JPS62201818A - シクロペンテノン類を活性成分とするウイルス性皮膚疾患治療のための外用薬剤 - Google Patents
シクロペンテノン類を活性成分とするウイルス性皮膚疾患治療のための外用薬剤Info
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- JPS62201818A JPS62201818A JP4402086A JP4402086A JPS62201818A JP S62201818 A JPS62201818 A JP S62201818A JP 4402086 A JP4402086 A JP 4402086A JP 4402086 A JP4402086 A JP 4402086A JP S62201818 A JPS62201818 A JP S62201818A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はシクロベンテノン類を活成分とする外用薬剤に
関する。更に詳mKは、優れた抗ウィルス作用、抗菌作
用等を有するシクロベンテノン類を活性成分とし局所投
与に適した外用薬剤に関する。
関する。更に詳mKは、優れた抗ウィルス作用、抗菌作
用等を有するシクロベンテノン類を活性成分とし局所投
与に適した外用薬剤に関する。
〈従来の技術〉
プロスタグランジンは、血小板凝集抑制作用。
血圧降下作用等の特異な生物活性を有する化合智であり
、近年医療の領域において末梢循環治療薬として用いら
れている有用な天然物である。
、近年医療の領域において末梢循環治療薬として用いら
れている有用な天然物である。
ブースタグランジンのなかで、そのシクロペンタン環に
二重結合を有するものとしてプロスタグランジンA類が
知られており、かかるプロスタグランジンA類がDNA
合成を強く抑制することからプロスタグランジンAWA
の抗腫瘍剤としての可能性が報告されている〔バイオケ
ミカル・アンド・バイオフィジカル・リサーチ・コミュ
ニケーション(Biochem、Biophys 、R
eg 、Commun 、)87t795.1979;
ブースタグランジンズ・アンド・リレイテツド・リビツ
ズ(ProstaglandinsRelat、Lip
idgl+2e365〜8(1982)参照〕。
二重結合を有するものとしてプロスタグランジンA類が
知られており、かかるプロスタグランジンA類がDNA
合成を強く抑制することからプロスタグランジンAWA
の抗腫瘍剤としての可能性が報告されている〔バイオケ
ミカル・アンド・バイオフィジカル・リサーチ・コミュ
ニケーション(Biochem、Biophys 、R
eg 、Commun 、)87t795.1979;
ブースタグランジンズ・アンド・リレイテツド・リビツ
ズ(ProstaglandinsRelat、Lip
idgl+2e365〜8(1982)参照〕。
一方、プロスタグランジンのウィルスに対する作用の研
究も盛んであり、センダイウィルス(5endai V
irus )の増殖をPGAシリーズが抑制することが
報告されている〔サイエンス(5cience ) 2
G 9 @ l 032−1034ページ。
究も盛んであり、センダイウィルス(5endai V
irus )の増殖をPGAシリーズが抑制することが
報告されている〔サイエンス(5cience ) 2
G 9 @ l 032−1034ページ。
1980年〕。さらに、PGE、が脳心筋炎ウィルスの
増殖を抑制することが報告されている〔ブロシーデイン
ダス・オプ・ザ・ソサイエテイー・フォー・イクスペリ
メンタル・バイオロジイー・アンド・メデイスン(Pr
oceedings of th@5ocietyfo
r Experimental ljiology a
nd Medicine t 170巻925−28ペ
ージ、 1982年〕。
増殖を抑制することが報告されている〔ブロシーデイン
ダス・オプ・ザ・ソサイエテイー・フォー・イクスペリ
メンタル・バイオロジイー・アンド・メデイスン(Pr
oceedings of th@5ocietyfo
r Experimental ljiology a
nd Medicine t 170巻925−28ペ
ージ、 1982年〕。
他方、プロスタグランジンA類の誘導体として、その7
位に二21LIIj合を有する5−アルキリデン−クロ
ーロー4−置換−2,−シクロベンテノン類が知られて
おり、かかる化合物は優れた抗腫瘍活性を有するととも
に、抗ウィルス穿抗醒活性等も有する医薬品として極め
て有用な化合物である(欧州公開公報Na013144
1)。5−アルキリデン−2−へ〇−4−11換−2−
シクロベンテノン類の投与方法としては、経口的にある
いは直腸内、皮下、筋肉内、静脈内の非経口的投与が知
られている(欧州公開公報鬼0131441)。
位に二21LIIj合を有する5−アルキリデン−クロ
ーロー4−置換−2,−シクロベンテノン類が知られて
おり、かかる化合物は優れた抗腫瘍活性を有するととも
に、抗ウィルス穿抗醒活性等も有する医薬品として極め
て有用な化合物である(欧州公開公報Na013144
1)。5−アルキリデン−2−へ〇−4−11換−2−
シクロベンテノン類の投与方法としては、経口的にある
いは直腸内、皮下、筋肉内、静脈内の非経口的投与が知
られている(欧州公開公報鬼0131441)。
しかしながらかかる投与による場合には、全身にその薬
理作用が及び局所的に薬理作用を限定せしめて投与する
ことが困難である。また皮下、筋肉内、静脈内投与の場
合には皮膚の苦痛などを伴うという欠点がある。
理作用が及び局所的に薬理作用を限定せしめて投与する
ことが困難である。また皮下、筋肉内、静脈内投与の場
合には皮膚の苦痛などを伴うという欠点がある。
〈発明が解決しようとする問題点〉
本発明者らは、優れた抗ウィルス、抗り瘍。
抗菌作用を有する5−アルキリデン−4−置換−2−シ
クロベンテノン類の経口投与の場合に生ずる副作用を解
消し、また皮下、筋肉内等の投与による苦痛を解消した
簡便な投与形態を開発することを目的として鋭意研究し
たところ。
クロベンテノン類の経口投与の場合に生ずる副作用を解
消し、また皮下、筋肉内等の投与による苦痛を解消した
簡便な投与形態を開発することを目的として鋭意研究し
たところ。
5−アルキリデン−2−ノ1−−4−置換−2−シクロ
ベンテノン類は経皮吸収が優れ、かつ好ましい薬理作用
を表わすこと、従って外用薬剤が5−アルキリデン−4
−置換−2−シクロベンテノン鵡の好ましい剤型である
ことを見出し本発明に到達した。
ベンテノン類は経皮吸収が優れ、かつ好ましい薬理作用
を表わすこと、従って外用薬剤が5−アルキリデン−4
−置換−2−シクロベンテノン鵡の好ましい剤型である
ことを見出し本発明に到達した。
く問題点を解決するための手段〉
本発明は、下記式(I)
