JPS62201219A - 樹脂封止用金型装置 - Google Patents
樹脂封止用金型装置Info
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- JPS62201219A JPS62201219A JP4506286A JP4506286A JPS62201219A JP S62201219 A JPS62201219 A JP S62201219A JP 4506286 A JP4506286 A JP 4506286A JP 4506286 A JP4506286 A JP 4506286A JP S62201219 A JPS62201219 A JP S62201219A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- runner
- mold
- resin
- loading frame
- frame
- Prior art date
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- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/38—Cutting-off equipment for sprues or ingates
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、ダイオードなどの電子部品の樹脂封止に用い
られる樹脂封止用金型装置に関するものである。
られる樹脂封止用金型装置に関するものである。
[背景技術]
ダイオードなど電子部品を樹脂封止するにあたって、従
来は金型内にて樹脂を封止して硬化させたのちに、金型
からランナ一部と一体になった状態の封止成形品を取り
出し、別の工程において手作業によってランナ一部をデ
ート部分で封止製品から切断し、封止成形品とランナ一
部とを分離するようにしていた。
来は金型内にて樹脂を封止して硬化させたのちに、金型
からランナ一部と一体になった状態の封止成形品を取り
出し、別の工程において手作業によってランナ一部をデ
ート部分で封止製品から切断し、封止成形品とランナ一
部とを分離するようにしていた。
しかし封止成形品は小型でしかも多数個取りで成形され
るものであり、手作業によるゲート切断は非常に困難な
作業になるものであった。さらに封止樹脂が硬化して時
間が経過したのちにデート切断の作業がおこなわれるこ
とになるために、デート部の切断箇所が一定にならず、
デート跡が大きく残った1)あるいは封止成形品に食い
込んだ状態でデート切断がなされてクラックが発生した
りするトラブルが多発する問題もあった。
るものであり、手作業によるゲート切断は非常に困難な
作業になるものであった。さらに封止樹脂が硬化して時
間が経過したのちにデート切断の作業がおこなわれるこ
とになるために、デート部の切断箇所が一定にならず、
デート跡が大きく残った1)あるいは封止成形品に食い
込んだ状態でデート切断がなされてクラックが発生した
りするトラブルが多発する問題もあった。
[発明の目的]
本発明は、上記の点に鑑みて為されたものであり、手作
業によるゲート切断をお:なう必要がなく、しかもデー
ト残りやクラックのおそれなくデート切断をおこなうこ
とができる樹脂封止用金型装置を提供することを目的と
するものである。
業によるゲート切断をお:なう必要がなく、しかもデー
ト残りやクラックのおそれなくデート切断をおこなうこ
とができる樹脂封止用金型装置を提供することを目的と
するものである。
[発明の開示]
しかして本発明に係る樹脂封止用成形金型装置は、開口
部1をそれぞれ設けた一対のフレーム板2を開口部1同
士が合致する状態で重ね合わせ及び分離自在にして形成
され開]」部1内に電子部品3を位置させた状態で電子
部品3のリード線4を重ね合わせた両フレーム板1間に
挟持するローディングフレーム5と、電子部品3を納め
るキャビティ6が形成されローディングフレーム5を型
締め時に挟持してセットする上金型マ及び下金型8と、
上金型7と下金型8との間に形成され封止用樹脂をキャ
ビティ6に供給するランナー9及びデート10と、上金
型7と下金型8との型開きののちに上昇駆動されランナ
ー9内の樹脂を突き上げてデート10部分においてラン
ナー9内の樹脂をキャビティ6内の封止成形品11から
切断するランナーエジェクターピン12と、上金型7と
下金型8との間にセットされたローディングフレーム5
の両フレーム板2を゛重ね合わせた状態で下金型8上に
保持し且つランナーエジェクターピン12の上昇駆動の
のちにこの重ね合わせの保持を解除するクランプ兵13
とを具備して成ることを特徴とするものであり、樹脂の
