JPS62201003A - ケ−ブルの端末処理装置 - Google Patents
ケ−ブルの端末処理装置Info
- Publication number
- JPS62201003A JPS62201003A JP4131186A JP4131186A JPS62201003A JP S62201003 A JPS62201003 A JP S62201003A JP 4131186 A JP4131186 A JP 4131186A JP 4131186 A JP4131186 A JP 4131186A JP S62201003 A JPS62201003 A JP S62201003A
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- JP
- Japan
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- terminal
- cable
- wire
- pedestal
- jig
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 20
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 12
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Patch Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は制御盤や端子盤、操作盤等を実際の現場におい
て据付ける以前に、主として制御ケーブルの端末を予め
整然と整線し得る端末処理装置に関する。
て据付ける以前に、主として制御ケーブルの端末を予め
整然と整線し得る端末処理装置に関する。
従来、制御ケーブルの端末処理作業は次のようにして行
っていた。
っていた。
先ず制御盤や操作盤、端子盤等の盤を実際の据付位置に
設置する。その後に、盤の端子台位置に合わせて制御ケ
ーブルの端末を誘導する。
設置する。その後に、盤の端子台位置に合わせて制御ケ
ーブルの端末を誘導する。
次に制御ケーブルのシース(外皮)を剥ぎ取り、各配線
を整線する。次いでその各配!I端に圧着端子を取付け
、該端子を介して配線を端子台に接続していた。
を整線する。次いでその各配!I端に圧着端子を取付け
、該端子を介して配線を端子台に接続していた。
しかしながら、制御盤等の入荷が遅れたり、該制御盤据
付作業が予定より大幅に遅れることが工事現場において
しばしば起こる。すると、それらの遅れの皺寄せがケー
ブルの端末処理作業及び端子台への接続作業に集中する
。その為これらの作業に携わる者は頻繁に過酷な長時間
労働を集中的にしなければならないことが起こっていた
。即ち残業や微夜更には休日出動等を余儀なくされてい
た。
付作業が予定より大幅に遅れることが工事現場において
しばしば起こる。すると、それらの遅れの皺寄せがケー
ブルの端末処理作業及び端子台への接続作業に集中する
。その為これらの作業に携わる者は頻繁に過酷な長時間
労働を集中的にしなければならないことが起こっていた
。即ち残業や微夜更には休日出動等を余儀なくされてい
た。
そこで本発明は、以上の問題点に鑑み、実際の制御盤等
が据付位置に存在しなくても、それが存在すると同じ条
件でケーブルの端末処理を行うことができる装置を提供
することを目的とし、その構成は次のとおりである。
が据付位置に存在しなくても、それが存在すると同じ条
件でケーブルの端末処理を行うことができる装置を提供
することを目的とし、その構成は次のとおりである。
即ち、本装置はケーブルの端末が接続されるべき制御盤
や端子盤等の盤に模擬した移動自在な架台1を有する。
や端子盤等の盤に模擬した移動自在な架台1を有する。
そして、該架台1に整線治具2が前記盤の実際の端子台
に相当する位置に着脱自在に取付けられる。更に、該整
線治具2には多数の配′41A誘導部3が並列して設け
られている。この配NiA誘導部3は前記実際の端子台
の各端子据付位置に相当する位置または該位置近傍に形
成されたものである。そして、架台1が前記盤の据付現
場に着脱自在に仮据付されるように構成したことを特徴
とする。
に相当する位置に着脱自在に取付けられる。更に、該整
線治具2には多数の配′41A誘導部3が並列して設け
られている。この配NiA誘導部3は前記実際の端子台
の各端子据付位置に相当する位置または該位置近傍に形
成されたものである。そして、架台1が前記盤の据付現
場に着脱自在に仮据付されるように構成したことを特徴
とする。
従って本装置によれば実際の制御傅が据付位置に存在し
な(でも、あだかもちそれが存在すると同様の状態にお
いてケーブルの端末処理作業を行うことができる。
な(でも、あだかもちそれが存在すると同様の状態にお
いてケーブルの端末処理作業を行うことができる。
次に図面に基づいて本発明の一実施例につき説明する。
第1図は本装置の斜視略図であり、第2図は同装置に用
いられる整線治具2の要部横断斜視図である。そして第
