JPS62201537A - 製麺用圧延ロ−ル - Google Patents
製麺用圧延ロ−ルInfo
- Publication number
- JPS62201537A JPS62201537A JP4496786A JP4496786A JPS62201537A JP S62201537 A JPS62201537 A JP S62201537A JP 4496786 A JP4496786 A JP 4496786A JP 4496786 A JP4496786 A JP 4496786A JP S62201537 A JPS62201537 A JP S62201537A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- noodle
- roll
- rolling roll
- rolling
- making
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、麺製造工程に使用し麺帯の圧延及び定尺幅に
麺帯を調整する圧延用ロールに関するものである。
麺帯を調整する圧延用ロールに関するものである。
従来から混合された麺生地用材料を圧延ロールにて所定
の厚みや所定の幅に成形するには第3図、第4図にて示
す如く、順次対に配設したロールL。
の厚みや所定の幅に成形するには第3図、第4図にて示
す如く、順次対に配設したロールL。
RI’+R1+R2“+R3+R3° ・・・によって
麺帯Pが圧延され、この圧延された麺帯Pは切り歯にて
さらに数本の千切り状に切断される。
麺帯Pが圧延され、この圧延された麺帯Pは切り歯にて
さらに数本の千切り状に切断される。
この様に使用するロールR+J+’+Rz+Rz゛
・・・は鉄鋼製であり、必要に応じて外周面に硬質クロ
ームメッキなどを施したものが使用されている。
・・・は鉄鋼製であり、必要に応じて外周面に硬質クロ
ームメッキなどを施したものが使用されている。
上記の如き在来のロールでは、麺生地中の食塩でもって
発錆し易く、かつ摩耗し易いという欠点がある。このた
め発錆防止や耐摩耗性を向上させるべく外周面に硬質ク
ロームメッキを施したロールでは、使用当初は良好な特
性を発揮するものの回生地内に混入していた石や金属片
等でもってメッキ剥がれかわずかでも生じると、その部
分が次第に拡大し、かつメッキ剥がれの部分には特に回
器が付着し易<、麺帯の表面を著しく損なうことになる
。
発錆し易く、かつ摩耗し易いという欠点がある。このた
め発錆防止や耐摩耗性を向上させるべく外周面に硬質ク
ロームメッキを施したロールでは、使用当初は良好な特
性を発揮するものの回生地内に混入していた石や金属片
等でもってメッキ剥がれかわずかでも生じると、その部
分が次第に拡大し、かつメッキ剥がれの部分には特に回
器が付着し易<、麺帯の表面を著しく損なうことになる
。
さらに麺帯の幅は、ロール端面部により定尺に切断、成
形されるが鉄鋼製の場合、刃部も摩耗及び食塩にて発錆
して麺帯の耳が良好に切れ難くなリ、結果麺帯の端部は
ケバ立った状態となるなど端整な麺帯とはならず、しか
も麺カスが非常に多く発生し、歩留りが悪く、生産性を
阻害しているのが現状である。
形されるが鉄鋼製の場合、刃部も摩耗及び食塩にて発錆
して麺帯の耳が良好に切れ難くなリ、結果麺帯の端部は
ケバ立った状態となるなど端整な麺帯とはならず、しか
も麺カスが非常に多く発生し、歩留りが悪く、生産性を
阻害しているのが現状である。
上記問題点を解決すべく麺生地と接触する少なくともロ
ール外周部をアルミナ、炭化珪素、ジルコニアなどのセ
ラミック体で構成し、かつ麺製巾をそろえ、切断するロ
ール端面部をもジルコニア系セラミックで構成し、その
ロール外周部の表面を鏡面状にしたことを特徴とする。
ール外周部をアルミナ、炭化珪素、ジルコニアなどのセ
ラミック体で構成し、かつ麺製巾をそろえ、切断するロ
ール端面部をもジルコニア系セラミックで構成し、その
ロール外周部の表面を鏡面状にしたことを特徴とする。
以下、本発明の実施例を部によって詳述する。
第1図、第2図においてR,R”は一対となって組合せ
られて用いられるロールであって1.1°はそれぞれ金
属製のスリーブで、このスリーブ1.1′はフランジ2
,2゛を介しシャフト3,3゛と固定されている。
られて用いられるロールであって1.1°はそれぞれ金
属製のスリーブで、このスリーブ1.1′はフランジ2
,2゛を介しシャフト3,3゛と固定されている。
また、スヤーブ1,1′の外周にはセラミック管状体4
.4゛が接着剤5,5゛でもって固定され一体化されて
いる。
.4゛が接着剤5,5゛でもって固定され一体化されて
いる。
刃部を構成するフランジ6.6゛はボルト7.7′によ
って取付けられロール本体と一体化されている。
って取付けられロール本体と一体化されている。
ところで、この様なセラミ・ツク管状体4,4゛はアル
ミナ、ジルコニア、炭化珪素、窒化珪素などのセラミッ
ク材が用いられ、特にアルミナセラミ・ツクの場合セラ
ミック自体のボイド、ピンホール等を極力少なくしロー
ル表面を滑らかにする必要がある。そこで外周面をセラ
ミック材で構成したロールR,R”の面粗度と麺帯の付
着度合及び麺帯の送り進度をテストしたところ、第1表
に示した結果が得られた。
ミナ、ジルコニア、炭化珪素、窒化珪素などのセラミッ
ク材が用いられ、特にアルミナセラミ・ツクの場合セラ
ミック自体のボイド、ピンホール等を極力少なくしロー
ル表面を滑らかにする必要がある。そこで外周面をセラ
ミック材で構成したロールR,R”の面粗度と麺帯の付
着度合及び麺帯の送り進度をテストしたところ、第1表
に示した結果が得られた。
第 1 表
これから判る様に、面粗度RaQ、9〜Ra0.05μ
mの物は付着の点からは良好である。又、麺帯の送り進
度から判断してRal〜Ra0.1 μmが良好で好ま
しくはRa008〜RaQ、 l μmのものが麺帯の
付着がなく良好なる送り状態となり、かつロールR,R
’自体の製作も行い易い範囲であった。
