JPS62197855A - マイクロコンピユ−タ - Google Patents
マイクロコンピユ−タInfo
- Publication number
- JPS62197855A JPS62197855A JP61041151A JP4115186A JPS62197855A JP S62197855 A JPS62197855 A JP S62197855A JP 61041151 A JP61041151 A JP 61041151A JP 4115186 A JP4115186 A JP 4115186A JP S62197855 A JPS62197855 A JP S62197855A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- high impedance
- impedance
- microcomputer
- state
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Microcomputers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
木光明は内蔵1tOM(メモリ)を右りるマイクロコン
ピュータに関する。
ピュータに関する。
従来の技術
従来のマイクロコンビコータでは、出力ポートを・1α
インピーグンス状態にすることはできるが、その出カポ
−I・はGJとんど1か所に固定されていた。第2図の
要部ブロック図に示すようにマイクロコンピュータ1の
各出力ポート21.22・・・2oのうちの例えば′出
力ボート21と出力端子群31の間にゲート回路4を設
けて、通常出力命令によりデータ゛″1nまたはデータ
゛0″に設定したり、高インピーダンス命令により高イ
ンピーダンス状態に設定したりして、出力端子群31に
出力している。5はデータバス61.62・・・61は
データバス5と各出力ポート21.22・・・2nを結
ぶデータバス、32・・・31はそれぞれ出力ポート2
2・・・2nに接続された出力端子群である。
インピーグンス状態にすることはできるが、その出カポ
−I・はGJとんど1か所に固定されていた。第2図の
要部ブロック図に示すようにマイクロコンピュータ1の
各出力ポート21.22・・・2oのうちの例えば′出
力ボート21と出力端子群31の間にゲート回路4を設
けて、通常出力命令によりデータ゛″1nまたはデータ
゛0″に設定したり、高インピーダンス命令により高イ
ンピーダンス状態に設定したりして、出力端子群31に
出力している。5はデータバス61.62・・・61は
データバス5と各出力ポート21.22・・・2nを結
ぶデータバス、32・・・31はそれぞれ出力ポート2
2・・・2nに接続された出力端子群である。
梵明が解決しようとする問題点
このJ:うな従来のマイクロコンピュータでは、高イン
ピーダンス状態にでさ゛る出力ポートがほとんど1り所
に固定されているため、マイクロど1ンピユータと制御
しようとする外部1幾器とを適宜電流的に分離する必要
のある場合には、その外81(は器は11L記各出力喘
子肝3t 、32・・・3oのうIうの出力端子群31
に必ず接続しなければならないものであって、設計の白
山匹が小さいしのである。
ピーダンス状態にでさ゛る出力ポートがほとんど1り所
に固定されているため、マイクロど1ンピユータと制御
しようとする外部1幾器とを適宜電流的に分離する必要
のある場合には、その外81(は器は11L記各出力喘
子肝3t 、32・・・3oのうIうの出力端子群31
に必ず接続しなければならないものであって、設計の白
山匹が小さいしのである。
本発明は電流的に5)lil!Iづる必要のある外部機
器を何れの出力端子群にも接続づることのでさ・るマイ
クロコンピュータを捉供することを[i的とする。
器を何れの出力端子群にも接続づることのでさ・るマイ
クロコンピュータを捉供することを[i的とする。
問題点を解決するための手段
本発明のマイクロコンピュータは、マイクロコンピュー
タの各出力ポートに前記マイクロコンピュータの出力端
子群側からの回路インピーダンスを高インピーダンスに
するインピーダンス切替手段を設け、各インピーダンス
切替手段のうちの特定のインピーダンス切8手段に命令
を与えて所定の出力ポートを通常出力状態と高インピー
ダンス出力状態とに切り替えるようにしたことを特徴と
1Jる。
タの各出力ポートに前記マイクロコンピュータの出力端
子群側からの回路インピーダンスを高インピーダンスに
