JPS6072352A - デ−タ伝送方式 - Google Patents
デ−タ伝送方式Info
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- JPS6072352A JPS6072352A JP58179153A JP17915383A JPS6072352A JP S6072352 A JPS6072352 A JP S6072352A JP 58179153 A JP58179153 A JP 58179153A JP 17915383 A JP17915383 A JP 17915383A JP S6072352 A JPS6072352 A JP S6072352A
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- Japan
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- data
- frame
- station
- cpu
- transmission
- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/40—Bus networks
- H04L12/403—Bus networks with centralised control, e.g. polling
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
、〔発明の技術分野〕
この発明は、1つの従局のデータ端末装置と複数の従局
のデータ端末装置とが1つのデータウェイを介して接続
されたシステムのデータ伝送方式の改良に関するもので
ある。
のデータ端末装置とが1つのデータウェイを介して接続
されたシステムのデータ伝送方式の改良に関するもので
ある。
従来、上記のようなシステムではデータ伝送を次のよう
にして行なっていた。送信局から、先頭にS T X
(5tart of Text )コードデータが付加
され末尾に誤りチェックコードデータが付加されたデー
タをフレームとして送信する。受信局では、このフレー
ムを受信し、誤りチェックコードデータを除くデータに
基づいて新らたに誤りチェックコードデータを作成し、
この誤りチェックコードデータと送られてきた誤りチェ
ックコードデータとを比較する。この比較の結果、2つ
の誤りチェックコードデータが一致すると、受信局は送
信局へ正常に受信できた旨を知らせるコードデータであ
るA CKコードデータを返送する。また、比較の結果
、2つの誤りチェックコードデータが不一致となると、
受信局は送信局へ正常に受信できなかった旨を知らせる
コードデータであるNACKコードデータを返送する。
にして行なっていた。送信局から、先頭にS T X
(5tart of Text )コードデータが付加
され末尾に誤りチェックコードデータが付加されたデー
タをフレームとして送信する。受信局では、このフレー
ムを受信し、誤りチェックコードデータを除くデータに
基づいて新らたに誤りチェックコードデータを作成し、
この誤りチェックコードデータと送られてきた誤りチェ
ックコードデータとを比較する。この比較の結果、2つ
の誤りチェックコードデータが一致すると、受信局は送
信局へ正常に受信できた旨を知らせるコードデータであ
るA CKコードデータを返送する。また、比較の結果
、2つの誤りチェックコードデータが不一致となると、
受信局は送信局へ正常に受信できなかった旨を知らせる
コードデータであるNACKコードデータを返送する。
第1図に、上記のような方式によるデータ伝送の手順の
例を示す。同図において、STXはフレームのヘッダの
STXコードデータを示し、Lは情報部データの長さデ
ータを示し、■は情報部データを示し、BCCは誤りチ
ェックコードデータを示す。また、NACKは正常に受
信できなかった旨を知らせるコードデータを示し、AC
Kは正常に受信できた旨を知らせるコードデータを示す
。
例を示す。同図において、STXはフレームのヘッダの
STXコードデータを示し、Lは情報部データの長さデ
ータを示し、■は情報部データを示し、BCCは誤りチ
ェックコードデータを示す。また、NACKは正常に受
信できなかった旨を知らせるコードデータを示し、AC
Kは正常に受信できた旨を知らせるコードデータを示す
。
この第1図の例では、送信局からSTXコードデータ、
情報部データ■の長さデータム1情報部データI、i負
りチェックコードデータBCCが送1言されたが、情報
部データウェイりが生じ、受信局にて誤りが検出され、
受信局からNACKコードデータが返送されたことを示
す。このため、送信局ではNACKコードデータを受け
取り、前回と全く同じデータ内容を持つ、STXコード
データ、情報部データIの長さデータム1情報部データ
■、誤りチェックコードデータBCCからなるフレーム
を送信したことを示す。今回は、フレームに誤りのない
ことが受信局にて検知され、受信局からACKコードデ
ータが返送されたことを示す。
情報部データ■の長さデータム1情報部データI、i負
りチェックコードデータBCCが送1言されたが、情報
部データウェイりが生じ、受信局にて誤りが検出され、
受信局からNACKコードデータが返送されたことを示
す。このため、送信局ではNACKコードデータを受け
取り、前回と全く同じデータ内容を持つ、STXコード
データ、情報部データIの長さデータム1情報部データ
■、誤りチェックコードデータBCCからなるフレーム
を送信したことを示す。今回は、フレームに誤りのない
ことが受信局にて検知され、受信局からACKコードデ
ータが返送されたことを示す。
しかしながら、このような従来のデータ伝送方式では、
受信局がビジィ−であることを送信局で検知できず、ま
た、ACKコードデータ、NACKコードデータに誤り
が発生すると送信局で検出できず、これらの場合、デー
タの再送手順が正常に行なわれがかった。更に、主局の
データ端末装置と従局のデータ端末装置上の双方からい
つでもデータの送信開始が可能であったため、データウ
ェイにおいて双方から送信されたデータが衝突し、これ
以降データ伝送を行なえなくなる可能性があったー 〔発明の目的〕 本発明は、以上述べた従来のデータ伝送方式の欠点に鑑
みなされたもので、その目的は、双方から同時にデータ
が送信されることが無いようにするとともに、データウ
ェイや相手局の状態に合せてデータの再送等の処理が可
能であり、1つの主局のデータ端末装置と複数の従局の
データ端末装置との間で確実にデータリンクを確立しう
るデータ伝送方式を提供することである。
受信局がビジィ−であることを送信局で検知できず、ま
た、ACKコードデータ、NACKコードデータに誤り
が発生すると送信局で検出できず、これらの場合、デー
タの再送手順が正常に行なわれがかった。更に、主局の
データ端末装置と従局のデータ端末装置上の双方からい
つでもデータの送信開始が可能であったため、データウ
ェイにおいて双方から送信されたデータが衝突し、これ
以降データ伝送を行なえなくなる可能性があったー 〔発明の目的〕 本発明は、以上述べた従来のデータ伝送方式の欠点に鑑
みなされたもので、その目的は、双方から同時にデータ
が送信されることが無いようにするとともに、データウ
ェイや相手局の状態に合せてデータの再送等の処理が可
能であり、1つの主局のデータ端末装置と複数の従局の
データ端末装置との間で確実にデータリンクを確立しう
るデータ伝送方式を提供することである。
そこで本発明では、1つの主局のデータ端末装置と複数
の従局のデータ端末装置とが1つのデータウェイを介し
て接続されたシステムのデータ伝送方式における、上記
1つの主局のデータ端末装置と上記複数の従局のデータ
端末装置との間のデータ伝送に用いられるフレームの所
定位置に自局のデータ端末装置の動作状態を示す第1の
データと相手局から送出されたデータが正しく受信でき
たか否かを示す第2のデータとを少なくとも含む伝送制
御用のデータを他のデータと一体的に配設することとし
、問い合せのだめの第1の伝送制御用のデータが他のデ
ータと一体的に配設されたフレームを上記1つの主局の
データ端末装置から上記複数の従局のデータ端末装置の
夫々へ所定順序で送出し、上記第1の伝送制御用のデー
タが他のデータと一体的に配されたフレームを受け取っ
た上記従局のデータ端末装置から応答のための第2の伝
送制御用のデータが他のデータと一体的に配されたフレ
ームを上記主局のデータ端末装置へ送出することにより
、上記第1の伝送制御用のデータが他の、、データと一
体的に配設されたフレームと上記第2.0伝送制御用の
データが他のデータと一体的に配、、設されたフレーム
とを交互に伝送するようにし1.上記目的を達成したも
のである。
の従局のデータ端末装置とが1つのデータウェイを介し
て接続されたシステムのデータ伝送方式における、上記
1つの主局のデータ端末装置と上記複数の従局のデータ
端末装置との間のデータ伝送に用いられるフレームの所
定位置に自局のデータ端末装置の動作状態を示す第1の
データと相手局から送出されたデータが正しく受信でき
たか否かを示す第2のデータとを少なくとも含む伝送制
御用のデータを他のデータと一体的に配設することとし
、問い合せのだめの第1の伝送制御用のデータが他のデ
ータと一体的に配設されたフレームを上記1つの主局の
データ端末装置から上記複数の従局のデータ端末装置の
夫々へ所定順序で送出し、上記第1の伝送制御用のデー
タが他のデータと一体的に配されたフレームを受け取っ
た上記従局のデータ端末装置から応答のための第2の伝
送制御用のデータが他のデータと一体的に配されたフレ
ームを上記主局のデータ端末装置へ送出することにより
、上記第1の伝送制御用のデータが他の、、データと一
体的に配設されたフレームと上記第2.0伝送制御用の
データが他のデータと一体的に配、、設されたフレーム
とを交互に伝送するようにし1.上記目的を達成したも
のである。
〔発明の実施例コ
□
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。 。
第2図竺、本発明のデータ伝送で用いられるフレームの
例を示すものである。この例では、8ビツトのデータウ
ェイを用いるので、8ビツトを1ワードとしである。第
2図(4)は情報部データ■が無いときのフレームを示
し、第2図(■は情報部データIが有るときのフレーム
を示す。これらの図において、先頭の1ワードt;1.
ヘッダ部を示す。このヘッダ部の上位5ピツ14まヘッ
ダコードデータHDであり、次の1ビツトは自局のデー
タ端末装置の動作状態−ビシイーであるか否か−を示す
第1のデータである受信状態変数データRであシ、次の
1ビツトは相手局から送出されたデータが正しく受信で
きたか否かを示す第2のデータであるフレーム変数デー
!Nであシ、最下位の1ビツトは情報部データ■が有る
か無いかを示すデータである。このように、本発明で社
、フレーム内にデータ伝送における伝送制御用のデータ
(この実施例では、ヘッダ部の下位3ビツトのデータ)
を、他のデータ(例えば、ヘッダコードデータHD%V
(リチェックコードデータBCC,情報部データ11情
報部データエの長さデータL)と一体的に配設した。こ
の伝送制御用のデータは、上記の例以外に設けても良い
し、捷だ、配設の位置をどこにするかという制限社ない
。
例を示すものである。この例では、8ビツトのデータウ
ェイを用いるので、8ビツトを1ワードとしである。第
2図(4)は情報部データ■が無いときのフレームを示
し、第2図(■は情報部データIが有るときのフレーム
を示す。これらの図において、先頭の1ワードt;1.