mの物は付着の点からは良好である。又、麺帯の送り進
度から判断してRal〜Ra0.1 μmが良好で好ま
しくはRa008〜RaQ、 l μmのものが麺帯の
付着がなく良好なる送り状態となり、かつロールR,R
’自体の製作も行い易い範囲であった。
さらに上記範囲の面粗度とするとともに他の要因として
面粗波形をすなわち平面度を高精度に保持しておくこと
が重要である。
面粗波形をすなわち平面度を高精度に保持しておくこと
が重要である。
次に刃部を成すフランジ6.6”は麺帯を切断又は定尺
中に成型するべく、シャープエッチになっている必要が
あり、この形状を保持するためジルコニア、サーメット
等の耐摩耗材で構成する。
中に成型するべく、シャープエッチになっている必要が
あり、この形状を保持するためジルコニア、サーメット
等の耐摩耗材で構成する。
(発明の効果)
上記の様に本発明によれば麺生地と接する少なくとも外
周部をセラミック材で形成し鏡面状としたことから、大
きな耐摩耗性を有し従来品の約10倍以上の長寿命をも
たらし、しかも麺生地と接するところは発錆することな
く衛生的にもすぐれたものとなる。
周部をセラミック材で形成し鏡面状としたことから、大
きな耐摩耗性を有し従来品の約10倍以上の長寿命をも
たらし、しかも麺生地と接するところは発錆することな
く衛生的にもすぐれたものとなる。
また麺帯を定尺中に成形、切断すべくロール端面もセラ
ミック材で構成したことから従来品と比べ数十倍の耐摩
耗製を有しているため、麺ガスがほとんど発生しない経
済的でかつ衛生的な圧延ロールを提供することが出来る
。
ミック材で構成したことから従来品と比べ数十倍の耐摩
耗製を有しているため、麺ガスがほとんど発生しない経
済的でかつ衛生的な圧延ロールを提供することが出来る
。
第1図及び第2図はともに本発明に係る圧延ロールの中
央縦断面図、第3図は麺帯を圧延する機構を説明するた
めの概略図、第4図は一対の圧延ロールの組合せ状態を
示すロールの正面図である。 R1,R1’、 R2,R2’、 R3,R3’ :
圧延ロール1.1”:金属製のスリーブ 4.4’ :セラミック管状体 3.3”:シャフト
央縦断面図、第3図は麺帯を圧延する機構を説明するた
めの概略図、第4図は一対の圧延ロールの組合せ状態を
示すロールの正面図である。 R1,R1’、 R2,R2’、 R3,R3’ :
圧延ロール1.1”:金属製のスリーブ 4.4’ :セラミック管状体 3.3”:シャフト
Claims (2)
- (1)麺製造工程中における混合した原料を製麺機にか
け、帯状の麺帯を製作する圧延ロールにおいて、該ロー
ルの麺帯と接触する部位をセラミック材で構成したこと
を特徴とする製麺用圧延ロール。 - (2)上記ロールの麺帯と接触する部位の表面粗度がR
a0.1〜Ra0.8μmであることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の製麺用圧延ロール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61044967A JP2532208B2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 製麺用圧延ロ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61044967A JP2532208B2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 製麺用圧延ロ−ル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62201537A true JPS62201537A (ja) | 1987-09-05 |
| JP2532208B2 JP2532208B2 (ja) | 1996-09-11 |
Family
ID=12706247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61044967A Expired - Fee Related JP2532208B2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 製麺用圧延ロ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2532208B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5712942A (en) * | 1980-06-28 | 1982-01-22 | Mitsukadoya Mengiyou Kk | Rolling apparatus of embossed definite shaped rod like noodle |
| JPS606396A (ja) * | 1983-06-20 | 1985-01-14 | 京セラ株式会社 | 食品切断用セラミツク回転刃 |
-
1986
- 1986-02-28 JP JP61044967A patent/JP2532208B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5712942A (en) * | 1980-06-28 | 1982-01-22 | Mitsukadoya Mengiyou Kk | Rolling apparatus of embossed definite shaped rod like noodle |
| JPS606396A (ja) * | 1983-06-20 | 1985-01-14 | 京セラ株式会社 | 食品切断用セラミツク回転刃 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2532208B2 (ja) | 1996-09-11 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |