JPS62201783A - エレベ−タの制御装置 - Google Patents
エレベ−タの制御装置Info
- Publication number
- JPS62201783A JPS62201783A JP61029420A JP2942086A JPS62201783A JP S62201783 A JPS62201783 A JP S62201783A JP 61029420 A JP61029420 A JP 61029420A JP 2942086 A JP2942086 A JP 2942086A JP S62201783 A JPS62201783 A JP S62201783A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- elevator
- mpu
- output
- relay
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
- Elevator Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、安全回路を備えたエレベータの制御装置に
関する。
関する。
近年、半導体技術の急速な発展にともなって各種マイク
ロコンピュータ(以下、MPUと称す)が開発されてい
る。そして、各種産業機器においても、その制御部にM
PUを用いることによって、各種高度の制御を行わせて
いる。
ロコンピュータ(以下、MPUと称す)が開発されてい
る。そして、各種産業機器においても、その制御部にM
PUを用いることによって、各種高度の制御を行わせて
いる。
ここで、エレベータも各種複雑な制御が必要となること
から、たとえば、特開昭59−22869号公報に開示
されているようなMPUを用いた制御に移行している。
から、たとえば、特開昭59−22869号公報に開示
されているようなMPUを用いた制御に移行している。
第3図にMPUを用いた従来のエレベータの制御装置を
示す。この第3図において、1はMPUであって、その
入出力端は入出力回路2に接続されている。
示す。この第3図において、1はMPUであって、その
入出力端は入出力回路2に接続されている。
また、3は入出力回路2における出力ポートpo、の出
力信号を増幅する増幅回路、4は三相交流電源であって
、後述するリレー4の接点された起動リレー5の接点5
aに接続されている。
力信号を増幅する増幅回路、4は三相交流電源であって
、後述するリレー4の接点された起動リレー5の接点5
aに接続されている。
6はモータ制御回路であって、増幅器3の出力信号に応
じて接点5aを介して供給される三相交流電源4の出力
制御を行う。このモータ制御回路6から巻上モータ8に
供給される電流を電流検出器7で検出し、その出力信号
は入出力回路2の入力ボートPI、に供給される。
じて接点5aを介して供給される三相交流電源4の出力
制御を行う。このモータ制御回路6から巻上モータ8に
供給される電流を電流検出器7で検出し、その出力信号
は入出力回路2の入力ボートPI、に供給される。
速度検出器9は巻上モータ8の回転軸に連結させて、そ
の回転速度を検出するもので、その出力信号は入出力回
路2の入力ボートP1gに供給される。
の回転速度を検出するもので、その出力信号は入出力回
路2の入力ボートP1gに供給される。
MPU動作監視回路10は入出力回路2の出力ポートP
O□に接続され、その出力端はリレー11に接続されて
いる。
O□に接続され、その出力端はリレー11に接続されて
いる。
また、12は入出力回路2の入力ポートPI3に接続さ
れた走行指令スイッチであり、13は入出力回路2の入
力ボートP1.に接続されたチェックスイッチであって
、MPU動作監視回路10の動作チェックを行うための
ものである。
れた走行指令スイッチであり、13は入出力回路2の入
力ボートP1.に接続されたチェックスイッチであって
、MPU動作監視回路10の動作チェックを行うための
ものである。
さらに、14はリレー11の常閉接点11aと、昇降路
に設置された終端行き過ぎスイッチの常閉接点と、異常
速度検出器(図示せず)の出力接点16bなどの安全回
路出力接点群16および公知の励磁遅延回路17を介し
て、入出力回路2の出力ポートPO3に接続されたエレ
ベータ非常停止制御用リレーである。
に設置された終端行き過ぎスイッチの常閉接点と、異常
速度検出器(図示せず)の出力接点16bなどの安全回
路出力接点群16および公知の励磁遅延回路17を介し
て、入出力回路2の出力ポートPO3に接続されたエレ
ベータ非常停止制御用リレーである。
上記励磁遅延回路17は、走行中安全回路が異常状態を
検出して、リレー14を消勢して、エレベータを非常停