で表わされる5−アルキリデン−4−置換−2−シクロ
ベンテノン類を活性成分とする外用薬剤である。
ベンテノン類を活性成分とする外用薬剤である。
式(I)のRaは、置換もしくは非置換の炭素数1〜1
2の脂肪族炭化水素基、または置換もしくは非置換のフ
ェニル基を表わし、 Rhは置換もしくは非置換の炭素
数1〜12の脂肪族炭化水素基を表わす。
2の脂肪族炭化水素基、または置換もしくは非置換のフ
ェニル基を表わし、 Rhは置換もしくは非置換の炭素
数1〜12の脂肪族炭化水素基を表わす。
Ra +Rbの炭素数1〜12の脂肪族炭化水素基は直
鎖状9分岐状、環状であってもよく、二重結合、三重結
合を含んでいてもよい。好ましい脂肪族炭化水素基とし
ては1例えば直鎖状もしくは分岐状の炭素数l〜12の
フルキル基、アルケニル基、またはアルキニル基、ある
いは炭素数3〜8のジクロフルキル基が挙げられる。
鎖状9分岐状、環状であってもよく、二重結合、三重結
合を含んでいてもよい。好ましい脂肪族炭化水素基とし
ては1例えば直鎖状もしくは分岐状の炭素数l〜12の
フルキル基、アルケニル基、またはアルキニル基、ある
いは炭素数3〜8のジクロフルキル基が挙げられる。
直鎖状もしくは分岐状の炭Xml〜12のアルキル基と
しては、例えばメチル、エチル、n−プロピル+ j8
0−プロピル、n 7’チル、式−ブチル+ ter
t−ブチル、n−ペンチル、n−ヘキシル、n−ヘプチ
ル、n−オクチル、3.7−シメチルオクチル、n−ノ
ニル+n−デシル。
しては、例えばメチル、エチル、n−プロピル+ j8
0−プロピル、n 7’チル、式−ブチル+ ter
t−ブチル、n−ペンチル、n−ヘキシル、n−ヘプチ
ル、n−オクチル、3.7−シメチルオクチル、n−ノ
ニル+n−デシル。
n−ウンデシル、n−ドデシルなどが挙げられる。
直鎖状もしくは分岐状の炭素数l〜12のアルケニル基
としては1例えばエデニル、l−プpペンー1−イル、
2−プaベン−1−イル。
としては1例えばエデニル、l−プpペンー1−イル、
2−プaベン−1−イル。
1−ブテン−1−イル、1,3−ブタジェン−1−イル
、2−ブテン−1−イル、1−ペンテン−1−イル、2
−ペンテン−1−イル、l−ヘキセン−1−イル、2−
ヘキセン−1−イル。
、2−ブテン−1−イル、1−ペンテン−1−イル、2
−ペンテン−1−イル、l−ヘキセン−1−イル、2−
ヘキセン−1−イル。
1.5−へキサジエン−1・−イル、2,5−へキサシ
ェアー1−イル、3−ヘキセン−1−イル。
ェアー1−イル、3−ヘキセン−1−イル。
1−ヘプテ7−1−イル、1−オクテン−1−イル、1
.7−オクタシエンー1−イル、3+7−シメチルー6
−オクテンー1−イル、l−ノネン−1−イル、1−デ
セン−1−イル、l−ウンデセン−1−イル、1−ドデ
セン−1−イルなどが挙げられZo 直鎖状もしくは分岐状の炭素数1〜12のアルキニル基
としては、例えばエチニル、l−プルビン−1−イル、
2−プロピン−1−イル。
.7−オクタシエンー1−イル、3+7−シメチルー6
−オクテンー1−イル、l−ノネン−1−イル、1−デ
セン−1−イル、l−ウンデセン−1−イル、1−ドデ
セン−1−イルなどが挙げられZo 直鎖状もしくは分岐状の炭素数1〜12のアルキニル基
としては、例えばエチニル、l−プルビン−1−イル、
2−プロピン−1−イル。
l−ブチン−1−イル、3−ブテン−1−イン−1−イ
ル、2−ブチ/−1−イル、1−ペンチン−1−イル、
2−ペンチン−1−イル、1−ヘキシン−1−イル、2
−ヘキシン−1−イル、5−ヘキセン−1−イン−1−
イル、3−ヘキシ7−1−イル、l−ヘプチン−1−イ
ル。
ル、2−ブチ/−1−イル、1−ペンチン−1−イル、
2−ペンチン−1−イル、1−ヘキシン−1−イル、2
−ヘキシン−1−イル、5−ヘキセン−1−イン−1−
イル、3−ヘキシ7−1−イル、l−ヘプチン−1−イ
ル。
1−オクチン−1−イル、7−オクテン−1−イン−1
−イル、1−ノニン−1−イル、1−デシン−1−イル
、!−ウンデシンー1−イル。
−イル、1−ノニン−1−イル、1−デシン−1−イル
、!−ウンデシンー1−イル。
1−ドブシン−1−イルなどが挙げられる。
炭素数3〜8のシクロアルキル晶としては、9’A エ
e?シクロプロピル、シクロペンチル、シクロヘキシル
、シクロオクチル、シクロヘキセニルなどが挙げられる
。
e?シクロプロピル、シクロペンチル、シクロヘキシル
、シクロオクチル、シクロヘキセニルなどが挙げられる
。
Ra + Rbの炭素数1〜12の脂肪族炭化水素基。
またはRaのフェニル基は置換基を有していてもよく、
置換基としては以下の基が挙げられる。
置換基としては以下の基が挙げられる。
例えば−〇〇〇R’ (R”は水素原子、炭素数1〜1
0のアルキル基、または−当量のカチオンを表わす)
; −OR” (R”は水嵩原子;ハロゲン原子で置換
されていてもよい炭素数1〜6のアルキル基;炭素数1
〜70カルボアシル基;ハロゲン原子。
0のアルキル基、または−当量のカチオンを表わす)
; −OR” (R”は水嵩原子;ハロゲン原子で置換
されていてもよい炭素数1〜6のアルキル基;炭素数1
〜70カルボアシル基;ハロゲン原子。
ハロゲン原子で置換されていてもよい炭素数1〜4のフ
ルキル基、もしくは炭素数1〜4のフルフキシ基で置換
されていてもよいフェニル基を表わす);ハロゲン原子
、炭素数1〜4のアルキル基、もしくは炭素数1〜7の
カルボアシル晶で置換されていてもよい炭素数1〜4σ
ノアルフキシ基で置換されていてもよいフェニル基:炭
素数1〜4のアルキル基で置換されていてもよい炭素数
3〜8のシクロアルキル基; −CONR’E″(R’
、R”はそれぞれ水素原子、または炭素a1〜6のフル
キル基を表わす) ;−COCルoH;またはオキソ基
などが挙げられろ。
ルキル基、もしくは炭素数1〜4のフルフキシ基で置換
されていてもよいフェニル基を表わす);ハロゲン原子
、炭素数1〜4のアルキル基、もしくは炭素数1〜7の
カルボアシル晶で置換されていてもよい炭素数1〜4σ
ノアルフキシ基で置換されていてもよいフェニル基:炭
素数1〜4のアルキル基で置換されていてもよい炭素数
3〜8のシクロアルキル基; −CONR’E″(R’
、R”はそれぞれ水素原子、または炭素a1〜6のフル
キル基を表わす) ;−COCルoH;またはオキソ基
などが挙げられろ。
−cooutにおけるl(tの炭素数1〜10のアルキ
ル基としてはI!II述したと−」様のアルキル基が挙
げられ、−当量のカナオンとしては、MえばNL+Iテ
トラメチルアンモニウム、モノメチルアンモニウム、ジ
メチルアンモニウム、トリメチルアンモニウム、ベンジ
ルアンモニウム、7エネチルアンモニウム、モルホリニ
ウムカチオン、モノエタノールアンモニウム、ピペラジ
ニウムカチオンなどのアンモニウムヵチオン:Na+、
