JPS6219747B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6219747B2 JPS6219747B2 JP2164680A JP2164680A JPS6219747B2 JP S6219747 B2 JPS6219747 B2 JP S6219747B2 JP 2164680 A JP2164680 A JP 2164680A JP 2164680 A JP2164680 A JP 2164680A JP S6219747 B2 JPS6219747 B2 JP S6219747B2
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- paper
- toner
- speed
- recording
- recording paper
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- Expired
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/09—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer using magnetic brush
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、静電潜像の形成された記録紙をマ
グネツトローラ現像機によつて現像を行い、圧力
定着器によつて定着するマグネツトローラ現像機
を用いた用紙走行機構に関するものである。
グネツトローラ現像機によつて現像を行い、圧力
定着器によつて定着するマグネツトローラ現像機
を用いた用紙走行機構に関するものである。
従来、マグネツトローラ現像機を用いた用紙走
行機構では、ロール状の記録紙上に静電潜像を形
成し、これをカツタ機構によつて切断後、記録紙
端からマグネツトローラ現像機、圧力定着器を通
過後排出する構成となつており、通常、マグネツ
トローラ現像機のトナー速度は、現像濃度を十分
確保するため、用紙走行速度より早く設定してい
た。したがつて、記録紙後端がマグネツトローラ
現像機を通過するとき、記録紙と同方向に移動す
るトナー速度が用紙走行速度より早くため、記録
紙の後端の背後にトナーがまわり込むという現像
が生じていた。また、逆にマグネツトローラ現像
機によるトナー速度を用紙走行速度より遅くする
と、記録紙後端では記録紙の背後にトナーのまわ
り込むことは避けられるが、記録紙先端ではトナ
ー速度が遅いため同様に記録紙の先端の背後にト
ナーのまわり込みを生ずる欠点があつた。
行機構では、ロール状の記録紙上に静電潜像を形
成し、これをカツタ機構によつて切断後、記録紙
端からマグネツトローラ現像機、圧力定着器を通
過後排出する構成となつており、通常、マグネツ
トローラ現像機のトナー速度は、現像濃度を十分
確保するため、用紙走行速度より早く設定してい
た。したがつて、記録紙後端がマグネツトローラ
現像機を通過するとき、記録紙と同方向に移動す
るトナー速度が用紙走行速度より早くため、記録
紙の後端の背後にトナーがまわり込むという現像
が生じていた。また、逆にマグネツトローラ現像
機によるトナー速度を用紙走行速度より遅くする
と、記録紙後端では記録紙の背後にトナーのまわ
り込むことは避けられるが、記録紙先端ではトナ
ー速度が遅いため同様に記録紙の先端の背後にト
ナーのまわり込みを生ずる欠点があつた。
この発明は、上記欠点を除去するためになされ
たもので、記録紙上に潜像を形成し、マグネツト
ローラ現像機によつてトナー像とし、圧力定着器
によつて定着する用紙走行系において、用紙送り
ローラによる用紙走行速度をマグネツトローラ現
像機のトナー速度より遅く、圧力定着器による用
紙走行速度をトナー速度より速く設定し、その目
的は記録紙の先端および後端で記録紙の背後にト
ナーのまわり込むのを防止することにある。以
下、この発明を図面に基づいて説明する。
たもので、記録紙上に潜像を形成し、マグネツト
ローラ現像機によつてトナー像とし、圧力定着器
によつて定着する用紙走行系において、用紙送り
ローラによる用紙走行速度をマグネツトローラ現
