JPS62207257A - 3−フエニルピリジン誘導体 - Google Patents
3−フエニルピリジン誘導体Info
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- JPS62207257A JPS62207257A JP61048871A JP4887186A JPS62207257A JP S62207257 A JPS62207257 A JP S62207257A JP 61048871 A JP61048871 A JP 61048871A JP 4887186 A JP4887186 A JP 4887186A JP S62207257 A JPS62207257 A JP S62207257A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は新規な液晶化合物じ関わり、さらに詳しくは電
気光学的表示材料として用いられる強誘臂棒畠JL k
n FJF、 Ikhr g崩虐1.旭ス旙和妨具什春
輸に蘭する。 〔発明の概要〕 本発明は一般式 (式中−鴨一は光学的に活性な不斉炭素であり、aは炭
素Wk1〜18のアルキル基を示す、又、籠は1〜10
のi数であり、j、におよびtは0または1である。)
で表わされる3−フェニルピリジン誘導体であり、これ
らの多くは強誘電性を示すか、又゛は他の強誘電性液晶
組成物系と混合されて強誘電性的な挙動を起す新規な液
晶化合物である。又これらは化学的、光化学的並びに電
場等の影響に対して極めて安定であり、相互にあるいは
他の強is’*性液晶系との適切な配合により、液晶温
度範囲、電気光学的緒特性の調整を果し、極めて実用的
な強誘電性液晶組成物を構成するものである。 〔従来技術〕 強誘電性液晶は、従来の液晶では得られぬ高速応答性と
メモリー性が得られる(N、A、01arkら: Ap
pl Phys、Lett 、 36,899 (19
80) ) コとに注目され、特に近年において、その
実用化の検討が活発であり、連れて実用強誘電性液晶物
質の開発が急務となっている。 一般に、液晶の強誘電性は光学活性部位を有するスメク
チック相で、且つその分子長軸が層の垂線方向からチル
トした分子配列を有する一連のスメクチック相において
発想される。中でもカイラルスメクチックC相(以下S
mOと略記する)は実用上比較的低電圧動作性に優位と
される。 このような強誘電性液晶物質としてこれまでに、例えば
岡野、小林らによって編集(液晶、基礎編: P140
.(1985)参照)されているようなシック系、アゾ
キシ系、及びエステル系を中心とする化合物が提示され
ている。 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかしながら実用的見地からは、シッフ系、アゾキシ系
には、それぞれ化学的安定性、耐光性に本質的な問題点
が指摘される。従って現在のところ実用的な強誘電性液
晶物質は極めて限定される実情にある。 また、強誘電性液晶を電気光学的要素として液晶セルに
用いる場合、実用温度範囲、電気光学的緒特性は、数種
の強誘電性液晶を、場合によっては特定の性質を有する
非強誘電性液晶物質をもって、適切な配合操作により調
整される。そのためには様々な性質を有する、数多くの
実用的な強腕電性化合物の出現が望まれている。 本発明は、このような実状における髪結に応じるもので
あり、その目的は、諸安定性並びに低粘性等の条件に満
たし、電気光学的応答性に侵れる実用強銹電性液晶を提
供することである。 〔問題を解決するための手段〕 本発明の3−フェニルピリジン誘導体は一般式Rは炭素
数1〜18のアルキル基を示す。又、nは1〜10の整
数であり、ノ°、におよびtは0または1である。)で
ある。 本発明化合物は次の製造方法に従って合成できる。 〔反応工程〕 HO−o−cH2cOOH化合w(1) 9
化合物〔5〕04HIIO−Q−CH2CO
OH化合物(2) R’GO−Q 化合物〔6
〕04H90−9−CH200C!を化合物(3)
a’aug−g 化合物〔7〕04 H909CH
2R’ 化合物〔12〕OH罰訃Q蚤
トCH2R’ 化合物〔13〕0H
−)句ヒR化合物〔14〕 α)〔13式においてノ°=0 、に=0 、 k=1
のものの製造方法 0H−e−Q−Q−R化4rWyt (13)b)(I
)式においてノ゛=O、k=1 、 k=1のものの製
造方法 0H−4ンQゴト8 化合物〔13〕C)〔
13式においてノ’=O、に=0 、k=0のものの製
造方法 oH−o−Q−R化合物〔14〕 C2H3CH+CH2+、0−o−Q−R化合m(17
)d ) CI )式においてj=0 、に=1.1=
0(Dものの製造方法 OH→)輸トR化合物〔14〕 g)CI3式において、j=1. k=1 、t=aの
ものの製造方法 HO−9−000H3化合物〔19〕 Rは炭素数1〜18のアルキル基を示す。R′はアルキ
ル基であり、工程12ではチオフェン環は還元されて十
〇H2す、となり、−0T(2R’と共にRとよびtは
0または1である。) 工程1)4−ヒドロキシフェニル酢酸(化合物〔1〕)
をエタノール中で水酸化カリウムを使用し、1−ブロモ
ブタンとウィリアムソン反応をさせ、化合物〔2〕を得
る。 工程2)化合物〔2〕を塩化チオニルを用いて塩素化し
、化合物〔3〕を得る。 工程3】化合物〔3〕をフィルスマイヤー試薬(ジメチ
ルホルムアミドにオキシ塩化リンを加えたもの)を用い
てホルミ化し、化合物〔4〕を得る。 工程4)チオフェン(化合物(5))をベンゼン中で塩
化第二スズを用いてカルボン酸クロライドとフリーデル
・クラフッ反応させ、化合物〔6〕を得る。 工程5〕化合物〔6〕をエチレングリコール中で、抱水
ヒドラジンと水酸化カリウムを使用し、ウォルフ・キッ
シュナー還元させ、化合物〔7〕を得る。 スズを用いて塩化アセチルと7リーデル・クラフッ反応
させ、化合物〔8〕を得る。 工程7)化合物〔8〕と工程3で得た化合物〔4〕をピ
リジン中で金114ナトリウムを用いてアルドール縮合
し、化合物
気光学的表示材料として用いられる強誘臂棒畠JL k
n FJF、 Ikhr g崩虐1.旭ス旙和妨具什春
輸に蘭する。 〔発明の概要〕 本発明は一般式 (式中−鴨一は光学的に活性な不斉炭素であり、aは炭
素Wk1〜18のアルキル基を示す、又、籠は1〜10
のi数であり、j、におよびtは0または1である。)
で表わされる3−フェニルピリジン誘導体であり、これ
らの多くは強誘電性を示すか、又゛は他の強誘電性液晶
組成物系と混合されて強誘電性的な挙動を起す新規な液
晶化合物である。又これらは化学的、光化学的並びに電
場等の影響に対して極めて安定であり、相互にあるいは
他の強is’*性液晶系との適切な配合により、液晶温
度範囲、電気光学的緒特性の調整を果し、極めて実用的
な強誘電性液晶組成物を構成するものである。 〔従来技術〕 強誘電性液晶は、従来の液晶では得られぬ高速応答性と
メモリー性が得られる(N、A、01arkら: Ap
pl Phys、Lett 、 36,899 (19
80) ) コとに注目され、特に近年において、その
