JPS6219786A - ホログラム付き時計文字板 - Google Patents
ホログラム付き時計文字板Info
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- JPS6219786A JPS6219786A JP15874085A JP15874085A JPS6219786A JP S6219786 A JPS6219786 A JP S6219786A JP 15874085 A JP15874085 A JP 15874085A JP 15874085 A JP15874085 A JP 15874085A JP S6219786 A JPS6219786 A JP S6219786A
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- JP
- Japan
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- hologram
- layer
- resin
- dial
- resins
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- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04B—MECHANICALLY-DRIVEN CLOCKS OR WATCHES; MECHANICAL PARTS OF CLOCKS OR WATCHES IN GENERAL; TIME PIECES USING THE POSITION OF THE SUN, MOON OR STARS
- G04B45/00—Time pieces of which the indicating means or cases provoke special effects, e.g. aesthetic effects
- G04B45/0084—Pictures or inscriptions on the case or parts thereof, attaching complete pictures
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Holo Graphy (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、腕時計、置時計等の時計の文字板に関し、さ
らに詳しくは、特定の樹脂によって形成されたホログラ
ムが設けられている時計文字板に関する。
らに詳しくは、特定の樹脂によって形成されたホログラ
ムが設けられている時計文字板に関する。
ホログラフィ−とは、物体からの光の波面の様子を記録
再生する新しい技術であって、この技術によって作られ
たホログラム(物体からの光の波面の様子を光の干渉に
より生じた干渉縞の形で記録した材料)によれば、立体
像を再生することができしかも多重記録も可能となる。
再生する新しい技術であって、この技術によって作られ
たホログラム(物体からの光の波面の様子を光の干渉に
より生じた干渉縞の形で記録した材料)によれば、立体
像を再生することができしかも多重記録も可能となる。
また、ホログラムの記録の一方法として干渉縞を材料表
面の凹凸模様で記録することができ、このホログラムは
大量複製が容易である。以下、この種の複製されたホロ
グラムをエンボスホログラムと呼ぶ。
面の凹凸模様で記録することができ、このホログラムは
大量複製が容易である。以下、この種の複製されたホロ
グラムをエンボスホログラムと呼ぶ。
ところで、従来、時計文字板自体にホログラムを用いた
装飾を施すことは一般に行なわれてこなかった。本発明
は、この時計文字板にホログラムを設けようとするもの
であり、文字板表面にホログラムを設けることが、時計
としての機能を害さない範囲内で審美性、意匠的価値を
向上させる上で極めて効果的であるという知見に基づい
てなされたものである。
装飾を施すことは一般に行なわれてこなかった。本発明
は、この時計文字板にホログラムを設けようとするもの
であり、文字板表面にホログラムを設けることが、時計
としての機能を害さない範囲内で審美性、意匠的価値を
向上させる上で極めて効果的であるという知見に基づい
てなされたものである。
(発明のR要)
本発明は上述した点に鑑みてなされたものであり、立体
的な視感によって審美性にすぐれ、しかも物理的、化学
的、機械的特性の向上が図られた時計文字板を提供する