Li+、に+ などのアルカリ金属カチオン;1/2C
at++ 172Mg”+ 1/2Zn”+、1/3に
十などの2価もしくは3価の金属カチオンなどが挙げら
れる。
ル基としてはI!II述したと−」様のアルキル基が挙
げられ、−当量のカナオンとしては、MえばNL+Iテ
トラメチルアンモニウム、モノメチルアンモニウム、ジ
メチルアンモニウム、トリメチルアンモニウム、ベンジ
ルアンモニウム、7エネチルアンモニウム、モルホリニ
ウムカチオン、モノエタノールアンモニウム、ピペラジ
ニウムカチオンなどのアンモニウムヵチオン:Na+、
Li+、に+ などのアルカリ金属カチオン;1/2C
at++ 172Mg”+ 1/2Zn”+、1/3に
十などの2価もしくは3価の金属カチオンなどが挙げら
れる。
−〇Wとしては、水酸基:メトキシ、エトギシ!n−プ
ロポキシ、インプロポキシ、n−ブトキシ、n−ペンチ
ルオキシ、n−ヘキシルオキシなどの炭素数1〜6のフ
ルコキシ基:アセトキシ、プツピオニルオキシ、n−ブ
チリルオキシ。
ロポキシ、インプロポキシ、n−ブトキシ、n−ペンチ
ルオキシ、n−ヘキシルオキシなどの炭素数1〜6のフ
ルコキシ基:アセトキシ、プツピオニルオキシ、n−ブ
チリルオキシ。
インブチリルオキシ、n−バレリルオキシ、インバレリ
ルオキシ、カブ−イルオキシ、エナンチルオキシ、ベン
ゾイルオキシなどの炭素数1〜70カルボ7シルオキン
基;フェノキシ基などが挙げられる。−OR”が炭素数
1〜6のアルコキシ基はりpロメトキシ、ジクロロメト
キシ。
ルオキシ、カブ−イルオキシ、エナンチルオキシ、ベン
ゾイルオキシなどの炭素数1〜70カルボ7シルオキン
基;フェノキシ基などが挙げられる。−OR”が炭素数
1〜6のアルコキシ基はりpロメトキシ、ジクロロメト
キシ。
トリフルオロメトキシの如(/%qゲン原子で置換され
ていてもよい。
ていてもよい。
一〇Wがフェノキシ基のとき、塩素原子、フン素原子、
臭素原子などのハロゲン原子;メチル。
臭素原子などのハロゲン原子;メチル。
トリフルオpメチル!エチルtプロピルジプチルなどの
ハロゲン原子で置換されていてもよい炭X数1〜4のア
ルキル基;メトキシ、ニドキシ、プロポキシ、ブトキシ
などの炭素数1〜4のアルコキシ基等でtIt換されて
いてもよい。
ハロゲン原子で置換されていてもよい炭X数1〜4のア
ルキル基;メトキシ、ニドキシ、プロポキシ、ブトキシ
などの炭素数1〜4のアルコキシ基等でtIt換されて
いてもよい。
la+lζbの炭素数1−12の脂肪族炭化水素基、ま
たハRaのフェニル基の置換基がフェニル基であるとき
該フェニル基は、塩素原子、臭素原子。
たハRaのフェニル基の置換基がフェニル基であるとき
該フェニル基は、塩素原子、臭素原子。
フッX原子などのハロゲン原子:メチル、エチル、プル
ピル、ブチルなどの炭素数工〜4のアルキル基;メトキ
シ、エトキシ、プロポキシ。
ピル、ブチルなどの炭素数工〜4のアルキル基;メトキ
シ、エトキシ、プロポキシ。
1−メトキシカルボニルエトキシなどの炭素数1〜70
カルボ7シル基で置換され曵いてもよい炭素数1〜4の
アルコキシ基等で置換されていてもよい。
カルボ7シル基で置換され曵いてもよい炭素数1〜4の
アルコキシ基等で置換されていてもよい。
RatRbの炭素数l〜12の脂肪族炭化水素基。
またはRaのフェニル基の置換基が炭素数3〜8のジク
ロフルキル基であるとき、該シクロアルキル基は炭素数
1〜4のアルキル基で置換されていてもよ(、かかるシ
クロアルキル基としては例えばシクロペンチル、シクロ
ヘキシル、3−メチルシクロペンチル、4−メチルシク
ロヘキシル、3,3−ジメチルシクロペンチル、3−メ
チルシクロペンチルなどが挙げられる。
ロフルキル基であるとき、該シクロアルキル基は炭素数
1〜4のアルキル基で置換されていてもよ(、かかるシ
クロアルキル基としては例えばシクロペンチル、シクロ
ヘキシル、3−メチルシクロペンチル、4−メチルシク
ロヘキシル、3,3−ジメチルシクロペンチル、3−メ
チルシクロペンチルなどが挙げられる。
Ra 、Rhの炭素数1〜12の脂肪族炭化水素基。
またはRaのフェニル基の置換基が−CONR’R’で
あるときかかる置換基としては、例えばアミンカルボニ
ル、 N、N−ジメチルアミ/カルボニル。
あるときかかる置換基としては、例えばアミンカルボニ
ル、 N、N−ジメチルアミ/カルボニル。
N、N−ジエチル7ミノカルボニル、N−メチル7ミノ
カルボニルなどが挙げられる。
カルボニルなどが挙げられる。
式(1+のXは、塩素原子、臭素原子、フッ素原子など
のハロゲン原子又は水素原子を表わす。
のハロゲン原子又は水素原子を表わす。
式(11の5−アルキリデン−4−@換−2−シクロベ
ンテノン類のなかでも、下記式fl+−1同じである。
ンテノン類のなかでも、下記式fl+−1同じである。
で表わされる5−フルキリデン−4−置換−2−シクρ
ベンテノン類が好ましい。
ベンテノン類が好ましい。
式(1)−10Wは水素原子、または置換もしくは非置
換の炭素数1−10の脂肪族炭化水素基を表わす。かか
る炭素数1〜10の脂肪族炭化水:A基は、直鎖状9分
岐状、もしくは環状であってもよ(、二重結合を含んで
いてもよい。炭素数1〜10の脂肪族炭化水素基として
は、直鎖状もしくは分岐状のアルキル基、またはアルケ
ニル基、あるいは炭素数3〜8のシクロアルキル基が好
ましい。
換の炭素数1−10の脂肪族炭化水素基を表わす。かか
る炭素数1〜10の脂肪族炭化水:A基は、直鎖状9分
岐状、もしくは環状であってもよ(、二重結合を含んで
いてもよい。炭素数1〜10の脂肪族炭化水素基として
は、直鎖状もしくは分岐状のアルキル基、またはアルケ
ニル基、あるいは炭素数3〜8のシクロアルキル基が好
ましい。
炭素数1−10のアルキル基としては1例えばメチル、
エチル、n−プロピルwiso−プpビル+n−グチル
、5ac−ブチル+ tart−ブチル9n−ペンチル
、n−ヘキシル、n−ヘプチル。
エチル、n−プロピルwiso−プpビル+n−グチル
、5ac−ブチル+ tart−ブチル9n−ペンチル
、n−ヘキシル、n−ヘプチル。
n−オクチル、n−ノニル、n−デシルなどが挙げられ
る。
る。
炭素数1〜10のアルケニル基としては例えばエチニル
g1−プpペンー1−イル、2−プロペンー1−イル、
3−ブテン−1−イル、1−ブチン−1−イル、4−ペ
ンテン−1−イル。
g1−プpペンー1−イル、2−プロペンー1−イル、
3−ブテン−1−イル、1−ブチン−1−イル、4−ペ
ンテン−1−イル。
5−ムギセン−1−イル、6−ペンテン−1−イル、7
−オクテン−1−イル、8−ノネン−1−イル、9−デ
セン−1−イルなどが挙げられ、なかでも1−プジベン
ー1−イル、2−7’ロペンー1−イル、3−ブテン−
1−イル、4−ペンテン−1−イル、5−ヘキセン−1
