JPS62203169A - 画像形成装置において使用される転写ベルト - Google Patents

画像形成装置において使用される転写ベルト

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JPS62203169A
JPS62203169A JP61046963A JP4696386A JPS62203169A JP S62203169 A JPS62203169 A JP S62203169A JP 61046963 A JP61046963 A JP 61046963A JP 4696386 A JP4696386 A JP 4696386A JP S62203169 A JPS62203169 A JP S62203169A
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thermoplastic elastomer
semiconductor layer
belt
dielectric layer
volume resistivity
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、RPC(普通紙複写機)およびレザー・プ
リンタ等の画像形成装置において転写ベルトとじである
いは単に紙搬送用ベルトとして使用されるベルトに関す
るものである。
従来の技術 一般に、RPC(普通紙複写機)において使用される転
写ベルトは、用紙の搬送、用紙への画像の転写および転
写済み用紙の分離の作用を果たすものであるが、従来の
転写ベルトは、カーボンブラック等の導電性フィラーを
含むEPDMあるいはポリウレタンゴム等よりなりかつ
体積抵抗率106Ω・α以上の導電性シートを内側に、
これに対し体積抵抗率1014Ω・α以上で絶縁性を有
する誘電体フィルムを外側にして、両者を貼り合わu1
貼り合わl!後の所要長さの複合シー1〜の両端を継ぎ
合わせて、無端状とすることにより製造されていた。し
かしながら、このような従来の転写ベル1〜では、転写
後、ベル1〜表面に残存する電荷を除電器によって取り
除く必要があった。また従来の転写ベルトでは複合シー
トの継目部分に段差があり、転写ベルトをクリーニング
・ブレードによりクリーニングすると、段差部分にトナ
ーが残り、クリーニング不良が生じた。また転写ベル1
〜の継目部分の接合が充分でないと、転写ベルトが破断
し、複写機の使用を中断しなければならないなど、転写
ベルトの耐久性が非常に悪いという問題があった。
また、従来、レザー・プリンタの紙搬送用ベルトとじて
導電性シーl−を内側にかつ誘電体フィルムを外側にし
て、両者を貼り合わせた同種のベル1〜を使用し、帯電
器によりベル1〜表面に帯電させて用紙を吸着して搬送
しているが、搬送後、紙をベルトより分離するためには
やはり除電器を必要とし、それだけプリンタの製造コス
トが高くつくという問題があった。
発明の目的 この発明の目的は、上記の問題を解決し、紙の搬送領域
および転写領域においてはチャージ特性(電荷受能性)
が良く、従って紙の搬送を確実に行なうことができると
ともに、感光体ドラムから画像をきわめて良好に転写す
ることができ、しかもその後に帯′ai電位が次第に減
衰して、電荷が消失するに至り、このため従来の除電器
が全く不要となって、それだけ画像形成装P′tの構成
部品が少なくなるとともに、製造コストが安くつき、さ
らに無端環状で従来品のような継目や段差がなく、従っ
てクリーニングのさいトナーが残存してクリーニング不
良が生じたり、あるいは使用中に破断したりするような
ことが全くなく、耐久性に優れた画像形成装置において
使用されるベル1−を提供しようとするにある。
発明の構成 この発明は、上記の目的を達成するために、導電性フィ
ラーを含むまたは含まない熱可塑性エラストマーまたは
アイオノマーよりなりかつ107〜1012Ω・cmの
体積抵抗率を有する内側半導電体層と、熱可塑性エラス
I・マーまたはアイオノマーよりなりかつ1012〜1
016Ω・ctaであって上記内側半導電体層の体積抵
抗率よりも高い体積抵抗率を有する外側誘電体層とによ
って構成され、両層が無端環状に一体に結合されている
、画像形成装置において使用されるベル1〜を要旨とし
ている。
上記において、内側半8B電休層と外側誘電体層とは、
異種または同種の熱可塑性エラストマーもしくはアイオ
ノマーよりなり、必要に応じて内側半導電体層に導電性
フィラーが混入される。
ここで、内側半導電体層および外側誘電体層の素材とし
て用いられる熱可塑性エラストマーは、ポリウレタン系
熱可塑性エラストマー、ポリエステル系熱可塑性エラス
