JPH02299385A - 局内成端用端子板の付線方法 - Google Patents
局内成端用端子板の付線方法Info
- Publication number
- JPH02299385A JPH02299385A JP11912989A JP11912989A JPH02299385A JP H02299385 A JPH02299385 A JP H02299385A JP 11912989 A JP11912989 A JP 11912989A JP 11912989 A JP11912989 A JP 11912989A JP H02299385 A JPH02299385 A JP H02299385A
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- Japan
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- termination
- cable
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- fixture
- terminal plate
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、局内成端用端子板への成端用ケーブルの付
線作業を、作業者にとって作業しやすい体勢で行えるよ
うにした局内成端用端子板の付線方法に関するものであ
る。
線作業を、作業者にとって作業しやすい体勢で行えるよ
うにした局内成端用端子板の付線方法に関するものであ
る。
局内成端用端子板は、局内の成端用端子板の支持フレー
ムであるMDF、VDFといわれる分配架に配設され、
この成端用端子板に、たとえば、地下管路から局内に引
込まれ立上った成端用ケーブルが成端される。すなわち
、分配架には、局舎の広さに対応して、高さ方向に10
数段、横方向に数10列にわたって、多数の成端用端子
板が取付けられ、この成端用端子板を貫通して上下に突
出した端子に、成端用ケーブルの心線を接続するもので
ある。
ムであるMDF、VDFといわれる分配架に配設され、
この成端用端子板に、たとえば、地下管路から局内に引
込まれ立上った成端用ケーブルが成端される。すなわち
、分配架には、局舎の広さに対応して、高さ方向に10
数段、横方向に数10列にわたって、多数の成端用端子
板が取付けられ、この成端用端子板を貫通して上下に突
出した端子に、成端用ケーブルの心線を接続するもので
ある。
従来、局内成端用端子板の付線方法は、分配架本体に成
端用端子板および成端用ケーブルを固定後、この成端用
ケーブルの心線をそれぞれ成端用端子板の所定の端子へ
からげ、かつ、はんだあげをして接続する手段がとられ
ていた。この方法では、成端用端子板の成端用ケーブル
側の付線端子は下側になるため、付線作業者の作業体勢
は、第9図に示す如く、分配架の1〜2段の作業におい
ては、仰臥した姿勢をとり、3〜7段の作業は、椅子に
座ったり、中腰あるいは立上って上目使いで行い、さら
に、8〜13段の作業は、作業台の上で同様に上目使い
で行う必要があった。
端用端子板および成端用ケーブルを固定後、この成端用
ケーブルの心線をそれぞれ成端用端子板の所定の端子へ
からげ、かつ、はんだあげをして接続する手段がとられ
ていた。この方法では、成端用端子板の成端用ケーブル
側の付線端子は下側になるため、付線作業者の作業体勢
は、第9図に示す如く、分配架の1〜2段の作業におい
ては、仰臥した姿勢をとり、3〜7段の作業は、椅子に
座ったり、中腰あるいは立上って上目使いで行い、さら
に、8〜13段の作業は、作業台の上で同様に上目使い
で行う必要があった。
上述の従来の付線方法は、成端用端子板の取付段により
、作業者の付線体勢が異なり、不自然な姿勢で、かつ、
常に上目使いで作業するため、次のような作業上の問題
点があった。
、作業者の付線体勢が異なり、不自然な姿勢で、かつ、
常に上目使いで作業するため、次のような作業上の問題
点があった。
下段の作業では、横になっての作業が困難で、かつ、は
んだが顔面、特に目に垂れ落ちるおそれがあり、危険で
ある。中段から上段の作業では、上向きの姿勢となり、
首や腕がだるくなる。また、照明が直接口に入り、手元
