JPS62216009A - モ−タで操向を制御される多重ホイ−ル車両用のフエイルセ−フ制動装置 - Google Patents
モ−タで操向を制御される多重ホイ−ル車両用のフエイルセ−フ制動装置Info
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- JPS62216009A JPS62216009A JP61201865A JP20186586A JPS62216009A JP S62216009 A JPS62216009 A JP S62216009A JP 61201865 A JP61201865 A JP 61201865A JP 20186586 A JP20186586 A JP 20186586A JP S62216009 A JPS62216009 A JP S62216009A
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- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
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- G05D1/02—Control of position or course in two dimensions
- G05D1/021—Control of position or course in two dimensions specially adapted to land vehicles
- G05D1/0287—Control of position or course in two dimensions specially adapted to land vehicles involving a plurality of land vehicles, e.g. fleet or convoy travelling
- G05D1/0289—Control of position or course in two dimensions specially adapted to land vehicles involving a plurality of land vehicles, e.g. fleet or convoy travelling with means for avoiding collisions between vehicles
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- G05D1/0274—Control of position or course in two dimensions specially adapted to land vehicles using internal positioning means using mapping information stored in a memory device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は多重ホイール車両、特に制御可能な多重ホイ
ール車両、さらに詳しく述べればフェイルセーフ制動装
置を持つ1111!可能な多重ホイール車両に関する。
ール車両、さらに詳しく述べればフェイルセーフ制動装
置を持つ1111!可能な多重ホイール車両に関する。
&IJ I ?iJ IIな移動ロボットが操縦装置の
制御を受けて工場の床を横切って進むことができる操作
において、電力損失や停止要求の場合に移!IJV4置
を速やかに休止させることが望ましい。手動制御式移動
装置で使用される方法は、ボタンが押されている問は機
械ブレーキがホイールと結合せず、ボタンが離される同
時に機械ブレーキが車両を停止させるデツトマン・ブレ
ーキである。しかし、材料を取扱う目的を果たす移動ロ
ボットおよび工場を速やかにつなぐオートメーションで
は、操m装置や移動装置に供給される電力の損失の場合
に、デツトマン制!iJ!I装置が利用できないときは
移動装置をフェイルセーフ停止させる必要がある。
制御を受けて工場の床を横切って進むことができる操作
において、電力損失や停止要求の場合に移!IJV4置
を速やかに休止させることが望ましい。手動制御式移動
装置で使用される方法は、ボタンが押されている問は機
械ブレーキがホイールと結合せず、ボタンが離される同
時に機械ブレーキが車両を停止させるデツトマン・ブレ
ーキである。しかし、材料を取扱う目的を果たす移動ロ
ボットおよび工場を速やかにつなぐオートメーションで
は、操m装置や移動装置に供給される電力の損失の場合
に、デツトマン制!iJ!I装置が利用できないときは
移動装置をフェイルセーフ停止させる必要がある。
移動ロボットのような制御可能な移動装置は、速度およ
び方向指令を供給する誘導装置の制御を受1ノで指令さ
れた行先まで走行する。複数個のホイールは、誘導装置
からの速度指令に応じて移動装置を指令された位置まで
運ぶ。操向指令は、複数個のホイールの選択された部材
の角度を、誘導装置により供給される操向指令に応じて
所定のかだけ変えさせる。さらに、制動装置はυItl
l可能な移動装置が電力や誘導装置との通信の損失に遭
遇したときそれを停止させる。
び方向指令を供給する誘導装置の制御を受1ノで指令さ
れた行先まで走行する。複数個のホイールは、誘導装置
からの速度指令に応じて移動装置を指令された位置まで
運ぶ。操向指令は、複数個のホイールの選択された部材
の角度を、誘導装置により供給される操向指令に応じて
所定のかだけ変えさせる。さらに、制動装置はυItl
l可能な移動装置が電力や誘導装置との通信の損失に遭
遇したときそれを停止させる。
制動装置は移動装置を操向するのに用いられるサーボ・
モータと共に使用され、かつ非制動状態で電力を蓄積す
るコンデンサのような蓄積装置を備えている。リレーの
ような転送装置はコンデンサからサーボ・モータに電力
を転送するが、2−ボ・モータは移動装置を操向するの
に用いられ、操向ホイール不整合にしてそれらを移動装
置の順運動に対向する方向に回させるような装置に接続
される。
モータと共に使用され、かつ非制動状態で電力を蓄積す
るコンデンサのような蓄積装置を備えている。リレーの
ような転送装置はコンデンサからサーボ・モータに電力
を転送するが、2−ボ・モータは移動装置を操向するの
に用いられ、操向ホイール不整合にしてそれらを移動装
置の順運動に対向する方向に回させるような装置に接続
される。
本発明の上記および他の利点ならびに目的は、図面と共
に明細書を読むことによって明らかになると思う。
に明細書を読むことによって明らかになると思う。
これから言及する第1図において、本発明による制御J
3よび操縦装置2Aならびに移動装置21の簡潔化され
た図が示されている。制御および操縦袋δ2Aは複数個
のカメラ1と、シ制御および操縦回路15と、通信装置
19と、端末装ff117とを含んでいる。例示された
実施態様における複数個のカメラ1の各部材はラスタ走
査テレビジョン・カメラであり、ビーコン3,5および
7から出される光をごデオ°信号に変換する。ビーコン
3゜5 J3よび7は移動装置21の上に取り付けられ
ており、第1図の実施態様では赤外線領域で作動する発
光ダイオードである。光は光学レンズを介して複数個の
カメラ1に送られる移動8121の位置および方向に関
する視覚情報を表わすが、例示された実ff1fi様で
は光学レンズ11の上に赤外線フィルタ9が取り付けら
れている。赤外線フィルタ9は不可欠ではないが、カメ
ラ1に加えられる光を光スペクトルの赤外線部分にある
光に制限することによって、工場環境における他の光に
起因する雑音を減衰させる。
3よび操縦装置2Aならびに移動装置21の簡潔化され
た図が示されている。制御および操縦袋δ2Aは複数個
のカメラ1と、シ制御および操縦回路15と、通信装置
19と、端末装ff117とを含んでいる。例示された
実施態様における複数個のカメラ1の各部材はラスタ走
査テレビジョン・カメラであり、ビーコン3,5および
7から出される光をごデオ°信号に変換する。ビーコン
3゜5 J3よび7は移動装置21の上に取り付けられ
ており、第1図の実施態様では赤外線領域で作動する発
光ダイオードである。光は光学レンズを介して複数個の
カメラ1に送られる移動8121の位置および方向に関
する視覚情報を表わすが、例示された実ff1fi様で
は光学レンズ11の上に赤外線フィルタ9が取り付けら
れている。赤外線フィルタ9は不可欠ではないが、カメ
ラ1に加えられる光を光スペクトルの赤外線部分にある
光に制限することによって、工場環境における他の光に
起因する雑音を減衰させる。
複数個のカメラ1は視覚情報を導線13を介して制御お
よび操縦回路15に加えられるビデオ信号に変換するが
、回路15は端末装置1ff17からオペレータ入力を
受信するとともにビデオ信号を位置指令に変換して工場
環境における無線送信機であることができるがなるべく
光または赤外線無線通信装置であることが望ましい通信
装置af19に対して移動装置21の位δおよび方向に
関する情報を含む位置指令を加える。発光ダイオードお
よび感光ダイオードの使用による赤外線無線通信装置は
、制御および操縦回路15と光源3,5.7を上に取り
付けている移動装置21との間の通信を可能にする。移
動装置α21はその位置をその指令された位δと比較し
て、その位置を再び見いだしたりさらに指令された仕事
を遂行するようにロボット・アーム25を動かすそのホ
イールまたはレグ23に移動指令を供給する。アーム2
5の位置はオプションのビーコン27により、または移
動袋r!121の中の内部基準によって決定することが
できる。
よび操縦回路15に加えられるビデオ信号に変換するが
、回路15は端末装置1ff17からオペレータ入力を
受信するとともにビデオ信号を位置指令に変換して工場
環境における無線送信機であることができるがなるべく
光または赤外線無線通信装置であることが望ましい通信
装置af19に対して移動装置21の位δおよび方向に
関する情報を含む位置指令を加える。発光ダイオードお
よび感光ダイオードの使用による赤外線無線通信装置は
、制御および操縦回路15と光源3,5.7を上に取り
付けている移動装置21との間の通信を可能にする。移
動装置α21はその位置をその指令された位δと比較し
て、その位置を再び見いだしたりさらに指令された仕事
を遂行するようにロボット・アーム25を動かすそのホ
イールまたはレグ23に移動指令を供給する。アーム2
5の位置はオプションのビーコン27により、または移
動袋r!121の中の内部基準によって決定することが
できる。
制御および操繰回路15
これから言及する第2図において、制御および操縦回路
15の簡潔化されたブロック図が示されている。複数個
のテレビジョン・カメラ1Aないし1Nは、視覚情報を
制御および操縦回路15に、さらに詳しく述べれば視覚
インターフェース・モジュール(VIM)31に供給す
る。視覚インターフェース・モジュール31は、テレビ
ジョン・カメラ群1Aないし1Nの内の1部材であるが
それ自体第2図には特に識別されていない所定のテレビ
ジョン・カメラ1Sを選択する。視覚インターフェース
・モジュール13は、光度対選択されたテレビジョン・
カメラ1Sのラスタ走査位置に対応する波形を持つアナ
ログ信号の形をした視覚情報を、選択されたテレビジョ
ン・カメラ1Sにより供給されるアナログ波形のグレー
・スケール・ディジタル表示を供給するディジタル信号
に変換する。
15の簡潔化されたブロック図が示されている。複数個
のテレビジョン・カメラ1Aないし1Nは、視覚情報を
制御および操縦回路15に、さらに詳しく述べれば視覚
インターフェース・モジュール(VIM)31に供給す
る。視覚インターフェース・モジュール31は、テレビ
ジョン・カメラ群1Aないし1Nの内の1部材であるが
それ自体第2図には特に識別されていない所定のテレビ
ジョン・カメラ1Sを選択する。視覚インターフェース
・モジュール13は、光度対選択されたテレビジョン・
カメラ1Sのラスタ走査位置に対応する波形を持つアナ
ログ信号の形をした視覚情報を、選択されたテレビジョ
ン・カメラ1Sにより供給されるアナログ波形のグレー
・スケール・ディジタル表示を供給するディジタル信号
に変換する。
アナログ波形のグレー・スケール・ディジタル表示は2
次元アレイとして画像記憶モジュール(PMM)35に
おいて処理されかつ記憶されるので、記憶アレイ内のそ
の位置による光度は選択されたプレビジョン・カメラ1
Sのラスタ走の位置に対応する。さらに、バス39はデ
ィジタル信号を視覚ヒストグラム・プロセッサ(VHP
)33に運び、ここでディジタル信号は光源3,5゜7
すなわち移動装置21の空間領域位置を表わす信号(以
下、空間領域信号という)に変換される。
次元アレイとして画像記憶モジュール(PMM)35に
おいて処理されかつ記憶されるので、記憶アレイ内のそ
の位置による光度は選択されたプレビジョン・カメラ1
Sのラスタ走の位置に対応する。さらに、バス39はデ
ィジタル信号を視覚ヒストグラム・プロセッサ(VHP
)33に運び、ここでディジタル信号は光源3,5゜7
すなわち移動装置21の空間領域位置を表わす信号(以
下、空間領域信号という)に変換される。
空間領域信号から、選択されたテレビジョン・カメラ1
Sにより受光されるより強い光の質措中心が識別される
。
Sにより受光されるより強い光の質措中心が識別される
。
操縦CPUおよび記憶装置37aと、通信CPUおよび
記憶装置517と、t1制御CPUJ5よび記憶装置5
05とを含むホストCPU37の特に操縦CPUおよび
記憶装置37aは、光源の買出中心を移動装置21の上
に置かれる光源3,5゜7の操縦CPUおよび記憶装置
37a内に記憶される予想パターンと比較する。いった
んパターンが識別されると、移動装置21の位置と方向
を含む位置は通信CPUおよび記憶装置517ならびに
赤外線無線通信号装置19を介して移動1ff121に
送られる。
記憶装置517と、t1制御CPUJ5よび記憶装置5
05とを含むホストCPU37の特に操縦CPUおよび
記憶装置37aは、光源の買出中心を移動装置21の上
に置かれる光源3,5゜7の操縦CPUおよび記憶装置
37a内に記憶される予想パターンと比較する。いった
んパターンが識別されると、移動装置21の位置と方向
を含む位置は通信CPUおよび記憶装置517ならびに
赤外線無線通信号装置19を介して移動1ff121に
送られる。
赤外線無線通信装置19は赤外線受光ダイオード47に
光を送る赤外線発光ダイオード45のアレイを含み、移
動装置1ff21にその位置に基づき情報を運びかつ指
令を与える。指令は工場1jl Ijコンピュータ50
3または端末装Wi17からホストCPUおよび記憶装
置37にも供給され、通信CP Uおよび記憶装置51
7ならびに赤外線無線通信装置F119を介して移動装
置21に送られる。
光を送る赤外線発光ダイオード45のアレイを含み、移
動装置1ff21にその位置に基づき情報を運びかつ指
令を与える。指令は工場1jl Ijコンピュータ50
3または端末装Wi17からホストCPUおよび記憶装
置37にも供給され、通信CP Uおよび記憶装置51
7ならびに赤外線無線通信装置F119を介して移動装
置21に送られる。
オペレータは視覚インターフェース・モジュール31に
接続されるテレビジョン・モニタ29を介して移動装置
21の運動を監視することができる。
接続されるテレビジョン・モニタ29を介して移動装置
21の運動を監視することができる。
オペレータ端末装置17は、試験または手動i、1Jt
ilの目的で、移動装置21に指令を直接入力するのに
も使用できる。
ilの目的で、移動装置21に指令を直接入力するのに
も使用できる。
視覚インターフェース・モジュール31これから言及す
る第3図は、第2図の視覚インタフェース・モジュール
31のブロック図である。
る第3図は、第2図の視覚インタフェース・モジュール
31のブロック図である。
複数個のテレビジョン・カメラ1AないしIl’l’ら
のビデオ信号は、導線束32を介して視覚インターフェ
ース・モジュール31に入力される。ビデオ信号はアナ
ログ信号であり、制御レジスタ・ユニット(CRjJ
)の出力ライン41を介して操縦CPLJおよび記憶装
置37aからの出力に基づいて処理用の所定のテレビジ
ョン・カメラ1Sのビデオ信号を選択するアナログ多重
装置49に加えられる。操縦CPLIおよび記憶装置3
7aは、最終移動指令の実行後に最終既知位置および予
想運動方向を与えられる移動装置21を最も良く見るカ
メラのjJ準によって主として作られる1m決定能ノコ
に基づいてカメラ1Sのビデオ信号を選択する。ビデオ
信号はアナログ多重装置149によって多重化され、ク
ランプ電圧電位差計42によって作られる基準電圧にビ
デオ信号をクランプするように、ビデオ・クランプすな
わちアクチブ・クランプ51に加えられる。クランプさ
れたビデオ信号は増幅器55に加えられ、次にクランプ
されかつ増幅されたビデオ信号のディジタル・スナップ
・ショットをとるフラッジA/D変換冴57に加えられ
る。
のビデオ信号は、導線束32を介して視覚インターフェ
ース・モジュール31に入力される。ビデオ信号はアナ
ログ信号であり、制御レジスタ・ユニット(CRjJ
)の出力ライン41を介して操縦CPLJおよび記憶装
置37aからの出力に基づいて処理用の所定のテレビジ
ョン・カメラ1Sのビデオ信号を選択するアナログ多重
装置49に加えられる。操縦CPLIおよび記憶装置3
7aは、最終移動指令の実行後に最終既知位置および予
想運動方向を与えられる移動装置21を最も良く見るカ
メラのjJ準によって主として作られる1m決定能ノコ
に基づいてカメラ1Sのビデオ信号を選択する。ビデオ
信号はアナログ多重装置149によって多重化され、ク
ランプ電圧電位差計42によって作られる基準電圧にビ
デオ信号をクランプするように、ビデオ・クランプすな
わちアクチブ・クランプ51に加えられる。クランプさ
れたビデオ信号は増幅器55に加えられ、次にクランプ
されかつ増幅されたビデオ信号のディジタル・スナップ
・ショットをとるフラッジA/D変換冴57に加えられ
る。
操繰CP U 33よび記憶装V!137aの制御レジ
スタ・ユニットCRUからデータ・バス41に現われる
指令数で、D/A変換器53および59からの基準電圧
は入力ビデオ信号の笥囲の変動を補償する。
スタ・ユニットCRUからデータ・バス41に現われる
指令数で、D/A変換器53および59からの基準電圧
は入力ビデオ信号の笥囲の変動を補償する。
視覚インターフェース・モジュール31は導線4oによ
りビデオ信号をテレビジョン・モニタ29にも供給し、
ここでオペレータは移e¥装置21の進行を監視するこ
とができる。これは、データ・バス43を介して画像記
憶モジュール35からディジタル・ビデオ情報のフレー
ムを取り、それをラッチ61に加えてD/Av!#器6
3によってアナログ信号に変換することで処理される。
りビデオ信号をテレビジョン・モニタ29にも供給し、
ここでオペレータは移e¥装置21の進行を監視するこ
とができる。これは、データ・バス43を介して画像記
憶モジュール35からディジタル・ビデオ情報のフレー
ムを取り、それをラッチ61に加えてD/Av!#器6
3によってアナログ信号に変換することで処理される。
アナログ信号はビデオ合成器すなわち混合器65に加え
られ、ビデオ・オーバーレイ信号と混合して前に記憶さ
れたビデA°信丹の写しを再生ずる。緩衝増幅器67は
、テレビジョン・モニタ29に加わる前に再生ビデオ信
号を緩衝増幅する。
られ、ビデオ・オーバーレイ信号と混合して前に記憶さ
れたビデA°信丹の写しを再生ずる。緩衝増幅器67は
、テレビジョン・モニタ29に加わる前に再生ビデオ信
号を緩衝増幅する。
混合器65は変換されたアナログ信号を画像記憶モジュ
ール35ならびに操縦CPUおよび記憶装置37aから
供給される外部オーバーレイ入力と混合して、ビデオ映
像の正確な表示を作る。さらに、視覚インターフェース
・モジュール31に具備されている同期およびタイミン
グ発生器69は、ビクセル・クロック、水平同期パルス
、および垂直同期パルスを供給してビデオ信号の正しい
同期を保証する。
ール35ならびに操縦CPUおよび記憶装置37aから
供給される外部オーバーレイ入力と混合して、ビデオ映
像の正確な表示を作る。さらに、視覚インターフェース
・モジュール31に具備されている同期およびタイミン
グ発生器69は、ビクセル・クロック、水平同期パルス
、および垂直同期パルスを供給してビデオ信号の正しい
同期を保証する。
インターフェースは、プロセッサ・インターフェース7
1によって提供され、これは操alcPtJおよび記憶
装置37aからのuJIlレジスタ・ユニッ1−の出力
を視覚インターフェース・モジュール31にインターフ
ェース接続する。ブロセツυ・インターフェース71は
ライン受信器を供給するので、制御レジスタ・ユニット
信号は視覚インターフェース・モジュール31の中の適
当なモジュールに加わる前に正しく受信される。
1によって提供され、これは操alcPtJおよび記憶
装置37aからのuJIlレジスタ・ユニッ1−の出力
を視覚インターフェース・モジュール31にインターフ
ェース接続する。ブロセツυ・インターフェース71は
ライン受信器を供給するので、制御レジスタ・ユニット
信号は視覚インターフェース・モジュール31の中の適
当なモジュールに加わる前に正しく受信される。
視覚ヒストグラム・プロセッサ33
第4図は視覚ヒス1−グラム・プロセッサ33のブロッ
ク図である。ディジタル・ビデオ信号は、視覚インター
フェース・モジュール31からデータ・バス39を介し
て視覚ヒストグラム・プロセッサ33に加えられる。同
期および基準クロックを運ぶディジタル・ビデオ信号の
部分は、ウィンドー発生器73に加えられる。ウィンド
ー発生器73は、光源すなわちビーコン3.5.7のよ
うな物体を識別する調査の区域を減少させるように、光
源すなわちビーコン3,5.7の像と思われる像のまわ
りにウィンドーを発生させる。いったんウィンドーが発
生されると、ウィンドー発生器の出力はビデオ限界回路
920からのデータと組み合わされて行プロジェクショ
ン・カウンタ4に加えられるが、同カウンタ4はCPU
8により実行されたフライ制御ソフトウェアによって記
憶されかつ記憶装置6によって記憶された合計と共に各
行の行ベクトル加重を行うのに用いられる。第8図はC
PU8によって実行される機能の一段と詳細な命令を提
供する。同様に、ウィンドー発生器73の出ツノは、ラ
スタ列位置に対応する記憶アドレス(以下、列アドレス
・データという〉を発生させる列アドレス・カウンタ2
に加えられる。
ク図である。ディジタル・ビデオ信号は、視覚インター
フェース・モジュール31からデータ・バス39を介し
て視覚ヒストグラム・プロセッサ33に加えられる。同
期および基準クロックを運ぶディジタル・ビデオ信号の
部分は、ウィンドー発生器73に加えられる。ウィンド
ー発生器73は、光源すなわちビーコン3.5.7のよ
うな物体を識別する調査の区域を減少させるように、光
源すなわちビーコン3,5.7の像と思われる像のまわ
りにウィンドーを発生させる。いったんウィンドーが発
生されると、ウィンドー発生器の出力はビデオ限界回路
920からのデータと組み合わされて行プロジェクショ
ン・カウンタ4に加えられるが、同カウンタ4はCPU
8により実行されたフライ制御ソフトウェアによって記
憶されかつ記憶装置6によって記憶された合計と共に各
行の行ベクトル加重を行うのに用いられる。第8図はC
PU8によって実行される機能の一段と詳細な命令を提
供する。同様に、ウィンドー発生器73の出ツノは、ラ
スタ列位置に対応する記憶アドレス(以下、列アドレス
・データという〉を発生させる列アドレス・カウンタ2
に加えられる。
列アドレス・データは2つの平行な通路に分割されて第
1および第2累算器処理回路に加えられ、それによって
累算器処理速度を入力ピクセル速度の1/2に減少させ
る。アクチブ・ウィンドー区域では、選択されたカメラ
1Sのラスク操作の位置に対応する記憶場所が呼び戻さ
れてビデオ限界回路920からの処理済ビデオ信号の関
数として選択増分される。第1累界器処理回路は累算器
922と、加t3器14と、rDJ型ラッチ16とを含
む。第2累算器処理回路は累算器924と、加算322
と、rDJ型ラッチ24とを含む。第1おJ:び第2累
算器回路は縦1列で作動し、ウィンドー発生器73によ
って発生されるウィンドー内に生じるすべての列データ
を処理する。CPtJ8の指令により、D型ラッチ10
およびD型ラッチ18はこの作動モード(発生ウィンド
ー内でのデータの累g+)の間リセット状態に保たれ、
加惇器14a3よび22の桁上げ入力ビンはインバータ
12ならびに22の作用により論理のハイに保たれる。
1および第2累算器処理回路に加えられ、それによって
累算器処理速度を入力ピクセル速度の1/2に減少させ
る。アクチブ・ウィンドー区域では、選択されたカメラ
1Sのラスク操作の位置に対応する記憶場所が呼び戻さ
れてビデオ限界回路920からの処理済ビデオ信号の関
数として選択増分される。第1累界器処理回路は累算器
922と、加t3器14と、rDJ型ラッチ16とを含
む。第2累算器処理回路は累算器924と、加算322
と、rDJ型ラッチ24とを含む。第1おJ:び第2累
算器回路は縦1列で作動し、ウィンドー発生器73によ
って発生されるウィンドー内に生じるすべての列データ
を処理する。CPtJ8の指令により、D型ラッチ10
およびD型ラッチ18はこの作動モード(発生ウィンド
ー内でのデータの累g+)の間リセット状態に保たれ、
加惇器14a3よび22の桁上げ入力ビンはインバータ
12ならびに22の作用により論理のハイに保たれる。
制御ライン921がCPU8の作用によりローに保たれ
るとき、累算器は対応する列にある各ビクセルのグレー
・スケール値を加算する。
るとき、累算器は対応する列にある各ビクセルのグレー
・スケール値を加算する。
ビデオ・ヒストグラムは、ディジタル・ビデオ信号をr
A譚器アドレス・バスに向1プる多用装置923のCP
tJ8の作用によって遂行される。累算器は上記と同じ
作用により、累算器記憶装置にヒストグラムを発生させ
る。
A譚器アドレス・バスに向1プる多用装置923のCP
tJ8の作用によって遂行される。累算器は上記と同じ
作用により、累算器記憶装置にヒストグラムを発生させ
る。
累算器922および944の中に含まれる情報はCPI
J8の中で編集され、その記憶装置6に記憶されるとと
らに、データ・バス41を介して操縦CPUおよび記憶
装置37aに運ばれる。
J8の中で編集され、その記憶装置6に記憶されるとと
らに、データ・バス41を介して操縦CPUおよび記憶
装置37aに運ばれる。
ウィンドー発生器73
ウィンドー発生器73はこれから言及J゛る第5図に示
され、水平アドレス・カウンタ77および垂直アドレス
・カウンタ75を含む。水平アドレス・カウンタ77お
よび垂直アドレス・カウンタ75は、視覚インターフェ
ース・モジュール31の中に含まれている同期およびタ
イミング発生器69から水平同期、垂直同期、およびビ
クセル・クロックを受信して、選択されたラスタ走査テ
レビジョン・カメラ1Sの走査位置に対応するカウント
を作る。水平アドレス・カウンタ77は、複数個のカメ
ラ1の部材のビクセルの水平アドレス数に対応する記憶
サイズを持つ水平ウィンドー記憶装置88に水平アドレ
スを供給する。水平アドレス・カウンタ77がその容量
を通して循環するにつれて、それはラスタ走査カメラ1
のビクセル位置に対応する水平ウィンドー記憶装置88
に含まれる記憶場所のすべてをアドレス指定するであろ
う。同様に、垂直アドレス・カウンタ75は複数個のカ
メラ1の部材のビクセルの垂直アドレスに対応する記憶
サイズを持つ垂直ウィンドー記憶波″?i76をアドレ
ス指定する。CPU8はデータ・バス925を介して、
所望の場所でウィンドーを作るJ:うにJ−にフリップ
・70ツブ79および91をトグルすると思われる開始
および停止アドレスで論理状態を水平および垂直ウィン
ドー記憶装置88.76に記憶することによって作られ
る各ウィンドーの近似位置をセットアツプする。
され、水平アドレス・カウンタ77および垂直アドレス
・カウンタ75を含む。水平アドレス・カウンタ77お
よび垂直アドレス・カウンタ75は、視覚インターフェ
ース・モジュール31の中に含まれている同期およびタ
イミング発生器69から水平同期、垂直同期、およびビ
クセル・クロックを受信して、選択されたラスタ走査テ
レビジョン・カメラ1Sの走査位置に対応するカウント
を作る。水平アドレス・カウンタ77は、複数個のカメ
ラ1の部材のビクセルの水平アドレス数に対応する記憶
サイズを持つ水平ウィンドー記憶装置88に水平アドレ
スを供給する。水平アドレス・カウンタ77がその容量
を通して循環するにつれて、それはラスタ走査カメラ1
のビクセル位置に対応する水平ウィンドー記憶装置88
に含まれる記憶場所のすべてをアドレス指定するであろ
う。同様に、垂直アドレス・カウンタ75は複数個のカ
メラ1の部材のビクセルの垂直アドレスに対応する記憶
サイズを持つ垂直ウィンドー記憶波″?i76をアドレ
ス指定する。CPU8はデータ・バス925を介して、
所望の場所でウィンドーを作るJ:うにJ−にフリップ
・70ツブ79および91をトグルすると思われる開始
および停止アドレスで論理状態を水平および垂直ウィン
ドー記憶装置88.76に記憶することによって作られ
る各ウィンドーの近似位置をセットアツプする。
さらに、この方法を用いると、記憶サイズによってのみ
制限されるが、必要なだけ多くのウィンドーを作ること
ができる。
制限されるが、必要なだけ多くのウィンドーを作ること
ができる。
ウィンドーはビデオ信号のベクトル加算を供給するのに
用いられる。ウィンドーは、cpusによって供給され
るような選択されたテレビジョン・カメラ18の位置の
座標により作られる。
用いられる。ウィンドーは、cpusによって供給され
るような選択されたテレビジョン・カメラ18の位置の
座標により作られる。
供給されたデータは開始座標および終了座標を含み、各
座標は水平J3よび垂直位置を持つ。水平開始位置はC
PU8によって符号化され、開始位置に対応するビット
を水平ウィンドー記憶装置88にセットする。ウィンド
ーの停止または終了の座標は、水平ウィンドー記憶装置
88の停止位置に対応するアドレスのすぐ前のアドレス
にビットをセットすることによって符号化される。これ
によって、前のウィンドーのすぐ隣りのウィンドーに対
応する位置に追加の開始ビットを入れることができる。
座標は水平J3よび垂直位置を持つ。水平開始位置はC
PU8によって符号化され、開始位置に対応するビット
を水平ウィンドー記憶装置88にセットする。ウィンド
ーの停止または終了の座標は、水平ウィンドー記憶装置
88の停止位置に対応するアドレスのすぐ前のアドレス
にビットをセットすることによって符号化される。これ
によって、前のウィンドーのすぐ隣りのウィンドーに対
応する位置に追加の開始ビットを入れることができる。
水平ウィンドー記憶装置88の出力は2個のパルスとし
て現われるが、内1個は開始に対応する走査位置に生じ
、他の1個はウィンドーの停止時に生じる。追加の開始
・停止対は多重ウィンドー区域を作るようにセットする
ことができる。
て現われるが、内1個は開始に対応する走査位置に生じ
、他の1個はウィンドーの停止時に生じる。追加の開始
・停止対は多重ウィンドー区域を作るようにセットする
ことができる。
J−にフリップ・フロップ79は、水平同期の作用によ
ってオフ状態にリセットされる。スクリーン座標に対応
して、開始/停止パルスはJ−にフリップ・フロップ7
9をトグルする。
ってオフ状態にリセットされる。スクリーン座標に対応
して、開始/停止パルスはJ−にフリップ・フロップ7
9をトグルする。
インデックス・カウンタ81は、各ベクトル加算の結果
を累惇器922および924の分離部分に向けるにうに
各ウィンドー独自のインデックスを作る。
を累惇器922および924の分離部分に向けるにうに
各ウィンドー独自のインデックスを作る。
同様に、垂直位置の開始座標は垂直ウィンドー記憶装置
76に記憶され、また開始および停止位置に対応する場
所は開始および停止位置に対応するビットを!l!直ウ
ィンドー記憶装置76にセットすることによって符号化
される。隣接したウィンドーおよびベクトル和記憶イン
デックス発生の補償が提供される。
76に記憶され、また開始および停止位置に対応する場
所は開始および停止位置に対応するビットを!l!直ウ
ィンドー記憶装置76にセットすることによって符号化
される。隣接したウィンドーおよびベクトル和記憶イン
デックス発生の補償が提供される。
垂直ウィンドーVWIND、および水平ウィンドーの合
成は、水平ウィンドー記憶装置88ならびに垂直ウィン
ドー記憶装置76によって作られるタイミング信号の作
用によって作られる。J−にフリップ・70ツブ83は
、水平開始パルスの存在、垂直ウィンドー、および前の
ウィンドーの欠如によって、オン状態にセットされる。
成は、水平ウィンドー記憶装置88ならびに垂直ウィン
ドー記憶装置76によって作られるタイミング信号の作
用によって作られる。J−にフリップ・70ツブ83は
、水平開始パルスの存在、垂直ウィンドー、および前の
ウィンドーの欠如によって、オン状態にセットされる。
前の機能は、インバータ87およびナンド(NAND)
ゲート84の作用によって遂行される。J−にフリップ
・フロップ83は、水平および垂直ウィンドーの存在な
らびに水平ウィンドー配憶装置88からの停止ビットの
状態でリセットされる。この作用は1クロック周期だけ
遅延され、フリップ・フロップ83をセット状態に保つ
効果を持つ隣接ウィンドーの存在によって抑止される。
ゲート84の作用によって遂行される。J−にフリップ
・フロップ83は、水平および垂直ウィンドーの存在な
らびに水平ウィンドー配憶装置88からの停止ビットの
状態でリセットされる。この作用は1クロック周期だけ
遅延され、フリップ・フロップ83をセット状態に保つ
効果を持つ隣接ウィンドーの存在によって抑止される。
前の機能は、水平ウィンドー周期の存在を記録するフリ
ップ・フロック79J5よびナンド・ゲート9oの作用
によって遂行される。フリップ・フロップ89は1クロ
ツク遅延を果たす。アンド(AND)ゲート85は、追
加の開始パルスの存在によって表わされる隣りのウィン
ドーの存在において作用を抑止する。
ップ・フロック79J5よびナンド・ゲート9oの作用
によって遂行される。フリップ・フロップ89は1クロ
ツク遅延を果たす。アンド(AND)ゲート85は、追
加の開始パルスの存在によって表わされる隣りのウィン
ドーの存在において作用を抑止する。
垂直ウィンドーすなわちVW I N D信号は、上述
のような垂直アドレス・カウンタ75および垂直ウィン
、ドー記憶装髄76の作用によって作られる。開始/停
止パルスは、垂直ウィンドー開始パルスをト1cLR信
号と組み合わせるアンド・ゲート92の作用によってJ
−にフリップ・フロップ91に加えられる。l−1cL
Rはラインごとに1回生じる1個のクロック周期幅のリ
セット・パルスであり、上述のHORZSYNC信号か
ら作られ、また同期およびタイミング発生器69で作ら
れる。
のような垂直アドレス・カウンタ75および垂直ウィン
、ドー記憶装髄76の作用によって作られる。開始/停
止パルスは、垂直ウィンドー開始パルスをト1cLR信
号と組み合わせるアンド・ゲート92の作用によってJ
−にフリップ・フロップ91に加えられる。l−1cL
Rはラインごとに1回生じる1個のクロック周期幅のリ
セット・パルスであり、上述のHORZSYNC信号か
ら作られ、また同期およびタイミング発生器69で作ら
れる。
これはJ−にフリップ・70ツブ91をオンにトグルす
る効果を持つ。J−にフリップ・フロップ91の出力は
、垂直開始信号VRAMおよび水平タイミング信号1−
I CL Rと組合せて加えられる。
る効果を持つ。J−にフリップ・フロップ91の出力は
、垂直開始信号VRAMおよび水平タイミング信号1−
I CL Rと組合せて加えられる。
論理ゲート93.96.95は垂直ウィンドーの周期を
定めるJ−にフリップ・フロップ97の作用を制御する
。J−にノリツブ・フロップ98、Dをラッチ99およ
びナンド・ゲート94の作用は、インデックス・カウン
タ論理81の同期をとり直すのに用いられる最後のアク
チブ・ライン・フラグを作る。
定めるJ−にフリップ・フロップ97の作用を制御する
。J−にノリツブ・フロップ98、Dをラッチ99およ
びナンド・ゲート94の作用は、インデックス・カウン
タ論理81の同期をとり直すのに用いられる最後のアク
チブ・ライン・フラグを作る。
画像記憶モジュール35
ビデオ・バス39はビデオ信号を視覚インターフェース
・モジュール31からCPUおよび記憶装置の組合I!
46によって制御される画像記憶モジュール35に送る
。CPUおよび記憶装置の組合せ46は、画像記憶モジ
ュール35の中に含まれる論理にCRLl tIIl
illを供給するとともに、第1図の操縦CPLJおよ
び記憶装置37aにもインターフェースを供給する。
・モジュール31からCPUおよび記憶装置の組合I!
46によって制御される画像記憶モジュール35に送る
。CPUおよび記憶装置の組合せ46は、画像記憶モジ
ュール35の中に含まれる論理にCRLl tIIl
illを供給するとともに、第1図の操縦CPLJおよ
び記憶装置37aにもインターフェースを供給する。
第6図カラ、多重装置iff 30 ハCP U J5
ヨヒ記[装置の組合せ46によって命令された通り処
理するために、ビデオ画m緩VM器(RAM)40から
の出力またはビデオ・バス39の入力のいずれかを選択
するものと思われる。選択されたディジタル化されたビ
デオ信号は2進論理マツプ34に加えられるが、このマ
ツプ34はディジタル化されたビデオ信号における符号
化情報をグレー・スケールから黒白符号情報に変換する
ように符号化されるRAMである。2進論理マツプによ
って遂行される様能は通常限界比較である。その比較は
、ディジタル化されたビデオ信すに符号化される光度レ
ベルが限界値を上回るときに第1論理状態が1!tられ
、また限界値を下回るときに第2論理状態が2進論理マ
ツプ34からの出力として得られるような比較である。
ヨヒ記[装置の組合せ46によって命令された通り処
理するために、ビデオ画m緩VM器(RAM)40から
の出力またはビデオ・バス39の入力のいずれかを選択
するものと思われる。選択されたディジタル化されたビ
デオ信号は2進論理マツプ34に加えられるが、このマ
ツプ34はディジタル化されたビデオ信号における符号
化情報をグレー・スケールから黒白符号情報に変換する
ように符号化されるRAMである。2進論理マツプによ
って遂行される様能は通常限界比較である。その比較は
、ディジタル化されたビデオ信すに符号化される光度レ
ベルが限界値を上回るときに第1論理状態が1!tられ
、また限界値を下回るときに第2論理状態が2進論理マ
ツプ34からの出力として得られるような比較である。
2進論理マツプ34の出力に供給される黒・白ディジタ
ル・ビデオ信号は3×3ブロセツリ°36に加えられて
、3X3マトリツクスの輪状態を比較する。この3×3
ブロレツサは、ディジタル化されたビデオ信号において
符号化されたビクセル情報の3×37トリツクスを比較
することによって雑音を除するディジタル・フィルタ法
を使用し、もし中央ビクセルが1つの状態でありかつそ
の隣接部材が異なる状態であるならば、中央ビクセルの
状態は周囲ビクセルの隣接状態と整合するように変えら
れる。3×3プロセツサ36の出力は、ランダム・アク
セス・メモリ(RAM)であるビデオ画像緩衝器40に
加えられ、CPUおよび記憶vt置の組合せ46ならび
にアドレス・カウンタ制御論理44の制御を受けて記憶
される。
ル・ビデオ信号は3×3ブロセツリ°36に加えられて
、3X3マトリツクスの輪状態を比較する。この3×3
ブロレツサは、ディジタル化されたビデオ信号において