トマー、ポリスチレン系熱可塑性エラストマー、ポリオ
レフィン系熱可塑性エラストマー、ポリブタジェン系熱
可塑性エラストマー、ポリアミド系熱可塑性エラストマ
ー、エチレン−酢酸ビニル系熱可塑性エラス1−マー、
ポリエチレン系熱可塑性エラストマー、フッ素系熱可塑
性エラストマー、ボリリ塩化ビニル系熱可塑性エラス1
〜マーよりなる群の中から選ばれた少なくとも1つの熱
可塑性エラストマーである。
また内側半1ffi体層に含まれる導電性フィラーは、
カーボンブラック、金属粉、カーボン繊維および金属繊
維よりなる群の中から選ばれた少なくとも1つの導電性
物質よりなるものである。
導電性フィラー配合mは、通常5〜20fnn%である
外側誘電体層を構成する熱可塑性エラストマーもしくは
アイオノマーとしては、分子構造的には直鎖状ポリマー
が好ましく、とくに直鎖が長い程、帯電電位の保持率が
良い。例えばポリアミド系熱可塑性エラス1〜マーを使
用するのが好ましく、これは次式で表わされる。
lo−((Co−NH−(CH2)  p ) m−C
0−(CH2) 12−−CO−(Ol CH2) 4
 )□) 、−01lここで、p=5または11である
外側誘電体層の厚みは通常10〜100μm、好ましく
は20〜60μlである。ここで、外側誘電体層の厚み
が100μ−を越えると、コロナ放電による帯電のさい
、帯電電圧が低くなり、転写不良を生じるおそれがある
。またコロナ放電の電圧を高くしなければならず、消費
電力が多くなるため好ましくない。また10μm未満で
あれば、感光体ドラムとの接触による外側誘電体層の摩
耗により、ベル1−の耐久性が劣るため好ましくない。
内側半導電体層の厚みは、とくに制限はないが、通常2
00μm〜1111IIlの範囲で使用される。
また内側半導電体層の内径は、例えば100〜1501
11mである。
上記ベル1−は、内側半導電体層が107〜1012Ω
・cmの体積抵抗率を有し、外側誘電体層が1012〜
1016Ω・口の体積抵抗率を有するとともに、後者が
前者よりも高い体積抵抗率を有するものとなされている
。従って、このベルトの外側誘電体層をコロナ放電によ
る帯電器によってプラス電荷に帯電させると、所要高さ
の電位に帯電して、これが転写等に必要な一定時間保持
される。その後、電荷が外側誘電体層より体積抵抗率の
低い内側半導電体層に移行するため、帯電電位が次第に
減衰して、電荷が消失するに至るものである。従って転
写後、従来のようにベルト表面に残存する電荷を除電器
により取り除く必要がない。
内側半導電体層と外側誘電体層との間には、場合によっ
ては接着剤層を介在さぼる。ここで、接着剤層としては
、内側半導電体層の基材を構成する熱可塑性エラストマ
ーもしくはアイオノマーおよび外側誘電体層を構成する
熱可塑性エラストマーもしくはアイオノマーの種類に応
じて適宜のものを使用する。
この発明によるベルトは、内側半導電体層と外側ykT
i体層、および場合によっては中間接着剤層を、例えば
押出ブロー成形により同時にかつ一体に成形することに
よりつくられる。
すなわち、2層または3層(中間接着剤層を設ける場合
)のスパイラルマンドレル・ダイをセットし、このダイ
に例えば口径50mmの押出機で内層月を、口径32m
mの押出機で外層材を同時に押し出し、これによって内
側半導電体層と外側誘電体層が一体となったチューブ状
成形物を得、ダイ出口に1曳7−リングを設けてその形
状を一定に保持し、その後冷却して両層の樹脂を同化さ
ul一定の寸法に明所するものである。
この発明による上記ベルトの外側誘電体層の表面をさら
にイソシアネ−1・溶液で処理し、外側誘電体層の表面
において構成ポリマーをイソシアネート化することによ
り、チャージ特性(電荷受能性)を向上させることがで
き、帯電電位の減衰時間をコンl−ロールすることが可
能である。これは、例えば外側誘電体層の素材として上
記式のポリアミド系熱可塑性エラストマーを使用した場
合、末端のOH基にCN基が反応して、電荷の伝尋性を
封鎖するためであると考えられる。
このようなイソシアネート処理は、例えばイソシアネー
トを1〜20 fi i1%の割合で含有する溶液を、
浸漬法、スプレー法あるいはチューブ・コーティング法
等の手法によってベル1−の外側誘電体層の表面に塗布
したのち、80〜150℃で0.5〜3時間加熱するこ
とにより、実施するものである。これにより外側誘電体
層のチャージ特性が増大され、帯電電位の保持時間が長
くなる。従ってイソシアネート処理の条件を適宜設定す
ることにより、帯電電位の保持時間を自在にコントロー
ルすることが(・する。
またイソシアネー1〜処理により外側誘電体層の表面が
硬化するため、滑り性が良くなり、従ってクリーニング