像機のトナー速度より遅く、圧力定着器による用
紙走行速度をトナー速度より速く設定し、その目
的は記録紙の先端および後端で記録紙の背後にト
ナーのまわり込むのを防止することにある。以
下、この発明を図面に基づいて説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示す構成斜視図
で、1はロール状の記録紙、2は記録用多針電
極、3は圧着ローラ、4は用紙送りモータ、5は
カツタ機構、6は用紙送りローラ、7はマグネツ
トローラ現像機、8は圧力定着器、定着用ローラ
8a,8bからなる。9は圧力定着駆動用モー
タ、10はガイドである。
で、1はロール状の記録紙、2は記録用多針電
極、3は圧着ローラ、4は用紙送りモータ、5は
カツタ機構、6は用紙送りローラ、7はマグネツ
トローラ現像機、8は圧力定着器、定着用ローラ
8a,8bからなる。9は圧力定着駆動用モー
タ、10はガイドである。
次に動作について説明する。ロール状の記録紙
1は記録用多針電極2と用紙送りモータ4によつ
て駆動される圧着ローラ3の間を通過し、記録用
多針電極2に電圧信号が選択的に印加されること
により静電潜像が形成される。記録紙1は用紙送
りローラ6によつて送られた後、現像部において
記録紙1の潜像面側に回転するマグネツトローラ
現像機7でトナーが記録紙1に付着して静電潜像
が現像される。記録紙1はカツタ機構5によつて
切断された後、圧力定着器8の互いに圧接しなが
ら回転する上下一対の定着用ローラ8a,8bの
間に送り込まれる。圧力定着器駆動用モータ9は
圧力定着器8を駆動する。また、ガイド10は記
録紙1の走行方向を規制する。
1は記録用多針電極2と用紙送りモータ4によつ
て駆動される圧着ローラ3の間を通過し、記録用
多針電極2に電圧信号が選択的に印加されること
により静電潜像が形成される。記録紙1は用紙送
りローラ6によつて送られた後、現像部において
記録紙1の潜像面側に回転するマグネツトローラ
現像機7でトナーが記録紙1に付着して静電潜像
が現像される。記録紙1はカツタ機構5によつて
切断された後、圧力定着器8の互いに圧接しなが
ら回転する上下一対の定着用ローラ8a,8bの
間に送り込まれる。圧力定着器駆動用モータ9は
圧力定着器8を駆動する。また、ガイド10は記
録紙1の走行方向を規制する。
定着用ローラ8a,8bによる記録紙1の用紙
走行速度v1は、用紙送りローラ6によつて用紙走
行速度v2で送り出される記録紙1とのジヤムを避
けるため、用紙走行速度v2より早く設定してい
る。この時、切断された同一の記録紙1が用紙送
りローラ6と圧力定着器8にかかる時は、圧力定
着器8による記録紙1の繰り出し力が大きいため
用紙走行速度v1で送り出される。また、この時、
用紙送りローラ6のギヤと軸の間に一方向クラツ
チを用いると、用紙送りモータ4が圧力定着器駆
動用モータ9に対して負荷とならないようにする
ことができる。
走行速度v1は、用紙送りローラ6によつて用紙走
行速度v2で送り出される記録紙1とのジヤムを避
けるため、用紙走行速度v2より早く設定してい
る。この時、切断された同一の記録紙1が用紙送
りローラ6と圧力定着器8にかかる時は、圧力定
着器8による記録紙1の繰り出し力が大きいため
用紙走行速度v1で送り出される。また、この時、
用紙送りローラ6のギヤと軸の間に一方向クラツ
チを用いると、用紙送りモータ4が圧力定着器駆
動用モータ9に対して負荷とならないようにする
ことができる。
このような構成において、マグネツトローラ現
像機7によるトナー速度をv0とし、(i)v0>v1に設
定すると、切断された記録紙1の後端がマグネツ
トローラ現像機7を通過する時、用紙走行速度v1
よりトナー速度v0が早いため記録紙1の後端の背
後にトナーがまわり込む。次に、(ii)v2>v0と設定
すると切断された記録紙1の先端がマグネツトロ
ーラ現像機7を通過する時、用紙走行速度v2より
トナー速度v0が遅いため記録紙1の先端の背後に
トナーがまわり込む。
像機7によるトナー速度をv0とし、(i)v0>v1に設
定すると、切断された記録紙1の後端がマグネツ
トローラ現像機7を通過する時、用紙走行速度v1
よりトナー速度v0が早いため記録紙1の後端の背
