JPS6220926A - 複合重ね板ばね装置 - Google Patents
複合重ね板ばね装置Info
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- JPS6220926A JPS6220926A JP15957985A JP15957985A JPS6220926A JP S6220926 A JPS6220926 A JP S6220926A JP 15957985 A JP15957985 A JP 15957985A JP 15957985 A JP15957985 A JP 15957985A JP S6220926 A JPS6220926 A JP S6220926A
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- Japan
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- spring
- plate
- spring plate
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- steel
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims abstract description 35
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims abstract description 35
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims description 11
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F1/00—Springs
- F16F1/02—Springs made of steel or other material having low internal friction; Wound, torsion, leaf, cup, ring or the like springs, the material of the spring not being relevant
- F16F1/18—Leaf springs
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F2224/00—Materials; Material properties
- F16F2224/02—Materials; Material properties solids
- F16F2224/0241—Fibre-reinforced plastics [FRP]
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Springs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、鋼製ばね板とFRPtJばね板を組合わせた
複合重ね板ばね@置に関する。
複合重ね板ばね@置に関する。
複合重ね板はね装置は一例として第8図に示されるよう
に、少なくとも1枚の14製ばね板1と、少なくとも1
枚のFRP(48帷強化プラスチック)製ばね板2とを
組合わせ、Uボルト3とナツト4などを用いて締結され
る。この場合、Uボルト3の脚部5がばね板1,2の幅
方向の端面(以下、側端面と呼ぶ)に対向することにな
るが、鋼に比べてFRPはFJ擦に弱いため、脚部5が
直接FRP製ばね板2に接触することは好ましくない。
に、少なくとも1枚の14製ばね板1と、少なくとも1
枚のFRP(48帷強化プラスチック)製ばね板2とを
組合わせ、Uボルト3とナツト4などを用いて締結され
る。この場合、Uボルト3の脚部5がばね板1,2の幅
方向の端面(以下、側端面と呼ぶ)に対向することにな
るが、鋼に比べてFRPはFJ擦に弱いため、脚部5が
直接FRP製ばね板2に接触することは好ましくない。
このため、例えば特開昭56−94041@公報に示さ
れるように、Uボルトの脚部とFRP製ばね板との間に
合成樹脂等からなるスペーサを設けることによって、F
RP製ばね板を保護することも考えられている。
れるように、Uボルトの脚部とFRP製ばね板との間に
合成樹脂等からなるスペーサを設けることによって、F
RP製ばね板を保護することも考えられている。
また、第9図に示される先行技術の板ばね装置の端部に
は、金屍クリップ7が設けられている。
は、金屍クリップ7が設けられている。
このクリップ7は、鋼製ばね板1とFRP製ばね板2と
の横ずれを防止するため、あるいは車両のリバウンド時
の親はね板1の応力緩和を図ることを目的として設けら
れる。
の横ずれを防止するため、あるいは車両のリバウンド時
の親はね板1の応力緩和を図ることを目的として設けら
