58079767 A JP58079767 A JP 58079767A JP 7976783 A JP7976783 A JP 7976783A JP S6313687 B2 JPS6313687 B2 JP S6313687B2
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Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 技術分野
この発明は冬期に於て断熱保温効果を有し、し
かもむれる事なく、足裏部の空気の流通があつ
て、且感触のよい靴中敷及びその製造方法に関す
る。
かもむれる事なく、足裏部の空気の流通があつ
て、且感触のよい靴中敷及びその製造方法に関す
る。
(2) 背景技術
従来、通気性、吸臭性等の効果を持たせた靴中
敷が種々提案されており、例えば塩化ビニリデン
系合成樹脂モノフイラメント製粗目網状裏織布
A、該樹脂モノフイラメント製蜂巣織中間織布
B、該樹脂モノフイラメント製細織表面織布Dと
を順次重ね周縁部を溶着してなる靴の中敷とその
製造方法、即ち、平板状の下部電極の上に、厚さ
0.1〜0.5mmの紙に厚さ0.02〜0.1mmのポリエステル
フイルムを積層した絶縁緩衝材を置き、その上に
積層した織布を置き、更にその上に厚さ0.02〜
0.01mmのポリエステルフイルムを重ね、下端の突
部の内側面を傾斜させて外周部を尖らせた上部電
極を下部電極に向け下降させて上記緩衝材、積層
した織布、フイルムを両極の間で圧着し、両電極
間に高周波電流を通して積層した織布の周縁部の
溶着溶断を同時に行つて中敷を製造する方法は、
特公昭49−48024号公報に開示されている。
敷が種々提案されており、例えば塩化ビニリデン
系合成樹脂モノフイラメント製粗目網状裏織布
A、該樹脂モノフイラメント製蜂巣織中間織布
B、該樹脂モノフイラメント製細織表面織布Dと
を順次重ね周縁部を溶着してなる靴の中敷とその
製造方法、即ち、平板状の下部電極の上に、厚さ
0.1〜0.5mmの紙に厚さ0.02〜0.1mmのポリエステル
フイルムを積層した絶縁緩衝材を置き、その上に
積層した織布を置き、更にその上に厚さ0.02〜
0.01mmのポリエステルフイルムを重ね、下端の突
部の内側面を傾斜させて外周部を尖らせた上部電
極を下部電極に向け下降させて上記緩衝材、積層
した織布、フイルムを両極の間で圧着し、両電極
間に高周波電流を通して積層した織布の周縁部の
溶着溶断を同時に行つて中敷を製造する方法は、
特公昭49−48024号公報に開示されている。
上記靴中敷に加えて吸臭と防微の二つの機能が
付加されたものとして、塩化ビニリデン系合成樹
脂短繊維不織布に球状活性炭を防微剤溶液を含有
し連続気泡を有するラテツクスにより付着させた
シートCをつくり、該粗目網状裏織布A、該蜂巣
織中間織布B、該細かく織られた表面織布Dとを
裏織布A、中間織布B、シートC、表面織布Dの
順に重ね合せ周縁部を溶着してつくつた防臭防微
靴中敷及びその製造方法は特開昭54−22252号公
報に開示されている。
付加されたものとして、塩化ビニリデン系合成樹
脂短繊維不織布に球状活性炭を防微剤溶液を含有
し連続気泡を有するラテツクスにより付着させた
シートCをつくり、該粗目網状裏織布A、該蜂巣
織中間織布B、該細かく織られた表面織布Dとを
裏織布A、中間織布B、シートC、表面織布Dの
順に重ね合せ周縁部を溶着してつくつた防臭防微
靴中敷及びその製造方法は特開昭54−22252号公
報に開示されている。
又そのほか磁力線上による足の疲労を緩除させ
る事を目的とし、例えば塩化ビニリデン系合成樹
脂モノフイラメント製粗目網状裏織布A、該樹脂
モノフイラメント製蜂巣織中間織布B、該樹脂及
び又は塩化ビニール系合成樹脂短繊維からなる不
織布に、活性炭粉末、銅粉末、磁性体粉末を混入
した混合ラテツクスを塗布した後加熱処理したシ
ートSと該樹脂モノフイラメント製の細かく織ら
れた表面織布Dとを、順次重ね合せ、周縁部を溶
着してなる靴中敷であつて、ラテツクス100に対
する活性炭粉末、銅粉末、磁性体粉末の重量比が
それぞれ10〜50,10〜50,100〜400であり、上記
混合ラテツクスに使用されるラテツクスの成分
が、重量比でニトロブチルラテツクス100に対し
てラウリル硫酸ソーダ0.5〜1.5、硫黄0.5〜1.5、