するインピーダンス切替手段を設け、各インピーダンス
切替手段のうちの特定のインピーダンス切8手段に命令
を与えて所定の出力ポートを通常出力状態と高インピー
ダンス出力状態とに切り替えるようにしたことを特徴と
1Jる。
作用
この桶成によると、各インピーダンス切8手段のうちの
所定の出力ポートに設けられたものに高インピーダンス
n11uo信号を与えることによってインピーダンスを
高インピーダンスにでき、外部機器を制御しているづべ
ての出力ポートのうち任意のボートを高インピーダンス
状態にして電流的に切離りことができる。
所定の出力ポートに設けられたものに高インピーダンス
n11uo信号を与えることによってインピーダンスを
高インピーダンスにでき、外部機器を制御しているづべ
ての出力ポートのうち任意のボートを高インピーダンス
状態にして電流的に切離りことができる。
実施例
第1図は本ブを明の一実施例を示ず。
第1図において7はマイクロコンピュータ、8はデータ
RAM、9はデータバス、10および111゜112・
・・11nはデータバス、121 、122・・・12
nは出力ポート、131 、132・・・13nは出力
ポート121〜12nと各出力端子群14. 、142
・・・14nの間にそれぞれ設けられたインピーダンス
切替手段としとてのバッファ・ゲート回路で、各バッフ
ァ・ゲート回路131〜13nは、命令によりそのうち
の任意のものがアクヒスされ、データRA M 8がデ
ータバス9とデータバス10を経由してアクセスされる
のと同様に、例えば、出力ポート122の出力端子群1
42を高インピーダンスにする場合、命令のうちの高イ
ンピーダンスR−J !II (A号152を与えるこ
とによりバッファ・ゲート回路132が通常出力状態か
ら高インピーダンス状態に切り替って出力端子群142
に接続された外部機器がマイクロコンピュータ7から電
流的に切り離される。なお、高インピーダンス状態を解
除するには命令により高インピーダンス制御信P4is
2をディスエーブルにすればよい。
RAM、9はデータバス、10および111゜112・
・・11nはデータバス、121 、122・・・12
nは出力ポート、131 、132・・・13nは出力
ポート121〜12nと各出力端子群14. 、142
・・・14nの間にそれぞれ設けられたインピーダンス
切替手段としとてのバッファ・ゲート回路で、各バッフ
ァ・ゲート回路131〜13nは、命令によりそのうち
の任意のものがアクヒスされ、データRA M 8がデ
ータバス9とデータバス10を経由してアクセスされる
のと同様に、例えば、出力ポート122の出力端子群1
42を高インピーダンスにする場合、命令のうちの高イ
ンピーダンスR−J !II (A号152を与えるこ
とによりバッファ・ゲート回路132が通常出力状態か
ら高インピーダンス状態に切り替って出力端子群142
に接続された外部機器がマイクロコンピュータ7から電
流的に切り離される。なお、高インピーダンス状態を解
除するには命令により高インピーダンス制御信P4is
2をディスエーブルにすればよい。
上記実施例では高インピーダンス制御信号152だけを
与えて高インピーダンス状態に切り替えたが、各バッフ
・ゲート13. 、132・・・13nに供給されてい
る高インピーダンス制御信号151 .152・・・1
5nのうちの任意の複数の信号を与えて、出力端子群に
接続された複数の外部n器を同時にマイクロコンビコー
タから電流的に切りfilすことができる。
与えて高インピーダンス状態に切り替えたが、各バッフ
・ゲート13. 、132・・・13nに供給されてい
る高インピーダンス制御信号151 .152・・・1
5nのうちの任意の複数の信号を与えて、出力端子群に
接続された複数の外部n器を同時にマイクロコンビコー
タから電流的に切りfilすことができる。
光明の効果
以上述べてきたように本発明のマイクロコンピュータは
、インピーダンス切替手段にJ、ってナベでの出力ポー
トのうら任意のボートを命令により1(’Sインピーダ
ンスにして外部;1器と電流的に切離すことができるの
で、適T’r切り離す必要のある外部11器を接続づる
出力端子群を使用者が任意に選択でさ、従来のJ、うに
接続リベき出力端子群が特定されていたものに比べて自
由1σが大きいものである。
、インピーダンス切替手段にJ、ってナベでの出力ポー
トのうら任意のボートを命令により1(’Sインピーダ
ンスにして外部;1器と電流的に切離すことができるの
で、適T’r切り離す必要のある外部11器を接続づる
出力端子群を使用者が任意に選択でさ、従来のJ、うに
接続リベき出力端子群が特定されていたものに比べて自
由1σが大きいものである。
第1図は水光明のマイクロコンピュータの一実施例の要
部ブロック図、第2図は従来のマイクロコンピュータの
要部ブロック図である。 7・・・マイクロコンピュータ、9・・・データバス、
111112・・・11.・・・データバス、12.1
22・・・12.・・・出力ポート、131132・・
・13n・・・バッファ・ゲート〔インピーダンス切替
手段) 、14.142・・・14.・・・出力端子群
、15.152・・・15.・・・高インピーダンスf
f1lJ ill信号 代理人 森 木 義 弘 第1図 7−−−74フOコンピー−! タ − T−7ノマス ///、//J・・11g −−−チー7ハ1スlコ、
、12. ・・12ガ −−−4出、!J身−−ト1
3、、/jz −/Js −−−バ’77F’す′−
トCAンヒ57°ンス功ダト!a)/4tμ42・・・
/4* −本り鳩)群lり1,15□、・lt@−〜−
高Aンヒー!′ンス剣御痣号第2図
部ブロック図、第2図は従来のマイクロコンピュータの
要部ブロック図である。 7・・・マイクロコンピュータ、9・・・データバス、
111112・・・11.・・・データバス、12.1
22・・・12.・・・出力ポート、131132・・
・13n・・・バッファ・ゲート〔インピーダンス切替
手段) 、14.142・・・14.・・・出力端子群
、15.152・・・15.・・・高インピーダンスf
f1lJ ill信号 代理人 森 木 義 弘 第1図 7−−−74フOコンピー−! タ − T−7ノマス ///、//J・・11g −−−チー7ハ1スlコ、
、12. ・・12ガ −−−4出、!J身−−ト1
3、、/jz −/Js −−−バ’77F’す′−
トCAンヒ57°ンス功ダト!a)/4tμ42・・・
/4* −本り鳩)群lり1,15□、・lt@−〜−
高Aンヒー!′ンス剣御痣号第2図
Claims (1)
- 1、マイクロコンピュータの各出力ポートに前記マイク
ロコンピュータの出力端子群側からの回路インピーダン
スを高インピーダンスにするインピーダンス切替手段を
設け、各インピーダンス切替手段のうちの特定のインピ
ーダンス切替手段に命令を与えて所定の出力ポートを通
常出力状態と高インピーダンス出力状態とに切り替える
ようにしたマイクロコンピュータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61041151A JPS62197855A (ja) | 1986-02-25 | 1986-02-25 | マイクロコンピユ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61041151A JPS62197855A (ja) | 1986-02-25 | 1986-02-25 | マイクロコンピユ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62197855A true JPS62197855A (ja) | 1987-09-01 |
Family
ID=12600419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61041151A Pending JPS62197855A (ja) | 1986-02-25 | 1986-02-25 | マイクロコンピユ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62197855A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01161448A (ja) * | 1987-10-30 | 1989-06-26 | Motorola Inc | 開発支援特徴を具えるデータプロセツサ |
-
1986
- 1986-02-25 JP JP61041151A patent/JPS62197855A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01161448A (ja) * | 1987-10-30 | 1989-06-26 | Motorola Inc | 開発支援特徴を具えるデータプロセツサ |
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