れる。
(発明が解決しようとする問題点〕
しかしながらこの場合もクリップ7の脚部8がFRP製
ばね板2の側端面と対向するため、脚部8とFRP製ば
ね板2とが接触するとFRP製はね板2が摩耗し、FR
Pのm維に沿って亀裂が発生することがある。
ばね板2の側端面と対向するため、脚部8とFRP製ば
ね板2とが接触するとFRP製はね板2が摩耗し、FR
Pのm維に沿って亀裂が発生することがある。
特にvA製ばね板1は、ばね板1の製造時に実施される
圧延と、焼入れ等の熱処理の影響により、第10図に示
されるように板幅方向に曲がりを生じることがある。こ
れに対してFRPIばね板2は、型による成形であるた
め板幅方向に曲がることはない。このため、互いに板幅
の等しい[1ばね板1とFRP製ばね板2を重ねた場合
には、鋼製ばね根1とFRP製ばね板2の長手方向端部
で板幅方向の位置ずれを生じることがある。第11図に
示されるように、クリップ7が曲がってFRP製ばね板
2とクリップ7が干渉すると、脚部8と対向しているF
RP製ばね板2の側端面が極端に摩耗する場合がある。
圧延と、焼入れ等の熱処理の影響により、第10図に示
されるように板幅方向に曲がりを生じることがある。こ
れに対してFRPIばね板2は、型による成形であるた
め板幅方向に曲がることはない。このため、互いに板幅
の等しい[1ばね板1とFRP製ばね板2を重ねた場合
には、鋼製ばね根1とFRP製ばね板2の長手方向端部
で板幅方向の位置ずれを生じることがある。第11図に
示されるように、クリップ7が曲がってFRP製ばね板
2とクリップ7が干渉すると、脚部8と対向しているF
RP製ばね板2の側端面が極端に摩耗する場合がある。
こうしたFJ粍を防ぐためには、矯正工程を付加してu
A製ばね板1の直線度を高めればよいが、熱処理後のば
ね板を矯正することは洋々な問題を生じ、実際的ではな
い。また、クリップの脚部8とFRP製ばね板2との間
に合成樹脂等のスペーサを介在させたとしても、ある程
度の摩耗は避けられないし、スペーサを設けるためには
スペーサの取付は手段が問題になったり、部品点数の増
加を招く。
A製ばね板1の直線度を高めればよいが、熱処理後のば
ね板を矯正することは洋々な問題を生じ、実際的ではな
い。また、クリップの脚部8とFRP製ばね板2との間
に合成樹脂等のスペーサを介在させたとしても、ある程
度の摩耗は避けられないし、スペーサを設けるためには
スペーサの取付は手段が問題になったり、部品点数の増
加を招く。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、少なくとも1枚の鋼製ばね板と少なくとも1
枚のFRPIばね板とを厚み方向に重ね合せるとともに
、ばね板の側端面と対向する板ばね付属品が設けられる
複合重ね板ばね装置に適用される。板ばね付属品とは、
例えばUポルI〜やクリップ、あるいは板ばねを車体に
取付けるための目玉用ブラケット、目玉用シャックルな
どである。
枚のFRPIばね板とを厚み方向に重ね合せるとともに
、ばね板の側端面と対向する板ばね付属品が設けられる
複合重ね板ばね装置に適用される。板ばね付属品とは、
例えばUポルI〜やクリップ、あるいは板ばねを車体に
取付けるための目玉用ブラケット、目玉用シャックルな
どである。
そして本発明の複合重ね板ばね装置は、上記鋼製ばね板
の板幅をばね板の全長にわたってFRP製ばね板の板幅
よりも広くするか、または上記板ばね付属品が設けられ
る部位において鋼製ばね板の板幅をFRP製ばね板の板
幅よりも広くしたことを特徴とする。
の板幅をばね板の全長にわたってFRP製ばね板の板幅
よりも広くするか、または上記板ばね付属品が設けられ
る部位において鋼製ばね板の板幅をFRP製ばね板の板
幅よりも広くしたことを特徴とする。
(作用)
上記構成の重ね板ばね装置は、少なくとも板ばね付属品
が設けられている部位において鋼製ばね仮の幅がFRP
製ばね板の幅よりも広くなっているので、板ばね付属品
の脚部は鋼製ばね板と接する。換言すると、!l製ばね
板が板幅方向に多少曲がっていたとしても、板ばね付属
品の脚部がFRPMばね板の側端面と接することを回避
でき、摩擦に弱いというFRPの欠点を回避することが
できる。
が設けられている部位において鋼製ばね仮の幅がFRP
製ばね板の幅よりも広くなっているので、板ばね付属品
の脚部は鋼製ばね板と接する。換言すると、!l製ばね
板が板幅方向に多少曲がっていたとしても、板ばね付属
品の脚部がFRPMばね板の側端面と接することを回避
でき、摩擦に弱いというFRPの欠点を回避することが
できる。
〔発明の実施例)
第1図ないし第3図に示された一実施例において、複合
重ね板ばね装置10は、1枚の鋼製ばね板11と、1枚
または複数枚のFRP製ばね板12.13とを備えてい
る。鋼製ばね板11は親板であって、その両端に目玉部
14.15を有している。この目玉部14.15は、図
示しない連結部材、例えば目玉用ブラケットやシャック
