JPS62196943A - デ−タ転送方式 - Google Patents
デ−タ転送方式Info
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- JPS62196943A JPS62196943A JP61038375A JP3837586A JPS62196943A JP S62196943 A JPS62196943 A JP S62196943A JP 61038375 A JP61038375 A JP 61038375A JP 3837586 A JP3837586 A JP 3837586A JP S62196943 A JPS62196943 A JP S62196943A
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- JP
- Japan
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- data
- transmission
- data transfer
- transferred
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- Prior art date
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- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、例えばコンピュータ等の間でのデータ転送方
式に関する。
式に関する。
[従来の技術]
コンピュータとコンピュータの間でデータを送受信する
場合、両コンピュータ間でプロトコルを決めてデータの
送受信を行なう。このようなプロトコルにおいては、デ
ータ転送に誤りが生じた場合の再送の手順を予め決めて
おき、信頼性向上に努めなければならない。この再転送
の手順は実際にはかなり複雑である。又、コンピュータ
子コンピユータ間でのデータ転送は転送すべきデータの
発生頻度は少ないが、転送データが両コンピュータにお
いて独立して非同期で発生するために、全二重方式を採
用する場合がある。
場合、両コンピュータ間でプロトコルを決めてデータの
送受信を行なう。このようなプロトコルにおいては、デ
ータ転送に誤りが生じた場合の再送の手順を予め決めて
おき、信頼性向上に努めなければならない。この再転送
の手順は実際にはかなり複雑である。又、コンピュータ
子コンピユータ間でのデータ転送は転送すべきデータの
発生頻度は少ないが、転送データが両コンピュータにお
いて独立して非同期で発生するために、全二重方式を採
用する場合がある。
[発明が解決しようとする問題点コ
このように従来技術においては、実際には余り発生する
ことの少ない伝送エラーを考慮して、従って余り使われ
る事の少ない複雑なデータ再転送のプロトコルを組込ま
ねばならず、効率的ではない。又、特に全二重でデータ
転送を行う場合にはハードウェアやクリティカルなタイ
ミングの問題で正常動作させるまでにかなりの開発時間
を必要としていた。
ことの少ない伝送エラーを考慮して、従って余り使われ
る事の少ない複雑なデータ再転送のプロトコルを組込ま
ねばならず、効率的ではない。又、特に全二重でデータ
転送を行う場合にはハードウェアやクリティカルなタイ
ミングの問題で正常動作させるまでにかなりの開発時間
を必要としていた。
本発明は上記従来技術、の欠点に鑑みてなされたもので
、単純なプロトコルであっても信頼性のあるデータ転送
方式を提案する事を課題とする。
、単純なプロトコルであっても信頼性のあるデータ転送
方式を提案する事を課題とする。
[問題点を解決するための手段]
上記課題を達成するの実施例の構成を第1図(a)に、
その再送プロトコルを第1図(b)に示す。第1図(a
)は送信側コンピュータシステム10から受信側コンピ
ュータシステム20にデータを転送する場合を図示する
。コンピュータシステム(10,20)は夫々、時間監
視手段として時間間隔監視部(tt、21)を、送受信
手段として送受信バッファ(12,22)と送受信部(
13,23)とを有する。
その再送プロトコルを第1図(b)に示す。第1図(a
)は送信側コンピュータシステム10から受信側コンピ
ュータシステム20にデータを転送する場合を図示する
。コンピュータシステム(10,20)は夫々、時間監
視手段として時間間隔監視部(tt、21)を、送受信
手段として送受信バッファ(12,22)と送受信部(
13,23)とを有する。
[作用]
第1図(a)の実施例のデータ転送方法を第1図(b)
に時系列で示す。図中、矢印方向が時間の流れを示し、
破線から破線の間隔が所定の時間間隔を示す。これらの
時間間隔をI、II・・・で特定する。例えば時間間隔
工でのデータAの送信が行われたとしても、次の時間間
隔IIで自動的にデータAを再送する。この再送は障害
発生の有無にかかわらず、新たに送信すべきデータBが
発生するまで繰返される。従って、受信側のコンピュー
タシステム20は少なくとも2個以上のデータを受は取
った事となり、例え時間間隔Iで障害が発生していたと
しても、2度目の再送で無事正常に受信している可能性
は極めて高い。
に時系列で示す。図中、矢印方向が時間の流れを示し、
破線から破線の間隔が所定の時間間隔を示す。これらの
時間間隔をI、II・・・で特定する。例えば時間間隔
工でのデータAの送信が行われたとしても、次の時間間
隔IIで自動的にデータAを再送する。この再送は障害
発生の有無にかかわらず、新たに送信すべきデータBが
発生するまで繰返される。従って、受信側のコンピュー
タシステム20は少なくとも2個以上のデータを受は取
った事となり、例え時間間隔Iで障害が発生していたと
しても、2度目の再送で無事正常に受信している可能性
は極めて高い。
[実施例コ
以下添付図面を参照しながら本発明に係る実施例を更に
詳細に説明する。
詳細に説明する。
〈実施例の概要〉
第1図(a)は送信側コンピュータシステム10と受信
側コンピュータシステム20との間でデ二夕を転送する
場合を図示する。コンピュータ間のインターフェースは
一例としてR5−232Cインタフエースを採用した。
側コンピュータシステム20との間でデ二夕を転送する
場合を図示する。コンピュータ間のインターフェースは
一例としてR5−232Cインタフエースを採用した。
データ転送は全二重で行なわれる。
く通信インターフェース〉
第2図は送受信部(13,23)における全二重でのR
3−232Cインタフエースでの各信号の接続を表わす
。各記号はCCITT勧告V24に基づいている。便宜
上、モデム(変復調装置)は使わずに直接接続している
。
3−232Cインタフエースでの各信号の接続を表わす
。各記号はCCITT勧告V24に基づいている。便宜
上、モデム(変復調装置)は使わずに直接接続している
。
〈送受信データのフォーマット〉
第3図は本実施例において、コンピュータシステム(1
0,20)間で授受されるデータのフォーマットを示す
ものである。このフォーマットのデータは送信すべきデ
ータと受信したデータとについては同一である。そこで
、本実施例では全二重で動作をするために第3図に示し
た毎く送信用と受信用のバッファ1つづつが夫々のデー
タ格納域(16,26)に確保されている。
0,20)間で授受されるデータのフォーマットを示す
ものである。このフォーマットのデータは送信すべきデ
ータと受信したデータとについては同一である。そこで