止させるとき、異常状態の検出が解除された後も、エレ
ベータが完全に停止するまでの時間リレー14を復帰さ
せないようにして、安全を確保するためのものである。
検出して、リレー14を消勢して、エレベータを非常停
止させるとき、異常状態の検出が解除された後も、エレ
ベータが完全に停止するまでの時間リレー14を復帰さ
せないようにして、安全を確保するためのものである。
上記のように構成されたエレベータ制御装置において、
起動指令が発せられる起動リレーが励磁されると、その
接点5aが閉となる。
起動指令が発せられる起動リレーが励磁されると、その
接点5aが閉となる。
次に、走行スイッチ12が閉じられると、その出力信号
が入出力回路2を介して、MPUIに供給されることか
ら、MPUIは速度検出器9の出力信号と速度基準値と
の差を求める演算を実行する。そして、この演算により
求められた差信号は入出力回路2を介して増幅器3に供
給されることにより増幅されて、モータ制御装置6に制
御信号として供給される。
が入出力回路2を介して、MPUIに供給されることか
ら、MPUIは速度検出器9の出力信号と速度基準値と
の差を求める演算を実行する。そして、この演算により
求められた差信号は入出力回路2を介して増幅器3に供
給されることにより増幅されて、モータ制御装置6に制
御信号として供給される。
モータ制御装置6は、現時点における巻上モータ8の回
転速度と速度基準値との差に応じた制御信号に応じて巻
上モータ8に供給される重力を制御することにより、巻
上モータ8を予め定められた速度基準パターンに応じて
変化さセる。
転速度と速度基準値との差に応じた制御信号に応じて巻
上モータ8に供給される重力を制御することにより、巻
上モータ8を予め定められた速度基準パターンに応じて
変化さセる。
また、MPUIが過速度、過電流を検出すると、入出力
回路2を介して、リレー14を駆動することにより、起
動リレー5を消勢して、エレベータを非常停止させる。
回路2を介して、リレー14を駆動することにより、起
動リレー5を消勢して、エレベータを非常停止させる。
ここで、MPUIが何かの原因によって故障すると、M
PUIがすべての制御および誤動作の監視を行っている
ことから、非常に危険な状態となる。このために、MP
U制御においては、MPUそのものの動作を監視する必
要が生じる。
PUIがすべての制御および誤動作の監視を行っている
ことから、非常に危険な状態となる。このために、MP
U制御においては、MPUそのものの動作を監視する必
要が生じる。
このMPU1の動作を監視するのがMPU動作監視回路
10であって、MPUIが誤動作すると、MPU動作監
視回路10の出力信号が断となることから、リレー11
が消勢して、非常停止制御用リレー14を消勢させて、
エレベータを非常停止させることになる。
10であって、MPUIが誤動作すると、MPU動作監
視回路10の出力信号が断となることから、リレー11
が消勢して、非常停止制御用リレー14を消勢させて、
エレベータを非常停止させることになる。
ここで、エレベータは人を乗せるものであることから、
確実を期する必要があり、これにともなってMPU動作
監視回路10が正常であることを人間が定期的に確認す
る必要が生じる。
確実を期する必要があり、これにともなってMPU動作
監視回路10が正常であることを人間が定期的に確認す
る必要が生じる。
この確認を行うために操作するのが、スイッチ13であ
って、このスイッチ13が閉成されると、MPU動作監
視回路10にMPUIが誤動作したと同様な信号が強制
的に供給されることから、MPU動作監視回路IOが正
常であれば、スイッチ13の操作とほぼ同時に、MPU
動作監視回路10が作動して、リレー11が消勢するこ
とから、確認が行えることになる。
って、このスイッチ13が閉成されると、MPU動作監
視回路10にMPUIが誤動作したと同様な信号が強制
的に供給されることから、MPU動作監視回路IOが正
常であれば、スイッチ13の操作とほぼ同時に、MPU
動作監視回路10が作動して、リレー11が消勢するこ
とから、確認が行えることになる。
しかし、上記構成によるMPUを利用したエレベータ制
御装置では、MPU動作監視回路の動作チェックを定期
的に行わなければならず、これにともなって、手間がか
かることになる。
御装置では、MPU動作監視回路の動作チェックを定期
的に行わなければならず、これにともなって、手間がか
かることになる。
また、自動的に行ったとしても、動作チェックに時間が
かかり、この動作チェックとエレベータの呼びが重なっ
た場合には、起動が遅れ、運転効率を下げることになる
。
かかり、この動作チェックとエレベータの呼びが重なっ