ヘッダ部を示す。このヘッダ部の上位5ピツ14まヘッ
ダコードデータHDであり、次の1ビツトは自局のデー
タ端末装置の動作状態−ビシイーであるか否か−を示す
第1のデータである受信状態変数データRであシ、次の
1ビツトは相手局から送出されたデータが正しく受信で
きたか否かを示す第2のデータであるフレーム変数デー
!Nであシ、最下位の1ビツトは情報部データ■が有る
か無いかを示すデータである。このように、本発明で社
、フレーム内にデータ伝送における伝送制御用のデータ
(この実施例では、ヘッダ部の下位3ビツトのデータ)
を、他のデータ(例えば、ヘッダコードデータHD%V
(リチェックコードデータBCC,情報部データ11情
報部データエの長さデータL)と一体的に配設した。こ
の伝送制御用のデータは、上記の例以外に設けても良い
し、捷だ、配設の位置をどこにするかという制限社ない
。
更に、第2図において、LL情報部デデー■の長さを示
すための情報部データ■の長さデータでちゃ、Iは情報
部データであり、本来的に相手局へ送信すべきデータで
ある。また、BCCは酔りチェックコードデータであり
、この誤りチェックコードデータBCCの直前のワード
までの各ワードのデータを、各ビット毎に加算(第2図
では縦方向に加n)して作成したものである。
すための情報部データ■の長さデータでちゃ、Iは情報
部データであり、本来的に相手局へ送信すべきデータで
ある。また、BCCは酔りチェックコードデータであり
、この誤りチェックコードデータBCCの直前のワード
までの各ワードのデータを、各ビット毎に加算(第2図
では縦方向に加n)して作成したものである。
第3図はデータ伝送のシステムを示す。同図において1
は主局を示し、2 T + 2% ’ −m−は従局を
示す。主局1内にはデータ端末装置であるCPU(中央
処理装置)3が設けられ、従局21 g 21 +−−
−内にはデータ端末装置であるCPU4t。
は主局を示し、2 T + 2% ’ −m−は従局を
示す。主局1内にはデータ端末装置であるCPU(中央
処理装置)3が設けられ、従局21 g 21 +−−
−内にはデータ端末装置であるCPU4t。
G+−−−が設けられる。更に、CP U 41 、4
m 。
m 。
−m−にはデータバス6s+6s+−−−s制御信号線
71 + ’7t+’−−−を介して入出力インタフェ
ース5□5fi+−−−が接続され、この入出力インタ
フェース5i 、5t 、−−−はデータウェイ8、制
御信号線9を介してCPU3と接続される。ここで、デ
ータバス6、.6.、−−−、データウェイ8は8ビツ
トでおり、制御信号線71 * ’Is + −−−1
9は。
71 + ’7t+’−−−を介して入出力インタフェ
ース5□5fi+−−−が接続され、この入出力インタ
フェース5i 、5t 、−−−はデータウェイ8、制
御信号線9を介してCPU3と接続される。ここで、デ
ータバス6、.6.、−−−、データウェイ8は8ビツ
トでおり、制御信号線71 * ’Is + −−−1
9は。
CPU3、CPU41,4s、−−−から入出力インタ
フェース’51+51−m−へのチップセレクト信号、
ライト信号、リード信号、の出力用とされる。また、入
出力インタ黄エース51.51+−−−は、制御信号線
71,7唯+−−−+9を介してCPU3、CPU4m
、4*、−−−に割シ込み信号を与えることができ、C
PU3は、制御信号線9を介して入出力インタフェース
51+51+−−−をリセッにできる。−)fシ、CP
U3がチップセレクト信種によって、順次に従局211
21+−−一を指定でiる。
フェース’51+51−m−へのチップセレクト信号、
ライト信号、リード信号、の出力用とされる。また、入
出力インタ黄エース51.51+−−−は、制御信号線
71,7唯+−−−+9を介してCPU3、CPU4m
、4*、−−−に割シ込み信号を与えることができ、C
PU3は、制御信号線9を介して入出力インタフェース
51+51+−−−をリセッにできる。−)fシ、CP
U3がチップセレクト信種によって、順次に従局211
21+−−一を指定でiる。
割り込み信号によりて、CPU3、CPU4.。
G+−−一は割シ込みを受け、リード、ライト信号を使
用して、入出力インタフェース51.5g 、−−一内
のレジスタから相手局からのデータを読み取ることがで
き、同レジスタ内へ自局からのデータを書き込むことが
できる。また、CPU3U後述の1セツシヨンが終了す
るとチップセレクトしていた入出力インタフェース51
+ 5* * −−一をリセットする。 1 このように構成されたデータ伝送システムに1.おいて
、主局1は自局からの送信データの有無にかかわらず、
所定の間隔と所定の順序で、従局石。
用して、入出力インタフェース51.5g 、−−一内
のレジスタから相手局からのデータを読み取ることがで
き、同レジスタ内へ自局からのデータを書き込むことが
できる。また、CPU3U後述の1セツシヨンが終了す
るとチップセレクトしていた入出力インタフェース51
+ 5* * −−一をリセットする。 1 このように構成されたデータ伝送システムに1.おいて
、主局1は自局からの送信データの有無にかかわらず、
所定の間隔と所定の順序で、従局石。
2.1−−一へフレームを送信し、主局1の状態、を伝
送制御用のデータによって従局2□* 2s + −−
l−へ知らせるとともに、従局21+2s+−−−から
の応答を待つ。また、従局21.22.−−−は、自局
からの送信データの有無にかかわらず、主局1からのフ
レームを受け取るとただちに応答のフレームを返送し、
従局24+ 29 + −−一の状態を伝送用のデータ
によって主局1へ知らせる。このように、主局1からフ
レームが送信され、これに基づくフレームが従局211
2g+−−−の1つの従局から返送されるまでを、1セ
ツシヨンという。主局lは、ある従局との間で1セツシ
ヨンのデータ伝送が終了すると、次に別の従局との間で
1セツシヨンのデータ伝送を行ない、以下この動作を繰
り返す。
送制御用のデータによって従局2□* 2s + −−
l−へ知らせるとともに、従局21+2s+−−−から
の応答を待つ。また、従局21.22.−−−は、自局
からの送信データの有無にかかわらず、主局1からのフ
レームを受け取るとただちに応答のフレームを返送し、
従局24+ 29 + −−一の状態を伝送用のデータ
によって主局1へ知らせる。このように、主局1からフ
レームが送信され、これに基づくフレームが従局211
2g+−−−の1つの従局から返送されるまでを、1セ
ツシヨンという。主局lは、ある従局との間で1セツシ
ヨンのデータ伝送が終了すると、次に別の従局との間で
1セツシヨンのデータ伝送を行ない、以下この動作を繰
り返す。
主局lは、ある従局との間で前回行なった1セツシヨン
のデータ伝送において得たフレーム中の受信状態変数デ
ータRにより、当該従局が受信レディであることを知っ
た場合で、当該従局へ送信すべきデータが有るときには
、このデータを情報部データ■としてフレーム化し、こ
のフレームを当該従局へ送信する。また、従局2t、2
t、−一−は、主局1との間で前回行なった1セツシヨ
ンのデータ伝送において得たフレーム中の受信状態変数
Rにより、主局1が受信レディであることを知った場合
で、主局1へ送信すべきデータが有るときには、このデ
ータを情報部データ■としてフレーム化し、このフレー
ムを主局1へ送信する。主局1、従局2112t+−−
−は、相手局が受信ビジィ−である場合には、相手局へ
送信すべきデータが有るときであっても、このデータを
送信せず、第2図(4)に示すようなフレームを送信す
る。
のデータ伝送において得たフレーム中の受信状態変数デ
ータRにより、当該従局が受信レディであることを知っ
た場合で、当該従局へ送信すべきデータが有るときには
、このデータを情報部データ■としてフレーム化し、こ
のフレームを当該従局へ送信する。また、従局2t、2
t、−一−は、主局1との間で前回行なった1セツシヨ
ンのデータ伝送において得たフレーム中の受信状態変数
Rにより、主局1が受信レディであることを知った場合
で、主局1へ送信すべきデータが有るときには、このデ
ータを情報部データ■としてフレーム化し、このフレー
ムを主局1へ送信する。主局1、従局2112t+−−
−は、相手局が受信ビジィ−である場合には、相手局へ
送信すべきデータが有るときであっても、このデータを
送信せず、第2図(4)に示すようなフレームを送信す
る。
主局1は、従局21+211+−−一から返送されたフ
レームに情報部データIが含まれていることを知ったと
きには、従局2..2.、−−−へできる限り速く伝送
結果を知らせるため、その従局が受信レディであれば、
引き続き当該従局との間で1セツシヨンのデータ伝送を
行なう。また、主局1は従局2+ 、29、−−−が受
信レディであれば、引き続きその従局へ情報部データ■
が含まれたフレームを送信するため、当該従局との間で
1セツシヨンのデータ伝送を行なう。更に、上記2つの
場合、相手局が受信レディである限り、1セツシヨンの
データ伝送において、フレーム中に情報部データ■を含
オせることができ、かつ、このようなセツションを所定
回舷続けても良い。
レームに情報部データIが含まれていることを知ったと
きには、従局2..2.、−−−へできる限り速く伝送
結果を知らせるため、その従局が受信レディであれば、
引き続き当該従局との間で1セツシヨンのデータ伝送を
行なう。また、主局1は従局2+ 、29、−−−が受
信レディであれば、引き続きその従局へ情報部データ■
が含まれたフレームを送信するため、当該従局との間で
1セツシヨンのデータ伝送を行なう。更に、上記2つの
場合、相手局が受信レディである限り、1セツシヨンの
データ伝送において、フレーム中に情報部データ■を含
オせることができ、かつ、このようなセツションを所定
回舷続けても良い。
また、第2図のフレームにおけるフレーム変数データN
を、主局1、従局21,2a、−−一で次のように扱う
。主局1は当初アレーン・変数データNをrOJjたけ
「1」として送信し、従局2.。
を、主局1、従局21,2a、−−一で次のように扱う
。主局1は当初アレーン・変数データNをrOJjたけ
「1」として送信し、従局2.。
2、 、−−−は受信したフレーム変数データNを反転
させたデータを新らたな7レーム変数データNとして送
信する。更に、主局1は従局21+ 2g +−−−か
らフレーム変数データNを受け取ったときには、このフ
レーム変数データNをそのまま新らしいフレーム変数デ