、本実施例では全二重で動作をするために第3図に示し
た毎く送信用と受信用のバッファ1つづつが夫々のデー
タ格納域(16,26)に確保されている。
又、より詳細な実施例であるところの第4図では、ホス
トコンピュータ30(31)とUSART (LIN
IVER5AL 5YNCHRONO1lS AS
YNCHRONOUS REfl:EIVERTRA
NSMITTER) 54とで非同期でデータ授受を
行うために第3図に示したバッファを2つづつ、従って
計4つ用意している。第3図のフォーマットについて説
明すると、スタートフラグは送信データのヘッディング
の開始を示すもので、通常はS OH,コードである。
トコンピュータ30(31)とUSART (LIN
IVER5AL 5YNCHRONO1lS AS
YNCHRONOUS REfl:EIVERTRA
NSMITTER) 54とで非同期でデータ授受を
行うために第3図に示したバッファを2つづつ、従って
計4つ用意している。第3図のフォーマットについて説
明すると、スタートフラグは送信データのヘッディング
の開始を示すもので、通常はS OH,コードである。
SOHコードに続いて送信通番(後述する)があり、続
いて送信テキストの開始を示すSTXコード、送信テキ
スト、ETXコードそして誤り監視用(又は訂正用)の
BCC(又はECC)コードが続く。誤り監視は上記の
BCCコード又はECCコードに基づいたチェックの他
に、フォーマット(第3図)順の受信がなされているか
のチェック等を行ってもよい。
いて送信テキストの開始を示すSTXコード、送信テキ
スト、ETXコードそして誤り監視用(又は訂正用)の
BCC(又はECC)コードが続く。誤り監視は上記の
BCCコード又はECCコードに基づいたチェックの他
に、フォーマット(第3図)順の受信がなされているか
のチェック等を行ってもよい。
〈実施例の動作概要〉
第1図(a)について説明する。コンピュータシステム
(10,20)は夫々、時間間隔監視部(11,21)
と送受信バッファ(12,22)と、送受信部(13,
23)とを有する。送受信バッファ(12,22)内に
はデータ格納域(16,26)と送信通番格納域(14
,24)及び受信通番格納域(15,25)等がある。
(10,20)は夫々、時間間隔監視部(11,21)
と送受信バッファ(12,22)と、送受信部(13,
23)とを有する。送受信バッファ(12,22)内に
はデータ格納域(16,26)と送信通番格納域(14
,24)及び受信通番格納域(15,25)等がある。
送受信バッファには第3図に示された一連のデータが格
納される。通番とは送信又は受信のシーケンスの確認を
確保するための番号で、通常連続した番号を送信用と受
信用に別個に設ける。
納される。通番とは送信又は受信のシーケンスの確認を
確保するための番号で、通常連続した番号を送信用と受
信用に別個に設ける。
実施例のデータ転送方法を第1図(b)に時系列で示す
。図中、矢印方向が時間の流れを示し、破線と破線との
間隔は一定の時間間隔を示す。これらの時間間隔を1.
II、・・・で特定する。この時間間隔はコンピュータ
間で送受信すべきデータの発生頻度から決定されるべき
もので、発生頻度が高ければそれに応じて間隔を短くす
る。
。図中、矢印方向が時間の流れを示し、破線と破線との
間隔は一定の時間間隔を示す。これらの時間間隔を1.
II、・・・で特定する。この時間間隔はコンピュータ
間で送受信すべきデータの発生頻度から決定されるべき
もので、発生頻度が高ければそれに応じて間隔を短くす
る。
例えば時間間隔■でテキストAが発生したとすると、デ
ータ格納域12にはテキストAと送信通番“1”が格納
され、コンピュータシステム20に送信される。もちろ
ん、受信側のコンピュータシステム20の受信通番格納
域25にも′1″が予め格納されている。送信側コンピ
ュータシステム10は受信側コンピュータシステム20
に正常にデータが送信できたかをチェックするシーケン
スを従来のように設けない。即ち、受信側コンピュータ
システム20は正常、異常受信にかかわらず応答は返さ
ない。図示したようにこの送信時に伝送上の障害が発生
していたのなら、受信側コンピュータシステム20には
データは正常に到達していない筈である。
ータ格納域12にはテキストAと送信通番“1”が格納
され、コンピュータシステム20に送信される。もちろ
ん、受信側のコンピュータシステム20の受信通番格納
域25にも′1″が予め格納されている。送信側コンピ
ュータシステム10は受信側コンピュータシステム20
に正常にデータが送信できたかをチェックするシーケン
スを従来のように設けない。即ち、受信側コンピュータ
システム20は正常、異常受信にかかわらず応答は返さ
ない。図示したようにこの送信時に伝送上の障害が発生
していたのなら、受信側コンピュータシステム20には
データは正常に到達していない筈である。
時間間隔IIが経過してもその間に送信側コンピュータ
システム10に新たな送信データが発生していないのな
ら、送信側コンピュータシステム10はテキストA十送
信通番“1″を再転送する。
システム10に新たな送信データが発生していないのな
ら、送信側コンピュータシステム10はテキストA十送
信通番“1″を再転送する。
次の時間間隔m内にテキストBが発生すると、送信通番
を“1″だけインクリメントしてテキストB十通番“2
”を送信する。間隔■には新たなデータが発生していな
いのでテキストB十通番゛2′′を再送する。
を“1″だけインクリメントしてテキストB十通番“2
”を送信する。間隔■には新たなデータが発生していな
いのでテキストB十通番゛2′′を再送する。
もし、図に示した如く、最初のテキストA十通番“1”
を送信中に障害が発生し、受信側コンピュータシステム
20が正常に受信できなかったとしても、2度目の受信
で完全なデータを受信できるのである。一方、テキスト
Bについてみれば受信側コンピュータシステム20は同
一のテキストを2度以上受信した可能性がある。しかし
、これは受信通番チェックで排除できる。即ち、受信側
コンピュータシステム20は受信する毎に、前述のBC
Cコードのチェックで誤りがなければ受信通番と自己の
受信通番格納域25に格納されていた受信通番とを照合
する。両者が同一でなければ新たな別個のテキストを受
信したとして、受信通番格納域25の内容を“1”だけ
インクリメントする。従って、受信通番が同一であった
ならば重複して受信したものと判断できるので、同一テ
キストの重複取り込みを排除できる。
を送信中に障害が発生し、受信側コンピュータシステム
20が正常に受信できなかったとしても、2度目の受信
で完全なデータを受信できるのである。一方、テキスト
Bについてみれば受信側コンピュータシステム20は同
一のテキストを2度以上受信した可能性がある。しかし
、これは受信通番チェックで排除できる。即ち、受信側
コンピュータシステム20は受信する毎に、前述のBC
Cコードのチェックで誤りがなければ受信通番と自己の
受信通番格納域25に格納されていた受信通番とを照合
する。両者が同一でなければ新たな別個のテキストを受
信したとして、受信通番格納域25の内容を“1”だけ
インクリメントする。従って、受信通番が同一であった
ならば重複して受信したものと判断できるので、同一テ
キストの重複取り込みを排除できる。
(RS232制御部〉
さて第4図はより詳細な実施例のブロック構成図である
。ホストコンピュータ30はR3232Cインターフエ
ースを行うR5232制御部60を介して、更に伝送線