封止成形ののちにローディングフレーム5を下金型8上
に保持した状態でランナーエジェクターピン12によっ
てランナー9内の樹脂を突き上げるようにすることによ
って、ローディングフレーム5にリード線4を介して保
持されることになる封止成形品11からランナー9内の
樹脂を切断分離することができ、手作業を必要とするこ
となく自動的に分離をおこなうことができるようにし、
しかもこの切断分離は成形直後の脱型前lこおこなうこ
とができることになってデートの部分で正確にランナー
9内の樹脂の切断分離がおこなえるようにしたものであ
る。
部1をそれぞれ設けた一対のフレーム板2を開口部1同
士が合致する状態で重ね合わせ及び分離自在にして形成
され開]」部1内に電子部品3を位置させた状態で電子
部品3のリード線4を重ね合わせた両フレーム板1間に
挟持するローディングフレーム5と、電子部品3を納め
るキャビティ6が形成されローディングフレーム5を型
締め時に挟持してセットする上金型マ及び下金型8と、
上金型7と下金型8との間に形成され封止用樹脂をキャ
ビティ6に供給するランナー9及びデート10と、上金
型7と下金型8との型開きののちに上昇駆動されランナ
ー9内の樹脂を突き上げてデート10部分においてラン
ナー9内の樹脂をキャビティ6内の封止成形品11から
切断するランナーエジェクターピン12と、上金型7と
下金型8との間にセットされたローディングフレーム5
の両フレーム板2を゛重ね合わせた状態で下金型8上に
保持し且つランナーエジェクターピン12の上昇駆動の
のちにこの重ね合わせの保持を解除するクランプ兵13
とを具備して成ることを特徴とするものであり、樹脂の
封止成形ののちにローディングフレーム5を下金型8上
に保持した状態でランナーエジェクターピン12によっ
てランナー9内の樹脂を突き上げるようにすることによ
って、ローディングフレーム5にリード線4を介して保
持されることになる封止成形品11からランナー9内の
樹脂を切断分離することができ、手作業を必要とするこ
となく自動的に分離をおこなうことができるようにし、
しかもこの切断分離は成形直後の脱型前lこおこなうこ
とができることになってデートの部分で正確にランナー
9内の樹脂の切断分離がおこなえるようにしたものであ
る。
以下本発明を実施例により詳述する。ローディングフレ
ーム5は第5図(a)に示すように2枚のフレーム板2
,2の一端同士を蝶番で枢着して、フレーム板2,2同
士を閉じることによって密着して重ね合わせることがで
きるようにしである。
ーム5は第5図(a)に示すように2枚のフレーム板2
,2の一端同士を蝶番で枢着して、フレーム板2,2同
士を閉じることによって密着して重ね合わせることがで
きるようにしである。
各フレーム板2,2には中央開口部1aとこの中央開口
部1aに連通する複数の平行な側部開口部1bt1b・
・・とによって構成される開口部1が設けてあり、両フ
レーム板2,2を閉じて重ね合わせた際には各フレーム
板2,2の開1」部1が第5図(b)のようにそれぞれ
合致するようにしである。一対のフレーム板2,2のう
ち下側のフレーム板2には第6図のように側部開口部1
bに面するように多数の溝40を設けてあり、またこ
のフレーム板2には把手16が突出して取り付けである
。このローディングフレーム5にあっては、フレーム板
2゜2を開いた状態でダイオードなどの多数の電子部品
3を開口部1の側部開口部1b内に配置し、そして電子
部品3から突出させたリード線4を溝40にはめ込んだ
状態でフレーム板2,2を閉じて重ね合わせることによ
って、リード線4を両フレーム板2,2間に挟持させた
状態で電子部品3が保持できるようにしである。
部1aに連通する複数の平行な側部開口部1bt1b・
・・とによって構成される開口部1が設けてあり、両フ
レーム板2,2を閉じて重ね合わせた際には各フレーム
板2,2の開1」部1が第5図(b)のようにそれぞれ
合致するようにしである。一対のフレーム板2,2のう
ち下側のフレーム板2には第6図のように側部開口部1
bに面するように多数の溝40を設けてあり、またこ
のフレーム板2には把手16が突出して取り付けである
。このローディングフレーム5にあっては、フレーム板
2゜2を開いた状態でダイオードなどの多数の電子部品
3を開口部1の側部開口部1b内に配置し、そして電子
部品3から突出させたリード線4を溝40にはめ込んだ
状態でフレーム板2,2を閉じて重ね合わせることによ
って、リード線4を両フレーム板2,2間に挟持させた
状態で電子部品3が保持できるようにしである。
第1図は本発明の金型装置を示すもので、$1図の左半
分は作業者側から見た状態を、第1図の右半分はこれと
直角方向から見た状態の断面をそれぞれ示す。上グイプ
レート17の下側には上型板18が取り付けてあり、上
