JPS6219726A - 色コ−ド検出回路 - Google Patents

色コ−ド検出回路

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JPS6219726A
JPS6219726A JP60158592A JP15859285A JPS6219726A JP S6219726 A JPS6219726 A JP S6219726A JP 60158592 A JP60158592 A JP 60158592A JP 15859285 A JP15859285 A JP 15859285A JP S6219726 A JPS6219726 A JP S6219726A
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memory
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Takatoshi Ishii
石井 孝寿
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、記憶装置に記憶された種々の色コード信号の
中から、所定の色コードを検出する色コード検出回路に
関する。
[従来の技術] 画像処理において、その境界検出または境界ぺ、インド
(境界内を所定の色で塗る動作)等を行なうときに、画
像メモリに書かれている色コードを検出する必要がある
。
この場合、上記画像メモリからデータを読出し、そのデ
ータからピクセル毎の色コードを抽出し、この抽出した
色コードを、ピクセル単位で所望の色コードと比較して
いる。
ところで、画像メモリの構成がワード構成を採用してい
ても、ピクセル構成を採用していても、色コードを比較
するには所望のピクセル毎に色コードを抽出し、比較す
るので、上記色コードの比較検出時間が長くなるという
問題がある。
[発明の目的] 本発明は、上記従来の問題点に着目してなされたもので
、画像メモリに記憶された色コードのうち、所定の色コ
ードを比較検出する時間を短縮することができる色コー
ド検出回路を提供することを目的とするものである。
[発明の概要〕 本発明は、画像メモリに記憶された色コードのうち、所
定の色コードを、ワードアクセスで高速検出することが
できるようにするために、画像メモリの画面毎に、出力
信号を反転指示できるようにし、検出すべき色コードが
存在しているときに、その出力したピクセルの全ビット
が「1」になるようにするものである。
[発明の実施例] 第2図は、本発明に使用するメモリMの一例を示すブロ
ック図である。
メモリMは、アドレス情報のうちローアドレスを保持す
るローアドレスバッファ11と、これをデコードするロ
ーアドレスデコーダ12と、アドレス情報のうちカラム
アドレスを保持するカラムアドレスバッファ13と、こ
のアドレスをデコードするカラムアドレスデコーダエ4
と、所定データを記憶するメモリセルアレー15とを有
するものである。また、メモリMは、ワード方向用デー
タバッファ20と、ビット方向用データバッファ30と
、メモリタイミングコントローラ40とを有する。
ワード方向用データバッファ20は、メモリセルアレー
15のワード方向の入出力インタフェースとなるもので
あり、ビット方向用データバッファ30は、メモリセル
アレー15のビット方向の入出力インタフェースとなる
ものである。また。
ワード方向用データバッファ20と、ビット方向用デー
タバッファ30とは、互いに独立して動作するものであ
る。
メモリタイミングコントローラ40は、ローアドレスを
取込むタイミングを与えるローアドレスストローブ信号
と、カラムアドレスの取込みのタイミングを与えるカラ
ムアドレスストローブ信号と、メモリセルアレー15に
書込むタイミングを与えるライトイネーブル信号と、メ
モリセルアレー15に書込まれたデータを読取るタイミ
ングを与えるアウトプットイネーブル信号と、データバ
ッファ選択信号と、出力反転信号とを受け、所定の制御
信号を出力するものである。
データバッファ選択信号は、ワード方向用データバッフ
ァ20とビット方向用データバッファ30とのうち、一
方を選択する信号である。出力反転信号は、メモリMに
おける出力データを反転させる信号である。
第3図は、上記実施例の要部をより具体的に示す回路図
である。
ワード方向用データバッフγ20は、入力方向のバッフ
ァ21と、出力方向のバッファ22と。
出力データを反転させるバッファ23とを有する。この
バッファ23は、出力反転信号が「1」になったときに
、そのとき−の出力を反転させるものである。ビット方