ことを目的とする。
的な視感によって審美性にすぐれ、しかも物理的、化学
的、機械的特性の向上が図られた時計文字板を提供する
ことを目的とする。
上記目的を達成するため、本発明の時計文字板は、時計
文字板基材の表面の一部または全面にホログラムが設け
られていることを特徴とする。
文字板基材の表面の一部または全面にホログラムが設け
られていることを特徴とする。
(発明の実施例〕
以下、本発明を図面に示す具体例に基づいて詳細に説明
する。
する。
本発明の時計文字板に用い得るホログラムとしては、そ
の再生機能上、「反射型」であるものはいずれも適用可
能である。ここで、「反射型」とは、ホログラムに対し
その再生光源と同じ側に回折光を発生するタイプであり
「透過型」のホログラムの背面に再生光を反射させるた
めの反射層を設けたタイプのホログラムをも含むものと
する。
の再生機能上、「反射型」であるものはいずれも適用可
能である。ここで、「反射型」とは、ホログラムに対し
その再生光源と同じ側に回折光を発生するタイプであり
「透過型」のホログラムの背面に再生光を反射させるた
めの反射層を設けたタイプのホログラムをも含むものと
する。
具体的なホログラムの種類としては、イメージホログラ
ム、レインボーホログラム、リップマンホログラム、ホ
ログラフィックステレオグラム、回折格子等が広く適用
され得る。
ム、レインボーホログラム、リップマンホログラム、ホ
ログラフィックステレオグラム、回折格子等が広く適用
され得る。
ホログラムを材料別に大別すると、「感光材料型」と「
エンボス複製型」の2タイプに分けられ、後者は本発明
に利用しうる。リップマンホログラム以外の「感光材料
型」のホログラムは再生機能上は透過型であるので前述
したように背面に反射層を伴う。また、「感光材料型」
でリップマンホログラムのタイプは、そのまま用いるこ
とができる。また、「エンボス複製型」で材料として透
明樹脂を用いたものは透過型であり背面に反射層を形成
して適用することができるが、レリーフ面にレリーフ形
状に従う反射層を、たとえば真空蒸着法等により設は反
射型ホログラムとしてそのまま利用することができる。
エンボス複製型」の2タイプに分けられ、後者は本発明
に利用しうる。リップマンホログラム以外の「感光材料
型」のホログラムは再生機能上は透過型であるので前述
したように背面に反射層を伴う。また、「感光材料型」
でリップマンホログラムのタイプは、そのまま用いるこ
とができる。また、「エンボス複製型」で材料として透
明樹脂を用いたものは透過型であり背面に反射層を形成
して適用することができるが、レリーフ面にレリーフ形
状に従う反射層を、たとえば真空蒸着法等により設は反
射型ホログラムとしてそのまま利用することができる。
第1図に示す時計文字板1は、エンボスホログラムを用
いて時計文字板基材2上に、接着剤層3を介して、反射
性金属簿膜層4ならびにホログラム層5が偵庖されてい
る。
いて時計文字板基材2上に、接着剤層3を介して、反射
性金属簿膜層4ならびにホログラム層5が偵庖されてい
る。
第2図に示す時計文字板1は、ホログラム層5の微小な
凹凸形状の表面に反射性金属薄膜層4を積層した場合の
例である。
凹凸形状の表面に反射性金属薄膜層4を積層した場合の
例である。
第3図に示す時計文字板1は、反射性金属層10の表面
にホログラム層5を設けた場合の例であり、ホログラム
の凹凸形状は表面に露出した構成となっている。
にホログラム層5を設けた場合の例であり、ホログラム
の凹凸形状は表面に露出した構成となっている。
上記第2図の構造においては、表面の凹凸形状が露出し
ているので、表面の損傷を防止する上で、表面に保m層
を設けることが好ましい。 以下、各構成材料について
、さらに詳細に説明する。
ているので、表面の損傷を防止する上で、表面に保m層
を設けることが好ましい。 以下、各構成材料について
、さらに詳細に説明する。
11又ヱwmu
時計文字板基材2としては、従来、時計文字板用材料と
して用いられている金属、プラスチックス、セラミック
スなどの材料がすべて用いられ得る。
して用いられている金属、プラスチックス、セラミック
スなどの材料がすべて用いられ得る。
これら時計文字板基材には、図示はされていないが、文
字板としての機能上必要な、針の回転軸用孔、文字、数
字などが形成されている。
字板としての機能上必要な、針の回転軸用孔、文字、数
字などが形成されている。
ホログラムは、これら時計文字ffi !2材の全面ま
たは一部(たとえば、数字、目@等)に設けることがで
きる。