型板18の下面に上のキャビティプレートとなる上金型
7が取り付けである。上型板18には筒状のボット19
が貫通して取り付けてあり、上グイプレート17を挿通
して上下に駆動自在に設けられるプランジャー20がポ
ット19の上方に配設しである。上グイプレート17の
下方において上型板18の上側には上エジェクタープレ
ート21が配設しである。この上エジェクタープレート
21には下端部を上型板18に固定したビン22が挿通
してあり、ビン22の上端部と上エジェクタープレート
21の上面との間に設けたバネ23によって上エシヱク
タープレート21を下方へ弾発付勢し、上エノエクター
プレート21にビン22に沿って下方へスライドする力
を与えである。これら各部材によって上型42が構成さ
れるようにしである。また下グイプレート24の上側に
は下型板25が取り付けてあり、下型板25の上面に下
のキャビティプレートとなる下金型8が取り付けである
。下グイプレート24と下金型8との間には下エジェク
タープレート26が上下スフイド自在に設けてあり、こ
の下エジェクタープレート26の下側においで下グイプ
レート24に通孔27を設け、通孔27に挿通して上下
駆動自在なエジェクターロッド28が配設しである。こ
れら各部材によって下型43が構成されるようにしであ
る。
分は作業者側から見た状態を、第1図の右半分はこれと
直角方向から見た状態の断面をそれぞれ示す。上グイプ
レート17の下側には上型板18が取り付けてあり、上
型板18の下面に上のキャビティプレートとなる上金型
7が取り付けである。上型板18には筒状のボット19
が貫通して取り付けてあり、上グイプレート17を挿通
して上下に駆動自在に設けられるプランジャー20がポ
ット19の上方に配設しである。上グイプレート17の
下方において上型板18の上側には上エジェクタープレ
ート21が配設しである。この上エジェクタープレート
21には下端部を上型板18に固定したビン22が挿通
してあり、ビン22の上端部と上エジェクタープレート
21の上面との間に設けたバネ23によって上エシヱク
タープレート21を下方へ弾発付勢し、上エノエクター
プレート21にビン22に沿って下方へスライドする力
を与えである。これら各部材によって上型42が構成さ
れるようにしである。また下グイプレート24の上側に
は下型板25が取り付けてあり、下型板25の上面に下
のキャビティプレートとなる下金型8が取り付けである
。下グイプレート24と下金型8との間には下エジェク
タープレート26が上下スフイド自在に設けてあり、こ
の下エジェクタープレート26の下側においで下グイプ
レート24に通孔27を設け、通孔27に挿通して上下
駆動自在なエジェクターロッド28が配設しである。こ
れら各部材によって下型43が構成されるようにしであ
る。
上金型7と下金型8のそれぞれのパーティングライン部
分には上下に対向してそれぞれキャビティ6となる凹所
を多数並列して形成したキャビティブロック30が上金
型7や下金型8の一部を構成するように設けてあり、こ
のキャビティブロック30以外の部分において上金型7
の下面と下金型の8下面にはフレーム収納凹所29,2
9が上下に対向して形成しである。また上記ポット19
の下端に対向して下金型8にカル溜まり31が凹設され
、このカル溜まり31と連通するようにランナー9を形
成させる溝が上金型7の下面に形成してあり、さらにラ
ンナー9とキャビティ6とを連通させるデート10が上
金型7の下面に形成しである。一方、上記上型板18と
上金型7とを貫通して上下スライド自在に上ランナーエ
ジェクターピン32が設けてあり、この上ランナーエジ
ェクターピン32は上エジェクタープレート21に上端
を固定しである。また下型板18と下金型8とを貫通し
てランナーエジェクターピン12とカルエジェクタービ
ン33とが上下スライド自在に設けてあり、このランナ
ーエジェクターピン12とカルエジェクタービン33と
はそれぞれ下端を下エジェクタープレート26に固定し
である。上ランナーエジェクターピン32とランナーエ
ジェクターピン12とは、上ランナーエジェクターピン
32の下端とランナーエジェクターピン12の上端とが
ランナー9に面する状態で上下に対向するように配設さ
れているものである。
分には上下に対向してそれぞれキャビティ6となる凹所
を多数並列して形成したキャビティブロック30が上金
型7や下金型8の一部を構成するように設けてあり、こ
のキャビティブロック30以外の部分において上金型7
の下面と下金型の8下面にはフレーム収納凹所29,2
9が上下に対向して形成しである。また上記ポット19
の下端に対向して下金型8にカル溜まり31が凹設され
、このカル溜まり31と連通するようにランナー9を形