向用データバッファ30は、入力方向のバッファ31と
出力方向のバッファ32とを有するものである。
メモリタイミングコントローラ40は、インバータ41
,42,43,49aと、NAND回路43a、44,
4.5,46,47.49   と 、   リ  −
ド/ライトタイミング発生回路48とを有するものであ
る。
次に、上記実施例の動作について説明する。
たとえば、16ビツトのアドレス情報は、ローアドレス
とカラムアドレスとに分けられ、これらが、アドレスラ
インAO〜7を経由して交互に送られる。そして、ロー
アドレスはローアドレス/くッファ11に保持された後
にデコーダ17でデコードされ、カラムアドレスはカラ
ムアドレスデコーダ13に保持された後にカラムアドレ
スデコーダ14でデコードされる。上記両アドレスがメ
モリセルアレー15に供給され、そのアドレスに対応す
るメモリセルについて、書込みまたは読出しが行なわれ
る。
ところで、画像用メモリは一般に、2つの方向にデータ
がアクセスされる。その一方の方向はCPUまたは表示
コントローラから見えるワード単位の処理に基づくワー
ド方向であり、他の方向はビクセル単位の処理に基づく
ビット方向である。
ここで、メモリセルアレー15をワード方向にアクセス
したい場合には、メモリタイミングコントローラ40に
対して、データバッファ選択信号としてrl」:を手え
る。これによって、NAND回路44.45が開く条件
が準備される。この場合、メモリセルアレー15に所定
データを書込むには、ライトイネーブル信号として「0
」を芋え、アウトプットイネーブル信号として「l」を
芋える。
これによって、インバータ42とNAND回路44とを
通過した「O」の信号が、バッファ21をオンにするの
で、ワード方向用データが、バッファ21とライト朋デ
ータライン16とを介してメモリセルアレー15に向か
う、この場合、インバータ43の出力が「O」になり、
NAND回路45の出力がrlJになるので、バッファ
22がオフし、アウトプット用データライン17のデー
タはメモリMの外部に出ない0.′□ 上記の場合、メモリセルアレー15から所定データを読
出すためには、アウトプットイネーブル信号として「0
」をケーえ、ライトイネーブル信号として「1」を与え
る。これによって、インバータ43とAND回路43a
とN A’ N D回路45とを通過した信号がバッフ
ァ22をオンにするので、そのときのアドレスによって
指定されたデータが、メモリセルアレー15からアウト
プット用データライン17とバッファ22とを介して、
メモリMの外部に出力される。
さらに、メモリアレー15に記憶されたデータを反転さ
せて出力するには、アウトプットイネーブル信号を「0
」にするとともに、出力反転信号を「1」すればよい、
このようにすると、バッファ22の代りにバッファ23
を介して、メモリMの外部に出力されるので、出力デー
タは反転して出力される。
ただし、上記出力反転信号は、ワード方向用データに対
してのみ出力できるようになっているので、データバッ
ファ選択信号が「1」のときに有効となる。
また、メモリセルアレー15をビット方゛向にアクセス
したい場合には、メモリタイミングコントローラ40に
対して、データバッファ選択信号として「0」を与える
。これによって、NAND回路46.47が開く条件が
準備される。この場合、メモリセルアレー15に所定デ
ータを書込むには、ライトイネーブル信号として「O」
を与え、アウトプットイネ−プル信号として「1」を与
える。
これによって、インバータ42とNAND回路46とを
通過した信号が、バッファ31をオンにするので、ビッ
ト方向用データが、バッファ31とライト用データライ
ン16とを介してメモリセルアレー15に向かう、この
場合、インバータ43の出力がrOJになり、NAND
回路47の出力が「1」になるので、バッファ32がオ
フし、アウトプット用データライン17のデータはメモ
リMの外部に出ない。
上記ノ場合、メモリセルアレー15から所定データを読
出すためには、アウトプットイネーブル信号として「0
」を与え、ライトイネーブル信号として「1」を与える
。これによって、インバータ43とNAND回路47と
を通過した信号がノ〜ッファ32をオンにするので、そ
のときのアドレスによって指定されたデータが、メモリ
セルアレー15からアウトプット用データライン17と
バッファ32とを介して、メモリMの外部に出力される
。
第1図は1本発明の一実施例の全体を示すブロック図で
ある。
メモリアレー50は、第2図に示すメモリMを二次元的