−イルが好ましい。
−オクテン−1−イル、8−ノネン−1−イル、9−デ
セン−1−イルなどが挙げられ、なかでも1−プジベン
ー1−イル、2−7’ロペンー1−イル、3−ブテン−
1−イル、4−ペンテン−1−イル、5−ヘキセン−1
−イルが好ましい。
炭素数3〜8のシクロアルキル基としては。
前述したと同様のものが挙げられる。
R1が炭素数1〜10の脂肪族炭化水素基であるときの
置換基としては、前述した式(1)のRa+Rbf)l
ik換基と同様のものが挙げられる。
置換基としては、前述した式(1)のRa+Rbf)l
ik換基と同様のものが挙げられる。
式(1)−1の表示φは単結合、二重結合、または三重
結合を表わす。
結合を表わす。
式+11−1で表わされる5−アルキリデン−4−置換
−2−シクロベンテノン類のなかでも、下記式(11−
2で表わされろプロスタグランジンAffiの化合物、
または下記式111−3で表わされるプロスタグランジ
ンD型の化合物が好ましい。
−2−シクロベンテノン類のなかでも、下記式(11−
2で表わされろプロスタグランジンAffiの化合物、
または下記式111−3で表わされるプロスタグランジ
ンD型の化合物が好ましい。
式(1)−2のRゝは水素原子、またはメチル基を表わ
す。式(1)−2,(1)−30には、水素原子、また
は置換もしくは非置換の炭素数1〜9の脂肪族炭化水素
基を表わす。かかる炭素数1〜9の脂肪族炭化水素基と
しては例えば、メチル。
す。式(1)−2,(1)−30には、水素原子、また
は置換もしくは非置換の炭素数1〜9の脂肪族炭化水素
基を表わす。かかる炭素数1〜9の脂肪族炭化水素基と
しては例えば、メチル。
エチル、n−プロピル+ 1ao−プpピル+n−ブチ
ル、5ee−ズチル、t−ブチル、n−ペンチル、n−
ヘキシル、2−メチル−1−ヘキシル。
ル、5ee−ズチル、t−ブチル、n−ペンチル、n−
ヘキシル、2−メチル−1−ヘキシル。
2−メチル−2−ヘキシル、n−ヘフチル、n−オクチ
ルなどの直鎖状もしくは分岐状のアルキル基;前述した
如き炭素数3〜8のジクロフルキル基などが挙げられる
。炭素数1〜9の脂肪族炭化水素基の置換基としては、
ハロゲン原子; −01c’ ;ハロゲン原子、IR,
素数1〜4のアルキル基、もしくは炭素数1〜70カル
ボアシル基で置換されていてもよい炭素数1〜4のアル
コキシ基で置換されていてもよいフェニル基;炭素数1
〜4のアルキル基で置換されていてもよい炭素数3〜8
のシクロアルキル基が挙げられる。これら置換基の具体
例は前述したRa + Rbのrlを模基と同様である
。
ルなどの直鎖状もしくは分岐状のアルキル基;前述した
如き炭素数3〜8のジクロフルキル基などが挙げられる
。炭素数1〜9の脂肪族炭化水素基の置換基としては、
ハロゲン原子; −01c’ ;ハロゲン原子、IR,
素数1〜4のアルキル基、もしくは炭素数1〜70カル
ボアシル基で置換されていてもよい炭素数1〜4のアル
コキシ基で置換されていてもよいフェニル基;炭素数1
〜4のアルキル基で置換されていてもよい炭素数3〜8
のシクロアルキル基が挙げられる。これら置換基の具体
例は前述したRa + Rbのrlを模基と同様である
。
式fil −2のR3は水素原子、水酸基、または保護
された水#&を表わす。保護された水酸基の保護晶とし
ては)!j(C,〜、炭化水素)シリル基。
された水#&を表わす。保護された水酸基の保護晶とし
ては)!j(C,〜、炭化水素)シリル基。
水酸基の酸素原子と共に7セタ一ル結合を形成する基が
ある。トリCC+−s炭化水素)シリル基としては例え
ばトリメチルシリル、トリエチルシリル、t−ブチルジ
メチルシリルなどのトリ(C1−4アルキル)シリル基
;t−7’チルジフエニルシリルなどのジフェニルCC
,、、アルキル)シリル;トリベンジルシリル等が挙げ
られる。
ある。トリCC+−s炭化水素)シリル基としては例え
ばトリメチルシリル、トリエチルシリル、t−ブチルジ
メチルシリルなどのトリ(C1−4アルキル)シリル基
;t−7’チルジフエニルシリルなどのジフェニルCC
,、、アルキル)シリル;トリベンジルシリル等が挙げ
られる。
水′e11基のMt素原子と共にアセタール結合を形成
する基としては1例えばメトキシメチル、1−エトキシ
エチル、2−メトキシ−2−プロピル。
する基としては1例えばメトキシメチル、1−エトキシ
エチル、2−メトキシ−2−プロピル。
2−エトキシ−2−プロピル、(2−メトキシエトキシ
)メチル、ベンジルオキシメチル、2−テトラヒドロピ
ラニル、2−テトラヒドロフラニル、616−シメチル
ー3−オキサ−2−オキンービシクロC3,1,0)−
へキス−4−イルなどが挙げられ、なかでも2−テトラ
ヒドロピラニル、2−テトラヒドロフラニル、1−エト
キシエチル、2−メトキシ−2−プロピル。
)メチル、ベンジルオキシメチル、2−テトラヒドロピ
ラニル、2−テトラヒドロフラニル、616−シメチル
ー3−オキサ−2−オキンービシクロC3,1,0)−
へキス−4−イルなどが挙げられ、なかでも2−テトラ
ヒドロピラニル、2−テトラヒドロフラニル、1−エト
キシエチル、2−メトキシ−2−プロピル。
(2−メトキシエトキシ)メチル、6.6−シメチルー
3−オキサ−2−オキンービシクロ(3,1,0)へキ
ス−4−イルが好ましい。
3−オキサ−2−オキンービシクロ(3,1,0)へキ
ス−4−イルが好ましい。
式fi+−2、fi+−3の表示\は単結合または二重
結合を表わす。式(11−2,(1)−3の表示♂は単
結合、二1結合、または三21結合を表わす。
結合を表わす。式(11−2,(1)−3の表示♂は単
結合、二1結合、または三21結合を表わす。
式il+ −2、+II −3のXの定義は式ill
K同じである。
K同じである。
次に本発明の5−アルキリデン−4−1flle換−2
−シクロベンテノン類の具体例を挙げる。
−シクロベンテノン類の具体例を挙げる。
(1)式(11−2の化合物
(100) 2−クロo −4−ブチル−5−(6−
カルボキシへキシリデン)−2−シクロベンテノン (102) 2−クロロ−4−才クチル−5−(6−
カルボキシへキシリデン)−2−シクロベンテノン (104) 2−クーロ−4−(1−オクテニル)−
5−(6−カルボキシへキシリデン)−2−シクロベン
テノン (106) 2−クロa−4(3−ヒトジキシ−1−
オクテニル)−5−(6−カルホキシリテン)−2−シ
クロベンテノン (108) 2−プロモ−4−(3−ヒドロキシ−3
−シyoヘキシルー1−プロペニル)−5−(6−カル
ボキシへキシリデン)−2−シクロベンテノン (110) 2−クーロ−4−(3−ヒドロキシ−3
−シクロペンチル−1−プロペニル)−5−(6−カル
ボキシへキシリデン)−2−シクロベンテノン (112) 2−プロモー4−(2−プロペニル)−