が暗くなるため、作業がしにくく、目が疲れ、誤配線を
起こしやすい。
んだが顔面、特に目に垂れ落ちるおそれがあり、危険で
ある。中段から上段の作業では、上向きの姿勢となり、
首や腕がだるくなる。また、照明が直接口に入り、手元
が暗くなるため、作業がしにくく、目が疲れ、誤配線を
起こしやすい。
中腰の姿勢をとることが多く、腰が疲れ、特に、上段の
作業は、体勢が不安定となり、危険である。
作業は、体勢が不安定となり、危険である。
はんだが端子から垂れて、パリが出るおそれがある。
このような理由で、従来の局内成端用端子板の付線作業
は、能率が悪く、特に、仰臥姿勢での下段の作業および
作業台上で立って行う最上段近傍における作業は、多く
の時間を費し、連続作業、長時間作業は、付勢作業者に
とって大きな苦痛を伴うものであった。
は、能率が悪く、特に、仰臥姿勢での下段の作業および
作業台上で立って行う最上段近傍における作業は、多く
の時間を費し、連続作業、長時間作業は、付勢作業者に
とって大きな苦痛を伴うものであった。
この発明は、以上説明した従来の技術における問題点を
解決するためになされたもので、その具体的手段を、局
内の分配架にそれぞれ取付けられるべき成端用端子板に
成端用ケーブルを付線するに当り、 (1)前記成端用ケーブルの端部の外皮を、所要長剥ぎ
とる工程 (2)前端部に端子板取付金物が固着された棒状の成端
用ケーブル固定具を、前記成端用ケーブルに添わせ、固
定する工程 (3)前記成端用ケーブル固定具の端子板取付金物に、
前記成端用端子板を取付ける工程(4) 前記成端用
ケーブル固定具に取付けた前記成端用端子板の方向を、
付線作業者にとって作業しやすい任意の角度に設定する
工程 (5)前記成端用ケーブルの心線を、前記成端用端子板
の所定の端子へ接続する工程 (6) 前記成端用ケーブル固定具に取付けた前記成
端用端子板を、所定の方向にもどす工程(7)前記成端
用ケーブルおよび前記成端用端子板から、前記成端用ケ
ーブル固定具を取外す工程(8)前記成端用端子板を、
前記分配架に取付ける工程 (9)前記分配架に、前記成端用ケーブルを固定する工
程 を、その順序で行うことを特徴とする局内成端用端子板
の付線方法とした。
解決するためになされたもので、その具体的手段を、局
内の分配架にそれぞれ取付けられるべき成端用端子板に
成端用ケーブルを付線するに当り、 (1)前記成端用ケーブルの端部の外皮を、所要長剥ぎ
とる工程 (2)前端部に端子板取付金物が固着された棒状の成端
用ケーブル固定具を、前記成端用ケーブルに添わせ、固
定する工程 (3)前記成端用ケーブル固定具の端子板取付金物に、
前記成端用端子板を取付ける工程(4) 前記成端用
ケーブル固定具に取付けた前記成端用端子板の方向を、
付線作業者にとって作業しやすい任意の角度に設定する
工程 (5)前記成端用ケーブルの心線を、前記成端用端子板
の所定の端子へ接続する工程 (6) 前記成端用ケーブル固定具に取付けた前記成
端用端子板を、所定の方向にもどす工程(7)前記成端
用ケーブルおよび前記成端用端子板から、前記成端用ケ
ーブル固定具を取外す工程(8)前記成端用端子板を、
前記分配架に取付ける工程 (9)前記分配架に、前記成端用ケーブルを固定する工
程 を、その順序で行うことを特徴とする局内成端用端子板
の付線方法とした。
前記の手段により、成端用端子板は、付線作業の際に、
分配架に固定されることな(、自由に動かし得る状態で
成端用ケーブル固定具に取付けられ、これを任意の方向
に振り向けることができる。
分配架に固定されることな(、自由に動かし得る状態で
成端用ケーブル固定具に取付けられ、これを任意の方向
に振り向けることができる。
以下に、この発明の局内成端用端子板の付線方法の実施
例について説明する。
例について説明する。
第1図は、この発明の方法により成端用端子板の端子に
成端用ケーブルの心線を接続している状態を示す斜視図
であり、第2図は、付線作業の手順を示す工程図である
。第2図の作業手順を参照しつつ説明すると、作業開始
とともに、第3図に示す如く、前端部に端子板取付金物
2を固着した分配架1に、成端用ケーブル3を紐条4を
用いて仮留し、ケーブル外皮の剥ぎとり長!を決定する
。
成端用ケーブルの心線を接続している状態を示す斜視図