に配列したものである。メモリアレー50において、メ
モリMの横の組合せで、ワードを構成する。メモリMの
縦の組合せで、1ピクセル(表示1ドツト)を構成する
。
また、同じワード方向に配列された各メモリMのワード
方向用データ端子同志を、互いに接続し、これを、縦方
向に延びたデータライン51に接続する。さらに、同じ
ピクセル方向に配列された各メモリMのピクセル方向用
データ端子同志を、互いに接続し、これを、横方向に延
びたデータライン52に接続する。
さらに、上記データライン51.52を、互いに接続す
る。この場合、データライン51,52のうち、同じビ
ット同志を接続する。これによって、データライン51
と52とが、同一データバス53になる。このように、
データバス53を共通できるのは、縦方向のデータライ
ン51と横方向のデータライン52とを同時に使用する
ことは無いからである。
また、メモリアレー50内のワード方向に存在讐る所定
のメモリMについて、読取りを禁止マスクするワード方
向用読取り禁止マスク手段として、リードプレーンマス
クレジスタ63と、リードプレーンゲート64とが設け
られている。
また、同じ横方向に配夕唖された複数のメモリMの間で
、各メモリMのアウトプットイネーブル信号用端子を互
いに接続し、この接続点をリードプレーンゲート64の
出力端子に接続しである。
さらに、メモリアレー50内のワード方向に存在する所
定のメモリMについて、書込みを禁止マスクするワード
方向用書込み禁止マスク手段として、ライトプレーンマ
スクレジスタ65と、ライトプレーンゲート66とが設
けられている。
また、同じ横方向に配列された複数のメモリMの間で、
各メモリMのライトイネーブル信号用端子を互いに接続
し、この接続点をライトプレーンゲート66の出力端子
に接続しである。
そして、メモリアレー50内の所定プレーンにおける出
力信号を反転指示するインバートプレーンマスクレジス
タ67が設けられている。また、同じ横方向に配列され
た複数のメモリMの間で。
各メモリMの出力反転信号用端子を互いに接続し、この
接続点をインバートプレーンマスクレジスタ67の出力
端子に接続しである。
前記メモリアレー内のビット方向に存在する所定の前記
メモリについて、読取りまたは書込みを禁止マスクする
ビット方向用禁止マスク手段として、カラムアドレスス
トローブゲート61と、ビットマスクレジスタ62とが
設けられている。
そして、同じ縦方向に配列された複数のメモリMの間で
、各メモリMのカラムアドレスストローブ端子を互いに
接続し、この接続点をカラムアドレスストローブ端子)
61の対応する接続端子に接続しである。
メモリコントローラ(または、ビデオプロセッサ)70
からの出力AO〜7.ローアドレスストローブ信号、デ
ータバッファ選択信号は、メモリアレー50中の総ての
メモリMに、共通に供給されるようになっている。
リードプレーンマスクレジスタ63.ライトプレーンマ
スクレジスタ65は、CPU80またはメモリコントロ
ーラ70からの指示によって、メモリアレー50におけ
るそれぞれの面毎のマスク情報を保持するものである。
ビットマスクレジスタ62は、CPU80またメモリコ
ントローラ70からの指示によって、メモリアレー50
におけるピクセル毎のマスク情報を保持するものである
。このビットマスクレジスタ62の出力は、アウトプッ
トイネーブル/ライトイネーブルゲート61へ供給され
、メモリコントローラ70からのカラムアドレスストロ
ーブ信号とANDされ、メモリアレー5°0におけるピ
クセル毎のカラムアドレスストローブ信号になるもので
ある。
インバートプレーンマスクレジスタ67は、CPU80
またはメモリコントローラ70からの指示によって、メ
モリアレー50内の所定画面における反転指示情報を保
持するものである。
次に、上記実施例の動作について説明する。
まず、CPU80がワード方向のアクセスを行なう場合
について説明する。
この場合、データバッファ選択信号を「1」にセー!ト
することによって、ワード方向のアクセスを選択する。
ライトプレーンマスクレジスタ65に、書込む色/使用
する面に応じてマスクデータをセットし、ビットマスク
レジスタ62をオールrlJ とする、この後、メモリ
アクセスを実行するとこれに応じて、AO〜7、ローア
ドレスストローブ信号、カラムアドレスストローブ信号
、ライトイネーブル信号、7ウトプツトイネーブル信号
、出力反転信号が、所定のタイミングで、メモリコント
ローラ70から出力される。
CPU80が書込みを行なう場合、メモリコントローラ
70の動作と並行して、書込みデータがCPU80から
