JPS62211094A - ミシンのかまの製造方法 - Google Patents
ミシンのかまの製造方法Info
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- JPS62211094A JPS62211094A JP5399586A JP5399586A JPS62211094A JP S62211094 A JPS62211094 A JP S62211094A JP 5399586 A JP5399586 A JP 5399586A JP 5399586 A JP5399586 A JP 5399586A JP S62211094 A JPS62211094 A JP S62211094A
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Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ミシンの水平全回転かよおよび華直全回松か
まを5!!遺するための方法に関する。
まを5!!遺するための方法に関する。
背景技術
一般にミシンによる裁縫時には、ミシン本体に拘束され
た内かまの、まわりを外がまが回転することによって縫
目が形成される。このとト、外か虫の軌溝と内かまの軌
帯は接触摺動しており、この摩擦抵抗でか虫は発熱現象
を起こし、高速度のミシンや低速度のミシンでも長時間
連続運転するとか上が焼付くことがある。このため、摩
擦抵抗が増大して糸切れや先締り不良を誘発、し、摺動
部分の異常摩擦ならびに騒音を発生するという問題があ
る。また、堅牢な合成繊維糸で1&縫すると、その糸が
接触するかまの部分が異常摩滅を起こして糸切れや先締
り不良を誘発するという問題もある。
た内かまの、まわりを外がまが回転することによって縫
目が形成される。このとト、外か虫の軌溝と内かまの軌
帯は接触摺動しており、この摩擦抵抗でか虫は発熱現象
を起こし、高速度のミシンや低速度のミシンでも長時間
連続運転するとか上が焼付くことがある。このため、摩
擦抵抗が増大して糸切れや先締り不良を誘発、し、摺動
部分の異常摩擦ならびに騒音を発生するという問題があ
る。また、堅牢な合成繊維糸で1&縫すると、その糸が
接触するかまの部分が異常摩滅を起こして糸切れや先締
り不良を誘発するという問題もある。
先行技術では、このような問題を解決するため、外かま
や内かま最外表面に硬質クロムメッキやテフロンコーテ
ィングなどを施こしているが、最近のようにミシンの高
速化ならびにミシンの給油機構からかまへの給油量を極
力少なくすることが所望されており、こうした動きには
十分対応できない。このメッキやコーティングの膜厚が
不均一であることや密着性が不安定であることなど製作
上の欠点もある。
や内かま最外表面に硬質クロムメッキやテフロンコーテ
ィングなどを施こしているが、最近のようにミシンの高
速化ならびにミシンの給油機構からかまへの給油量を極
力少なくすることが所望されており、こうした動きには
十分対応できない。このメッキやコーティングの膜厚が
不均一であることや密着性が不安定であることなど製作
上の欠点もある。
発明が解決しようとする問題点
要約すれば、従来のがまでは耐摩耗性、耐衝撃外に劣り
、また良好な縫い性能を得ることができない。
、また良好な縫い性能を得ることができない。
未発B11の目的は、複合熱処理を実施することで、よ
り高度な耐摩擦性と耐衝撃性、さらには縫い性能も向」
−を有するミシンのかまの製造方法を提供することであ
る。
り高度な耐摩擦性と耐衝撃性、さらには縫い性能も向」
−を有するミシンのかまの製造方法を提供することであ
る。
問題を解決するための手段
本発明は、外かまおよび内かまの硬度を向上するミシン
のかまの製造方法において、 その少なくとも硬度を向上する部分にまず浸炭焼入れを
行ない、次に焼戻しを行ない、さらに軟窒化処理を行な
うようにしたことを特徴とするミシンのがまの製造方法
である。
のかまの製造方法において、 その少なくとも硬度を向上する部分にまず浸炭焼入れを
行ない、次に焼戻しを行ない、さらに軟窒化処理を行な
うようにしたことを特徴とするミシンのがまの製造方法
である。
また本発明は、外かまおよび内がまの硬度を向上するミ
シンのかまの製造方法において、その少なくとも硬度を
向上する部分にまず浸炭焼入れを行ない、次に軟窒化処
理を行ない、さらに軟窒化処理を行なった部分にたとえ
ば高周波誘4加熱によって再焼入れを行なうことを特徴
とするミシンのかまの製造方法である。
シンのかまの製造方法において、その少なくとも硬度を
向上する部分にまず浸炭焼入れを行ない、次に軟窒化処
理を行ない、さらに軟窒化処理を行なった部分にたとえ
ば高周波誘4加熱によって再焼入れを行なうことを特徴
とするミシンのかまの製造方法である。
作 用
本発明に従えば、浸炭焼入れと、軟窒化処理と++fi
周波誘導加熱による局部再焼入れ処理との複合、”&処
理をこの順序で行なうようにしたことによって、異常摩
擦を可及的になくすとともに縫い性能の向上を図ること
ができる。
周波誘導加熱による局部再焼入れ処理との複合、”&処
理をこの順序で行なうようにしたことによって、異常摩
擦を可及的になくすとともに縫い性能の向上を図ること
ができる。
実施例
第1図は、本発明の一実施例の水平全回転がまの平面図
であり、第2図は内がま3の軌帯7付近σ)拡大断面図
である。外がま1には、紬2が形成されており、上下に
延びる軸線本わりに回転駆動される。この外かま1には
内かま3が装着され、内かま押え4によって固定される
。内かまの軌帯7は、外かま1の軌溝8に適当な間隔を
有して嵌合しており、外かま1の回転駆動を許容する6
外かま1には剣先5が形成されており、内かま3には回
止め突起6が形成されており、それぞれ機械的強度が要
求される。
であり、第2図は内がま3の軌帯7付近σ)拡大断面図
である。外がま1には、紬2が形成されており、上下に
延びる軸線本わりに回転駆動される。この外かま1には
内かま3が装着され、内かま押え4によって固定される
。内かまの軌帯7は、外かま1の軌溝8に適当な間隔を
有して嵌合しており、外かま1の回転駆動を許容する6
外かま1には剣先5が形成されており、内かま3には回
止め突起6が形成されており、それぞれ機械的強度が要
求される。
第1図と第2図を参照して、がまのV!遣方法を説明す
る。外かま1と内がま3は、炭素肌焼鋼やクロムモリブ
デン肌焼鋼などの肌焼鋼を材料として精密鋳造または切
削加工などによって形成される。この外がま1と内がま
3は別途に浸炭焼入れ、焼戻しを行なって表面硬さを得
ている。また、この処理だけでは充分でない場合には、
最表面に硬質クロムメッキやテア0ンコーテイングを施
こして耐摩耗性を向上させている。
る。外かま1と内がま3は、炭素肌焼鋼やクロムモリブ
デン肌焼鋼などの肌焼鋼を材料として精密鋳造または切
削加工などによって形成される。この外がま1と内がま
3は別途に浸炭焼入れ、焼戻しを行なって表面硬さを得
ている。また、この処理だけでは充分でない場合には、
最表面に硬質クロムメッキやテア0ンコーテイングを施
こして耐摩耗性を向上させている。
本発明は、このような従来の浸炭焼入れを行なったもの
に、さらに軟窒化処理と高周波誘導加熱による局部再焼
入れ処理を行ない、より高度な耐摩耗性とit ’tj
撃性を得るとともに縫い性能向上を図るものである。軟
窒化処理は、浸炭処理を行なった外かま1および内がま
3のそれぞれの表面層を高窒素状態にして熱硬化させる
ものであり、この軟窒化処理を行なうと、外がま1や内
か*3の各浸炭硬化層11.12は、処理温度の影響で
硬さは低下するが、その浸炭IW111,12の最表面
には薄くて非常に硬い窒化M9.10が形成される。こ
の窒化ff9.10は、外かま1および内がt3の各浸
炭硬化mll、12に比べると耐磨耗1・Eに優れてお
り、これによって摺動抵抗ら軽減される。特に、外かま
1の軌溝8と内がま3の軌帝7が摺動接触する部分や、
裁縫中に裁縫糸が常に接触する部分には有効であり、縫
い調子を安定化させるとともに、外かま1および内かま
3の発熱や焼付けなどを防止する。また従来のように硬
質クロムメッキやテフロンコーティングを施こす必要も
ないので寸法精度は安定している。
に、さらに軟窒化処理と高周波誘導加熱による局部再焼
入れ処理を行ない、より高度な耐摩耗性とit ’tj
撃性を得るとともに縫い性能向上を図るものである。軟
窒化処理は、浸炭処理を行なった外かま1および内がま
3のそれぞれの表面層を高窒素状態にして熱硬化させる
ものであり、この軟窒化処理を行なうと、外がま1や内
か*3の各浸炭硬化層11.12は、処理温度の影響で
硬さは低下するが、その浸炭IW111,12の最表面
には薄くて非常に硬い窒化M9.10が形成される。こ
の窒化ff9.10は、外かま1および内がt3の各浸
炭硬化mll、12に比べると耐磨耗1・Eに優れてお
り、これによって摺動抵抗ら軽減される。特に、外かま
