JPS62205444A - 開発支援装置 - Google Patents
開発支援装置Info
- Publication number
- JPS62205444A JPS62205444A JP61048985A JP4898586A JPS62205444A JP S62205444 A JPS62205444 A JP S62205444A JP 61048985 A JP61048985 A JP 61048985A JP 4898586 A JP4898586 A JP 4898586A JP S62205444 A JPS62205444 A JP S62205444A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- emulator
- port
- changing
- emulation
- command
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 13
- 230000018109 developmental process Effects 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000000700 radioactive tracer Substances 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 description 1
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 1
- 230000033772 system development Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はマイクロコンピータ用LSiを使用したクステ
ム開発に使用される開発支援装置に関するものである。
ム開発に使用される開発支援装置に関するものである。
従来、マイクロコンピュータ用LSIの開発支援装置】
の機能ブロックは第3図の様な構成をとっている。すな
わち、マイクロコンピュータ用LSI自体をエミレート
するエミュレータ20.開発支援装置全体を制御するコ
ントローラ10.マイクロコンピュータ用LSIを使用
したユーザー7ステムを動作させる為のプログラムを記
憶するエミュレーシヨンメそり30.エミュレーション
の結果の軌跡を記憶するトレーサー40.プログラムの
実行を任意の個所で停止させるブレーク回路50.及び
これらの機能プロ、りを互いに結合するパス101〜1
06を基本構成要素とする0バス20】及び202はユ
ーザーシステムに接続される信号線の束からなり、実際
のマイクロコンピュータ用LSIに代ってユーザーシス
テムをエミュレートする。
の機能ブロックは第3図の様な構成をとっている。すな
わち、マイクロコンピュータ用LSI自体をエミレート
するエミュレータ20.開発支援装置全体を制御するコ
ントローラ10.マイクロコンピュータ用LSIを使用
したユーザー7ステムを動作させる為のプログラムを記
憶するエミュレーシヨンメそり30.エミュレーション
の結果の軌跡を記憶するトレーサー40.プログラムの
実行を任意の個所で停止させるブレーク回路50.及び
これらの機能プロ、りを互いに結合するパス101〜1
06を基本構成要素とする0バス20】及び202はユ
ーザーシステムに接続される信号線の束からなり、実際
のマイクロコンピュータ用LSIに代ってユーザーシス
テムをエミュレートする。
第2図は第3図のエミュレータ20に関連する部分をよ
り詳しく記した図である0同図に於いてエミュレータ2
0はエミュレーンヨンブロセ、す2]Cを有する。従来
、エミュレー7ヨンプロセッサはユーザーシステムのハ
ードウェア及びン7トウエアのデバッグ作業を容易にす
る為、本来のマイクロコンピュータ用LSIの内部にの
み存在する内部バスや内部レジスタ信号をLSI外部に
引き出した特殊な構成をとる。この例では、内部アドレ
ス線をLSI外部に引き出す為、I10ボート45Cを
内部アドレス出カバ、7755Cに変更したことを示し
ている。前記内部アドレス出力はバス出力106Bとな
り、I 06Aと共に第3図のバス106を構成する。
り詳しく記した図である0同図に於いてエミュレータ2
0はエミュレーンヨンブロセ、す2]Cを有する。従来
、エミュレー7ヨンプロセッサはユーザーシステムのハ
ードウェア及びン7トウエアのデバッグ作業を容易にす
る為、本来のマイクロコンピュータ用LSIの内部にの
み存在する内部バスや内部レジスタ信号をLSI外部に
引き出した特殊な構成をとる。この例では、内部アドレ
ス線をLSI外部に引き出す為、I10ボート45Cを
内部アドレス出カバ、7755Cに変更したことを示し
ている。前記内部アドレス出力はバス出力106Bとな
り、I 06Aと共に第3図のバス106を構成する。
尚同図に於いてコントo−7] Oeバス104.10
5及び201は第3図のそれと同一である。
5及び201は第3図のそれと同一である。
第2図の従来のエミュレーションプロセッサ21Cによ
るエミュレータ部の構成には以下の欠点がある。
るエミュレータ部の構成には以下の欠点がある。
■LSIのピン数の制限から内部信号を外部に引き出す
と必ず本来のマイコンLSIの持つ端子機能の一部が消
滅する。
と必ず本来のマイコンLSIの持つ端子機能の一部が消
滅する。
■上記■の消滅した機能をエミュレーションプロセッサ
21Cの外部に作らなければならない(第2図のI10
ボート60がこれに相当)0■エミユレーシヨンプロセ
ツサを本来のマイコン用LSIと別に製品化しなければ
ならない。
21Cの外部に作らなければならない(第2図のI10
ボート60がこれに相当)0■エミユレーシヨンプロセ
ツサを本来のマイコン用LSIと別に製品化しなければ
ならない。
■エミュレーションプロセッサの作り方によっては消滅
した機能の外部での再生回路が膨大となる。
した機能の外部での再生回路が膨大となる。
本発明は複数の同一エミュレーションプロセッサを用い
、前記エミュレーションプロセッサのそれぞれにコント
ローラ10を構成する制御プロセッサから機能切換命令
を与えることにより、前記欠点を改善しようとするもの
である。
、前記エミュレーションプロセッサのそれぞれにコント
ローラ10を構成する制御プロセッサから機能切換命令
を与えることにより、前記欠点を改善しようとするもの
である。
次に本発明について図面を参押して説明する。
第1図は不発明の一実―例である。コントローラ10、
バス104,105.201は第3図のそれと同一であ
る。本実施例では、エミュレータ20の主要構成要素は
20Aおよび20Bで図示されているエミュレーション
チ、プである。20人と20Bは同じ機能を持つチップ
であり、25A及び25Bは本チ、ブの中核をなすプロ
セッサ部を示し1.メモリー、汎用レジスタ、アキムレ
−ター、アドレスカウンタ、タイミング(ロ)路、各種
制御回路等を含んでいる。又、切換回路35人(又は3
5B)はコントローラ10を構成する制御プロセッサか
らの指令15A及び15I3によりI10ボート45A
(又は45B)を選択するか、アドレスバ、7,55A
(又は55B)を選択するかを切換える。202はr1
0ボー)45Aからの信号線であり、バス201と共に
ユーザーシステムをエミュレートする為の信号線である
。バス106A、106B、106Cはエミュレータ2
0を開発支援装置の各部と結びつけ必要な機能を行なわ
せるバスであり、第3図のバス106と同じ意味を持つ
。
バス104,105.201は第3図のそれと同一であ
る。本実施例では、エミュレータ20の主要構成要素は
20Aおよび20Bで図示されているエミュレーション
チ、プである。20人と20Bは同じ機能を持つチップ
であり、25A及び25Bは本チ、ブの中核をなすプロ
セッサ部を示し1.メモリー、汎用レジスタ、アキムレ
−ター、アドレスカウンタ、タイミング(ロ)路、各種
制御回路等を含んでいる。又、切換回路35人(又は3
5B)はコントローラ10を構成する制御プロセッサか
らの指令15A及び15I3によりI10ボート45A
(又は45B)を選択するか、アドレスバ、7,55A
(又は55B)を選択するかを切換える。202はr1
0ボー)45Aからの信号線であり、バス201と共に
ユーザーシステムをエミュレートする為の信号線である
。バス106A、106B、106Cはエミュレータ2
0を開発支援装置の各部と結びつけ必要な機能を行なわ
せるバスであり、第3図のバス106と同じ意味を持つ
。
実際のエミュレータシま更にステータス出力、データバ
ス出力等マイクロコンピュータ用LS Iをエミュレー
トするに必要な図示されていない機能ブロックを有して
いるが、説明を判り易くする為に本実施例では省略する
。
ス出力等マイクロコンピュータ用LS Iをエミュレー
トするに必要な図示されていない機能ブロックを有して
いるが、説明を判り易くする為に本実施例では省略する
。
第1図に於いて、開発支援装置が電源投入又はリセット
によりイニシャライズされるとコントローラ】0に内職
されている制御プロセッサによりエミュレーションチ、
プ20Aの切侠回路35Aに指令15Aを出し、切換回
路35AをI10ボー)45Aがイネーブルになりアド
レスバッファ55Aがディスエーブルになる様にセット
する。
によりイニシャライズされるとコントローラ】0に内職
されている制御プロセッサによりエミュレーションチ、
プ20Aの切侠回路35Aに指令15Aを出し、切換回
路35AをI10ボー)45Aがイネーブルになりアド
レスバッファ55Aがディスエーブルになる様にセット
する。
同様にしてコントローラ10内の制御プロセッサは切換
回路358に指令15Bを出し、I10ボート45Bを
fイスエーブル、アトレスバ、7755Bをイネーブル
にする。上記セツティングにより、エミュレーションブ
ロセ、す20A及び20Bは同一機能を持つチップにも
かかわらず、LSIチップの出力端子からは20Aでは
110ボートの入出力信号、20Bからは内部アドレス
信号を夫々出力して、それぞれバス202.]06Cと
して機能することができる。
回路358に指令15Bを出し、I10ボート45Bを
fイスエーブル、アトレスバ、7755Bをイネーブル
にする。上記セツティングにより、エミュレーションブ
ロセ、す20A及び20Bは同一機能を持つチップにも
かかわらず、LSIチップの出力端子からは20Aでは
110ボートの入出力信号、20Bからは内部アドレス
信号を夫々出力して、それぞれバス202.]06Cと
して機能することができる。
不例ではエミュレーションチップ20A及び20Bの外
部端子の一部をそれぞれI10ボートの入出力又は内部
アドレスの出力に切換える方法について説明しているの
で、切換指令15A及び15Bにより例えば15Aを論
理−1’、15Bを論理″0”にする方法で可能である
。この様な簡単な例では図示された切換回路35Aや3
5Bは必要はないが、実際の開発支援装置では更に汎用
レジスタ出力、ステータス信号、内部バスや一部の制御
信号をエミュレーションチップ外に出さなければならな
い為、図示された切換回路が必要である。
部端子の一部をそれぞれI10ボートの入出力又は内部
アドレスの出力に切換える方法について説明しているの
で、切換指令15A及び15Bにより例えば15Aを論
理−1’、15Bを論理″0”にする方法で可能である
。この様な簡単な例では図示された切換回路35Aや3
5Bは必要はないが、実際の開発支援装置では更に汎用
レジスタ出力、ステータス信号、内部バスや一部の制御
信号をエミュレーションチップ外に出さなければならな
い為、図示された切換回路が必要である。
実際の切換回路35A、35Bはコントローラ】0の制
御プロセッサからのシリアルデータを受けるレジスタと
デコード回路との組合せにより多くの機能切換が可能と
なる。
御プロセッサからのシリアルデータを受けるレジスタと
デコード回路との組合せにより多くの機能切換が可能と
なる。
以上説明した様に本発明は、エミュレーション機能を考
慮したマイクロコンピュータ用LSIを用意するだけで
、本来のマイクロコンピュータ用LSIとは別に特別な
エミュレーションチップを用意する必要はなく、又第2
図で説明した様にエミュレーション専用チップにした為
の端子数の制限から本来のマイクロコンピュータチップ
の一部の機能を消滅させ、その機能を再生する為に外部
に特別な回路を設けるという必要もなく、エミュレータ
部をコンパクトに作ることを可能とする0
慮したマイクロコンピュータ用LSIを用意するだけで
、本来のマイクロコンピュータ用LSIとは別に特別な
エミュレーションチップを用意する必要はなく、又第2
図で説明した様にエミュレーション専用チップにした為
の端子数の制限から本来のマイクロコンピュータチップ
の一部の機能を消滅させ、その機能を再生する為に外部
に特別な回路を設けるという必要もなく、エミュレータ
部をコンパクトに作ることを可能とする0
第1図は本発明による開発支援装置のエミュレータ部の
プロ、り図、第2図は従来の開発支援装置のエミュレー
タ部のプロ、り図、第3図は開発支援装置全体の機能ブ
ロック図である。 1・・・・・・開発支援装置、10・・・・・・コント
ローラ部、20.20A〜C・・・・・・エミュレータ
部、30・・・・・エミエレーションメモリ、40・・
・・・・トレーサ一部、50・・・・・・プV−り部、
25A、25B・・・・・・プロセッサ部、35A、3
5B・・・・・・切換回路、45A〜D・・・・・・I
10ボーH4jl路、55A−C・・・・・・アドレス
バッファ、15・・・・・コントローラからの指令線、
101.102,103,104.105,106゜1
06A−C,201,202・・・・・・バス0代理人
弁理士 内 原 晋斤1)、牟2 面 (良家
剥)
プロ、り図、第2図は従来の開発支援装置のエミュレー
タ部のプロ、り図、第3図は開発支援装置全体の機能ブ
ロック図である。 1・・・・・・開発支援装置、10・・・・・・コント
ローラ部、20.20A〜C・・・・・・エミュレータ
部、30・・・・・エミエレーションメモリ、40・・
・・・・トレーサ一部、50・・・・・・プV−り部、
25A、25B・・・・・・プロセッサ部、35A、3
5B・・・・・・切換回路、45A〜D・・・・・・I
10ボーH4jl路、55A−C・・・・・・アドレス
バッファ、15・・・・・コントローラからの指令線、
101.102,103,104.105,106゜1
06A−C,201,202・・・・・・バス0代理人
弁理士 内 原 晋斤1)、牟2 面 (良家
剥)
Claims (1)
- 複数のエミュレーションプロセッサと制御用プロセッサ
とを含む開発支援装置に於いて、前記制御プロセッサか
ら複数のエミュレーションプロセッサに機能切換を指示
することによってエミュレーションプロセッサの持つ機
能の少なくとも一部を変更できるようにしたことを特徴
とする開発支援装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61048985A JPS62205444A (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | 開発支援装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61048985A JPS62205444A (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | 開発支援装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62205444A true JPS62205444A (ja) | 1987-09-10 |
Family
ID=12818531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61048985A Pending JPS62205444A (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | 開発支援装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62205444A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04111023A (ja) * | 1990-08-30 | 1992-04-13 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | マイクロコンピュータ開発支援装置 |
-
1986
- 1986-03-05 JP JP61048985A patent/JPS62205444A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04111023A (ja) * | 1990-08-30 | 1992-04-13 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | マイクロコンピュータ開発支援装置 |
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