出力され、データバス53およびデータライン51を介
してワード方向/横方向に書込まれる。この場合、各許
可された面には、同じ書込みデータが書込まれる。すな
わち、ワード方向の書込みを行なう場合、う・−ドブレ
ーンマスクレジスタ65の少なくとも1ビツトを「1」
と筆ればよく、2ビツト以上を同時に「1」にしてもよ
い、これによって、その「1」にしたビットに、同じラ
イトデータが同時に書込まれる。
上記書込み前に、ビットマスクレジスタ62に、任意の
データをセットしておくと、ワード内の任意のビット、
任意の部分のみに書込みを行なうことができる。
ワード方向の読出しを行なう場合、リードプレを 一ンマスクレジスタ63の1ビツトを「l」とす   
・れば、「1」にしたビットに対応するワード方向のリ
ードデータが、データライン51を介してデータバス5
3に得られる。
データの讃込み用のプレーンマスクレジスタ65と、読
取り用のプレーンマスクレジスタ63とを別々に設けで
あるので、あるプレーンを読取った直後に、別のプレー
ンに書込むことができ、これによって、読取るプレーン
と書込むプレーンとが異なる場合の処理が迅速になる。
次に、CPU80がビット方向(ピクセル方向)のアク
セスを行なう場合について説明する。
まず、データバッファ選択信号を「0」にすることによ
って、ビット方向のアクセスを選択する。そして、リー
ドプレーンマスクレジスタ63とライトプレーンマスク
レジスタ65とをオール「l」にし、ビットマスクレジ
スタ62の1ビツトをセットして、データライン52お
よびデータバス53を介してリードまたは、ライトを行
なう、この場合、アクセスすべきピクセルが存在するワ
ードアドレスに対応して、AO〜7の値が定まり、その
ワード内のビット位置に対応してビットマスクレジスタ
62の値が定まる。
ピクセルデータは、ピクセル長がどんな値であっても、
データバス内の右寄せのビット位置でアクセスできる。
したがって、CPU80の処理は、非常に単純な操作と
なる。
上記の実施例においては、ワード構成の従来記憶装置に
おけるワードアクセス時間と同じ時間で、複数面同時に
ワードアクセスすることができるとともに、ピクセル構
成の従来記憶装置におけるピクセルアクセス時間よりも
高速に、ピクセルアクセスを行なうことができる。
次に1色コードの比較を行なう場合について説明する。
まず、メモリアレー50の内容の一部が、第4図(A)
に示す状態であると仮定する。この状愚において、所定
のカラーコード、たとえば、rl Ol 14を検出し
ようとする。このコードrlo11Jを、第4図(A)
に太線で示しである。すなわち、第4図(A)において
は、信号rl O11Jは、ビット4とビットOとに存
在する。
この場合、上記カラーコード信号の補数(カラーコード
信号を反転した信号)は、ro1’oOJであり、これ
を、インバートプレーンマスクレジスタ67に設定する
。このように設定した状態を第4図CB)に示しである
。つまり、プレーン3.1.0に対応する総てのビー/
 l・が「0」であり、プレーン2に対応するビットの
みが「1」に設定されている。そして「1」に設定され
ているプレーン2の信号のみが出力反転する。
ツマリ、rlJに設定されたプレーンに対応スるメモリ
Mの出力反転信号が「1」になる、一方、アウトプット
イネーブル信号がrQJであり、このrQJがインバー
タ43を介して「1」になり、データバッファ選択信号
がrlJであるから、AND回路43aが「1」を出力
する。そして、上記出力反転信号の「1」とによって、
NAND回路49aが「0」を出力する。このために、
データバッファ23が出力信号を反転する。
上記例における出力反転後のメモリアレー50の各面毎
の出力内容を第4図(C)に示す。この第4図(C)に
おいて、反転出力された信号を太線で示しである。
この状態で、メモリアレー50の出力は縦方向のデータ
ライン51でワイヤードANDされるので、結果として
、第4図(D)に示す8ビツトの信号を得られる。この
結果がワード出力として、データバス53に現われる。
したがって、所定ビットにおいて、各プレーンに対応し
た出力に1つでも「0」があれば、そのビットに応じた
出力は「0」となり、所定ピントにおいて、各プレーン
に対応した出力が総てrlJのときに、そのビットに応
じた出力はrlJとなる。このために、ビクセル方向の
色コードがマツチしたときだけ、そのマツチしたビット
に対応したワード出力が「l」になる。
そして、上記出力反転およびワイヤードANDはメモリ
の読出しサイクルで実行されるために、色コードの検出
を高速に行なうことができる。
次に1色コードの存在を検出する動作について説明する
。
、 まず、メモリアレー50の内容の一部が、第5、図
(A)に示す状態であると仮定する。この状態において
、いずれかのカラーコードが存在していることを検出す
る。
第5図(A)においては、ビット4とビット2とビット
1とに、それぞれ、カラーコードが存在する。
この場合、すべてのプレーンについて出力反転するよう
に、インバートプレーンマスクレジスタ67を設定する
。すなわち、rl l 11Jをインバートプレーンマ
スクレジスタ67に設定する。
このように設定した状態を第5図CB)に示しである。
上記例における出力反転後のメモリアレー50の各面毎
の出力内容を第5図(C)に示す。
この状態で、メモリアレー50の出力は縦方向のデータ
ライン51でワイヤードANDされるので、結果として
、第5図(D)に示す8ヒツトの信号を得られる。この
結果がワード出力として。
データバス53に現われる。
したがって、所定ビットにおいて、各プレーンに対応し
た出力に1つでもrQJがあれば、そのビットに応じた
出力は「O」となり、所定ビットにおいて、各プレーン
に対応した出力が総て「1」のときに、−そのビットに
応じた出力はrlJとなる。このために、いずれかの色
コードが存在したときに、その存在するビットに対応し
たワード出力が「O」になる、ただし、上記例において
は、コードro OOOJが存在していても1色コード
は存在しないと考える。
そして、上記出力反転およびワイヤードアンドはメモリ
の読出しサイクルで実行されるために。
色コードの存在の検出を高速に行なうことができる。
上記実施例においては、プレーンの数を4つとしたが、
そのプレーンの数は、2以上のいくつでもよい、また、
1ワードは何ビットに設定してもよい。なお、メモリア
レー50において、ワード方向のビット数は、ビット方
向のビット数よりも多くでもよく、また、少なくてもよ
い。
[発明の効果] 本発明において、画像メモリに記憶された色コードのう
ち、所定の色コードを比較する時間を短縮することがで
きるとともに1色コード存在の検出時間を短縮すること
ができるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は1本発明の一実施例を示すブロック図である。 第2図は、上記実施例で使用するメモリの一例を示すブ
ロック図である。 第3図は、上記メモリにおける要部の具体例を示す回路
図である。 第4図は、上記実施例における色コードの比較動作を説
明する図である。 第5図は、上記実施例における色コードの存在の検出動
作を説明する図である。 M・・・メモリ。 15・・・メモリセルアレー、 20・・・ワード方向用データバッファ、30・・・ビ
ット方向用データバッファ、40・・・メモリタイミン
グコントローラ、50・・・メモリアレー、 63・・・リードプレーンマスクレジスタ、64・・・
リードプレーンゲート、 65・・・ライトプレーンマスクレジスタ。 66・・・ライトプレーンゲート、 67・・・インバートプレーンマスクレジスタ。 第2図 ・M ″−+++−+−++−−−+−−−−−一−−−−−
、−5ラー−−−−]■ 一−−伊−−−−−−−―−−――−――−−−−−−
−―−―+岬−一一−−コDT  7 6 5 4  
3 2 1  0ピ→ト 手続補正書 昭和61年10月1 日 特許庁長官 黒 1) 明 雄 殿 l、事件の表示 昭和60年特許願第158,592号 2)発明の名称 色コード検出回路 3、補正をする者 代表者  郡 司  明 部 4、代理人 5、補正命令の日付    自発補正 7、補正の対象 8、補正の内容 (1)明細書第23頁第3行と同第4行との間に下記の
内容を追加します。 「上記実施例においては、データライン51でワイヤー
ドANDL、ているが、このワイヤードANDの代りに
、他の論理演算手段を使用してもよい、つまり、上記ワ
イヤードANDの代りに、ワイヤードORを行なっても
よい、」 (2)特許請求の範囲を、別紙のとおり補正します。 2)特許請求の範囲 (1)データラインを介してデータを読取りまたは書込
みする記憶装 の  インタフェースにおいて; ワード方向の入出力インタフェースであるワード方向用
データバッファと、ビット方向の入出力インタフェース
であり、しかも前記ワード方向用データバッファと独立
に動作するビット方向用データバッファと、前記2つの
データバッフ、のうちのいずれかを選択するデータバッ
ファ選択手段と、前記記憶装置の記憶内容の読取りまた
は書込み動作に応じて、前記2つのデータバッファのそ
れぞれの方向を制御する方向制御手段とによってリアレ