た場合には、起動が遅れ、運転効率を下げることになる
。
また、一般に、エレベータ制御装置は、停電もしくは定
期点検時以外電源は切られず、電源投入時では、チェッ
クの間隔が長すぎ、安全性の向上がはかれないという問
題があった。
期点検時以外電源は切られず、電源投入時では、チェッ
クの間隔が長すぎ、安全性の向上がはかれないという問
題があった。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、MPUとMPU動作監視回路および非常停止制御
用リレーの動作が正常の場合のみ、エレベータの走行が
可能になるようにできる安全性の高いエレベータの制御
装置を得ることを目的とする。
ので、MPUとMPU動作監視回路および非常停止制御
用リレーの動作が正常の場合のみ、エレベータの走行が
可能になるようにできる安全性の高いエレベータの制御
装置を得ることを目的とする。
この発明に係るエレベータの制御装置は、エレベータの
走行指令が所定時間発生されない状態を検出し、MPU
動作監視回路に動作チェック信号を供給し、これに対す
る所定の応答がない場合には、起動指令が発生されない
ようにしてエレベータの走行開始を禁止するMPUを設
けたものである。
走行指令が所定時間発生されない状態を検出し、MPU
動作監視回路に動作チェック信号を供給し、これに対す
る所定の応答がない場合には、起動指令が発生されない
ようにしてエレベータの走行開始を禁止するMPUを設
けたものである。
この発明においては、所定時間走行指令が発生されない
エレベータの交通状態の閑散時は一日数度現われ、この
ときにMPU動作監視回路ならびに非常停止制御リレー
の動作が自動的に確認され、動作確認に多少の時間がか
かっても、このときはエレベータが使用される可能性は
低く、起動指令を発生しないようにし、エレベータの走
行開始を禁止する。
エレベータの交通状態の閑散時は一日数度現われ、この
ときにMPU動作監視回路ならびに非常停止制御リレー
の動作が自動的に確認され、動作確認に多少の時間がか
かっても、このときはエレベータが使用される可能性は
低く、起動指令を発生しないようにし、エレベータの走
行開始を禁止する。
以下、この発明のエレベータの制御装置の実施例につい
て図面に基づき説明する。第1図はその一実施例のブロ
ック図である。この第1図において、第3図と同一部分
には同一符号を付するにとどめ、第3図とは異なる部分
を主体に述べる。
て図面に基づき説明する。第1図はその一実施例のブロ
ック図である。この第1図において、第3図と同一部分
には同一符号を付するにとどめ、第3図とは異なる部分
を主体に述べる。
この第1図を第3図と比較しても明らかなように、第1
図では、第3図の回路に新たに接点14bと警報装置1
8を設けたものである。
図では、第3図の回路に新たに接点14bと警報装置1
8を設けたものである。
接点14bは非常停止制御用リレー14の接点であって
、この非常停止制御用リレー14の励磁によって、入出
力回路2の入力ボートPI4にリレー14が動作中であ
ることを示す信号を供給する。
、この非常停止制御用リレー14の励磁によって、入出
力回路2の入力ボートPI4にリレー14が動作中であ
ることを示す信号を供給する。
また、警報装置18は入出力回路2の出カポ−) PO
sに接続されている。
sに接続されている。
次に、動作について説明する。第2図はMPU1の動作
を示すフローチャートである。電源が投入されると、手
順30が実行され、以後は手順31から手順40までが
繰り返し実行される。
を示すフローチャートである。電源が投入されると、手
順30が実行され、以後は手順31から手順40までが
繰り返し実行される。
いま、電源が投入されて、手順30で後述するタイマA
、タイマB、起動禁止信号などがリセットされ、プログ
ラムの初期状態が設定される。
、タイマB、起動禁止信号などがリセットされ、プログ
ラムの初期状態が設定される。
次の手順31では、走行指令スイッチ12の状態が入出
力回路2の入力ボートPI3より取り込まれ、走行指令
の有無が判別されて、有りの場合は手順32へ進む。
力回路2の入力ボートPI3より取り込まれ、走行指令
の有無が判別されて、有りの場合は手順32へ進む。
手順32は起動禁止信号がセットされているかを判定し
、セットされていない場合は、手順40ヘセントされて
いる場合は手順39へ進み、それぞれのプログラムを実
行した後、初めの手順31に戻り、一連の処理が繰り返
し実行される。
、セットされていない場合は、手順40ヘセントされて
いる場合は手順39へ進み、それぞれのプログラムを実
行した後、初めの手順31に戻り、一連の処理が繰り返
し実行される。
手順40は起動指令を入出力回路2の出力ボートPO6