亜鉛華0.5〜1.5、加硫促進剤0.5〜1.5、老化防止
剤1〜3とした靴中敷及びその製造方法も特公昭
56−18204号公報に開示されている。
る事を目的とし、例えば塩化ビニリデン系合成樹
脂モノフイラメント製粗目網状裏織布A、該樹脂
モノフイラメント製蜂巣織中間織布B、該樹脂及
び又は塩化ビニール系合成樹脂短繊維からなる不
織布に、活性炭粉末、銅粉末、磁性体粉末を混入
した混合ラテツクスを塗布した後加熱処理したシ
ートSと該樹脂モノフイラメント製の細かく織ら
れた表面織布Dとを、順次重ね合せ、周縁部を溶
着してなる靴中敷であつて、ラテツクス100に対
する活性炭粉末、銅粉末、磁性体粉末の重量比が
それぞれ10〜50,10〜50,100〜400であり、上記
混合ラテツクスに使用されるラテツクスの成分
が、重量比でニトロブチルラテツクス100に対し
てラウリル硫酸ソーダ0.5〜1.5、硫黄0.5〜1.5、
亜鉛華0.5〜1.5、加硫促進剤0.5〜1.5、老化防止
剤1〜3とした靴中敷及びその製造方法も特公昭
56−18204号公報に開示されている。
(3) 目的
上記の各中敷は、それぞれの中敷を構成する織
布あるいはシートの特徴ゆえに、春、夏、秋の各
期には好ましく用いられているが、冬期における
断熱保温効果は必ずしも充分なものとは云えない
ものであつた。
布あるいはシートの特徴ゆえに、春、夏、秋の各
期には好ましく用いられているが、冬期における
断熱保温効果は必ずしも充分なものとは云えない
ものであつた。
そこで、本発明者等は、冬期においても断熱保
温効果を有し、しかもむれることがなく、足裏部
の空気の流通がありかつ、感触性が良く、更に使
用者の各足サイズに合せて大きさを調整し得るよ
うに配慮を加えた靴中敷を得るべく検討を行な
い、靴中敷裏面に蜂巣織織布を用い、更に表面に
感触性の良い表シートを積層させ周縁部を溶着す
るとともに複数の切断線を溶着形成したところ、
極めて良好な靴中敷を得ることができ、本発明を
完成させたのである。
温効果を有し、しかもむれることがなく、足裏部
の空気の流通がありかつ、感触性が良く、更に使
用者の各足サイズに合せて大きさを調整し得るよ
うに配慮を加えた靴中敷を得るべく検討を行な
い、靴中敷裏面に蜂巣織織布を用い、更に表面に
感触性の良い表シートを積層させ周縁部を溶着す
るとともに複数の切断線を溶着形成したところ、
極めて良好な靴中敷を得ることができ、本発明を
完成させたのである。
(4) 構成
すなわち本発明の靴中敷は、
塩化ビニリデン系合成樹脂モノフイラメント製
細目蜂巣織織布b、塩化ビニリデン系合成樹脂モ
ノフイラメント製蜂巣織中間織布B、塩化ビニリ
デン系合成樹脂及び/又は塩化ビニール系合成樹
脂短繊維からなる不織布に活性炭粉末及び/又は
銅粉末を混入した混合ラテツクスを塗布した後加
熱処理したシートS、塩化ビニリデン系合成樹脂
モノフイラメント製粗目網状織布A、表シートV
とを順次重ね合せ周縁部を溶着し、且、足のサイ
ズに対応した複数の切断線又は切断破線を溶着形
成してなる靴の中敷に関するものである。
細目蜂巣織織布b、塩化ビニリデン系合成樹脂モ
ノフイラメント製蜂巣織中間織布B、塩化ビニリ
デン系合成樹脂及び/又は塩化ビニール系合成樹
脂短繊維からなる不織布に活性炭粉末及び/又は
銅粉末を混入した混合ラテツクスを塗布した後加
熱処理したシートS、塩化ビニリデン系合成樹脂
モノフイラメント製粗目網状織布A、表シートV
とを順次重ね合せ周縁部を溶着し、且、足のサイ
ズに対応した複数の切断線又は切断破線を溶着形
成してなる靴の中敷に関するものである。
本発明の靴中敷を構成する表シートVとして
は、履心地の点から比較的毛羽立つた感触のもの
が好ましく、例えば、ボアー、トリコツト(特に
ナイロントリコツト)、別珍(コールテン)等が
挙げられる。
は、履心地の点から比較的毛羽立つた感触のもの
が好ましく、例えば、ボアー、トリコツト(特に
ナイロントリコツト)、別珍(コールテン)等が
挙げられる。
また、本発明の靴中敷に於ては、靴中敷の裏側
に二種類の蜂巣織織布bおよびBを存在させる
が、特に最裏面に存在させる織布bは中間織布B
に比較して、織布織目が細目のものにする。
に二種類の蜂巣織織布bおよびBを存在させる
が、特に最裏面に存在させる織布bは中間織布B
に比較して、織布織目が細目のものにする。
(5) 実施例
以下、図面によつて本発明の実施例を説明する