3図は同整線治具2の各配線誘導部3に配線8を挿通し
た状態を示す縦断面略図である。
いられる整線治具2の要部横断斜視図である。そして第
3図は同整線治具2の各配線誘導部3に配線8を挿通し
た状態を示す縦断面略図である。
この実施例で架台1はアングル材等のフレームからなり
、設置しようとする現実の制御盤その他の盤に模擬した
ものである。なおこの架台1は必ずしも現実の制御盤と
同一の形状とする必要がない、要はケーブル端末処理に
おいて実際の端子台位置その他に整合性があれば充分で
ある。またこの架台1には整線治具2取付は用の孔が予
め複数穿設されている。なお、架台1には横架材11を
適宜位置に設けることができる。
、設置しようとする現実の制御盤その他の盤に模擬した
ものである。なおこの架台1は必ずしも現実の制御盤と
同一の形状とする必要がない、要はケーブル端末処理に
おいて実際の端子台位置その他に整合性があれば充分で
ある。またこの架台1には整線治具2取付は用の孔が予
め複数穿設されている。なお、架台1には横架材11を
適宜位置に設けることができる。
又、この横架材11に予め多数の図示しないボルト取付
は孔を穿設しておき、そのボルト孔により整線治具2を
取付けるように構成しても良い。
は孔を穿設しておき、そのボルト孔により整線治具2を
取付けるように構成しても良い。
次に、整線治具2は第2図及び第3図の如く構成され、
多数の配線誘導部3が互いに平行に穿設されている。こ
の配線誘導部3の配線挿入側の開口端にはラッパ状部5
が形成され、配線8を第3図の如く適宜半径を以て曲折
し得るように形成されている。又、このラッパ状部5の
存在により配線8の挿入を容易に行うことができる。な
お配線誘導部3の形成位置は第2図の如く段付きに設け
られた端面6に形成されている。
多数の配線誘導部3が互いに平行に穿設されている。こ
の配線誘導部3の配線挿入側の開口端にはラッパ状部5
が形成され、配線8を第3図の如く適宜半径を以て曲折
し得るように形成されている。又、このラッパ状部5の
存在により配線8の挿入を容易に行うことができる。な
お配線誘導部3の形成位置は第2図の如く段付きに設け
られた端面6に形成されている。
それと共に整線治具2の適宜位置に取り付は孔4が穿設
されている。
されている。
次に本端末処理装置の使用方法につき説明する。
先ず、制御盤等を設置しようとする設置現場に架台lを
載置する。そして、架台1のレベル調整ボルト10を螺
回し、架台1のレベル合わせを行う。次に、ケーブル7
を立ち上げ、その基部を底部横架材12に仮固定する。
載置する。そして、架台1のレベル調整ボルト10を螺
回し、架台1のレベル合わせを行う。次に、ケーブル7
を立ち上げ、その基部を底部横架材12に仮固定する。
そしてケーブル7の端部のシース(外皮)を剥ぎ取り、
内部の配線を各整線治具2に円滑に導く、そしてケーブ
ル7の各配線を所定の線番号に従って整線治具2の各配
線誘導部3に挿通させる。そしてその挿通端を引っ張る
ことにより各配線は所定の曲げ半径に整然と位置される
。かかる状態で配線の束をその挿入側において商品名イ
ンシュロック等の締結バンド9で縛り東線作業を行う。
内部の配線を各整線治具2に円滑に導く、そしてケーブ
ル7の各配線を所定の線番号に従って整線治具2の各配
線誘導部3に挿通させる。そしてその挿通端を引っ張る
ことにより各配線は所定の曲げ半径に整然と位置される
。かかる状態で配線の束をその挿入側において商品名イ
ンシュロック等の締結バンド9で縛り東線作業を行う。
次に整線治具2の端面6より突出した各配線8部分を端
面6側において切断する。そして整線治具2を架台1か
ら取り外せば、各配線の先端は端子付けに必要な長さで
、しかもその先端は揃ったものとして取り出せる。次に
、それらの配線に図示しない配線識別チューブを挿通し
、配線端を僅かに皮剥きして、そこに端子を圧着する。
面6側において切断する。そして整線治具2を架台1か
ら取り外せば、各配線の先端は端子付けに必要な長さで
、しかもその先端は揃ったものとして取り出せる。次に
、それらの配線に図示しない配線識別チューブを挿通し
、配線端を僅かに皮剥きして、そこに端子を圧着する。
そして制御ケーブル端末部を保護し、それらをケーブル
ピット等に収容あるいは制御盤等の取付けに支障のない
ように位置させておく。
ピット等に収容あるいは制御盤等の取付けに支障のない
ように位置させておく。
次に、架台1を取り外すと共に、制御盤等を据付だ後、
上記制御ケーブルを立ち上げて夫々の配線8を所定の端
子台に接続すれば良い。
上記制御ケーブルを立ち上げて夫々の配線8を所定の端
子台に接続すれば良い。
本発明の端末処理装置は以上のような構成からなり、次
の効果を有する。
の効果を有する。
(1)本装置は制御盤や端子盤等の盤に模擬した移動自
在な架台1を有し、該架台1に整線治具2が設けられて
いるから、制御盤等の実際の据付現場において、該制御
盤等の入荷遅れやその据付作業の遅れ等に拘束されるこ
となく、ケーブルの端末処理を予め行うことができる。
在な架台1を有し、該架台1に整線治具2が設けられて