に出力する一方、前述の巻上モータ8の速度制御演算を
実行し、タイマAがリセットされる。
に出力する一方、前述の巻上モータ8の速度制御演算を
実行し、タイマAがリセットされる。
手順39は警報信号を入出力回路2の出力ボートpos
に出力する。
に出力する。
一方、手順31で走行指令がない場合は手順33゜でタ
イマAにより所定時間T1が経過したかを判定し、経過
していない場合は手順31に戻り、繰り返しこの手順3
3が実行され、所定時間T、だけ経過すると、次の手順
34でMPU監視回路10を動作、つまり、異常を検出
した状態に制御した後に、次の手順35に進む。
イマAにより所定時間T1が経過したかを判定し、経過
していない場合は手順31に戻り、繰り返しこの手順3
3が実行され、所定時間T、だけ経過すると、次の手順
34でMPU監視回路10を動作、つまり、異常を検出
した状態に制御した後に、次の手順35に進む。
手順35では、タイマBにより所定時間T2が経過した
かが判定され、経過していない場合は手順31に戻り、
経過したときは手順36に進んで、非常停止制御リレー
14の接点14bが入出力回路2の入力ポートP1.か
ら取り込まれ、接点14bが閉成しているか否かが判定
される。
かが判定され、経過していない場合は手順31に戻り、
経過したときは手順36に進んで、非常停止制御リレー
14の接点14bが入出力回路2の入力ポートP1.か
ら取り込まれ、接点14bが閉成しているか否かが判定
される。
通常は手順34でMPU監視回路10が動作し、その出
力で、リレー11が消勢し、これにより、接点11aが
開放し、非常停止制御リレー14が消勢するので、手順
37に進む。
力で、リレー11が消勢し、これにより、接点11aが
開放し、非常停止制御リレー14が消勢するので、手順
37に進む。
この手順37では、MPU監視回路10の動作を解除し
、タイマAとタイマBをリセットして、初めの手順に戻
る。すなわち、MPU監視回路10の動作および非常停
止制御リレー14の動作が正常に動作していることが確
認されるので、MPU監視回路lOの動作状態を解除し
て、リレー14を復帰させ、走行可能な状態にする。
、タイマAとタイマBをリセットして、初めの手順に戻
る。すなわち、MPU監視回路10の動作および非常停
止制御リレー14の動作が正常に動作していることが確
認されるので、MPU監視回路lOの動作状態を解除し
て、リレー14を復帰させ、走行可能な状態にする。
手順35のタイマBの働きは、MPU監視回路10が動
作してからリレー14が動作するまでの時間を確保する
もので、タイマBの設定時間Ttはリレー14の動作時
間よりも十分大きく設定する必要がある。
作してからリレー14が動作するまでの時間を確保する
もので、タイマBの設定時間Ttはリレー14の動作時
間よりも十分大きく設定する必要がある。
ここで、MPU監視回路10が故障していたり、また、
リレー14が何らかの原因で励磁状態または接点がオン
故障している場合には、判定手順36から手順38へ進
み、起動禁止信号がセットされる。そして、次の手順3
9で警報信号が入出力回路2の出力ポートPO,より出
力される。
リレー14が何らかの原因で励磁状態または接点がオン
故障している場合には、判定手順36から手順38へ進
み、起動禁止信号がセットされる。そして、次の手順3
9で警報信号が入出力回路2の出力ポートPO,より出
力される。
この場合、次に走行指令が発生されたときは、起動禁止
信号がセットされているので、手順32の判定がされ、
手順39に進み、手順40での起動指令の発生プログラ
ムが実行される。
信号がセットされているので、手順32の判定がされ、
手順39に進み、手順40での起動指令の発生プログラ
ムが実行される。
したがって、走行指令が出ても、入出力回路2の出力ポ
ートP04から出力信号が発生されず、起動リレー5の
投入が阻止されている一方、警報装置18が動作し、異
常状態が管理員などに知らされる。
ートP04から出力信号が発生されず、起動リレー5の
投入が阻止されている一方、警報装置18が動作し、異
常状態が管理員などに知らされる。
すなわち、MPU監視回路が故障していたり、非常停止
制御リレーがオン故障している場合は、これを検出し、
エレベータを起動させないようになる。
制御リレーがオン故障している場合は、これを検出し、
エレベータを起動させないようになる。
この実施例では、走行指令が所定時間発生されない場合
に、MPU監視回路10を強制的に動作させ、これによ
り非常停止制御リレーの動作を実際に確認するようにし
ているが、エレベータの呼びが所定時間発生されない場
合に、上記チェック動作を開始してもよいし、また、M