成させる溝が上金型7の下面に形成してあり、さらにラ
ンナー9とキャビティ6とを連通させるデート10が上
金型7の下面に形成しである。一方、上記上型板18と
上金型7とを貫通して上下スライド自在に上ランナーエ
ジェクターピン32が設けてあり、この上ランナーエジ
ェクターピン32は上エジェクタープレート21に上端
を固定しである。また下型板18と下金型8とを貫通し
てランナーエジェクターピン12とカルエジェクタービ
ン33とが上下スライド自在に設けてあり、このランナ
ーエジェクターピン12とカルエジェクタービン33と
はそれぞれ下端を下エジェクタープレート26に固定し
である。上ランナーエジェクターピン32とランナーエ
ジェクターピン12とは、上ランナーエジェクターピン
32の下端とランナーエジェクターピン12の上端とが
ランナー9に面する状態で上下に対向するように配設さ
れているものである。
下グイプレート24にはエアシリンダーなどのシリンダ
ー34が取り付けてあり、このエアシリンダー34のロ
ッド35の上端にはローディングリフター36が取り付
けである。ローディングリフター36の上側にはローデ
ィングフレーム押さえ37が配設してあって、このロー
ディング7ンーム押さえ37とローディングリフター3
6とにはバー38の上端と下端とが回動自在に枢着して
あり、また下金型8などに取り付けられて固定状態とな
っている固定材39とローディングフレーム押さえ37
との間にもバー41の下端と上端とが回動自在に枢着し
である。固定材39は下金型8の一部によって形成させ
ることもできる。これらシリンダー34とローディング
リフター36、ローディングフレーム押さえ37、固定
材39によってクランプ兵13が構成されるもので、ク
ランプ兵13は左右一対のものが用いられる。
ー34が取り付けてあり、このエアシリンダー34のロ
ッド35の上端にはローディングリフター36が取り付
けである。ローディングリフター36の上側にはローデ
ィングフレーム押さえ37が配設してあって、このロー
ディング7ンーム押さえ37とローディングリフター3
6とにはバー38の上端と下端とが回動自在に枢着して
あり、また下金型8などに取り付けられて固定状態とな
っている固定材39とローディングフレーム押さえ37
との間にもバー41の下端と上端とが回動自在に枢着し
である。固定材39は下金型8の一部によって形成させ
ることもできる。これらシリンダー34とローディング
リフター36、ローディングフレーム押さえ37、固定
材39によってクランプ兵13が構成されるもので、ク
ランプ兵13は左右一対のものが用いられる。
しかして上記のように形成される金型装置にあって、下
型43を降下させて型開きをした状態で、多数の電子部
品3を保持したローディングフレーム5を上金型7と下
金型8との間に挿入し、次いで下型43を上昇させて型
締めすることによってローディングフレーム5を上金型
7と下金型8との間に挟持する。このとぎ第1図に示す
ようにローディングフレーム5はフレーム収納凹所29
にはまり込んでセットされ、ローディングフレーム5に
保持した電子部品3はキャビティ6内に納められる。ま
たこのようにローディングフレーム5をセットした状態
においでローディングフレームフレーム5とポット19
及びランナー9との位置関係は第7図に示すようになっ
ている。すなわちポット19がローディングフレーム5
の開口部1の中央開口部1aの中央に対応し、且つラン
ナー9のうちボット19に連通するメインランナー9a
が中央開口部1aに、メインランナー9aかMEされる
サブランナー9bが開口部1の側部開口部1bにそれぞ
れ対応するように、ローディングフレーム5は上金型7
と下金型8との間にセットされるものである。そしてこ
のようにローディングフレーム5をセットした状態にお
いては、第1図のようにローディングフレーム5の端部
がクランプ兵13のローディングリフター36の突段部
45とローディングフレーム押さえ37との間にクラン
プされ、ローディングフレーム5のフレーム板2,2を
閉じた状態で下金型8上に保持されている。
型43を降下させて型開きをした状態で、多数の電子部
品3を保持したローディングフレーム5を上金型7と下
金型8との間に挿入し、次いで下型43を上昇させて型
締めすることによってローディングフレーム5を上金型
7と下金型8との間に挟持する。このとぎ第1図に示す
ようにローディングフレーム5はフレーム収納凹所29
にはまり込んでセットされ、ローディングフレーム5に
保持した電子部品3はキャビティ6内に納められる。ま
たこのようにローディングフレーム5をセットした状態
においでローディングフレームフレーム5とポット19
及びランナー9との位置関係は第7図に示すようになっ
ている。すなわちポット19がローディングフレーム5