ータNとして送信する。
させたデータを新らたな7レーム変数データNとして送
信する。更に、主局1は従局21+ 2g +−−−か
らフレーム変数データNを受け取ったときには、このフ
レーム変数データNをそのまま新らしいフレーム変数デ
ータNとして送信する。
以上説明したような動作を行なうためのプログラムを、
CPU3、CPU4++4.ll+−−一へ具備させる
ことによって、CI) U 3とCPU4t、4t。
CPU3、CPU4++4.ll+−−一へ具備させる
ことによって、CI) U 3とCPU4t、4t。
−m−とは相互に相手の状態とデータ伝送の状態を、フ
レーム内に含洩れるデータ伝送における伝送制御用のデ
ータによって知ることができ、これ以降の対応をとるこ
とができる。
レーム内に含洩れるデータ伝送における伝送制御用のデ
ータによって知ることができ、これ以降の対応をとるこ
とができる。
本実施例では、上記の対応をも含めたプログラムをCP
U3、CPU4..42.−−一に具備させることにす
る。
U3、CPU4..42.−−一に具備させることにす
る。
即ち、受信したフレームが次のような場合には、エラー
が発生したものとみなし、そのフレームを廃棄する。
が発生したものとみなし、そのフレームを廃棄する。
■)受信されるデータのバイト(=ワード)間隔が11
秒を越えたとき。
秒を越えたとき。
2)BCC誤りを検出したとき。
3)へラダコードデータHDが誤っているとき。
4)情報部データIの長さデータLが、受信バッファサ
イズ(CPU3、CPU4t、4s、−−−に備えられ
るデータバッファのサイズ) Ni1を越えたとき。
イズ(CPU3、CPU4t、4s、−−−に備えられ
るデータバッファのサイズ) Ni1を越えたとき。
1)はタイマにより、2)は誤りチェック動作により、
3)はへラダコードデータHDのフォーマットテーブル
により、4)は自らのデータバッファのサイズのデータ
により、夫々、CPU3、CP U4.。
3)はへラダコードデータHDのフォーマットテーブル
により、4)は自らのデータバッファのサイズのデータ
により、夫々、CPU3、CP U4.。
4、、−−一が検出可能である。また、上記2)、3)
%4)の場合には、確立されたデータリンクを維持する
ため、夫々の状況を検出した後も、CP(J3.CPU
4t、4*、−−−は、1)とならぬ限り、データの受
信を続け、その後1)となったときこのデータを廃棄す
る。
%4)の場合には、確立されたデータリンクを維持する
ため、夫々の状況を検出した後も、CP(J3.CPU
4t、4*、−−−は、1)とならぬ限り、データの受
信を続け、その後1)となったときこのデータを廃棄す
る。
更に、主局lは、1つのフレームを送信した後′r1秒
経過しても従局からフレームが返送されない場合には、
送信したフレームまたは返送されるべきフレームに誤シ
が発生したものとして、同一のフレーム変数データNを
持つフレームを送信する。
経過しても従局からフレームが返送されない場合には、
送信したフレームまたは返送されるべきフレームに誤シ
が発生したものとして、同一のフレーム変数データNを
持つフレームを送信する。
このとき、受信状態変数データRを新らたな受信状態変
数データRとすることができる。また、上記フレームの
再送にあたっては、前回のフレームに情報部データIが
含まれていたときは、再送のフレームに同一の情報部デ
ータIを含めて送信する。更に、1%送が連続してN1
回起訴たときには、上位レベルによる回復動作を待つ(
例えば、CPU3は図示せぬアラームを鳴らし、システ
ムをダウンさせ、オペレータによる介入を待つ)。
数データRとすることができる。また、上記フレームの
再送にあたっては、前回のフレームに情報部データIが
含まれていたときは、再送のフレームに同一の情報部デ
ータIを含めて送信する。更に、1%送が連続してN1
回起訴たときには、上位レベルによる回復動作を待つ(
例えば、CPU3は図示せぬアラームを鳴らし、システ
ムをダウンさせ、オペレータによる介入を待つ)。
従局21,2S+−−一は、主局1から送信されたフレ
ームのフレーム変数データNが、前回のセツションにお
いて送信したフレー、ムのフレーム変数データNと異な
っているときには、前回のセツションにおいて送信した
フレームのデータに誤v4=発生したものとして、前回
のセック=I/においす送信したフレームに情報部デー
タIが含まれて訊たときには、この情報部データ■を含
めたフレ÷ムを再送する。このとき、フレー・変数デー
タ閃は前回のセツションにおいて送信したフレーム必′
1 フレーム変数データNを用いることとし、受信体態変数
データRは新らしい受信状態変数データ詠とすることが
できる。 1 このような動作を行なう、CPU3は第4図、:第5図
、第7図に示すようなフルーチャートのテログラムを有
し、CPU4t+4*+−−−は第51、第6図、第7
図に示すようなフローチャートのテログラムを有し、か
つ必要なフラグ及びレジスーを有する。 1 先ず、CPU3のフローチャートに従って動拝CPU3
は、第4図のように、フレームの送二のために、ステッ
プ101において、送信すべき受信状態変数データR(
81に、現在の受信データの処理状況フラグ(M −B
S Y )に基づいて、「1」(ビジィ−)か「0」
(レディー)かをセットする。これで相手局へ受信ビジ
ィ−または受信レディーを通知でき得る。次に、CI)
U3はステップ102へ進み、送信データの準備状況フ
ラグ(M−8ND)に基づいて、データが揃い、準備O
Kか否か調べる。準flif OKであれt、1′、C
PU3はステップ103へ進み、相手局のビジィ−状況
フラグ(Y−nsY)に基づいて、相手局がビジィ−(
Ill )であるか否か調べる。このステップ103は
、前回の1セツシヨンに19得られた相手局から送信さ
れた受信状態変級データRにより判断でき、当初におい
ては、レディーとしてNOへ分岐する。相手局がレディ
ーであると、CPU3はステップ104へ進み、送信す
べき情報部データ■の有無状況フラグ(I −8ND
)に「1」(情報部データ■あり)をセットする。
ームのフレーム変数データNが、前回のセツションにお
いて送信したフレー、ムのフレーム変数データNと異な
っているときには、前回のセツションにおいて送信した
フレームのデータに誤v4=発生したものとして、前回
のセック=I/においす送信したフレームに情報部デー
タIが含まれて訊たときには、この情報部データ■を含
めたフレ÷ムを再送する。このとき、フレー・変数デー
タ閃は前回のセツションにおいて送信したフレーム必′
1 フレーム変数データNを用いることとし、受信体態変数
データRは新らしい受信状態変数データ詠とすることが
できる。 1 このような動作を行なう、CPU3は第4図、:第5図
、第7図に示すようなフルーチャートのテログラムを有
し、CPU4t+4*+−−−は第51、第6図、第7
図に示すようなフローチャートのテログラムを有し、か
つ必要なフラグ及びレジスーを有する。 1 先ず、CPU3のフローチャートに従って動拝CPU3
は、第4図のように、フレームの送二のために、ステッ
プ101において、送信すべき受信状態変数データR(
81に、現在の受信データの処理状況フラグ(M −B
S Y )に基づいて、「1」(ビジィ−)か「0」
(レディー)かをセットする。これで相手局へ受信ビジ
ィ−または受信レディーを通知でき得る。次に、CI)
U3はステップ102へ進み、送信データの準備状況フ
ラグ(M−8ND)に基づいて、データが揃い、準備O
Kか否か調べる。準flif OKであれt、1′、C
PU3はステップ103へ進み、相手局のビジィ−状況
フラグ(Y−nsY)に基づいて、相手局がビジィ−(
Ill )であるか否か調べる。このステップ103は
、前回の1セツシヨンに19得られた相手局から送信さ
れた受信状態変級データRにより判断でき、当初におい
ては、レディーとしてNOへ分岐する。相手局がレディ
ーであると、CPU3はステップ104へ進み、送信す
べき情報部データ■の有無状況フラグ(I −8ND
)に「1」(情報部データ■あり)をセットする。
ステップ103でビジィ−であった場合、ステップ10
4を終了した場合には、ステップ105へ進みJCPU
3は、11秒でタイムアウトとなるT、タイ4−をスタ
ートさせ、相手局によってフレームが−棄されることを
防止し、フレーム送信中が否がめ状況フラグ(F−8N
D)を「1」(フレーム揉信中)へセットし、送信割込
み(Sint )を許苛する。次に、CPU3は、ステ
ップ106におい下、フレーム送信中か否かの状況フラ
グ(F−8ND)に基づいて、フレーム送信中(rlJ
)が否 。
4を終了した場合には、ステップ105へ進みJCPU
3は、11秒でタイムアウトとなるT、タイ4−をスタ
ートさせ、相手局によってフレームが−棄されることを
防止し、フレーム送信中が否がめ状況フラグ(F−8N
D)を「1」(フレーム揉信中)へセットし、送信割込
み(Sint )を許苛する。次に、CPU3は、ステ
ップ106におい下、フレーム送信中か否かの状況フラ
グ(F−8ND)に基づいて、フレーム送信中(rlJ
)が否 。
< roJ )かを判断し、ステップ107において呼
T1タイマーがタイムアウトとなったか否が判り1c(
D−Xfy 7.105〜−<? y 7’107(D
fa’JTu、。□。
T1タイマーがタイムアウトとなったか否が判り1c(
D−Xfy 7.105〜−<? y 7’107(D
fa’JTu、。□。
PO2は割込みを受け、第5図に示すような〕・ニーチ
ャフ 、1)のプログラムを実行している。即ち71割
込みを受けると、CPU:1.jステップ120にお:
。
ャフ 、1)のプログラムを実行している。即ち71割
込みを受けると、CPU:1.jステップ120にお:
。
いて、受信用の自己7x−ズ(S−PHASE)が:(
00)か否か判断する。ここで(oo)−t’あル1゜
と、CPU3はステップ121へ椎み一阻り千イ9クカ
ウンタ(BCC−C)をリセットする。次にステップ1
22において、送イ3すべき情報部データIの有無状況
フラグ(l−3ND)を参照して、情報部データ■の有
(rib)無(rOJ )を調べる。ここで、情報部デ
ータ■が無いときには、ステップ123へ進み、CPU
3はヘッダ部のデータを送信し、ステップ124におい
て自己フェーズ(S−PHASE)を(03)とする。
00)か否か判断する。ここで(oo)−t’あル1゜