PUが直接非常停止制御リレーを動作させるようにして
も、上記実施例と同様の効果が得られることはいうまで
もない。
に、MPU監視回路10を強制的に動作させ、これによ
り非常停止制御リレーの動作を実際に確認するようにし
ているが、エレベータの呼びが所定時間発生されない場
合に、上記チェック動作を開始してもよいし、また、M
PUが直接非常停止制御リレーを動作させるようにして
も、上記実施例と同様の効果が得られることはいうまで
もない。
この発明は、以上説明したとおり、所定時間走行指令ま
たはエレベータの呼びが発生されないときにMPUが安
全回路のMPU監視回路または非常停止制御リレーを強
制的に動作させて、所定の応答がなければ、起動指令の
発生を阻止するように構成したので、運転効率を下げる
ことなく、安全回路を短いインタバールで自動的に動作
チェックを行うことができる。したがって、従来と比較
して安全性が大幅に向上するすぐれた効果を奏する。
たはエレベータの呼びが発生されないときにMPUが安
全回路のMPU監視回路または非常停止制御リレーを強
制的に動作させて、所定の応答がなければ、起動指令の
発生を阻止するように構成したので、運転効率を下げる
ことなく、安全回路を短いインタバールで自動的に動作
チェックを行うことができる。したがって、従来と比較
して安全性が大幅に向上するすぐれた効果を奏する。
第1図はこの発明のエレベータの制御装置の一実施例の
ブロック図、第2図は向上エレベータの制御装置におけ
るMPUの動作を示すフローチャート、第3図は従来の
エレベータの制御装置のブロック図である。 1・・・MPU、2・・・入出力回路、4・・・三相交
流電源、5・・・起動リレー、6・・・モータ制御回路
、7・・・電流検出器、8・・・巻上モータ、9・・・
速度検出器、10・・・MPU動作監視回路、11・・
・リレー、12・・・走行指令スイッチ、14・・・非
常停止制御用リレー、17・・・励磁遅延回路、18・
・・警報装置。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大岩増l11(外2名) JIII!1 M31!1 手続補正書(自発)
ブロック図、第2図は向上エレベータの制御装置におけ
るMPUの動作を示すフローチャート、第3図は従来の
エレベータの制御装置のブロック図である。 1・・・MPU、2・・・入出力回路、4・・・三相交
流電源、5・・・起動リレー、6・・・モータ制御回路
、7・・・電流検出器、8・・・巻上モータ、9・・・
速度検出器、10・・・MPU動作監視回路、11・・
・リレー、12・・・走行指令スイッチ、14・・・非
常停止制御用リレー、17・・・励磁遅延回路、18・
・・警報装置。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大岩増l11(外2名) JIII!1 M31!1 手続補正書(自発)
Claims (1)
- 走行指令または呼びに応答してエレベータの走行制御を
行う走行制御手段、エレベータまたは上記走行制御手段
の異常状態を検出する異常検出手段、少なくとも上記異
常検出手段の出力によりエレベータを非常停止制御する
非常停止手段、所定時間走行指令または呼びが発生して
いないことを検出すると出力を発生して上記異常検出手
段を強制的に動作させる強制動作手段、この強制動作手
段が出力を発生したとき非常停止手段が動作しないとき
は走行強制手段の走行制御を阻止し、エレベータの起動
を阻止する起動阻止手段を備えてなるエレベータの制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61029420A JPH075250B2 (ja) | 1986-02-13 | 1986-02-13 | エレベ−タの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61029420A JPH075250B2 (ja) | 1986-02-13 | 1986-02-13 | エレベ−タの制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62201783A true JPS62201783A (ja) | 1987-09-05 |
