JPS62201541A - 顆粒状クリ−マ−/増粘剤およびその製造方法 - Google Patents
顆粒状クリ−マ−/増粘剤およびその製造方法Info
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- JPS62201541A JPS62201541A JP61303594A JP30359486A JPS62201541A JP S62201541 A JPS62201541 A JP S62201541A JP 61303594 A JP61303594 A JP 61303594A JP 30359486 A JP30359486 A JP 30359486A JP S62201541 A JPS62201541 A JP S62201541A
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- A23L23/00—Soups; Sauces; Preparation or treatment thereof
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- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23L—FOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; PREPARATION OR TREATMENT THEREOF
- A23L29/00—Foods or foodstuffs containing additives; Preparation or treatment thereof
- A23L29/30—Foods or foodstuffs containing additives; Preparation or treatment thereof containing carbohydrate syrups; containing sugars; containing sugar alcohols, e.g. xylitol; containing starch hydrolysates, e.g. dextrin
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は食料品および動物飼料に対する顆粒状クリ−マ
ー/増粘剤、ある物理−化学的構造を有するクリ−マー
/増粘剤、本発明によるクリ−マー/増粘剤の製造方法
および本発明によるりy −マー/増粘剤を含む食料品
および動物飼料に関する。
ー/増粘剤、ある物理−化学的構造を有するクリ−マー
/増粘剤、本発明によるクリ−マー/増粘剤の製造方法
および本発明によるりy −マー/増粘剤を含む食料品
および動物飼料に関する。
クリ−マーおよび増粘剤は乾燥スープ、特にクリーム型
スープ、グレービーおよびソースに対する重要な成分で
あシ、シばしば固体成分の大部分を占める。クリーム型
スープではクリ−マーは比較的高レベルで含まれ、外観
、テクスチャーを改良し、クリーム状口内感覚を付与す
る。現在使用されるクリ−マーは熱コーヒーに添加する
ために開発されたコーヒーホワイトナーのように噴霧乾
燥乳化脂肪粉末である。従ってコーヒーホワイトナーに
設定された要件はスープに使用されるホワイトナー又は
クリ−マーに設定されたものとは異る。;−ヒーホワイ
トナー又はクリ−マーは通例脂肪、タン白、乳化剤、キ
ャリア材料(通例マルトテ゛キストリン)および水を含
む濃厚エマルジョンを噴霧乾燥することKよシ製造され
る。増粘剤は通例生澱粉であるが、時には加工澱粉も使
用できる。澱粉材料は分散が困難な材料である。分散は
澱粉を脂肪被覆することKよ)、顆粒化および脂肪被覆
することにより、又は糖のような分散助剤と混合するこ
とにより容易に行なうことができる。
スープ、グレービーおよびソースに対する重要な成分で
あシ、シばしば固体成分の大部分を占める。クリーム型
スープではクリ−マーは比較的高レベルで含まれ、外観
、テクスチャーを改良し、クリーム状口内感覚を付与す
る。現在使用されるクリ−マーは熱コーヒーに添加する
ために開発されたコーヒーホワイトナーのように噴霧乾
燥乳化脂肪粉末である。従ってコーヒーホワイトナーに
設定された要件はスープに使用されるホワイトナー又は
クリ−マーに設定されたものとは異る。;−ヒーホワイ
トナー又はクリ−マーは通例脂肪、タン白、乳化剤、キ
ャリア材料(通例マルトテ゛キストリン)および水を含
む濃厚エマルジョンを噴霧乾燥することKよシ製造され
る。増粘剤は通例生澱粉であるが、時には加工澱粉も使
用できる。澱粉材料は分散が困難な材料である。分散は
澱粉を脂肪被覆することKよ)、顆粒化および脂肪被覆
することにより、又は糖のような分散助剤と混合するこ
とにより容易に行なうことができる。
クリ−マー又はホワイトナーと澱粉増粘剤を1生成物中
に組み合せることができることが分った。
に組み合せることができることが分った。
これはクリ−マー/増粘剤を供するような方法で処方化
し、製造することができ、2つの機能、すなわち白色化
又はクリーム化、又は増粘化を果すのみでなく特に使用
される環境、すなわちス一式ソース又はグレービー、仔
牛のtlt換乳、プディング又はカスタード又は老人病
療大食に適応する。
し、製造することができ、2つの機能、すなわち白色化
又はクリーム化、又は増粘化を果すのみでなく特に使用
される環境、すなわちス一式ソース又はグレービー、仔
牛のtlt換乳、プディング又はカスタード又は老人病
療大食に適応する。
クリ−マー増粘剤は他の製品、例えばケーキ、パンケー
キおよびスフンミックスおよび低カロリー食品に有利に
添加できる。
キおよびスフンミックスおよび低カロリー食品に有利に
添加できる。
ホワイトナー又はクリ−マー/増粘剤の例えばスープお
よびソースへの使用はいくつかの利点を伴な゛う。特に
1生成物中にクリ−マーおよび増粘剤を組み合せること
はクリ−マー/ホワイトチーおよび増粘剤の態別の製造
において2回の乾燥および顆粒化工程の代夛にその製造
において唯1回の乾燥および顆粒化工程を必要とするに