ーと; メモリの  仁  それぞれ独立に 転させる信号反転
手段と: データパスの ビート に、前記ノーモリの出力信号上
1イヤードANDまたはワイヤードORる論理演算手段
と: を有することを特徴とするインタフェース。 (2)特許請求の範囲第1項において。 前記各メモリアレーは、前記メモリアレーにおけるワー
ド方向の入出力信号ラインと、前記メモリアレーにおけ
るビット方向の入出力信号ラインとが、対応する順番で
1対1に接続されているこを特徴とするインタフェース
。 (3)特許請求の範囲第1項において、前記ワード方向
のビット数と、前記ビット方向のビット数とが異なるこ
とを特徴とするインタフェース。 るインタフェース。 を特徴とするインタフェース。 工上 信号反転手段と; るt   手 と;

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)データラインを介してデータを読取りまたは書込
    みする記憶装置において; ワード方向の入出力インタフェースであるワード方向用
    データバッファと、ビット方向の入出力インタフェース
    であり、しかも前記ワード方向用データバッファと独立
    に動作するビット方向用データバッファと、前記2つの
    データバッファのうちのいずれかを選択するデータバッ
    ファ選択手段と、前記記憶装置の記憶内容の読取りまた
    は書込み動作に応じて、前記2つのデータバッファのそ
    れぞれの方向を制御する方向制御手段とを具備するメモ
    リを、二次元的に複数個具備するメモリアレーと; 画像メモリの画面毎に、検出すべき色コード信号を反転
    させる信号反転手段と; ピクセル毎に、前記画像メモリの出力信号と、前記反転
    色コード信号とをワイヤードANDするAND手段と; を有することを特徴とする色コード検出回 路。
  2. (2)特許請求の範囲第1項において、 前記各メモリアレーは、前記メモリアレーにおけるワー
    ド方向の入出力信号ラインと、前記メモリアレーにおけ
    るビット方向の入出力信号ラインとが、対応する順番で
    1対1に接続されているこを特徴とする色コード検出回
    路。
  3. (3)特許請求の範囲第1項において、 前記ワード方向のビット数と、前記ビット方向のビット
    数とが異なることを特徴とする色コード検出回路。
JP60158592A 1985-06-25 1985-07-18 色コ−ド検出回路 Pending JPS6219726A (ja)

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JP60158592A JPS6219726A (ja) 1985-07-18 1985-07-18 色コ−ド検出回路
CA000512271A CA1262969A (en) 1985-06-25 1986-06-24 Memory system
EP86108653A EP0209749B1 (en) 1985-06-25 1986-06-25 Memory system and interface therein
DE3689449T DE3689449T2 (de) 1985-06-25 1986-06-25 Speichersystem und Schnittstelle darin.
US07/638,156 US5134582A (en) 1985-06-25 1991-01-10 Memory system for ANDing data bits along columns of an inverted memory array

Applications Claiming Priority (1)

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JP60158592A JPS6219726A (ja) 1985-07-18 1985-07-18 色コ−ド検出回路

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JP60158592A Pending JPS6219726A (ja) 1985-06-25 1985-07-18 色コ−ド検出回路

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JP (1) JPS6219726A (ja)

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