後にトナーがまわり込む。次に、(ii)v2>v0と設定
すると切断された記録紙1の先端がマグネツトロ
ーラ現像機7を通過する時、用紙走行速度v2より
トナー速度v0が遅いため記録紙1の先端の背後に
トナーがまわり込む。
ところが、この発明のように、v1>v0>v2に設
定すると、記録紙1の先端では用紙走行速度v2が
トナー速度v0より遅く、後端では記録紙1の用紙
走行速度v1がトナー速度v0より早いので、記録紙
1の前端,後端の背後へのトナーのまわり込みを
防げる。たとえば、v1=1.3v2,v0=1.15v2付近に
設定した結果では現像むらも少なく実用上問題は
ない。
定すると、記録紙1の先端では用紙走行速度v2が
トナー速度v0より遅く、後端では記録紙1の用紙
走行速度v1がトナー速度v0より早いので、記録紙
1の前端,後端の背後へのトナーのまわり込みを
防げる。たとえば、v1=1.3v2,v0=1.15v2付近に
設定した結果では現像むらも少なく実用上問題は
ない。
上記構成で受信記録画長が常にカツタ機構5と
マグネツトローラ現像機7までの距離より長く、
圧力定着器8の定着用ローラ8a,8bより短い
場合には、圧力定着器駆動用モータ9の周速度を
常に用紙走行速度v1が一定になるようにしておけ
ばよい。また、記録画長がカツタ機構5と圧力定
着器8の定着用ローラ8a,8bまでの距離より
長くなることのある場合の用紙走行機構の制御例
を第2図に示す。
マグネツトローラ現像機7までの距離より長く、
圧力定着器8の定着用ローラ8a,8bより短い
場合には、圧力定着器駆動用モータ9の周速度を
常に用紙走行速度v1が一定になるようにしておけ
ばよい。また、記録画長がカツタ機構5と圧力定
着器8の定着用ローラ8a,8bまでの距離より
長くなることのある場合の用紙走行機構の制御例
を第2図に示す。
第2図において、Aはカツタ動作、Bは用紙送
りローラ6による走行速度、Cは圧力定着器8に
よる走行速度、Dは圧力定着器8とマグネツトロ
ーラ現像機7の間に設置された用紙検出用センサ
のタイミングである。
りローラ6による走行速度、Cは圧力定着器8に
よる走行速度、Dは圧力定着器8とマグネツトロ
ーラ現像機7の間に設置された用紙検出用センサ
のタイミングである。
次に第2図の説明を第1図を参照して行う。ま
ず、用紙送りローラ6によつて送り出される最初
の受信記録画は、記録用多針電極2とカツタ機構
5間の距離に相当するムダ紙があり、これを第2
図Aのカツタ動作イによつて切断後、カツタ機構
5と用紙送りローラ6の間から排出する。
ず、用紙送りローラ6によつて送り出される最初
の受信記録画は、記録用多針電極2とカツタ機構
5間の距離に相当するムダ紙があり、これを第2
図Aのカツタ動作イによつて切断後、カツタ機構
5と用紙送りローラ6の間から排出する。
次に用紙検出用センサ(図示せず)によつて最
初の受信画を、t=t1で検出し、用紙送りローラ
6の用紙走行速度v2で圧力定着器8を駆動する。
t=t2で制御信号等のやりとりで停止した後、第
2受信画の記録を開始する。第1および第2受信
画の境界がカツタ機構5の位置まで到達した、t
=t3で第2図Aのカツタ動作ロによつて切断し圧
力定着器8の周速度をv1として第1受信画を排出
する。第2受信画がカツタ機構5と圧力定着器8
までの距離より短く、マグネツトローラ現像機7
までの距離より長い場合、t=t4で制御信号のや
りとりで停止した後、第2受信画後端をカツタ機
構5まで移動し、第2図Aのカツタ動作ハによつ
て切断後、用紙送りローラ6によつて送られ、t
=t5で記録紙1の先端を検出し、この時、カツタ
動作がすでに終了していることにより、圧力定着
器8を周速度v1として第2受信画を排出する。
初の受信画を、t=t1で検出し、用紙送りローラ
6の用紙走行速度v2で圧力定着器8を駆動する。
t=t2で制御信号等のやりとりで停止した後、第
2受信画の記録を開始する。第1および第2受信
画の境界がカツタ機構5の位置まで到達した、t
=t3で第2図Aのカツタ動作ロによつて切断し圧
力定着器8の周速度をv1として第1受信画を排出
する。第2受信画がカツタ機構5と圧力定着器8
までの距離より短く、マグネツトローラ現像機7
までの距離より長い場合、t=t4で制御信号のや