いるから、制御盤等の実際の据付現場において、該制御
盤等の入荷遅れやその据付作業の遅れ等に拘束されるこ
となく、ケーブルの端末処理を予め行うことができる。
(2)又、整線治具2には多数の配線誘導部3が設けら
れているから、実際の制御盤等の端子台の各端子位置ま
でケーブルの端末配線を誘導することができる。
れているから、実際の制御盤等の端子台の各端子位置ま
でケーブルの端末配線を誘導することができる。
(3) さらに、整線治具2は架台1に着脱自在に取
付けられるように構成されているから、配線誘導部3に
ケーブルの各端末を誘導した状態を保持して、ケーブル
端末から整線治具2を取り外すことができる。それによ
り、各配線の理想の形状を保持したまま、端子台にそれ
を容易迅速に接続することができる。また、整線治具2
が架台1に着脱自在に取付けられるものであるから、各
制御盤等の端子台配置位置に応じて整線治具2を配置す
ることができ、汎用性のある端末処理装置となり得る。
付けられるように構成されているから、配線誘導部3に
ケーブルの各端末を誘導した状態を保持して、ケーブル
端末から整線治具2を取り外すことができる。それによ
り、各配線の理想の形状を保持したまま、端子台にそれ
を容易迅速に接続することができる。また、整線治具2
が架台1に着脱自在に取付けられるものであるから、各
制御盤等の端子台配置位置に応じて整線治具2を配置す
ることができ、汎用性のある端末処理装置となり得る。
第1図は本装置の斜視略図であり、第2図は同装置に用
いられる整線治具2の要部横断斜視図である。そして第
3図は同整線治具2の各配線誘導部3に配線8を挿通し
た状態を示す縦断面略図である。 ■・・・架台 2・・・整線治具3・・・配線
誘導部 4・・・取付孔5・・・ラッパ状部 6・
・・端面 7・・・ケーブル 8・・・配線 9・・・締結バンド 10・・・レベル調整ボルト1
1・・・横架材 12・・・底部横架材代理人弁
理士 窪 1) 卓 美 第1図 第3図
いられる整線治具2の要部横断斜視図である。そして第
3図は同整線治具2の各配線誘導部3に配線8を挿通し
た状態を示す縦断面略図である。 ■・・・架台 2・・・整線治具3・・・配線
誘導部 4・・・取付孔5・・・ラッパ状部 6・
・・端面 7・・・ケーブル 8・・・配線 9・・・締結バンド 10・・・レベル調整ボルト1
1・・・横架材 12・・・底部横架材代理人弁
理士 窪 1) 卓 美 第1図 第3図
Claims (1)
- ケーブルの端末が接続されるべき制御盤や端子盤等の盤
に模擬した移動自在な架台(1)と、前記盤の端子台に
相当する位置で前記架台(1)に着脱自在に取付けられ
る整線治具(2)と、前記端子台の各端子取付け位置に
相当する位置または該位置近傍に相当する位置で前記治
具(2)に形成され、前記ケーブルの各端末を誘導する
多数の並列した配線誘導部(3)と、を具備し、前記架
台(1)が前記盤の据付現場に着脱自在に仮据付される
ように構成したケーブルの端末処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4131186A JPS62201003A (ja) | 1986-02-26 | 1986-02-26 | ケ−ブルの端末処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4131186A JPS62201003A (ja) | 1986-02-26 | 1986-02-26 | ケ−ブルの端末処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62201003A true JPS62201003A (ja) | 1987-09-04 |
Family
ID=12604954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4131186A Pending JPS62201003A (ja) | 1986-02-26 | 1986-02-26 | ケ−ブルの端末処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62201003A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008289230A (ja) * | 2007-05-15 | 2008-11-27 | Orion Mach Co Ltd | 圧縮空気除湿装置の配電盤の配線処理構造 |
-
1986
- 1986-02-26 JP JP4131186A patent/JPS62201003A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008289230A (ja) * | 2007-05-15 | 2008-11-27 | Orion Mach Co Ltd | 圧縮空気除湿装置の配電盤の配線処理構造 |
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