用ブレードとの接触抵抗が小さくなって、ベルトの回転
トルクが小さくてずみ、ひいてはベルト駆動のための動
力費が低減されるという利点がある。
実  施  例 つぎに、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、この発明による転写ベルトを用いたRPC(
普通紙複写n>を示すものである。
同図において、(1)は感光体ドラム、(2)は感光体
ドラム(1)の下側に水平状に配置されたこの発明の転
写ベルトで、これは前後一対の回転駆動ローラ(5)(
6)に巻き掛けられ、感光体ドラム(1)と同期して回
転せしめられる。(7)(7)は転写ベル1−(2)の
!lf1端部寄りに配置された給紙用タイミング・ロー
ル、(8)は帯電器、(9)は転写ベルト(2)の終端
部下側に配置されたクリーニング用ブレードである。
転写ベルト(2)は、導電性フィラーとしてカーボンブ
ラック10fflffi%を含むポリウレタン系熱可塑
性エラス1〜マー(エステル系)よりなる内側半導電体
層(3)と、ポリアミド(ナイロン12)光熱可塑性エ
ラストマーよりなる外側誘電体層(4)とが無端環状に
一体に結合されているものである。転写ベルト(2)の
内径は115mmおよび幅は320mmであり、外側誘
電体層(4)の厚みは50μmである。ここで、内側半
導電体層(3)と外側誘電体層(4)の性状は、つぎの
とおりである。
内側半導電体層(3) 硬さくJ l5A)     80’ 破断強度       430 K!+/ cm2破断
伸び       550% 引裂強度        90にIJ/cm体積抵抗率
   1.6X10”Ω” cm厚み        
 300μm 内径         115mm 外側誘電体層(4) 硬さくショアD〉    62゜ 破断強度       400に970m2破断伸び 
      300% 体積抵抗率    1X1013Ω・α厚み     
    50μm 上記本発明品の転写ベルト(本発明品工)の外側誘電体
層(4)の表面に下記のようにイソシアネート処理を施
し、転写ベルl−(本発明品■)を製造した。ずなわら
、イソシアネート10重量%とメチルエチルケトン90
fflff1%の溶液に上記本発明品工を15秒間浸漬
し、室内で3゜分間自然乾燥させ、さらに100℃の恒
温室に1時間保持して乾燥させ、イソシアネート化され
た外側誘電体層を有する転写ベルト(本発明品■)を得
た。
上記本発明の転写ベルト(本発明品■、■)と従来の転
写ベルト(従来品)とを比較するために、帯電特性を試
験した。すなわち、印加電圧7.5KVとし、常温(2
5℃)で、湿度40%RH,および100%Rl−1に
加湿直後の帯電状態をそれぞれ測定し、得られた結果を
第3図と第4図に示した。第3図を参照すると、湿度4
0%RHでは、本発明品工は、+1000Vの帯電が生
じ、これが1.7秒間保持されたのち、次第に減衰して
4秒後に電荷が消失した。
これに対し、本発明品■は、+1200Vの帯電が生じ
、これが2.6秒間保持されたのち、次第に減衰して7
秒後に電荷が消失した。一方、従来品は、+1500V
の帯電が生じ、これがそのまま変わらず保持された。第
4図を参照すると、湿度100%RHの悪条件下では、
本発明品工は、+750Vの帯電が生じ、これが1゜3
秒間保持されたのら、次第に減衰して2秒後に電荷が消
失した。これに対し、本発明品■は、+1200Vの帯
電が生じ、これが2.2秒間保持されたのち、次第に減
衰して6秒後に電荷が消失した。一方、従来品は、+1
500Vの帯電が生じ、これがそのまま変わらず保持さ
れた。
上記の第3図と第4図の結果から明らかなように、従来
品によれば、転写後、ベル1−表面に残存する電荷を除
電器を用いて取り除く必要がある。これに対し、本発明
品T、Hによれば、転写後、帯電電位が次第に減衰して
、電荷が消失するので、ベルトより紙を分離するさい、
除電を行なう必要が全くなく、従って従来のような除電
器が不要である。なお、本発明品■よりも、イソシアネ
ート処理を施した本発明品■の方がチャージ特性にすぐ
れているとともに、電荷の保持時間が長い。従って転写
の条件に応じて本発明品Iと■を使い分ければよい。ま
たイソシアネート処理の条件を変えることによって、チ
ャージ特性および電荷の保持時間を容易にコントロール
することが可能である。
なお、上記実施例においては、この発明/−PPC(M
通紙複写機)の転写ベルトに適用した場合を示したが、
この発明はレザー・プリンタの紙搬送用ベル1−にも勿
論適用可能である。
発明の効果 この発明の画像形成装置に使用されるベル1〜は、上述
のように、y#電性フィラーを含むまたは含まない熱可
塑性エラストマーまたはアイオノマーよりなりかつ10
7〜1012Q−cmの体積抵抗率を有する内側半導電
体層と、熱可塑性エラストマーまたはアイオノマーより
なりかつ1012〜1016Ω・ctaであって上記内
側半導電体層の体積抵抗率よりも高い体積抵抗率を有す
る外側誘電体層とによって構成され、両層が無端環状に
一体に結合されているもので、紙の搬送領域および転写
領域においてはチャージ特性(電荷受面性)が良く、従
って紙の搬送を確実に行なうことかできるとともに、感
光体ドラムから画像をきわめて良好に転写することがで
き、しかもその後に帯電電位が次第に減衰して、電荷が
消失するに至り、このため従来の除電器が全く不要とな
って、それだけ画像形成装置の構成部品が少なくなると
ともに製造コストが安くつき、さらに無端環状で従来品
のような継目や段差がなく、従ってクリーニングのさい
トナーが残存してクリーニング不良が生じたり、あるい
は使用中に破断したりするようなことが全くなく、耐久
性に優れているという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の転写ベル]・を用いたPPC(普通
紙複写機)の概略側面図、第2図は本発明品の部分拡大
断面図、第3図と第4図は帯電特性試験の結果をそれぞ
れ示す曲線図である。 (1)・・・感光体ドラム、(2)・・・転写ベルト、
(3)・・・内側半導電体層、(4)・・・外側誘電体
層。 以  上 特許出願人  山内ゴム工業株式会社 第2図 時間(廿) 第3図 時間(紗) 力ら凶 昭和6’HC6月24−日 L’i訂庁長官  黒10 閉離 殿 1、事件の表示   昭和61年特許願第46 ’36
3 ’;’r2、発明の名称   画像形成装置におい
て使用されるベルト3、補正を1Jる名 事f1との関係   11訂出願人 住   所   枚方市1【(提ITI近2丁目7番地
名   称    山内ゴム工業株式会社4、代理人 住   所  東京部品用区東五反[115丁口22番
33号補正の内容 1、明4111占10頁6行の[1012〜1016J
を[1012〜1016]訂正する。 2、同書11頁8行と9行の間に下記の文章を加入する
。 「 転写ベルト全体の補強のために内側半87電休層と
外側訓電体層との境界部分のうち、とくに内側半導電体
層の側に、ポリアミド4181tおよびポリエステル繊
維等の有機繊維、あるいはガラスミl紺、石綿等の無機
繊維、およびこれらの繊維よりなる糸、織布簀の繊維層
を埋設してもよい。」 3、同門16頁7行〜8行の間に下記の文章を加入する
。 「誘電率         3」 4、図面の第1図J3よび第2図を別紙のとおり補正す
る。 以  上 1:赤′に、A本卜゛ラム 第2図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)導電性フィラーを含むまたは含まない熱可塑性エ
    ラストマーまたはアイオノマーよりなりかつ10^7〜
    10^1^2Ω・cmの体積抵抗率を有する内側半導電
    体層と、熱可塑性エラストマーまたはアイオノマーより
    なりかつ10^1^2〜10^1^6Ω・cmであって
    上記内側半導電体層の体積抵抗率よりも高い体積抵抗率
    を有する外側誘電体層とによって構成され、両層が無端
    環状に一体に結合されている、画像形成装置において使
    用されるベルト。
  2. (2)内側半導電体層および外側誘電体層の素材として
    用いられる熱可塑性エラストマーが、ポリウレタン系熱
    可塑性エラストマー、ポリエステル系熱可塑性エラスト
    マー、ポリスチレン系熱可塑性エラストマー、ポリオレ
    フィン系熱可塑性エラストマー、ポリブタジエン系熱可
    塑性エラストマー、ポリアミド系熱可塑性エラストマー
    、エチレン−酢酸ビニル系熱可塑性エラストマー、ポリ
    エチレン系熱可塑性エラストマー、フッ素系熱可塑性エ
    ラストマー、ポリ塩化ビニル系熱可塑性エラストマーよ
    りなる群の中から選ばれた少なくとも1つの熱可塑性エ
    ラストマーであり、内側半導電体層に含まれる導電性フ
    ィラーが、カーボンブラック、金属粉、カーボン繊維お
    よび金属繊維よりなる群の中から選ばれた少なくとも1
    つの導電性物質よりなるものである特許請求の範囲第1
    項記載のベルト。
JP61046963A 1986-03-03 1986-03-03 画像形成装置において使用される転写ベルト Expired - Lifetime JPH0623900B2 (ja)

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