たは一部(たとえば、数字、目@等)に設けることがで
きる。
色且グユA1
ホログラム層5は、ホログラム用感光材料またはエンボ
スホログラム形成材料からなる。
スホログラム形成材料からなる。
ホログラム層5の厚みは、文字板の大きさ、ホログラム
の種類によって適宜選択されつるが、通常、0.1〜5
0μm、望ましくは0.5〜5μmであることが好まし
い。
の種類によって適宜選択されつるが、通常、0.1〜5
0μm、望ましくは0.5〜5μmであることが好まし
い。
本発明にはエンボスホログラムが遺しており、このエン
ボスホログラム層用の樹脂は、ホログラムの成形(複製
)時には熱成形可能であり、ホログラム成形後つまり加
工時には、加工の際の熱圧力、接着剤中の溶剤に耐える
だけの耐性を有することが必要である。このような樹脂
としては、いわゆる紫外線硬化樹脂、電子線硬化樹脂、
熱硬化、自然硬化型の反応性の樹脂などが用いられうる
。
ボスホログラム層用の樹脂は、ホログラムの成形(複製
)時には熱成形可能であり、ホログラム成形後つまり加
工時には、加工の際の熱圧力、接着剤中の溶剤に耐える
だけの耐性を有することが必要である。このような樹脂
としては、いわゆる紫外線硬化樹脂、電子線硬化樹脂、
熱硬化、自然硬化型の反応性の樹脂などが用いられうる
。
特に生産性を考慮した場合、紫外線もしくは電子線で硬
化する樹脂が適している。
化する樹脂が適している。
具体的には、たとえばメチルメタクリレート、メチルア
クリレート、エチルアクリレート、エチルメタクリレー
ト、プロピルアクリレート、プロピルメタクリレート、
ブチルアクリレート、ブチルメタクリレート、イソブチ
ルアクリレート、イソブチルメタクリレート、t−ブチ
ルアクリレート、t−ブチルメタクリレート、イソアミ
ルアクリレート、イソアミルメタクリレート、シクロへ
キシルアクリレート、シクロへキシルメタクリレート、
2−エチルへキシルアクリレート、2−エチルへキシル
メタクリレート、エチレングリコールジアクリレート、
エチレングリコールジメタクリレート、ポリエチレング
リコールジアクリレート、ポリエチレングリコールジメ
タクリレート、ヘキサンジオールジアクリレート、ヘキ
サンジオールジメタクリレート、トリメチロールプロパ
ントリアクリレート、トリメチロールプロパントリメタ
クリレート、1−リメチロールプロパンジアクリレート
、トリメチロールプロパンジメタクリレート、ペンタエ
リスリトールテトラアクリレート、ペンタエリスリトー
ルテトラメタクリレート、ペンタエリスリトールトリア
クリレート、ペンタエリスリトールトリメタクリレート
、ジペンタエリスリトールへキサアクリレート、ジペン
タエリスリトールへキサメタクリレート、エチレングリ
コールジグリシジルエーテルジアクリレート、エチレン
グリコールジグリシジルエーテルジメタクリレート、ポ
リエチレングリコールジグリシジルエーテルジアクリレ
ート、ポリエチレングリコールジグリシジルエーテルジ
メタクリレート、プロピレングリコールジグリシジルエ
ーテルジアクリレート、プロピレングリコールジグリシ
ジルエーテルジメタクリレート、ポリプロピレングリコ
ールジグリシジルエーテルジアクリレート、ポリプロピ
レングリコールジグリシジルエーテルジメタクリレート
、ソルビトールテトラグリシジルエーテルテトラアクリ
レート、ソルビトールテトラグリシジルエーテルテトラ
メタクリレート、などのラ jジカル重合性不
飽和基を有する単量体が用いられうる。
クリレート、エチルアクリレート、エチルメタクリレー
ト、プロピルアクリレート、プロピルメタクリレート、
ブチルアクリレート、ブチルメタクリレート、イソブチ
ルアクリレート、イソブチルメタクリレート、t−ブチ
ルアクリレート、t−ブチルメタクリレート、イソアミ
ルアクリレート、イソアミルメタクリレート、シクロへ
キシルアクリレート、シクロへキシルメタクリレート、
2−エチルへキシルアクリレート、2−エチルへキシル
メタクリレート、エチレングリコールジアクリレート、
エチレングリコールジメタクリレート、ポリエチレング
リコールジアクリレート、ポリエチレングリコールジメ
タクリレート、ヘキサンジオールジアクリレート、ヘキ
サンジオールジメタクリレート、トリメチロールプロパ
ントリアクリレート、トリメチロールプロパントリメタ
クリレート、1−リメチロールプロパンジアクリレート
、トリメチロールプロパンジメタクリレート、ペンタエ
リスリトールテトラアクリレート、ペンタエリスリトー
ルテトラメタクリレート、ペンタエリスリトールトリア
クリレート、ペンタエリスリトールトリメタクリレート