と、本発明の靴中敷は、塩化ビニリデン系合成樹
脂短繊維及び又は塩化ビニール系合成樹脂短繊維
からなる不織布に、銅粉末、活性炭粉末を混入し
た混合ラテツクスを塗布した後加熱処理したシー
トSをつくり、第1図および第2図に示すよう
に、該細目蜂巣織織布b、該蜂巣織中間織布B、
シートS、該粗目網状織布A、表シートVの順に
重ね合せて周縁部を溶着し、かつ、足の各サイズ
に対応した複数の切断線lを溶着形成してなる靴
中敷である。なお、第1図において、aは、周縁
部以外の溶着部位(各積層材相互の相対移動を規
制するためのもの)を示す。
と、本発明の靴中敷は、塩化ビニリデン系合成樹
脂短繊維及び又は塩化ビニール系合成樹脂短繊維
からなる不織布に、銅粉末、活性炭粉末を混入し
た混合ラテツクスを塗布した後加熱処理したシー
トSをつくり、第1図および第2図に示すよう
に、該細目蜂巣織織布b、該蜂巣織中間織布B、
シートS、該粗目網状織布A、表シートVの順に
重ね合せて周縁部を溶着し、かつ、足の各サイズ
に対応した複数の切断線lを溶着形成してなる靴
中敷である。なお、第1図において、aは、周縁
部以外の溶着部位(各積層材相互の相対移動を規
制するためのもの)を示す。
次に、この発明の靴中敷の製造方法の一例を第
3図により説明する。該細目蜂巣織織布b、該蜂
巣織中間織布B、該不織布に混合ラテツクスを塗
布後処理したシートS、該粗目網状織布A、表シ
ートVを、織布b、中間織布B、シートS、織布
A、表シートVの順に重ね合せた積層物Lとして
ローラ10を経て図示しない引張装置により平板
状の下部電極3の上面に沿つて間欠的に引き出
し、該積層物Lと平板状下部電極3との間には、
厚さ0.1〜0.5mmの紙に厚さ0.02〜0.1mmのポリエス
テルフイルムを積層した絶縁緩衝材4をローラー
11,12を介して、該積層物Lの上面にはロー
ラー13,14を介して厚さ0.01〜0.02mmのポリ
エステルフイルム6を重ね、これら三者を同速間
欠的に移動させ、靴中敷の外周の形をした上部電
極7を下部電極3に向け下降させて、上部緩衝材
4、積層した織布5、ポリエステルフイルム6を
両電極の間で圧着し、両電極3,7の間に高周波
電流を通して積層物の周縁部を溶着し、且、足の
各サイズに対応した複数の切断線又は切断破線を
溶着形成し、しかる後打抜きで打抜くものであ
る。
3図により説明する。該細目蜂巣織織布b、該蜂
巣織中間織布B、該不織布に混合ラテツクスを塗
布後処理したシートS、該粗目網状織布A、表シ
ートVを、織布b、中間織布B、シートS、織布
A、表シートVの順に重ね合せた積層物Lとして
ローラ10を経て図示しない引張装置により平板
状の下部電極3の上面に沿つて間欠的に引き出
し、該積層物Lと平板状下部電極3との間には、
厚さ0.1〜0.5mmの紙に厚さ0.02〜0.1mmのポリエス
テルフイルムを積層した絶縁緩衝材4をローラー
11,12を介して、該積層物Lの上面にはロー
ラー13,14を介して厚さ0.01〜0.02mmのポリ
エステルフイルム6を重ね、これら三者を同速間
欠的に移動させ、靴中敷の外周の形をした上部電
極7を下部電極3に向け下降させて、上部緩衝材
4、積層した織布5、ポリエステルフイルム6を
両電極の間で圧着し、両電極3,7の間に高周波
電流を通して積層物の周縁部を溶着し、且、足の
各サイズに対応した複数の切断線又は切断破線を
溶着形成し、しかる後打抜きで打抜くものであ
る。
第4図イは上記上部電極の底面図を示し、ま
た、第4図ロは、第4図の―線断面図を示
す。
た、第4図ロは、第4図の―線断面図を示
す。
上部電極7は、靴中敷の外周の形をした電極
7′と、足のサイズに対応する複数の切断線又は
切断破線を溶着形成する電極7″を有しており、
そして靴中敷の外周の形をした電極7′は、第4
図ロに示すように、内側面を傾斜させて外周部を
尖らせた形状をしている。
7′と、足のサイズに対応する複数の切断線又は
切断破線を溶着形成する電極7″を有しており、
そして靴中敷の外周の形をした電極7′は、第4
図ロに示すように、内側面を傾斜させて外周部を
尖らせた形状をしている。
従つて、積層物の周縁部の溶着および切断は電
極7′により、また足のサイズに対応した複数の
切断線又は切断破線の溶着は電極7″によりおこ
なわれる。
極7′により、また足のサイズに対応した複数の
切断線又は切断破線の溶着は電極7″によりおこ