過ぎない。
よびソースへの使用はいくつかの利点を伴な゛う。特に
1生成物中にクリ−マーおよび増粘剤を組み合せること
はクリ−マー/ホワイトチーおよび増粘剤の態別の製造
において2回の乾燥および顆粒化工程の代夛にその製造
において唯1回の乾燥および顆粒化工程を必要とするに
過ぎない。
こりして製造コストの節約ができる。1生成物中のクリ
−マーおよび増粘剤の組み合せは最適クリーム性、改良
された分散性および一層すぐれた消費者への魅力を与え
るらしい。第3の利点は一方では時折ある成分を削除す
ることができ、又一方では一般例他成分量をかなシ減少
できることである。こnは再び重要な経陽的利点となる
。成分の混合物ではしばしば成分の分離の危険がある。
−マーおよび増粘剤の組み合せは最適クリーム性、改良
された分散性および一層すぐれた消費者への魅力を与え
るらしい。第3の利点は一方では時折ある成分を削除す
ることができ、又一方では一般例他成分量をかなシ減少
できることである。こnは再び重要な経陽的利点となる
。成分の混合物ではしばしば成分の分離の危険がある。
この危険は本発明によるクリ−マー/増粘剤には存在し
ない。
ない。
最後に、クリ−マー/増粘剤が使用される他の食料品又
は動物飼料の製造では工場における処理が一層容易化す
る利点がある。これは唯1つの成分が2つの成分の代シ
に添加されねばならないからである。付加的利点はクリ
−マー/増粘剤が取扱い時に粉塵化を示さないことであ
る。
は動物飼料の製造では工場における処理が一層容易化す
る利点がある。これは唯1つの成分が2つの成分の代シ
に添加されねばならないからである。付加的利点はクリ
−マー/増粘剤が取扱い時に粉塵化を示さないことであ
る。
本発明は食料品および動物飼料に対する顆粒状クリ−マ
ー/増粘剤に関し、これは (a)5〜45重量%の脂肪、 (b) 0.05〜5重量%の乳化剤、(c)25〜
75重量%の加水分解澱粉、(d) 20〜60tf
t%の澱粉増粘剤、(e)0〜8重量%の水、 を含む。
ー/増粘剤に関し、これは (a)5〜45重量%の脂肪、 (b) 0.05〜5重量%の乳化剤、(c)25〜
75重量%の加水分解澱粉、(d) 20〜60tf
t%の澱粉増粘剤、(e)0〜8重量%の水、 を含む。
本発明によるクリ−マー/増粘剤中の脂肪は食料品又は
動物飼料に分散する場合、白色化を果すために微細分割
される。好ましくは10〜25重量%の脂肪が使用され
る。脂肪は脂肪フラクション、部分又は完全水素添加油
又は脂肪、エステル交換脂肪およびこれらの混合物を含
むことかできる。
動物飼料に分散する場合、白色化を果すために微細分割
される。好ましくは10〜25重量%の脂肪が使用され
る。脂肪は脂肪フラクション、部分又は完全水素添加油
又は脂肪、エステル交換脂肪およびこれらの混合物を含
むことかできる。
本発E!A釦よるクリ−マー/増粘剤の濡れ性はクリ−
マー/増粘剤の脂肪の融点で重要な変化を受けることが
分った。従って最良の濡れ性はクリ−マー/増粘剤が使
用される食品又は食用製品の供試温度よシ低い融点を有
する脂肪の使用により1停られる。従って、本発明によ
りクリ−マー/増粘剤に使用される油又は脂肪の選択は
クリ−マー/増粘剤の最終使用に依存する。脂肪は30
〜45℃の融点を有し、次のダイラテーション特性二N
1o=65〜95、N20 = 36〜56 、N30
= 2〜20、N5s=0〜5を示すことが好ましい
。
マー/増粘剤の脂肪の融点で重要な変化を受けることが
分った。従って最良の濡れ性はクリ−マー/増粘剤が使
用される食品又は食用製品の供試温度よシ低い融点を有
する脂肪の使用により1停られる。従って、本発明によ
りクリ−マー/増粘剤に使用される油又は脂肪の選択は
クリ−マー/増粘剤の最終使用に依存する。脂肪は30
〜45℃の融点を有し、次のダイラテーション特性二N
1o=65〜95、N20 = 36〜56 、N30
= 2〜20、N5s=0〜5を示すことが好ましい
。
N]Oなる指示は核磁気共鳴により測定して指示温度℃
(この場合10°C)における固体脂肪の俤を意味する
。このような脂肪は例えば硬化パーム油又はパーム核油
である。抗酸化剤、フレーバなどは使用脂肪に添加でき
る。
(この場合10°C)における固体脂肪の俤を意味する
。このような脂肪は例えば硬化パーム油又はパーム核油
である。抗酸化剤、フレーバなどは使用脂肪に添加でき
る。
スープに対しては例えばチキン脂肪、バター脂肪又はビ
ーフ脂肪を使用することが有利である。
ーフ脂肪を使用することが有利である。
これは既にスープの味に寄与している。
本発明によるクリ−マー/増粘剤に使用される乳化剤は
2つのタイプ、すなわち乳化性タン白物質および脂肪酸
誘擲体、のものである。2つのタイプの混合物も使用で
きる。0.1〜3.0重量%の乳化剤を使用することが
好ましい。
2つのタイプ、すなわち乳化性タン白物質および脂肪酸
誘擲体、のものである。2つのタイプの混合物も使用で
きる。0.1〜3.0重量%の乳化剤を使用することが
好ましい。
食用乳化性タン白物質は全粉乳又は脱脂粉乳、アルカリ
金属カゼイネート(カゼインナトリウムが好ましい)、
アンモニウムカゼイネート、大豆タン白#縮物のような
油糧種実タン白濃縮物、大豆分離物又は#素修正大豆分
離物のような油糧種実タン白分離物、単細胞タン白、真
菌類タン白、サクシニル化ホエイタン白のようなサクシ
ニル化タン白、ホエイタン白又はホエイ固体ゼラチン、
又はこれらの混合物でよい。クリーマー‐増粘剤の製造
で最終組成物の乾燥前に液体として全乳又は脱脂乳を使
用することもできる。
金属カゼイネート(カゼインナトリウムが好ましい)、
アンモニウムカゼイネート、大豆タン白#縮物のような
油糧種実タン白濃縮物、大豆分離物又は#素修正大豆分
離物のような油糧種実タン白分離物、単細胞タン白、真
菌類タン白、サクシニル化ホエイタン白のようなサクシ
ニル化タン白、ホエイタン白又はホエイ固体ゼラチン、
又はこれらの混合物でよい。クリーマー‐増粘剤の製造
で最終組成物の乾燥前に液体として全乳又は脱脂乳を使
用することもできる。
乳化剤はc、−24脂肪酸のモノ−およびモノ−ジグリ