と、CPU3はステップ121へ椎み一阻り千イ9クカ
ウンタ(BCC−C)をリセットする。次にステップ1
22において、送イ3すべき情報部データIの有無状況
フラグ(l−3ND)を参照して、情報部データ■の有
(rib)無(rOJ )を調べる。ここで、情報部デ
ータ■が無いときには、ステップ123へ進み、CPU
3はヘッダ部のデータを送信し、ステップ124におい
て自己フェーズ(S−PHASE)を(03)とする。
更に、CPLJ3はステップ125へ4(み、誤りチェ
ックカウンタ(BCC−C)へ送信データであるヘッダ
部のデータを加え、更にT、タイマーを再スタートさせ
、リターンする。つまり、1バイト分のデータが送信さ
れたから、T1タイマーを再スタートさせるのである。
ックカウンタ(BCC−C)へ送信データであるヘッダ
部のデータを加え、更にT、タイマーを再スタートさせ
、リターンする。つまり、1バイト分のデータが送信さ
れたから、T1タイマーを再スタートさせるのである。
ステップ122において、情報部データ■があると判断
すると、ステップ126へ進み、CPU3はヘッダ部の
データを送イ4し、ステップ127において自己フェー
ズ(S−PHASE:)を(01)とし、ステップ12
5へ准む。
すると、ステップ126へ進み、CPU3はヘッダ部の
データを送イ4し、ステップ127において自己フェー
ズ(S−PHASE:)を(01)とし、ステップ12
5へ准む。
また、ステップ゛120で、自己フェーズ(S−PHA
SE、)が(00)でなければ、ステップ128におい
て、CPU3けそれまでにT1秒経過していないかをT
、タイマーによシ調べ、タイムアウトと々っていなけれ
ば、ステップ129へ進み、自己フェーズ(S−PHA
SE)が(01)か否か調べる。自己フェーズ(S−P
HASE)が(01)であれば、ステップ130へ進み
、CPU3は送信データバッファ(Sndバッファ)か
ら情報部データ■の長さデータLをロードし、ステップ
131でこれを送信する。次に、ステップ132へ進み
、CPU3は情報部データIの送信を管理するために、
バイトカウンタ(Byte −C)にrLJをセットし
、自己フェーズ(S−PHASE)を(02)とする。
SE、)が(00)でなければ、ステップ128におい
て、CPU3けそれまでにT1秒経過していないかをT
、タイマーによシ調べ、タイムアウトと々っていなけれ
ば、ステップ129へ進み、自己フェーズ(S−PHA
SE)が(01)か否か調べる。自己フェーズ(S−P
HASE)が(01)であれば、ステップ130へ進み
、CPU3は送信データバッファ(Sndバッファ)か
ら情報部データ■の長さデータLをロードし、ステップ
131でこれを送信する。次に、ステップ132へ進み
、CPU3は情報部データIの送信を管理するために、
バイトカウンタ(Byte −C)にrLJをセットし
、自己フェーズ(S−PHASE)を(02)とする。
更にステップ133へ進み、CPU3はバイトカウンタ
(ByteC)がゼロとなったか否か判断する。上記の
ように、ステップ132からこのステップ133へ進む
と、通常、 NOへ分岐し、ステップ125へ進む。今
回、ステップ125で誤りチェックカウンタ(BCC−
C)へ加えられる送信データは、情報部データ■の長さ
データしてある。
(ByteC)がゼロとなったか否か判断する。上記の
ように、ステップ132からこのステップ133へ進む
と、通常、 NOへ分岐し、ステップ125へ進む。今
回、ステップ125で誤りチェックカウンタ(BCC−
C)へ加えられる送信データは、情報部データ■の長さ
データしてある。
ステップ129において、自己フェーズ(’S−P H
A S E )が(01)でないときには、ステップ1
35へ進み、CP U a t、I、自己フェーズ(S
−PHASE)が(02)か調べる。自己フェーズ(S
−PHASE)が(02)であれば、ステップ136へ
進み、CPU3け送信データバッファ(Sndバッファ
)から1バイト分の情報部データIeロードし、ステッ
プ137でこれを送信する。
A S E )が(01)でないときには、ステップ1
35へ進み、CP U a t、I、自己フェーズ(S
−PHASE)が(02)か調べる。自己フェーズ(S
−PHASE)が(02)であれば、ステップ136へ
進み、CPU3け送信データバッファ(Sndバッファ
)から1バイト分の情報部データIeロードし、ステッ
プ137でこれを送信する。
更に、ステップ138へ進み、CPU3はバイトカウン
タ(13yte −C)を1−1」ディクリメントする
。更に、ステップ133−\進み、CPU3は、バイト
カウンタ(Byte −C)が−F口か否か調べる。
タ(13yte −C)を1−1」ディクリメントする
。更に、ステップ133−\進み、CPU3は、バイト
カウンタ(Byte −C)が−F口か否か調べる。
ステップ137からステップl:18が「L」回繰り返
えされぬ限り、ステップ1:+3ではN’ 0へ分岐し
、ステップ125において、(1)U3は誤りチェック
カウンタ(BCC−C)へ1η信データである情報部デ
ータ■の1バイトのデータを加える。ステップ133で
YESへ分岐すると、ステップ134へ進み、CPU3
は自己フェーーズ(S−P)IASE)を(03)とす
る。
えされぬ限り、ステップ1:+3ではN’ 0へ分岐し
、ステップ125において、(1)U3は誤りチェック
カウンタ(BCC−C)へ1η信データである情報部デ
ータ■の1バイトのデータを加える。ステップ133で
YESへ分岐すると、ステップ134へ進み、CPU3
は自己フェーーズ(S−P)IASE)を(03)とす
る。
自己フェーズ(S−PHASE)が(o3)となってい
ると、ステップ135ではNOへ分岐し、ステップ13
9へ進む。自己フェーズ(S、PHASE)が(03)
ということは、情報部データIを全て送信したというこ
とであり、ステップ139においては、CPU3は誤り
チェックカウンタ(’BCC7C)内のデータでちる誤
りチェックコードデータを送信する。次に、CPU3は
ステップ140において、自己フェーズ(S−PHAS
E)を(OO)とし、ステップ141で割込み(Sin
t)を禁止し、ステップ142でフレーム送信中が否か
の状況フラ、グ(F−8ND)を「0」(フレーム送信
路り)・\セットし、リタτンする。寸た、ステップ1
28でT0タイマーのタイムアウトが検出されたときも
、CPU3はステップ140がらステップ142を実行
する。
ると、ステップ135ではNOへ分岐し、ステップ13
9へ進む。自己フェーズ(S、PHASE)が(03)
ということは、情報部データIを全て送信したというこ
とであり、ステップ139においては、CPU3は誤り
チェックカウンタ(’BCC7C)内のデータでちる誤
りチェックコードデータを送信する。次に、CPU3は
ステップ140において、自己フェーズ(S−PHAS
E)を(OO)とし、ステップ141で割込み(Sin
t)を禁止し、ステップ142でフレーム送信中が否か
の状況フラ、グ(F−8ND)を「0」(フレーム送信
路り)・\セットし、リタτンする。寸た、ステップ1
28でT0タイマーのタイムアウトが検出されたときも
、CPU3はステップ140がらステップ142を実行
する。
寸た、第4図において、ステップ107でT1タイマー
のタイムアウトが検出されると、ステップ108におい
て、CPU3は既述のステップ140がらステップ14
2に相当する動作を行なう。このステップ108が終了
した後、または、ステップ106においてフレーム送信
中でないこと(フレーム送信路り)が検出されたときに
は、ステップ109へ進み、CPU3は、相手局からフ
レームが返送されるべき時間である11秒を監視するた
め、T、タイマーをスタートさせる。次に、ステップ1
10へ進み、CPU3I/′i、相手局からのフレーム
が受信されたか否かを示す状況フラグ(F−RCV)に
基づいて、フレームが受信された( rlJ )か否(
rOJ )か調べる。フレームが受信されていなければ
、ステップ111へ進み、CPU3はTtタイマーのタ
イムアウトを調べる。仁こで、タイムアウトでなけれは
、ステップ110、ステップ111をループ動作する。
のタイムアウトが検出されると、ステップ108におい
て、CPU3は既述のステップ140がらステップ14
2に相当する動作を行なう。このステップ108が終了
した後、または、ステップ106においてフレーム送信
中でないこと(フレーム送信路り)が検出されたときに
は、ステップ109へ進み、CPU3は、相手局からフ
レームが返送されるべき時間である11秒を監視するた
め、T、タイマーをスタートさせる。次に、ステップ1
10へ進み、CPU3I/′i、相手局からのフレーム
が受信されたか否かを示す状況フラグ(F−RCV)に
基づいて、フレームが受信された( rlJ )か否(
rOJ )か調べる。フレームが受信されていなければ
、ステップ111へ進み、CPU3はTtタイマーのタ
イムアウトを調べる。仁こで、タイムアウトでなけれは
、ステップ110、ステップ111をループ動作する。
ステップ111で、TIタイマーのタイムアウトが検出
されると、ステップ112へ進み、同一フレームの再送
回数をセットするための再送カウンタ(10を「1」イ
ンクリメントする。次に、ステップ113へ進み、CP
U3は再送カウンタ(にの値が最大再送回数N1を示す
か否か判断し、最大再送回数N1未満であれば、同一フ
レームを再送するため、ステップ101へ戻シ、以下の
フローチャートに従った動作を行なう。また、ステップ
113で再送カウンタ(6)が最大再送回数N1となっ
ているときには、既述のように上位レベルによる回復動
作を待つ。
されると、ステップ112へ進み、同一フレームの再送
回数をセットするための再送カウンタ(10を「1」イ
ンクリメントする。次に、ステップ113へ進み、CP
U3は再送カウンタ(にの値が最大再送回数N1を示す
か否か判断し、最大再送回数N1未満であれば、同一フ
レームを再送するため、ステップ101へ戻シ、以下の
フローチャートに従った動作を行なう。また、ステップ
113で再送カウンタ(6)が最大再送回数N1となっ
ているときには、既述のように上位レベルによる回復動
作を待つ。
一方、ステップ110でフレームが受信されたことが検
出されると、ステップ114へ進み、相手局からのフレ
ームが受信されたか否かを示す状況フラグ(F−RCV
)へ「0」をセットし、フレームの受信に備えるととも