なわれる。
(6) 効果
本発明の靴中敷は、上述したような積層構成と
したことにより、その各積層材の持つ特性により
以下に記す優れた効果が発揮できるものである。
すなわち、 イ シートSおよび表シートを存在させたので、
断熱性を付与することができ、履用時におい
て、足裏が靴直下の温度変化の影響を受けにく
く、したがつて、履心地向上に寄与する。
したことにより、その各積層材の持つ特性により
以下に記す優れた効果が発揮できるものである。
すなわち、 イ シートSおよび表シートを存在させたので、
断熱性を付与することができ、履用時におい
て、足裏が靴直下の温度変化の影響を受けにく
く、したがつて、履心地向上に寄与する。
ロ シートS裏面に中間織布Bさらには織布bを
積層させ、表シートV裏面に織布Aを存在させ
たので、各シートS,Vによつて遮断された熱
を各織布B,b,Aを通じて逃がすことがで
き、したがつて、足裏がむれることもない。
積層させ、表シートV裏面に織布Aを存在させ
たので、各シートS,Vによつて遮断された熱
を各織布B,b,Aを通じて逃がすことがで
き、したがつて、足裏がむれることもない。
ハ 裏側に存在させる織布b,Bは共に蜂の巣状
に厚みを持たせて織られているので緩衝作用を
有するものであるが、特に最裏面に存在させる
織布bは中間織布Bに比較して織目を細目のも
のにしたため中敷に耐久性を付与している。す
なわち、中敷を靴に挿脱するとき、また履用時
において、中敷の最裏面は靴特に中底上面に対
して「すれる」こととなるが、これによつても
織布bは容易に摩耗しない。
に厚みを持たせて織られているので緩衝作用を
有するものであるが、特に最裏面に存在させる
織布bは中間織布Bに比較して織目を細目のも
のにしたため中敷に耐久性を付与している。す
なわち、中敷を靴に挿脱するとき、また履用時
において、中敷の最裏面は靴特に中底上面に対
して「すれる」こととなるが、これによつても
織布bは容易に摩耗しない。
ニ 塩化ビニリデン系の織布、特に織布A,Bを
存在させているので、弾力性に優れ、履心地の
向上に寄与する。
存在させているので、弾力性に優れ、履心地の
向上に寄与する。
ホ シートに活性炭を内在させたので、靴内にて
発生する悪臭を吸収でき、銅粉末を内在させた
ので、水虫の発生を防止できる。
発生する悪臭を吸収でき、銅粉末を内在させた
ので、水虫の発生を防止できる。
ヘ 足裏にじかに接触する位置、すなわち最表側
に表シートを存在させたので、足裏における感
触性が良く、したがつて、履心地向上に寄与す
る。
に表シートを存在させたので、足裏における感
触性が良く、したがつて、履心地向上に寄与す
る。
ト 複数の切断線又は切断破線を形成したので、
中敷が使用される靴に応じて、該切断線を利用
して中敷のサイズを変更することができ、した
がつて、汎用性が広い。
中敷が使用される靴に応じて、該切断線を利用
して中敷のサイズを変更することができ、した
がつて、汎用性が広い。
また、この靴中敷の製造方法は、表シートの
存在のために、溶着溶断の一挙動の作業による
製造は不可能であるが、溶着だけは高周波で出
来るので打抜きを別に行なうことにより能率よ
く製造することができるのである。
存在のために、溶着溶断の一挙動の作業による
製造は不可能であるが、溶着だけは高周波で出
来るので打抜きを別に行なうことにより能率よ
く製造することができるのである。
以上記載のように、本発明の靴中敷は、冬期に
おいても断熱保温効果を有し、足裏部の空気の流
通によりむれることがなく、感触性が良好で、か
つ、使用時における中敷のサイズを調整し得るよ
う配慮を加えた点で、特に優れたものである。
おいても断熱保温効果を有し、足裏部の空気の流
通によりむれることがなく、感触性が良好で、か
つ、使用時における中敷のサイズを調整し得るよ
う配慮を加えた点で、特に優れたものである。
第1図は、本発明(物)の一実施例を示す平面
図、第2図は、第1図の―線断面図、そして
第3図は、本発明(方法)の一実施例を説明する
ための略側面図、第4図イは上部電極の底面図、
同ロは第4図の―線の断面図を表わす。 b……細目蜂巣織織布、B……蜂巣織中間織
布、S……シート、A……粗目網状織布、V……
表シート、3……下部電極、4……絶縁緩衝材、
6……ポリエステルフイルム、7……上部電極。
図、第2図は、第1図の―線断面図、そして