61.62 (RD、SD)を通じて他のコンピュータ
システム20と接続している。FtS232制御部60
の詳細は、ホストコンピュータとインターフェースする
ホストインターフェース40、ホストコンピュータ3o
とR3232制御部60とでデータ転送するDMA55
.2つの送信用バッファ(SB)である#1sB (S
END BUFFER) 、 # 2 S B 、 2
つの受信用バッフ7 (RB) であル# I RB
(RECEIVE BUFFER)。
。ホストコンピュータ30はR3232Cインターフエ
ースを行うR5232制御部60を介して、更に伝送線
61.62 (RD、SD)を通じて他のコンピュータ
システム20と接続している。FtS232制御部60
の詳細は、ホストコンピュータとインターフェースする
ホストインターフェース40、ホストコンピュータ3o
とR3232制御部60とでデータ転送するDMA55
.2つの送信用バッファ(SB)である#1sB (S
END BUFFER) 、 # 2 S B 、 2
つの受信用バッフ7 (RB) であル# I RB
(RECEIVE BUFFER)。
#2RB、前述のシリアル通信インターフェースである
LISART54、プログラム可能なタイマ44、そし
て上記の構成要素全体の制御を実行するMPU41、そ
の制御実行上のデータを格納するRAM42と、後述す
る制御手順のプログラム(第7図〜第9図)を格納する
ROM43等である。
LISART54、プログラム可能なタイマ44、そし
て上記の構成要素全体の制御を実行するMPU41、そ
の制御実行上のデータを格納するRAM42と、後述す
る制御手順のプログラム(第7図〜第9図)を格納する
ROM43等である。
〈制御のためのフラグ等〉
第5図はRAM42内に確保されている制御上必要な色
々なフラグ等を示す。順に説明すると、307MR70
は送信データを一定時間毎に送るためのタイミングを形
成するタイマ(SEND TIMER)である。一方、
RVTMR71とは本実施例では必ず前記一定時間毎に
データが授受されるから受信側テ(7)監視時間(RE
CEIVE TIMER) i’ある。5TOVF72
.RTOVF73は上記のタイマカオーバフローした事
を示すフラグ(SEND TIMER0VERFLOW
FLAG、RECEIVE TIMER0VERFL
OW FLAG)である。#I SBF (74)、#
2SBF (75)。
々なフラグ等を示す。順に説明すると、307MR70
は送信データを一定時間毎に送るためのタイミングを形
成するタイマ(SEND TIMER)である。一方、
RVTMR71とは本実施例では必ず前記一定時間毎に
データが授受されるから受信側テ(7)監視時間(RE
CEIVE TIMER) i’ある。5TOVF72
.RTOVF73は上記のタイマカオーバフローした事
を示すフラグ(SEND TIMER0VERFLOW
FLAG、RECEIVE TIMER0VERFL
OW FLAG)である。#I SBF (74)、#
2SBF (75)。
#IRBF (76)、$2RBF (77)は夫々前
述の#ISB (50)、#23B (51)、#IR
B (52)、#2RB (53)に有効なデータが格
納されている事を示すフラグ(SEND BUFFER
FULL FLAG、RECEIVE BUFFERF
ULL FLAG)テある。
述の#ISB (50)、#23B (51)、#IR
B (52)、#2RB (53)に有効なデータが格
納されている事を示すフラグ(SEND BUFFER
FULL FLAG、RECEIVE BUFFERF
ULL FLAG)テある。
12XCF (7B)は第2受信バツフアからデータが
ホストコンピュータに送られた事を示すフラグ (#2
RECEIVE BUFFERTR八へ5FERED
FLAG)、 RPTC79(REPEAT C
0UNTOR)は送信側が同一データを送信した回数を
記録するカウンタである。このRPTC79は所定のカ
ウント値に達するとオーバフローする。従って、このR
PTC79がオーバフローした事により、少なくとも所
定の回数だけ同一データを再送した保証になる。又、R
PTC79がオーバフローして更に同一データを再送し
続けても、ホスト側から新たなデータが送られて来ない
かぎり、いつこうに差支えない。IRERF80は回復
不能なエラーが発生した事を示すフラグ(IRRECO
VERABLE ERRORFLAG)、LXTRNO
81はR5232制御部60からホストコンピュータへ
最新に転送された受信データの通番(LASTTnAN
SFERED TRNO)である。
ホストコンピュータに送られた事を示すフラグ (#2
RECEIVE BUFFERTR八へ5FERED
FLAG)、 RPTC79(REPEAT C
0UNTOR)は送信側が同一データを送信した回数を
記録するカウンタである。このRPTC79は所定のカ
ウント値に達するとオーバフローする。従って、このR
PTC79がオーバフローした事により、少なくとも所
定の回数だけ同一データを再送した保証になる。又、R
PTC79がオーバフローして更に同一データを再送し
続けても、ホスト側から新たなデータが送られて来ない
かぎり、いつこうに差支えない。IRERF80は回復
不能なエラーが発生した事を示すフラグ(IRRECO
VERABLE ERRORFLAG)、LXTRNO
81はR5232制御部60からホストコンピュータへ
最新に転送された受信データの通番(LASTTnAN
SFERED TRNO)である。
くバッファ管理〉
第6図(a)は送信時の送信バッファの使い方を示す図
であり、第6図(b)は同じく受信時の受信バッファの
使い方を示す。第6図(a)に示すように、送信データ
のバッファへの格納は#l5B(50)と#23B (
51)の両者が°°空°。
であり、第6図(b)は同じく受信時の受信バッファの
使い方を示す。第6図(a)に示すように、送信データ
のバッファへの格納は#l5B(50)と#23B (
51)の両者が°°空°。
であるときは#2SB(51)に、#23B(51)が
“満”であるときは#l5B(50)に格納される。5
D62上に送信される時は常に#2SB(51)からU
SART54を介して送出される。このバッファ管理は
$l5RF (74)。
“満”であるときは#l5B(50)に格納される。5
D62上に送信される時は常に#2SB(51)からU
SART54を介して送出される。このバッファ管理は
$l5RF (74)。
#2SBF (75)のフラグをみて行われる。
第6図(b)によると、受信時は、USART54がS
OHを受信すると、#IRB(52)にバッファを確保
しようとする。もし#IRB(52)が“満”であるな
らば#IRB(52)の内容を#2RB (53)に穆
してから#IRB(52)に受信データを格納する。又
、R5232制御部60からホストコンピュータへデー
タ転送するときは先ず$2RB (53)に格納されて
いるデータを転送し、更に#IRB(52)に格納され
ている受信データがあるときはその内容を#2RB(5
3)へ穆してからホストコンピュータへ転送する。ここ
で、#IRBF (76)、#2XCF (78)、L
XTRNO81はホストコンピュータ31へ転送される
データの順序の整合性を確保するために使われる。
OHを受信すると、#IRB(52)にバッファを確保
しようとする。もし#IRB(52)が“満”であるな
らば#IRB(52)の内容を#2RB (53)に穆