セリドのジアセチル酒石酸エステルおよびこれらのナト
リウム又はカリウム塩(PPF’Internatio
nalからの商標名Admnl DATAエステルのよ
うな)のような脂肪酸訪導体:nが平均で約1〜5の範
囲にある場合の012〜24脂肪酸誘導化n−ラクチル
乳酸およびそのナトリウム塩、カリウム塩およびカルシ
ウム塩(PPP Internationalから商標
名Admul 8SLのような) p C10−24脂
肪酸のプロピレングリコールエステル;C12〜2.脂
肪酸のグリセロールモノ−およびモノ−ジエステル又は
これらのエトキシル化誘導体および012〜24脂肪酸
のアルカリ金属石鹸とこれらの混合物:C12〜24脂
肪酸のンルビタンエステル又はポリオキシエチレンソル
ビタンエステル;コハク酸、乳酸又はクエン酸エステル
と012〜C24脂肪酸のモノ−およびモノ−ジグリセ
リドとのエステル又は012〜C24脂肪酸のプロピレ
ングリコール部分エステルpよびこれらのナトリウム又
はカリウム壇;レシチン;ヒドロキシル化および/又は
少なくとも部分加水分解レシチン;ステアリルフマール
酸ナトリウム:1分子につき3〜10グリセロ一ル単位
および1〜10脂肪酸を有するCI2〜2.脂肪酸(又
はこれらの脂肪酸の重合体又は縮合体)のポリグリセロ
ールエステル;C12〜24脂肪酸又はモノ−およびモ
ノ−ジグリセリドの蔗糖エステル、又はこれらの脂肪酸
の誘導体の任意の1PJi又はそれ以上の混合物であっ
てもよい。脂肪酸誘導体乳化剤では脂肪酸は飽和および
/又は不飽和脂肪酸であることができる。ある場合には
不飽和脂肪酸が好ましい。
セリドのジアセチル酒石酸エステルおよびこれらのナト
リウム又はカリウム塩(PPF’Internatio
nalからの商標名Admnl DATAエステルのよ
うな)のような脂肪酸訪導体:nが平均で約1〜5の範
囲にある場合の012〜24脂肪酸誘導化n−ラクチル
乳酸およびそのナトリウム塩、カリウム塩およびカルシ
ウム塩(PPP Internationalから商標
名Admul 8SLのような) p C10−24脂
肪酸のプロピレングリコールエステル;C12〜2.脂
肪酸のグリセロールモノ−およびモノ−ジエステル又は
これらのエトキシル化誘導体および012〜24脂肪酸
のアルカリ金属石鹸とこれらの混合物:C12〜24脂
肪酸のンルビタンエステル又はポリオキシエチレンソル
ビタンエステル;コハク酸、乳酸又はクエン酸エステル
と012〜C24脂肪酸のモノ−およびモノ−ジグリセ
リドとのエステル又は012〜C24脂肪酸のプロピレ
ングリコール部分エステルpよびこれらのナトリウム又
はカリウム壇;レシチン;ヒドロキシル化および/又は
少なくとも部分加水分解レシチン;ステアリルフマール
酸ナトリウム:1分子につき3〜10グリセロ一ル単位
および1〜10脂肪酸を有するCI2〜2.脂肪酸(又
はこれらの脂肪酸の重合体又は縮合体)のポリグリセロ
ールエステル;C12〜24脂肪酸又はモノ−およびモ
ノ−ジグリセリドの蔗糖エステル、又はこれらの脂肪酸
の誘導体の任意の1PJi又はそれ以上の混合物であっ
てもよい。脂肪酸誘導体乳化剤では脂肪酸は飽和および
/又は不飽和脂肪酸であることができる。ある場合には
不飽和脂肪酸が好ましい。
例えばポリグリセロールエステル、蔗糖エステルおよび
グリセロールモノ−およびモノ−ジエステルのようない
くつかの脂肪酸誘導体乳化剤は食用乳化性タン白物質と
協同使用する場合にのみ有効である。一般に食用乳化性
タン白物質および脂肪酸誘導体の混合物は使用できる。
グリセロールモノ−およびモノ−ジエステルのようない
くつかの脂肪酸誘導体乳化剤は食用乳化性タン白物質と
協同使用する場合にのみ有効である。一般に食用乳化性
タン白物質および脂肪酸誘導体の混合物は使用できる。
できるだけ多くの天然又は天然と同一の添加物を使用す
る傾向を考慮するとこのような事情では乳化剤として食
用乳化性タン白物質のみを使用することができる。
る傾向を考慮するとこのような事情では乳化剤として食
用乳化性タン白物質のみを使用することができる。
これは本発明によるクリ−マー/増粘剤の付加的利点で
ある。
ある。
加水分解澱粉は脂肪成分および澱粉増粘剤に対するマト
リックスを形成するために供される。
リックスを形成するために供される。
「加水分解澱粉」とは固形グルコースシラツブ、固形コ
ーンシラツブおよびマルトデキストリンを包含する。こ
れらはデキストロースfiJi(D、E、)により特徴
化される。デキストロース当量は全乾物チ中のデキスト
ロースとして表わした存在する還元糖の総量である。一
般に25〜75重量%、好ましくは30〜50重量−チ
の加水分解澱粉が使用される。
ーンシラツブおよびマルトデキストリンを包含する。こ
れらはデキストロースfiJi(D、E、)により特徴
化される。デキストロース当量は全乾物チ中のデキスト
ロースとして表わした存在する還元糖の総量である。一
般に25〜75重量%、好ましくは30〜50重量−チ
の加水分解澱粉が使用される。
本発明における加水分解澱粉の型の選択は主として2つ
の規準、例えば味および溶解速度に基づいて行なわれる
。味については甘味製品および無甘味製品間で区別でき
る。一般によ)高いり、E、を有する製品は甘味があ)
、従ってこれらはカスタードおよびプディングのような
一層甘い食料品に使用しなければならない場合本発明に
よるクリ−マー/増粘剤に使用することが好ましい。甘
味製品に使用される本発明によるクリ−マー/増粘剤の
加水分解澱粉のり、、E、は50まで上げることができ
る。
の規準、例えば味および溶解速度に基づいて行なわれる
。味については甘味製品および無甘味製品間で区別でき
る。一般によ)高いり、E、を有する製品は甘味があ)
、従ってこれらはカスタードおよびプディングのような
一層甘い食料品に使用しなければならない場合本発明に
よるクリ−マー/増粘剤に使用することが好ましい。甘
味製品に使用される本発明によるクリ−マー/増粘剤の
加水分解澱粉のり、、E、は50まで上げることができ
る。
第2の規準は溶解速度であ)、低り、E、すなわち高く
ても60のり、E、を有するマルトデキストリンはごく
ゆつくシ溶解するが、一方例えばグルコースは急速に酸