第3図は、本発明(方法)の一実施例を説明する
ための略側面図、第4図イは上部電極の底面図、
同ロは第4図の―線の断面図を表わす。 b……細目蜂巣織織布、B……蜂巣織中間織
布、S……シート、A……粗目網状織布、V……
表シート、3……下部電極、4……絶縁緩衝材、
6……ポリエステルフイルム、7……上部電極。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 塩化ビニリデン系合成樹脂モノフイラメント
細目蜂巣織織布b、塩化ビニリデン系合成樹脂モ
ノフイラメント製蜂巣織中間織布B、塩化ビニリ
デン系合成樹脂及び/又は塩化ビニール系合成樹
脂短繊維からなる不織布に活性炭粉末及び/又は
銅粉末を混入した混合ラテツクスを塗布した後加
熱処理したシートS、塩化ビニリデン系合成樹脂
モノフイラメント製粗目網状織布A、表シートV
とを順次重ね合せ周縁部を溶着し、且、足の各サ
イズに対応した複数の切断線又は切断破線を溶着
形成してなる靴の中敷。 2 塩化ビニリデン系合成樹脂モノフイラメント
製細目蜂巣織織布b、塩化ビニリデン系合成樹脂
モノフイラメント製蜂巣織中間織布B、塩化ビニ
リデン系合成樹脂及び/又は塩化ビニール系合成
樹脂短繊維からなる不織布に活性炭粉末及び/又
は銅粉末を混入した混合ラテツクスを塗布した後
加熱処理したシートS、塩化ビニリデン系合成樹
脂モノフイラメント製粗目網状織布A、表シート
Vとを順次重ね合せて積層物Lとなし、高周波溶
着機の平板状の下部電極3の上に、厚さ0.1〜0.5
mmの紙に厚さ0.02〜0.1mmのポリエステルフイル
ムを積層した絶縁緩衝材4を置き、その上に上記
の積層物Lを置き、更にその上に厚さ0.01〜0.02
mmのポリエステルフイルム6を重ね、下端の突部
の内側面を傾斜させて外周部を尖らせた上部電極
7を下部電極3に向け下降させて、上記緩衝材
4、積層物L、フイルム6を両電極の間で圧着
し、両電極3,7の間に高周波電流を通して積層
物の周縁部を溶着し、且、足の各サイズに対応し
た複数の切断線又は切断破線を溶着形成し、しか
る後打抜きで打抜く事を特徴とする靴中敷の製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58079767A JPS59207103A (ja) | 1983-05-07 | 1983-05-07 | 靴中敷及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58079767A JPS59207103A (ja) | 1983-05-07 | 1983-05-07 | 靴中敷及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59207103A JPS59207103A (ja) | 1984-11-24 |
| JPS6313687B2 true JPS6313687B2 (ja) | 1988-03-26 |
Family
ID=13699355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58079767A Granted JPS59207103A (ja) | 1983-05-07 | 1983-05-07 | 靴中敷及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59207103A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0271301U (ja) * | 1988-11-17 | 1990-05-30 | ||
| JPH0271302U (ja) * | 1988-11-17 | 1990-05-30 | ||
| JPH0642482Y2 (ja) * | 1989-04-04 | 1994-11-09 | 株式会社大裕商事 | 靴の中底中敷兼用材 |
-
1983
- 1983-05-07 JP JP58079767A patent/JPS59207103A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59207103A (ja) | 1984-11-24 |
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