5−(6−カルボキシへキシリデン)−2−シクロベン
テノン (114) 2−りaa−4(3−ヒトルキシー5−
メチル−1−ノネニル)−5−(6−カルボキシへキシ
リデン)−2−シクロベンテノン (116) 2−paa−4−(3−ヒドロキシ−3
−フェニル−1−プロペニル)−5−(6−カルボキシ
へキシリデン)−2−シクロベンテノン (118) 2−クロロ−4−(1−ヒドロキシ−3
−フェニル−1−プロペニル)−5−(6−カルボキシ
へキシリデン)−2−シクロベンテノン (120) 2−プロモー4−(3−ヒドロキシ−3
−メチル−1−プロペニル)−5−(6−カルボキシへ
キシリデン)−2−シクロベンテノン (122) 2−プロモー4−(3−ヒドロキシ−5
,5−ジメチル−1−オクテニル)−5−(6−カルボ
キシヘキシリデン)−2−シクロベンテノン (124) 2−フルオ+=−4−(3−ヒドロキシ
−4−フェノキシ−1−ブテニル)−5−(6−カルボ
キシへキシリデン)−2−シクロベンテノン (126) 2−クロロ−4−ブチル−5−(6−カ
ルポキシー2−へキシリデン)−2−シクロベンテノン (128) 2−プロモー4−ブチル−5−(6−カ
ルボキシ−2−へキシリデン)−2−シクロベンテノン (13G) 2−クロロ−4−ブチル−5−(6−カ
ルボキシ−5−へキシリデン)−2−シクロベンテノン (132) 2−りa a −4−オクテニル−5−
(6−カルボキシ−2−へキシリデン)−2−シクロベ
ンテノン (134) 2−りρa −4−才クテニル−5−(
6−カルポキシー2−へキシリデン)−2−シクロベン
テノン (136) 2−クロロ−4−(3−ヒドロキシ−1
−オクテニル)−5−(6−カルボキシ−2−へキシニ
リデン)−2−シクロベンテノン (13g) 2−プロモー4−(3−ヒドロキシ−3
−シクロペンチル−1−プロペニル)−5−(6−カル
ボキシ−2−へキセニリデン)−2−シクロベンテノン (140) 2−ブロモ−4−(3−ヒドロキシ−3
−シクロヘキシル−1−プロペニル)−5−(6−カル
ボキシ−2−へキシニリデン)−2−シクロベンテノン (142) 2−フルオロ−4−ブチル−5−(2−
メチルプロピリデン)−2−シクロベンテノン (144) 、2−クロロ−4−ズチルー5− (2
,2−ジメチルプルビリデン)−2−シクロベンテノン (146) 2−クロロ−4−(3−ヒドロキシ−1
−:tり−yニル)−5−ブチリデン−2−シクロベン
テノン (148) 2−クロa −4−ブチル−5−(3−
フェニル−2−プロピリデン)−2−シクロベンテノン (150) 2−プロモー4−オクチル−5−(2−
メチルプロピリデン)−2−シクロベンゾノン (152) 2−りicl+−4−(1−オクテニル
)−5−(6−カルボキシ−2−へキセニリデン)−2
−シクロベンゾノン (154) 2−フルオー−4−ブチル−5−へブチ
リテン−2−シクロベンゾノン (156) 2−りクロロ4−才クチル−5−へブチ
リデン−2−シクロベンテノン (158) 2−クロロ−4−(3−ヒドロキシ−1
−オクテニル)−5−へブチリデン−2−シクロベンゾ
ノン (160) 2−ブロモー4−ブチル−5−(7−ヒ
ドロキシへブチリデン)−2−シクロベンゾノン (162) 2−りσロー4−オクチルー5−(7−
ヒドロキシへブチリデン)−2−シクロベンゾノン (164) 2−りl−0−4−(3−ヒドロキシ−
1−オクテニル)−5−(7−ヒドロキシへブチリデン
)−2−シクロベンテノン (166) 2−ブロモー4−(1−オクテニル)−
5−(7−ヒドaキシへブチリデン)−2−シクロベン
テノン (168) 2−クロロ−4−(3−ヒドロキシ−4
−m−フルオロフェノキシ)−5−(6−カルボキシヘ
キシリデン)−2−シクロベンテノン (170) 2−フロモー4−(3−ヒドロキシ−4
−m−トリフルオロメチルフェニル)−5−(6−カル
ボキシへキシリデン)−2−シクロベンテノン (172) 2−フルオ0−4−(1−オクチル)−
5−(6−カルボキシへキシリデン)−2−シクロベン
ゾノン (174) 2−クロロ−4−(6−りa a −3
,7−シメチルオクチル’)−5−(6−メドキシカル
ポキシへキシリデン)−2−シクロベンテノン (176) 2−クロl’−4−(3,7−シメチル
ー6−オクテンー1−イル)−5−(6−カルボキシヘ
キシリデン)−2−シクロペンテ/(178) 2−
クロロ−4−(3−ヒトルキシー1−オクテニル) −
5−Cm −(メトキシカルボニルエトキシ)フェニル
メチリデンクー2−シクロベンテノン (180) 2−りクロロ4−(1−オクテニル)(
204) 2−クロa −4−(6−カルボキシ−2
,5−へキサジェニル)−5−(3−(3−フロビルシ
クロペンチル)−2−プpペニリデン〕−2−シクロベ
ンテノン (206) 2−りI:Ity −4−(6−カルボ
キシヘキシル)−5−(2−オクテニリテン)−2−シ
クロベンテノン (208) 2−クロロ−4−(6−カルボキシヘキ
シル)−5−(3−フェノキシ−2−プロピリデン)−
2−シクロベンテノン (210) 2−クロg−4−(6−カルボキシヘキ
シル) −5−(3−(p )リフルオロメチルフェ
ノキシ)−2−プロベニリフ:/)−2−シクロペンテ
/ン 本発明の5−アルキリデン−4−置換−2−シクロベン
テノン類は、欧州公開公報Na0131441に記載さ
れた如き方法によって製造し得る。
カルボキシへキシリデン)−2−シクロベンテノン (102) 2−クロロ−4−才クチル−5−(6−
カルボキシへキシリデン)−2−シクロベンテノン (104) 2−クーロ−4−(1−オクテニル)−
5−(6−カルボキシへキシリデン)−2−シクロベン
テノン (106) 2−クロa−4(3−ヒトジキシ−1−
オクテニル)−5−(6−カルホキシリテン)−2−シ
クロベンテノン (108) 2−プロモ−4−(3−ヒドロキシ−3
−シyoヘキシルー1−プロペニル)−5−(6−カル
ボキシへキシリデン)−2−シクロベンテノン (110) 2−クーロ−4−(3−ヒドロキシ−3
−シクロペンチル−1−プロペニル)−5−(6−カル
ボキシへキシリデン)−2−シクロベンテノン (112) 2−プロモー4−(2−プロペニル)−
5−(6−カルボキシへキシリデン)−2−シクロベン
テノン (114) 2−りaa−4(3−ヒトルキシー5−
メチル−1−ノネニル)−5−(6−カルボキシへキシ
リデン)−2−シクロベンテノン (116) 2−paa−4−(3−ヒドロキシ−3
−フェニル−1−プロペニル)−5−(6−カルボキシ
へキシリデン)−2−シクロベンテノン (118) 2−クロロ−4−(1−ヒドロキシ−3
−フェニル−1−プロペニル)−5−(6−カルボキシ
へキシリデン)−2−シクロベンテノン (120) 2−プロモー4−(3−ヒドロキシ−3