実用化の検討が活発であり、連れて実用強誘電性液晶物
質の開発が急務となっている。 一般に、液晶の強誘電性は光学活性部位を有するスメク
チック相で、且つその分子長軸が層の垂線方向からチル
トした分子配列を有する一連のスメクチック相において
発想される。中でもカイラルスメクチックC相(以下S
mOと略記する)は実用上比較的低電圧動作性に優位と
される。 このような強誘電性液晶物質としてこれまでに、例えば
岡野、小林らによって編集(液晶、基礎編: P140
.(1985)参照)されているようなシック系、アゾ
キシ系、及びエステル系を中心とする化合物が提示され
ている。 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかしながら実用的見地からは、シッフ系、アゾキシ系
には、それぞれ化学的安定性、耐光性に本質的な問題点
が指摘される。従って現在のところ実用的な強誘電性液
晶物質は極めて限定される実情にある。 また、強誘電性液晶を電気光学的要素として液晶セルに
用いる場合、実用温度範囲、電気光学的緒特性は、数種
の強誘電性液晶を、場合によっては特定の性質を有する
非強誘電性液晶物質をもって、適切な配合操作により調
整される。そのためには様々な性質を有する、数多くの
実用的な強腕電性化合物の出現が望まれている。 本発明は、このような実状における髪結に応じるもので
あり、その目的は、諸安定性並びに低粘性等の条件に満
たし、電気光学的応答性に侵れる実用強銹電性液晶を提
供することである。 〔問題を解決するための手段〕 本発明の3−フェニルピリジン誘導体は一般式Rは炭素
数1〜18のアルキル基を示す。又、nは1〜10の整
数であり、ノ°、におよびtは0または1である。)で
ある。 本発明化合物は次の製造方法に従って合成できる。 〔反応工程〕 HO−o−cH2cOOH化合w(1) 9
化合物〔5〕04HIIO−Q−CH2CO
OH化合物(2) R’GO−Q 化合物〔6
〕04H90−9−CH200C!を化合物(3)
a’aug−g 化合物〔7〕04 H909CH
2R’ 化合物〔12〕OH罰訃Q蚤
トCH2R’ 化合物〔13〕0H
−)句ヒR化合物〔14〕 α)〔13式においてノ°=0 、に=0 、 k=1
のものの製造方法 0H−e−Q−Q−R化4rWyt (13)b)(I
)式においてノ゛=O、k=1 、 k=1のものの製
造方法 0H−4ンQゴト8 化合物〔13〕C)〔
13式においてノ’=O、に=0 、k=0のものの製
造方法 oH−o−Q−R化合物〔14〕 C2H3CH+CH2+、0−o−Q−R化合m(17
)d ) CI )式においてj=0 、に=1.1=
0(Dものの製造方法 OH→)輸トR化合物〔14〕 g)CI3式において、j=1. k=1 、t=aの
ものの製造方法 HO−9−000H3化合物〔19〕 Rは炭素数1〜18のアルキル基を示す。R′はアルキ
ル基であり、工程12ではチオフェン環は還元されて十
〇H2す、となり、−0T(2R’と共にRとよびtは
0または1である。) 工程1)4−ヒドロキシフェニル酢酸(化合物〔1〕)
をエタノール中で水酸化カリウムを使用し、1−ブロモ
ブタンとウィリアムソン反応をさせ、化合物〔2〕を得
る。 工程2)化合物〔2〕を塩化チオニルを用いて塩素化し
、化合物〔3〕を得る。 工程3】化合物〔3〕をフィルスマイヤー試薬(ジメチ
ルホルムアミドにオキシ塩化リンを加えたもの)を用い
てホルミ化し、化合物〔4〕を得る。 工程4)チオフェン(化合物(5))をベンゼン中で塩
化第二スズを用いてカルボン酸クロライドとフリーデル
・クラフッ反応させ、化合物〔6〕を得る。 工程5〕化合物〔6〕をエチレングリコール中で、抱水
ヒドラジンと水酸化カリウムを使用し、ウォルフ・キッ
シュナー還元させ、化合物〔7〕を得る。 スズを用いて塩化アセチルと7リーデル・クラフッ反応
させ、化合物〔8〕を得る。 工程7)化合物〔8〕と工程3で得た化合物〔4〕をピ
リジン中で金114ナトリウムを用いてアルドール縮合
し、化合物
〔9〕を得る。
工程8)化合物
〔9〕をメタノール中で塩酸を用いて反
応させ、化合物〔10〕を得る。 工程9)化合物〔10〕を酢酸中で過塩素酸と反応させ
化合物〔11〕を得る。 工程10)化合物〔11〕を酢酸中で酢酸アンモニウム
を用いて窒素原子置換を行い化合物〔12〕を得る。 工程11)化合物〔12〕を酢酸中で臭化水素酸を用い
てエーテル結合を分解し、化合物〔15]を得る。 工程12)化合物〔15〕をメタノール中でラネーニッ
ケルを用いて還元し、化合物〔14〕を得る。 工程α) 工程11で得た化合物〔15〕をエタノール
中で水酸化カリウムを用いて光学的に活性なブロモアル
カンとウィリアムソン反応させ、化合物〔15〕を得る
。 工mb) 工程11で得た化合物〔13〕をピリジン
中で光学的に活性なカルボン酸クロライドとエステル化
反応させ、化合物〔16〕を得る。 工mC) 工程12で得た化合物〔14〕をエタノー
ル中で水酸化カリウムを用いて光学的に活性なブロモア
ルカンとウィリアムソン反応をさせ、化合物〔17〕を
得る。 工程d) 工程12で得た化合物〔14〕をピ’)ジ:
ydpで光学的に活性なカルボン酸クロライドとエステ
ル化反応させ、化合物〔18〕を得る。 工Wa−1)4−とド四アセトフェノン(化合物(19
) )をアセトン中で炭酸カリウムとヨウ化カリウムを
用いて光学的に活性なブロモアルカンとウィリアムソン
反応をさせ、化合物〔2o〕を得る。 工程−一2)化合物〔20〕を水中で臭素と水酸化す)
IJウムを使用し、加水分解を行い化合物〔21〕を
得る。 工程e−3)化合物〔21〕を塩化チオニルで塩累化し
、化合物〔22〕を得る。 工1g−4)化合物〔22〕と工程12で得た化合物(
14)をピリジン中でエステル化させ、化合物〔23〕
を得る。 〔実施例〕 以下に実施例として製造例及び応用例を示す。 実施例1 工1j1)エタノール16tcpへP−ヒドロキシ7z
ニル酢酸274fと1−ブロモブタン5352を加えた
。さらに水557d中へ水酸化カリウム2382を溶し
た溶液を加え、6時間還流した、その後エタノールを留
去し、それに水537dと濃塩酸302dを加えた。、
析出した沈澱を口過し、十分水洗後乾燥させ、4−1ト
キシフエニル酢酸300tを得た。 工程2)この4−ブトキシフェニル酢@3o。 ?に塩化チオニル208dを加え、3時間還流を行った
。過剰の塩化チオニルを留去し、減圧蒸留を行い(b、
p、122〜140℃/ 5 tpm Hf )4−ブ
トキシフェニルアセチルクロライド2871を得た。 工程3)ジメチルホルムアミド1.5を中ヘオキシ塩化
リン345dを滴下し、その後工程2で得た4−ブトキ
シフェニルアセチルクロライド287fを滴下した。7
0℃に加熱し攪拌下3時間反応後、ジメチルホルムアミ
ドを留去した。残留物を氷で分解し、過塩素酸す) リ
ウム166fを水に清し加え、生じた結晶を口過しメタ
ノール中から再結晶を行い、1−ジメチルアミノ−3−
ジメチルインモニオー2−(4−ブトキシフェニル)−
プロペンー(1)−過塩素酸塩229fを得た工程4)
チオフェン126f、ヘキサン酸クロライド2029.