、ジペンタエリスリトールへキサアクリレート、ジペン
タエリスリトールへキサメタクリレート、エチレングリ
コールジグリシジルエーテルジアクリレート、エチレン
グリコールジグリシジルエーテルジメタクリレート、ポ
リエチレングリコールジグリシジルエーテルジアクリレ
ート、ポリエチレングリコールジグリシジルエーテルジ
メタクリレート、プロピレングリコールジグリシジルエ
ーテルジアクリレート、プロピレングリコールジグリシ
ジルエーテルジメタクリレート、ポリプロピレングリコ
ールジグリシジルエーテルジアクリレート、ポリプロピ
レングリコールジグリシジルエーテルジメタクリレート
、ソルビトールテトラグリシジルエーテルテトラアクリ
レート、ソルビトールテトラグリシジルエーテルテトラ
メタクリレート、などのラ jジカル重合性不
飽和基を有する単量体が用いられうる。
さらに本発明に33いては、熱成形性を有する紫外線ま
たは電子線硬化樹脂を用いることができる。
たは電子線硬化樹脂を用いることができる。
このような樹脂としては、以下の化合物■〜■を重合も
しくは共重合させた重合体に対し、゛後述する方法(イ
)〜(ニ)によりラジカル性不飽和基を導入したものが
用いられる。
しくは共重合させた重合体に対し、゛後述する方法(イ
)〜(ニ)によりラジカル性不飽和基を導入したものが
用いられる。
■ 水酸基を有する単量体二N−メチ0−ルアクリルア
ミド、2−ヒドロキシエチルアクリレート、2−ヒドロ
キシエチルメタクリレート、2−ヒドロキシプロピルア
クリレート、2−ヒドロキシプロピルメタクリレート、
2−ヒドロキシブチルアクリレート、2−ヒドロキシエ
チルアクリレート、2−ヒドロキシ、3−フェノキシプ
ロビルメタクリレート、2−ヒドロキシ、3−フェノキ
シプロピルアクリレートなど。
ミド、2−ヒドロキシエチルアクリレート、2−ヒドロ
キシエチルメタクリレート、2−ヒドロキシプロピルア
クリレート、2−ヒドロキシプロピルメタクリレート、
2−ヒドロキシブチルアクリレート、2−ヒドロキシエ
チルアクリレート、2−ヒドロキシ、3−フェノキシプ
ロビルメタクリレート、2−ヒドロキシ、3−フェノキ
シプロピルアクリレートなど。
■ カルボキシル基を有する単量体ニアクリル酸、メタ
クリル酸、アクリロイルオキシエチルモノサクシネート
など。
クリル酸、アクリロイルオキシエチルモノサクシネート
など。
■ エポキシ基を有する単量体ニゲリシジルメタクリレ
ートなど。
ートなど。
■ アジリジニル基を有する単吊体:2−7ジリジニル
エチルメタクリレート、2−アジリジニルプロピオン酸
アリルなと。
エチルメタクリレート、2−アジリジニルプロピオン酸
アリルなと。
■ アミノ基を有する単量体ニアクリルアミド、メタク
リルアミド、ダイアセトンアクリルアミド、ジメチルア
ミノエチルメタクリレート、ジエチルアミノエチルメタ
クリレートなど。
リルアミド、ダイアセトンアクリルアミド、ジメチルア
ミノエチルメタクリレート、ジエチルアミノエチルメタ
クリレートなど。
■ スルフォン基を有する単ω体=2−アクリルアミド
ー2−メチルプロパンスルフォン酸など。
ー2−メチルプロパンスルフォン酸など。
■′イソシアネート基を有する単吊体:2.4−トルエ
ンジイソシアネートと2−ヒドロキシエチルアクリレー
トの1モル対1モル付加物などのジイソシアネートと活
性水素を有するラジアル重合性単量体の付加物など。
ンジイソシアネートと2−ヒドロキシエチルアクリレー
トの1モル対1モル付加物などのジイソシアネートと活
性水素を有するラジアル重合性単量体の付加物など。
■ さらに、上記の共重合体のガラス転移点を調節した
り、硬化膜・の物性を調節したりするために、上記の化
合物と、この化合物と共重合可能な以下のような単量体
とを共重合させることができる。このような共重合可能
な1m体としては、たとえばメチルアクリレート、メチ
ルアクリレート、エチルアクリレート、エチルメタクリ
レート、プロピルアクリレート、プロピルメタクリレー
ト、ブチルアクリレート、ブチルメタクリレート、イソ
ブチルアクリレート、イソブチルメタクリレート、t−
ブチルアクリレート、t−ブチルメタクリレート、イソ
アミルアクリレート、イソアミルメタクリレート、シク
ロへキシルアクリレート、シクロへキシルメタクリレー
ト、2〜エチルへキシルアクリレート、2−エチルへキ
シルメタクリレートなどが挙げられる。
り、硬化膜・の物性を調節したりするために、上記の化
合物と、この化合物と共重合可能な以下のような単量体