の開口部1の中央開口部1aの中央に対応し、且つラン
ナー9のうちボット19に連通するメインランナー9a
が中央開口部1aに、メインランナー9aかMEされる
サブランナー9bが開口部1の側部開口部1bにそれぞ
れ対応するように、ローディングフレーム5は上金型7
と下金型8との間にセットされるものである。そしてこ
のようにローディングフレーム5をセットした状態にお
いては、第1図のようにローディングフレーム5の端部
がクランプ兵13のローディングリフター36の突段部
45とローディングフレーム押さえ37との間にクラン
プされ、ローディングフレーム5のフレーム板2,2を
閉じた状態で下金型8上に保持されている。
上記のようにローディングフレーム5をセットしたのち
、ボット19内に充填したエポキシ樹脂など封止用樹脂
をプランジャー20の下降による押圧でボット19がら
ランナー9へ移送させ、さらにランナー9がらデート1
0を介して各キャビティ6に封止用樹脂を注入し、各キ
ャビティ6内の電子部品3を樹脂封止して封止成形品1
1を得る。このとき、ランナー9やデート10は上金型
8に溝を切って形成しであるために、ランナー9に充填
される樹脂44aやデート10に充填される樹脂44b
は第8図に示すように電子部品3のリード線4の上側に
位置していることになる。このように封止用樹脂を注入
して硬化させたのちに、下型43を降下させて型開きを
開始するが、型開きの初期に下型43の下方への移動に
伴ってバネ23で上エジェクタープレート21が下動し
、この上エジェクタープレート21の下動に従って上ラ
ンナーエジェクターピン32も下動する。従って上金型
7の下面に設けられているランナー9内の樹脂44aは
上ランナーエジェクターピン32によって上金型7から
突き出されて下金型8上に残り、このランナー9の樹脂
44aとともにデート10内の樹脂44bや封止成形品
11も下金型8上に残るように型開きは開始される。
、ボット19内に充填したエポキシ樹脂など封止用樹脂
をプランジャー20の下降による押圧でボット19がら
ランナー9へ移送させ、さらにランナー9がらデート1
0を介して各キャビティ6に封止用樹脂を注入し、各キ
ャビティ6内の電子部品3を樹脂封止して封止成形品1
1を得る。このとき、ランナー9やデート10は上金型
8に溝を切って形成しであるために、ランナー9に充填
される樹脂44aやデート10に充填される樹脂44b
は第8図に示すように電子部品3のリード線4の上側に
位置していることになる。このように封止用樹脂を注入
して硬化させたのちに、下型43を降下させて型開きを
開始するが、型開きの初期に下型43の下方への移動に
伴ってバネ23で上エジェクタープレート21が下動し
、この上エジェクタープレート21の下動に従って上ラ
ンナーエジェクターピン32も下動する。従って上金型
7の下面に設けられているランナー9内の樹脂44aは
上ランナーエジェクターピン32によって上金型7から
突き出されて下金型8上に残り、このランナー9の樹脂
44aとともにデート10内の樹脂44bや封止成形品
11も下金型8上に残るように型開きは開始される。
このようにして下金型8側にランナー9内の樹脂44a
やゲート10内の樹脂44b、封止成形品11が残るよ
うにして型開きを完了したのち、工ジェクターロッド2
8を上昇させて下エジェクタープレート26を上動させ
、下エジェクタープレート26の上動に伴ってランナー
エジェクターピン12及びカルエジェクタービン33を
上動させてそれぞれの上端を下金型8の上面から第2図
(第1図と同様に示す)のように上方へ突出させる。
やゲート10内の樹脂44b、封止成形品11が残るよ
うにして型開きを完了したのち、工ジェクターロッド2
8を上昇させて下エジェクタープレート26を上動させ
、下エジェクタープレート26の上動に伴ってランナー
エジェクターピン12及びカルエジェクタービン33を
上動させてそれぞれの上端を下金型8の上面から第2図
(第1図と同様に示す)のように上方へ突出させる。
このとき、ローディングフレーム5はクランプ兵13の
ローディングリフター36の突段部45とローディング
フレーム押さえ37との間にクランプされた状態で下金
型8上に保持されており、しかも封止成形品11は電子
部品3から突出されるリード線4がフレーム板2,2間
に挟持された状態でローディングフレーム5に保持され
ており、封止成形品11が下金型8上に固定された状態
でランナーエジェクターピン12の上端でランナ一部の
樹脂44aが突き上げられると共にカルエジェクタービ
ン33の上端でカル溜まり31内に残留する樹脂である
カル44eが突き上げられることになる。従って第4図
(a)から第4図(b)に示すように、固定された状態