ルなどを介して車体に取付けられる。
重ね板ばね装置10は、1枚の鋼製ばね板11と、1枚
または複数枚のFRP製ばね板12.13とを備えてい
る。鋼製ばね板11は親板であって、その両端に目玉部
14.15を有している。この目玉部14.15は、図
示しない連結部材、例えば目玉用ブラケットやシャック
ルなどを介して車体に取付けられる。
鋼製ばね板11とFRP製ばね根12.13の長手方向
中間部は、センタボルト18とナラh 19により、互
いに拘束されている。そしてばね仮11.12.13の
長手方向中間部は、図示しないUポル1−を用いて7ク
スル側の部材に締結される。
中間部は、センタボルト18とナラh 19により、互
いに拘束されている。そしてばね仮11.12.13の
長手方向中間部は、図示しないUポル1−を用いて7ク
スル側の部材に締結される。
鋼製ばね板11とFRP製ばね板12の板端側部分には
、板ばね付属品の一例としての金屑クリップ20が設け
られる。クリップ20は、リバウンド時の親ばね板11
の保護と、ばね板11,12相互の横ずれ防止の機能を
有する。このクリップ20は、ばね板11.12の側端
面と対向する一対の脚部分22.23を有する。
、板ばね付属品の一例としての金屑クリップ20が設け
られる。クリップ20は、リバウンド時の親ばね板11
の保護と、ばね板11,12相互の横ずれ防止の機能を
有する。このクリップ20は、ばね板11.12の側端
面と対向する一対の脚部分22.23を有する。
クリップの脚部分22.23.7)下端は水平部25に
より結ばれている。この水平部25は、接摺やねじ止め
など適宜の手段により、ばね板12に固定される。また
、脚部分22.23の上端部は、ボルトあるいはビンな
どの棒状部材27により結ばれている。なお、棒状部材
27を設ける代りに、脚部分22.23の上端部を内方
に折曲げることにより、クリンチ形のクリップとしても
よい。
より結ばれている。この水平部25は、接摺やねじ止め
など適宜の手段により、ばね板12に固定される。また
、脚部分22.23の上端部は、ボルトあるいはビンな
どの棒状部材27により結ばれている。なお、棒状部材
27を設ける代りに、脚部分22.23の上端部を内方
に折曲げることにより、クリンチ形のクリップとしても
よい。
w4製ばね板11の板幅は、その全長にわたってFRP
!IIばね12.13の板幅よりも広くしである。以下
、理解し易いように、互いに長さの等しい1枚の鋼製ば
ね板11と1枚のFRP製ばね板12とを組合わせたモ
デルを考える。また、IM製ばね板11の板幅をbl、
FRP製ばね板12の板幅をblとする。
!IIばね12.13の板幅よりも広くしである。以下
、理解し易いように、互いに長さの等しい1枚の鋼製ば
ね板11と1枚のFRP製ばね板12とを組合わせたモ
デルを考える。また、IM製ばね板11の板幅をbl、
FRP製ばね板12の板幅をblとする。
以上の条件のもとに、bl=b2(幅が等しい時)の組
合せ重量W1と、bi=α・bl (鋼製ばね板の方が
幅が広いIR)の組合せi1mW2との比W2 /Wl
を考察する。ここで、ばね定数を変えないという前提に
立つと、次表1に示されるように、αの大きさに応じて
重量比W2/Wlが変化することが判る。すなわち14
F、lばね板11とFRP製ばね板12とを組合わせた
複合重ね板ばね装置の場合、互いに等しい板幅で設計す
るよりも、FRP製ばね板11の板幅を狭くしその分だ
けFRP製ばね板12の板厚を厚くした方が、組合せば
ねの合計重量を軽くできる。
合せ重量W1と、bi=α・bl (鋼製ばね板の方が
幅が広いIR)の組合せi1mW2との比W2 /Wl
を考察する。ここで、ばね定数を変えないという前提に
立つと、次表1に示されるように、αの大きさに応じて
重量比W2/Wlが変化することが判る。すなわち14
F、lばね板11とFRP製ばね板12とを組合わせた
複合重ね板ばね装置の場合、互いに等しい板幅で設計す
るよりも、FRP製ばね板11の板幅を狭くしその分だ
けFRP製ばね板12の板厚を厚くした方が、組合せば
ねの合計重量を軽くできる。
表 1
次表2は、1枚の鋼製ばね板11と1枚のFRP製ばね
板12からなる組合せばねの場合に、従来品と本実施例
品の寸法および重量等を比較したものである。
板12からなる組合せばねの場合に、従来品と本実施例
品の寸法および重量等を比較したものである。
表 2
以上のことから判るように、本実施例によれば、FRP
製ばね板12の板幅を狭くし、その分だけFRP製ばね
12の板厚を厚くすることによって、鋼製ばね板とFR
P製ばね板とが同じ幅であった従来の複合重ね板ばね装
置に比較して軽量となる。
製ばね板12の板幅を狭くし、その分だけFRP製ばね
12の板厚を厚くすることによって、鋼製ばね板とFR
P製ばね板とが同じ幅であった従来の複合重ね板ばね装
置に比較して軽量となる。
そして、FRP製ばね板12よりも鋼製ばね板11の幅