であり、第2図は、付線作業の手順を示す工程図である
。第2図の作業手順を参照しつつ説明すると、作業開始
とともに、第3図に示す如く、前端部に端子板取付金物
2を固着した分配架1に、成端用ケーブル3を紐条4を
用いて仮留し、ケーブル外皮の剥ぎとり長!を決定する
。
成端用ケーブル3を分配架1から取外し、ケーブル外皮
を剥ぎとったのち、これに第5図に示す如く、成端用ケ
ーブル固定具5を添わせる。この成端用ケーブル固定具
5は、第4図に示す如く、木製の角材が用いられ、前端
部に端子板取付金物6をねじ7により取付けてあり、中
央部寄りにマーキング位置を示す溝8が形成しである。
を剥ぎとったのち、これに第5図に示す如く、成端用ケ
ーブル固定具5を添わせる。この成端用ケーブル固定具
5は、第4図に示す如く、木製の角材が用いられ、前端
部に端子板取付金物6をねじ7により取付けてあり、中
央部寄りにマーキング位置を示す溝8が形成しである。
成端用ケーブル3をこの成端用ケーブル固定具5に、イ
ンシュロックと称する緊縛条9により取付は固定する。
ンシュロックと称する緊縛条9により取付は固定する。
この際、ケーブル外皮の剥ぎとり際を、成端用ケーブル
固定具5のマーキング位置に合わせておく。そして、成
端用端子板10の右側を、成端用ケーブル固定具5の端
子板取付金物6にねじにより取付ける。成端用端子板1
0には、これを貫通して上下に突出する態様で端子11
を所定数形成してあり、また、端子板取付金物6への取
付は面側に、成端用ケーブル3の心線3aを挿通するた
めの心線挿通孔12aを多数穿設した側板12が固着さ
れている。
固定具5のマーキング位置に合わせておく。そして、成
端用端子板10の右側を、成端用ケーブル固定具5の端
子板取付金物6にねじにより取付ける。成端用端子板1
0には、これを貫通して上下に突出する態様で端子11
を所定数形成してあり、また、端子板取付金物6への取
付は面側に、成端用ケーブル3の心線3aを挿通するた
めの心線挿通孔12aを多数穿設した側板12が固着さ
れている。
成端用端子板10は、分配架1と関係なく成端用ケーブ
ル固定具5に固定されて自由に動かし得る状態にあり、
いま、これを第5図の位置から180°回転させる。第
6図は成端用端子板10を反転させた状態を示す。この
状態で、成端用ケーブル3の心線3aを成端用端子板1
0の側板12の心線挿通孔L2aに通し、第1図に示す
如く、それぞれの心線3aを成端用端子板10の所定の
端子11にからげ、はんだ付けを行う。この付線作業は
、前述のように、成端用端子板10が反転された状態で
行われるので、作業者は下向きの姿勢で作業でき、現場
では、すてに付線作業が終了した下の段の端子板10′
の上で、スポンジなどの保護部材13を介装して作業を
行うと能率的である。付線作業で生じた余り線を切断処
理したのち、成端用端子板10を再び180°逆回転さ
せる。
ル固定具5に固定されて自由に動かし得る状態にあり、
いま、これを第5図の位置から180°回転させる。第
6図は成端用端子板10を反転させた状態を示す。この
状態で、成端用ケーブル3の心線3aを成端用端子板1
0の側板12の心線挿通孔L2aに通し、第1図に示す
如く、それぞれの心線3aを成端用端子板10の所定の
端子11にからげ、はんだ付けを行う。この付線作業は
、前述のように、成端用端子板10が反転された状態で
行われるので、作業者は下向きの姿勢で作業でき、現場
では、すてに付線作業が終了した下の段の端子板10′
の上で、スポンジなどの保護部材13を介装して作業を
行うと能率的である。付線作業で生じた余り線を切断処
理したのち、成端用端子板10を再び180°逆回転さ
せる。
次いで、成端用ケーブル3および成端用端子板10から
成端用ケーブル固定具5を取外し、第7図に示す如く、
成端用端子板10を分配架1の前端部の端子板取付金物
2に取付ける。そして、成端用ケーブル3を、その心線
3aが扇形に張るように、緊縛条14により分配架lに
しっかりと締付して、作業が終了する。第8図は、本例
による作業者の作業体勢を示す模式図であり、作業者は
、分配架の上段、中段、下段のいずれにおいても、成端
用端子板を反転させた状態で、下向きの楽な姿勢で付線
作業が行える状態を示している。
