JPS62204564A - 大規模集積回路 - Google Patents
大規模集積回路Info
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- JPS62204564A JPS62204564A JP4789286A JP4789286A JPS62204564A JP S62204564 A JPS62204564 A JP S62204564A JP 4789286 A JP4789286 A JP 4789286A JP 4789286 A JP4789286 A JP 4789286A JP S62204564 A JPS62204564 A JP S62204564A
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- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は試験の際に内部のフリップフロップを直列に
接続して試験を容易化した大規模集積回路に関する。
接続して試験を容易化した大規模集積回路に関する。
急速な集積度の向上につれて、集積回路の試験法も設計
品質の低下を防ぎ、設計期間の短縮をはかるために、フ
リップフロップ回路をシーケンシャルに接続したシフト
連鎖方式が用いられ、そのフリップフロップ回路のシフ
ト動作による試験容易化設計が施され、その結果故1’
4検出率の向上及びテストパターン数の圧’l+RLこ
効果があった。
品質の低下を防ぎ、設計期間の短縮をはかるために、フ
リップフロップ回路をシーケンシャルに接続したシフト
連鎖方式が用いられ、そのフリップフロップ回路のシフ
ト動作による試験容易化設計が施され、その結果故1’
4検出率の向上及びテストパターン数の圧’l+RLこ
効果があった。
上述した従来の技術である回路部!9!を考慮したフリ
ップフロップ回路のシフト動作による試験容易化設計を
施してい石火規模集積回路においては、故障検出率の向
上及びテストパターン数の圧縮に効果を発揮する反面、
フリップフロ、プ回路数の増加にともない故障試験に要
する時間がかかり、また全てのフリップフロップ回路が
ソフト動作してテストパターンがセットされるため、一
部のフリップフロップ回路のみに対するテストパターン
の七ノド変更ができず、jjjf意味なシフト動作とそ
れによる試験時間の増加をまねく欠点があった。
ップフロップ回路のシフト動作による試験容易化設計を
施してい石火規模集積回路においては、故障検出率の向
上及びテストパターン数の圧縮に効果を発揮する反面、
フリップフロ、プ回路数の増加にともない故障試験に要
する時間がかかり、また全てのフリップフロップ回路が
ソフト動作してテストパターンがセットされるため、一
部のフリップフロップ回路のみに対するテストパターン
の七ノド変更ができず、jjjf意味なシフト動作とそ
れによる試験時間の増加をまねく欠点があった。
この発明によれば、試験時に全てのフリップフロップ回
路を直列に接続し、そのフリップフロップ回路のシフト
動作により試験を容易とした大規模集積回路において、
試験時にテストモード信号により入力セレクタ回路を制
御して直列接続のフリップフロップ回路を複数回路群に
分割してその各回路群をスキャンバス入力端子に接続で
き、回路群の一つを指定するアドレス指定信号とテスト
モード信号をソフト動作制御回路に入力してそのアドレ
ス指定信号をデコードし、対応する回路群のみシフト動
作を可能とし、またアドレス指定信号により出力セレク
タ回路を制御■シて対応する回路群の出力をスキャンバ
ス出力端子へ出力する。
路を直列に接続し、そのフリップフロップ回路のシフト
動作により試験を容易とした大規模集積回路において、
試験時にテストモード信号により入力セレクタ回路を制
御して直列接続のフリップフロップ回路を複数回路群に
分割してその各回路群をスキャンバス入力端子に接続で
き、回路群の一つを指定するアドレス指定信号とテスト
モード信号をソフト動作制御回路に入力してそのアドレ
ス指定信号をデコードし、対応する回路群のみシフト動
作を可能とし、またアドレス指定信号により出力セレク
タ回路を制御■シて対応する回路群の出力をスキャンバ
ス出力端子へ出力する。
試験時にテストモード信号によりフリップフロップ回路
が直列回路を分割することにより、故障検出パターン作
成を容易にし、故障試験時間を短縮でき、かつテストモ
ード信号を全フリップフロップ回路を直列接続とするこ
により試験を容易化することができる。
が直列回路を分割することにより、故障検出パターン作
成を容易にし、故障試験時間を短縮でき、かつテストモ
ード信号を全フリップフロップ回路を直列接続とするこ
により試験を容易化することができる。
(実施例〕
次にこの発明について図面を参照して説明する。
第1図はこの発明の実施例を示した基本ブロック図であ
り、第2図はシフト動作制御回路部の詳細図である。第
3図は故障検出容易化回路の真理値表であり、第4図は
シフト動作制御回路部の真理値表である。
り、第2図はシフト動作制御回路部の詳細図である。第
3図は故障検出容易化回路の真理値表であり、第4図は
シフト動作制御回路部の真理値表である。
この実施例ではそれぞれ連鎖接続するフリップフロップ
回路よりなるフリップフロップ群(F/F群と記す)1
.〜14と、シフト動作制御回路部21と、各F/F群
1□〜14の入力データを選択する入力セレクタ回路2
□〜2.と、F/F群II〜14の出力を選択する出力
セレクタ回路22と、セレクタ回路22の制御回路23
.24と、スキャンバス入力端子25と、スキャンバス
出力端子26とから構成されている。
回路よりなるフリップフロップ群(F/F群と記す)1
.〜14と、シフト動作制御回路部21と、各F/F群
1□〜14の入力データを選択する入力セレクタ回路2
□〜2.と、F/F群II〜14の出力を選択する出力
セレクタ回路22と、セレクタ回路22の制御回路23
.24と、スキャンバス入力端子25と、スキャンバス
出力端子26とから構成されている。
シフト動作制御回路部21は第2図に示すようにアドレ
ス指定端子27.28のアドレスをデコードするデコー
ダ回路29と、デコーダ回路29の出力によりそれぞれ
制御され、F/F群11〜14にシフトモード制f[l
I信号を与えるシフトモード制御回路31〜3.と、デ
コーダ回路29の全出力が入力されセレクタ回路2□〜
24を制御する制御回路31と、シフトモード制御端子
32と、テストモード端子33とから構成されている。
ス指定端子27.28のアドレスをデコードするデコー
ダ回路29と、デコーダ回路29の出力によりそれぞれ
制御され、F/F群11〜14にシフトモード制f[l
I信号を与えるシフトモード制御回路31〜3.と、デ
コーダ回路29の全出力が入力されセレクタ回路2□〜
24を制御する制御回路31と、シフトモード制御端子
32と、テストモード端子33とから構成されている。
第1図においてF/F群I、〜14のすべてのフリップ
フロップ回路に入力されるクロックパルス信号lOOは
クロック端子34から供給されており、端子25のスキ
ャンバス入力信号101は1?/F群11の最前段フリ
ップフロップ回路と、入力セレクタ回路2□〜24の各
一方の入力側に入力され、入力セレクタ回路2□〜24
の各出力信号114〜116はF/F群1□〜14の各
最前段フリップフロップ回路に入力される。F/F群1
1〜l、の各スキャンバス出力信号117〜119は入
力セレクタ回路2□〜24各他方の入力側に入力され、
かつF/F群1+〜14の各スキャンバス出力信号11
7〜120は出力セレクタ回Fa22に入力されている
。制御回路23゜24よりの制御信号122,123は
セレクト信号として出力セレクタ回路22に入力され、
出力セレクタ回路22の出力信号124はスキャンバス
出力端子26に出力される。
フロップ回路に入力されるクロックパルス信号lOOは
クロック端子34から供給されており、端子25のスキ
ャンバス入力信号101は1?/F群11の最前段フリ
ップフロップ回路と、入力セレクタ回路2□〜24の各
一方の入力側に入力され、入力セレクタ回路2□〜24
の各出力信号114〜116はF/F群1□〜14の各
最前段フリップフロップ回路に入力される。F/F群1
1〜l、の各スキャンバス出力信号117〜119は入
力セレクタ回路2□〜24各他方の入力側に入力され、
かつF/F群1+〜14の各スキャンバス出力信号11
7〜120は出力セレクタ回Fa22に入力されている
。制御回路23゜24よりの制御信号122,123は
セレクト信号として出力セレクタ回路22に入力され、
出力セレクタ回路22の出力信号124はスキャンバス
出力端子26に出力される。
シフト動作制御回路部21の端子32のシフトモード制
御信号102はシフトモード制御回路3、〜3.に入力
し、端子27.28のアドレス指定信号103,104
は制御回路23.24にも入力される。端子33のテス
トモード信号105ばデコーダ回路29と制御回路23
.24とに入力され、デコーダ回路29の出カイ3号1
06〜109はそれぞれシフトモード制御回路3.〜3
4と制御回路31どに入力され、シフトモード制御回路
31〜34のシフトモード制御■信号110〜113は
F/I”群1.−1.の各すべてのフリップフロップ回
路に分配供給される。制御回路31よりの制御コロ信号
121はセレクト信号として入力セレクタ回路2□〜2
4に入力される。
御信号102はシフトモード制御回路3、〜3.に入力
し、端子27.28のアドレス指定信号103,104
は制御回路23.24にも入力される。端子33のテス
トモード信号105ばデコーダ回路29と制御回路23
.24とに入力され、デコーダ回路29の出カイ3号1
06〜109はそれぞれシフトモード制御回路3.〜3
4と制御回路31どに入力され、シフトモード制御回路
31〜34のシフトモード制御■信号110〜113は
F/I”群1.−1.の各すべてのフリップフロップ回
路に分配供給される。制御回路31よりの制御コロ信号
121はセレクト信号として入力セレクタ回路2□〜2
4に入力される。
効−立
通常動作、つまり集積回路本来の動作時には、端子32
のシフトモード制御信号102は“0”とされ、従って
ry / F 7!¥11〜I4に対するシフトモード
制御信号110,111.112,113のすべてが“
0”レー、小信号となり、F/F群1、〜14のすべて
のフリシブフロップ回路はシフ1−動作しない。
のシフトモード制御信号102は“0”とされ、従って
ry / F 7!¥11〜I4に対するシフトモード
制御信号110,111.112,113のすべてが“
0”レー、小信号となり、F/F群1、〜14のすべて
のフリシブフロップ回路はシフ1−動作しない。
通常、スキャン動作時には、シフトモード制御信号10
2が“1”とされ、かつ端子33のテストモード信号1
05も“1″とされる。第2図のデコーダ回路29の構
成から理解されるように、デコーダ回路29の出力信号
106〜109はすべてアイ1テイブ(ルヘル信号)と
なるのでシフトモード制?ff1l信号110〜113
もすべてアクティブ(lルベル信号)となり、また制御
信号121が“I”となり、セレクタ回路2□〜24は
それぞれF/F群1.〜1.の各スキャンバス出力信号
117〜119を選択する。また制御狂信号122゜1
23が共に”1”になり、出力セレクタ回路22はF/
F群14のスキャンバス出力信号120を選択する。こ
の結果F/F群11〜14のすべてのフリップフロップ
回路が直列に接続されることにより、そのシフト動作に
よる回路全体の故障試験が容易に行なえる。
2が“1”とされ、かつ端子33のテストモード信号1
05も“1″とされる。第2図のデコーダ回路29の構
成から理解されるように、デコーダ回路29の出力信号
106〜109はすべてアイ1テイブ(ルヘル信号)と
なるのでシフトモード制?ff1l信号110〜113
もすべてアクティブ(lルベル信号)となり、また制御
信号121が“I”となり、セレクタ回路2□〜24は
それぞれF/F群1.〜1.の各スキャンバス出力信号
117〜119を選択する。また制御狂信号122゜1
23が共に”1”になり、出力セレクタ回路22はF/
F群14のスキャンバス出力信号120を選択する。こ
の結果F/F群11〜14のすべてのフリップフロップ
回路が直列に接続されることにより、そのシフト動作に
よる回路全体の故障試験が容易に行なえる。
しかし、この全体の直列接続による故障試験では、すべ
てのフリップフロップ回路がシフト動作してテストパタ
ーンが七ノ1−されるため、フリ。
てのフリップフロップ回路がシフト動作してテストパタ
ーンが七ノ1−されるため、フリ。
プフロノブ回路数の増加にともない試験時間が長くかか
り、また一部のフリップフロップ回路のみのテストパタ
ーン・セット変更ができない欠点があるが、この発明で
は部分スキセフ91作によりその欠点を補うことができ
る。
り、また一部のフリップフロップ回路のみのテストパタ
ーン・セット変更ができない欠点があるが、この発明で
は部分スキセフ91作によりその欠点を補うことができ
る。
部分スキャン動作時には、端子32のシフトモード制御
信号102を1”とし、端子33のテス1−モード信号
105を“O”にする。従ってアドレス指定信号103
,104に応じてデコーダ回路28の出力信号106〜
109中のひとつだけがアクティブ(ルベル信号)とな
り、これに伴いF/F群1.〜14に対するシフトモー
ド制御信号110〜113のうちのひとつがアクティブ
(ルヘル信号)になり、つまりアドレス指定信号103
,104が指定するF/F群のみがシフト動作可能とな
る。セレクタ回路2□〜24はすべて端子25のスキャ
ンバス入力信号101をi!訳し、セレクタ回路22は
アドレス指定信号103.104により指定されたF/
F群のスキャンバス出力信号を選択する。71゛レス指
定信号103.104の各状態に応じて第3図に示すよ
うに1つのF/F群のみがシフト動作し、そのシフト動
作したF/F群の出力がスキャンバス出力端7−26に
出力されろ。これにより、一部のフリップフロップ回路
のみのテン、ドパターン・セント変更が容易になり、無
意味なシフ1ル動作とそれによる試論時間の増加を軽減
し、また分割スキャンルート構成によってフリップフロ
ップ回路自身の故障箇所の解析がしやすくなり、その結
果、チップの良品選別を高速に行なうことができる。
信号102を1”とし、端子33のテス1−モード信号
105を“O”にする。従ってアドレス指定信号103
,104に応じてデコーダ回路28の出力信号106〜
109中のひとつだけがアクティブ(ルベル信号)とな
り、これに伴いF/F群1.〜14に対するシフトモー
ド制御信号110〜113のうちのひとつがアクティブ
(ルヘル信号)になり、つまりアドレス指定信号103
,104が指定するF/F群のみがシフト動作可能とな
る。セレクタ回路2□〜24はすべて端子25のスキャ
ンバス入力信号101をi!訳し、セレクタ回路22は
アドレス指定信号103.104により指定されたF/
F群のスキャンバス出力信号を選択する。71゛レス指
定信号103.104の各状態に応じて第3図に示すよ
うに1つのF/F群のみがシフト動作し、そのシフト動
作したF/F群の出力がスキャンバス出力端7−26に
出力されろ。これにより、一部のフリップフロップ回路
のみのテン、ドパターン・セント変更が容易になり、無
意味なシフ1ル動作とそれによる試論時間の増加を軽減
し、また分割スキャンルート構成によってフリップフロ
ップ回路自身の故障箇所の解析がしやすくなり、その結
果、チップの良品選別を高速に行なうことができる。
以上述べたようにこの発明は全てのフリップフロップ回
路を直列に接続し、そのフリップフロップ回路のシフト
動作により試験を行うことができるようにされた大規模
+1積回路において、前記直列接続のフリップフロップ
回路を任意の数で構成される回路群に分割し、その分割
された回路群を選択するためのアドレス指定信号をデコ
ーダ回路に与え、そのデコード出力により選択した1つ
の回路群のシフト動作を可能に制御するシフト動作制御
回路を設けたことにより全てのフリップフロップ回路の
シフト動作を必要とせずに、一部のフリップフロップ回
路のみに対しテストパターンのセント、その変更が可能
となり、無意味なシフ1ル動作とそれによる試験時間の
増加をなくし、また分割スキャン・ルート構成によって
フリップフロップ回路自身の故障箇所の解析が容易とな
り、チノブの良品選別を高速に行なうことができる効果
がある。
路を直列に接続し、そのフリップフロップ回路のシフト
動作により試験を行うことができるようにされた大規模
+1積回路において、前記直列接続のフリップフロップ
回路を任意の数で構成される回路群に分割し、その分割
された回路群を選択するためのアドレス指定信号をデコ
ーダ回路に与え、そのデコード出力により選択した1つ
の回路群のシフト動作を可能に制御するシフト動作制御
回路を設けたことにより全てのフリップフロップ回路の
シフト動作を必要とせずに、一部のフリップフロップ回
路のみに対しテストパターンのセント、その変更が可能
となり、無意味なシフ1ル動作とそれによる試験時間の
増加をなくし、また分割スキャン・ルート構成によって
フリップフロップ回路自身の故障箇所の解析が容易とな
り、チノブの良品選別を高速に行なうことができる効果
がある。
第1図はこの発明の実施例を示す基本ブロック図、第2
図はシフト動作制御回路の具体例を示す回路図、第3図
は故障検出容易化回路の真理値表を示す図、第4図はシ
フト動作制御回路部の真理値表を示す図である。 11〜1.・・・F/F群(回路群)、2□〜24・・
・入力セレクタ回路、31〜34・・・シフトモード制
御回路、21・・・シフト動作制御回路部、22・・・
出力セレクタ回路、23.24・・・出力セレクタ回路
の制御回路、25・・・スキャンバス入力端子、26・
・・スキャンバス出力端子、27.28・・・アドレス
指定端子、29・・・デコーダ回路、31・・・入力セ
レクタ回路の制御回路、32・・・シフトモード制御端
子、33・・・テストモード端子、34・・・クロック
端子CLK、100・・・クロックパルス信号、101
・・・スキャンバス入力信号、102・・・シフトモー
ド制御信号、103.104・・・アドレス指定信号、
105・・・テストモード信号、106〜109・・・
デコーダ回路出力信号、110〜113・・・F/F群
のシフトモード制御信号、114〜116・・・セレク
タ回路の出力信号、117〜120・・・スキャンバス
出力信号、121・・・入力セレクタ回路の制御信号、
122,123・・・出力セレクタ回路の制御信号、1
24・・・出力セレクタ回路の出力信号。
図はシフト動作制御回路の具体例を示す回路図、第3図
は故障検出容易化回路の真理値表を示す図、第4図はシ
フト動作制御回路部の真理値表を示す図である。 11〜1.・・・F/F群(回路群)、2□〜24・・
・入力セレクタ回路、31〜34・・・シフトモード制
御回路、21・・・シフト動作制御回路部、22・・・
出力セレクタ回路、23.24・・・出力セレクタ回路
の制御回路、25・・・スキャンバス入力端子、26・
・・スキャンバス出力端子、27.28・・・アドレス
指定端子、29・・・デコーダ回路、31・・・入力セ
レクタ回路の制御回路、32・・・シフトモード制御端
子、33・・・テストモード端子、34・・・クロック
端子CLK、100・・・クロックパルス信号、101
・・・スキャンバス入力信号、102・・・シフトモー
ド制御信号、103.104・・・アドレス指定信号、
105・・・テストモード信号、106〜109・・・
デコーダ回路出力信号、110〜113・・・F/F群
のシフトモード制御信号、114〜116・・・セレク
タ回路の出力信号、117〜120・・・スキャンバス
出力信号、121・・・入力セレクタ回路の制御信号、
122,123・・・出力セレクタ回路の制御信号、1
24・・・出力セレクタ回路の出力信号。
Claims (1)
- (1)試験時に内部のフリップフロップ回路をスキャン
バス入力端子とスキャンバス出力端子との間に直列に接
続し、そのフリップフロップ回路のシフト動作により試
験を行うことができるようにされた大規模集積回路にお
いて、 上記直列に接続するフリップフロップ回路を複数の回路
群に分割し、その2段に以後の回路群ごとに設けられ、
テストモード信号により制御され、前段の回路群の出力
と上記スキャンバス入力端子の信号との一方を選択して
その回路群の入力側に入力する入力セレクタ回路と、 上記回路群の1つを選択するアドレス指定信号により制
御され、対応する回路群の出力を上記スキャンバス出力
端子へ出力する出力セレクタ回路と、 上記テストモード信号及び上記アドレス指定信号が入力
され、これをデコードし、対応する回路群のシフト動作
を可能とするシフト動作制御回路部と具備することを特
徴とする大規模集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4789286A JPS62204564A (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | 大規模集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4789286A JPS62204564A (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | 大規模集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62204564A true JPS62204564A (ja) | 1987-09-09 |
Family
ID=12788056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4789286A Pending JPS62204564A (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | 大規模集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62204564A (ja) |
-
1986
- 1986-03-05 JP JP4789286A patent/JPS62204564A/ja active Pending
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