JPS62212032A - ディスク状プレートの平面度矯正装置 - Google Patents

ディスク状プレートの平面度矯正装置

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JPS62212032A
JPS62212032A JP5267686A JP5267686A JPS62212032A JP S62212032 A JPS62212032 A JP S62212032A JP 5267686 A JP5267686 A JP 5267686A JP 5267686 A JP5267686 A JP 5267686A JP S62212032 A JPS62212032 A JP S62212032A
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JP
Japan
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disk
straightening
roll
wheel
disc
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JP5267686A
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JPH0236341B2 (ja
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Masato Yamamoto
正人 山本
Kishiro Abe
喜四郎 阿部
Kazuo Nakano
中野 一夫
Shin Suzuki
伸 鈴木
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Topy Industries Ltd
Original Assignee
Topy Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、トラック、バス用の大、中型ホイールのハブ
取イ・1面の加工装置に関する。
[従来の技術] 車両用ホイールは、そのハブ取付面でボルトによりハブ
に取付けられる。ホイールは、ハブに密着して取付けら
れる必要があるため、周方向のうねりを極小に抑えて平
面度が出されなければならない。また、ハブ取付面はそ
の内周側が外周に対−して軸方向に若干量曲げられてお
り、(いわゆるディッシング)、ハブにボルトによって
締め付けられたときにスプリング力を発生せしめてボル
トのゆるみが生じないようになっている。
このようなうねりの除去、あるいはディッシングが必要
な場合はディッシングの加工のために、従来、ホイール
は、そのハブ取付部を上下のプレス型で挾圧していた。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、プレスによるハブ取付面の矯正では、上
下から円盤で挾圧するので、ハブ取イ」部の肉が円周方
向に逃げることができず、矯正に1200ton程度の
大ぎなプレス力が必要であり、その場合でも0.5繭程
度のうねりが残ることがあった。
このうねりをさらに小さい−bのにづるに13文、ハブ
の肉厚自体が変化する程の大きな力でプレスしなければ
ならないが、前記のように上下の円盤で挾圧づる方式で
はハブの肉が径方向に逃げにくいので、プレス力をコス
1−を考えずに増したとしても、実質的に限度があった
。
ホイールハブ取イー1面の矯正に適用された例ではない
が、通常の円盤の矯正例として特公昭53−27684
号公報に示されたものがある。これは円盤の上下に上下
互違いに(同公報第3図)円錐ロールを配設し、円盤を
まわして円盤に圧縮と引張りの曲げ変形を交互に生じせ
きてうなりを取ろうとすしのである。したがって、この
ような装置による円盤矯正に用いられる技術思想は板を
上下に交互に強制的に塑性変形させるというものであり
、後)ボする本発明の一方向矯正とは本質的に異なる。
しか・し、円盤を上下に強制的に多口塑性変形さける技
術は、ホイールのようにハブ取付面の周囲に湾曲した高
剛性部を有するものの矯正に適用することは、高剛性部
やリム部に悪影響を与えるので、不可能に近い。
本発明は大、中型ホイールのハブ取付面のうねりを、従
来のような大きなプレスツノを必要とせずにしかも高精
度に矯正できる加工装置を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段] 上記目的を達成するための本発明のホイールのハブ取イ
」面の加工装置は、回転可能な円盤、および該円盤の周
方向に互に間隔をおいて配置されかつ前記円盤と協働し
てホイールのハブ取付面を挾圧する位置に配設された円
錐面を有する少なくとも3個の回転可能な矯正ロールと
、前記矯正ロールを前記円盤側と反対側から支持するバ
ックアップロールと、前記円盤を回転させる回転駆動手
段と、前記円盤と前記矯正ロールとを互に接近離反さけ
る進退駆動手段とから成る。
[作  用] 上記本発明装置においては、矯正ロールと円盤との間に
ホイールのハブ取付部を配設し、矯正ロールによってハ
ブを円盤に対して押しつけるとともに円盤を軸まわりに
回転させてハブ取付面のうねりを矯正する。ハブにディ
ッシングが必要なとぎには、円盤と矯正ロールにディッ
シング形状を与えておき、うねり矯正時にハブを変形さ
せてハブにディッシングを与える。
矯正は従来のプレスによる抑圧に代えて回転する円盤と
矯正ロールによるので、ハブ取付部の変形は周方向に容
易に生じることができ、矯正に必要とされる応力は10
0TON以下(実際には50TON程度)にもなって、
装置のコストダウンをはかることができるとともに、高
精度たとえば0.1m以下の矯正ができる。
また、ハブ取イ」面の矯正は一方向押力による変形で、
上下に変形の振[1」を生じさUる稈の大きな変形では