りとりで停止した後、第2受信画後端をカツタ機
構5まで移動し、第2図Aのカツタ動作ハによつ
て切断後、用紙送りローラ6によつて送られ、t
=t5で記録紙1の先端を検出し、この時、カツタ
動作がすでに終了していることにより、圧力定着
器8を周速度v1として第2受信画を排出する。
以上説明したように、この発明は用紙送りロー
ラによる用紙走行速度をマグネツトローラ現像機
のトナー速度より遅く、圧力定着器による用紙走
行速度をトナー速度より速く設定することによつ
て記録紙の先端および後端で記録紙の背後にトナ
ーのまわり込むのを防止することができる利点が
ある。
ラによる用紙走行速度をマグネツトローラ現像機
のトナー速度より遅く、圧力定着器による用紙走
行速度をトナー速度より速く設定することによつ
て記録紙の先端および後端で記録紙の背後にトナ
ーのまわり込むのを防止することができる利点が
ある。
第1図はこの発明の一実施例を示す構成斜視
図、第2図は用紙走行機構の制御例を示す図であ
る。 図中、1は記録紙、2は記録用多針電極、3は
圧着ローラ、4は用紙送りモータ、5はカツタ機
構、6は用紙送りローラ、7はマグネツトローラ
現像機、8は圧力定着器、9は圧力定着器駆動用
モータ、10はガイドである。
図、第2図は用紙走行機構の制御例を示す図であ
る。 図中、1は記録紙、2は記録用多針電極、3は
圧着ローラ、4は用紙送りモータ、5はカツタ機
構、6は用紙送りローラ、7はマグネツトローラ
現像機、8は圧力定着器、9は圧力定着器駆動用
モータ、10はガイドである。
Claims (1)
- 1 記録紙に静電潜像を形成する記録用多針電
極、前記記録紙を走行させるための用紙送りロー
ラ、前記記録紙を切断するカツタ機構、前記静電
潜像にトナーを付着するマグネツトローラ現像
機、前記トナーが付着されたトナー像を定着する
圧力定着器を具備した記録装置において、前記用
紙送りローラによる用紙走行速度を前記マグネツ
トローラ現像機のトナー速度より遅く、前記圧力
定着器による用紙走行速度を前記トナー速度より
速く設定したことを特徴とするマグネツトローラ
現像機を用いた用紙走行機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2164680A JPS56119148A (en) | 1980-02-25 | 1980-02-25 | Form running mechanism using magnet roller developing device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2164680A JPS56119148A (en) | 1980-02-25 | 1980-02-25 | Form running mechanism using magnet roller developing device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56119148A JPS56119148A (en) | 1981-09-18 |
| JPS6219747B2 true JPS6219747B2 (ja) | 1987-04-30 |
Family
ID=12060813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2164680A Granted JPS56119148A (en) | 1980-02-25 | 1980-02-25 | Form running mechanism using magnet roller developing device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56119148A (ja) |
-
1980
- 1980-02-25 JP JP2164680A patent/JPS56119148A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56119148A (en) | 1981-09-18 |
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