解すると述べることができる。
ても60のり、E、を有するマルトデキストリンはごく
ゆつくシ溶解するが、一方例えばグルコースは急速に酸
解すると述べることができる。
インスタント分散性スープ、ソースおよびグレービーお
よび修生の乳置換物に対し、顆粒又は粉末のすき間に液
体はほとんど即時に浸透できる。
よび修生の乳置換物に対し、顆粒又は粉末のすき間に液
体はほとんど即時に浸透できる。
他方、塊シ形成を避ける場合、粉末が一度濡れると各個
粒子が大部分の液体中で攪拌などにより相互に分離され
るまでそれ以上の水和および膨潤は制御しなければなら
ない。この段階における水和は澱粉および脂肪粒子が埋
蔵されるマトリックス材料の性質による。例えば低り、
E、マルトデキストリンを含む場合、これはごくゆつく
シ溶解し、マトリックス材料が主としてデキストロース
である場合よシ水和に時間が長くかかる。従ってマトリ
ックスの組成を変えることにより、加水分解澱粉物質マ
)IJラックス封入又は埋蔵される脂肪および澱粉増粘
剤粒子の水和は完全に制御され製品の要求に適合させる
ことができる。
粒子が大部分の液体中で攪拌などにより相互に分離され
るまでそれ以上の水和および膨潤は制御しなければなら
ない。この段階における水和は澱粉および脂肪粒子が埋
蔵されるマトリックス材料の性質による。例えば低り、
E、マルトデキストリンを含む場合、これはごくゆつく
シ溶解し、マトリックス材料が主としてデキストロース
である場合よシ水和に時間が長くかかる。従ってマトリ
ックスの組成を変えることにより、加水分解澱粉物質マ
)IJラックス封入又は埋蔵される脂肪および澱粉増粘
剤粒子の水和は完全に制御され製品の要求に適合させる
ことができる。
甘味製品では加水分解澱粉は少なくとも一層デキストロ
ース、ラクトース又は通常の蔗糖により置換することも
できる。本発明の目的に対し加水分解澱粉なる表現はデ
キストロース、ラクトースおよび蔗糖も包含する。
ース、ラクトース又は通常の蔗糖により置換することも
できる。本発明の目的に対し加水分解澱粉なる表現はデ
キストロース、ラクトースおよび蔗糖も包含する。
本発明によるクリ−マー/増粘剤に使用される澱粉増粘
剤はトウ舌ロコシ澱粉、馬鈴薯澱粉、小麦澱粉、ライ麦
澱粉、タピオカ澱粉、米澱粉、カラス麦澱粉又はこれら
の混合物でよい。アセチル化アジペートおよびヒドロキ
シゾロビルジスターチホスフェートのような物理的又は
化学的に修正された鐵粉およびオクテニルサクシニック
アンヒドリドにより修正された澱粉も使用できる。α−
化澱粉の使用はそれらの膨潤特性により本発明によるク
リ−マー/増粘剤の製造で特別の慎重な処置を必要とす
る。好ましい澱粉増粘剤の量は30〜501i量チであ
る。
剤はトウ舌ロコシ澱粉、馬鈴薯澱粉、小麦澱粉、ライ麦
澱粉、タピオカ澱粉、米澱粉、カラス麦澱粉又はこれら
の混合物でよい。アセチル化アジペートおよびヒドロキ
シゾロビルジスターチホスフェートのような物理的又は
化学的に修正された鐵粉およびオクテニルサクシニック
アンヒドリドにより修正された澱粉も使用できる。α−
化澱粉の使用はそれらの膨潤特性により本発明によるク
リ−マー/増粘剤の製造で特別の慎重な処置を必要とす
る。好ましい澱粉増粘剤の量は30〜501i量チであ
る。
本発明の好ましい態様ではクリ−マー/増粘剤はフレー
バ付与物質又はアロマ付与物質に対するキャリア材料と
しても作用する。従ってクリ−マー/増粘剤は20ff
iii%までのフレーバ付与物質又はアロマ付与物質、
特にトマト材料、クリームフレーバ、パターフレーバ、
肉フレーバ、又はこれらのアロマ付与物質又はフレーバ
付与物質の前駆体を含むことができる。前駆体はクリ−
マー/増粘剤の製造中にフレーバ付与物質を形成するか
、又はクリ−マー/増粘剤を使用する製品と接触してフ
レーバ付与物質を発現させるために使用される。植物材
料もフレーバ付与物質として使用できる。
バ付与物質又はアロマ付与物質に対するキャリア材料と
しても作用する。従ってクリ−マー/増粘剤は20ff
iii%までのフレーバ付与物質又はアロマ付与物質、
特にトマト材料、クリームフレーバ、パターフレーバ、
肉フレーバ、又はこれらのアロマ付与物質又はフレーバ
付与物質の前駆体を含むことができる。前駆体はクリ−
マー/増粘剤の製造中にフレーバ付与物質を形成するか
、又はクリ−マー/増粘剤を使用する製品と接触してフ
レーバ付与物質を発現させるために使用される。植物材
料もフレーバ付与物質として使用できる。
本発明の別の態様ではクリ−マー/増粘剤は5重量%ま
での食用金属イオン封鎖剤も含む。クリ−マー/増粘剤
を分散させる水の硬度が異ることからみてこのような金
属イオン封鎖剤の添加は有用であることがわかった。適
用な食用金属イオン封鎖剤はアルカリ金属トリポリリン
酸塩、アルカリ金属オルソリン酸塩、アルカリ金属クエ
ン酸塩、又はこれらの混合物である。
での食用金属イオン封鎖剤も含む。クリ−マー/増粘剤
を分散させる水の硬度が異ることからみてこのような金
属イオン封鎖剤の添加は有用であることがわかった。適
用な食用金属イオン封鎖剤はアルカリ金属トリポリリン
酸塩、アルカリ金属オルソリン酸塩、アルカリ金属クエ
ン酸塩、又はこれらの混合物である。
クリ−マー/増粘剤け8重量%までの水分も含み、着色
料、固結防止剤(ソジウムシリフーアルミネートのよう
な)、保存料、抗酸化剤、ビタミン、ミネラル、甘味料
、消泡剤、緩衝剤のような5重量価までの機能添加物、
又少量の色素又は他の添加物、又はこれらの添加物の任
意の1種又はそれ以上の混合物を含んでもよい。
料、固結防止剤(ソジウムシリフーアルミネートのよう
な)、保存料、抗酸化剤、ビタミン、ミネラル、甘味料
、消泡剤、緩衝剤のような5重量価までの機能添加物、
又少量の色素又は他の添加物、又はこれらの添加物の任
意の1種又はそれ以上の混合物を含んでもよい。
クリ−マー/増粘剤は5重#俤の食塩を含むことができ
る。
る。
本発明による顆粒状クリーマー/増粘剤は特別の物理−
化学的構造を有する。澱粉増粘剤顆粒および脂肪粒子は
加水分解澱粉のマトリックスlCjM蔵され、加水分解
澱粉はその溶解性および濡れ性のため水相性を調整する