| JPH075250B2 JPH075250B2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=12275636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61029420A Expired - Lifetime JPH075250B2 (ja) | 1986-02-13 | 1986-02-13 | エレベ−タの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH075250B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011105420A (ja) * | 2009-11-13 | 2011-06-02 | Mitsubishi Electric Corp | エレベータの戸開走行検出装置 |
| JP2011136834A (ja) * | 2010-01-04 | 2011-07-14 | Mitsubishi Electric Corp | エレベータの安全装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55135078A (en) * | 1979-04-06 | 1980-10-21 | Hitachi Ltd | Method of diagnosing trouble of elevator controller |
-
1986
- 1986-02-13 JP JP61029420A patent/JPH075250B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55135078A (en) * | 1979-04-06 | 1980-10-21 | Hitachi Ltd | Method of diagnosing trouble of elevator controller |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011105420A (ja) * | 2009-11-13 | 2011-06-02 | Mitsubishi Electric Corp | エレベータの戸開走行検出装置 |
| JP2011136834A (ja) * | 2010-01-04 | 2011-07-14 | Mitsubishi Electric Corp | エレベータの安全装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH075250B2 (ja) | 1995-01-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4566992B2 (ja) | エレベータ安全装置 | |
| JP6132976B2 (ja) | エレベータの制御装置 | |
| JPS61162473A (ja) | エレベ−タ制御装置 | |
| JP3380115B2 (ja) | 電気自動車のモータ制御装置 | |
| US4256204A (en) | Safety apparatus for elevator system | |
| JP6240567B2 (ja) | エレベータ制御電源監視装置及びエレベータ制御電源監視方法 | |
| JP4116099B2 (ja) | 駆動部用の安全装置 | |
| JPH075250B2 (ja) | エレベ−タの制御装置 | |
| JP3336263B2 (ja) | エスカレータ遠隔監視装置 | |
| KR100186380B1 (ko) | 엘리베이터의 비상운전 장치 | |
| JPH0475983A (ja) | エレベータの安全装置 | |
| CN111788138B (zh) | 电梯控制装置以及电梯控制方法 | |
| JP3320632B2 (ja) | エレベータ制御装置 | |
| JP3228294B1 (ja) | マンコンベア | |
| KR0167209B1 (ko) | 엘리베이터의 구출운전 제어 방법 및 장치 | |
| JPH0811670B2 (ja) | エレベ−タの電源検出装置 | |
| JP3061987B2 (ja) | エレベータ装置 | |
| JPS61248883A (ja) | エレベ−タの故障検出装置 | |
| JPS63208488A (ja) | エレベ−タの安全停止確認装置 | |
| JPH05254754A (ja) | エレベーターの制御装置 | |
| JP2005104596A (ja) | エレベーターの制御装置 | |
| JPS63276196A (ja) | ビル管理システム | |
| JPH0524760A (ja) | エレベータの停電時救出運転装置 | |
| JPS6351952B2 (ja) | ||
| JPH037080A (ja) | 産業用ロボットの安全装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |