JPS62204091A - 合成樹脂管の接続部及びその製造方法 - Google Patents
合成樹脂管の接続部及びその製造方法Info
- Publication number
- JPS62204091A JPS62204091A JP61046889A JP4688986A JPS62204091A JP S62204091 A JPS62204091 A JP S62204091A JP 61046889 A JP61046889 A JP 61046889A JP 4688986 A JP4688986 A JP 4688986A JP S62204091 A JPS62204091 A JP S62204091A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lock ring
- socket
- groove
- tube
- synthetic resin
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は合成樹脂管の受口に合成樹脂管の挿口がシール
用パツキンを介して挿入された合成樹脂管の接続部及び
その製造方法に関する。
用パツキンを介して挿入された合成樹脂管の接続部及び
その製造方法に関する。
従来、合成樹脂管の受口に合成樹脂管の挿口がシール用
パツキンを介して挿入された合成樹脂管の接続部におい
ては、受口からの挿口の抜は止め防止策として、例えば
、実開昭52−86814号公休に記載されているよう
に、受口内面と挿口外面に設けられた凹溝にロックリン
グが係合されたものが知られている。
パツキンを介して挿入された合成樹脂管の接続部におい
ては、受口からの挿口の抜は止め防止策として、例えば
、実開昭52−86814号公休に記載されているよう
に、受口内面と挿口外面に設けられた凹溝にロックリン
グが係合されたものが知られている。
しかしながら、このような従来の合成樹脂管の接続部に
おいては、受口内面の凹溝を形成するための加工は管が
長尺であるため容易でなく、凹溝の寸法精度は大して期
待できないものであり、従って、ロックリングの係合が
甘くなり勝ちであり、挿口が抜は易い欠点があった。
おいては、受口内面の凹溝を形成するための加工は管が
長尺であるため容易でなく、凹溝の寸法精度は大して期
待できないものであり、従って、ロックリングの係合が
甘くなり勝ちであり、挿口が抜は易い欠点があった。
又、受口に凹溝を穿設するため、その分、受口の肉の厚
さが薄くなり、強度上問題であった。
さが薄くなり、強度上問題であった。
本発明は畝上の従来の合成樹脂管の接続部における欠点
を解消し、ロックリング係合用の凹溝の寸法精度が高く
、ロックリングの係合が緊密であり、挿口が容易に受口
から抜は出ることがなく、受口の肉の厚さが薄くなるこ
とがない合成樹脂管の接続部及びその製造方法を提供す
ることを目的とし、その要旨は 1、合成樹脂管の受口に設けられたパツキン挿入用溝に
パツキンが挿入され、合成樹脂管の挿口がパツキンを介
して挿入された合成樹脂管の接続部において、受口のパ
ツキン挿入用溝の奥にロックリング係止用筒挿入用溝が
設けられ、該ロックリング係止用筒挿入用溝内にロック
リング係止用筒が挿入嵌合され、該ロックリング係止用
筒の内面と挿口外面に設けられた凹溝に跨がりロックリ
ングが嵌入係合されていることを特徴とする合成樹脂管
の接続部 2、奥部において型面の一部が出没自在となされた芯型
を使用し、該芯型の先端に近い個所に、内面に凹溝が設
けられたロックリング係止用筒を嵌め、その上から加熱
軟化された受口形成用合成樹脂管を被嵌し、線管の先端
をロックリング係止用筒を乗り越えさせて芯型の奥に導
き、線管の先端付近において芯型の型面の一部を突出さ
せることにより管壁の一部を膨出させてパツキン挿入用
溝を形成すると共にロックリング係止用筒に接する管壁
部分との境界部分を芯型型面に吸着させ、冷却固化して
受口を形成し、受口から芯型を引き抜き、受口のパツキ
ン挿入用溝にパツキンを挿入し、ロックリング係止用筒
内面の凹溝にロックリングを嵌め、先端付近に凹溝が設
けられた合成樹脂管の挿口を挿入し、ロックリング係止
用筒内面の凹溝と挿口外面の凹溝にロックリングを係合
させることを特徴とする合成樹脂管の接続部の製造方法
に存する。
を解消し、ロックリング係合用の凹溝の寸法精度が高く
、ロックリングの係合が緊密であり、挿口が容易に受口
から抜は出ることがなく、受口の肉の厚さが薄くなるこ
とがない合成樹脂管の接続部及びその製造方法を提供す
ることを目的とし、その要旨は 1、合成樹脂管の受口に設けられたパツキン挿入用溝に
パツキンが挿入され、合成樹脂管の挿口がパツキンを介
して挿入された合成樹脂管の接続部において、受口のパ
ツキン挿入用溝の奥にロックリング係止用筒挿入用溝が
設けられ、該ロックリング係止用筒挿入用溝内にロック
リング係止用筒が挿入嵌合され、該ロックリング係止用
筒の内面と挿口外面に設けられた凹溝に跨がりロックリ
ングが嵌入係合されていることを特徴とする合成樹脂管
の接続部 2、奥部において型面の一部が出没自在となされた芯型
を使用し、該芯型の先端に近い個所に、内面に凹溝が設
けられたロックリング係止用筒を嵌め、その上から加熱
軟化された受口形成用合成樹脂管を被嵌し、線管の先端
をロックリング係止用筒を乗り越えさせて芯型の奥に導
き、線管の先端付近において芯型の型面の一部を突出さ
せることにより管壁の一部を膨出させてパツキン挿入用
溝を形成すると共にロックリング係止用筒に接する管壁
部分との境界部分を芯型型面に吸着させ、冷却固化して
受口を形成し、受口から芯型を引き抜き、受口のパツキ
ン挿入用溝にパツキンを挿入し、ロックリング係止用筒
内面の凹溝にロックリングを嵌め、先端付近に凹溝が設
けられた合成樹脂管の挿口を挿入し、ロックリング係止
用筒内面の凹溝と挿口外面の凹溝にロックリングを係合
させることを特徴とする合成樹脂管の接続部の製造方法
に存する。
本発明における合成樹脂管としては、硬質塩化ビニル樹
脂、ポリエチレン等の熱可塑性の合成樹脂から製された
管である。
脂、ポリエチレン等の熱可塑性の合成樹脂から製された
管である。
ロックリング係止用筒は硬質塩化ビニル樹脂、ポリエチ
レン等の合成樹脂のほか金属で製せられてもよい。
レン等の合成樹脂のほか金属で製せられてもよい。
ロックリングは硬質塩化ビニル樹脂製或いは金属製でも
よい。但し、ロックリングが金属製の場合は凹溝に嵌め
る場合に縮径し易いように一部切欠されている必要があ
る。
よい。但し、ロックリングが金属製の場合は凹溝に嵌め
る場合に縮径し易いように一部切欠されている必要があ
る。
芯型の型面の一部が出没自在となされた芯型としては、
図示の実施例のように、型面の一部をゴムリングにより
構成し、圧縮空気によりゴムリングが出没するような芯
型でもよいし、例えば、実公昭61−2023号公報に
記載されているようにスラスタ−の移動により型面の一
部を出没自在となるような芯型でもよい。
図示の実施例のように、型面の一部をゴムリングにより
構成し、圧縮空気によりゴムリングが出没するような芯
型でもよいし、例えば、実公昭61−2023号公報に
記載されているようにスラスタ−の移動により型面の一
部を出没自在となるような芯型でもよい。
本発明方法においては、受口のパツキン挿入用溝にパツ
キンを挿入する操作は、ロックリング係止用筒内面の凹
溝にロックリングを挿入する操作の前でも後でも或いは
同時でもよい。
キンを挿入する操作は、ロックリング係止用筒内面の凹
溝にロックリングを挿入する操作の前でも後でも或いは
同時でもよい。
以下、本発明を第1図乃至第3図に示す実施例に基づい
て更に詳細に説明する。
て更に詳細に説明する。
第1図は本発明に係る合成樹脂管接続部の一例を示して
いる。
いる。
第1図において、1は接続される二管のうちの一方の合
成樹脂管であり、硬質塩化ビニル樹脂等の合成樹脂で製
されており、その一端に受口11が形成されている。
成樹脂管であり、硬質塩化ビニル樹脂等の合成樹脂で製
されており、その一端に受口11が形成されている。
2は他方の合成樹脂管であり、硬質塩化ビニル樹脂等の
合成樹脂で製されており、その一端が挿口21であり、
先端は面取されており、挿口21は受口11内に挿入さ
れている。
合成樹脂で製されており、その一端が挿口21であり、
先端は面取されており、挿口21は受口11内に挿入さ
れている。
受口11の端部に近い部分は外方に膨出されて内面にパ
ツキン挿入用溝12が形成され、溝12と挿口21との
間にゴム製のシール用パツキン3が挿入嵌合されている
。
ツキン挿入用溝12が形成され、溝12と挿口21との
間にゴム製のシール用パツキン3が挿入嵌合されている
。
14はパツキン挿入用溝12の奥において、パツキン挿
入用溝12とは別個に独立して設けられたロックリング
係止角筒挿入用溝であり、この溝14にロックリング係
止用筒4が挿入されている。ロックリング係止用筒4は
、第2図に示すように、その内面に凹溝41が穿設され
ている。
入用溝12とは別個に独立して設けられたロックリング
係止角筒挿入用溝であり、この溝14にロックリング係
止用筒4が挿入されている。ロックリング係止用筒4は
、第2図に示すように、その内面に凹溝41が穿設され
ている。
5はロックリングであり、ロックリング5はロックリン
グ係止用筒4の内面の凹溝41と挿口21の先端に近い
個所に穿設された凹溝22との間に跨がって係合されて
いる。
グ係止用筒4の内面の凹溝41と挿口21の先端に近い
個所に穿設された凹溝22との間に跨がって係合されて
いる。
このような本発明接続部を製造する本発明方法について
、第3図に示す実施例に基づき以下説明する。
、第3図に示す実施例に基づき以下説明する。
第3図において、6は受口11を成形するための芯型で
あり、この芯型6には、型面の一部がゴムリング61で
構成され、ゴムリング61は芯型11の内部に設けられ
た通路62を通る圧縮空気により膨出拡径され、ゴムリ
ング61の外面が型面より外方に突出されるようになさ
れている。芯型6のゴムリング61より先端側に若干離
れた型面に吸引孔63が開口され、吸引孔63は図示し
ない真空ポンプと接続され、吸引されるようになってい
る。
あり、この芯型6には、型面の一部がゴムリング61で
構成され、ゴムリング61は芯型11の内部に設けられ
た通路62を通る圧縮空気により膨出拡径され、ゴムリ
ング61の外面が型面より外方に突出されるようになさ
れている。芯型6のゴムリング61より先端側に若干離
れた型面に吸引孔63が開口され、吸引孔63は図示し
ない真空ポンプと接続され、吸引されるようになってい
る。
芯型6の先端にロックリング係止用筒4を被嵌し、受口
を形成しようとする合成樹脂管1の端部を加熱軟化した
後、ロックリング係止用筒4の上から被せる。管1の先
端をロックリング係止用筒4の上を乗り越えさせて芯型
6の奥に導き芯型6の大径部64の端面に当接させる。
を形成しようとする合成樹脂管1の端部を加熱軟化した
後、ロックリング係止用筒4の上から被せる。管1の先
端をロックリング係止用筒4の上を乗り越えさせて芯型
6の奥に導き芯型6の大径部64の端面に当接させる。
通路62に圧縮空気を送りゴムリング61を膨出させる
ことにより、第3図の二点鎖線で示すように受口となる
管壁が膨出され、パツキン挿入用溝12が形成される。
ことにより、第3図の二点鎖線で示すように受口となる
管壁が膨出され、パツキン挿入用溝12が形成される。
又、同時に吸引孔63を吸引することによりロックリン
グ係1ト用筒に接する管壁部分との境界部分の管壁が吸
引孔63に吸着される。
グ係1ト用筒に接する管壁部分との境界部分の管壁が吸
引孔63に吸着される。
このようにして、管1の端部に受口11を形成した後、
パツキン挿入用溝12にパツキン3を挿入しロックリン
グ係止用筒4の凹溝41にロックリング5を変形させて
受口11の端部から挿入して嵌め、しかる後、受口ll
内に挿口21を挿入する。その結果としてロックリング
係止用筒4の凹溝41と挿口21の凹?$22の間に跨
がりロックリング5が係合される。
パツキン挿入用溝12にパツキン3を挿入しロックリン
グ係止用筒4の凹溝41にロックリング5を変形させて
受口11の端部から挿入して嵌め、しかる後、受口ll
内に挿口21を挿入する。その結果としてロックリング
係止用筒4の凹溝41と挿口21の凹?$22の間に跨
がりロックリング5が係合される。
本発明接続部においては、受口のパツキン挿入用溝の奥
にロックリング係止角筒挿入用溝が設けられ、該ロック
リング係止用荷押入用溝内にロックリング係止用筒が挿
入され、挿口の外面の凹溝とロックリング係止用筒の内
面の凹溝に跨がりロックリングが係合されているので、
挿口は受口から容易に離脱しない。
にロックリング係止角筒挿入用溝が設けられ、該ロック
リング係止用荷押入用溝内にロックリング係止用筒が挿
入され、挿口の外面の凹溝とロックリング係止用筒の内
面の凹溝に跨がりロックリングが係合されているので、
挿口は受口から容易に離脱しない。
受口と挿口との間の水密性はパツキンにより保持される
。
。
本発明接続部においては、受口のパツキン挿入用溝の奥
にロックリング係止角筒挿入用溝が設けられ、該ロック
リング係止用荷押入用溝内にロックリング係止用筒が挿
入されているので、ロックリング係止用筒は受口内にお
いて妄りに移動しないものであって受口内でほぼ固定さ
れた状態で保持されるものであり、ロックリング係合用
の凹溝はこのロックリング係止用筒に設けられているの
で、ロックリング係止用筒の凹溝と挿口の凹溝に跨がっ
てロックリングを係合することにより、受口から挿口が
容易には離脱しないものである。
にロックリング係止角筒挿入用溝が設けられ、該ロック
リング係止用荷押入用溝内にロックリング係止用筒が挿
入されているので、ロックリング係止用筒は受口内にお
いて妄りに移動しないものであって受口内でほぼ固定さ
れた状態で保持されるものであり、ロックリング係合用
の凹溝はこのロックリング係止用筒に設けられているの
で、ロックリング係止用筒の凹溝と挿口の凹溝に跨がっ
てロックリングを係合することにより、受口から挿口が
容易には離脱しないものである。
又、本発明接続部においては、ロックリング係合用の凹
溝がロックリング係止用筒に設けられているので、従来
の受口自身に設けられる場合に比し、係止筒が短尺のも
のであるから旋盤等により凹溝を容易に設けることがで
き、しかも、凹溝は寸法精度が高く、ロックリングとの
係合が緊密であり、接続強度が大である。
溝がロックリング係止用筒に設けられているので、従来
の受口自身に設けられる場合に比し、係止筒が短尺のも
のであるから旋盤等により凹溝を容易に設けることがで
き、しかも、凹溝は寸法精度が高く、ロックリングとの
係合が緊密であり、接続強度が大である。
又、凹溝がロックリング係止用筒に設けられることによ
り、受口の肉の厚さを毫も低減しないので、強度上何等
の問題も生じない。
り、受口の肉の厚さを毫も低減しないので、強度上何等
の問題も生じない。
本発明接続部の製造方法においては、芯型を使用し、芯
型に奥部において型面の一部が出没自在となされた芯型
を使用し、芯型の型面の一部を突出させることにより管
壁の一部を膨出させることにより、管壁に確実にパツキ
ン挿入用溝を形成することができる。
型に奥部において型面の一部が出没自在となされた芯型
を使用し、芯型の型面の一部を突出させることにより管
壁の一部を膨出させることにより、管壁に確実にパツキ
ン挿入用溝を形成することができる。
又、該芯型の先端に近い個所に、内面に凹溝が設けられ
たロックリング係止用筒を嵌め、その上から加熱軟化さ
れた受口形成用合成樹脂管を被嵌し、線管の先端をロッ
クリング係止用筒を乗り越えさせ、ロックリング係止用
筒に接する管壁部分との境界部分を芯型型面に吸着させ
ることにより受口にロックリング係止用荷押入溝を形成
すると共に該挿入溝にロックリング係止用筒が挿入され
た受口を一挙に成形することができる。
たロックリング係止用筒を嵌め、その上から加熱軟化さ
れた受口形成用合成樹脂管を被嵌し、線管の先端をロッ
クリング係止用筒を乗り越えさせ、ロックリング係止用
筒に接する管壁部分との境界部分を芯型型面に吸着させ
ることにより受口にロックリング係止用荷押入溝を形成
すると共に該挿入溝にロックリング係止用筒が挿入され
た受口を一挙に成形することができる。
第1図は本発明合成樹脂管接続部の一例を示す断面図、
第2図は本発明接続部に使用するロックリング係止用筒
の一例を示す断面図、第3図は本発明製造方法の一実施
態様を示す一部切欠正面図である。 l、2二合成樹脂管 11:受口 12:挿口 3:シール用パツキン 4:ロックリング係止用筒 5:ロックリング 6:芯型
第2図は本発明接続部に使用するロックリング係止用筒
の一例を示す断面図、第3図は本発明製造方法の一実施
態様を示す一部切欠正面図である。 l、2二合成樹脂管 11:受口 12:挿口 3:シール用パツキン 4:ロックリング係止用筒 5:ロックリング 6:芯型
Claims (2)
- 1. 合成樹脂管の受口に設けられたパッキン挿入用溝
にパッキンが挿入され、合成樹脂管の挿口がパッキンを
介して挿入された合成樹脂管の接続部において、受口の
パッキン挿入用溝の奥にロックリング係止用筒挿入用溝
が設けられ、該ロックリング係止用筒挿入用溝内にロッ
クリング係止用筒が挿入嵌合され、該ロックリング係止
用筒の内面と挿口外面に設けられた凹溝に跨がりロック
リングが嵌入係合されていることを特徴とする合成樹脂
管の接続部。 - 2. 奥部において型面の一部が出没自在となされた芯
型を使用し、該芯型の先端に近い個所に、内面に凹溝が
設けられたロックリング係止用筒を嵌め、その上から加
熱軟化された受口形成用合成樹脂管を被嵌し、該管の先
端をロックリング係止用筒を乗り越えさせて芯型の奥に
導き、該管の先端付近において芯型の型面の一部を突出
させることにより管壁の一部を膨出させてパッキン挿入
用溝を形成すると共にロックリング係止用筒に接する管
壁部分との境界部分を芯型型面に吸着させ、冷却固化し
て受口を形成し、受口から芯型を引き抜き、受口のパッ
キン挿入用溝にパッキンを挿入し、ロックリング係止用
筒内面の凹溝にロックリングを嵌め、先端付近に凹溝が
設けられた合成樹脂管の挿口を挿入し、ロックリング係
止用筒内面の凹溝と挿口外面の凹溝にロックリングを係
合させることを特徴とする合成樹脂管の接続部の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61046889A JPS62204091A (ja) | 1986-03-04 | 1986-03-04 | 合成樹脂管の接続部及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61046889A JPS62204091A (ja) | 1986-03-04 | 1986-03-04 | 合成樹脂管の接続部及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62204091A true JPS62204091A (ja) | 1987-09-08 |
Family
ID=12759928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61046889A Pending JPS62204091A (ja) | 1986-03-04 | 1986-03-04 | 合成樹脂管の接続部及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62204091A (ja) |
-
1986
- 1986-03-04 JP JP61046889A patent/JPS62204091A/ja active Pending
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