。
化学的構造を有する。澱粉増粘剤顆粒および脂肪粒子は
加水分解澱粉のマトリックスlCjM蔵され、加水分解
澱粉はその溶解性および濡れ性のため水相性を調整する
。
クリ−マー/増粘剤の水和後得た脂肪小滴又は粒子は0
.2〜0.5μmの平均小滴直径を有する。
.2〜0.5μmの平均小滴直径を有する。
クリ−マー/増粘剤の脂肪粒子は好ましくは食用乳化性
タン白物質の層により囲まれる。
タン白物質の層により囲まれる。
本発明の好ましい態様ではクリ−マー/増粘剤は平均粒
度10〜100μmを有するクリ−マー/増粘剤材料の
第一次粒子の顆粒から成る。顆粒は100〜1000μ
m1好ましくは350〜700μmの平均粒度を有する
。
度10〜100μmを有するクリ−マー/増粘剤材料の
第一次粒子の顆粒から成る。顆粒は100〜1000μ
m1好ましくは350〜700μmの平均粒度を有する
。
本発明によるクリ−マー/増粘剤の顆粒は1200〜1
500kg/cr113の粒子密度hxv300〜70
0kg/c!n3の圧縮嵩密度を有する。
500kg/cr113の粒子密度hxv300〜70
0kg/c!n3の圧縮嵩密度を有する。
本発明による顆粒状クリーマー/増粘剤は乾燥x−f、
特に/!7−ム型スープ、ソース、クレーピー、カスタ
ードおよびプディング、老人病療大食のような食料品、
および修生の乳置換物のような動物飼料に使用できる。
特に/!7−ム型スープ、ソース、クレーピー、カスタ
ードおよびプディング、老人病療大食のような食料品、
および修生の乳置換物のような動物飼料に使用できる。
クリ−マー/増粘剤はケーキ、パンケーキおよびスコン
ミックスのような他の製品に、およびドレッシングに有
利に添加できる。
ミックスのような他の製品に、およびドレッシングに有
利に添加できる。
本発明は本発明の顆粒状クリーマー/増粘剤の製造方法
にも関する。この方法で澱粉増粘剤を除いてクリ−マー
/増粘剤の水溶性成分は可能な最少量の水に溶解し、こ
の溶液は脂肪により乳化される。得たエマルジョンは例
えばそれぞれ250バールおよび50バールの圧力で2
工程均質化で均質化される。この均質化エマルジョンハ
、エマルジョンを澱粉増粘剤と組み合せる前に必要の場
合澱粉増粘剤の糊化温度以下の温度に冷却される。
にも関する。この方法で澱粉増粘剤を除いてクリ−マー
/増粘剤の水溶性成分は可能な最少量の水に溶解し、こ
の溶液は脂肪により乳化される。得たエマルジョンは例
えばそれぞれ250バールおよび50バールの圧力で2
工程均質化で均質化される。この均質化エマルジョンハ
、エマルジョンを澱粉増粘剤と組み合せる前に必要の場
合澱粉増粘剤の糊化温度以下の温度に冷却される。
均質化エマルジョンおよび澱粉増粘剤の混合物は混合物
が45〜60重量%の固形含量を有するように製造され
、その後混合物は乾燥され、顆粒化される。好ましくは
混合物は噴霧乾燥され、その間乾燥および顆粒化が同じ
処理で行なわれる。
が45〜60重量%の固形含量を有するように製造され
、その後混合物は乾燥され、顆粒化される。好ましくは
混合物は噴霧乾燥され、その間乾燥および顆粒化が同じ
処理で行なわれる。
本発明は次側により例示される。本発明の範囲を限定す
るものとして例は解釈されるものではない。
るものとして例は解釈されるものではない。
例 ■
次の組成二
トウモロコシ澱粉 23.0チ硬
化パーム油(融点40〜43℃) 10.0%カゼ
インナトリウム 0.7%トリポリ
リン酸ナトリウム 0.3 %マル
トデキストリン(D、E、=20 ) 19.0
%水 44
.0%100゜0重fチ を有する混合物を次のように噴霧乾燥するために調製し
た:脂肪は溶融するまで蒸気かまで加熱し、70°Cの
温度に到達させた。次にカゼインナトリウムを脂肪に攪
拌して加えた。マルトデキストリンおよびトリポリリン
酸ナトリウムを70°Cの水に溶解した。次に脂肪相は
水性相と烈しく攪拌しながら混合し、得た混合物は第1
工柵で250バールpよび第2工程で50バールの圧で
2工程ぎストン均質化機で均質化した。得たエマルジョ
ンは40℃に冷却し、トウモロコシ澱粉はたえず攪拌し
ながら混合した。次に得たサスペンション(固形含量5
6重量%)は内部流動層を有する噴霧乾燥機で空気流入
温度245℃および空気排出温度92°Cで噴霧乾燥し
た。生成物は次の組成および物理特性を有する粗白色顆
粒であっfc=脂肪 17
.1%カゼイネート 1.0
3%トリポリリン酸ナトリウム 0.
51 %トウモロフシ澱粉
44.6 %マルトデキストリン 3
2.56%水分 4.2
%10a重#% 顆粒の平均直径375μm、顆粒の嵩密度500に9/
cIn3、粒子密度1315に9/(Ml”、再構成後
の平均油小滴直径0.46μm0 このクリ−マー/増粘剤13.0gを7.09のチキン
および植物ピース、スパイス、フレーバと混合し、この
混合物は次に190−の沸騰水により再構成した。粉末
混合物は即座に、塊シを形成する傾向もなく分散し、す
ぐれたフレーバ、外観および味を有する豊かなりリーム
状スープを形成した。
化パーム油(融点40〜43℃) 10.0%カゼ
インナトリウム 0.7%トリポリ
リン酸ナトリウム 0.3 %マル
トデキストリン(D、E、=20 ) 19.0
%水 44
.0%100゜0重fチ を有する混合物を次のように噴霧乾燥するために調製し
た:脂肪は溶融するまで蒸気かまで加熱し、70°Cの
温度に到達させた。次にカゼインナトリウムを脂肪に攪
拌して加えた。マルトデキストリンおよびトリポリリン
酸ナトリウムを70°Cの水に溶解した。次に脂肪相は
水性相と烈しく攪拌しながら混合し、得た混合物は第1
工柵で250バールpよび第2工程で50バールの圧で
2工程ぎストン均質化機で均質化した。得たエマルジョ
ンは40℃に冷却し、トウモロコシ澱粉はたえず攪拌し
ながら混合した。次に得たサスペンション(固形含量5
6重量%)は内部流動層を有する噴霧乾燥機で空気流入
温度245℃および空気排出温度92°Cで噴霧乾燥し
た。生成物は次の組成および物理特性を有する粗白色顆
粒であっfc=脂肪 17
.1%カゼイネート 1.0
3%トリポリリン酸ナトリウム 0.