に、再送カウンタ(6)をイニシャライズし、送信すべ
きフレーム変数データN (S)を受信したフレーム変
数データN(1’6と一致させ、相手局のビジィ−状況
フラグ(Y−BSY)を受信した受信状態変数データR
(R)と一致させる。
出されると、ステップ114へ進み、相手局からのフレ
ームが受信されたか否かを示す状況フラグ(F−RCV
)へ「0」をセットし、フレームの受信に備えるととも
に、再送カウンタ(6)をイニシャライズし、送信すべ
きフレーム変数データN (S)を受信したフレーム変
数データN(1’6と一致させ、相手局のビジィ−状況
フラグ(Y−BSY)を受信した受信状態変数データR
(R)と一致させる。
これによって、当該相手局との次の1セツシ官ンにおけ
るデータ伝送の準備がなされたことになる。
るデータ伝送の準備がなされたことになる。
次に、ステップ115へ進み、CPU3は、送信すべき
情報部データ■の有無状況フラグ(I−8ND)に基づ
いて、送信すべき情報部データIが有る(Ill)か否
(、rOJ)か調べる。ここで、送信すべき情報部デー
タIが有を示していると、ステップ116へ進み、CP
U3は、送信すべき情報部データIの有無状況フラグ(
I−8ND)を「0」(情報部データエ無し)とし、送
信データの準備状況フラグ(M−8ND)を「0」(準
備中)とする。これによって%次の1セツシヨン。
情報部データ■の有無状況フラグ(I−8ND)に基づ
いて、送信すべき情報部データIが有る(Ill)か否
(、rOJ)か調べる。ここで、送信すべき情報部デー
タIが有を示していると、ステップ116へ進み、CP
U3は、送信すべき情報部データIの有無状況フラグ(
I−8ND)を「0」(情報部データエ無し)とし、送
信データの準備状況フラグ(M−8ND)を「0」(準
備中)とする。これによって%次の1セツシヨン。
(上記相手局とは異なる次のデータ伝送をすべき相手局
との間の1セツシヨン)の準備がなさ、れる。
との間の1セツシヨン)の準備がなさ、れる。
次に、ステップ117に進み、CPU3は、相手局から
受信したフレームに情報部データIが有るか否かを示す
状況フラグ(I−RCV)に基づいて、情報部データI
の有<rIJ)無(rOJ )を調べる。情報部データ
Iが有るときは、CPU3はステップ118へ進み、現
在の受信データの処理状況フラグ(M−BSY)を「l
」(ビジィ−)とし、相手局から受信したフレームに情
報部データエが有るか否かを示す状況フラグ(I−RC
V)を「0」(受信されていない状況)とする。これに
よって上記ステップ116の場合と同様に次のlセッゾ
l/の準備がなされるとともに、受信したフレームが後
述の第7図に示す受信割込みのプログラムの処理を待つ
。尚、受信割込み(Rint)はステップ114以降ス
テツプ101までの間で可能である。こ些以後、データ
が処理されると、次の1セツシヨンでは、ステップ10
1で送信すべき受信状態変数データR(S)が「0」(
レディー)とされ、データが処理されていなければ「1
」(ビジィ−)とされる。
受信したフレームに情報部データIが有るか否かを示す
状況フラグ(I−RCV)に基づいて、情報部データI
の有<rIJ)無(rOJ )を調べる。情報部データ
Iが有るときは、CPU3はステップ118へ進み、現
在の受信データの処理状況フラグ(M−BSY)を「l
」(ビジィ−)とし、相手局から受信したフレームに情
報部データエが有るか否かを示す状況フラグ(I−RC
V)を「0」(受信されていない状況)とする。これに
よって上記ステップ116の場合と同様に次のlセッゾ
l/の準備がなされるとともに、受信したフレームが後
述の第7図に示す受信割込みのプログラムの処理を待つ
。尚、受信割込み(Rint)はステップ114以降ス
テツプ101までの間で可能である。こ些以後、データ
が処理されると、次の1セツシヨンでは、ステップ10
1で送信すべき受信状態変数データR(S)が「0」(
レディー)とされ、データが処理されていなければ「1
」(ビジィ−)とされる。
また、ステップ117において、情報部データIが無い
と判断すると、CPU3はステップ119へ進み、送信
データの準備状況フラグ(M−8ND)に基づいて、デ
ータが揃って準備OKとなった(、rxJ)か否(rO
J )か調べ、準備OKであれは、続いて次の1セツシ
ヨンを実行するためにステップ101へ進み、準備OK
でなければ、メインプログラムに戻って、このデータ伝
送プログラムのスタートとなる迄、他の必要な処理を行
なう。
と判断すると、CPU3はステップ119へ進み、送信
データの準備状況フラグ(M−8ND)に基づいて、デ
ータが揃って準備OKとなった(、rxJ)か否(rO
J )か調べ、準備OKであれは、続いて次の1セツシ
ヨンを実行するためにステップ101へ進み、準備OK
でなければ、メインプログラムに戻って、このデータ伝
送プログラムのスタートとなる迄、他の必要な処理を行
なう。
次に、従局2x + 2s + −−一のCPU4t、
4*。
4*。
−−−の動作を、CPU4□を例に第6図、第7図のフ
ローチャートに従って説明する。
ローチャートに従って説明する。
CPU4tは第6図のように、フレーム受信のために、
ステップ201において、CPU4tは相手局からのフ
レームが受信されたか否かを示す状況フラグ(F −R
CV )に基づいて、フレームの受信の有(rl−1)
無([OJ)を判断する。相手局からのフレームが受信
されていなければ、ステップ202へ進み、CPU4、
は送信すべ−き情報部データ■の有無状況フラグ(I
−8ND )に基づいて、送信すべき情報部データ■が
有るか否か調べる。
ステップ201において、CPU4tは相手局からのフ
レームが受信されたか否かを示す状況フラグ(F −R
CV )に基づいて、フレームの受信の有(rl−1)
無([OJ)を判断する。相手局からのフレームが受信
されていなければ、ステップ202へ進み、CPU4、
は送信すべ−き情報部データ■の有無状況フラグ(I
−8ND )に基づいて、送信すべき情報部データ■が
有るか否か調べる。
このステップ202で、送信すべき情報部データ■が有
ると判断すると、CPU4.けステップ201へ戻り、
ステップ2011ステツプ202のループ動作を続ける
。また、送信すべき情報部データIが無いときは、CP
U4.はこのデータ伝送のプログラムからメインプログ
ラムへ戻り、必要な処理を行なう。
ると判断すると、CPU4.けステップ201へ戻り、
ステップ2011ステツプ202のループ動作を続ける
。また、送信すべき情報部データIが無いときは、CP
U4.はこのデータ伝送のプログラムからメインプログ
ラムへ戻り、必要な処理を行なう。
ステップ201で、相手局からのフレームが受信された
と判断すると、CP[J4.はステップ203へ進み、
相手局からのフレームが受信されたが否か一ムの受信な
し)へ戻し、相手局のビジィ−状況フラグ(Y−BSY
)と受信した状態変数データR(R)とを一致させる。
と判断すると、CP[J4.はステップ203へ進み、
相手局からのフレームが受信されたが否か一ムの受信な
し)へ戻し、相手局のビジィ−状況フラグ(Y−BSY
)と受信した状態変数データR(R)とを一致させる。
これによって、次の1セツシヨンのデータ伝送に備える
とともに、この1セツシヨンにおいて情報部データエを
送出できるか否か調べ得る↓うにしておくものである。
とともに、この1セツシヨンにおいて情報部データエを
送出できるか否か調べ得る↓うにしておくものである。
次1<。
ステップ204へ進み、CPU4□は受信したフレーム
変数データN(R)と送信すべき(前回送信した)フレ
ーム変数データN (S)とが一致しているが否かを調
べ、主局1が正しくフレームを受信しているか否か(正
しく受信のときは、一致する)を検出する。ここで、一
致したときにはステップ205へ進み、CPU4.は送
信すべき情報部データ■の有無状況フラグ(l−8ND
)を参照し、情報部データIの有(「l」ン無(rOJ
)を判断する。
変数データN(R)と送信すべき(前回送信した)フレ
ーム変数データN (S)とが一致しているが否かを調
べ、主局1が正しくフレームを受信しているか否か(正
しく受信のときは、一致する)を検出する。ここで、一
致したときにはステップ205へ進み、CPU4.は送
信すべき情報部データ■の有無状況フラグ(l−8ND
)を参照し、情報部データIの有(「l」ン無(rOJ
)を判断する。
ここで、情報部データ■が有シのときには、ステップ2
06へ進み、送信すべき情報部データ■の有無状況フラ
グ(1−8ND)を「0」(情報部データIがない状況
)とし、送信データの準備状況フラグ(M−8ND)を
job(準備中)とする。
06へ進み、送信すべき情報部データ■の有無状況フラ
グ(1−8ND)を「0」(情報部データIがない状況
)とし、送信データの準備状況フラグ(M−8ND)を
job(準備中)とする。
これによって、このセツションで前回のセツションで送
出した情報部データ■の再送を保証している。次に、ス
テップ206の終了後またはステップ205でINOと
なったときには、ステップ207へ進み、CPU41は
相手局から受(F=iLだフレームに情報部データ■が
有るか否がを示す状況フラグ(ニー4CIV)を参照し
て、1n報部データ■の有(rl:J )無(rOJ
)を調べる。情報部データ■が有るときには、ステップ
208へ進み、CPU41は現□在の受信データの処理
状況フラグ(M −BSY)lを「1」(ビジィ−)と
する。これによって、情報部データ■の処理中を知らせ
る。
出した情報部データ■の再送を保証している。次に、ス
テップ206の終了後またはステップ205でINOと
なったときには、ステップ207へ進み、CPU41は
相手局から受(F=iLだフレームに情報部データ■が
有るか否がを示す状況フラグ(ニー4CIV)を参照し
て、1n報部データ■の有(rl:J )無(rOJ
)を調べる。情報部データ■が有るときには、ステップ
208へ進み、CPU41は現□在の受信データの処理
状況フラグ(M −BSY)lを「1」(ビジィ−)と
する。これによって、情報部データ■の処理中を知らせ
る。
このステップ208の終了後、または、ステップ204
に1おいて受信したフレーム変数データN(R)と送信
すべきフレーム変数データN (S)とが一致しなかっ
た場合には、ステップ209へ進み、CPU4□は相手
局から受信したフレームに情報部データIが有るか否か