が広くなっているので、例えば第4図に示されるように
、ばね板製造時の熱処理の影響などによって&m!11
ばね板11が幅方向に多少曲がっていても、第5図に示
されるようにFRP製ばね12の側端面12aとクリッ
プの脚部分22との間に隙間30を確保することができ
る。従って、摩擦に弱いとされているFRP製ばね板1
2と脚部分22.23との接触を回避できる。
が広くなっているので、例えば第4図に示されるように
、ばね板製造時の熱処理の影響などによって&m!11
ばね板11が幅方向に多少曲がっていても、第5図に示
されるようにFRP製ばね12の側端面12aとクリッ
プの脚部分22との間に隙間30を確保することができ
る。従って、摩擦に弱いとされているFRP製ばね板1
2と脚部分22.23との接触を回避できる。
なお、自動車用重ね板ばね装置においては、鋼製ばね板
11の板幅す、とFRP製ばね板12の板幅b2との差
は、2ないし20m+の範囲が望ましい。本発明者らの
研究によると、鋼製ばね板11の幅方向の曲がりを考慮
した場合、blとblとの差が2m以下では、FRP製
ばね板12の側端面が鋼製ばね板11の側端面よりも外
側に出てしまうことがあり、本発明の所期の目的を達成
できない。しかしblとblとの差が20顛以上になる
と、W4製ばね板11とFRP製ばね板12との厚み方
向の互いの接触面積が少なくなり過ぎる。接触面積が減
ると、FRP製ばね板12の面圧が増大して摩耗する量
が多くなり、耐久性に問題が出てくる。
11の板幅す、とFRP製ばね板12の板幅b2との差
は、2ないし20m+の範囲が望ましい。本発明者らの
研究によると、鋼製ばね板11の幅方向の曲がりを考慮
した場合、blとblとの差が2m以下では、FRP製
ばね板12の側端面が鋼製ばね板11の側端面よりも外
側に出てしまうことがあり、本発明の所期の目的を達成
できない。しかしblとblとの差が20顛以上になる
と、W4製ばね板11とFRP製ばね板12との厚み方
向の互いの接触面積が少なくなり過ぎる。接触面積が減
ると、FRP製ばね板12の面圧が増大して摩耗する量
が多くなり、耐久性に問題が出てくる。
鋼製ばね板11の枚数は2枚以上であってもよいし、F
RP製ばね12.13の枚数も必要に応じて任意に選択
できる。また、第6図あるいは第7図に示されるように
、鋼製ばね板11とFRP製はね板12.13を重ねる
順序を変えてもよい。
RP製ばね12.13の枚数も必要に応じて任意に選択
できる。また、第6図あるいは第7図に示されるように
、鋼製ばね板11とFRP製はね板12.13を重ねる
順序を変えてもよい。
また本発明はクリップに限らず、例えばUボルトの脚部
とFRP製ばね板との接触を避ける上でも有効である。
とFRP製ばね板との接触を避ける上でも有効である。
また、クリップやりボルトが設けられる位置においての
み、w4製ばね板の板幅をFRP製ばね板よりも広くす
ることによっても、本発明の所期の目的を達成すること
ができる。
み、w4製ばね板の板幅をFRP製ばね板よりも広くす
ることによっても、本発明の所期の目的を達成すること
ができる。
〔発明の効果)
本発明によれば、板ばね付属品の脚部分がFRP製ばね
仮に接触することを防止でき、摩擦に弱いFRP製ばね
板を保護する上で有効である。
仮に接触することを防止でき、摩擦に弱いFRP製ばね
板を保護する上で有効である。
第1図は本発明の一実施例を示す板ばね[の底面図、第
2図は第1図に示された板ばね装置の側面図、第3図は
第2図中の■−■線に沿う断面図、第4図は鋼製ばね板
が曲がった状態を示す底面図、第5図は第4図に示され
た板ばね装置の断面図、第6図は本発明の他の実施例を
示す断面図、第7図は本発明の更に別の実m例を示す断
面図である。第8図は従来の板ばね装置の側面図、第9
図は更に別の従来の重ね板ばね装置の斜視図、第10図
は第9図に示された板ばね装置の底面図、第11図は第
9図に示された板ばね装置のクリップとFRP製ばね板
が干渉した状態を示す断面図である。 10・・・複合重ね板ばね装置、11・・・鋼製ばね畷
、12・・・FRPtJばね板、20・・・クリップ(
板ばね付属品)、22.23・・・脚部分。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 S1gJ n 第2図 b 第31’l:1 第4図 @7WJ 第8図 第9図 第10図 第11図
2図は第1図に示された板ばね装置の側面図、第3図は
第2図中の■−■線に沿う断面図、第4図は鋼製ばね板
が曲がった状態を示す底面図、第5図は第4図に示され
た板ばね装置の断面図、第6図は本発明の他の実施例を
示す断面図、第7図は本発明の更に別の実m例を示す断
面図である。第8図は従来の板ばね装置の側面図、第9
図は更に別の従来の重ね板ばね装置の斜視図、第10図
は第9図に示された板ばね装置の底面図、第11図は第
9図に示された板ばね装置のクリップとFRP製ばね板