51 %トウモロフシ澱粉
44.6 %マルトデキストリン 3
2.56%水分 4.2
%10a重#% 顆粒の平均直径375μm、顆粒の嵩密度500に9/
cIn3、粒子密度1315に9/(Ml”、再構成後
の平均油小滴直径0.46μm0 このクリ−マー/増粘剤13.0gを7.09のチキン
および植物ピース、スパイス、フレーバと混合し、この
混合物は次に190−の沸騰水により再構成した。粉末
混合物は即座に、塊シを形成する傾向もなく分散し、す
ぐれたフレーバ、外観および味を有する豊かなりリーム
状スープを形成した。
例 ■
fl Iを反復したが、次の組成物から出発した:トウ
モロコシ澱粉 16%硬化パーム
油(例Iと同じ) 12.0チカゼイ
ンナトリウム 0.7%トリポリリン
酸ナトリウム 0.3%マルトデキスト
リン(p、E、 =20 ) 20.0 °チ水
51.0
%100.0重量% この組成物は49重t%の固形含量・を有するサスペン
ションから出発して、例f記載と同じ方法で噴霧乾燥し
、次の組成および物理特性を有する粗白色顆粒を得た: トウモロコシ澱粉 61.
0%脂肪 23.0チカゼイ
ネート 1.4%トリポ
リリン酸ナトリウム 0.69%マルトデ
キストリン 38.91 %水分
5.0 %100.0重
量% 顆粒の平均直径350μm1顆粒の嵩密度515kg/
cIn3、粒子密度1250kg/3” 、再構成後平
均油小滴直径0.63μm0このクリ−マー/増粘剤1
8.5gを7.5gのマツシュルームピース、スパイス
およびフレーバ付与物質と混合し、この混合物は次に1
90WLl!の沸騰水により再構成した。
モロコシ澱粉 16%硬化パーム
油(例Iと同じ) 12.0チカゼイ
ンナトリウム 0.7%トリポリリン
酸ナトリウム 0.3%マルトデキスト
リン(p、E、 =20 ) 20.0 °チ水
51.0
%100.0重量% この組成物は49重t%の固形含量・を有するサスペン
ションから出発して、例f記載と同じ方法で噴霧乾燥し
、次の組成および物理特性を有する粗白色顆粒を得た: トウモロコシ澱粉 61.
0%脂肪 23.0チカゼイ
ネート 1.4%トリポ
リリン酸ナトリウム 0.69%マルトデ
キストリン 38.91 %水分
5.0 %100.0重
量% 顆粒の平均直径350μm1顆粒の嵩密度515kg/
cIn3、粒子密度1250kg/3” 、再構成後平
均油小滴直径0.63μm0このクリ−マー/増粘剤1
8.5gを7.5gのマツシュルームピース、スパイス
およびフレーバ付与物質と混合し、この混合物は次に1
90WLl!の沸騰水により再構成した。
粉末は即座に、塊シを形成する傾向もなく分散し、すぐ
れた外観および味を有する豊かな、マッシュルームクリ
ームスープを形成した。
れた外観および味を有する豊かな、マッシュルームクリ
ームスープを形成した。
例 ■
次の組成:
馬鈴薯澱粉 27.6%カゼイン
ナトリウム 0.6%トリポ
リリン酸ナトリウム 0.3%マル
トデキストリンCD、E、=19〜23) 13.
4%水
44.8%100.0重量% を有する混合物は次のように噴霧乾燥する九めに調製し
た:脂肪は溶融するまで蒸気かまで加熱し、70℃の温
度に到達させ念。次にカゼインナトリウムは脂肪に攪拌
して加えた。マルトデキストリンおよびトリポリリン酸
ナトリウムは70℃の水に溶解し、次に脂肪相は烈しく
攪拌しながら水性相と混合した。得九混合物は第1工程
で250パールおよび第2工穆で50パールの圧で2工
程ぎストン均質化機で均質化した。得たエマルジョンは
30℃に冷却し、馬鈴薯澱粉をたえず攪拌しながら混合
した。倚たサスペンション(固形含fl−55,2重量
%)は内部流動層を有する噴霧乾燥機で空気流入温度2
50℃および空気排出温度98℃で噴霧乾燥した。
ナトリウム 0.6%トリポ
リリン酸ナトリウム 0.3%マル
トデキストリンCD、E、=19〜23) 13.