を示す状況フラグ(I−RCV)を10」1(情報部デ
ータIが無し)とし、送信すべきフレーム変数データN
(slを受信したフレーム変数データN(R1の反転
データiと一致させる。これによって、受信されたフレ
ームについての処理の終了が示され、このセツションで
送出するフレームのフレーム変数データNが作成された
ことになる。また、ステップ204からステップ209
へ進んだ場合は、受信フレームに含捷れた情報部データ
■は誤っているとして廃棄したことを示す。
に1おいて受信したフレーム変数データN(R)と送信
すべきフレーム変数データN (S)とが一致しなかっ
た場合には、ステップ209へ進み、CPU4□は相手
局から受信したフレームに情報部データIが有るか否か
を示す状況フラグ(I−RCV)を10」1(情報部デ
ータIが無し)とし、送信すべきフレーム変数データN
(slを受信したフレーム変数データN(R1の反転
データiと一致させる。これによって、受信されたフレ
ームについての処理の終了が示され、このセツションで
送出するフレームのフレーム変数データNが作成された
ことになる。また、ステップ204からステップ209
へ進んだ場合は、受信フレームに含捷れた情報部データ
■は誤っているとして廃棄したことを示す。
次に、ステップ210へ進み、CPU41は送信すべき
受信状態変数データR(Slを、現在の受信データの処
理状況フラグ(M−BSY)と一致させる。
受信状態変数データR(Slを、現在の受信データの処
理状況フラグ(M−BSY)と一致させる。
これによって送信すべき、受信状態変数テーク’R(S
)はCPU41の動作状態を反映することになる。次に
、ステップ211へ進み、CPU4tは送信データの準
備状vンff(M−8ND)に基づイテ、準備OK(r
I J ) i41!Iヘル。準(MiOK f ア
tLId、CPU41はステップ212へ進み、相手局
のビジィ−状況フラグ(Y−BSY)に基づいて、相手
局がビジィ−(rlJ )であるか否か8周べる。この
ステップ212は、前回の1セツシヨンにより得られた
相子局から送信された受信状態変数データRにより判断
できる。相手局がレディーであると、CPU4tはステ
ップ213へ進み、送信すべき情報部データ■の有無状
況フラグ(I−8ND)に「1」(情報部データlあり
)をセットする。
)はCPU41の動作状態を反映することになる。次に
、ステップ211へ進み、CPU4tは送信データの準
備状vンff(M−8ND)に基づイテ、準備OK(r
I J ) i41!Iヘル。準(MiOK f ア
tLId、CPU41はステップ212へ進み、相手局
のビジィ−状況フラグ(Y−BSY)に基づいて、相手
局がビジィ−(rlJ )であるか否か8周べる。この
ステップ212は、前回の1セツシヨンにより得られた
相子局から送信された受信状態変数データRにより判断
できる。相手局がレディーであると、CPU4tはステ
ップ213へ進み、送信すべき情報部データ■の有無状
況フラグ(I−8ND)に「1」(情報部データlあり
)をセットする。
次に、ステップ211で準備OKでなかった場合、ステ
ップ212でビジィ−であった場合、ステップ213を
終了した場合には、ステップ214へ進み、CPU41
は Il+ 、秒でタイムアウトとなるT1タイマーを
スタートさせ、相手局によってフレームが廃棄されるこ
とを防止し、フレーム送信中か否かの状況フラグ(F−
8ND)を「1」(フレーム送信中)ヘセットし、割込
み(5int )を許可する。
ップ212でビジィ−であった場合、ステップ213を
終了した場合には、ステップ214へ進み、CPU41
は Il+ 、秒でタイムアウトとなるT1タイマーを
スタートさせ、相手局によってフレームが廃棄されるこ
とを防止し、フレーム送信中か否かの状況フラグ(F−
8ND)を「1」(フレーム送信中)ヘセットし、割込
み(5int )を許可する。
次に、CPU4.は、ステップ215において、フレー
ム送信中か否かの状況フラグ(F−8ND)に基づいて
、フレーム送信中(rlJ )か否(rOJ )かを判
断し、ステップ216において、Ttタイマーがタイム
アウトとなったか否か判断する。
ム送信中か否かの状況フラグ(F−8ND)に基づいて
、フレーム送信中(rlJ )か否(rOJ )かを判
断し、ステップ216において、Ttタイマーがタイム
アウトとなったか否か判断する。
このステップ214ゞステツプ216の間では、CP
U 4 、は割込みを受け、第5図に示すようなフロー
チャートのプログラムを実行しているが、既述であり省
略する。
U 4 、は割込みを受け、第5図に示すようなフロー
チャートのプログラムを実行しているが、既述であり省
略する。
また、ステップ216でT1タイマーのタイムアウトが
検出されると、ステップ217において、CPU41は
既述の第5図のステップ140からステップ142に相
当する動作を行なう。このステップ217が終了した後
、または、ステップ216においてフレーム送信中でな
いことが検出されたときには、ステップ218へ進み、
送信すべき情報部データIの有無状況フラグ(I−8N
D)を参照して、情報部データ■があれ(rlJ )は
引き続きデータ伝送するためにステップ201へ戻り、
情報部データIが無けれ(rOJ )は、メインプログ
ラムに−戻りて、このデータ伝送のプログラムのスター
トとなる迄他の必要な処理を行なう。
検出されると、ステップ217において、CPU41は
既述の第5図のステップ140からステップ142に相
当する動作を行なう。このステップ217が終了した後
、または、ステップ216においてフレーム送信中でな
いことが検出されたときには、ステップ218へ進み、
送信すべき情報部データIの有無状況フラグ(I−8N
D)を参照して、情報部データ■があれ(rlJ )は
引き続きデータ伝送するためにステップ201へ戻り、
情報部データIが無けれ(rOJ )は、メインプログ
ラムに−戻りて、このデータ伝送のプログラムのスター
トとなる迄他の必要な処理を行なう。
次に、第7図を参照して、フレームを受信した場合の割
込ルーチンの動作について述べる。既述のように、CP
U3では、ステップ114以降ステツプ101以前で割
込み可能であシ、CPU41.4雪。
込ルーチンの動作について述べる。既述のように、CP
U3では、ステップ114以降ステツプ101以前で割
込み可能であシ、CPU41.4雪。
−m−では、ステップ208以降ステツプ210以前で
割込み可能である。以下の説明では、CPU3の動作と
して説明する。
割込み可能である。以下の説明では、CPU3の動作と
して説明する。
CPU3はステップ301で、データを取り込む。
次に、ステップ302へ進みCPU3は(受信用の)自
己7エーズ(R−P It A S E )が(00)
であるか否か調べ、(00)であれにステップ303へ
進む。ステップ303では、CPU3は誤りチェックカ
ウンタ(BCC−C)をイニシャライズする。
己7エーズ(R−P It A S E )が(00)
であるか否か調べ、(00)であれにステップ303へ
進む。ステップ303では、CPU3は誤りチェックカ
ウンタ(BCC−C)をイニシャライズする。
次に、ステップ304 、3o5 、306 において
、cpU3け夫々、ヘッダのデータがあるが 情報部データIが有るか、現在の受信データの処理状況
フラグ(M−BSY)がビジィ−(rlJ)を示してい
るか調べる。ステップ304でヘッダ部のデータ〃モい
と判断したときには、ステップ308へ1篤み、CPU
3け自己フェーズ(R−PHASE)を(04)とする
。ステップ305で情報部データ■がりいと判断したと
きKは、−CPU3は自己7 エ、4 (RP HA
S E )を(o3)とする。ステツ23o6で、CP
U3け現在の受信データの処理状況フラグ(M−BSY
)が、ビジィ= 、c f、i J )を示していると
きには、自己7エーズ(R−PHASE)を(04)と
し、レディー(rOJ )を示しているときには自己フ
ェーズ(R−PHASE)を(01)とする。このステ
ップ306によって、受信データバッファ(RCVバッ
ファ)がデータ格納しうるようになっていることを確認
しているものである。
、cpU3け夫々、ヘッダのデータがあるが 情報部データIが有るか、現在の受信データの処理状況
フラグ(M−BSY)がビジィ−(rlJ)を示してい
るか調べる。ステップ304でヘッダ部のデータ〃モい
と判断したときには、ステップ308へ1篤み、CPU
3け自己フェーズ(R−PHASE)を(04)とする
。ステップ305で情報部データ■がりいと判断したと
きKは、−CPU3は自己7 エ、4 (RP HA
S E )を(o3)とする。ステツ23o6で、CP
U3け現在の受信データの処理状況フラグ(M−BSY
)が、ビジィ= 、c f、i J )を示していると
きには、自己7エーズ(R−PHASE)を(04)と
し、レディー(rOJ )を示しているときには自己フ
ェーズ(R−PHASE)を(01)とする。このステ
ップ306によって、受信データバッファ(RCVバッ
ファ)がデータ格納しうるようになっていることを確認
しているものである。
ステップ307、ステップ309を終了すると、CPU
3はステップ310へ進み、ヘッダ部の1ワードのデー
タを誤りチェックカウンタ(BCC−C)に加える。カ
テップ308、ステップ310を終了すると、CPU3
はステップ311へ進み、T1タイマーをスタートさせ
、リターンする。これによって、受信されるデータのバ
イト間隔が10秒を越えるのを監視しているのである。
3はステップ310へ進み、ヘッダ部の1ワードのデー
タを誤りチェックカウンタ(BCC−C)に加える。カ
テップ308、ステップ310を終了すると、CPU3
はステップ311へ進み、T1タイマーをスタートさせ
、リターンする。これによって、受信されるデータのバ
イト間隔が10秒を越えるのを監視しているのである。
フレームにヘッダ部のデータがあシ、情報部データIが
ない場合には、自己フェーズ(R−PHASE)が(0
3)となっているから、ステップ、302でNOへ分岐
し、ステップ312へ進み、CPU 3 FiT、タイ
マーがタイムアウトとなったか否か調べる。ここで、タ
イムアウトとなっていれば、フレームを廃棄し、ステッ
プ303へ進ム。タイムアウトでなければ、ステップ3
13 、314 、319で、CPU3は、自己フェー
ズ(R−PHASE)が夫々、<04)、(01)、(
02)か調べる。