符号化されたビクセル情報の3×37トリツクスを比較
することによって雑音を除するディジタル・フィルタ法
を使用し、もし中央ビクセルが1つの状態でありかつそ
の隣接部材が異なる状態であるならば、中央ビクセルの
状態は周囲ビクセルの隣接状態と整合するように変えら
れる。3×3プロセツサ36の出力は、ランダム・アク
セス・メモリ(RAM)であるビデオ画像緩衝器40に
加えられ、CPUおよび記憶vt置の組合せ46ならび
にアドレス・カウンタ制御論理44の制御を受けて記憶
される。
視覚インターフェース・モジュール31を通してテレビ
ジョン・モニタ29を介して表示が選択された場合、多
重装置42はビデオ画a緩衝器40の出力、3X3プロ
セツサ36からの処理済データ、または別にビデオ・バ
ス39に供給されるビデオ・データを表示させる。帰線
消去遅延回路26は、画像記憶モジュール35の中に生
じた遅延を処理するための補償を行う。
ジョン・モニタ29を介して表示が選択された場合、多
重装置42はビデオ画a緩衝器40の出力、3X3プロ
セツサ36からの処理済データ、または別にビデオ・バ
ス39に供給されるビデオ・データを表示させる。帰線
消去遅延回路26は、画像記憶モジュール35の中に生
じた遅延を処理するための補償を行う。
作動原理
作動原理は第1図ないし第6図と組み合わせて第7図を
見ることによって理解することができる。
見ることによって理解することができる。
第7A図は、第3図のアナログ多重装置49によつて多
重化されてからアクチブ・クランプ51に加えられる選
択されたカメラ1Sからのアナログ信号のグラフ表示で
ある。明細書の初めの部分で説明した通り、テレビジョ
ン・カメラ1はラスタ走査カメラであり、ずなわちその
走査は複数個の走査101から成る画11100を得る
視野にわたって行われる。光度が背■と違う場合は、像
103が画像100の中に表わされる。例えば走査10
5の中に多重像がさらに表わされる。各走査が生じると
、それは多重化されてアクチブ・クランプ51に加えら
れるが、その出力は第7B図に示され、すなわら走査1
05は光度を表わす2個のブリップ107および109
を持つ。
重化されてからアクチブ・クランプ51に加えられる選
択されたカメラ1Sからのアナログ信号のグラフ表示で
ある。明細書の初めの部分で説明した通り、テレビジョ
ン・カメラ1はラスタ走査カメラであり、ずなわちその
走査は複数個の走査101から成る画11100を得る
視野にわたって行われる。光度が背■と違う場合は、像
103が画像100の中に表わされる。例えば走査10
5の中に多重像がさらに表わされる。各走査が生じると
、それは多重化されてアクチブ・クランプ51に加えら
れるが、その出力は第7B図に示され、すなわら走査1
05は光度を表わす2個のブリップ107および109
を持つ。
アクチブ・クランプ51の出力は第7C図に示されてJ
3す、ずなわち時間分離のディジタル化作動が波形11
1によって示されている。波形111は、アクチブ・ク
ランプ51の入力信号である波形105の時間分離ディ
ジタル化の一例である。
3す、ずなわち時間分離のディジタル化作動が波形11
1によって示されている。波形111は、アクチブ・ク
ランプ51の入力信号である波形105の時間分離ディ
ジタル化の一例である。
例示された実IM態様の各分離セグメントは、クランプ
電圧電位差計42によって供給される電圧に参照される
。時間分離のディジタル化作動はピクセル・クロットと
同期している。アクチブ・クランプ51の出力は[1i
i55を介してフラッジA/D変#Pli57に加えら
れるが、同変換器57はピクセル・クロック発生の度に
央ぎ取られたビデオ信号をディジタル信号に変換し、そ
の−例が第7C図の波形130によって示されている。
電圧電位差計42によって供給される電圧に参照される
。時間分離のディジタル化作動はピクセル・クロットと
同期している。アクチブ・クランプ51の出力は[1i
i55を介してフラッジA/D変#Pli57に加えら
れるが、同変換器57はピクセル・クロック発生の度に
央ぎ取られたビデオ信号をディジタル信号に変換し、そ
の−例が第7C図の波形130によって示されている。
、D/A変換器53によって供給される時間分離のディ
ジタル化電圧は、量子化される像の背頂をセットするの
に用いられる。
ジタル化電圧は、量子化される像の背頂をセットするの
に用いられる。
第7D図において、同期およびタイミング発生器69の
出力が例示されており、フィールド・インデックス信号
113を含み、そして操縦CPUおよび記憶装置37a
の問題の特定フレームを表示したりストローブするよう
に操mcupおよび記憶装fi!t37aからυ制御レ
ジスタ・ユニットを介して同期およびタイミング発生器
に至る要求によって発生される。さらに、同11および
タイミング発生器69はフレーム用の垂直同期である波
形115で示される垂直同期パルスを供給するが、水平
同期信号は第7A図に示されたようなフレームを作るの
に必要な水平同期パルスを示す波形117によって供給
されかつ表わされる。
出力が例示されており、フィールド・インデックス信号
113を含み、そして操縦CPUおよび記憶装置37a
の問題の特定フレームを表示したりストローブするよう
に操mcupおよび記憶装fi!t37aからυ制御レ
ジスタ・ユニットを介して同期およびタイミング発生器
に至る要求によって発生される。さらに、同11および
タイミング発生器69はフレーム用の垂直同期である波
形115で示される垂直同期パルスを供給するが、水平
同期信号は第7A図に示されたようなフレームを作るの
に必要な水平同期パルスを示す波形117によって供給
されかつ表わされる。
また第7D図は第2図のデータ・バス39の導線数をも
示す。視覚インターフェース・モジュール31、視覚ヒ
ストグラム・プロセッサ33および画像記憶モジュール
35を含む回路群の中心は、−膜化されたビデオ・バス
、すなわちディジタル・バス39という考えである。ビ
デオ・バス39の最も重要な特徴は、ビクセル・アドレ
ス・バスを必要としないことである。波形115で表わ
されるような垂直同期および波形117で表わされるよ
うな水平同期は、おのおの3個のモジュールを同期させ
る。ビクセル有効アドレスとしても使用できるフィール
ド・インデックス波形113およびウィンドー波形11
9も示されている。この形状によって、ビデオ・バス3
9はサイズを減少できるとともに多種多様の可能な作像
器すなわちビデオ・カメラを取り扱うことができ、ハー
ドウェアの変更を必要としない。このビン数の減少によ
って、モジュールは多用ディジタル入力を選択するよう
に容易に構成される。第4図のウィンドー発生器73は
、波形119により特に出力パルス121および123
によって示されるようなウィンドーを供給する。ビクセ
ル・クロックは同期およびタイミング発生器69によっ
て供給されて波形125によって表わされ、またビデオ
・データは波形127によって表わされるが、フラッジ
A/D変換器57の出力は図129によって示されてい
る。
示す。視覚インターフェース・モジュール31、視覚ヒ
ストグラム・プロセッサ33および画像記憶モジュール
35を含む回路群の中心は、−膜化されたビデオ・バス
、すなわちディジタル・バス39という考えである。ビ
デオ・バス39の最も重要な特徴は、ビクセル・アドレ
ス・バスを必要としないことである。波形115で表わ
されるような垂直同期および波形117で表わされるよ
うな水平同期は、おのおの3個のモジュールを同期させ
る。ビクセル有効アドレスとしても使用できるフィール
ド・インデックス波形113およびウィンドー波形11
9も示されている。この形状によって、ビデオ・バス3
9はサイズを減少できるとともに多種多様の可能な作像
器すなわちビデオ・カメラを取り扱うことができ、ハー
ドウェアの変更を必要としない。このビン数の減少によ
って、モジュールは多用ディジタル入力を選択するよう
に容易に構成される。第4図のウィンドー発生器73は
、波形119により特に出力パルス121および123
によって示されるようなウィンドーを供給する。ビクセ
ル・クロックは同期およびタイミング発生器69によっ
て供給されて波形125によって表わされ、またビデオ
・データは波形127によって表わされるが、フラッジ
A/D変換器57の出力は図129によって示されてい
る。
選択された基準フレームがディジタル化されるにつれて
、ウィンドー発生器73によって発生されるCクインド
ー内の区域は視覚ヒストダラム・プロセッサ33によっ
て処理される。合成像(第7E図の図131)はビデオ
画像覇衝器40にも記憶される。処理のために、ビーコ
ンを表わす像は、例えば−所134で変動として識別さ
れる。反射またはI?i子化誤差のような他の現象に起
因づることがあるゴースト像が場所136に示されてい
る。
、ウィンドー発生器73によって発生されるCクインド
ー内の区域は視覚ヒストダラム・プロセッサ33によっ
て処理される。合成像(第7E図の図131)はビデオ
画像覇衝器40にも記憶される。処理のために、ビーコ
ンを表わす像は、例えば−所134で変動として識別さ
れる。反射またはI?i子化誤差のような他の現象に起
因づることがあるゴースト像が場所136に示されてい
る。
水平d3 J:び垂直ベクトル加算は、波形133によ
って表わされる水平ベクトル加算および波形135によ
って表わされる垂直ムク1−ル加算を得るように図13
0で示されているディジタル・データにより遂行される
。ベクトル加等は第4図に示されかつそれと共に説明さ
れた視覚ヒストグラム・プロセッサ33の一部である累
算器処理回路によって遂行される。
って表わされる水平ベクトル加算および波形135によ
って表わされる垂直ムク1−ル加算を得るように図13
0で示されているディジタル・データにより遂行される
。ベクトル加等は第4図に示されかつそれと共に説明さ
れた視覚ヒストグラム・プロセッサ33の一部である累
算器処理回路によって遂行される。
ベクトル加算はCPU8および記憶装置6の作動によっ
て制限され、画像記憶モジュール35の中の回路の作動
によってIQ影される。波形137が波形133の正規
化された投影を表わしかつ波形139が波形135の正
規化された投影を表わす第7F図において、合成波形が
示されている。
て制限され、画像記憶モジュール35の中の回路の作動
によってIQ影される。波形137が波形133の正規
化された投影を表わしかつ波形139が波形135の正
規化された投影を表わす第7F図において、合成波形が
示されている。
波形は組み合わされて、例えば区域141および143
で示される区域すなわち斜線を施した区域は、ビーコン
像を含む公算の大きい区域を表わす。
で示される区域すなわち斜線を施した区域は、ビーコン
像を含む公算の大きい区域を表わす。
予想されるボックス内の各嫌の区域の強さに基づき、移
動装V!fi21のビーコンの正確な位置について決定
が行われる。かくて第7E図に示される情報から、移動
装置21の位置が定められる。
動装V!fi21のビーコンの正確な位置について決定
が行われる。かくて第7E図に示される情報から、移動
装置21の位置が定められる。
第8図はCPUおよび記憶装置37a1視覚ヒストグラ
ム・プロセッサ33のCPU8および記憶装置6、なら
びに画像記憶モジュール35の中に含J、れるようなC
PUおよび記憶装置の組合せ46においてプログラムさ
れる順序の流れ図である。
ム・プロセッサ33のCPU8および記憶装置6、なら
びに画像記憶モジュール35の中に含J、れるようなC
PUおよび記憶装置の組合せ46においてプログラムさ
れる順序の流れ図である。
ビーコンのfliffi中心化および変換初期設定され
ると、(第8A図)制御および操縦装置ff12Aは開
始状態200となる。ブロック201で走査のためにカ
メラIA−1Nの内の1つを選択する予測が行われる。
ると、(第8A図)制御および操縦装置ff12Aは開
始状態200となる。ブロック201で走査のためにカ
メラIA−1Nの内の1つを選択する予測が行われる。
選択されたカメラ1Sの選択後、画像はビデオ信号を介
して選択されたテレビジョン・カメラ1Sからブロック
203で視覚インターフェース・モジュール31に加え
られる。ブロック205で、ウィンドー情報はCPU8
からの候補物体の位置についてウィンドー発生器73に
供給される。ブロック207で、ウィンドーは移動装置
21の予想される位置の座標のまわりに作られる。画像
記憶モジュール35は偽候補および大き過ぎたり小さ過
ぎる物体を廃棄するのに用いられるとともに、区域13
4および136で第7E図に示された候補の質m中心を
計算してブロック209でCPUおよび記憶装置37a
に記憶するのに用いられる。質m中心の座標はブロック
210でビーコン面/床空間に変換される。
して選択されたテレビジョン・カメラ1Sからブロック
203で視覚インターフェース・モジュール31に加え
られる。ブロック205で、ウィンドー情報はCPU8
からの候補物体の位置についてウィンドー発生器73に
供給される。ブロック207で、ウィンドーは移動装置
21の予想される位置の座標のまわりに作られる。画像
記憶モジュール35は偽候補および大き過ぎたり小さ過
ぎる物体を廃棄するのに用いられるとともに、区域13
4および136で第7E図に示された候補の質m中心を
計算してブロック209でCPUおよび記憶装置37a
に記憶するのに用いられる。質m中心の座標はブロック