の封止成形品11からラン−12= ナ一部の樹脂44aとカル44cとは細径となっている
デート部の樹脂44bの部分で切断され、封・ 止成形
品11をランナ一部の樹脂44aから分離することがで
きる。しかもこのデート部おけるランナ一部の樹脂44
aの切断は、封止成形がなされて型開きが完了した直後
、すなわち封止成形品11を脱型する前になされること
になるために、封止用樹脂はまだ冷却されていず切断が
容易な熱い状態であって、切断すべき正確なデート部の
位置で容易におこなわれることになる。
ローディングリフター36の突段部45とローディング
フレーム押さえ37との間にクランプされた状態で下金
型8上に保持されており、しかも封止成形品11は電子
部品3から突出されるリード線4がフレーム板2,2間
に挟持された状態でローディングフレーム5に保持され
ており、封止成形品11が下金型8上に固定された状態
でランナーエジェクターピン12の上端でランナ一部の
樹脂44aが突き上げられると共にカルエジェクタービ
ン33の上端でカル溜まり31内に残留する樹脂である
カル44eが突き上げられることになる。従って第4図
(a)から第4図(b)に示すように、固定された状態
の封止成形品11からラン−12= ナ一部の樹脂44aとカル44cとは細径となっている
デート部の樹脂44bの部分で切断され、封・ 止成形
品11をランナ一部の樹脂44aから分離することがで
きる。しかもこのデート部おけるランナ一部の樹脂44
aの切断は、封止成形がなされて型開きが完了した直後
、すなわち封止成形品11を脱型する前になされること
になるために、封止用樹脂はまだ冷却されていず切断が
容易な熱い状態であって、切断すべき正確なデート部の
位置で容易におこなわれることになる。
このようにランナーエジェクターピン12やカルエジェ
クタービン33の上動が完了したのち、シリング−34
へのエアの供給などでシリング−34を作動させ、ロッ
ド35を上昇させる。シリングー34の作動はエジェク
ターロッド28の上動の完了に応じた電気信号によって
自動的におこなわれるようにしてもよく、また作業者の
スイッチ操作によっておこなわれるようにしてもいずれ
でもよい。このようにロッド35が上昇されるとロッド
35の上端のローディングリフター36が上動され、第
3図(第1図と同様に示す)のようにローディングリフ
ター36によって下金型8上のローディングフレーム5
が持ち上げられると共にローディングフレーム5にリー
ド線4を介して保持されている封止成形品11が下金型
8がら脱型される。そして同時にローディングリフター
36の上動に伴ってローディングフレーム押さえ37と
ローディングリフター36や固定材39との間に設けら
れている2本のバー38.41によるクランク機構の作
用でローディングフレーム押さえ37は上方へ回動し、
ローディングフレーム押さえ37によるローディングフ
レーム5のクランプが解除される。
クタービン33の上動が完了したのち、シリング−34
へのエアの供給などでシリング−34を作動させ、ロッ
ド35を上昇させる。シリングー34の作動はエジェク
ターロッド28の上動の完了に応じた電気信号によって
自動的におこなわれるようにしてもよく、また作業者の
スイッチ操作によっておこなわれるようにしてもいずれ
でもよい。このようにロッド35が上昇されるとロッド
35の上端のローディングリフター36が上動され、第
3図(第1図と同様に示す)のようにローディングリフ
ター36によって下金型8上のローディングフレーム5
が持ち上げられると共にローディングフレーム5にリー
ド線4を介して保持されている封止成形品11が下金型
8がら脱型される。そして同時にローディングリフター
36の上動に伴ってローディングフレーム押さえ37と
ローディングリフター36や固定材39との間に設けら
れている2本のバー38.41によるクランク機構の作
用でローディングフレーム押さえ37は上方へ回動し、
ローディングフレーム押さえ37によるローディングフ
レーム5のクランプが解除される。
そして、このように下金型8上に持ち上げられたローデ
ィングフレーム5を把手16を手で支持して取り出す。
ィングフレーム5を把手16を手で支持して取り出す。
ローディングフレーム5のフレーム板2,2間に挟持さ
れているリード線4の上には封止成形品11から分離さ
れたランナ一部の樹脂44aやカル44cが残留してお
り、これらを除去したのちに、ローディングフレーム5
のフレーム板2,2を開き、リード線4の挟持を解除し
て封止成形品11を取り出し、作業を完了する。
れているリード線4の上には封止成形品11から分離さ
れたランナ一部の樹脂44aやカル44cが残留してお
り、これらを除去したのちに、ローディングフレーム5
のフレーム板2,2を開き、リード線4の挟持を解除し