1の軌溝8と内がま3の軌帝7が摺動接触する部分や、
裁縫中に裁縫糸が常に接触する部分には有効であり、縫
い調子を安定化させるとともに、外かま1および内かま
3の発熱や焼付けなどを防止する。また従来のように硬
質クロムメッキやテフロンコーティングを施こす必要も
ないので寸法精度は安定している。
軟窒化処理に続いて行なう高周波誘導加熱を行なう、高
周波誘導加熱は、窒化層9.10に近い浸炭硬化!11
.12を部分的に電磁誘導で生じる渦電流によって均一
に加熱するものであり、この高周波誘導加熱は、高い耐
衝撃性を必要とする外かま1の剣先5や内がまの回止め
突起6などの部分に施こすようにする。このような高周
波誘導加熱による局部再焼入れ処理で最表面の硬い窒化
π9.】Oは変わらず、その下部にある浸炭層11.1
2が再度焼入れ組織となって硬化する。この結果、たと
えば剣先5は第3図に示されるように二重の表面硬化層
、すなわち高周波誘導加熱に、しる硬化層13と窒化層
9とが形成され、非常に高度な駐WJ撃性が得られるこ
ととなる。
周波誘導加熱は、窒化層9.10に近い浸炭硬化!11
.12を部分的に電磁誘導で生じる渦電流によって均一
に加熱するものであり、この高周波誘導加熱は、高い耐
衝撃性を必要とする外かま1の剣先5や内がまの回止め
突起6などの部分に施こすようにする。このような高周
波誘導加熱による局部再焼入れ処理で最表面の硬い窒化
π9.】Oは変わらず、その下部にある浸炭層11.1
2が再度焼入れ組織となって硬化する。この結果、たと
えば剣先5は第3図に示されるように二重の表面硬化層
、すなわち高周波誘導加熱に、しる硬化層13と窒化層
9とが形成され、非常に高度な駐WJ撃性が得られるこ
ととなる。
また、軟窒化処理や高周波誘導加熱による再焼入れ処理
などは、量産化に容易に対応できるものであり、処理に
要する費用も安価である。
などは、量産化に容易に対応できるものであり、処理に
要する費用も安価である。
本発明は、外かま1または内かま3のいずれか一方に実
施されてもよく、また水平全回転かまに;λ連して実施
されるだけでな(、垂直全回転かまに関連しても実施さ
れることができる。
施されてもよく、また水平全回転かまに;λ連して実施
されるだけでな(、垂直全回転かまに関連しても実施さ
れることができる。
以、ヒのように、本発明によれば、浸炭焼入れ処理を行
なった外かまおよび内かまに、さらに軟窒化処理と、高
周波誘導加熱などによる局部再焼入れ処理を施すように
したので、耐摩耗性および耐W1撃性に非常に優れてお
り、このため外か本と内かまの摺動部の焼付防止や、堅
牢な裁縫糸の接触による外かまや内がまの異常摩滅が防
止できる。
なった外かまおよび内かまに、さらに軟窒化処理と、高
周波誘導加熱などによる局部再焼入れ処理を施すように
したので、耐摩耗性および耐W1撃性に非常に優れてお
り、このため外か本と内かまの摺動部の焼付防止や、堅
牢な裁縫糸の接触による外かまや内がまの異常摩滅が防
止できる。
そのため、ミシンのかまの耐久性が増大し、裁縫よの欠
陥である糸切れや元締り不良などが防がれ、したがって
縫い性能が向上する。
陥である糸切れや元締り不良などが防がれ、したがって
縫い性能が向上する。
第1図は本発明の一実施例の平面図、第2図は内かま3
の軌帯7が外がま1の軌溝8に嵌合した状態を示す拡大
断面図、第3図は検光5の拡大断面図である。 1・・・外かま、2・・・外かまの輪、3・・・内か虫
、4・・・内かま押え、5・・・外か主の剣先、6・・
・内か本圃止め突起、7・・・軌帝、8・・・軌溝、9
,10・・・窒化層 イl)埋入 弁理士 画数 圭一部 名 C) 味 (D 手続補正言(方式) 昭和61年 5月30日 特願昭G 1−53995 2、発明の名(4゜ ミシンのかまの製造方法 3、補正をする者 事件との関係 出願人 住所 名称 株式会社廣瀬製作所 代表者 4、代理人 住 所 大阪市西区西本町1丁口13番38号 新興産
ビル国装置EX 0525−5985 1NTAI’T
J国際FAX G[[I&G I[(06)538
−02476、補正の対象 図 面 7、補正の内容 図面の浄書(内容に変更なし)。 以 上
の軌帯7が外がま1の軌溝8に嵌合した状態を示す拡大
断面図、第3図は検光5の拡大断面図である。 1・・・外かま、2・・・外かまの輪、3・・・内か虫
、4・・・内かま押え、5・・・外か主の剣先、6・・
・内か本圃止め突起、7・・・軌帝、8・・・軌溝、9