ないので、ボーr−ルのリム部等への悪影響はさけられ
る。
[実施例] 以下に、本発明に係るホイールのハブ取イ」面の加工装
置の望ましい実施例を、図面を参照して説明り−る。
第1図は本発明の第1実施例を示している。図中、10
はハブ取付面を加工されるトラック、バス用の大、中型
ホイールを示している。ホイール1゜は、回転可能な円
盤12に、そのハブ取付部14をあてて載置される。円
盤12は周方向に平坦な面16を有し、ホイールハブ取
付部14の内周に対応する部位には、ディッシングが必
要な場合はディッシング形状が付与されている。ただし
、ディッシング部においても周方向には均一な面となっ
ている。
円盤12のホイールハブ取付部14が接触載置される側
には、少なくとも3個の矯正ロール18が円盤12に対
して進退可能に配置されている。矯正ロール18は、円
盤12の周方向に望ましくは等間隔に配置される。矯正
ロール18は載頭円錐状面を有する[1−ルから成り、
円相状面の小径側断面が円盤12の内′周側にくるよう
にして配置される。矯正ロール18はホイールハブ取付
部14を円盤12と協働して挾圧し、円盤12の強制回
転につれて従転する従動輪となっている。
矯正ロール18の両盤12と反対側には回転可能なバッ
クアップロール20が配置され、矯正ロール18を円盤
12方向に押す。矯正ロール18の軸部22は自動調心
ベアリング24を介して支持されるとともにスプリング
26によって矯正[1−ル18の円21E状面がバック
アップロール20に押しつけられる側に回転付勢されて
いる。
円盤12に連結された回転11Q28は、支軸30に自
動調心ベアリング32.34を介して支持され、回転軸
28の外周にはギヤ36が取付けれる。ギヤ36は回転
駆動手段38としての油圧−[−夕に連結されるギヤ4
0に噛合されており、回転駆動手段38によって円盤1
2は強制回転される。
バックアップロール20および矯正ロール18はラム4
2に支持され、軸部30はラム48に支持される。
ラム42とラム48の何れか一方は進退駆動手段44と
しての油圧シリンダによって矯正ロール18と円盤12
が接近離反覆る方向に相対的に進退され、それによって
矯正ロール18はハブ取付面14を円盤12と協働して
矯正する。なお、46はiトイールを矯正装置に搬入搬
出覆るフィーダを示している。
第1実施例は円盤12がハブ取付部14の下側に矯正ロ
ール18がハブ取付部14の上側にくる配置をとってい
る。
しかし、第2図の第2実施例に示すように、円盤12を
ハブ取付部14の上側に、矯正ロール18をハブ取イ」
部14の下側にくるように配置してしよい。
第2実施例において、第1実施例に準じる部分には第1
実施例と同一符号を付して説明を省略する。
つぎに上記のJ:うに構成された加工装置にお(〕る作
用について説明する。
まず、フィーダ46によってホイール10ヲ加工装置に
搬入し、ハブ取付部14が円盤12上に載置されるか(
第1実施例)、矯正ロー18上に載置される(第2実施
例)ようにセットする。
進退駆動手段44を駆動して矯正ロール18と円盤12
との距離を縮め、ハブ取イ」部14を矯正ロール18と
円盤12とによって挾圧する。このとき矯正ロール18
はバックアップロール20によってバックアップされる
。
続いて回転駆動手段38を駆動して、円vi12を強制
的に回転する。ホイール10は円盤12とともに回転す
る。矯正ロール18は円!112の周方向には位置が固
定であるが、円盤12とホイール10が回転するので、
相対的に円盤12およびホイール10に対して周方向に
転勤することになる。これによってハブ取イ」而14は
、円盤12と矯正ロール18とによってうねりを矯正さ
れる。ディッシングが必要なときには同時にディッシン
グされる。
矯正ロール18の数が円盤12の周方向の少なくとも3
個あるので、ホイール10は部分的に円盤12/Jlら
浮き上ったり゛ぜず、姿勢が安定して高精度のうねり矯
正が行われる。
また、矯正ロール18にJ、る矯正なので、ハブ取付面
14の変形が周方向に逃げることができ、変形は容易に
でき、少ない押しつけ力によって矯正ができる。従来の
ようなプレスでは0.5M程度以内の矯正に前記の如<
 12001on以上の押つけ力が必要であるが、矯正
ロール18によるとぎには50〜60tone、”度の
押つけ力で0.1n、以内の誤差の高精度の矯正が可能
となる。
矯正が完了すると、回転駆動手段38を止め、進退駆動
手段44を前記と反対方向に駆動して矯正ロール18を
円盤12との間隔を離°し、ホイール10を加工装置か
ら外す。
[発明の効果] 以上説明したように本発明に係るホイールのハブ取付面
の加工装置によるとぎは、次の効果が得られる。
イ、円盤と矯正ロールとの挾圧によるハブ取付面のうね
り矯正としたので従来の円盤と円盤との挾圧によるもの
にくらべて少ない押つけ力による高精度のうねり矯正を
達成でき、かつ従来周方向に互違いに配設した矯正ロー
ルによる矯正にくらべてホイールのハブ取付面周囲の湾
曲高剛性部に無理な変形やホイールの歪を生じないよう
にすることができる。
口、矯正ロールを円盤の周方向に少なくとも3個配置し
たので、矯正時にホイールが円盤から周方向に部分的に
浮玉がることがへく、安定した高精度の矯正ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例に係るホイールのハブ取イ
」面の加工装置の断面図、 第2図は本発明の第2実施例に係るホイールのハブ取付
面の加工装置の断面図、 である。 10・・・・・・・・・・・・ホイール12・・・・・
・・・・・・・円盤 14・・・・・・・・・・・・ハブ取付面16・・・・
・・・・・・・・周方尚早1■而18・・・・・・・・
・・・・矯正ロール20・・・・・・・・・・・・バッ
クアップロール38・・・・・・・・・・・・回転駆動
手段44・・・・・・・・・・・・進退駆動手段手続主
1l1正書 昭和62年 31:J 27日

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)回転可能な円盤、および該円盤の周方向に互に間
    隔をおいて配置されかつ前記円盤と協働してホイールの
    ハブ取付面を挾圧する位置に配設された円錐面を有する
    少なくとも3個の回転可能な矯正ロールと、 前記矯正ロールを前記円盤側と反対側から支持するバッ
    クアップロールと、 前記円盤を回転させる回転駆動手段と、 前記円盤と前記矯正ロールとを互に接近離反させる進退
    駆動手段と、 から成るホイールのハブ取付面の加工装置。
JP5267686A 1986-03-12 1986-03-12 ディスク状プレートの平面度矯正装置 Granted JPS62212032A (ja)

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JP5267686A JPS62212032A (ja) 1986-03-12 1986-03-12 ディスク状プレートの平面度矯正装置

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JP5267686A JPS62212032A (ja) 1986-03-12 1986-03-12 ディスク状プレートの平面度矯正装置

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JPS62212032A true JPS62212032A (ja) 1987-09-18
JPH0236341B2 JPH0236341B2 (ja) 1990-08-16

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JP5267686A Granted JPS62212032A (ja) 1986-03-12 1986-03-12 ディスク状プレートの平面度矯正装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004257417A (ja) * 2003-02-24 2004-09-16 Viv Engineering Kk クラッチドラム矯正方法
CN113523102A (zh) * 2021-06-30 2021-10-22 驻马店佩奇实业有限公司 一种旋滚装置及旋滚方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5327684A (en) * 1976-08-10 1978-03-15 Hitachi Chem Co Ltd Unsaturated polyester resin composition
JPS57195535A (en) * 1981-05-28 1982-12-01 Godo Kinzoku Kogyo Kk Correcting machine for ring

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