4%水
44.8%100.0重量% を有する混合物は次のように噴霧乾燥する九めに調製し
た:脂肪は溶融するまで蒸気かまで加熱し、70℃の温
度に到達させ念。次にカゼインナトリウムは脂肪に攪拌
して加えた。マルトデキストリンおよびトリポリリン酸
ナトリウムは70℃の水に溶解し、次に脂肪相は烈しく
攪拌しながら水性相と混合した。得九混合物は第1工程
で250パールおよび第2工穆で50パールの圧で2工
程ぎストン均質化機で均質化した。得たエマルジョンは
30℃に冷却し、馬鈴薯澱粉をたえず攪拌しながら混合
した。倚たサスペンション(固形含fl−55,2重量
%)は内部流動層を有する噴霧乾燥機で空気流入温度2
50℃および空気排出温度98℃で噴霧乾燥した。
生成物は次の組成および物理特性を有する白色顆粒であ
った: 脂肪 17.5%馬鈴薯澱粉
47.1%カゼイネート
1・0%オルソリン酸ナトリウム
0.5%マルトデキストリン
28.0%水分 5
.9%ioo、o% 顆粒の平均直径620μm1顆粒の嵩密度505に9/
cr113、再構成後平均脂肪小滴直径0.34μm0 このクリ−マー/増粘剤10gを3.5gのアスパラガ
ス粉末、クルトン、フレーバ付与物質およびスパイスと
混合し友。この混合物は次に190−の沸騰水を添加し
て再構成した。豊かなアスパラガスクリームスープを粉
末の再構成に際し塊シ形成の傾向もなく得友。
った: 脂肪 17.5%馬鈴薯澱粉
47.1%カゼイネート
1・0%オルソリン酸ナトリウム
0.5%マルトデキストリン
28.0%水分 5
.9%ioo、o% 顆粒の平均直径620μm1顆粒の嵩密度505に9/
cr113、再構成後平均脂肪小滴直径0.34μm0 このクリ−マー/増粘剤10gを3.5gのアスパラガ
ス粉末、クルトン、フレーバ付与物質およびスパイスと
混合し友。この混合物は次に190−の沸騰水を添加し
て再構成した。豊かなアスパラガスクリームスープを粉
末の再構成に際し塊シ形成の傾向もなく得友。
例 ■
例■を反復したが、出発混合物として次の組成物を使用
した: パーム油(融点67〜39°O) 10.3
%Admnl DATA 1952” 0
.3%カゼインナトリウム 0.6%
トリポリリン酸ナトリウム 0.3%トウモ
ロコシ澱粉 24.8%水
47.3%10
0.0重*S ”食用油脂の部分グリセリドとジアセチルタータリツク
アンヒドリドとの反応生成物:酸価、61)85、鹸化
価380〜420および沃素側最高2 ; PPF I
nternational (商標)から。
した: パーム油(融点67〜39°O) 10.3
%Admnl DATA 1952” 0
.3%カゼインナトリウム 0.6%
トリポリリン酸ナトリウム 0.3%トウモ
ロコシ澱粉 24.8%水
47.3%10
0.0重*S ”食用油脂の部分グリセリドとジアセチルタータリツク
アンヒドリドとの反応生成物:酸価、61)85、鹸化
価380〜420および沃素側最高2 ; PPF I
nternational (商標)から。
例1と同じ方法で、固形含! 52.7重!#チを有す
るサスペンションで出発して組成物を噴霧乾燥後、次の
組成および物理特性を有する粗白色顆粒を得た: 脂肪 19.1%トウモロコ
シ澱粉 45.1%カゼイネ−)
1.15%トリポリリン酸ナトリ
ウム 0.55%マルトデキストリン
29.35%乳化剤
0.55%水分 4.2
%100.0重量% 顆粒の平均直径455μm1顆粒の嵩密度500kP/
口3、粒子密度1250ゆ/傭3、再構成後平均油小滴
直径0.30μm0このクリ−マー/増粘剤371を2
5gのチキン肉を一ス、フレーバ付与物質およびスパイ
スと混合した。粉末は1バインドの沸騰水に攪拌して加
え、そこに急速に、平等に、塊りの形成もなく分散させ
、すぐれた味を有する滑かなチキンクリームスープをV
@製した。
るサスペンションで出発して組成物を噴霧乾燥後、次の
組成および物理特性を有する粗白色顆粒を得た: 脂肪 19.1%トウモロコ
シ澱粉 45.1%カゼイネ−)
1.15%トリポリリン酸ナトリ
ウム 0.55%マルトデキストリン
29.35%乳化剤
0.55%水分 4.2
%100.0重量% 顆粒の平均直径455μm1顆粒の嵩密度500kP/
口3、粒子密度1250ゆ/傭3、再構成後平均油小滴
直径0.30μm0このクリ−マー/増粘剤371を2
5gのチキン肉を一ス、フレーバ付与物質およびスパイ
スと混合した。粉末は1バインドの沸騰水に攪拌して加
え、そこに急速に、平等に、塊りの形成もなく分散させ
、すぐれた味を有する滑かなチキンクリームスープをV
@製した。
Claims (31)
- (1)食料品および動物飼料に対する顆粒状クリーマー
/増粘剤であつて、 (a)〜45重量%の脂肪、 (b)0.05〜5重量%の乳化剤、 (c)25〜75重量%の加水分解澱粉、 (d)20〜60重量%の澱粉増粘剤、 (e)0〜8重量%の水、 を含むことを特徴とする、上記顆粒状クリーマー/増粘
剤。 - (2)10〜25重量%の脂肪を含む、特許請求の範囲
第1項記載の顆粒状クリーマー‐増粘剤。 - (3)脂肪は30〜45℃の融点および次のダイラテー
シヨン特性:N_1_0=65〜95、N_2_0=3
5〜65、N_3_0=2〜20、N_3_5=0〜5
を有する、特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の顆
粒状クリーマー/増粘剤。 - (4)脂肪はチキン脂肪、バター脂肪、又はビーフ脂肪
から成る群から選択する、特許請求の範囲第1項又は第
2項に記載の顆粒状クリーマー/増粘剤。 - (5)乳化剤は食用乳化性タン白物質、脂肪酸誘導体、
又はこれらの混合物から成る群から選択する、特許請求
の範囲第1項から第4項のいずれか1項に記載の顆粒状
クリーマー/増粘剤。 - (6)食用乳化タン白物質は全粉乳、脱脂粉乳、アルカ
リ金属カゼイネート、アンモニウムカゼイネート、油糧
種実タン白濃縮物、油糧種実タン白分離物、単細胞タン
白、真菌類タン白、ホエイタン白又はホエイ固形、サク
シニル化タン白、又はこれらの混合物から成る群から選
択する、特許請求の範囲第5項に記載の顆粒状クリーマ
ー/増粘剤。 - (7)脂肪酸誘導体はC_1_2〜C_2_4脂肪酸の
モノ−およびモノ−ジグリセリドのジアセチル酒石酸エ
ステルおよびこれらのナトリウムおよびカリウム塩、n
は平均で約1〜5の範囲であるC_1_2〜C_2_4
脂肪酸誘導化−n−ラクチル酸およびこれらのナトリウ
ム、カリウムおよびカルシウム塩、C_1_2〜C_2
_4脂肪酸のプロピレングリコールエステル、C_1_
2〜C_2_4脂肪酸のグリセロールモノ−およびモノ
−ジエステル又はこれらのエトキシル化誘導体およびC
_1_2〜C_2_4脂肪酸のアルカリ金属石鹸とこれ
らの混合物、C_1_2〜C_2_4脂肪酸のソルビタ
ンエステル又はポリオキシエチレンソルビタンエステル
、コハク酸、乳酸又はクエン酸とC_1_2〜C_2_
4脂肪酸のモノ−およびモノ−ジグリセリドとのエステ
ル又はC_1_2〜C_2_4脂肪酸のプロピレングリ
