JPS62210146A - 車両の荷物積載装置 - Google Patents
車両の荷物積載装置Info
- Publication number
- JPS62210146A JPS62210146A JP5064486A JP5064486A JPS62210146A JP S62210146 A JPS62210146 A JP S62210146A JP 5064486 A JP5064486 A JP 5064486A JP 5064486 A JP5064486 A JP 5064486A JP S62210146 A JPS62210146 A JP S62210146A
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- JP
- Japan
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- cargo
- vehicle
- loading
- road surface
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は大型タイヤ等の荷物を積載する車両の荷物積載
装置に関する。
装置に関する。
(従来の技術)
従来この種の車両の荷物a置装若としては、たとえば第
4図乃至第6図に示すようなものがある。すなわち第4
図において、100は車両の荷台であり、荷台100は
両側壁101.101と後1to2とにより囲まれてお
り、荷台100上に積載された荷物Wの落下を防止して
いる。この後壁102は支軸103を中心に回動自在と
なっており、荷物Wの積卸しの際にこの後壁102を倒
して路面Gに当接させ、後壁102を路面Gと荷台10
0床面104との間の荷物Wの通板として用い、人力に
よって荷物Wの積卸しがなされていた。
4図乃至第6図に示すようなものがある。すなわち第4
図において、100は車両の荷台であり、荷台100は
両側壁101.101と後1to2とにより囲まれてお
り、荷台100上に積載された荷物Wの落下を防止して
いる。この後壁102は支軸103を中心に回動自在と
なっており、荷物Wの積卸しの際にこの後壁102を倒
して路面Gに当接させ、後壁102を路面Gと荷台10
0床面104との間の荷物Wの通板として用い、人力に
よって荷物Wの積卸しがなされていた。
また第5図および第6図にあっては、107は車両の荷
台であり、いわゆるリヤゲートリフター構造を有してい
る。すなわち105は荷受は部であり、荷受は部105
はリンク機構より成るアーム部106を介して荷台10
7下面に取付けられた油圧式の駆動装置108に連結さ
れている。この駆動装置108によりアーム部106を
支軸103を中心に回動させて荷物Wの積卸しを油圧に
よって行なうようになっていた。
台であり、いわゆるリヤゲートリフター構造を有してい
る。すなわち105は荷受は部であり、荷受は部105
はリンク機構より成るアーム部106を介して荷台10
7下面に取付けられた油圧式の駆動装置108に連結さ
れている。この駆動装置108によりアーム部106を
支軸103を中心に回動させて荷物Wの積卸しを油圧に
よって行なうようになっていた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし斯かる従来例の場合には、第4図の車両において
は、荷物Wの通板となる後壁102を倒した場合、後壁
102は荷台lOOの床面104の高さだけ傾斜してい
るので、荷物Wの積み卸し作業に過大な大力を要する。
は、荷物Wの通板となる後壁102を倒した場合、後壁
102は荷台lOOの床面104の高さだけ傾斜してい
るので、荷物Wの積み卸し作業に過大な大力を要する。
また大型タイヤ等の円筒状の荷物を卸す場合には自然に
転がり潅ちるおそれがあり、慎重な作業を余儀なくされ
作業能率が悪い。また第5図および第6図のリアゲート
リフタ一方式のものは、荷物Wの積卸しの際に荷受は部
105に荷物Wを載せてアーム部106を回動させるの
で、荷受は部105上の荷物Wが不安定で荷物Wが転が
り出したり倒れたりするおそれがあった。
転がり潅ちるおそれがあり、慎重な作業を余儀なくされ
作業能率が悪い。また第5図および第6図のリアゲート
リフタ一方式のものは、荷物Wの積卸しの際に荷受は部
105に荷物Wを載せてアーム部106を回動させるの
で、荷受は部105上の荷物Wが不安定で荷物Wが転が
り出したり倒れたりするおそれがあった。
本発明は上記した従来技術の問題点を解決するためにな
されたもので、その目的とするところは、荷物の積卸し
作業が容易でかつ荷物を確実に保持し得る車両の荷物積
載装置を提供することにある。
されたもので、その目的とするところは、荷物の積卸し
作業が容易でかつ荷物を確実に保持し得る車両の荷物積
載装置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するために本発明に係る車両の荷物積載
装置は、車両に路面に接地可能な状態で昇降自在に取付
けられる荷受は部と、該荷受は部を昇降駆動させる駆動
手段と、該荷受は部上に裁置された荷物を固定保持する
保持手段を備えたものから成っている。
装置は、車両に路面に接地可能な状態で昇降自在に取付
けられる荷受は部と、該荷受は部を昇降駆動させる駆動
手段と、該荷受は部上に裁置された荷物を固定保持する
保持手段を備えたものから成っている。
(作 用)
本発明にあっては、荷物の積・敗作業はまず荷受は部を
駆動手段によって路面まで下降させる。その後荷物を荷
受は部に載置し、保持手段によって固定保持した後、駆
動手段によって荷受は部を上昇せさて荷物を持上げる。
駆動手段によって路面まで下降させる。その後荷物を荷
受は部に載置し、保持手段によって固定保持した後、駆
動手段によって荷受は部を上昇せさて荷物を持上げる。
この状態で車両を荷卸し位とまで移動させる。荷卸し作
業は、荷受は部を駆動手段によって下降させて路面に降
し保持手段を解除して荷物が卸される。
業は、荷受は部を駆動手段によって下降させて路面に降
し保持手段を解除して荷物が卸される。
(実 施 例)
以下に本発明を図示の実施例に基づいて説明する0本発
明の第一実施例に係る車両の荷物積載装置を示す第1図
および第2図において、1は車両A後方に延びるフレー
ムB、B間に設けられた荷台で、この荷台l後端部に積
載装置2が取付けられている。この積載装置2は概略荷
物Wを載せる荷受は部3と、荷受は部3上a置された荷
物Wを固定保持する保持手段4と、荷受は部3を昇降駆
動せしめる駆動手段5とから成っている。上記荷受は部
3は前端縁が荷台1後端縁にビン結合されており、ビン
6を支点として上下方向に揺動自在となっている。この
荷受は部3後縁は折曲されており、折曲部31は路面G
に水平に接する形状となっている。
明の第一実施例に係る車両の荷物積載装置を示す第1図
および第2図において、1は車両A後方に延びるフレー
ムB、B間に設けられた荷台で、この荷台l後端部に積
載装置2が取付けられている。この積載装置2は概略荷
物Wを載せる荷受は部3と、荷受は部3上a置された荷
物Wを固定保持する保持手段4と、荷受は部3を昇降駆
動せしめる駆動手段5とから成っている。上記荷受は部
3は前端縁が荷台1後端縁にビン結合されており、ビン
6を支点として上下方向に揺動自在となっている。この
荷受は部3後縁は折曲されており、折曲部31は路面G
に水平に接する形状となっている。
一方、駆動手段5は本実施例にあっては油圧アクチュエ
ータが用いられており、シリンダ51が車両Aのフレー
ムB内側面に取付けられ、一方ロッド52が荷受は部3
に連結され、ロッド52の伸縮作動によって荷受は部3
が昇降される。
ータが用いられており、シリンダ51が車両Aのフレー
ムB内側面に取付けられ、一方ロッド52が荷受は部3
に連結され、ロッド52の伸縮作動によって荷受は部3
が昇降される。
また保持手段4は荷受は部3の中央に立設され車両Aの
前後方向に延びる支持枠41と、支持枠41上部に設け
たフック43.43に掛けられるチェーン42とから成
り、荷受は部3上に載置された荷物Wを支持枠手1に立
て掛けると共に、支持枠41に取付けられたチェーン4
2を荷物Wに巻掛けて荷物Wを固定保持するようになっ
ている。
前後方向に延びる支持枠41と、支持枠41上部に設け
たフック43.43に掛けられるチェーン42とから成
り、荷受は部3上に載置された荷物Wを支持枠手1に立
て掛けると共に、支持枠41に取付けられたチェーン4
2を荷物Wに巻掛けて荷物Wを固定保持するようになっ
ている。
また車両Aの荷台1上には車幅方向に延びる受は台7が
設けられ、荷受は部3上にil!置された荷物Wの前縁
に係合して荷物Wの車両A前方への移動を規制している
。
設けられ、荷受は部3上にil!置された荷物Wの前縁
に係合して荷物Wの車両A前方への移動を規制している
。
上記構成の車両の荷物積載装置にあっては、まず路面に
ある荷物Wを車両に積載する場合には、!la装置2の
荷受は部3を駆動手段5のロッド52を伸長させること
によって荷受は部3をビン6を支点として図中時計方向
に揺動させて荷受け−13を路面Gに接地させる。つぎ
に荷物Wを転がして荷受は部3上に載置し、保持手段4
の支持枠41に立て掛けると共に、チェーン42を巻き
回して支持枠41に固定保持する。ついで油圧アクチュ
エータ5のロッド52を収縮させることにより荷受は部
3を図中反時計方向に回動させて荷物Wを持ち上げる。
ある荷物Wを車両に積載する場合には、!la装置2の
荷受は部3を駆動手段5のロッド52を伸長させること
によって荷受は部3をビン6を支点として図中時計方向
に揺動させて荷受け−13を路面Gに接地させる。つぎ
に荷物Wを転がして荷受は部3上に載置し、保持手段4
の支持枠41に立て掛けると共に、チェーン42を巻き
回して支持枠41に固定保持する。ついで油圧アクチュ
エータ5のロッド52を収縮させることにより荷受は部
3を図中反時計方向に回動させて荷物Wを持ち上げる。
荷物Wは荷受は部3の回動によって図中仮想線で示すよ
うに荷台1上に突設した受は台7に当接した位置で停止
され積載作業が完了する。荷物Wを持ち上げる際には荷
物Wはチェーン42によって支持枠41に固定されてい
るので、荷物Wを安定して持ち上げることができる。さ
らに荷物Wは荷受は部3後縁の折曲部31と荷台1上の
受は台7によって車両A前後方向の移動が規制される。
うに荷台1上に突設した受は台7に当接した位置で停止
され積載作業が完了する。荷物Wを持ち上げる際には荷
物Wはチェーン42によって支持枠41に固定されてい
るので、荷物Wを安定して持ち上げることができる。さ
らに荷物Wは荷受は部3後縁の折曲部31と荷台1上の
受は台7によって車両A前後方向の移動が規制される。
積載作業が完了すると荷卸し位置までJJ!搬する。
つぎに荷卸し作業は、まず車両Aを荷卸し位置で停止さ
せて、積載時とは逆に駆動手段5のロッド52を伸長さ
せて荷受は部3を路面Gに接地する。その際荷受は部3
が傾くが支持枠41にチェーン32によって固定保持さ
れているので。
せて、積載時とは逆に駆動手段5のロッド52を伸長さ
せて荷受は部3を路面Gに接地する。その際荷受は部3
が傾くが支持枠41にチェーン32によって固定保持さ
れているので。
荷物Wが脱落することはなく安定して荷受は部3を下降
させることができる。荷受は部3が路面Gに接地すると
、チェーン32を解除して荷物Wを転がして移動させる
。
させることができる。荷受は部3が路面Gに接地すると
、チェーン32を解除して荷物Wを転がして移動させる
。
つぎにfJS3図には本発明の第二実施例が示されてい
る。本実施例にあっては車両A′の外側面Cに車幅方向
外方に延びる支持棒10を取付け、この支持棒lOに受
は板11を揺動自在に取付けて荷受は部12を構成して
いる。すなわち受は板11はその両側縁が補強棒13.
14により補強されており、支持棒10に取付けたブラ
ケット15に補強棒13.14が枢支されている。
る。本実施例にあっては車両A′の外側面Cに車幅方向
外方に延びる支持棒10を取付け、この支持棒lOに受
は板11を揺動自在に取付けて荷受は部12を構成して
いる。すなわち受は板11はその両側縁が補強棒13.
14により補強されており、支持棒10に取付けたブラ
ケット15に補強棒13.14が枢支されている。
一方、16は荷物を固定保持する保持手段であり、上記
受は板11の車両側の補強棒13にその基端部が固着さ
れる支柱17と、支柱17に立て掛けられた荷物を固定
するチェーン18とからなっている。支柱17は上端部
が逆り字状に折曲されており、この上端部にはチェーン
18が取付けられるフック19が設けられている。
受は板11の車両側の補強棒13にその基端部が固着さ
れる支柱17と、支柱17に立て掛けられた荷物を固定
するチェーン18とからなっている。支柱17は上端部
が逆り字状に折曲されており、この上端部にはチェーン
18が取付けられるフック19が設けられている。
また20は駆動手段であり、第一実施例と同様油圧アク
チュエータが用いられており、シリンダ21が車両A′
外側面Cに取付けられると共に、ロッド22先端が荷受
は部12の車両側補強棒13に連結されている。なお2
3は油圧アクチュエータ20作動用のレバーである。こ
のように積載装置2′を車両A′の外側に設ければ、積
載装置2′を可及的に低位置に配設することができるの
で積載荷物の重心は低くなり車両の安定性が高まる。し
たがって荷物が大型タイヤ等の円筒状重量物の場合でも
立てたままの状態で安定して積載することができる。ま
た車両A′自体に積載装置2′取付用のスペースを特に
設ける必要はなく、汎用性が高い。その他の作用につい
ては第一実施例と同様であるので説明を省略する。
チュエータが用いられており、シリンダ21が車両A′
外側面Cに取付けられると共に、ロッド22先端が荷受
は部12の車両側補強棒13に連結されている。なお2
3は油圧アクチュエータ20作動用のレバーである。こ
のように積載装置2′を車両A′の外側に設ければ、積
載装置2′を可及的に低位置に配設することができるの
で積載荷物の重心は低くなり車両の安定性が高まる。し
たがって荷物が大型タイヤ等の円筒状重量物の場合でも
立てたままの状態で安定して積載することができる。ま
た車両A′自体に積載装置2′取付用のスペースを特に
設ける必要はなく、汎用性が高い。その他の作用につい
ては第一実施例と同様であるので説明を省略する。
(発明の効果)
本発明は以上の構成および作用から成るもので、荷受は
部を路面に降した状態で荷物の積み卸しができるので、
積卸し作業が極めて容易にでき作業能率を高めることが
できる。さらに保持手段によって荷受は部上の荷物が固
定保持されるので、荷物を昇降する場合においても荷物
が脱落するおそれがなく、作業の安全性を高めることが
できる等の効果が得られる。
部を路面に降した状態で荷物の積み卸しができるので、
積卸し作業が極めて容易にでき作業能率を高めることが
できる。さらに保持手段によって荷受は部上の荷物が固
定保持されるので、荷物を昇降する場合においても荷物
が脱落するおそれがなく、作業の安全性を高めることが
できる等の効果が得られる。
第1図は本発明の第一実施例に係る車両の荷物積載装置
の概略斜視図、第2図は第1図の装置の作動状態を示す
概略要部縦断面図、第3図は本発明の第二実施例に係る
車両の荷物積載装置の概略斜視図、第4図は従来の車両
の荷物積載装置を示す概略側面図、第5図は従来の車両
の荷物積載装置の他の例を示す概略側面図、第6図は第
5図のある。 符号の説明 1・・・荷台 2,2′・・・積載装置3
.12・・・荷受は部 4,16・・・保持手段5.
20・・・油圧アクチュエータ(駆動手段)A、A’・
・・車両 G・・・路面W・・・荷物 第3図 第4図 Oj 第5図 第6図
の概略斜視図、第2図は第1図の装置の作動状態を示す
概略要部縦断面図、第3図は本発明の第二実施例に係る
車両の荷物積載装置の概略斜視図、第4図は従来の車両
の荷物積載装置を示す概略側面図、第5図は従来の車両
の荷物積載装置の他の例を示す概略側面図、第6図は第
5図のある。 符号の説明 1・・・荷台 2,2′・・・積載装置3
.12・・・荷受は部 4,16・・・保持手段5.
20・・・油圧アクチュエータ(駆動手段)A、A’・
・・車両 G・・・路面W・・・荷物 第3図 第4図 Oj 第5図 第6図
Claims (1)
- 車両に路面に接地可能な状態で昇降自在に取付けられる
荷受け部と、該荷受け部を昇降駆動させる駆動手段と、
該荷受け部上に載置された荷物を固定保持する保持手段
とを備えたことを特徴とする車両の荷物積載装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5064486A JPS62210146A (ja) | 1986-03-10 | 1986-03-10 | 車両の荷物積載装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5064486A JPS62210146A (ja) | 1986-03-10 | 1986-03-10 | 車両の荷物積載装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62210146A true JPS62210146A (ja) | 1987-09-16 |
Family
ID=12864655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5064486A Pending JPS62210146A (ja) | 1986-03-10 | 1986-03-10 | 車両の荷物積載装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62210146A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5647327A (en) * | 1979-09-26 | 1981-04-30 | Daihatsu Motor Co Ltd | Lift gate device in vehicle |
-
1986
- 1986-03-10 JP JP5064486A patent/JPS62210146A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5647327A (en) * | 1979-09-26 | 1981-04-30 | Daihatsu Motor Co Ltd | Lift gate device in vehicle |
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