とを共重合させることができる。このような共重合可能
な1m体としては、たとえばメチルアクリレート、メチ
ルアクリレート、エチルアクリレート、エチルメタクリ
レート、プロピルアクリレート、プロピルメタクリレー
ト、ブチルアクリレート、ブチルメタクリレート、イソ
ブチルアクリレート、イソブチルメタクリレート、t−
ブチルアクリレート、t−ブチルメタクリレート、イソ
アミルアクリレート、イソアミルメタクリレート、シク
ロへキシルアクリレート、シクロへキシルメタクリレー
ト、2〜エチルへキシルアクリレート、2−エチルへキ
シルメタクリレートなどが挙げられる。
次に上述のようにして得られた重合体を以下に述べる方
法(イ)〜(ニ)により反応させ、ラジカル重合性不飽
和基を導入することによって、紫外線もしくは電子線硬
化樹脂が得られる。
法(イ)〜(ニ)により反応させ、ラジカル重合性不飽
和基を導入することによって、紫外線もしくは電子線硬
化樹脂が得られる。
(イ) 水酸基を有する単量体の重合体または共重合体
の場合には、アクリル酸、メタクリル酸などのカルボキ
シル基を有する単量体などを縮合反応させる。
の場合には、アクリル酸、メタクリル酸などのカルボキ
シル基を有する単量体などを縮合反応させる。
(ロ) カルボキシル基、スルフォン基を有する単量体
の重合体または共重合体の場合には、前述の水酸基を有
する単量体を縮合反応させる。
の重合体または共重合体の場合には、前述の水酸基を有
する単量体を縮合反応させる。
(ハ) エポキシ基、イソシアネート基あるいはアジリ
ジニル基を有する単m体の重合体または共重合体の場合
には、前述の水l@i基を有する単量体もしくはカルボ
キシル基を有する単量体を付加反応させる。
ジニル基を有する単m体の重合体または共重合体の場合
には、前述の水l@i基を有する単量体もしくはカルボ
キシル基を有する単量体を付加反応させる。
(ニ) 水酸基あるいはカルボキシル基を有する単量体
の重合体または共重合体の場合には、エポキシ基を有す
る単量体あるいはアジリジニル基を有する単量体あるい
はジインシアネート化合物と水III含有アクリル酸エ
ステル単量体の1対1モルの付加物を付加反応させても
良い。
の重合体または共重合体の場合には、エポキシ基を有す
る単量体あるいはアジリジニル基を有する単量体あるい
はジインシアネート化合物と水III含有アクリル酸エ
ステル単量体の1対1モルの付加物を付加反応させても
良い。
またさらに、前述の単量体と、上記の熱成形性の紫外線
または電子線硬化樹脂とを混合して用いることもできる
。
または電子線硬化樹脂とを混合して用いることもできる
。
また、上記のものは電子線により十分に硬化可能である
が、紫外線照射で硬化させる場合には、増感剤としてベ
ンゾキノン、ベンゾイン、ベンゾインメチルエーテル、
などのベンゾインエーテル類、ハロゲン化アセトフェノ
ン類、ビアセチル類などの紫外線照射によりラジカルを
発生するものも用いることができる。
が、紫外線照射で硬化させる場合には、増感剤としてベ
ンゾキノン、ベンゾイン、ベンゾインメチルエーテル、
などのベンゾインエーテル類、ハロゲン化アセトフェノ
ン類、ビアセチル類などの紫外線照射によりラジカルを
発生するものも用いることができる。
艮肚i皇星1旦1
反射性金属薄膜層4は、ホログラム層5に反射性を与え
るためのものであって、Qr、Ti、Fe、Go、Ni
、CI、AQ、Au、Ge1Al、Mg、Sb、Pb、
Pd、Cd、8 i。
るためのものであって、Qr、Ti、Fe、Go、Ni
、CI、AQ、Au、Ge1Al、Mg、Sb、Pb、
Pd、Cd、8 i。
5nSSe、In、Ga、Rhなどの金属およびその酸
化物、窒化物などを単独もしくは2s以上組合せて用い
て形成される。これらの金属のうちAI、CCrlN1
1A、Auなどが特に好ましい。
化物、窒化物などを単独もしくは2s以上組合せて用い
て形成される。これらの金属のうちAI、CCrlN1
1A、Auなどが特に好ましい。
この反射性金属薄膜層4の膜層は、10〜10.000
人望ましくは200〜2000人であることが好ましい
。
人望ましくは200〜2000人であることが好ましい
。
この反射性金RWIrmm4は必ずしもなくてもよい場
合があるが、存在することが好ましい。
合があるが、存在することが好ましい。
11亙1
接着剤層3は、ホログラム層5および反射性金1Eal
l!!4を時計文字板基材2上に接着させる役割を果し
ている。接着剤層としては、アクリル系樹脂、ビニル系
樹脂、ポリエステル系樹脂、ウレタン系樹脂、アミド系