してから#IRB(52)に受信データを格納する。又
、R5232制御部60からホストコンピュータへデー
タ転送するときは先ず$2RB (53)に格納されて
いるデータを転送し、更に#IRB(52)に格納され
ている受信データがあるときはその内容を#2RB(5
3)へ穆してからホストコンピュータへ転送する。ここ
で、#IRBF (76)、#2XCF (78)、L
XTRNO81はホストコンピュータ31へ転送される
データの順序の整合性を確保するために使われる。
〈制御手順〉
以下制御手順についてフローチャートを用いて説明する
。
。
くタイマルーチン〉
第7図(a)、(b)はそれぞれSDTMR70とRV
TMR71のカウントルーチンである。
TMR71のカウントルーチンである。
夫々、1ずつカウントアツプしてカウンタがオーバフロ
ーしたら(ステップS4.ステップ512)、夫々5T
OVF72とRTOVF73をセットする。これらの2
つのフローはタイマ44を使って、メインルーチンとは
並行して実行されメインルーチンへは割込み処理により
なされる。
ーしたら(ステップS4.ステップ512)、夫々5T
OVF72とRTOVF73をセットする。これらの2
つのフローはタイマ44を使って、メインルーチンとは
並行して実行されメインルーチンへは割込み処理により
なされる。
く送信ルーチン〉
第8図(a)はデータ送信のためのメインルーチンであ
る。先ず、ステップS20で5TOVF72がセットし
ているかを調べる。即ち、送信のための所定の時間(S
I)TMR)が経過するのを待つわけである。かかる時
間が経過していないときはステップS40へ進み、ホス
トコンピュータ30からのデータがあるかを調べる。ホ
ストコンピュータからのデータの有無はホストインター
フェース40がMPU41に割込みをかける事によって
知る。このような割込みにより、ホストコンピユータか
らの送信データが存在するのならば、ステップS42へ
進み、ホストコンピュータからのデータを送信バッファ
に格納するためのホスト→SBサブルーチンステップS
42を実行する。
る。先ず、ステップS20で5TOVF72がセットし
ているかを調べる。即ち、送信のための所定の時間(S
I)TMR)が経過するのを待つわけである。かかる時
間が経過していないときはステップS40へ進み、ホス
トコンピュータ30からのデータがあるかを調べる。ホ
ストコンピュータからのデータの有無はホストインター
フェース40がMPU41に割込みをかける事によって
知る。このような割込みにより、ホストコンピユータか
らの送信データが存在するのならば、ステップS42へ
進み、ホストコンピュータからのデータを送信バッファ
に格納するためのホスト→SBサブルーチンステップS
42を実行する。
このホスト→SBサブルーチン実行後、#l5B(50
)又は#23B(51)に送襦データ格納して、致命的
なエラーが無ければ(ステップ546)、ステップS2
0へ戻って、5TOVF72がセットするのを待つ。
)又は#23B(51)に送襦データ格納して、致命的
なエラーが無ければ(ステップ546)、ステップS2
0へ戻って、5TOVF72がセットするのを待つ。
ホストコンピュータ→SBサブルーチンを第8図(b)
を用いて説明する。前述したように、このサブルーチン
は送信データのバッファへの格納を、#I SB (5
0)と#25B (51)の両者が“空“であるときは
#23B(51)に、#2SB(51)が“満”である
ときは#l5B(50)に格納するというものである。
を用いて説明する。前述したように、このサブルーチン
は送信データのバッファへの格納を、#I SB (5
0)と#25B (51)の両者が“空“であるときは
#23B(51)に、#2SB(51)が“満”である
ときは#l5B(50)に格納するというものである。
そこで先ず、ステップS50でDMA55を起動する。
ステップS52ではバッファ管理のために92SBF
(75)のセット状態を調べる。#23B(51)にデ
ータが格納されていなければ、ステップS54へ進み、
#l5BF(74)のセット状態を調べる。このとき@
l5BF(74)がセットしていれば回復不能なエラー
としてステップS74でIRERF80をセットする。
(75)のセット状態を調べる。#23B(51)にデ
ータが格納されていなければ、ステップS54へ進み、
#l5BF(74)のセット状態を調べる。このとき@
l5BF(74)がセットしていれば回復不能なエラー
としてステップS74でIRERF80をセットする。
これは本実施例では#25B(51)が“空”であると
きにホストコンピュータからのデータが発生したときは
#ISB (50)ではなく#23B (51)へ格納
するようにバッファ管理をしているからである。さてス
テップS54で#l5B(50)が“空”であることが
判明したら、ステップS56でDMA55を介してホス
トコンピュータ30から#2SB(51)にデータを転
送し、ステップS57で送信通番格納域14の内容を更
新するとともに送信データ中の送信通番(第3図参照)
をセットして、ステップ35Bで転送終了で#23BF
(75)をセットする。
きにホストコンピュータからのデータが発生したときは
#ISB (50)ではなく#23B (51)へ格納
するようにバッファ管理をしているからである。さてス
テップS54で#l5B(50)が“空”であることが
判明したら、ステップS56でDMA55を介してホス
トコンピュータ30から#2SB(51)にデータを転
送し、ステップS57で送信通番格納域14の内容を更
新するとともに送信データ中の送信通番(第3図参照)
をセットして、ステップ35Bで転送終了で#23BF
(75)をセットする。
一方、ステップ552で#2SBF (75)がセット
していればステップS60へ進み、#l5BF(74)
のセット状態を調べる。このような場合とは、前記のS
DTMR70のタイムアウト前に続けてホストコンピュ
ータから2つのデータが来たときである。この2度目の
データに対してステップSaOで#l5BF(74)が
セットしていなければステップS70で$ISB (5
0)にホストコンピュータからのデータを格納し、ステ
ップS71では送信通番を更新し、ステップS72で#
l5BF (74)をセットする。
していればステップS60へ進み、#l5BF(74)
のセット状態を調べる。このような場合とは、前記のS
DTMR70のタイムアウト前に続けてホストコンピュ
ータから2つのデータが来たときである。この2度目の
データに対してステップSaOで#l5BF(74)が
セットしていなければステップS70で$ISB (5
0)にホストコンピュータからのデータを格納し、ステ
ップS71では送信通番を更新し、ステップS72で#
l5BF (74)をセットする。
ステップS60で#l5BF(74)がセットしている
ときは、ステップ362でRPTC79がオーバフロー
しているかを調べる。このRPTC79は、同一データ
を少なくともRPTC79に保持された回数だけ5D6
2上に再送信するためにあるのであるから、RPTC7
9がオーバフローしていないときは#2SB(51)内
のデータは捨てるわけにいかないので、ステップS74
で回復不能エラーと判断してIRERF80をセットす
る。もつとも、この場合はバッファを2つしか用意して
いないために、IA埋速度がホストコンピュータ側に遅
れたものであるから、回復不能エラーとしないでホスト
コンピュータ側にデータ転送を待たせるようにしてもよ