−メチル−1−プロペニル)−5−(6−カルボキシへ
キシリデン)−2−シクロベンテノン (122) 2−プロモー4−(3−ヒドロキシ−5
,5−ジメチル−1−オクテニル)−5−(6−カルボ
キシヘキシリデン)−2−シクロベンテノン (124) 2−フルオ+=−4−(3−ヒドロキシ
−4−フェノキシ−1−ブテニル)−5−(6−カルボ
キシへキシリデン)−2−シクロベンテノン (126) 2−クロロ−4−ブチル−5−(6−カ
ルポキシー2−へキシリデン)−2−シクロベンテノン (128) 2−プロモー4−ブチル−5−(6−カ
ルボキシ−2−へキシリデン)−2−シクロベンテノン (13G) 2−クロロ−4−ブチル−5−(6−カ
ルボキシ−5−へキシリデン)−2−シクロベンテノン (132) 2−りa a −4−オクテニル−5−
(6−カルボキシ−2−へキシリデン)−2−シクロベ
ンテノン (134) 2−りρa −4−才クテニル−5−(
6−カルポキシー2−へキシリデン)−2−シクロベン
テノン (136) 2−クロロ−4−(3−ヒドロキシ−1
−オクテニル)−5−(6−カルボキシ−2−へキシニ
リデン)−2−シクロベンテノン (13g) 2−プロモー4−(3−ヒドロキシ−3
−シクロペンチル−1−プロペニル)−5−(6−カル
ボキシ−2−へキセニリデン)−2−シクロベンテノン (140) 2−ブロモ−4−(3−ヒドロキシ−3
−シクロヘキシル−1−プロペニル)−5−(6−カル
ボキシ−2−へキシニリデン)−2−シクロベンテノン (142) 2−フルオロ−4−ブチル−5−(2−
メチルプロピリデン)−2−シクロベンテノン (144) 、2−クロロ−4−ズチルー5− (2
,2−ジメチルプルビリデン)−2−シクロベンテノン (146) 2−クロロ−4−(3−ヒドロキシ−1
−:tり−yニル)−5−ブチリデン−2−シクロベン
テノン (148) 2−クロa −4−ブチル−5−(3−
フェニル−2−プロピリデン)−2−シクロベンテノン (150) 2−プロモー4−オクチル−5−(2−
メチルプロピリデン)−2−シクロベンゾノン (152) 2−りicl+−4−(1−オクテニル
)−5−(6−カルボキシ−2−へキセニリデン)−2
−シクロベンゾノン (154) 2−フルオー−4−ブチル−5−へブチ
リテン−2−シクロベンゾノン (156) 2−りクロロ4−才クチル−5−へブチ
リデン−2−シクロベンテノン (158) 2−クロロ−4−(3−ヒドロキシ−1
−オクテニル)−5−へブチリデン−2−シクロベンゾ
ノン (160) 2−ブロモー4−ブチル−5−(7−ヒ
ドロキシへブチリデン)−2−シクロベンゾノン (162) 2−りσロー4−オクチルー5−(7−
ヒドロキシへブチリデン)−2−シクロベンゾノン (164) 2−りl−0−4−(3−ヒドロキシ−
1−オクテニル)−5−(7−ヒドロキシへブチリデン
)−2−シクロベンテノン (166) 2−ブロモー4−(1−オクテニル)−
5−(7−ヒドaキシへブチリデン)−2−シクロベン
テノン (168) 2−クロロ−4−(3−ヒドロキシ−4
−m−フルオロフェノキシ)−5−(6−カルボキシヘ
キシリデン)−2−シクロベンテノン (170) 2−フロモー4−(3−ヒドロキシ−4
−m−トリフルオロメチルフェニル)−5−(6−カル
ボキシへキシリデン)−2−シクロベンテノン (172) 2−フルオ0−4−(1−オクチル)−
5−(6−カルボキシへキシリデン)−2−シクロベン
ゾノン (174) 2−クロロ−4−(6−りa a −3
,7−シメチルオクチル’)−5−(6−メドキシカル
ポキシへキシリデン)−2−シクロベンテノン (176) 2−クロl’−4−(3,7−シメチル
ー6−オクテンー1−イル)−5−(6−カルボキシヘ
キシリデン)−2−シクロペンテ/(178) 2−
クロロ−4−(3−ヒトルキシー1−オクテニル) −
5−Cm −(メトキシカルボニルエトキシ)フェニル
メチリデンクー2−シクロベンテノン (180) 2−りクロロ4−(1−オクテニル)(
204) 2−クロa −4−(6−カルボキシ−2
,5−へキサジェニル)−5−(3−(3−フロビルシ
クロペンチル)−2−プpペニリデン〕−2−シクロベ
ンテノン (206) 2−りI:Ity −4−(6−カルボ
キシヘキシル)−5−(2−オクテニリテン)−2−シ
クロベンテノン (208) 2−クロロ−4−(6−カルボキシヘキ
シル)−5−(3−フェノキシ−2−プロピリデン)−
2−シクロベンテノン (210) 2−クロg−4−(6−カルボキシヘキ
シル) −5−(3−(p )リフルオロメチルフェ
ノキシ)−2−プロベニリフ:/)−2−シクロペンテ
/ン 本発明の5−アルキリデン−4−置換−2−シクロベン
テノン類は、欧州公開公報Na0131441に記載さ
れた如き方法によって製造し得る。
5−アルキリデン−4−置換−2−シクロベンテノン類
を経皮投与する場合、好ましい薬理作用を示す。5−ア
ルキリデン−4−置換−2−シクロベンテノン類を経皮
投与するとき、経口投与、注射投与と同等あるいはそれ
以上の抗ウィルス、抗111&)、抗菌作用を発机し、
その持続時間が長いという利点を有する。また局所的に
その薬理作用を限定せしめて投与することが可能である
ため、5−アルキリデン−4−置換−2−シクロベンテ
ノン類の経皮投与は特に、皮膚におけるウィルス疾患、
例えばヘルペス症。
を経皮投与する場合、好ましい薬理作用を示す。5−ア
ルキリデン−4−置換−2−シクロベンテノン類を経皮
投与するとき、経口投与、注射投与と同等あるいはそれ
以上の抗ウィルス、抗111&)、抗菌作用を発机し、
その持続時間が長いという利点を有する。また局所的に
その薬理作用を限定せしめて投与することが可能である
ため、5−アルキリデン−4−置換−2−シクロベンテ
ノン類の経皮投与は特に、皮膚におけるウィルス疾患、
例えばヘルペス症。
イボ、手足口病などや皮膚ガン、例えばメラノーマなど
や皮膚の感染症、例えばカンジダ症!ブドウ球菌感染症
などに有効である。
や皮膚の感染症、例えばカンジダ症!ブドウ球菌感染症
などに有効である。
5−フルキリテン−4−置換−2−シクロベンテノン類
を有効成分とする外用薬剤の剤形としては、軟膏、クリ
ーム、o−ジョン、液剤等が挙げられる。
を有効成分とする外用薬剤の剤形としては、軟膏、クリ
ーム、o−ジョン、液剤等が挙げられる。
軟膏の基剤としては1例えばヒマシ油、オリーブ油、ゴ
マ油、サフラワー油などの脂肪油;ラノリン;白色、黄
色もしくは親水ワセリン;ロウ;オレイルアルコール、
インステアリルアルコール、オクチルドデカノール、ヘ
キシルデカノールなどの高級アルコール類;グリセリン
。
マ油、サフラワー油などの脂肪油;ラノリン;白色、黄
色もしくは親水ワセリン;ロウ;オレイルアルコール、