,10・・・窒化層 イl)埋入 弁理士 画数 圭一部 名 C) 味 (D 手続補正言(方式) 昭和61年 5月30日 特願昭G 1−53995 2、発明の名(4゜ ミシンのかまの製造方法 3、補正をする者 事件との関係 出願人 住所 名称 株式会社廣瀬製作所 代表者 4、代理人 住 所 大阪市西区西本町1丁口13番38号 新興産
ビル国装置EX 0525−5985 1NTAI’T
J国際FAX G[[I&G I[(06)538
−02476、補正の対象 図 面 7、補正の内容 図面の浄書(内容に変更なし)。 以 上
Claims (2)
- (1)外かまおよび内かまの硬度を向上するミシンのか
まの製造方法において、 その少なくとも硬度を向上する部分にまず浸炭焼入れを
行ない、次に焼戻しを行ない、さらに軟窒化処理を行な
うようにしたことを特徴とするミシンのかまの製造方法
。 - (2)外かまおよび内かまの硬度を向上するミシンのか
まの製造方法において、 その少なくとも硬度を向上する部分にまず浸炭焼入れを
行ない、次に軟窒化処理を行なうようにし、さらに軟窒
化処理を行なった部分に局部再焼入れを行なうことを特
徴とするミシンのかまの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5399586A JPS62211094A (ja) | 1986-03-12 | 1986-03-12 | ミシンのかまの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5399586A JPS62211094A (ja) | 1986-03-12 | 1986-03-12 | ミシンのかまの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62211094A true JPS62211094A (ja) | 1987-09-17 |
Family
ID=12958189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5399586A Pending JPS62211094A (ja) | 1986-03-12 | 1986-03-12 | ミシンのかまの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62211094A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002301289A (ja) * | 2001-04-09 | 2002-10-15 | Juki Corp | ミシン部品 |
| WO2013147258A1 (ja) | 2012-03-30 | 2013-10-03 | 株式会社神戸製鋼所 | 耐焼付き性に優れた歯車 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS516142A (en) * | 1974-07-05 | 1976-01-19 | Toyota Motor Co Ltd | Taimamokono seizoho |
-
1986
- 1986-03-12 JP JP5399586A patent/JPS62211094A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS516142A (en) * | 1974-07-05 | 1976-01-19 | Toyota Motor Co Ltd | Taimamokono seizoho |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002301289A (ja) * | 2001-04-09 | 2002-10-15 | Juki Corp | ミシン部品 |
| WO2013147258A1 (ja) | 2012-03-30 | 2013-10-03 | 株式会社神戸製鋼所 | 耐焼付き性に優れた歯車 |
| CN104220621A (zh) * | 2012-03-30 | 2014-12-17 | 株式会社神户制钢所 | 耐咬合性优异的齿轮 |
| US9587288B2 (en) | 2012-03-30 | 2017-03-07 | Kobe Steel, Ltd. | Gear having excellent seizing resistance |
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