い。
ときは、ステップ362でRPTC79がオーバフロー
しているかを調べる。このRPTC79は、同一データ
を少なくともRPTC79に保持された回数だけ5D6
2上に再送信するためにあるのであるから、RPTC7
9がオーバフローしていないときは#2SB(51)内
のデータは捨てるわけにいかないので、ステップS74
で回復不能エラーと判断してIRERF80をセットす
る。もつとも、この場合はバッファを2つしか用意して
いないために、IA埋速度がホストコンピュータ側に遅
れたものであるから、回復不能エラーとしないでホスト
コンピュータ側にデータ転送を待たせるようにしてもよ
い。
一方、ステップS62でRPTC79がオーバフローし
ていれば#2SB(51)内のデータは少なくとも所定
回数送信しているのであるから、#:SSB (51)
内のデータを捨てて#l5B(50)内のデータを生か
すためにステップS64で#I SB (50)の内容
を#25B (51)へ移送する。そして、ステップS
66では#I 5BF(74)をリセットしステップS
68ではRPTC79を0″にする。
ていれば#2SB(51)内のデータは少なくとも所定
回数送信しているのであるから、#:SSB (51)
内のデータを捨てて#l5B(50)内のデータを生か
すためにステップS64で#I SB (50)の内容
を#25B (51)へ移送する。そして、ステップS
66では#I 5BF(74)をリセットしステップS
68ではRPTC79を0″にする。
以上のようにして、SDTMR70の時間内におけるホ
ストコンピュータからの転送発生頻度に応じて、#23
B(51)又は#l5B(50)及び#2SB (51
)の両方に送信データが格納される。
ストコンピュータからの転送発生頻度に応じて、#23
B(51)又は#l5B(50)及び#2SB (51
)の両方に送信データが格納される。
そこで第8図(a)に戻って、送信バッファ(S B)
にデータが格納されて後、ステップS20で5TOVF
72がセットしているときは、ステップS22へ進み@
25BF (75)がセットしているかを調べる。#2
3BF (75)がセットしていなければステップS4
4へ進み5TOVF72をリセットしてステップS20
へ戻る。さてステップ322で#2SBF (75)が
セットしているときはステップS24へ進み、RPTC
79がオーバフローしているかを調べる。RPTC79
がオーバフローしていないときは、ステップS28でR
PTC79をカウントアツプして、RPTC79がオー
バフローしているときはそのままで、ステップS30に
進み#2SB(51)内の送信データをUSART54
を介して送出する。こうして、R5232制御部60は
、ホストコンピュータから次の新たなデータが送られて
くるまで、同じ送信データの送出を繰返す。
にデータが格納されて後、ステップS20で5TOVF
72がセットしているときは、ステップS22へ進み@
25BF (75)がセットしているかを調べる。#2
3BF (75)がセットしていなければステップS4
4へ進み5TOVF72をリセットしてステップS20
へ戻る。さてステップ322で#2SBF (75)が
セットしているときはステップS24へ進み、RPTC
79がオーバフローしているかを調べる。RPTC79
がオーバフローしていないときは、ステップS28でR
PTC79をカウントアツプして、RPTC79がオー
バフローしているときはそのままで、ステップS30に
進み#2SB(51)内の送信データをUSART54
を介して送出する。こうして、R5232制御部60は
、ホストコンピュータから次の新たなデータが送られて
くるまで、同じ送信データの送出を繰返す。
さて第8図(C)は第8図(a)のステップS30の詳
細であり、USART54を介して#2SB(51)の
内容を1バイトづつ送出するサブルーチンである。その
概略は、ステップS73で#2SB(51)から1バイ
トづつ読出してステップS74でUSART54に送る
。USART54は独自の内部制御により第2図に示し
たインターフェース信号等を監視しながら1バイトづつ
5D62上に送出する。1バイト送出すれば、USAR
T54はMPU41に対して割込みをかけて、更に1バ
イト要求する等の手順は周知のところである。このよう
な制御手順をステップS75でETX送出時まで繰返す
。この間に送信通番。
細であり、USART54を介して#2SB(51)の
内容を1バイトづつ送出するサブルーチンである。その
概略は、ステップS73で#2SB(51)から1バイ
トづつ読出してステップS74でUSART54に送る
。USART54は独自の内部制御により第2図に示し
たインターフェース信号等を監視しながら1バイトづつ
5D62上に送出する。1バイト送出すれば、USAR
T54はMPU41に対して割込みをかけて、更に1バ
イト要求する等の手順は周知のところである。このよう
な制御手順をステップS75でETX送出時まで繰返す
。この間に送信通番。
STX、テキストの送出、又BCCコードの計算等を行
っている。ステップ377では計算していたBCCコー
ドを送出する。BCCコードの計算はSTXの次のバイ
トからETXまでの計算である。全送信データを送出後
ステップS77で#2SBF(75)をリセットする。
っている。ステップ377では計算していたBCCコー
ドを送出する。BCCコードの計算はSTXの次のバイ
トからETXまでの計算である。全送信データを送出後
ステップS77で#2SBF(75)をリセットする。
〈受信手順〉
第9図(、)は受信メインルーチンのフローチャートで
ある。この受信ルーチンは上記説明した送信ルーチンと
は独立した制御でなされる。ステップS80でRTOV
F73(7)セットを調/< RVTMR71がタイム
アウトしたかを調べる。セットしていたならばステップ
S82でRTOVF73をリセットして、ステップS8
4で受信側が少なくとも1回データを受信したかを調べ
る。これは送信側がひとたび送信データを送信した後は
常に所定時間(SDTMR70の時間)毎に必ず送信デ
ータを送出するものであり、このために受信側ではRV
TMR71の時間監視により送信側と受信側との間の障
害を監視する事が可能となる。
ある。この受信ルーチンは上記説明した送信ルーチンと
は独立した制御でなされる。ステップS80でRTOV
F73(7)セットを調/< RVTMR71がタイム
アウトしたかを調べる。セットしていたならばステップ
S82でRTOVF73をリセットして、ステップS8
4で受信側が少なくとも1回データを受信したかを調べ
る。これは送信側がひとたび送信データを送信した後は
常に所定時間(SDTMR70の時間)毎に必ず送信デ
ータを送出するものであり、このために受信側ではRV
TMR71の時間監視により送信側と受信側との間の障
害を監視する事が可能となる。
従って、一番最初の送信データでない限りこのRVTM
R71のタイマがタイムアウトした時は障害としてステ
ップS86でIRERF80をセットするのである。
R71のタイマがタイムアウトした時は障害としてステ
ップS86でIRERF80をセットするのである。
一方、ステップS80でRTOVF73がセットしてい
なければ、ステップS88へ進みインターフェース信号
CD(キャリアディテクト)を調べる。CD信号が存在
していなければステップS92へ進み、#2XCF (
78)のセット状態を調べる。このフラグは#2RB
(53)内にホストコンピュータに転送すべき受信デー
タがある事を示すフラグである。さてこの#2XCF
(78)がセットしていなければステップS96からス
テップSaOへ戻って、RVTMR71のタイムアウト
か、CD信号がくるのを待つ。送信側から送信データが
送られてきたときはCD信号が°″1゛°となり、US
ART54がMP(J41に受信割込みをかける。する
と、ステップS90のデータ受信サブルーチンを実行す
る。このサブルーチンは第9図(b)にその詳細を示す
。
なければ、ステップS88へ進みインターフェース信号
CD(キャリアディテクト)を調べる。CD信号が存在
していなければステップS92へ進み、#2XCF (
78)のセット状態を調べる。このフラグは#2RB
(53)内にホストコンピュータに転送すべき受信デー
タがある事を示すフラグである。さてこの#2XCF
(78)がセットしていなければステップS96からス
テップSaOへ戻って、RVTMR71のタイムアウト
か、CD信号がくるのを待つ。送信側から送信データが
送られてきたときはCD信号が°″1゛°となり、US
ART54がMP(J41に受信割込みをかける。する
と、ステップS90のデータ受信サブルーチンを実行す
る。このサブルーチンは第9図(b)にその詳細を示す
。
ステップ5100でUSART54からの1バイトづつ
を、そのコードを調べつつ(ステップ5102)、受信
バッファ(# I R,B (52) )に格納する(
ステップ5106)ものである。さてステップ5102
ではその受信キャラクタによって制御ステップが分れる
。SOHコードを受信したときは#IRB(52)に受
信データのためのバッファを確保するために、ステップ
5104でバッファ確保サブルーチンを実行する。ST
Xコード、ETXコード、テキスト、通番等はそのまま
#IRB(52)に受信した1バイトを格納(ステップ
5106)する。BCCコードのときは#IRB(52
)に格納(ステップ3107)後、受信完了処理サブル
ーチン(第9図(C))を実行する。BCCコードはE
TX受信後の次のキャラクタコードをBCCとみなして
いる。
を、そのコードを調べつつ(ステップ5102)、受信
バッファ(# I R,B (52) )に格納する(
ステップ5106)ものである。さてステップ5102
ではその受信キャラクタによって制御ステップが分れる
。SOHコードを受信したときは#IRB(52)に受
信データのためのバッファを確保するために、ステップ
5104でバッファ確保サブルーチンを実行する。ST
Xコード、ETXコード、テキスト、通番等はそのまま
#IRB(52)に受信した1バイトを格納(ステップ
5106)する。BCCコードのときは#IRB(52
)に格納(ステップ3107)後、受信完了処理サブル
ーチン(第9図(C))を実行する。BCCコードはE
TX受信後の次のキャラクタコードをBCCとみなして
いる。
さてこのようにBCCコードまで#IRB(52)に格
納されると、第9図(C)の受信完了処理を実行する。
納されると、第9図(C)の受信完了処理を実行する。
これは先ずステップ5120でBCCエラーの有無、ス
テップ5122・でフォーマットエラーの有無を調べ、
それらのエラーが無ければステップ5124で通番照合
を行う。これは受信通番格納域25に格納されている受
信通番と今受信されたデータ中の受信通番(第3図)と
を照合するものであり、もし同一通番であれば、このよ
うなデータは既に正常に受信されホストコンピュータ3
1に転送されているか少なくとも#2RB(53)に格
納されている筈のものであるから、何の処理も行わずに
、ステップ396へリターンする。
テップ5122・でフォーマットエラーの有無を調べ、
それらのエラーが無ければステップ5124で通番照合
を行う。これは受信通番格納域25に格納されている受
信通番と今受信されたデータ中の受信通番(第3図)と
を照合するものであり、もし同一通番であれば、このよ
うなデータは既に正常に受信されホストコンピュータ3
1に転送されているか少なくとも#2RB(53)に格
納されている筈のものであるから、何の処理も行わずに
、ステップ396へリターンする。
一方、ステップ5126で同一通番でないことが判明し
た場合は、これは新規な受信データであるから、ステッ
プ5128へ進み受信通番格納域25の内容を更新する
。そしてこの受信データを#2RB (53)に転送し
てもよいかを確認するために、#2XCF (78)の
セット状態を調べる。前述したように、#2XCF (
78)は#2RB(53)に格納されているデータがホ
ストコンピュータ31に転送されているか否かを反映す
るフラグであるから、この#2XCF (78)がセッ
トしていないときは、#IRB(52)の内容を移送せ
ずにこのままにして、ステップS96ヘリターンする。
た場合は、これは新規な受信データであるから、ステッ
プ5128へ進み受信通番格納域25の内容を更新する
。そしてこの受信データを#2RB (53)に転送し
てもよいかを確認するために、#2XCF (78)の
セット状態を調べる。前述したように、#2XCF (
78)は#2RB(53)に格納されているデータがホ
ストコンピュータ31に転送されているか否かを反映す
るフラグであるから、この#2XCF (78)がセッ
トしていないときは、#IRB(52)の内容を移送せ
ずにこのままにして、ステップS96ヘリターンする。
従って、このときは#IRB(52)、#2RB (5
3)に有効なデータが格納されているのであるから、こ
れらのデータがホストコンピュータに転送されない内に
再度USART54が受信すると回復不能のエラーとな
る(ステップ5174)。
3)に有効なデータが格納されているのであるから、こ
れらのデータがホストコンピュータに転送されない内に
再度USART54が受信すると回復不能のエラーとな
る(ステップ5174)。
さてステップ5128で#2XcF(78)がリセット
しているときはステップ5132で#IRB(52)の
内容を#2RB (53)へ穆す。
しているときはステップ5132で#IRB(52)の
内容を#2RB (53)へ穆す。
そしてステップ5134で#2XCF (78)をリセ
ットする。#2RB (53)に今格納されているデー
タは新規な受信データであるからである。
ットする。#2RB (53)に今格納されているデー
タは新規な受信データであるからである。
第9図(d)によりバッファ確保サブルーチンを説明す
る。第9図(b)のステップ5102でSOHコードの
受信した事が判別したらステップ5170に進み、$I
RBF (76)がセットしているかを調べる。セット
していなければ、#IRB (52)は“空”であるか
ら、そのままステップ5106へリターンする。セット
してぃれば、ステップ5172で#2XCF (78)
のセット状態を調べる。#2XCF (78)がリセッ
トしていれば前述したように回復不能のエラーとしてス
テップ5174でIRERF80をセットする。#2X
CF (78)がリセットしていればステップ3176
で、#IRB(52)を“空°。
る。第9図(b)のステップ5102でSOHコードの
受信した事が判別したらステップ5170に進み、$I
RBF (76)がセットしているかを調べる。セット
していなければ、#IRB (52)は“空”であるか
ら、そのままステップ5106へリターンする。セット
してぃれば、ステップ5172で#2XCF (78)
のセット状態を調べる。#2XCF (78)がリセッ
トしていれば前述したように回復不能のエラーとしてス
テップ5174でIRERF80をセットする。#2X
CF (78)がリセットしていればステップ3176
で、#IRB(52)を“空°。
にするために#IRB(52)の内容を#2RB(53
)に移す、ステップ5178では#IRBF(76)を
リセットする。
)に移す、ステップ5178では#IRBF(76)を
リセットする。
第9図(a) に戻って、RTOVF73がセットして
おらず、かつ信号CDが“1”でなく又ステップS92
で#2XCF (78)75(リーt’ットL。
おらず、かつ信号CDが“1”でなく又ステップS92
で#2XCF (78)75(リーt’ットL。
ている場合について説明する。このときはステップS9
4でRB→ホストコンピュータサブルーチンを実行する
。このサブルーチンは第9図(e)に示しであるように
、先ずステップ5142で最終転送通番(LXTRNO
81)のチェックを実行する。これはホストコンピュー
タ31に転送されるデータが常にシーケンシャルな、抜
けのない、又重複もない事を確保するためである。この
ようなエラーがあった場合は回復不能であるから、ステ
ップ5146へ進みIRERF80をセットする。エラ
ーがなければステップ8148へ進み、DMA55を起
動して、#2RB (53)の内容をホストコンピュー
タ31へ転送する(ステップ5150)。ステ”/ブ5
152ではLXTRNO81を更新する。次にステップ
5154で#I RBF (76)のセット状態を調べ
る。前述したように#IRBF(76)は新規なデータ
が#IRB(52)に格納されている事を示すフラグで
あるから、このフラグがセットしているときはステップ
5156で#IRB(52)の内容を#2RB (53
)に穆し、ステップ5158で#IRBF(76)をリ
セットし、ステップ5142に戻ってこの#2RB (
53)のデータをホストコンピュータ31に転送する。
4でRB→ホストコンピュータサブルーチンを実行する
。このサブルーチンは第9図(e)に示しであるように
、先ずステップ5142で最終転送通番(LXTRNO
81)のチェックを実行する。これはホストコンピュー
タ31に転送されるデータが常にシーケンシャルな、抜
けのない、又重複もない事を確保するためである。この
ようなエラーがあった場合は回復不能であるから、ステ
ップ5146へ進みIRERF80をセットする。エラ
ーがなければステップ8148へ進み、DMA55を起
動して、#2RB (53)の内容をホストコンピュー
タ31へ転送する(ステップ5150)。ステ”/ブ5
152ではLXTRNO81を更新する。次にステップ
5154で#I RBF (76)のセット状態を調べ
る。前述したように#IRBF(76)は新規なデータ
が#IRB(52)に格納されている事を示すフラグで
あるから、このフラグがセットしているときはステップ
5156で#IRB(52)の内容を#2RB (53
)に穆し、ステップ5158で#IRBF(76)をリ
セットし、ステップ5142に戻ってこの#2RB (
53)のデータをホストコンピュータ31に転送する。
ステップ5154で#2XCF (7B)がセットして
いればステップS 160で#2XCF (78)をセ
ットして、ステップS96へリターンする。
いればステップS 160で#2XCF (78)をセ
ットして、ステップS96へリターンする。
くエラー処理について〉
I RERF80がセットしたときは、原則的に回復不
能のエラーである。送信側で発生したこのエラーは主に
ホストコンピュータからR3232制御部60へのデー
タ転送とFLS232制御部60による5D62へのデ
ータ送出との同期が取れないときに発生するものである
から、このような場合はエラーとせずにホストコンピュ
ータ側がデータ転送を待つようにすればよいことは前述
した通りである。一方、受信側にもこのような同期がと
れないために発生するエラー(ステップ5174)があ
るが、この回復不能のエラーに対しても前述の送信側で
とる処置を適用すればよい。又、上記実施例ではバッフ
ァの数を2つずつ用意したが、両ホストコンピュータ間
で発生するデータ量を予想してバッファの数を増減し、
又は送信間隔(S DTMR70の間隔)を伸縮するよ
うにしてもよい。
能のエラーである。送信側で発生したこのエラーは主に
ホストコンピュータからR3232制御部60へのデー
タ転送とFLS232制御部60による5D62へのデ
ータ送出との同期が取れないときに発生するものである
から、このような場合はエラーとせずにホストコンピュ
ータ側がデータ転送を待つようにすればよいことは前述
した通りである。一方、受信側にもこのような同期がと
れないために発生するエラー(ステップ5174)があ
るが、この回復不能のエラーに対しても前述の送信側で
とる処置を適用すればよい。又、上記実施例ではバッフ
ァの数を2つずつ用意したが、両ホストコンピュータ間
で発生するデータ量を予想してバッファの数を増減し、
又は送信間隔(S DTMR70の間隔)を伸縮するよ
うにしてもよい。
しかし、ステップ5146で発生したエラーはデータ抜
けの可能性があるので回復のしようがなく、従ってこの
ようなばあいは、受信側のR3232制御部60はRD
61上に例えばブレーク信号を送出するか、又はこのよ
うなエラーが発生した事を報知するデータを送信側に送
出するようにする。ステップS86でのエラーはインタ
ーフェース上の障害が考えられるが、このときも受信側
のR5232制御部60はRD61上に例えばブレーク
信号を送出するか、又はこのようなエラーが発生した事
を報知するデータを送信側に送出するようにする。
けの可能性があるので回復のしようがなく、従ってこの
ようなばあいは、受信側のR3232制御部60はRD
61上に例えばブレーク信号を送出するか、又はこのよ
うなエラーが発生した事を報知するデータを送信側に送
出するようにする。ステップS86でのエラーはインタ
ーフェース上の障害が考えられるが、このときも受信側
のR5232制御部60はRD61上に例えばブレーク
信号を送出するか、又はこのようなエラーが発生した事
を報知するデータを送信側に送出するようにする。
いずれにしても、上記の実施例はエラー処理が極めて単
純化され、かつ通信インターフェース上のエラー(例え
ば、BCCエラー等)に対しても従来例の如く再送手続
が不必要である事を銘記すべきである。
純化され、かつ通信インターフェース上のエラー(例え
ば、BCCエラー等)に対しても従来例の如く再送手続
が不必要である事を銘記すべきである。
〈実施例の効果〉
以上説明したように本実施例によると、先ず第1にデー
タ伝送プロトコルが極めて単純化される。これは従来必
要としたデータ伝送中に発生する色々なエラーに対する
送信データ再送を送信側に促す処理ルーチンが不必要で
ある事による。従つて、たとえば全二重のデータ伝送プ
ロトコルにおいてもプロトコルの単純化の効果は極めて
大きなものがある。
タ伝送プロトコルが極めて単純化される。これは従来必
要としたデータ伝送中に発生する色々なエラーに対する
送信データ再送を送信側に促す処理ルーチンが不必要で
ある事による。従つて、たとえば全二重のデータ伝送プ
ロトコルにおいてもプロトコルの単純化の効果は極めて
大きなものがある。
第2にデータ伝送中に発生する色々なエラーに対する送
信データ再送を送信側に促す処理ルーチンが不必要とす
るために、所定時間間隔毎に常にデータを、それが前に
送信したデータであっても再送するようにした。従って