インステアリルアルコール、オクチルドデカノール、ヘ
キシルデカノールなどの高級アルコール類;グリセリン
。
ジグリセリン、エチレングリコール、プロピレンクリコ
ール、ンルビトール、193−//タンジオールなどの
グリフール類などが挙げられる。
ール、ンルビトール、193−//タンジオールなどの
グリフール類などが挙げられる。
また7−チ7プロスタグランジンE、類の可溶剤として
エタノールtジメチルスルホキシド、ポリエチレングリ
コールなどを用いてもよい。また必l!に応じて、パラ
オキシ安息香酸エステル。
エタノールtジメチルスルホキシド、ポリエチレングリ
コールなどを用いてもよい。また必l!に応じて、パラ
オキシ安息香酸エステル。
安息香酸ナトリウム、サリチル険1ンルビン#!!ホウ
酸などの保存剤:ブチルヒドロキシアニンール書ジブチ
ルヒドロキシトルエンなどの酸化防止剤などを用いても
よい。
酸などの保存剤:ブチルヒドロキシアニンール書ジブチ
ルヒドロキシトルエンなどの酸化防止剤などを用いても
よい。
5−フルキリデフ−4−置換−2−シクρベンテノン類
の経皮吸収促進を図るため、ジイソプロピルアジペート
、ジエチルセバケート、エチルカプロエート、エチルラ
ウレートなどの吸収促進剤を加えてもよい。また、5−
フルキリテア −44−1i換−2−シクロベンテノン
類の安定化を図るため、5−アルキリデン−4−置換−
2−シクロベンテノン類をα−シクロデキストリン、β
−シクロデキストリンIr−シクロデキストリンなどの
シクロデキストリン;α−メチル化シクロデキストリン
當β−メチル化シクーデキストリンなどのメチル化シク
ロデキストリ/などの包接化合物として用いることもで
きる。
の経皮吸収促進を図るため、ジイソプロピルアジペート
、ジエチルセバケート、エチルカプロエート、エチルラ
ウレートなどの吸収促進剤を加えてもよい。また、5−
フルキリテア −44−1i換−2−シクロベンテノン
類の安定化を図るため、5−アルキリデン−4−置換−
2−シクロベンテノン類をα−シクロデキストリン、β
−シクロデキストリンIr−シクロデキストリンなどの
シクロデキストリン;α−メチル化シクロデキストリン
當β−メチル化シクーデキストリンなどのメチル化シク
ロデキストリ/などの包接化合物として用いることもで
きる。
軟膏は通常の方法によって製造することができる。
クリーム剤としては水中油製クリーム剤のクリーム剤が
5−アルキリデン−4−置換−2−シクロベンテノン類
の安定化を図るうえで好ましい。またその基剤としては
、前述した如き、脂肪油、?j4級アルコール類、グリ
コール類などが用いられ、またジエチレングリコール、
ブpビンングリコール、ソルビタモノ脂肪酸エステル9
ポリソルベート80.ラウリル(jImナトリタムなど
の乳化剤が用いられる。更に必要に応じて前述した如き
保存剤、酸化防止剤などを添加してもよい。また軟鴬剤
の場合と同様に、5−アルキリデン−4−置換−2−シ
クロベンテノン類をシクロデキストリンフメチル化シク
ロデキストリンの包接化合物として用いることもできる
。クリーム剤は通常の方法によって製造することができ
る。
5−アルキリデン−4−置換−2−シクロベンテノン類
の安定化を図るうえで好ましい。またその基剤としては
、前述した如き、脂肪油、?j4級アルコール類、グリ
コール類などが用いられ、またジエチレングリコール、
ブpビンングリコール、ソルビタモノ脂肪酸エステル9
ポリソルベート80.ラウリル(jImナトリタムなど
の乳化剤が用いられる。更に必要に応じて前述した如き
保存剤、酸化防止剤などを添加してもよい。また軟鴬剤
の場合と同様に、5−アルキリデン−4−置換−2−シ
クロベンテノン類をシクロデキストリンフメチル化シク
ロデキストリンの包接化合物として用いることもできる
。クリーム剤は通常の方法によって製造することができ
る。
ローション剤としては、懸濁ffi、乳剤屋、溶液製−
−ション剤が挙げられる。懸濁思ローション剤は、アル
ギン酸ナトリウム、トラガントラカルボキシメチルセル
ロースナトリウムなどの懸濁化剤を用い、必要に応じて
酸化防止剤、保存剤などを加えて得られる。
−ション剤が挙げられる。懸濁思ローション剤は、アル
ギン酸ナトリウム、トラガントラカルボキシメチルセル
ロースナトリウムなどの懸濁化剤を用い、必要に応じて
酸化防止剤、保存剤などを加えて得られる。
乳剤量ローション剤は、ソルビタンモノ脂肪酸エステル
、ポリンルペー)80 、ラウリル硫酸ナトリウムなど
の乳化剤を用い、通常の方法で得られる。
、ポリンルペー)80 、ラウリル硫酸ナトリウムなど
の乳化剤を用い、通常の方法で得られる。
溶液型p−ジョン剤は、アルコール!&S!ローション
剤が好ましくエタノールなどのアルコールを用いて通常
の方法で得られる。
剤が好ましくエタノールなどのアルコールを用いて通常
の方法で得られる。
液剤としては、5−アルキリデン−4−置換−2−シク
ロベンテノン類をエタノールなどのアルコール溶液に浴
解し、必fiK応じて酸化防止剤、保存剤などを添加し
たものが挙げられる。
ロベンテノン類をエタノールなどのアルコール溶液に浴
解し、必fiK応じて酸化防止剤、保存剤などを添加し
たものが挙げられる。
これらの剤形以外でも、パスタ剤、バッグ剤。
エアゾール剤等の剤形が挙げられる。かかる製剤は通常
の方法によって製造することができる。
の方法によって製造することができる。
5−フルキリテン−4−fit換−2−シクロベンテノ
ン類の投与量は、化合物の種類、病態等によって異なる
が通常約1#〜約xol/kl一体重の量で投与される
。従って経皮投与用薬剤に含有せしめる5−アルキリデ
ン−4−置換−2−シクロペンテ/ン類の量は、かかる
投与量によって決定される。
ン類の投与量は、化合物の種類、病態等によって異なる
が通常約1#〜約xol/kl一体重の量で投与される
。従って経皮投与用薬剤に含有せしめる5−アルキリデ
ン−4−置換−2−シクロペンテ/ン類の量は、かかる
投与量によって決定される。
〈発明の効果〉
本発明の5−アルキリデン−4−ill換−2−シクロ
ベンテノン類を有効成分とする外用薬剤は前述した如く
皮膚に局所的に薬物を投与するため、その作用部位が限
定され、特定の部位にのみ抗ウィルス作用、抗km作用
、抗菌作用等の条理作用を発現せしめることが可能であ
る。
ベンテノン類を有効成分とする外用薬剤は前述した如く
皮膚に局所的に薬物を投与するため、その作用部位が限
定され、特定の部位にのみ抗ウィルス作用、抗km作用
、抗菌作用等の条理作用を発現せしめることが可能であ
る。
また、経皮投与した場合、条理作用の持続時間が長く、
強力な条理作用を発現するという利点もある。
強力な条理作用を発現するという利点もある。
〈実 施 例〉
以下、本発明を実施例により支にlPmに説明する。
実施例1