樹脂、エポキシ系樹脂などの従来接着剤層として既知の
ものが広く使用できる。この接着剤層の膜厚は、0.1
〜50μm。
l!!4を時計文字板基材2上に接着させる役割を果し
ている。接着剤層としては、アクリル系樹脂、ビニル系
樹脂、ポリエステル系樹脂、ウレタン系樹脂、アミド系
樹脂、エポキシ系樹脂などの従来接着剤層として既知の
ものが広く使用できる。この接着剤層の膜厚は、0.1
〜50μm。
望ま・しくは0.5〜10μmであることが好ましい。
なお、前記反射性台RN膜層4と接着剤層3との間には
、両者の接着性を高めるためにアンカ一層(図示せず)
を設けることもできる。
、両者の接着性を高めるためにアンカ一層(図示せず)
を設けることもできる。
製造方法
次に、本発明に係るホログラム付き時計文字板の製造方
法について説明する。
法について説明する。
時計文字板基材にホログラムを設ける方法としては、接
着、粘着、W1着などの適宜な公知の貼着手段が用いら
れ得る他、転写法が好ましく用いられる。
着、粘着、W1着などの適宜な公知の貼着手段が用いら
れ得る他、転写法が好ましく用いられる。
以下、この転写法によって第1図に示す時計文字板を製
造する場合の例について説明する。
造する場合の例について説明する。
まず、ホログラム付き時計文字板を製造するに先立って
、第4図に示すようなホログラム転写シート6を作成す
る。このホログラム転写シート6を作成するには、まず
ホログラム転写シート基材7上に、必要に応じて剥11
層8およびオーバープリント層9を介して、熱成形性を
有する紫外線または電子線硬化樹脂5あるいは熱成形性
を有する熱硬化樹脂5を設けて、ホログラム形成用フィ
ルムを形成する。上記樹脂のうち、特に硬化前に常温で
固体であり熱成形性を有する紫外線または電子線硬化樹
脂が好ましい。
、第4図に示すようなホログラム転写シート6を作成す
る。このホログラム転写シート6を作成するには、まず
ホログラム転写シート基材7上に、必要に応じて剥11
層8およびオーバープリント層9を介して、熱成形性を
有する紫外線または電子線硬化樹脂5あるいは熱成形性
を有する熱硬化樹脂5を設けて、ホログラム形成用フィ
ルムを形成する。上記樹脂のうち、特に硬化前に常温で
固体であり熱成形性を有する紫外線または電子線硬化樹
脂が好ましい。
次いで、得られたホログラム形成用フィルムと凹凸模様
が形成されたホログラム原版とを、該フィルムの樹脂層
がホログラム原版に接するようにして加熱圧接させ前記
樹脂表面に凹凸模様を形成しつつ、またはその後紫外線
または電子線を照射するか熱をさらに加えて前記樹脂を
硬化させモる。
が形成されたホログラム原版とを、該フィルムの樹脂層
がホログラム原版に接するようにして加熱圧接させ前記
樹脂表面に凹凸模様を形成しつつ、またはその後紫外線
または電子線を照射するか熱をさらに加えて前記樹脂を
硬化させモる。
ホログラム原版とホログラム形成用フィルムとを加熱圧
接するに際しては、加熱ロールなどの加熱圧接手段を用
いることができ、この際加熱ロールの温度は、用いられ
るべき樹脂の種類ベースフィルムの材料、厚みなどによ
って大きく変化するが、一般的には、100〜200℃
であることが適当である。また、ホログラム原版とホロ
グラム形成用フィルムとは0.18g/ci以上、望ま
しくは1 Kg / ci以上の圧力下に圧接すること
が好ましい。
接するに際しては、加熱ロールなどの加熱圧接手段を用
いることができ、この際加熱ロールの温度は、用いられ
るべき樹脂の種類ベースフィルムの材料、厚みなどによ
って大きく変化するが、一般的には、100〜200℃
であることが適当である。また、ホログラム原版とホロ
グラム形成用フィルムとは0.18g/ci以上、望ま
しくは1 Kg / ci以上の圧力下に圧接すること
が好ましい。
この際に、紫外線または電子線を照射しても良い。また
ホログラム原版のホログラムの凹凸を成形したフィルム
を版より剥離した後に再度照射しでも良く、照射強度は
樹脂を十分に硬化させることが好ましい。紫外線、電子
線の照射は、使用する樹脂に応じて適宜法めることが必
要である。
ホログラム原版のホログラムの凹凸を成形したフィルム
を版より剥離した後に再度照射しでも良く、照射強度は
樹脂を十分に硬化させることが好ましい。紫外線、電子
線の照射は、使用する樹脂に応じて適宜法めることが必
要である。
次に、反射性金属薄膜層4を被着させる。この反射性金
属薄膜層は、スパッタリング法、イオンブレーティング
法、真空蒸着法などによってホログラム原版に設けるこ
とができる。