210でビーコン面/床空間に変換される。
ビーコン数およびコード長さの取得
質m中心の座標を床空間に変換してから、どれだけ多く
の物体が見えるかを決定するために物体の質m中心のカ
ウントが行われる。これはタイ・ポイントP2を介して
第8B図の決定ブロック211で行われる。像は、0ま
たは1のl?l中心のみが識別される場合ブロック21
2で廃棄され、タイ・ポイントP1を介して[;n始点
200に戻る。
の物体が見えるかを決定するために物体の質m中心のカ
ウントが行われる。これはタイ・ポイントP2を介して
第8B図の決定ブロック211で行われる。像は、0ま
たは1のl?l中心のみが識別される場合ブロック21
2で廃棄され、タイ・ポイントP1を介して[;n始点
200に戻る。
2個の像が見える場合は、これは移動装置21の存在を
示すとともにビーコン3.5.7のどれか1つがロボッ
ト・アーム25のような物体によってさえぎられ、第3
の像を合成する必要があることを示す。これはブロック
213で生じるが、第14図ないし第19図と共に説明
することにする。4個以上の像がある場合には反射像の
有無について決定が行われ、もし反射像があれば反射像
は廃棄されて移動装置21の1次像のみが使用される。
示すとともにビーコン3.5.7のどれか1つがロボッ
ト・アーム25のような物体によってさえぎられ、第3
の像を合成する必要があることを示す。これはブロック
213で生じるが、第14図ないし第19図と共に説明
することにする。4個以上の像がある場合には反射像の
有無について決定が行われ、もし反射像があれば反射像
は廃棄されて移動装置21の1次像のみが使用される。
これはブロック215で生じるが、第11図、第12図
および第13図と共に後で説明することにする。
および第13図と共に後で説明することにする。
予想通り3個の像が見える場合には、隠れた録候補が得
られたり反射像が消去されて、像間の3つのコード(c
hord )長さがブロック215で得られる。決定ブ
ロック217で、コードの長さが正しい割合であること
を保証する決定が行われる。
られたり反射像が消去されて、像間の3つのコード(c
hord )長さがブロック215で得られる。決定ブ
ロック217で、コードの長さが正しい割合であること
を保証する決定が行われる。
長さが正しい割合でない場合は、制御および操縦装置2
Aはタイ・ポイントP1および開始位置200に戻り、
工程を繰り返す。コードの長さが正しい割合である場合
は、直角三角形の斜辺からのコードの時計方向の順序づ
けがブロック219で19られる。次にコードはブロッ
ク221で長さを減少する順序に配列たり、この配列が
ブロック221で行うことができない場合は制御および
操縦装置2Aはタイ・ポイントP1を介して間始点20
0に戻る。
Aはタイ・ポイントP1および開始位置200に戻り、
工程を繰り返す。コードの長さが正しい割合である場合
は、直角三角形の斜辺からのコードの時計方向の順序づ
けがブロック219で19られる。次にコードはブロッ
ク221で長さを減少する順序に配列たり、この配列が
ブロック221で行うことができない場合は制御および
操縦装置2Aはタイ・ポイントP1を介して間始点20
0に戻る。
タイ・ポイントP3は第8C図を第8B図と接続するが
、いま第8C図について言及する。
、いま第8C図について言及する。
移動装置の位置および自首方向の求め方ブロック223
でコードの角度が計算されるとともに、コード角の1つ
が90°または任意な他の所定角度であるかどうかを確
認する決定がブロック225で行われる。コード角が正
しければ、コードの周囲の長さすなわち和はブロック2
27で計算される。正しくなければ、タイ・ポイントP
1を通ってυIIEおよび操縦装置2△は開始点200
に戻る。周囲の長さが正しければ、ビーコンの三角形の
斜辺の中点の床座様はブロック229で計算される。周
囲の長さが予想の長さでない場合は、タイ・ポイントP
1を介して制御および操縦vt置2Aは開始位置200
に戻る。
でコードの角度が計算されるとともに、コード角の1つ
が90°または任意な他の所定角度であるかどうかを確
認する決定がブロック225で行われる。コード角が正
しければ、コードの周囲の長さすなわち和はブロック2
27で計算される。正しくなければ、タイ・ポイントP
1を通ってυIIEおよび操縦装置2△は開始点200
に戻る。周囲の長さが正しければ、ビーコンの三角形の
斜辺の中点の床座様はブロック229で計算される。周
囲の長さが予想の長さでない場合は、タイ・ポイントP
1を介して制御および操縦vt置2Aは開始位置200
に戻る。
移動装置21の自首方向はブロック231で前方および
左側のコード角から計算される。前方コードは90”回
転され、左側コードおよび回転した前方コードの平均が
最終的な移動装置の自首方向として用いられる。移動装
置21の自首方向と位置決定との通信はブロック232
で行われる。
左側のコード角から計算される。前方コードは90”回
転され、左側コードおよび回転した前方コードの平均が
最終的な移動装置の自首方向として用いられる。移動装
置21の自首方向と位置決定との通信はブロック232
で行われる。
移動装置21の自首方向および位置決定を保証するため
に、流れ図の説明から明白な通り、少なくとも1つの角
度は他の2つの角度と違う特定の角度でなければならな
い。第1図の実施態様の場合には角度は90”であり、
90”の角度が与えられると、移動装置21の自首方向
およびそのカメラnT1Δないし1Nの内の一部材であ
る識別可能なカメラに属(るラスタの位置、従ってその
表面上の位置に対する1」係が得られる。かくて、位置
の順序を得る工程は接続点P4を介して繰り返され、移
動袋!ff21はその内部誘導gtMおよびその位置の
順序更新によりその指定された任務の工場の床または倉
庫の床あるいは任意な他の場所を横切って誘導される。
に、流れ図の説明から明白な通り、少なくとも1つの角
度は他の2つの角度と違う特定の角度でなければならな
い。第1図の実施態様の場合には角度は90”であり、
90”の角度が与えられると、移動装置21の自首方向
およびそのカメラnT1Δないし1Nの内の一部材であ
る識別可能なカメラに属(るラスタの位置、従ってその
表面上の位置に対する1」係が得られる。かくて、位置
の順序を得る工程は接続点P4を介して繰り返され、移
動袋!ff21はその内部誘導gtMおよびその位置の
順序更新によりその指定された任務の工場の床または倉
庫の床あるいは任意な他の場所を横切って誘導される。
ビーコン相互の角度関係は非対称五角形の像を供給し、
最適な三角形は30.60および90゜の・三角形であ
ることに注目されたい。
最適な三角形は30.60および90゜の・三角形であ
ることに注目されたい。
第9図は複数個のカメラ1△および1Bを示すことによ
ってビーコン識別・変換段階を例示する。
ってビーコン識別・変換段階を例示する。
各カメラは寸法線151および153によって示される
高さで投影される視野を持つ。この視野は、カメラ1A
用の而155およびカメラ1B用の面157によって示
される面をカバーする。これらの面はビーコン159お
よび161の高さであるように計算される。しかし、ビ
ーコン面の高さは床163とは異なる。従って、155
または157でビーコン面が計算されてから、面ば而1
63と一致する床空間に変換される(第8A図のブロッ
ク210)。
高さで投影される視野を持つ。この視野は、カメラ1A
用の而155およびカメラ1B用の面157によって示
される面をカバーする。これらの面はビーコン159お
よび161の高さであるように計算される。しかし、ビ
ーコン面の高さは床163とは異なる。従って、155
または157でビーコン面が計算されてから、面ば而1
63と一致する床空間に変換される(第8A図のブロッ
ク210)。
反射像の消去法
第8図の特に第8B図の説明において、第1図で開示さ
れた制−および操縦装置2Aによって実行される段階す
なわちブロック214で、受信されかつ処理される像が
予想数より多いときに反射像を廃棄する段階が識別され
た。この段階は製造施設において常時見られるような環
境で移動装置21を作動させる場合に要求される。ウィ
ンドー400のような反射表面〈第10図)は移動装置
21の像をカメラ1に反射するので、カメラ1は第11
図に示される像、すなわち2個の移動装置21J3よび
21Rを視覚化する。制御および操縦回路15は、どの
像が1次像であってどの像が反射像であるかを決定する
とともに、反射像に関する情報を廃棄する。第10図に
示される実施態様においてこの反射像消去法を実行する
ために、ビーコン3.5.7は寸法Fi401によって
示される通りビーコン3から5まで引かれる線と5から
7まで引かれる線とのなす角が90”である非対称三角
形の形に配列されている。3個のビーコンは右回りの非
対称90°三角度を作る。反射像は左回りの非対称90
°三角度であり、この情報を知ることによって制御およ
び操縦回路15は反射像21Rを廃棄する。
れた制−および操縦装置2Aによって実行される段階す
なわちブロック214で、受信されかつ処理される像が
予想数より多いときに反射像を廃棄する段階が識別され
た。この段階は製造施設において常時見られるような環
境で移動装置21を作動させる場合に要求される。ウィ
ンドー400のような反射表面〈第10図)は移動装置
21の像をカメラ1に反射するので、カメラ1は第11
図に示される像、すなわち2個の移動装置21J3よび
21Rを視覚化する。制御および操縦回路15は、どの
像が1次像であってどの像が反射像であるかを決定する
とともに、反射像に関する情報を廃棄する。第10図に
示される実施態様においてこの反射像消去法を実行する
ために、ビーコン3.5.7は寸法Fi401によって
示される通りビーコン3から5まで引かれる線と5から
7まで引かれる線とのなす角が90”である非対称三角
形の形に配列されている。3個のビーコンは右回りの非
対称90°三角度を作る。反射像は左回りの非対称90
°三角度であり、この情報を知ることによって制御およ
び操縦回路15は反射像21Rを廃棄する。
利用される工程は第12図に示されおり、第8B図から
の塁準点でもあるブロック214における開始点で始ま
る。像の質量中心はすべてブロック402で得られる。
の塁準点でもあるブロック214における開始点で始ま
る。像の質量中心はすべてブロック402で得られる。
各ぬの質を中心から垂下中心線の座標までの距離はブロ
ック403で1!?られ、またブロック405では長さ
の順に質m中心のコードに対する垂下点の分類が行われ
る。ブロック407では、正しい形状およびサイズの三
角形を構成する最短中心線コードに対応する像が識別さ
れ、またブロック409では3個の選択されたビーコン
の座標が得られる。最終ブロック412では、マイクロ
プロセッサは第8B図の段R’t 214で生じる次の
段階の実行に戻る。
ック403で1!?られ、またブロック405では長さ
の順に質m中心のコードに対する垂下点の分類が行われ
る。ブロック407では、正しい形状およびサイズの三
角形を構成する最短中心線コードに対応する像が識別さ
れ、またブロック409では3個の選択されたビーコン
の座標が得られる。最終ブロック412では、マイクロ
プロセッサは第8B図の段R’t 214で生じる次の
段階の実行に戻る。
隠れたごコーンの識別手順
第13図において、2個の移動装置21Aおよび21B
が選択されたテレビジョン・カメラ1Sの視野の下で作
動している製造配列が示されている。各移動装F121
、すなわち21Aまた21Bは3個の操縦用ビーコン3
.5.7および1個のロボット・アーム25を備えてい
る。第13図および第14図に示されるいずれの場合に
も、移動装置当たり3個のビーコンの内の1個は選択さ
れたビデオ・カメラ1Sの視野からさえぎられる。
が選択されたテレビジョン・カメラ1Sの視野の下で作
動している製造配列が示されている。各移動装F121
、すなわち21Aまた21Bは3個の操縦用ビーコン3
.5.7および1個のロボット・アーム25を備えてい
る。第13図および第14図に示されるいずれの場合に
も、移動装置当たり3個のビーコンの内の1個は選択さ
れたビデオ・カメラ1Sの視野からさえぎられる。
この状態が起こるのは、選択されたカメラ1Sに対フ′
るビーコンの1個の展望がさえぎられるときであり、操
縦回路15は第8B図のブロック213で隠れたビーコ
ン手順を実行する。
るビーコンの1個の展望がさえぎられるときであり、操
縦回路15は第8B図のブロック213で隠れたビーコ
ン手順を実行する。
隠れたビーコン手順により解決される問題は、第13図
と共に使用すべき第14図ないし第17図に示されてい
る。選択されたテレビジョン・カメラ1Sによって見ら
れるようなビーコンの展望は視野416によって示され
る。第17図は2個のビーコンが見られかつ第3ビーコ
ンがさえぎられている詳細図である。第14図および第
17図のいずれにおいても、垂下点は[PJで表わされ
ている。像414はビーコン3Aのさえぎりが2つの別
な可能性をもたらず方法を示すが、それはビーコン3△
が示されたりビーコン3△Rが示されたりする場合であ
る。像415は他の2111のビーコンの内の1個が選
択されたテレビジ3ン・カメラ1Sの視野からさえぎら
れる。&415の場合には、ロボット・アーム2513
がビーコン5Bをさえぎる。制御および操縦装置2Aは
ビーコンの正確な位置を決定しなければならず、選択は
ビーコン5Bの場所またはビーコン58Rの場所である
。
と共に使用すべき第14図ないし第17図に示されてい
る。選択されたテレビジョン・カメラ1Sによって見ら
れるようなビーコンの展望は視野416によって示され
る。第17図は2個のビーコンが見られかつ第3ビーコ
ンがさえぎられている詳細図である。第14図および第
17図のいずれにおいても、垂下点は[PJで表わされ
ている。像414はビーコン3Aのさえぎりが2つの別
な可能性をもたらず方法を示すが、それはビーコン3△
が示されたりビーコン3△Rが示されたりする場合であ
る。像415は他の2111のビーコンの内の1個が選
択されたテレビジ3ン・カメラ1Sの視野からさえぎら
れる。&415の場合には、ロボット・アーム2513
がビーコン5Bをさえぎる。制御および操縦装置2Aは
ビーコンの正確な位置を決定しなければならず、選択は
ビーコン5Bの場所またはビーコン58Rの場所である
。
上記問題の解決は、選択されたテレビジョン・カメラ1
Sによって完られる像の外形に言及することによって理
解されることがある。これは第15図に示されており、
すなわち3辺31,52S3を持つ三角形があり、また
辺S1はビーコン3とビーコン5との間のコードであり
、辺S2はビーコン3と7とを結ぶコードであり、辺s
3はビーコン5と7を接続するコードである。この三角
形はビーコン3.5.7を含む面417の中にある。
Sによって完られる像の外形に言及することによって理
解されることがある。これは第15図に示されており、
すなわち3辺31,52S3を持つ三角形があり、また
辺S1はビーコン3とビーコン5との間のコードであり
、辺S2はビーコン3と7とを結ぶコードであり、辺s
3はビーコン5と7を接続するコードである。この三角
形はビーコン3.5.7を含む面417の中にある。
隠れた像を識別する手順
第16図は第13図に示されたような隠れた像を識別す
る手順の流れ図である。第17図に示された通り2個の
ビーコンの像がrAJおよびrBJで識別されるならば
、制御Iおよび操縦回路15はブロック420で開始さ
れる。像ΔおよびBの座標は、ブロック421で制御お
よび操縦回路15に加えられる。像△と8との間の距離
はブロック423で1qられる。制御および操縦回路1
5はその中にコードS1、S2、S3の長さを記憶して
いる。ブロック424で、υ1611.t5よび操縦回
路15は像AとBとの間の距離を各コードS1、S2、
S3の長さと比較して、像AとBとの間の距離の長さに
ぴったり合致する長さを持つコードを選択し、選択した
コードを第17図に示されている通り参照記号rDJを
割り当てる。第16A図のブロック425で示される通
り、未選択のコードは参照文字rEJおよびrFJで表
わされる。半径Eの第1円AEはへのまわりに作られ、
等しい半径の第2円BEはBのまわりに作られている。
る手順の流れ図である。第17図に示された通り2個の
ビーコンの像がrAJおよびrBJで識別されるならば
、制御Iおよび操縦回路15はブロック420で開始さ
れる。像ΔおよびBの座標は、ブロック421で制御お
よび操縦回路15に加えられる。像△と8との間の距離
はブロック423で1qられる。制御および操縦回路1
5はその中にコードS1、S2、S3の長さを記憶して
いる。ブロック424で、υ1611.t5よび操縦回
路15は像AとBとの間の距離を各コードS1、S2、
S3の長さと比較して、像AとBとの間の距離の長さに
ぴったり合致する長さを持つコードを選択し、選択した
コードを第17図に示されている通り参照記号rDJを
割り当てる。第16A図のブロック425で示される通
り、未選択のコードは参照文字rEJおよびrFJで表
わされる。半径Eの第1円AEはへのまわりに作られ、
等しい半径の第2円BEはBのまわりに作られている。
長さFの半径を持つ第3円AFがAのまわりに作られ、
等しい半径の第4円BFが8のまわりに作られている。
等しい半径の第4円BFが8のまわりに作られている。
次の段階は、円へEおよびBFの交差で候補点C1J3
よびC2の座標を得ることである。この段階はブロック
427で実行される。コードAB。
よびC2の座標を得ることである。この段階はブロック
427で実行される。コードAB。
ACl、およびBCIの時計方向の順序づけはブロック
431で行われる。コードの長さが直角三角形の斜辺で
始まって増加する長さであるか減少する長さであるかの
決定はブロック433で行われる。コードの時計方向の
配列が直角三角形の斜辺で始まって長さが減少する配列
を作るならば、制御および操縦Vi置2Aはブロック4
39に進み、候補C1は第1候補となり×1で表わされ
る。さもなければ、制御および操縦装置2Aはブロック
437に進み、ここでC2は第1候補×1として表わさ
れる。
431で行われる。コードの長さが直角三角形の斜辺で
始まって増加する長さであるか減少する長さであるかの
決定はブロック433で行われる。コードの時計方向の
配列が直角三角形の斜辺で始まって長さが減少する配列
を作るならば、制御および操縦Vi置2Aはブロック4
39に進み、候補C1は第1候補となり×1で表わされ
る。さもなければ、制御および操縦装置2Aはブロック
437に進み、ここでC2は第1候補×1として表わさ
れる。
第16B図のブロック441で、円AFおよびBEの交
点の外様が得られ、それぞれC3およびC4で表わされ
る。コード(XLC3)および(XLC4)の長さはブ
ロック443で得られる。コード(×1、C3)が(X
l、C4)より短いかどうかをW1認する決定がブロッ
ク445で行われる。コード(XI、C3)が(Xl、
C4)より短いならばC4がブロック447で第2候補
×2として選択され、短くなければC3がブロック44
9で第2候補×2として選択される。
点の外様が得られ、それぞれC3およびC4で表わされ
る。コード(XLC3)および(XLC4)の長さはブ
ロック443で得られる。コード(×1、C3)が(X
l、C4)より短いかどうかをW1認する決定がブロッ
ク445で行われる。コード(XI、C3)が(Xl、
C4)より短いならばC4がブロック447で第2候補
×2として選択され、短くなければC3がブロック44
9で第2候補×2として選択される。
第1および第2候補×1ならびに×2と垂下点Pとの間
の距離はブロック451で計算される。
の距離はブロック451で計算される。
コード1〕X1の良さがPX2より短く、その決定がブ
ロック453で行われるならば、×2が第3ビーコン点
である。さもなければ×1がブロック457に示される
通り第3ビーコン点である。識別の結果はブロック45
9で得られ、隠れたピーコンの識別手順が完成され、制
御および操[装置2Aは第8B図のブロック215に戻
る。
ロック453で行われるならば、×2が第3ビーコン点
である。さもなければ×1がブロック457に示される
通り第3ビーコン点である。識別の結果はブロック45
9で得られ、隠れたピーコンの識別手順が完成され、制
御および操[装置2Aは第8B図のブロック215に戻
る。
移動装置21
第18図は第1図に示されたような本発明による移動装
置21のブロック図である。赤外線ダイオードのような
ラジオその伯の無線通信装rH19は、操縦CPUおよ
び記憶装置37aから位置データならびに指令を受けて
、それを移動装置21の心臓部、すなわちCPUおよび
記憶装置52に転送する。CPUおよび記憶装置52は
命令をロボット・アーム25として第1図に示されたよ
うなロボット・アームまたは材料処理装置に転送すると
ともに、「ターン・オン」、「ターン・オフ」、「フラ
ッジ」その他の機能のような指令を操縦ご−コンに供給
する。さらに、CPUおよび記憶’!i置52は操向、
開始、停止および回転の諸命令を複数個のホイール組立
体58に供給する。
置21のブロック図である。赤外線ダイオードのような
ラジオその伯の無線通信装rH19は、操縦CPUおよ
び記憶装置37aから位置データならびに指令を受けて
、それを移動装置21の心臓部、すなわちCPUおよび
記憶装置52に転送する。CPUおよび記憶装置52は
命令をロボット・アーム25として第1図に示されたよ
うなロボット・アームまたは材料処理装置に転送すると
ともに、「ターン・オン」、「ターン・オフ」、「フラ
ッジ」その他の機能のような指令を操縦ご−コンに供給
する。さらに、CPUおよび記憶’!i置52は操向、
開始、停止および回転の諸命令を複数個のホイール組立
体58に供給する。
各ホイール組立体は第1D/A変換器6oと、操向サー
ボ増幅器62と、操向サーボ増幅器62からの指令に応
動する操向モータ64、第2 D/A変換器72と、駆
動サーボ増幅器70と、ホイール23を回転させる駆動
モータ68とを含んでいる。駆動1ナ一ボ増幅器70お
よび操向サーボ増幅器62はいずれも第20図でサーボ
増幅器371として示されている。第1 D/A*換器
60および第20/A変換器72はいずれも第20図で
D/A変換器372として示されている。操向モータ6
4および駆動モータ68はいずれも第20図でモータ3
76として示されている。電池48は移動装置組立体2
1の電力を供給する。
ボ増幅器62と、操向サーボ増幅器62からの指令に応
動する操向モータ64、第2 D/A変換器72と、駆
動サーボ増幅器70と、ホイール23を回転させる駆動
モータ68とを含んでいる。駆動1ナ一ボ増幅器70お
よび操向サーボ増幅器62はいずれも第20図でサーボ
増幅器371として示されている。第1 D/A*換器
60および第20/A変換器72はいずれも第20図で
D/A変換器372として示されている。操向モータ6
4および駆動モータ68はいずれも第20図でモータ3
76として示されている。電池48は移動装置組立体2
1の電力を供給する。
CPU/記憶装置の組合せ52のプログラム順序
第19図は移動装置21のCPUおよび記憶装置52の
内部で実行される事象順序の流れ図である。それは移動
装置2゛1がラジオまたは無線通信装′I!19を介し
てブロック301で目標に前進の指令を受信する開始位
置300で始まり、その指令受信の確認はブロック30
3で得られる。操縦装置はまずブロック305で移動装
置21に位置ぎめ情報を供給し、そして現在位置がブロ
ック307で目標位置に等しいかどうかを確認する比較
が行われる。それが等しければ、CPUおよび配憶装置
52は移動装置21を停止させて目標に新しい前進の指
令が受信されるまで待機させる。それが等しくなければ
、目標位置までの距離、方向、および角変位がブロック
309で確認され、目標位置に対する操向角度および速
度の更新はブロック310で行われ、それによって移動
装ff121は目標位置に操向される。
内部で実行される事象順序の流れ図である。それは移動
装置2゛1がラジオまたは無線通信装′I!19を介し
てブロック301で目標に前進の指令を受信する開始位
置300で始まり、その指令受信の確認はブロック30
3で得られる。操縦装置はまずブロック305で移動装
置21に位置ぎめ情報を供給し、そして現在位置がブロ
ック307で目標位置に等しいかどうかを確認する比較
が行われる。それが等しければ、CPUおよび配憶装置
52は移動装置21を停止させて目標に新しい前進の指
令が受信されるまで待機させる。それが等しくなければ
、目標位置までの距離、方向、および角変位がブロック
309で確認され、目標位置に対する操向角度および速
度の更新はブロック310で行われ、それによって移動
装ff121は目標位置に操向される。
移動装置用の誘導およびサーボ制御O装買第20図にお
いて、各ホイール組立体58について移動装置21の中
に含まれていて移動i置21を制御するのに用いられる
サーボυ制御ループ320の簡潔化された回路図が示さ
れている。サーボゐり御ループ320はCP U a3
よび記憶装置52を含んでいる。cpuおよび記憶表δ
52は速度および方向のデータをディジタル信号の形で
D/△変換15372を介してサーボ増幅器371に供
給づ゛る。D/A変換器372は、CPLIおよび記憶
装置52から供給されるディジタル信号をサーボ増幅!
371に加えられるアナログ電圧すなわち指令電圧に変
換する。サーボ増幅器371はD/A変換器372に暖
衝動作を供給するとともに、モータ376に加えられて
モータ376に軸374を回転させるのに用いられる指
令電圧を増幅するが、これによってホイールまたは操向
ホイールのような負荷23はサーボ増幅器371からモ
ータ376に加えられる増幅された指令電圧によって表
わされる度数だけ回転される。軸符号器333は回転の
度数を符号化してこの情報を導線束375を介して符号
器インターフェース370に供給するが、この符号器イ
ンターフェース370は軸符号器の出力をCPUおよび
記憶装置52によって受信し得る信号に変換する。
いて、各ホイール組立体58について移動装置21の中
に含まれていて移動i置21を制御するのに用いられる
サーボυ制御ループ320の簡潔化された回路図が示さ
れている。サーボゐり御ループ320はCP U a3
よび記憶装置52を含んでいる。cpuおよび記憶表δ
52は速度および方向のデータをディジタル信号の形で
D/△変換15372を介してサーボ増幅器371に供
給づ゛る。D/A変換器372は、CPLIおよび記憶
装置52から供給されるディジタル信号をサーボ増幅!