ない場合には、自己フェーズ(R−PHASE)が(0
3)となっているから、ステップ、302でNOへ分岐
し、ステップ312へ進み、CPU 3 FiT、タイ
マーがタイムアウトとなったか否か調べる。ここで、タ
イムアウトとなっていれば、フレームを廃棄し、ステッ
プ303へ進ム。タイムアウトでなければ、ステップ3
13 、314 、319で、CPU3は、自己フェー
ズ(R−PHASE)が夫々、<04)、(01)、(
02)か調べる。
ここでは(03)であるから、ステップ321へ進み、
CPU3は8呉りチェックカウンタ(BCC−C)内の
データと、入力データである誤りチェックコードデータ
13CCとが一致しているか調べ、一致していなければ
、ステップ325へ進み、自己7 x−ズ(R−PHA
SE)を(o4)とし、ステップ311へ進む。上記2
つのデータが一致していれば、ステップ322へ進み、
フレーム中に情報部データエが含まれていたか否かを調
べる。これによって、NOとなるから、ステップ324
へ進み、CPU3は、相手局からのフレームが受信され
たか否かを示すフラグ(F−RCV)を「1」(受信終
了)とし、自己フェーズ(R−PHASE)を(00)
とし、受信したフレーム変数データR(卸と受信した受
信状態変数データN@とを所定のレジスタヘセットする
。
CPU3は8呉りチェックカウンタ(BCC−C)内の
データと、入力データである誤りチェックコードデータ
13CCとが一致しているか調べ、一致していなければ
、ステップ325へ進み、自己7 x−ズ(R−PHA
SE)を(o4)とし、ステップ311へ進む。上記2
つのデータが一致していれば、ステップ322へ進み、
フレーム中に情報部データエが含まれていたか否かを調
べる。これによって、NOとなるから、ステップ324
へ進み、CPU3は、相手局からのフレームが受信され
たか否かを示すフラグ(F−RCV)を「1」(受信終
了)とし、自己フェーズ(R−PHASE)を(00)
とし、受信したフレーム変数データR(卸と受信した受
信状態変数データN@とを所定のレジスタヘセットする
。
また、フレームに情報部データIが含まれるときには、
ステップ307で自己フェーズ(R−PHASE)が(
01)とされるから、ステップ301から、ステップ3
02 、312 、313 、314 、315と進む
。ステップ315においてCPU3は受信データバッフ
ァ(RCVバッファ)に情報部データ■の長さデータL
を格納し、バイトカウンタ(Byte−C)にr L−
Jをセットする。次に、ステップ316へ進み、受信デ
ータバッファ(、RCVバッファ)の容量N9が情報部
データ■と情報部データ■の長さデータLとを格納でき
るか否か−即ち、L>N9 1が成立するか否か−調べ
る。格納できると判断すると、CPU3はステップ31
7へ進み、バイトカウンタ(、+3.yte −C)が
ゼロか否か調べセロでなければ、ステップ”318へ進
み、自己フェーズ(R−PHASE)を(02)とする
。
ステップ307で自己フェーズ(R−PHASE)が(
01)とされるから、ステップ301から、ステップ3
02 、312 、313 、314 、315と進む
。ステップ315においてCPU3は受信データバッフ
ァ(RCVバッファ)に情報部データ■の長さデータL
を格納し、バイトカウンタ(Byte−C)にr L−
Jをセットする。次に、ステップ316へ進み、受信デ
ータバッファ(、RCVバッファ)の容量N9が情報部
データ■と情報部データ■の長さデータLとを格納でき
るか否か−即ち、L>N9 1が成立するか否か−調べ
る。格納できると判断すると、CPU3はステップ31
7へ進み、バイトカウンタ(、+3.yte −C)が
ゼロか否か調べセロでなければ、ステップ”318へ進
み、自己フェーズ(R−PHASE)を(02)とする
。
更に、ステップ310へ進み、CPU3はムリチェック
カウンタ(BCC−C)へ情報部データ■の長さデータ
Lを加え、ステン、プ311において +1′。
カウンタ(BCC−C)へ情報部データ■の長さデータ
Lを加え、ステン、プ311において +1′。
タイマーを再スタートさせる。
これで、自己フェーズ(R−PHASE)は(02)に
なったから、ステップ301 、302 。
なったから、ステップ301 、302 。
312 、313 、314 、319 、320と進
む。ステップ320では、CPU3は受信データバソタ
ア(RCVバッファ)へデータを格納し、バイトカウン
タ(Byte −C)を「1」ディクリメントする。次
に、ステップ317へ進み、バイトカウンタ(Byte
−C)がゼロか否か調べる。以下同様にL /<イト分
の情報部データ■が受信データバッファ(RCVバッフ
ァ)へ格納され、最後の1バイトのデータの格納が終了
するとステップ317からステップ309へ進み、CP
U3は自己フェーズ(R−PHASE)を(03)とす
る。これ以降はフレームがヘッダl511のデータと誤
りチェックコードデータからできていたときと同様に、
ステップ301 、302 。
む。ステップ320では、CPU3は受信データバソタ
ア(RCVバッファ)へデータを格納し、バイトカウン
タ(Byte −C)を「1」ディクリメントする。次
に、ステップ317へ進み、バイトカウンタ(Byte
−C)がゼロか否か調べる。以下同様にL /<イト分
の情報部データ■が受信データバッファ(RCVバッフ
ァ)へ格納され、最後の1バイトのデータの格納が終了
するとステップ317からステップ309へ進み、CP
U3は自己フェーズ(R−PHASE)を(03)とす
る。これ以降はフレームがヘッダl511のデータと誤
りチェックコードデータからできていたときと同様に、
ステップ301 、302 。
312 、313 、314 、319.321 、3
22 、323と進む。ステップ:)23において、C
PU3は、相手局から受信したフレームに情報部データ
■が有るか否かを示す状″況フラグ(1−11cV)を
「1」(情報部データエがある)とし、ステップ324
へ進む。
22 、323と進む。ステップ:)23において、C
PU3は、相手局から受信したフレームに情報部データ
■が有るか否かを示す状″況フラグ(1−11cV)を
「1」(情報部データエがある)とし、ステップ324
へ進む。
尚、ステップ304でヘッダ部のデータがなしとなった
とき、ステップ306でビジィ−であったとき、ステッ
プ316でフレームのデータが受信データバッファの容
量を越えていると判断したとき、ステップ321で誤り
チェックコードデータにより、BCC誤りを検出したと
きのいずれにも、自己7エーズ(R−PHASE)は(
04)とされるから、結局T、タイマーがタイムアウト
となり、受信したフレームは廃棄される。
とき、ステップ306でビジィ−であったとき、ステッ
プ316でフレームのデータが受信データバッファの容
量を越えていると判断したとき、ステップ321で誤り
チェックコードデータにより、BCC誤りを検出したと
きのいずれにも、自己7エーズ(R−PHASE)は(
04)とされるから、結局T、タイマーがタイムアウト
となり、受信したフレームは廃棄される。
以上のようなシステムでのデータ伝送の例を第8図、第
9図に示す。
9図に示す。
第8図(A)は情報部データ■を持たないフレームを示
し、ここで、Rは受信状態変数データ、添字はフレーム
変数データを示す。第8図(B)は情報部データエを持
つフレームを示す。また、第8図、第9図にお屋て、受
信状態変数データRが、rRJのように示されるときは
、受信レディー、「T」のように示されるときは、受信
゛ビジィ−である。
し、ここで、Rは受信状態変数データ、添字はフレーム
変数データを示す。第8図(B)は情報部データエを持
つフレームを示す。また、第8図、第9図にお屋て、受
信状態変数データRが、rRJのように示されるときは
、受信レディー、「T」のように示されるときは、受信
゛ビジィ−である。
また、フレーム変数データは、「0」または「1」で示
される。第8図(0以降では、上側に主局の送信データ
を、下側に、ある1つの従局の送信データを示す。
される。第8図(0以降では、上側に主局の送信データ
を、下側に、ある1つの従局の送信データを示す。
第8図(C)Fi、主局、従局ともに送信すべき情報部
データ■がなく、一定のザイクルで、1セツシヨンのデ
ータ伝送が行なわれている様子を示す。
データ■がなく、一定のザイクルで、1セツシヨンのデ
ータ伝送が行なわれている様子を示す。
第8図0は、第2回目の1セツシヨンにおいて、主局か
ら情報部データ■を持ったフレームが送出され、これを
受信した従局が受信ビジィ−となったが、次の1セツシ
ヨンで従局が再び受信レディーとなった様子を示す。
ら情報部データ■を持ったフレームが送出され、これを
受信した従局が受信ビジィ−となったが、次の1セツシ
ヨンで従局が再び受信レディーとなった様子を示す。
第8図(Oけ、主局から3回、情報部データIを持った
フレームが送信された場合を示す。このとき、2回連続
して主局からフレームを送信したが、第2回目の1セツ
シヨンで従局が受信ビジィ−となったので、第3回目の
1セツシヨンには情報部データ■を送信するのを市め従
局の受信レディーを確認して、第4回目の1七ツゾヨン
で情報部データIを送イ言したのである。
フレームが送信された場合を示す。このとき、2回連続
して主局からフレームを送信したが、第2回目の1セツ
シヨンで従局が受信ビジィ−となったので、第3回目の
1セツシヨンには情報部データ■を送信するのを市め従
局の受信レディーを確認して、第4回目の1七ツゾヨン
で情報部データIを送イ言したのである。
第8図(F′Iは、第8図(Oと逆の場合を示す。即ち
、2回連続して従局からフレームを送信したが、第2回
目の1セツシヨンで主局が受信ビジィ−となったので、
第3回目の1セツシヨンには情報部データIを送信する
のを勇め、主局の受信レディーを確認して、第4回目の
1セツシヨンで情報部データエを送信したのである。
、2回連続して従局からフレームを送信したが、第2回
目の1セツシヨンで主局が受信ビジィ−となったので、
第3回目の1セツシヨンには情報部データIを送信する
のを勇め、主局の受信レディーを確認して、第4回目の
1セツシヨンで情報部データエを送信したのである。
第8図(0は、主局及び従局から情報部データエを持つ
フレームを送信した場合を示す。第1回目の1セツシヨ
ンでは主局及び従局から情報部データエを送信したが、
従局の受信ビジィ−が確認されたので、第2回目の1セ