て封止成形品11を取り出し、作業を完了する。
[発明の効果1
上述のように本発明にあっては、開口部をそれぞれ設け
た一対のフレーム板を開1コ部同士が合致する状態で重
ね合わせ及び分離自在にして形成され開口部内に電子部
品を位置させた状態で電子部品のリード線を重ね合わせ
た両フレーム板間に挟持するローディングフレームと、
電子部品を納めるキャビティが形成されローディングフ
レームを型締め時に挟持してセットする上金型及び下金
型と、上金型と下金型との間に形成され封止用樹脂をキ
ャビティに供給するランナー及びデートと、上金型と下
金型との型開きののちに上昇駆動されランナー内の樹脂
を突き上げてデート部分においてランナー内の樹脂をキ
ャビティ内の封止成形品から切断するランナーエジェク
ターピンと、上金型と下金型との間にセットされたロー
ディングフレームの両フレーム板を重ね合わせた状態で
下金型上に保持し且つランナーエジェクターピンの上昇
駆動ののちにこの重ね今わせの保持を解除するクランプ
具とを具備したので、クランプ共によってローディング
フレームが下金型上に保持された状態でランナ一部の樹
脂はランナーエジェクターピンで突き上げられることに
なり、ローディングフレームにリード線を介して保持さ
れている封止成形品からランナ一部の樹脂をデート部に
よって切断分離することができ、手作業のような製造コ
ストを上昇させる作業工数を必要とすることなく脱型の
際に自動的にこの切断分離をおこなうことができるもの
であり、しかもこの切断分離は成形直後の脱型を終える
前の樹脂がまだ熱く切断が容易なうちにおこなうことが
できるものであって、デートの部分でゲート残りやクラ
ックのおそれなく正確にランナ一部の樹脂の切断をおこ
なうことができるものである。
た一対のフレーム板を開1コ部同士が合致する状態で重
ね合わせ及び分離自在にして形成され開口部内に電子部
品を位置させた状態で電子部品のリード線を重ね合わせ
た両フレーム板間に挟持するローディングフレームと、
電子部品を納めるキャビティが形成されローディングフ
レームを型締め時に挟持してセットする上金型及び下金
型と、上金型と下金型との間に形成され封止用樹脂をキ
ャビティに供給するランナー及びデートと、上金型と下
金型との型開きののちに上昇駆動されランナー内の樹脂
を突き上げてデート部分においてランナー内の樹脂をキ
ャビティ内の封止成形品から切断するランナーエジェク
ターピンと、上金型と下金型との間にセットされたロー
ディングフレームの両フレーム板を重ね合わせた状態で
下金型上に保持し且つランナーエジェクターピンの上昇
駆動ののちにこの重ね今わせの保持を解除するクランプ
具とを具備したので、クランプ共によってローディング
フレームが下金型上に保持された状態でランナ一部の樹
脂はランナーエジェクターピンで突き上げられることに
なり、ローディングフレームにリード線を介して保持さ
れている封止成形品からランナ一部の樹脂をデート部に
よって切断分離することができ、手作業のような製造コ
ストを上昇させる作業工数を必要とすることなく脱型の
際に自動的にこの切断分離をおこなうことができるもの
であり、しかもこの切断分離は成形直後の脱型を終える
前の樹脂がまだ熱く切断が容易なうちにおこなうことが
できるものであって、デートの部分でゲート残りやクラ
ックのおそれなく正確にランナ一部の樹脂の切断をおこ
なうことができるものである。
第1図は本発明の一実施例における一工程部分の左半分
を一部切欠正面図で右半分を側面断面図で示す図、第2
図は同上の他の工程部分の左半分を一部切欠正面図で右
半分を側面断面図で示す図、第3図は同上のさらに他の
工程部分の左半分を一部切欠正面図で右半分を側面断面
図で示す図、第4図(a)(b)は同上の一部を拡大し
て示した図、第5図(a)(b)は同上に用いるローデ
ィングフレームの斜視図、第6図はローディングフレー
ムの一部の拡大斜視図、第7図はローディングフレーム
とランナーとの位置関係を示す平面図、第8図はローデ
ィングフレーム及び封止成形品とランナーとの位置関係
を示す一部の平面図である。 1は開口部、2はフレ
ーム板、3は電子部品、4はリード線、5はローディン
グフレーム、6はキャビティ、7は上金型、8は下金型
、9はランナー、10はゲート、11は封止成形品、1
2はランナーエジェクターピン、13はクランプ具であ
る。
を一部切欠正面図で右半分を側面断面図で示す図、第2
図は同上の他の工程部分の左半分を一部切欠正面図で右
半分を側面断面図で示す図、第3図は同上のさらに他の
工程部分の左半分を一部切欠正面図で右半分を側面断面
図で示す図、第4図(a)(b)は同上の一部を拡大し
て示した図、第5図(a)(b)は同上に用いるローデ
ィングフレームの斜視図、第6図はローディングフレー