371に加えられるアナログ電圧すなわち指令電圧に変
換する。サーボ増幅器371はD/A変換器372に暖
衝動作を供給するとともに、モータ376に加えられて
モータ376に軸374を回転させるのに用いられる指
令電圧を増幅するが、これによってホイールまたは操向
ホイールのような負荷23はサーボ増幅器371からモ
ータ376に加えられる増幅された指令電圧によって表
わされる度数だけ回転される。軸符号器333は回転の
度数を符号化してこの情報を導線束375を介して符号
器インターフェース370に供給するが、この符号器イ
ンターフェース370は軸符号器の出力をCPUおよび
記憶装置52によって受信し得る信号に変換する。
推測操縦誘導装置
移動装V521は自由に徘徊するようにされ、それ自体
各ボイールの操向角および駆動速度が調整されな【ノれ
ばならない。第18図ないし第20図と共に使用づべき
第21図から、移動装置21用の推測操縦誘導装置の実
施例が示されている。
各ボイールの操向角および駆動速度が調整されな【ノれ
ばならない。第18図ないし第20図と共に使用づべき
第21図から、移動装置21用の推測操縦誘導装置の実
施例が示されている。
CPtJおにび記憶装置52は無線通信装置19を介し
てaIII tillおよび操縦回路15から指令され
た軌道を受信して、ブロック331で位置比較を行う。
てaIII tillおよび操縦回路15から指令され
た軌道を受信して、ブロック331で位置比較を行う。
比較の結果は、第20図と共に説明されたディジタル信
号の形でホイール組立体58に加わるようにブロック3
28で軌道制m+およびホイール調整指令を出すCPU
および記憶装置52によって使用されるホイール位HF
A差を作るのに用いられる。
号の形でホイール組立体58に加わるようにブロック3
28で軌道制m+およびホイール調整指令を出すCPU
および記憶装置52によって使用されるホイール位HF
A差を作るのに用いられる。
ディジタル信号は、D/A変換器372、サーボ増幅器
371 、およびモータ376を含むサーボ増幅機構3
23用の指令を作るブロック327のサーボυ制御器に
加えられる。D/A変換器372によるアナログ信号へ
の変換後、アナログ指令電圧はサーボ増幅器371に増
幅のために加えられる。サーボ制mt器327は角度セ
ンサ325から角度を受信し、この情報を用いてサーボ
増幅機構323に加えられる指令電圧の振幅を調節する
。
371 、およびモータ376を含むサーボ増幅機構3
23用の指令を作るブロック327のサーボυ制御器に
加えられる。D/A変換器372によるアナログ信号へ
の変換後、アナログ指令電圧はサーボ増幅器371に増
幅のために加えられる。サーボ制mt器327は角度セ
ンサ325から角度を受信し、この情報を用いてサーボ
増幅機構323に加えられる指令電圧の振幅を調節する
。
さらに、各モータ376の角度センサ325によって測
定される感知角度は、位ms算器329に加えられる。
定される感知角度は、位ms算器329に加えられる。
角度センサ325は軸符号器333、導線束375 J
3よび符号器インタフェース370を含んでいる。位置
概tl1329は、6個の角度センサから合計6個の一
データをも受信して、3ホイールの移動装置21に向け
るが、各ホイール組立体58は駆8および操向の両機能
に使用される。位置概ri′aは、指令された位置が得
られるまで移vJ装置21の位置を調節する指令を作る
位置比較器331に移1]装置21の位置を供給する。
3よび符号器インタフェース370を含んでいる。位置
概tl1329は、6個の角度センサから合計6個の一
データをも受信して、3ホイールの移動装置21に向け
るが、各ホイール組立体58は駆8および操向の両機能
に使用される。位置概ri′aは、指令された位置が得
られるまで移vJ装置21の位置を調節する指令を作る
位置比較器331に移1]装置21の位置を供給する。
移動装置21は周期的に、制御および操縦回路15から
測定された位置を受信して、それにより推測操繰位置を
修正する。各ホイールの運動の方程式は第1方程式によ
ってR供され、第2方程式はホイールの調整を提供し、
さらに第3方程式はJtG測操縦の決定を提O(する。
測定された位置を受信して、それにより推測操繰位置を
修正する。各ホイールの運動の方程式は第1方程式によ
ってR供され、第2方程式はホイールの調整を提供し、
さらに第3方程式はJtG測操縦の決定を提O(する。
ずぺての方程式は方程式の表に示されている。
第22図は、制御および操縦回路15が移動装V!12
1に所定の指令された通路を移動する指令を送る第1図
の移動装置21を誘導するソフトウェアの実施例の流れ
図である。さらに、制御および操縦回路15は、移動装
置f!21によって実行される推測操縦手順内に含まれ
ている操縦指令に存在する誤りを移動装W121が修正
するのに用いるデータを、移動装置21に周期的に供給
する。
1に所定の指令された通路を移動する指令を送る第1図
の移動装置21を誘導するソフトウェアの実施例の流れ
図である。さらに、制御および操縦回路15は、移動装
置f!21によって実行される推測操縦手順内に含まれ
ている操縦指令に存在する誤りを移動装W121が修正
するのに用いるデータを、移動装置21に周期的に供給
する。
CPUおよび記憶装置52はそのCPLJ部分において
、CPLIおよび記憶装置52の記憶装置に記記憶され
かつ第22図に含まれる流れ図によって表わされる推測
操縦プログラムを実行する。ブロック350で、制御お
よび操縦装置2Aは移動装置21の絶対位置を作り、そ
れをラジオまたは他の無線通信5A置19を介して移f
JIB!121に送信する。ブロック351で示される
通り移動装置は停止位置となり、ここでそれは第1図の
実IIA態様にJ3いて制御2II器ではなくセンナと
して用いられるυI 121143よび操縦装置2Aか
ら供給される絶対位置データを待つ。ブロック353で
、車両すなわら移動装置21は制御および操縦回路15
から供給される指令された方向に運動を開始し、推測位
置および各周期後に刻まれた車両基準時間を記憶する。
、CPLIおよび記憶装置52の記憶装置に記記憶され
かつ第22図に含まれる流れ図によって表わされる推測
操縦プログラムを実行する。ブロック350で、制御お
よび操縦装置2Aは移動装置21の絶対位置を作り、そ
れをラジオまたは他の無線通信5A置19を介して移f
JIB!121に送信する。ブロック351で示される
通り移動装置は停止位置となり、ここでそれは第1図の
実IIA態様にJ3いて制御2II器ではなくセンナと
して用いられるυI 121143よび操縦装置2Aか
ら供給される絶対位置データを待つ。ブロック353で
、車両すなわら移動装置21は制御および操縦回路15
から供給される指令された方向に運動を開始し、推測位
置および各周期後に刻まれた車両基準時間を記憶する。
ブロック355で、車両すなわら移動波221は制御お
よび操縦回路15からのセンサ基準時間の刻みと共に絶
対位置データを受信し、またCPUおよび記憶装置52
は絶対位置とブロック351の停止位置からブロック3
57の現在位置までの推測放射運動との間でぴったり一
致するように記憶流の推測データをさがす。
よび操縦回路15からのセンサ基準時間の刻みと共に絶
対位置データを受信し、またCPUおよび記憶装置52
は絶対位置とブロック351の停止位置からブロック3
57の現在位置までの推測放射運動との間でぴったり一
致するように記憶流の推測データをさがす。
次にCP(Jおよび記g1装置52は、ブロック357
からのぴったり一致した位置の時間刻みとブロック35
9の絶対位置センサ・データとの同の片寄りを決定する
。移動波r121は絶えず推測位置を記憶しながらかつ
ブロック361で各周期後に基準時間の刻みを作りなが
ら、指令方向に進む。
からのぴったり一致した位置の時間刻みとブロック35
9の絶対位置センサ・データとの同の片寄りを決定する
。移動波r121は絶えず推測位置を記憶しながらかつ
ブロック361で各周期後に基準時間の刻みを作りなが
ら、指令方向に進む。
いったん移動i!置21が制御および操縦回路15から
の時間刻みと共に絶対位置を受信すると、データ点間の
あらかじめ選択された時間adl限を越えているかどう
かを調べる比較が行なわれる。もし越えていたら、線3
63がブロック365から取られて、制6Ilおよび操
縦回路15と移動波?f21との間のタイミングの同期
不良がブロック367に生じる。したがって、移動装置
21は停止しかつその絶対位置を受信するまで待機して
ブロック350に戻る。データ点間の時間制限を越えな
い場合は、CPUおよび記憶装置52はブロック369
に進み、ここでそれはブロック359からの4知の片寄
りを用いかつCPUおよび記憶装置52の記憶装置部分
に記憶された推測位置を用いて絶対位置が測定された時
点で推測位置を決定する。ブロック371で、絶対位置
が測定されたときの推測位置の誤りは現在の推測位置か
ら引き去られる。
の時間刻みと共に絶対位置を受信すると、データ点間の
あらかじめ選択された時間adl限を越えているかどう
かを調べる比較が行なわれる。もし越えていたら、線3
63がブロック365から取られて、制6Ilおよび操
縦回路15と移動波?f21との間のタイミングの同期
不良がブロック367に生じる。したがって、移動装置
21は停止しかつその絶対位置を受信するまで待機して
ブロック350に戻る。データ点間の時間制限を越えな
い場合は、CPUおよび記憶装置52はブロック369
に進み、ここでそれはブロック359からの4知の片寄
りを用いかつCPUおよび記憶装置52の記憶装置部分
に記憶された推測位置を用いて絶対位置が測定された時
点で推測位置を決定する。ブロック371で、絶対位置
が測定されたときの推測位置の誤りは現在の推測位置か
ら引き去られる。
例えば放射距1115.240(6in)または5°の
ように誤差が予想以上に大きい場合は、同期時間不良が
存在するという仮定がブロック367で作られ、CPL
Iおよび記憶表ff52は移動装置21の停止を命じる
。誤差が予想以上に大きくない場合は、線373が取ら
れて、制御可能な移動装置21は指令された方向に進む
。
ように誤差が予想以上に大きい場合は、同期時間不良が
存在するという仮定がブロック367で作られ、CPL
Iおよび記憶表ff52は移動装置21の停止を命じる
。誤差が予想以上に大きくない場合は、線373が取ら
れて、制御可能な移動装置21は指令された方向に進む
。
第13図ないし第17図と共に説明された隠れた像のサ
ブルーチンの説明において、像の1つがさえぎられると
、移動装置21の位置および白首方向を知り得ることが
示された。しかし、反射環境または他の環境視覚条件の
組合せにおいては、隠れた像のサブルーチンは不正確で
あるかもしれない。したがって、移wJ装置は第1図の
制御および操縦回路15からそれに供給される間違った
指令を乗り越えるものと思われる。この乗越え能力は、
これから言及する第22C図に示されている。
ブルーチンの説明において、像の1つがさえぎられると
、移動装置21の位置および白首方向を知り得ることが
示された。しかし、反射環境または他の環境視覚条件の
組合せにおいては、隠れた像のサブルーチンは不正確で
あるかもしれない。したがって、移wJ装置は第1図の
制御および操縦回路15からそれに供給される間違った
指令を乗り越えるものと思われる。この乗越え能力は、
これから言及する第22C図に示されている。
第22A図おJ:び第22B図のブロック351゜35
5J3よび365の実行(7) rs ニ、CP U
J5よび記憶装置52は停止ブロック352を出て制御
および操縦回路15からの位置データを持つ。位置デー
タには、隠れた像があるときの兆候が含まれている。こ
のデータはブロック356で検査される。隠れた像の兆
候がない場合は、プログラムはブロック364から出る
。隠れた像の兆候がある場合は、ブ[]ツク358およ
び360は制御および操縦回路15からの角度を11#
till操縦角度と比較する。推測操m誘導によって
定められた角度は、2つの角度が180’mつでいる場
合に優先角となり、隠れた像のルーチン・データの誤り
を表わす。またブロック362では、制御および操縦回
路15からのデータは、どの像が隨されているかを示す
位置データに含まれる情報ならびに光構成に基づいて調
節され、したがって不正確に合成される。第22C図の
このルーチンは、位置データが制御J3よび操縦回路1
5から受信されるとぎ必ず実行される。
5J3よび365の実行(7) rs ニ、CP U
J5よび記憶装置52は停止ブロック352を出て制御
および操縦回路15からの位置データを持つ。位置デー
タには、隠れた像があるときの兆候が含まれている。こ
のデータはブロック356で検査される。隠れた像の兆
候がない場合は、プログラムはブロック364から出る
。隠れた像の兆候がある場合は、ブ[]ツク358およ
び360は制御および操縦回路15からの角度を11#
till操縦角度と比較する。推測操m誘導によって
定められた角度は、2つの角度が180’mつでいる場
合に優先角となり、隠れた像のルーチン・データの誤り
を表わす。またブロック362では、制御および操縦回
路15からのデータは、どの像が隨されているかを示す
位置データに含まれる情報ならびに光構成に基づいて調
節され、したがって不正確に合成される。第22C図の
このルーチンは、位置データが制御J3よび操縦回路1
5から受信されるとぎ必ず実行される。
サーボ装置用の速度フィルタ
第20図のCPUおよび記憶装置52は、これから言及
する第23図の流れ図によって示されるサーボ・フィル
タ・プログラムを実行する。第23図において、ブロワ
376で、CP U J3よび記憶装置52は速度フィ
ルタを活用し、軸符号器333によって定められるモー
タ位置または軸位間はブロック337で読み出される。
する第23図の流れ図によって示されるサーボ・フィル
タ・プログラムを実行する。第23図において、ブロワ
376で、CP U J3よび記憶装置52は速度フィ
ルタを活用し、軸符号器333によって定められるモー
タ位置または軸位間はブロック337で読み出される。
フィルタされない速度は読出し時間と、読出しと読出し
との問の時間間隔との闇で軸符号器の回転の程度に基づ
いてブロック374で定められる。大部分マイクロプロ
セッサとして鋤<cpuおよび記憶装置52は、サイク
ル時間制で作動するので、これらの周期的読出しはnサ
イクルごとに行われるが、ただしnは1から無限大まで
の正数である。ブロック375で、フィルタされた速度
は萌にフィルタされた速度に定数に1を掛けたものと、
フィルタされない速度に定数に2を掛けたものとを加算
することによって得られる。
との問の時間間隔との闇で軸符号器の回転の程度に基づ
いてブロック374で定められる。大部分マイクロプロ
セッサとして鋤<cpuおよび記憶装置52は、サイク
ル時間制で作動するので、これらの周期的読出しはnサ
イクルごとに行われるが、ただしnは1から無限大まで
の正数である。ブロック375で、フィルタされた速度
は萌にフィルタされた速度に定数に1を掛けたものと、
フィルタされない速度に定数に2を掛けたものとを加算
することによって得られる。
K1およびに2はその和が1に等しくなければならない
という1111限を有し、軸符号器333からのデータ
が極めてゆっくりした割合で変化しているとき、特に低
いすなわちゆっくりした速度でサーボ系の動性能に基づ
きK 1 /K 2の比の値を実験的に調節することに
よって求められる。例えば第20図の実m態様において
、軸はCPLJI3よび記憶装置52によって遂行され
るサンプル周期当たりの増分の1/4で回転することが