ツシヨンでは、従局のみから情報部データIを送信した
。第2回目の1セツシヨンで、従局の受信レディーが確
認されたので、第3回目の1セツシヨンでは、主局及び
従局から情報部データIを送信したものである。
フレームを送信した場合を示す。第1回目の1セツシヨ
ンでは主局及び従局から情報部データエを送信したが、
従局の受信ビジィ−が確認されたので、第2回目の1セ
ツシヨンでは、従局のみから情報部データIを送信した
。第2回目の1セツシヨンで、従局の受信レディーが確
認されたので、第3回目の1セツシヨンでは、主局及び
従局から情報部データIを送信したものである。
第8回目は、主局及び従局から情報部データ■を持つフ
レームを送信し、主局及び従局がともに受信ビジィ−と
にりた場合を示す。第2回目の1セツシヨンにおいて主
局及び従局が受信ヒシイーとなったので、1サイクル後
の1セツシヨンでは、主局及び従局はともに、情報部デ
ータIを送信していない。
レームを送信し、主局及び従局がともに受信ビジィ−と
にりた場合を示す。第2回目の1セツシヨンにおいて主
局及び従局が受信ヒシイーとなったので、1サイクル後
の1セツシヨンでは、主局及び従局はともに、情報部デ
ータIを送信していない。
第9図はデータ伝送のエラーが生じた場合を示す。
第9図(Alは、主局から最初に送信されたフレームに
誤りがあり、従局からは1′1秒経過しても応答がない
ので、主局は更にフレーム送信し、このフレームが正し
く伝送されて、従局から応答のフレームが返送された場
合を示す。
誤りがあり、従局からは1′1秒経過しても応答がない
ので、主局は更にフレーム送信し、このフレームが正し
く伝送されて、従局から応答のフレームが返送された場
合を示す。
第9図(Blは、主局に応答して従局から返送したフレ
ームに誤りがち’y、”r”x秒経過しても主局に到来
しなかったため、主局は再度フレームを送信し、これに
応答して従局がフレームを返送した場合を示す。
ームに誤りがち’y、”r”x秒経過しても主局に到来
しなかったため、主局は再度フレームを送信し、これに
応答して従局がフレームを返送した場合を示す。
第9図(C1、+1)は、主局から情報部データエを送
信するセツションで誤りが生じ、主局が情報部データI
を再送した場合を示す。
信するセツションで誤りが生じ、主局が情報部データI
を再送した場合を示す。
第9図(jは従局から情報部データエを送信するセツシ
ョンで誤りが生じ、従局が情報部データエを再送した場
合を示す。
ョンで誤りが生じ、従局が情報部データエを再送した場
合を示す。
第9図(Fl、(Glは、従局から情報部データIを送
aするセツションの次のセツションで、夫々第9図(4
)、(Blに示した誤りが生じた場合を示す。
aするセツションの次のセツションで、夫々第9図(4
)、(Blに示した誤りが生じた場合を示す。
このように、本実施例では、情報部データ■の有無によ
って、主局は同一の従局と連続してデータ伝送した9、
1サイクルにおいてデータ伝送するというように、フレ
キシブルに対応することができる。また、各誤りの場合
にも、適切に対処してデータリンクを確立できるもので
ある。また、ビジィ−の通知、誤シ検出、誤り通知、誤
りを回復する再送等が簡年な原理に基づいてなされてい
るため、プログ21ムを簡素化できる。
って、主局は同一の従局と連続してデータ伝送した9、
1サイクルにおいてデータ伝送するというように、フレ
キシブルに対応することができる。また、各誤りの場合
にも、適切に対処してデータリンクを確立できるもので
ある。また、ビジィ−の通知、誤シ検出、誤り通知、誤
りを回復する再送等が簡年な原理に基づいてなされてい
るため、プログ21ムを簡素化できる。
〔発明の効果〕:
以上説明したよ、うに本発明によれば、主局からの問い
合せによるデータ伝送方式を採用しているので、双方の
局から同時にデータが送信されることがない。また、フ
レーム内に他のデータと一体□、的に伝送制御用のデー
タを含ませているので、データウェイや相手局の状態に
合わせてデータの再送等の処理が可能である。更に、主
局と1つの従局との間では、主局からのフレーム送信に
応えて従局からフレームを返送することを基本としてい
るので、異常時にも主局から必要回数フレームを送信し
てデータリンクを確立しうるので、確実性の高いデータ
リンクの確立がなされる。
合せによるデータ伝送方式を採用しているので、双方の
局から同時にデータが送信されることがない。また、フ
レーム内に他のデータと一体□、的に伝送制御用のデー
タを含ませているので、データウェイや相手局の状態に
合わせてデータの再送等の処理が可能である。更に、主
局と1つの従局との間では、主局からのフレーム送信に
応えて従局からフレームを返送することを基本としてい
るので、異常時にも主局から必要回数フレームを送信し
てデータリンクを確立しうるので、確実性の高いデータ
リンクの確立がなされる。
第1図は従来のデータ伝送方式を説明するための図、第
2図は本発明に用いられるフレームの構成を示す図、第
3図は本発明が採用されるデータ伝送方式のシステムブ
ロック図、第4図乃至第7図は本発明による主局と従局
との動作のフローチャートを示す図、第8図、第9図は
本発明によるデータ伝送方式を説明するだめの図である
。 1・・−主局 21,2!l、−−−・・・従局3+4
++4*+−−一・・・CP U5□+5P+−−−・
・・入出力インタ7ユース6I、(ig、−−−・・・
データバス7+、7s、 −−−、9・・・制御信号線
8・・・データウェイ R・・・受信状態変数データ N・・・フレーム変数データ L・・・情報部データ■の長さデータ ■・・・情報部データ BeC・・・誤りチェックコードデータ代理人 弁理士
則 近 憲 佑 (ほか1名) 第8図 ()() Rt I Ro R+ トー呻−一−−Hトー1 )−I 第9図
2図は本発明に用いられるフレームの構成を示す図、第
3図は本発明が採用されるデータ伝送方式のシステムブ
ロック図、第4図乃至第7図は本発明による主局と従局
との動作のフローチャートを示す図、第8図、第9図は
本発明によるデータ伝送方式を説明するだめの図である
。 1・・−主局 21,2!l、−−−・・・従局3+4
++4*+−−一・・・CP U5□+5P+−−−・
・・入出力インタ7ユース6I、(ig、−−−・・・
データバス7+、7s、 −−−、9・・・制御信号線
8・・・データウェイ R・・・受信状態変数データ N・・・フレーム変数データ L・・・情報部データ■の長さデータ ■・・・情報部データ BeC・・・誤りチェックコードデータ代理人 弁理士
則 近 憲 佑 (ほか1名) 第8図 ()() Rt I Ro R+ トー呻−一−−Hトー1 )−I 第9図
Claims (2)
- (1)1つの主局のデータ端末装置と複数の従局のデー
タ端末装置とが1つのデータウェイを介して接続された
システムのデータ伝送方式において、前記1つの主局の
データ端末装置と前記複数の従局のデータ端末装置との
間のデータ伝送に用いられるフレームの所定位置に自局
のデータ端末装置の動作状態を示す第1のデータと相手
局から送出されたデータが正しく受信できたか否かを示
す第2のデータとを少なくとも含む伝送制御用のデータ
を他のデータと一体的に配することとし、問い合せのた
めの第1の伝送制御用のデータが他のデータと一体的に
配されたフレームを前記1つの主局のデータ端末装置か
ら前記複数の従局のデータ端末装置の夫々へ所定順序で
送出し、前記第1の伝送制御用のデータが他のデータと
一体的に配されたフレームを受け取った前記従局のデー
タ端末装置から応答のための第2の伝送制御用のデータ
が他のデータと一体的に配されたフレームを前記主局の
データ端末装置へ送出することにより、前記第1の伝送
制御用のデータが他のデータと一体的に配されたフレー
ムと前記第2の伝送制御用のデータが他のデータと一体
的に配されたフレームとを交互に伝送することを特徴と
するデータ伝送方式。 - (2)1つの主局のデータ端末装置と複数の従局のデー
タ端末装置の1つの従局のデータ端末装置とが、1回ま
たは連続して2回以上、第1の伝送制御用のデータが他
のデータと一体的に配されたフレームと第2の伝送制御
用のデータが他のデータと一体的に配されたフレームと
を交互に伝送することを特徴とする特許請求の範囲第(
1ン項記載のデータ伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58179153A JPS6072352A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | デ−タ伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58179153A JPS6072352A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | デ−タ伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6072352A true JPS6072352A (ja) | 1985-04-24 |
Family
ID=16060880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58179153A Pending JPS6072352A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | デ−タ伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6072352A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6348030A (ja) * | 1986-08-15 | 1988-02-29 | Nec Corp | パケツト交換システム |
-
1983
- 1983-09-29 JP JP58179153A patent/JPS6072352A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6348030A (ja) * | 1986-08-15 | 1988-02-29 | Nec Corp | パケツト交換システム |
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