ムの一部の拡大斜視図、第7図はローディングフレーム
とランナーとの位置関係を示す平面図、第8図はローデ
ィングフレーム及び封止成形品とランナーとの位置関係
を示す一部の平面図である。 1は開口部、2はフレ
ーム板、3は電子部品、4はリード線、5はローディン
グフレーム、6はキャビティ、7は上金型、8は下金型
、9はランナー、10はゲート、11は封止成形品、1
2はランナーエジェクターピン、13はクランプ具であ
る。
Claims (1)
- (1)開口部をそれぞれ設けた一対のフレーム板を開口
部同士が合致する状態で重ね合わせ及び分離自在にして
形成され開口部内に電子部品を位置させた状態で電子部
品のリード線を重ね合わせた両フレーム板間に挟持する
ローディングフレームと、電子部品を納めるキャビティ
が形成されローディングフレームを型締め時に挟持して
セットする上金型及び下金型と、上金型と下金型との間
に形成され封止用樹脂をキャビティに供給するランナー
及びデートと、上金型と下金型との型開きののちに上昇
駆動されランナー内の樹脂を突き上げてゲート部分にお
いてランナー内の樹脂をキャビティ内の封止成形品から
切断するランナーエジェクターピンと、上金型と下金型
との間にセットされたローディングフレームの両フレー
ム板を重ね合わせた状態で下金型上に保持し且つランナ
ーエジェクターピンの上昇駆動ののちにこの重ね合わせ
の保持を解除するクランプ具とを具備して成ることを特
徴とする樹脂封止用金型装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61045062A JPH06358B2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 樹脂封止用金型装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61045062A JPH06358B2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 樹脂封止用金型装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62201219A true JPS62201219A (ja) | 1987-09-04 |
| JPH06358B2 JPH06358B2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=12708867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61045062A Expired - Lifetime JPH06358B2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 樹脂封止用金型装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06358B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0330923A (ja) * | 1989-06-27 | 1991-02-08 | Hosokawa Seisakusho:Kk | 熱硬化性樹脂と熱可塑性樹脂の一体成型方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5750335U (ja) * | 1980-09-08 | 1982-03-23 | ||
| JPS5778909U (ja) * | 1980-10-31 | 1982-05-15 |
-
1986
- 1986-02-28 JP JP61045062A patent/JPH06358B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5750335U (ja) * | 1980-09-08 | 1982-03-23 | ||
| JPS5778909U (ja) * | 1980-10-31 | 1982-05-15 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0330923A (ja) * | 1989-06-27 | 1991-02-08 | Hosokawa Seisakusho:Kk | 熱硬化性樹脂と熱可塑性樹脂の一体成型方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06358B2 (ja) | 1994-01-05 |
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