属薄膜層は、スパッタリング法、イオンブレーティング
法、真空蒸着法などによってホログラム原版に設けるこ
とができる。
次いで、この反射性金属薄膜層4上に、必要に応じてア
ンカ一層を設けた後に、接着剤層3を塗 ”布法
などにより設けると、ホログラム転写シートが得られる
。
ンカ一層を設けた後に、接着剤層3を塗 ”布法
などにより設けると、ホログラム転写シートが得られる
。
なお、従来用いられてきた種類の紫外線硬化樹脂および
電子線硬化樹脂は、一般に液体状態であるため、基材フ
ィルム上に塗布した場合に著しくべたつき、したがって
基材フィルム上に従来の紫外線または電子線硬化樹脂を
塗布してなるホログラム形成用フィルムは巻取って保管
することができず、ホログラム原版と接触する直前に基
材フィルム上にいちいち紫外線硬化樹脂を塗布してホロ
グラム形成用フィルムを形成しなければならないという
問題点があったが、上記のようなホログラム形成用フィ
ルムは、特定の樹脂により形成されているため、べとつ
くことがなく、巻取って保管することができるという利
点を有している。
電子線硬化樹脂は、一般に液体状態であるため、基材フ
ィルム上に塗布した場合に著しくべたつき、したがって
基材フィルム上に従来の紫外線または電子線硬化樹脂を
塗布してなるホログラム形成用フィルムは巻取って保管
することができず、ホログラム原版と接触する直前に基
材フィルム上にいちいち紫外線硬化樹脂を塗布してホロ
グラム形成用フィルムを形成しなければならないという
問題点があったが、上記のようなホログラム形成用フィ
ルムは、特定の樹脂により形成されているため、べとつ
くことがなく、巻取って保管することができるという利
点を有している。
次に上記のような構成を有するホログラム転写シート6
と時計文字板基材2とを、ホログラム転写シートの接着
剤層3と時計文字板基材とが接するようにして加熱圧接
すると、ホログラム転写シートのホログラム層5および
反射性金属薄膜層4が時計文字板基材2上に転写されて
、本発明に係るホログラム付き時計文字板が得られる。
と時計文字板基材2とを、ホログラム転写シートの接着
剤層3と時計文字板基材とが接するようにして加熱圧接
すると、ホログラム転写シートのホログラム層5および
反射性金属薄膜層4が時計文字板基材2上に転写されて
、本発明に係るホログラム付き時計文字板が得られる。
ホログラム転写シート6と時計文字板基材2とは、10
0〜200℃の温度で5〜50にび/cdの圧力下で加
熱圧接されることが好ましい。
0〜200℃の温度で5〜50にび/cdの圧力下で加
熱圧接されることが好ましい。
本発明に係る時計文字板は、その表面にホログラムが設
けられているので、以下のような効果が得られる。
けられているので、以下のような効果が得られる。
(イ) 文字板に立体的な視感が生じ、審美性、装飾性
が一層向上する。
が一層向上する。
(ロ) 耐熱性にすぐれたホログラム層を設けるように
したので、ホログラム貼着時に熱をかけ 。
したので、ホログラム貼着時に熱をかけ 。
て形成することができる。
(ハ) 表面硬度が高く、傷つきにくい時計文字板が得
られる。
られる。
第1図〜第3図は、本発明に係るホログラム付き時計文
字板の断面図であり、第4図は本発明の時計文字板を製
造するに際して用いられるホログ □ラム転写シ
ートの断面図である。 1・・・ホログラム付き時計文字板、2・・・時計文字
板基材、3・・・接着剤層、4・・・反射性金属薄膜層
、5・・・ホログラム層、6・・・ホログラム転写シー
ト、7・・・ホログラム転写シート基材、8・・・剥離
層、9・・・オーバープリント層、10・・・反射性金
属層。 出願人代理人 佐 藤 −雄 色2 図 工 色3 口
字板の断面図であり、第4図は本発明の時計文字板を製
造するに際して用いられるホログ □ラム転写シ
ートの断面図である。 1・・・ホログラム付き時計文字板、2・・・時計文字
板基材、3・・・接着剤層、4・・・反射性金属薄膜層
、5・・・ホログラム層、6・・・ホログラム転写シー
ト、7・・・ホログラム転写シート基材、8・・・剥離
層、9・・・オーバープリント層、10・・・反射性金
属層。 出願人代理人 佐 藤 −雄 色2 図 工 色3 口
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、時計文字板基材の表面の一部または全面にホログラ
ムが設けられていることを特徴とする、ホログラム付時
計文字板。 2、前記ホログラムが、熱成形性を有する紫外線硬化樹
脂、電子線硬化樹脂または熱硬化樹脂を用いて形成され