、間欠的な障害が発生しても、上記再送データにより受
信側は正常なデータを確係できる。
信データ再送を送信側に促す処理ルーチンが不必要とす
るために、所定時間間隔毎に常にデータを、それが前に
送信したデータであっても再送するようにした。従って
、間欠的な障害が発生しても、上記再送データにより受
信側は正常なデータを確係できる。
第3に送受信の通番管理を行うことにより、再送された
重複データをホストコンピュータ側が二重に取り込まな
いようにできる。
重複データをホストコンピュータ側が二重に取り込まな
いようにできる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、単純なプロトコル
であっても信頼性のあるデータ転送方式を提供できる。
であっても信頼性のあるデータ転送方式を提供できる。
第1図(a)は本発明の実施例に係るデータ転送方式に
基づいた2つのコンピュータシステムの接続を説明する
図、 第1図(b)は第1図(a)の実施例におけるデータ転
送のタイミングチャート、 第2図はR5232デ一タ通信インターフェースの接続
図、 第3図は伝送データがバッファに格納された状態でのフ
ォーマット図 第4図は実施例の通信制御を行うためのR5232制御
部の回路図、 第5図は実施例に係る制御を実行するためのRAMに格
納されているフラグ等を説明する図、第6図(a)、(
b)は夫々送信時、受信時のバッファ管理の様子を説明
する図、 第7図(a)、(b)及び第8図(a)〜(C)、そし
て第9図(a)〜(e)は実施例の制御手順を説明する
ためのフローチャートである。 図中、 10.20・・・コンピュータシステム、11.21・
・・時間間隔監視部、12.22・・・送受信バッファ
、13.23・・・送受信部、14.24・・・送信通
番格納域、15.25・・・受信通番格納域 、 1
6.26・・・データ格納域、30.31・・・ホスト
コンピュータ、40・・・ホストインターフェース、4
1−M P U、42・ RAM、43−ROM、44
・・・タイマ、50・・・第1送信バツフア(#l5B
)、51・・・第2送信バツフア(#2SB)、52・
・・第2受信バツフア(#IRB)、53・・・第1受
信バツフア(#2RB)、54・・・USART、55
・・・DMA、60・・・R5232制御部、61・・
・RD、62・・・SDである。 特許出願人 キャノン株式会社 代理人 弁理士 大 塚 康jjA ”: 舅”
−: ・ :4 一パ・は丈 第6図(G) 第7図(G) 第7図(b)第8図(C) 第9図(b) 第9図(C) 第9図(d) 第9図(e)
基づいた2つのコンピュータシステムの接続を説明する
図、 第1図(b)は第1図(a)の実施例におけるデータ転
送のタイミングチャート、 第2図はR5232デ一タ通信インターフェースの接続
図、 第3図は伝送データがバッファに格納された状態でのフ
ォーマット図 第4図は実施例の通信制御を行うためのR5232制御
部の回路図、 第5図は実施例に係る制御を実行するためのRAMに格
納されているフラグ等を説明する図、第6図(a)、(
b)は夫々送信時、受信時のバッファ管理の様子を説明
する図、 第7図(a)、(b)及び第8図(a)〜(C)、そし
て第9図(a)〜(e)は実施例の制御手順を説明する
ためのフローチャートである。 図中、 10.20・・・コンピュータシステム、11.21・
・・時間間隔監視部、12.22・・・送受信バッファ
、13.23・・・送受信部、14.24・・・送信通
番格納域、15.25・・・受信通番格納域 、 1
6.26・・・データ格納域、30.31・・・ホスト
コンピュータ、40・・・ホストインターフェース、4
1−M P U、42・ RAM、43−ROM、44
・・・タイマ、50・・・第1送信バツフア(#l5B
)、51・・・第2送信バツフア(#2SB)、52・
・・第2受信バツフア(#IRB)、53・・・第1受
信バツフア(#2RB)、54・・・USART、55
・・・DMA、60・・・R5232制御部、61・・
・RD、62・・・SDである。 特許出願人 キャノン株式会社 代理人 弁理士 大 塚 康jjA ”: 舅”
−: ・ :4 一パ・は丈 第6図(G) 第7図(G) 第7図(b)第8図(C) 第9図(b) 第9図(C) 第9図(d) 第9図(e)
Claims (4)
- (1)送信側データ転送手段と受信側データ転送手段と
の間でデータ転送を行なうデータ転送方式において、送
信側データ転送手段は送信間隔監視手段を設け、所定時
間間隔内に新たに転送すべきデータがない時は直前に転
送したデータを再送する事を特徴とするデータ転送方式
。 - (2)送信側データ転送手段は再送データには同一通番
を、異なる送信データには少なくとも異なる通番を割り
付け、受信側データ転送手段は重複する通番を有するデ
ータを複数個受信した時は1つの受信データのみを正常
受信データとみなす事を特徴とする特許請求の範囲第1
項記載のデータ転送方式。 - (3)所定間隔内に送信すべきデータが複数個発生した
とき、送信側データ転送手段は同一データを少なくとも
2回以上送信する事を特徴とする特許請求の範囲第1項
記載のデータ転送方式。 - (4)送信側データ転送手段は同一データを送信した回
数を記録するカウンタを有し、同一データの所定回数送
信を確保する事を特徴とする特許請求の範囲第1項に記
載のデータ転送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61038375A JPS62196943A (ja) | 1986-02-25 | 1986-02-25 | デ−タ転送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61038375A JPS62196943A (ja) | 1986-02-25 | 1986-02-25 | デ−タ転送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62196943A true JPS62196943A (ja) | 1987-08-31 |
Family
ID=12523533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61038375A Pending JPS62196943A (ja) | 1986-02-25 | 1986-02-25 | デ−タ転送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62196943A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6016741A (ja) * | 1983-07-08 | 1985-01-28 | Victor Co Of Japan Ltd | デイジタルデ−タの伝送方式 |
-
1986
- 1986-02-25 JP JP61038375A patent/JPS62196943A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6016741A (ja) * | 1983-07-08 | 1985-01-28 | Victor Co Of Japan Ltd | デイジタルデ−タの伝送方式 |
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