成端用ケーブル固定具5を取外し、第7図に示す如く、
成端用端子板10を分配架1の前端部の端子板取付金物
2に取付ける。そして、成端用ケーブル3を、その心線
3aが扇形に張るように、緊縛条14により分配架lに
しっかりと締付して、作業が終了する。第8図は、本例
による作業者の作業体勢を示す模式図であり、作業者は
、分配架の上段、中段、下段のいずれにおいても、成端
用端子板を反転させた状態で、下向きの楽な姿勢で付線
作業が行える状態を示している。
なお、本例においては、成端用ケーブル固定具に成端用
端子板を取付けたのち、これを180゜回転させた状態
で付線作業をする場合について説明したが、その回転角
度は作業者にとって作業しやすい向きに任意に設定でき
、また、隣接作業者が接近しているときなど作業状況に
よっては、左右の側に振り向けることも可能である。
端子板を取付けたのち、これを180゜回転させた状態
で付線作業をする場合について説明したが、その回転角
度は作業者にとって作業しやすい向きに任意に設定でき
、また、隣接作業者が接近しているときなど作業状況に
よっては、左右の側に振り向けることも可能である。
この発明は、以上説明したように、成端用ケーブル固定
具に成端用端子板および成端用ケーブルを固定した状態
で、成端用端子板を、作業者にとって作業しやすい方向
に振り向けるようにして、付線作業を行うようにしたの
で、付線端子が最も作業性の良い方向に位置し、作業者
は、従来の上向きで作業する不自然な姿勢から開放され
、端子板のいずれの取付段においても、付線作業がしや
す(、目2首、腕、Hの疲れが減少する。また、照明が
目に入らず、付線端子が見やすくなるので、誤配線率が
著しく低下する。下段の作業で仰臥する姿勢をとる必要
がないので、はんだが作業者の顔面に垂れ落ちる免険性
がない。上段の高所での作業も、体勢が安定し、安全で
ある。付線端子が下向きとならず、はんだが垂れてパリ
を生ずるおそれがない。したがって、この発明の方法に
よれば、付線時間が短縮され、作業能率を向上し得る効
果がある。
具に成端用端子板および成端用ケーブルを固定した状態
で、成端用端子板を、作業者にとって作業しやすい方向
に振り向けるようにして、付線作業を行うようにしたの
で、付線端子が最も作業性の良い方向に位置し、作業者
は、従来の上向きで作業する不自然な姿勢から開放され
、端子板のいずれの取付段においても、付線作業がしや
す(、目2首、腕、Hの疲れが減少する。また、照明が
目に入らず、付線端子が見やすくなるので、誤配線率が
著しく低下する。下段の作業で仰臥する姿勢をとる必要
がないので、はんだが作業者の顔面に垂れ落ちる免険性
がない。上段の高所での作業も、体勢が安定し、安全で
ある。付線端子が下向きとならず、はんだが垂れてパリ
を生ずるおそれがない。したがって、この発明の方法に
よれば、付線時間が短縮され、作業能率を向上し得る効
果がある。
第1図ないし第8図は、この発明の方法について説明す
るための実施例図であり、第1図は、成端用端子板への
付線作業状態を示す斜視図、第2図は、付線作業の手順
について示す工程図である。 第3図は、成端用ケーブルを分配架に仮留した状態を示
す斜視図、第4図は、成端用ケーブル固定具の斜視図で
ある。第5図は、成端用ケーブル固定具に成端用ケーブ
ルおよび成端用端子板を取付けた状態を示す斜視図、第
6図は、第5図の成端用端子板を180°回転させた状
態を示す斜視図、第7図は、付線された成端用端子板を
分配架に取付けた状態を示す平面図である。第8図は、
この発明の方法による作業者の作業体勢を示す模式図で
ある。第9図は、従来の方法による作業者の作業体勢を
示す模式図である。 ■・・・分配架 2.6・・・端子板取付金物 3・・・成端用ケーブル 3a・・・心線4・・・紐
条 5・・・成端用ケーブル固定具 9.14・・・緊縛条 10・・・成端用端子板1
1・・・端子 12・・・側板12a・・・
心線挿通孔 13・・・保護部材2 10’
13 第7図 第8図
るための実施例図であり、第1図は、成端用端子板への
付線作業状態を示す斜視図、第2図は、付線作業の手順
について示す工程図である。 第3図は、成端用ケーブルを分配架に仮留した状態を示
す斜視図、第4図は、成端用ケーブル固定具の斜視図で