コール部分エステルおよびこれらのナトリウムおよびカ
リウム塩、レシチン、ヒドロキシル化および/又は少な
くとも部分加水分解レシチン、ステアリルフマール酸ナ
トリウム、C_1_2〜C_2_4脂肪酸、又は1分子
につき3〜10のグリセロール単位および1〜10の脂
肪酸を有するこれらの脂肪酸の重合体および縮合体のポ
リグリセロールエステル、C_1_2〜C_2_4脂肪
酸又はモノ−およびモノ−ジグリセリドの蔗糖エステル
、又はこれらの混合物から成る群から選択し、ポリグリ
セロールエステル、蔗糖エステルおよびグリセロールモ
ノ−およびモノ−ジエステルは食用乳化性タン白物質と
協同使用することを条件とする、特許請求の範囲第5項
記載の顆粒状クリーマー/増粘剤。 - (8)乳化剤量はクリーマー/増粘剤の重量で0.05
〜5.0%、好ましくは0.1〜3.0重量%である、
特許請求の範囲第5項から第7項のいずれか1項に記載
のクリーマー/増粘剤。 - (9)加水分解澱粉は高くても50のデキストロース当
量(D.E.)を有する、特許請求の範囲第1項から第
8項のいずれか1項に記載の顆粒状クリーマー/増粘剤
。 - (10)加水分解澱粉は高くても30のデキストロース
当量(D.E.)を有する、特許請求の範囲第1項から
第8項のいずれか1項に記載の顆粒状クリーマー/増粘
剤。 - (11)加水分解澱粉量はクリーマー/増粘剤の重量で
30〜50重量%である、特許請求の範囲第1項から第
10項のいずれか1項に記載の顆粒状クリーマー/増粘
剤。 - (12)澱粉増粘剤はトウモロコシ、米、カラス麦、小
麦、ライ麦、タピオカの澱粉、又はこれらの混合物、物
理的又は化学的に修正した澱粉又は澱粉の混合物および
化学的に修正した澱粉から成る群から選択する、特許請
求の範囲第1項から第11項のいずれか1項に記載の顆
粒状クリーマー/増粘剤。 - (13)澱粉増粘剤量はクリーマー/増粘剤の重量で3
0〜50重量%である、特許請求の範囲第1項から第1
2項のいずれか1項に記載の顆粒状クリーマー/増粘剤
。 - (14)20重量%までのフレーバ付与剤を含む、特許
請求の範囲第1項から第13項のいずれか1項に記載の
顆粒状クリーマー/増粘剤。 - (15)フレーバ付与剤はトマト材料、クリームフレー
バ、バターフレーバ、肉フレーバ、又はこれらの混合物
又はこれらの前駆体混合物の群から選択する、特許請求
の範囲第14項記載の顆粒状クリーマー/増粘剤。 - (16)5重量%までの食用金属イオン封鎖剤を含む、
特許請求の範囲第1項から第14項のいずれか1項に記
載の顆粒状クリーマー/増粘剤。 - (17)食用金属封鎖剤はアルカリ金属トリポリリン酸
塩、アルカリ金属オルソリン酸塩、アルカリ金属クエン
酸塩、又はこれらの混合物から成る群から選択する、特
許請求の範囲第16項記載の顆粒状クリーマー/増粘剤
。 - (18)着色料、固結防止剤、保存料、抗酸化剤、ビタ
ミン、ミネラル、甘味料、消泡剤、緩衝剤、又はこれら
の混合物から成る群から選択した5重量%までの機能添
加剤を含む、特許請求の範囲第1項から第17項のいず
れか1項に記載の顆粒状クリーマー/増粘剤。 - (19)澱粉増粘剤顆粒および脂肪粒子は調整された水
和性を有するマトリックスを含む加水分解澱粉に埋蔵さ
れる、特許請求の範囲第1項から第18項のいずれか1
項に記載のクリーマー/増粘剤。 - (20)脂肪粒子は乳化性タン白物質により封入される
、特許請求の範囲第19項記載のクリーマー/増粘剤。 - (21)クリーマー/増粘剤の水和後脂肪小滴は0.2
〜0.5μmの平均粒度を有する、特許請求の範囲第1
9項又は第20項記載のクリーマー/増粘剤。 - (22)10〜100μmの小滴の平均的大きさを有す
るクリーマー/増粘剤材料の第一次粒子の顆粒から成る
、特許請求の範囲第19項から第21項のいずれか1項
に記載のクリーマー/増粘剤。 - (23)顆粒は100〜1000μmの平均粒度を有す
る、特許請求の範囲第22項記載のクリーマー/増粘剤
。 - (24)顆粒は350〜700μmの平均粒度を有する
、特許請求の範囲第22項又は第23項記載のクリーマ
ー/増粘剤。 - (25)顆粒は1200〜1500kg/cm^3の粒
子密度を有する、特許請求の範囲第22項から第24項
のいずれか1項に記載のクリーマー/増粘剤。 - (26)顆粒は300〜700kg/cm^3の圧縮嵩
密度を有する、特許請求の範囲第22項から第25項の
いずれか1項に記載のクリーマー/増粘剤。 - (27)特許請求の範囲第1項から第27項のいずれか
1項に記載の食料品および動物飼料に対するクリーマー
/増粘剤の製造方法において、澱粉増粘剤を除くクリー
マー/増粘剤の水溶性成分を脂肪により乳化し、エマル
ジョンは均質化し、均質化エマルジョンは澱粉増粘剤と
混合し、その後乾燥し、顆粒化することを特徴とする、
上記製造方法。 - (28)食用乳化性タン白物質は全乳又は脱脂乳である
、特許請求の範囲第27項記載の製造方法。 - (29)均質化エマルジョンは、エマルジョンが澱粉増
粘剤と混合する前に澱粉増粘剤の糊化温度以下の温度に
冷却する、特許請求の範囲第27項記載の製造方法。 - (30)乾燥および顆粒化は噴霧乾燥処理により行なう
、特許請求の範囲第27項記載の製造方法。 - (31)均質化エマルジョンおよび澱粉増粘剤の混合物
は45〜60重量%の固形含量を有する、特許請求の範
囲第27項から第30項のいずれか1項に記載の製造方
法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8531391 | 1985-12-20 | ||
| GB858531391A GB8531391D0 (en) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | Food product |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62201541A true JPS62201541A (ja) | 1987-09-05 |
| JPH0575367B2 JPH0575367B2 (ja) | 1993-10-20 |
Family
ID=10590056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61303594A Granted JPS62201541A (ja) | 1985-12-20 | 1986-12-19 | 顆粒状クリ−マ−/増粘剤およびその製造方法 |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4810518A (ja) |
| EP (1) | EP0229938B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62201541A (ja) |
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