が干渉した状態を示す断面図である。 10・・・複合重ね板ばね装置、11・・・鋼製ばね畷
、12・・・FRPtJばね板、20・・・クリップ(
板ばね付属品)、22.23・・・脚部分。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 S1gJ n 第2図 b 第31’l:1 第4図 @7WJ 第8図 第9図 第10図 第11図
Claims (2)
- (1)少なくとも1枚の鋼製ばね板と少なくとも1枚の
FRP製ばね板とを厚み方向に重ね合せるとともに、ば
ね板の幅方向の端面と対向する脚部分をもった板ばね付
属品が設けられる複合重ね板ばね装置において、 上記鋼製ばね板の板幅をばね板の全長にわたってFRP
製ばね板の板幅よりも広くするか、または上記板ばね付
属品が設けられる部位において鋼製ばね板の板幅をFR
P製ばね板の板幅よりも広くしたことを特徴とする複合
重ね板ばね装置。 - (2)上記鋼製ばね板の板幅が、FRP製ばね板の板幅
よりも2ないし20mm大きいことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の複合重ね板ばね装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15957985A JPS6220926A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 複合重ね板ばね装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15957985A JPS6220926A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 複合重ね板ばね装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6220926A true JPS6220926A (ja) | 1987-01-29 |
| JPH059656B2 JPH059656B2 (ja) | 1993-02-05 |
Family
ID=15696794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15957985A Granted JPS6220926A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 複合重ね板ばね装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6220926A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH055532U (ja) * | 1991-07-09 | 1993-01-26 | いすゞ自動車株式会社 | バツクドアのトリムカバ−取付装置 |
| JPH08326809A (ja) * | 1995-05-31 | 1996-12-10 | Isuzu Motors Ltd | リーフスプリング |
| US6012709A (en) * | 1997-08-06 | 2000-01-11 | Pacific Coast Composites | Hybrid leaf spring and suspension system for supporting an axle on a vehicle |
| US6461455B1 (en) | 2000-01-24 | 2002-10-08 | Pacific Coast Composites | Method of producing a hybrid leaf spring |
| JP2003065405A (ja) * | 2001-08-23 | 2003-03-05 | Borg Warner Morse Tec Japan Kk | ブレードテンショナ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS6020847U (ja) * | 1983-07-20 | 1985-02-13 | 大建工業株式会社 | 板材 |
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1985
- 1985-07-19 JP JP15957985A patent/JPS6220926A/ja active Granted
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Also Published As
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|---|---|
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