アジピン酸ジインプpビル18H9に2−りpロー4−
(3,7−ジメチル−6−オクテニル)−5−(6−カ
ルボメトキシへキシリデン)−2−シクロベンテノン1
0M9を浴解し、そこへ白色ワセリン7219を加えて
よ(練合して均一な軟膏とした。
(3,7−ジメチル−6−オクテニル)−5−(6−カ
ルボメトキシへキシリデン)−2−シクロベンテノン1
0M9を浴解し、そこへ白色ワセリン7219を加えて
よ(練合して均一な軟膏とした。
かかる軟11削中における薬物の安定性を論べたところ
40日経過後におい【も薬物は分解されなかった。
40日経過後におい【も薬物は分解されなかった。
実施例2
2−りpロー4−(3,7−ジメチル−6−オクテニル
)−5−(6−カルボメトキシへキシリデン)−2−シ
クロベンテノン2119を取り、これを親水状″l(白
色ワセリン、ステアリルアルコール、プロピレングリコ
ール、ラウリル硫酸ナトリウム、バラオキシ安息香酸エ
チル、)(ラオキシ安息香酸ブービル)100■とよ(
練合して均一な軟膏とした。
)−5−(6−カルボメトキシへキシリデン)−2−シ
クロベンテノン2119を取り、これを親水状″l(白
色ワセリン、ステアリルアルコール、プロピレングリコ
ール、ラウリル硫酸ナトリウム、バラオキシ安息香酸エ
チル、)(ラオキシ安息香酸ブービル)100■とよ(
練合して均一な軟膏とした。
実施例3
2−りq p−4−(3+7−シメチル−6−オクテニ
ル)−5−(6−カルボメトキシへキシリデン)−2−
シクロベンテノン111vを取り、これをコールドクリ
ーム(ミツpつI流動)くラフイン、精製水、ホウ砂)
50ダに加えて、練合し均一なりリーム剤を得た。
ル)−5−(6−カルボメトキシへキシリデン)−2−
シクロベンテノン111vを取り、これをコールドクリ
ーム(ミツpつI流動)くラフイン、精製水、ホウ砂)
50ダに加えて、練合し均一なりリーム剤を得た。
実施例4
Balb/c ♀6週令マウス右側背腹部の毛をバリカ
ンで刈り、脱毛クリームをぬってlO分後脱毛クリーム
を水洗除去し、翌日その中心部にHS V −I Ha
yaghida株10” p f uを皮内接穫シタ。
ンで刈り、脱毛クリームをぬってlO分後脱毛クリーム
を水洗除去し、翌日その中心部にHS V −I Ha
yaghida株10” p f uを皮内接穫シタ。
3日後接種部位局所に病変が現われた所に実施例1で作
った10%2−りpロー4−(L7−ジメチル−6−オ
クテニル)−5−オクテニル)−5−(6−カルボメト
キシへキシリデン)−2−シクロベンテノン軟1に′を
0.1〜IM9病変を完全におおう量を12時間毎にぬ
った。病変の程度を局所病変2度1点在病変6度、FJ
状病変8度9重度帯状病変10度で示すと以下の様な結
果を得た。対照薬として基剤のみとアシクロビルの10
先軟膏を作製し、同じ投与方法・回数で行った。
った10%2−りpロー4−(L7−ジメチル−6−オ
クテニル)−5−オクテニル)−5−(6−カルボメト
キシへキシリデン)−2−シクロベンテノン軟1に′を
0.1〜IM9病変を完全におおう量を12時間毎にぬ
った。病変の程度を局所病変2度1点在病変6度、FJ
状病変8度9重度帯状病変10度で示すと以下の様な結
果を得た。対照薬として基剤のみとアシクロビルの10
先軟膏を作製し、同じ投与方法・回数で行った。
結果はm1表、第2表に示した通りである。
鵠 1 表
治 艙 日 数
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、下記式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中、Raは置換もしくは非置換の炭素数1〜12の
脂肪族炭化水素基、または置換も しくは非置換のフエニル基を表わし、Rbは置換もしく
は非置換の炭素数1〜12の脂 肪族炭化水素基を表わし、Xはハロゲン原 子又は水素原子を表わす。〕 で表わされる5−アルキリデン−4−置換−2−シクロ
ペンテノン類を活性成分とする外用薬剤。 2、5−アルキリデン−4−置換−2−シクロペンテノ
ン類が下記式( I )−2 ▲数式、化学式、表等があります▼( I )−2 〔式中、R^2は水素原子、炭素数1〜10のアルキル
基、または一当量のカチオンを表わ し、R^6は水素原子、またはメチル基を表わし、R^
7は水素原子、または置換もしくは非置換の炭素数1〜
9の脂肪族炭化水素基を 表わし、R^5は水素原子、水酸基、または保護された
水酸基を表わし、表示■は単結合、または二重結合を表
わし、表示■は単結合、二重結合、または三重結合を表
わす。〕 で表わされる化合物である特許請求の範囲第1項記載の
外用薬剤。 3、剤形が軟膏、クリーム、ローシヨンまたは液剤であ
る特許請求の範囲第1項又は2項記載の外用薬剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4402086A JPH0641413B2 (ja) | 1986-03-03 | 1986-03-03 | シクロペンテノン類を活性成分とするウイルス性皮膚疾患治療のための外用薬剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4402086A JPH0641413B2 (ja) | 1986-03-03 | 1986-03-03 | シクロペンテノン類を活性成分とするウイルス性皮膚疾患治療のための外用薬剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62201818A true JPS62201818A (ja) | 1987-09-05 |
| JPH0641413B2 JPH0641413B2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=12679981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4402086A Expired - Lifetime JPH0641413B2 (ja) | 1986-03-03 | 1986-03-03 | シクロペンテノン類を活性成分とするウイルス性皮膚疾患治療のための外用薬剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0641413B2 (ja) |
-
1986
- 1986-03-03 JP JP4402086A patent/JPH0641413B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0641413B2 (ja) | 1994-06-01 |
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