ベンゼン1.51t−混合攪拌し、氷冷上塩化第二スズ
3902を滴下した。その後室温で1時間攪拌し、反応
液を濃塩酸75dと水676dの混合中へ注いだ。ベン
ゼン層を分離し、水で一回洗浄を行い、ベンゼンを留去
した。残留物を減圧蒸留(b、p、88〜110℃/
41EIIHf)行い、2−へキサノイルチオフェン2
44Vを得た。 工程5)この2−ヘキサノイルチオフェン244?、抱
水ヒドラジン150m、水酸化カリウム110S’、ジ
エチレングリコール990dを混合攪拌し、130〜1
40℃で1時間還流した。その抜水とヒドラジンを除き
ながら180℃まで加熱し、5時間還流を行りた0反応
終了接水1を中へ注ぎ、クロロホルムで抽出した。水で
クロロホルム層を3回洗浄し、クロロホルムを留去した
。 残留物を減圧蒸留(b、p、60〜68°C/ 2 m
H2)し、2−へキシルチオフェン176fを得た。 工U6)この2−へキシルチオフェン176t、塩化ア
セチル7五4d、ベンゼン)、1tを混合攪拌し、氷冷
下塩化第二スズ12sdTtm下した。その後室温で1
時間攪拌し、反応液を濃塩酸53dと水470mの混合
中へ注いだ。ベンゼン層を分離し、水で一回洗浄を行い
ベンゼンを留去した。残留物を減圧蒸留行い、2−アセ
チル−5−へキシルチオフェン169tを得た。 工程7)工程3で得た1−ジメチルアミノ−3−ジメチ
ルインモニオー2−(4−ブトキシフェニル)−プロペ
ン−(1)−過塩素酸塩128?と工程6で得た2−ア
セチル−5−へキシルチオフェン72fをピリジン28
5d中へ加え、室温で攪拌した。そこへ金属ナトリウム
7、8 f Eメタノール26dに溶解して加え、6時
間室温で攪拌した0反応終了後ピリジンを留去し、残留
物に水150dを加えクロロホルムで抽出した。クロロ
ホルム留去後、メタノールから再結晶を行い、3−(4
−ブトキシフェニル)−4−ジメチルアミノブタジエ/
L15−へキシルチェニル ケトン120fを得た。 工ff18)この5−(4−ブトキシフェニル)−4−
ジメチルアミノブタジェル 5−へキシルチェニル ケ
トン120feメタノール290M1中へ入れ、10%
塩酸57dを加えた。30分後に水1.7tを加え、ク
ロロホルムで抽出後溶媒を留去し、5−(4−7)キシ
フェニル)−2−メトキシ−6−(5−へキシル−2−
チェニル)−2H−ビランを得た。 工程9)この5−(4−1トキシフエニル)−2−メト
キシ−6−(5−へキシル−2−チェニル)−2H−ビ
ランに酢酸57dと70%過塩素酸57iijを加え、
50分後にジエチルエーテル860mを加えた。生じた
結晶を口過し、ジエチルエーテルで洗浄し5−(4−ブ
トキシフェニル)−2−(5−へ中シルチェニル)ビリ
リウム過塩素酸塩114tを得た。 工程10)この5−(4−ブトキシフェニル)−2−(
5−へ午シルチェニル)ビリリウム過塩素酸塩114?
と酢酸アンモニウム262fを酢酸990d中へ入れ、
2時間還流した。冷却後、水&5を中へ注ぎ、生じた結
晶を口過し、メタノールとア七トンの混合溶媒中から再
結晶し5−(4−ブチルフェニル)−2−(5−へキシ
ルチェニル)ピリジン62fを得た。 工程11)この5−(4−ブトキシフェニル)−2−(
5−へキシルチェニル)ピリジン62?と48%臭化水
素酸257dを酢酸795d中へ入れ、24時間還流し
た。反応終了後水中へ注ぎクロロホルムで抽出後水洗を
3回行りた。クロロホルムを留去し、その残留物をメタ
ノール中から再MJ&行い、5−(4−ヒドロキシフェ
ニル)−2−(5−へキシルチェニル)ピリジン469
を得た。 工程α) この5−(4−ヒドロキシフェニル)−2−
(5−へキシルチェニル)ピリジンa7F、3−1−プ
ロモー2−メチルブタン4.5 F 。 水酸化カリウム1.9fをエタノール26d中へ入れ、
15時間還流を行りた。反応終了後エタノールヲ留去し
、クロロホルムに溶し10%水酸化カリウム水溶液で洗
浄した。その後水洗を3回行いクロロホルムを留去し、
アセト・ンとメタノールの混合溶媒中から再結晶を行い
5− (4−(s −2−メチルブトキシ)フェニル)
−2−(5−ヘキシルチェニル)ピリジン4.12を得
た。 相転移温度 (Cは結晶、Sm、は組織未同定のスメクチック相、S
m2)は電場応答した組織未同定のスメクチック相、S
mC* はカイラルスメクチックC相を表わす。以下同
様である。) 工程4において、ヘキサン酸クロライドの代りにアシル
クロライド、プロパン酸クロライド、ブタン酸クロライ
ド、ペンタン酸クロライド、ヘプタン酸クロライド、オ
クタン酸クロライド、ノナン酸クロライド、デカン酸ク
ロライド、ウンデカン酸クロライド、ドデカン酸クロラ
イド、トリデカン亀クロライド、テトラデカン酸クロラ
イド。 ペンタデカン酸クロライド、ヘキサデカン酸りpライド
、ヘプタデカン酸クロライド、オクタデカン酸クロライ
ドを使用し、工程αにおいて5−1−ブロモー2−メチ
ルブタンの代りにS−y妙グロロモー3−メチルペンタ
ン、5−1−ブロモー4−メチルへ午サン、5−1−ブ
ロモ−5−メチルへブタン、5−1−ブロモー6−メチ
ルオクタン、5−1−ブロモ−7−メチルノナン、5−
1−ブロモー8−メチルデカン、5−1−ブロモー9−
メチルウンデカン、5−1−ブロモー10−メチルドデ
カン、5−1−ブロモー11−メチルトリデカンを使用
することにより、〔1〕式においてj=l) 、 k=
0 、 t=1 、%=1〜10.R:炭素数1−18
のアルキル基、の各種の化合物を製造できる。 実施例2 工程1から工1111’jでは実施例1と同様である。 工程b)工程11で得た5−(4−ヒトフキジフェニル
)−2−(5−へキシルチェニル)ピリジンa1Fをピ
リジン30d中へ入れ攪拌した。 その後、水冷下8−5−メチルペンタン酸クロライド2
fを少しづつ加えた。その後60℃に一晩放置し90℃
で2時間反応させた。反応液を製塩@50dと氷100
tの混合中へ注ぎ、クロロホルムで抽出した。5%水酸
化ナトリウム水溶液で1回、水洗を5回行いり四ロホル
ムを留去した。 残留物をアセトン、メタノール混合溶媒中より再結晶行
い、5−(4−(S−2−メチルペンタノイル)7エエ
ル)−2−、(5−へキシルチェニル)ピリジン2.9
2を得た。 鴇p 114.6(”C) 工程4において、へ午すン酸クロライドの代りにアシル
クロライド、プロパン酸クロライド、ブタン酸りpライ
ド、ペンタン酸り四ライド、ヘプタン酸クロライド、オ
クタン醜クロライド、/ナン酸クロライド、デカン酸り
ウライド、ウンデカン酸クロライド、ドデカン酸クロラ
イド、トリデカン酸り四ライド、テトラデカン酸クロラ
イド。 ペンタデカン酸クロライド、ヘキサデカン酸り四ン酸ク
ロライドを使用し、工程すにおいて5−3−メチルペン
タン酸クロライドの代わりに5−4−メチルヘキサン酸
クロライド、5−5−メチルへブタン酸り四ライド、5
−6−メチルオクタン酸クロライド、5−7−メチルノ
ナン酸クロライド、5−8−メチルデカン酸クロライド
、5−9−メチルウンデカン酸クロライド、S−1O−
メチルドデカン酸クロライド、S−11−メチルトリデ
カン酸クロライド、S−12−メチルテトラデカン酸ク
ロライドを使用することにより\(I)式においてj=
o 、に=1 、t±11%=1〜10、R:炭素数1
〜18のアルキル基、の各種の化合物を製造できる。 実施例3 工程1から工程11までは実施例1と同様である。 工程12)工程11で得た5−(4−ヒドロキζ)η〒
−R+1−り−rI:一ヘセ?ノル≦〒ニル1ンリジン
241をメタノ−/I/1.8 を中へ入れ、ラネーニ
ッケル300?を加えた。6時間還流後ロ過しラネーニ
ッケルを除き、メタノールを留去した。残留物をメタノ
ール中から再結晶行い、5−(4−ヒドロキシフェニル
)−2−デシルピリジンa2fを得た。 工mc> この5−(4−ヒドロキシフェニル)−2
−デシルピリジン2r、5−1−プロモー2−メチルブ
タン12.水酸化カリウムcL51をエタノール1hs
d中へ入れ、15時間還流を行った。反応終了後エタノ
ールを留去し、クロロホルムに溶し10%水酸化カリウ
ム水溶液で洗浄した。その後水洗を3回行いクロロホル
ムを留去し、メタノール中より再結晶行い5−(4−(
i9−2−メチルブトキシ)フェニル)−2−デシルピ
リジン[L3Fを得た。 相転移温度 41.8℃ 4aO℃ CS m 工 工梶4において、ヘキサン酸クロライドの代りタン酸ク
ロライド、ペンタン酸クロライド、ヘプタン酸クロライ
ド、オクタン酸クロライド、ノナン酸クロライド、デカ
ン酸クロライド、ウンデカン酸クロライド、ドデカン酸
クロライド、トリデカン酸クロライド、テトラデカン酸
クロライドを使用し、工程Cにおいて5−1−プロモー
2−メチルブタンの代りに5−1−プロモー3−メチル
ペンタン、5−1−プロモー4−メチルヘキサン、5−
1−プロモー5−メチルへブタン、5−1−プロモー6
−メチルオクタン、5−1−プロモー7−メチルノナン
、5−1−プロモー8−メチルデカン、5−1−プロモ
ー9−メチルウンデカン、5−1−プロモー10−メチ
ルドデカン。 5−1−プロモー11−メチルトリデカンを使用するこ
とにより、〔13式において)’=O,に=:o、t=
o、%=1〜10.R:炭素数4〜18のアルキル基、
の各種の化合物を製造できる。 実施例4 工程1から工程11までは実施例1と同様である。また
工程12は実施例3と同様である。 工程d) 工程12で得た5−(4−ヒドロキシフェニ
ル)−2−デシルピリジン4.1?をピリジン27d中
へ入れ攪拌した。その後、水冷下5−3−メチルペンタ
ン酸クロライド2?を少しづつ加えた。その後60℃に
一晩放置し90℃で2時間反応させた。反応液を濃塩酸
50dと氷100tの混合中へ注ぎ、クロロホルムで抽
出した。 5%水水酸化ナトリウム水液液1回、水洗を3回行いク
ロロホルムを留去した。残留物をアセトン、メタノール
混合溶媒中より再結晶行い、5−(4−(3−2−メチ
ルペンタノイル)フェニル)−2−デシルピリジン0.
61を得た。 相転移温度 45℃ 53℃ CS m 工 工程4において、ヘキサン酸クロライドの代りにアシル
クロライド、プロパン酸クロライド、ブタン酸クロライ
ド、ペンタン酸クロライド、ヘプタン酸クロライド、オ
クタン酸クロライド、ノナン酸クロライド、デカン酸−
クロライド、ウンデカン酸クロライド、ドデカン酸クロ
ライド、トリデカン酸クロライド、テトラデカン酸クロ
ライドを使用し、工14dにおいて5−3−メチルペン
タン酸り四ライドの代わりに5−4−メチルヘキサン酸
クロライド、5−5−メチルへブタン酸クロライド、5
−6−メチルオクタン酸クロライド、5−7−メチルノ
ナン酸クロライド、5−8−メチルデカン酸クロライド
、5−9−メチルウンデカン酸クロライド、S−10−
メチル”ドデカ:ン酸クロライド、3−11−メチルト
リデカン酸クロライド、S−12−メチルテトラデカン
酸クロライドを使用することにより、〔13式において
ノ°=0、&=1 、t=O,s=1〜10.R:炭素
数4〜1Bのアルキル基、の各種の化合物を製造できる
。 実施例5 工程1から工程11までは実施例1と同様である。また
工程12は実施例3と同様である。 工程g−1)4−ヒドロキシアセトフェノン136t、
S−’1−プロモー2−メチルブタン196P、炭酸カ
リウム2072.ヨウ化カリウム172をア七トン1を
中へ入れ、20時間還流した。反応物を冷却し、結晶を
口過した。口液中のア七トンを留去し、残金をクロロホ
ルムに溶解し水酸化ナトリウム水溶液と水で洗浄した。 クロロホルムを留去後減圧蒸留を行い、4−(3−1−
プロモー2−メチルブトキシ)アセトフェノン194f
を得た。 工(q 、 −2)水200d中へ水酸化す) IJウ
ム360vを入れ、水溶液を氷水冷した。この中へ攪拌
下、臭素582?を滴下した。その後ジオキサン500
sjに工程−−1で得た4−(S−1−プロモー2−メ
チルブトキシ)アセト2エノン1942を溶解し、水冷
、攪拌下に滴下した。攪拌下ゆっくり40℃まであげ、
この温度で1時間攪拌を続けた。その後クロロホルムで
抽出し、クロロホルム層を捨てた。水層に濃塩酸500
dを加え、析出した結晶を口過し、充分に水洗後乾燥し
て4−(S−1−プロモー2−メチルブトキシ)安息香
酸24Fを得た。 工程−一3】この4−(i9−1−ブロモ=2−メチル
ブトキシ〕安息香酸2412塩化チオニル70?中へ入
れ、3時間還流した。その後塩化チオニルを留去し、減
圧蒸留を行い4−(S−1−プロモー2−メチルブトキ
シ)安息香酸クロライド24j’を得た。 工程−−4)工程12で得た5−(4−ヒドロキシフェ
ニル)−2−デシルピリジン4.1fをピリジン27d
中へ入れ攪拌した。その後、水冷下工程−一3で得た4
−(S−1−プロモー2−メチルブトキシ)安息香酸ク
ロライド工4ノを少しづつ加えた。その後60℃に一晩
放置し90℃で2時間反応させた。反応液を濃塩酸50
dと氷100?の混合中へ注ぎ、クロロホルムで抽出し
た、5%水酸化す)9ウム水溶液で1回、水洗を3回行
いクロロホルムを留去した。残留物をア七トン、メタノ
ール混合溶媒中より再結晶行い、5−(4−(4−(S
−2−メチルブチルオキシ)ベンゾイルオキシ)フェニ
ルツー2−デシルピリジン五8tを得た。 相転移温度 工程4において、ヘキサン酸クロライドの代りにアミル
クロライド、プロパン酸クロライド、ブタン酸クロライ
ド、ペンタン酸クロライド、ヘプタン酸りpライド、オ
クタン酸クロライド、ノナン酸クロライド、デカン醗ク
ロライド、ウンデカン酸クロライド、ドデカン酸クロラ
イド、トリデカン酸クロライド、テトラデカン酸クロラ
イドを使用し、工程−一1において5−1−プロモー2
−メチルブタンの代りに5−1−プロモー3−メチルペ
ンタン、5−1−プロモー4−メチルへ午廿ン、8−1
−プロ早−5−メφルヘブ々ンーS−1,−プロモー6
−メ□チルオクタン、5−1−プロモー7−メチルノナ
ン、5−1−プロモー8−メチルデカン、5−1−プロ
モー9−メチルウンデカン、5−1−プロモー10−メ
チルドデカン、5−1−プロモー11−メチルトリデカ
ンを使用することにより、〔13式において) ” 1
* k=1 、 t=O、g%=1〜10.R:炭素
数4〜1日のアルキル基、の各種の化合物を製造できる
〔発明の効果〕 以上に述べた如く、本発明の化合物は、強Vj′wL性
を示し、相互にあるーは他の強誘電性液晶系に配合され
て、強誘電性液晶相の温度範囲を広げたり、その骨格中
に介在している複素環に誘起される分子間相互作用によ
り、電気光学的応答性等り向上が期待できる。 以 上
応させ、化合物〔10〕を得る。 工程9)化合物〔10〕を酢酸中で過塩素酸と反応させ
化合物〔11〕を得る。 工程10)化合物〔11〕を酢酸中で酢酸アンモニウム
を用いて窒素原子置換を行い化合物〔12〕を得る。 工程11)化合物〔12〕を酢酸中で臭化水素酸を用い
てエーテル結合を分解し、化合物〔15]を得る。 工程12)化合物〔15〕をメタノール中でラネーニッ
ケルを用いて還元し、化合物〔14〕を得る。 工程α) 工程11で得た化合物〔15〕をエタノール
中で水酸化カリウムを用いて光学的に活性なブロモアル
カンとウィリアムソン反応させ、化合物〔15〕を得る
。 工mb) 工程11で得た化合物〔13〕をピリジン
中で光学的に活性なカルボン酸クロライドとエステル化
反応させ、化合物〔16〕を得る。 工mC) 工程12で得た化合物〔14〕をエタノー
ル中で水酸化カリウムを用いて光学的に活性なブロモア
ルカンとウィリアムソン反応をさせ、化合物〔17〕を
得る。 工程d) 工程12で得た化合物〔14〕をピ’)ジ:
ydpで光学的に活性なカルボン酸クロライドとエステ
ル化反応させ、化合物〔18〕を得る。 工Wa−1)4−とド四アセトフェノン(化合物(19
) )をアセトン中で炭酸カリウムとヨウ化カリウムを
用いて光学的に活性なブロモアルカンとウィリアムソン
反応をさせ、化合物〔2o〕を得る。 工程−一2)化合物〔20〕を水中で臭素と水酸化す)
IJウムを使用し、加水分解を行い化合物〔21〕を
得る。 工程e−3)化合物〔21〕を塩化チオニルで塩累化し
、化合物〔22〕を得る。 工1g−4)化合物〔22〕と工程12で得た化合物(
14)をピリジン中でエステル化させ、化合物〔23〕
を得る。 〔実施例〕 以下に実施例として製造例及び応用例を示す。 実施例1 工1j1)エタノール16tcpへP−ヒドロキシ7z
ニル酢酸274fと1−ブロモブタン5352を加えた
。さらに水557d中へ水酸化カリウム2382を溶し
た溶液を加え、6時間還流した、その後エタノールを留
去し、それに水537dと濃塩酸302dを加えた。、
析出した沈澱を口過し、十分水洗後乾燥させ、4−1ト
キシフエニル酢酸300tを得た。 工程2)この4−ブトキシフェニル酢@3o。 ?に塩化チオニル208dを加え、3時間還流を行った
。過剰の塩化チオニルを留去し、減圧蒸留を行い(b、
p、122〜140℃/ 5 tpm Hf )4−ブ
トキシフェニルアセチルクロライド2871を得た。 工程3)ジメチルホルムアミド1.5を中ヘオキシ塩化
リン345dを滴下し、その後工程2で得た4−ブトキ
シフェニルアセチルクロライド287fを滴下した。7
0℃に加熱し攪拌下3時間反応後、ジメチルホルムアミ
ドを留去した。残留物を氷で分解し、過塩素酸す) リ
ウム166fを水に清し加え、生じた結晶を口過しメタ
ノール中から再結晶を行い、1−ジメチルアミノ−3−
ジメチルインモニオー2−(4−ブトキシフェニル)−
プロペンー(1)−過塩素酸塩229fを得た工程4)
チオフェン126f、ヘキサン酸クロライド2029.
ベンゼン1.51t−混合攪拌し、氷冷上塩化第二スズ
3902を滴下した。その後室温で1時間攪拌し、反応
液を濃塩酸75dと水676dの混合中へ注いだ。ベン
ゼン層を分離し、水で一回洗浄を行い、ベンゼンを留去
した。残留物を減圧蒸留(b、p、88〜110℃/
41EIIHf)行い、2−へキサノイルチオフェン2
44Vを得た。 工程5)この2−ヘキサノイルチオフェン244?、抱
水ヒドラジン150m、水酸化カリウム110S’、ジ
エチレングリコール990dを混合攪拌し、130〜1
40℃で1時間還流した。その抜水とヒドラジンを除き
ながら180℃まで加熱し、5時間還流を行りた0反応
終了接水1を中へ注ぎ、クロロホルムで抽出した。水で
クロロホルム層を3回洗浄し、クロロホルムを留去した
。 残留物を減圧蒸留(b、p、60〜68°C/ 2 m
H2)し、2−へキシルチオフェン176fを得た。 工U6)この2−へキシルチオフェン176t、塩化ア
セチル7五4d、ベンゼン)、1tを混合攪拌し、氷冷
下塩化第二スズ12sdTtm下した。その後室温で1
時間攪拌し、反応液を濃塩酸53dと水470mの混合
中へ注いだ。ベンゼン層を分離し、水で一回洗浄を行い
ベンゼンを留去した。残留物を減圧蒸留行い、2−アセ
チル−5−へキシルチオフェン169tを得た。 工程7)工程3で得た1−ジメチルアミノ−3−ジメチ
ルインモニオー2−(4−ブトキシフェニル)−プロペ
ン−(1)−過塩素酸塩128?と工程6で得た2−ア
セチル−5−へキシルチオフェン72fをピリジン28
5d中へ加え、室温で攪拌した。そこへ金属ナトリウム
7、8 f Eメタノール26dに溶解して加え、6時
間室温で攪拌した0反応終了後ピリジンを留去し、残留
物に水150dを加えクロロホルムで抽出した。クロロ
ホルム留去後、メタノールから再結晶を行い、3−(4
−ブトキシフェニル)−4−ジメチルアミノブタジエ/
L15−へキシルチェニル ケトン120fを得た。 工ff18)この5−(4−ブトキシフェニル)−4−
ジメチルアミノブタジェル 5−へキシルチェニル ケ
トン120feメタノール290M1中へ入れ、10%
塩酸57dを加えた。30分後に水1.7tを加え、ク
ロロホルムで抽出後溶媒を留去し、5−(4−7)キシ
フェニル)−2−メトキシ−6−(5−へキシル−2−
チェニル)−2H−ビランを得た。 工程9)この5−(4−1トキシフエニル)−2−メト
キシ−6−(5−へキシル−2−チェニル)−2H−ビ
ランに酢酸57dと70%過塩素酸57iijを加え、
50分後にジエチルエーテル860mを加えた。生じた
結晶を口過し、ジエチルエーテルで洗浄し5−(4−ブ
トキシフェニル)−2−(5−へ中シルチェニル)ビリ
リウム過塩素酸塩114tを得た。 工程10)この5−(4−ブトキシフェニル)−2−(
5−へ午シルチェニル)ビリリウム過塩素酸塩114?
と酢酸アンモニウム262fを酢酸990d中へ入れ、
2時間還流した。冷却後、水&5を中へ注ぎ、生じた結
晶を口過し、メタノールとア七トンの混合溶媒中から再
結晶し5−(4−ブチルフェニル)−2−(5−へキシ
ルチェニル)ピリジン62fを得た。 工程11)この5−(4−ブトキシフェニル)−2−(
5−へキシルチェニル)ピリジン62?と48%臭化水
素酸257dを酢酸795d中へ入れ、24時間還流し
た。反応終了後水中へ注ぎクロロホルムで抽出後水洗を
3回行りた。クロロホルムを留去し、その残留物をメタ
ノール中から再MJ&行い、5−(4−ヒドロキシフェ
ニル)−2−(5−へキシルチェニル)ピリジン469
を得た。 工程α) この5−(4−ヒドロキシフェニル)−2−
(5−へキシルチェニル)ピリジンa7F、3−1−プ
ロモー2−メチルブタン4.5 F 。 水酸化カリウム1.9fをエタノール26d中へ入れ、
15時間還流を行りた。反応終了後エタノールヲ留去し
、クロロホルムに溶し10%水酸化カリウム水溶液で洗
浄した。その後水洗を3回行いクロロホルムを留去し、
アセト・ンとメタノールの混合溶媒中から再結晶を行い
5− (4−(s −2−メチルブトキシ)フェニル)
−2−(5−ヘキシルチェニル)ピリジン4.12を得
た。 相転移温度 (Cは結晶、Sm、は組織未同定のスメクチック相、S
m2)は電場応答した組織未同定のスメクチック相、S
mC* はカイラルスメクチックC相を表わす。以下同
様である。) 工程4において、ヘキサン酸クロライドの代りにアシル
クロライド、プロパン酸クロライド、ブタン酸クロライ
ド、ペンタン酸クロライド、ヘプタン酸クロライド、オ
クタン酸クロライド、ノナン酸クロライド、デカン酸ク
ロライド、ウンデカン酸クロライド、ドデカン酸クロラ
イド、トリデカン亀クロライド、テトラデカン酸クロラ
イド。 ペンタデカン酸クロライド、ヘキサデカン酸りpライド
、ヘプタデカン酸クロライド、オクタデカン酸クロライ
ドを使用し、工程αにおいて5−1−ブロモー2−メチ
ルブタンの代りにS−y妙グロロモー3−メチルペンタ
ン、5−1−ブロモー4−メチルへ午サン、5−1−ブ
ロモ−5−メチルへブタン、5−1−ブロモー6−メチ
ルオクタン、5−1−ブロモ−7−メチルノナン、5−
1−ブロモー8−メチルデカン、5−1−ブロモー9−
メチルウンデカン、5−1−ブロモー10−メチルドデ
カン、5−1−ブロモー11−メチルトリデカンを使用
することにより、〔1〕式においてj=l) 、 k=
0 、 t=1 、%=1〜10.R:炭素数1−18
のアルキル基、の各種の化合物を製造できる。 実施例2 工程1から工1111’jでは実施例1と同様である。 工程b)工程11で得た5−(4−ヒトフキジフェニル
)−2−(5−へキシルチェニル)ピリジンa1Fをピ
リジン30d中へ入れ攪拌した。 その後、水冷下8−5−メチルペンタン酸クロライド2
fを少しづつ加えた。その後60℃に一晩放置し90℃
で2時間反応させた。反応液を製塩@50dと氷100
tの混合中へ注ぎ、クロロホルムで抽出した。5%水酸
化ナトリウム水溶液で1回、水洗を5回行いり四ロホル
ムを留去した。 残留物をアセトン、メタノール混合溶媒中より再結晶行
い、5−(4−(S−2−メチルペンタノイル)7エエ
ル)−2−、(5−へキシルチェニル)ピリジン2.9
2を得た。 鴇p 114.6(”C) 工程4において、へ午すン酸クロライドの代りにアシル
クロライド、プロパン酸クロライド、ブタン酸りpライ
ド、ペンタン酸り四ライド、ヘプタン酸クロライド、オ
クタン醜クロライド、/ナン酸クロライド、デカン酸り
ウライド、ウンデカン酸クロライド、ドデカン酸クロラ
イド、トリデカン酸り四ライド、テトラデカン酸クロラ
イド。 ペンタデカン酸クロライド、ヘキサデカン酸り四ン酸ク
ロライドを使用し、工程すにおいて5−3−メチルペン
タン酸クロライドの代わりに5−4−メチルヘキサン酸
クロライド、5−5−メチルへブタン酸り四ライド、5
−6−メチルオクタン酸クロライド、5−7−メチルノ
ナン酸クロライド、5−8−メチルデカン酸クロライド
、5−9−メチルウンデカン酸クロライド、S−1O−
メチルドデカン酸クロライド、S−11−メチルトリデ
カン酸クロライド、S−12−メチルテトラデカン酸ク
ロライドを使用することにより\(I)式においてj=
o 、に=1 、t±11%=1〜10、R:炭素数1
〜18のアルキル基、の各種の化合物を製造できる。 実施例3 工程1から工程11までは実施例1と同様である。 工程12)工程11で得た5−(4−ヒドロキζ)η〒
−R+1−り−rI:一ヘセ?ノル≦〒ニル1ンリジン
241をメタノ−/I/1.8 を中へ入れ、ラネーニ
ッケル300?を加えた。6時間還流後ロ過しラネーニ
ッケルを除き、メタノールを留去した。残留物をメタノ
ール中から再結晶行い、5−(4−ヒドロキシフェニル
)−2−デシルピリジンa2fを得た。 工mc> この5−(4−ヒドロキシフェニル)−2
−デシルピリジン2r、5−1−プロモー2−メチルブ
タン12.水酸化カリウムcL51をエタノール1hs
d中へ入れ、15時間還流を行った。反応終了後エタノ
ールを留去し、クロロホルムに溶し10%水酸化カリウ
ム水溶液で洗浄した。その後水洗を3回行いクロロホル
ムを留去し、メタノール中より再結晶行い5−(4−(
i9−2−メチルブトキシ)フェニル)−2−デシルピ
リジン[L3Fを得た。 相転移温度 41.8℃ 4aO℃ CS m 工 工梶4において、ヘキサン酸クロライドの代りタン酸ク
ロライド、ペンタン酸クロライド、ヘプタン酸クロライ
ド、オクタン酸クロライド、ノナン酸クロライド、デカ
ン酸クロライド、ウンデカン酸クロライド、ドデカン酸
クロライド、トリデカン酸クロライド、テトラデカン酸
クロライドを使用し、工程Cにおいて5−1−プロモー
2−メチルブタンの代りに5−1−プロモー3−メチル
ペンタン、5−1−プロモー4−メチルヘキサン、5−
1−プロモー5−メチルへブタン、5−1−プロモー6
−メチルオクタン、5−1−プロモー7−メチルノナン
、5−1−プロモー8−メチルデカン、5−1−プロモ
ー9−メチルウンデカン、5−1−プロモー10−メチ
ルドデカン。 5−1−プロモー11−メチルトリデカンを使用するこ
とにより、〔13式において)’=O,に=:o、t=
o、%=1〜10.R:炭素数4〜18のアルキル基、
の各種の化合物を製造できる。 実施例4 工程1から工程11までは実施例1と同様である。また
工程12は実施例3と同様である。 工程d) 工程12で得た5−(4−ヒドロキシフェニ
ル)−2−デシルピリジン4.1?をピリジン27d中
へ入れ攪拌した。その後、水冷下5−3−メチルペンタ
ン酸クロライド2?を少しづつ加えた。その後60℃に
一晩放置し90℃で2時間反応させた。反応液を濃塩酸
50dと氷100tの混合中へ注ぎ、クロロホルムで抽
出した。 5%水水酸化ナトリウム水液液1回、水洗を3回行いク
ロロホルムを留去した。残留物をアセトン、メタノール
混合溶媒中より再結晶行い、5−(4−(3−2−メチ
ルペンタノイル)フェニル)−2−デシルピリジン0.
61を得た。 相転移温度 45℃ 53℃ CS m 工 工程4において、ヘキサン酸クロライドの代りにアシル
クロライド、プロパン酸クロライド、ブタン酸クロライ
ド、ペンタン酸クロライド、ヘプタン酸クロライド、オ
クタン酸クロライド、ノナン酸クロライド、デカン酸−
クロライド、ウンデカン酸クロライド、ドデカン酸クロ
ライド、トリデカン酸クロライド、テトラデカン酸クロ
ライドを使用し、工14dにおいて5−3−メチルペン
タン酸り四ライドの代わりに5−4−メチルヘキサン酸
クロライド、5−5−メチルへブタン酸クロライド、5
−6−メチルオクタン酸クロライド、5−7−メチルノ
ナン酸クロライド、5−8−メチルデカン酸クロライド
、5−9−メチルウンデカン酸クロライド、S−10−
メチル”ドデカ:ン酸クロライド、3−11−メチルト
リデカン酸クロライド、S−12−メチルテトラデカン
酸クロライドを使用することにより、〔13式において
ノ°=0、&=1 、t=O,s=1〜10.R:炭素
数4〜1Bのアルキル基、の各種の化合物を製造できる
。 実施例5 工程1から工程11までは実施例1と同様である。また
工程12は実施例3と同様である。 工程g−1)4−ヒドロキシアセトフェノン136t、
S−’1−プロモー2−メチルブタン196P、炭酸カ
リウム2072.ヨウ化カリウム172をア七トン1を
中へ入れ、20時間還流した。反応物を冷却し、結晶を
口過した。口液中のア七トンを留去し、残金をクロロホ
ルムに溶解し水酸化ナトリウム水溶液と水で洗浄した。 クロロホルムを留去後減圧蒸留を行い、4−(3−1−
プロモー2−メチルブトキシ)アセトフェノン194f
を得た。 工(q 、 −2)水200d中へ水酸化す) IJウ
ム360vを入れ、水溶液を氷水冷した。この中へ攪拌
下、臭素582?を滴下した。その後ジオキサン500
sjに工程−−1で得た4−(S−1−プロモー2−メ
チルブトキシ)アセト2エノン1942を溶解し、水冷
、攪拌下に滴下した。攪拌下ゆっくり40℃まであげ、
この温度で1時間攪拌を続けた。その後クロロホルムで
抽出し、クロロホルム層を捨てた。水層に濃塩酸500
dを加え、析出した結晶を口過し、充分に水洗後乾燥し
て4−(S−1−プロモー2−メチルブトキシ)安息香
酸24Fを得た。 工程−一3】この4−(i9−1−ブロモ=2−メチル
ブトキシ〕安息香酸2412塩化チオニル70?中へ入
れ、3時間還流した。その後塩化チオニルを留去し、減
圧蒸留を行い4−(S−1−プロモー2−メチルブトキ
シ)安息香酸クロライド24j’を得た。 工程−−4)工程12で得た5−(4−ヒドロキシフェ
ニル)−2−デシルピリジン4.1fをピリジン27d
中へ入れ攪拌した。その後、水冷下工程−一3で得た4
−(S−1−プロモー2−メチルブトキシ)安息香酸ク
ロライド工4ノを少しづつ加えた。その後60℃に一晩
放置し90℃で2時間反応させた。反応液を濃塩酸50
dと氷100?の混合中へ注ぎ、クロロホルムで抽出し
た、5%水酸化す)9ウム水溶液で1回、水洗を3回行
いクロロホルムを留去した。残留物をア七トン、メタノ
ール混合溶媒中より再結晶行い、5−(4−(4−(S
−2−メチルブチルオキシ)ベンゾイルオキシ)フェニ
ルツー2−デシルピリジン五8tを得た。 相転移温度 工程4において、ヘキサン酸クロライドの代りにアミル
クロライド、プロパン酸クロライド、ブタン酸クロライ
ド、ペンタン酸クロライド、ヘプタン酸りpライド、オ
クタン酸クロライド、ノナン酸クロライド、デカン醗ク
ロライド、ウンデカン酸クロライド、ドデカン酸クロラ
イド、トリデカン酸クロライド、テトラデカン酸クロラ
イドを使用し、工程−一1において5−1−プロモー2
−メチルブタンの代りに5−1−プロモー3−メチルペ
ンタン、5−1−プロモー4−メチルへ午廿ン、8−1
−プロ早−5−メφルヘブ々ンーS−1,−プロモー6
−メ□チルオクタン、5−1−プロモー7−メチルノナ
ン、5−1−プロモー8−メチルデカン、5−1−プロ
モー9−メチルウンデカン、5−1−プロモー10−メ
チルドデカン、5−1−プロモー11−メチルトリデカ
ンを使用することにより、〔13式において) ” 1
* k=1 、 t=O、g%=1〜10.R:炭素
数4〜1日のアルキル基、の各種の化合物を製造できる
〔発明の効果〕 以上に述べた如く、本発明の化合物は、強Vj′wL性
を示し、相互にあるーは他の強誘電性液晶系に配合され
て、強誘電性液晶相の温度範囲を広げたり、その骨格中
に介在している複素環に誘起される分子間相互作用によ
り、電気光学的応答性等り向上が期待できる。 以 上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼〔 I 〕 (式中▲数式、化学式、表等があります▼は光学的に活
性な不斉炭素であり、Rは炭素数1〜18のアルキル基
を示す。又、nは1〜10の整数であり、j、kおよび
lは0または1である。)で表わされる3−フェニルピ
リジン誘導体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61048871A JPS62207257A (ja) | 1986-03-06 | 1986-03-06 | 3−フエニルピリジン誘導体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61048871A JPS62207257A (ja) | 1986-03-06 | 1986-03-06 | 3−フエニルピリジン誘導体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62207257A true JPS62207257A (ja) | 1987-09-11 |
Family
ID=12815348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61048871A Pending JPS62207257A (ja) | 1986-03-06 | 1986-03-06 | 3−フエニルピリジン誘導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62207257A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4898455A (en) * | 1986-04-22 | 1990-02-06 | Hoffmann-La Roche Inc. | Pyridine liquid crystalline compounds |
| JPH08295884A (ja) * | 1996-02-29 | 1996-11-12 | Hoechst Ag | スメクチック液晶組成物 |
-
1986
- 1986-03-06 JP JP61048871A patent/JPS62207257A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4898455A (en) * | 1986-04-22 | 1990-02-06 | Hoffmann-La Roche Inc. | Pyridine liquid crystalline compounds |
| JPH08295884A (ja) * | 1996-02-29 | 1996-11-12 | Hoechst Ag | スメクチック液晶組成物 |
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