た、特許請求の範囲第1項に記載の時計文字板。 3、前記紫外線硬化樹脂、電子線硬化樹脂または熱硬化
樹脂は、硬化前の状態が常温で固体であり、熱成形性を
有するものである、特許請求の範囲第2項に記載の時計
文字板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15874085A JPS6219786A (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 | ホログラム付き時計文字板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15874085A JPS6219786A (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 | ホログラム付き時計文字板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6219786A true JPS6219786A (ja) | 1987-01-28 |
Family
ID=15678296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15874085A Pending JPS6219786A (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 | ホログラム付き時計文字板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6219786A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0297600A3 (de) * | 1987-07-03 | 1989-07-05 | Hartmut Gunter Gericke | Uhr mit einem Zifferblatt, und Verfahren zur Herstellung eines solchen Zifferblatts |
| EP0803784A4 (en) * | 1995-11-14 | 1998-04-15 | Citizen Watch Co Ltd | STRUCTURE OF A DISPLAY UNIT FOR AN ELECTRONIC DEVICE |
| US5838468A (en) * | 1996-04-12 | 1998-11-17 | Nec Corporation | Method and system for forming fine patterns using hologram |
| US20100285398A1 (en) * | 2007-05-18 | 2010-11-11 | 3M Innovative Properties Company | Tamper indicating article |
-
1985
- 1985-07-18 JP JP15874085A patent/JPS6219786A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0297600A3 (de) * | 1987-07-03 | 1989-07-05 | Hartmut Gunter Gericke | Uhr mit einem Zifferblatt, und Verfahren zur Herstellung eines solchen Zifferblatts |
| EP0803784A4 (en) * | 1995-11-14 | 1998-04-15 | Citizen Watch Co Ltd | STRUCTURE OF A DISPLAY UNIT FOR AN ELECTRONIC DEVICE |
| US5838468A (en) * | 1996-04-12 | 1998-11-17 | Nec Corporation | Method and system for forming fine patterns using hologram |
| US20100285398A1 (en) * | 2007-05-18 | 2010-11-11 | 3M Innovative Properties Company | Tamper indicating article |
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