ある。第5図は、成端用ケーブル固定具に成端用ケーブ
ルおよび成端用端子板を取付けた状態を示す斜視図、第
6図は、第5図の成端用端子板を180°回転させた状
態を示す斜視図、第7図は、付線された成端用端子板を
分配架に取付けた状態を示す平面図である。第8図は、
この発明の方法による作業者の作業体勢を示す模式図で
ある。第9図は、従来の方法による作業者の作業体勢を
示す模式図である。 ■・・・分配架 2.6・・・端子板取付金物 3・・・成端用ケーブル 3a・・・心線4・・・紐
条 5・・・成端用ケーブル固定具 9.14・・・緊縛条 10・・・成端用端子板1
1・・・端子 12・・・側板12a・・・
心線挿通孔 13・・・保護部材2 10’
13 第7図 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 局内の分配架にそれぞれ取付けられるべき成端用端子
板に成端用ケーブルを付線するに当り、 (1)前記成端用ケーブルの端部の外皮を、所要長剥ぎ
とる工程 (2)前端部に端子板取付金物が固着された棒状の成端
用ケーブル固定具を、前記成端用ケーブルに添わせ、固
定する工程 (3)前記成端用ケーブル固定具の端子板取付金物に、
前記成端用端子板を取付ける工程 (4)前記成端用ケーブル固定具に取付けた前記成端用
端子板の方向を、付線作業者にとって作業しやすい任意
の角度に設定する工程 (5)前記成端用ケーブルの心線を、前記成端用端子板
の所定の端子へ接続する工程 (6)前記成端用ケーブル固定具に取付けた前記成端用
端子板を、所定の方向にもどす工程 (7)前記成端用ケーブルおよび前記成端用端子板から
、前記成端用ケーブル固定具を取外す工程 (8)前記成端用端子板を、前記分配架に取付ける工程 (9)前記分配架に、前記成端用ケーブルを固定する工
程 を、その順序で行うことを特徴とする 局内成端用端子板の付線方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11912989A JPH02299385A (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | 局内成端用端子板の付線方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11912989A JPH02299385A (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | 局内成端用端子板の付線方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02299385A true JPH02299385A (ja) | 1990-12-11 |
Family
ID=14753658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11912989A Pending JPH02299385A (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | 局内成端用端子板の付線方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02299385A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014033345A (ja) * | 2012-08-03 | 2014-02-20 | Nec Networks & System Integration Corp | 主配線盤用養生具 |
-
1989
- 1989-05-12 JP JP11912989A patent/JPH02299385A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014033345A (ja) * | 2012-08-03 | 2014-02-20 | Nec Networks & System Integration Corp | 主配線盤用養生具 |
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