できる。フィルタ作用のない速度は、3つのサンプルで
はサンプル当たりOo、第4 itシンブルはサンプル
当り1°である、もらろIνこれによってサーボ系は第
4晋ナンブルごとに突出し、従っておそらく移動装置2
1により処理されるどんな繊細な材料でも損傷すると思
われる。定数に1およびに2の選択および速度フィルタ
の利用は、4つの全サンプルにわたって速度をなめらか
にすることによってこの問題を除去すると思われる。
という1111限を有し、軸符号器333からのデータ
が極めてゆっくりした割合で変化しているとき、特に低
いすなわちゆっくりした速度でサーボ系の動性能に基づ
きK 1 /K 2の比の値を実験的に調節することに
よって求められる。例えば第20図の実m態様において
、軸はCPLJI3よび記憶装置52によって遂行され
るサンプル周期当たりの増分の1/4で回転することが
できる。フィルタ作用のない速度は、3つのサンプルで
はサンプル当たりOo、第4 itシンブルはサンプル
当り1°である、もらろIνこれによってサーボ系は第
4晋ナンブルごとに突出し、従っておそらく移動装置2
1により処理されるどんな繊細な材料でも損傷すると思
われる。定数に1およびに2の選択および速度フィルタ
の利用は、4つの全サンプルにわたって速度をなめらか
にすることによってこの問題を除去すると思われる。
ブロック376で第23図に戻る前に、注意すべきこと
はディジタル・サーボ系の入出力が吊子化されることで
ある。第20図の例では、増分の軸符号器333は+−
1カウントの吊子化を持つ。
はディジタル・サーボ系の入出力が吊子化されることで
ある。第20図の例では、増分の軸符号器333は+−
1カウントの吊子化を持つ。
かくて速度に許容される最大および最小値が存在する。
この情報は軸符号器の分解能によって定められる。かく
てブロック376で、フィルタされた速度は軸符号器3
33の吊子化に基づく最小および最大速度によって制限
される。
てブロック376で、フィルタされた速度は軸符号器3
33の吊子化に基づく最小および最大速度によって制限
される。
定数に1およびに2の選択手順
に1/に2の比を例えば1のような定数に等しくなるよ
うにセラ1−シて、サーボ系が動く場合はその値を増加
させ、サーボ系が不安定で振動する場合はその比の値を
減少させる。
うにセラ1−シて、サーボ系が動く場合はその値を増加
させ、サーボ系が不安定で振動する場合はその比の値を
減少させる。
移動装置を制動する装置
これから言及する第24図において、本発明の実施態様
を含む操向サーボ制御装置の簡潔化された図が示されて
いる。電力は電源381から、サーボ増幅器62および
操向モータ64に加えられる電力を制御!lする電力制
m器に供給される。フライング・コンデンサ回路389
は、サーボ増幅器62からの電力を、リレー接点407
〜405および411〜413を介して、操向モータ6
4に加える。さらに電力は、電源からリレー接点393
および403ならびにリレー接点401〜397を介し
て、回路の心臓部であるコンデンサ391に加えられる
。電力損がある場合は、コイル385は消勢状態になり
、接点411は接点409と結合するとともに接点40
5は接点399と結合し、また同様に接点397は接点
415と結合するとともに接点393は接点395と結
合し、それによってコンアン1ノ391に蓄積されてい
る電荷は操向モータ64に加えられ、移lJ装置21の
操向を非整合にする。さらに、制動指令がコイル387
に加えられるとコイル385は消勢状態にされ、コンデ
ンサ391に蓄積された電圧はもう一度操向モー964
に加えられる。上述の通り操向モータ64にコンデンサ
391の電荷が加わ、る様子は第25図に示されている
。
を含む操向サーボ制御装置の簡潔化された図が示されて
いる。電力は電源381から、サーボ増幅器62および
操向モータ64に加えられる電力を制御!lする電力制
m器に供給される。フライング・コンデンサ回路389
は、サーボ増幅器62からの電力を、リレー接点407
〜405および411〜413を介して、操向モータ6
4に加える。さらに電力は、電源からリレー接点393
および403ならびにリレー接点401〜397を介し
て、回路の心臓部であるコンデンサ391に加えられる
。電力損がある場合は、コイル385は消勢状態になり
、接点411は接点409と結合するとともに接点40
5は接点399と結合し、また同様に接点397は接点
415と結合するとともに接点393は接点395と結
合し、それによってコンアン1ノ391に蓄積されてい
る電荷は操向モータ64に加えられ、移lJ装置21の
操向を非整合にする。さらに、制動指令がコイル387
に加えられるとコイル385は消勢状態にされ、コンデ
ンサ391に蓄積された電圧はもう一度操向モー964
に加えられる。上述の通り操向モータ64にコンデンサ
391の電荷が加わ、る様子は第25図に示されている
。
第26図は、ホイール23Aおよび23Bがホイールと
移動装置21とのなず角417ならびに418を変える
ことによって移動装置21を操向するのに用いられる、
移動装置21の4ホイールの実m 17!様を示す。寸
法$5i1417で表わされる角が寸法線418で表わ
される角にほぼ等しいことが操向モードで認められる。
移動装置21とのなず角417ならびに418を変える
ことによって移動装置21を操向するのに用いられる、
移動装置21の4ホイールの実m 17!様を示す。寸
法$5i1417で表わされる角が寸法線418で表わ
される角にほぼ等しいことが操向モードで認められる。
非整合の作動モード、すなわち制動作用では、ホイール
23Aおよび23Bは移動装置21の運動と反対の方向
に駆動され、したがって寸法線419で表わされる角は
寸法線420で表わされる角に対して非整合かつ非関連
にされる。理想的には、角は等しくかつホイール23A
と23C1および23Bと23Dの軸の中心線425
J3よび426の逆の方向になければならない。
23Aおよび23Bは移動装置21の運動と反対の方向
に駆動され、したがって寸法線419で表わされる角は
寸法線420で表わされる角に対して非整合かつ非関連
にされる。理想的には、角は等しくかつホイール23A
と23C1および23Bと23Dの軸の中心線425
J3よび426の逆の方向になければならない。
第27図は、ホイール23Cと23Dによって操向が行
われる3ホイールのみが存在する本発明のもう1つの実
施態様である。寸法線421および422は制御可能な
移動装置21の整合された操向を表わし、また第27B
では寸法線423および424で表わされる角が制御可
能な移動装は21の順方向の運動に対向するような角で
ある。
われる3ホイールのみが存在する本発明のもう1つの実
施態様である。寸法線421および422は制御可能な
移動装置21の整合された操向を表わし、また第27B
では寸法線423および424で表わされる角が制御可
能な移動装は21の順方向の運動に対向するような角で
ある。
無線通信装量
これから言及する第28図において、本発明による通信
および操縦装置のブロック図が示されている。第1図の
場合のように、端末装置17は、初めに説明した通り移
動装置21に指令を通信する指令信号を作るのに必要な
指令回路を含むυJailおよび操縦回路15とオペレ
ータが通信できるように具描されている。指令信号は、
明滅光により送信する固定(6令ボッド19△を介して
移動装置21に送られ、さらに詳しく述べれば第1図の
各ビーコン3,5.7の中に含まれる移動組合せ通信操
縦ボンド19Bに送られる。
および操縦装置のブロック図が示されている。第1図の
場合のように、端末装置17は、初めに説明した通り移
動装置21に指令を通信する指令信号を作るのに必要な
指令回路を含むυJailおよび操縦回路15とオペレ
ータが通信できるように具描されている。指令信号は、
明滅光により送信する固定(6令ボッド19△を介して
移動装置21に送られ、さらに詳しく述べれば第1図の
各ビーコン3,5.7の中に含まれる移動組合せ通信操
縦ボンド19Bに送られる。
移動組合せ通信操縦ボンド19Bは、明滅光を、CPU
および記憶装置52に加えるためにデータを復vlJ−
y゛るモデム制御器19Cに加えられるディジタル・デ
ータに変換する。次に操縦回路は第18図ないし第23
図と共に前に説明された通り作動する。第28図の実t
s 態様では、データは移動組合せ通信操縦ボッド19
Dおよび固定通信ボッド19Aを介してオペレータに通
信するためモデム制御器19Gによってさらに変調され
、この場合制御おにび操縦回路15は図示されていない
モデム制御器を含むが、それはデータ復調用として第1
9C図に示されたものと同一である。
および記憶装置52に加えるためにデータを復vlJ−
y゛るモデム制御器19Cに加えられるディジタル・デ
ータに変換する。次に操縦回路は第18図ないし第23
図と共に前に説明された通り作動する。第28図の実t
s 態様では、データは移動組合せ通信操縦ボッド19
Dおよび固定通信ボッド19Aを介してオペレータに通
信するためモデム制御器19Gによってさらに変調され
、この場合制御おにび操縦回路15は図示されていない
モデム制御器を含むが、それはデータ復調用として第1
9C図に示されたものと同一である。
これから言及する第29図は、図示の実施態様において
テレビジョン・カメラ1のすぐ近くに置かれている固定
通信ボッド19Aを介して、移動装置21と制御および
操縦回路15との間の送信の波形図である。操縦ビーコ
ンvIlfl器は明減点434および435で波形43
3に示される通り明滅するように設計されている。モデ
ムfi111iII器19Cからのデータは波形440
によって示されるが、ここでFSK変調されたデータは
点436,437.438でバーストの形で供給される
。データの実際の送信は波形439によって示されると
ともに、移動組合せ通信ボッド19Bを介して送られる
区域442,443.445でF S K変調されたデ
ータを含む波形439を得るために波形433と組み合
わされている波形440として見られる。さらに波形4
41は、波形433によって示されるような操縦ビーコ
ン制御器を不要とし、したがって基地局から送られるデ
ータの一部がない、固定通信ボッド19Δから移動装置
21に送られるデータの受信を例示の形で提供づる。
テレビジョン・カメラ1のすぐ近くに置かれている固定
通信ボッド19Aを介して、移動装置21と制御および
操縦回路15との間の送信の波形図である。操縦ビーコ
ンvIlfl器は明減点434および435で波形43
3に示される通り明滅するように設計されている。モデ
ムfi111iII器19Cからのデータは波形440
によって示されるが、ここでFSK変調されたデータは
点436,437.438でバーストの形で供給される
。データの実際の送信は波形439によって示されると
ともに、移動組合せ通信ボッド19Bを介して送られる
区域442,443.445でF S K変調されたデ
ータを含む波形439を得るために波形433と組み合
わされている波形440として見られる。さらに波形4
41は、波形433によって示されるような操縦ビーコ
ン制御器を不要とし、したがって基地局から送られるデ
ータの一部がない、固定通信ボッド19Δから移動装置
21に送られるデータの受信を例示の形で提供づる。
操縦ボンド
第30図は第1図の各ビーコン3.5.7の頂部に首か
れる移動組合せ通信・操縦ボッド19Bの平面図である
。複数個の発光ダイオード447が放物線の形に配列さ
れて、図示の実施態様では通信J3よび位置情報を受信
局に送る赤外線領域にある光の集中を提供する。ざらに
通信および操縦ボッド19Bの縁には受光ダイオード4
49が置かれている。
れる移動組合せ通信・操縦ボッド19Bの平面図である
。複数個の発光ダイオード447が放物線の形に配列さ
れて、図示の実施態様では通信J3よび位置情報を受信
局に送る赤外線領域にある光の集中を提供する。ざらに
通信および操縦ボッド19Bの縁には受光ダイオード4
49が置かれている。
第31図は切断線31から見た通信および操縦ボンド1
9Bの断面図であり、かつ波形439および441にそ
れぞれ示されるように、移動装置からデータおよびビー
コン位置ぎめを送るとともに基地局からデータを送るの
に用いられる発光ダイオード447の配列の放物線形状
450を示す。
9Bの断面図であり、かつ波形439および441にそ
れぞれ示されるように、移動装置からデータおよびビー
コン位置ぎめを送るとともに基地局からデータを送るの
に用いられる発光ダイオード447の配列の放物線形状
450を示す。
自由に徘徊するロボット用の予測追尾カメラ第32図は
、第1図の複数個のカメラ1の中の選択された部材の監
視カメラを表わす4つのカメラ・ゾーン、すなわち第1
カメラ・ゾーン451、第2カメラ・ゾーン453、第
3カメラ・ゾーン452、および第4カメラ・ゾーン4
54が示されている工場の床または製造環境の平面図を
示す。
、第1図の複数個のカメラ1の中の選択された部材の監
視カメラを表わす4つのカメラ・ゾーン、すなわち第1
カメラ・ゾーン451、第2カメラ・ゾーン453、第
3カメラ・ゾーン452、および第4カメラ・ゾーン4
54が示されている工場の床または製造環境の平面図を
示す。
破線461は、第1カメラ・ゾーン451に始まって第
3カメラ・ゾーン452で終る移動HW(21の可能な
通路を表わす。移動装置21がゾーン1に残る限り、第
1カメラ・ゾーン451と一致する監視角を持つ頭上カ
メラによって操II接触が保たれる。移動装置が監視角
すなわち第1カメラ・ゾーン451を出てからある時間
中、移eM m21はどんなカメラにし見えない。この
西口ゾーンは区域463どして示されている。少したっ
てから、第32図の実IM11!i様における移動装置
21は第3カメラ・ゾーン452に入り、第18図ない
し第23図と共に説明された正常な操縦制御が作られる
。
3カメラ・ゾーン452で終る移動HW(21の可能な
通路を表わす。移動装置21がゾーン1に残る限り、第
1カメラ・ゾーン451と一致する監視角を持つ頭上カ
メラによって操II接触が保たれる。移動装置が監視角
すなわち第1カメラ・ゾーン451を出てからある時間
中、移eM m21はどんなカメラにし見えない。この
西口ゾーンは区域463どして示されている。少したっ
てから、第32図の実IM11!i様における移動装置
21は第3カメラ・ゾーン452に入り、第18図ない
し第23図と共に説明された正常な操縦制御が作られる
。
しかし、操縦接触が盲目区域463で失われているIN
は、移動装置21の正確な位置およびその自首方向につ
いては確実性がない。第32図において、移動装′a2
1は破1’、it 461によって示される通り鋭い回
転運動を作るが、実際には第33図の破線456によっ
て示される通りこの時間中に多数の回転運動を作ること
ができる。
は、移動装置21の正確な位置およびその自首方向につ
いては確実性がない。第32図において、移動装′a2
1は破1’、it 461によって示される通り鋭い回
転運動を作るが、実際には第33図の破線456によっ
て示される通りこの時間中に多数の回転運動を作ること
ができる。
移動装は21が可視ゾーン451,452.453また
は454においてその位置および自首方向を操縦するに
つれて、その情報は第2図の操縦CPtJおよび記憶装
置37aの記憶部分内に取得されて記憶される。制御可
能な移動装置が視界のゾーンから出ると、不確実性の半
径が記憶位置のまわりに作られる。この半径は、移動装
置21がその最大速度での走行を達成し得る距離に比例
しかつ少なくともそれ等しい。455で示されるような
この不確実性の半径のまわりに画かれた円によって閉じ
られた区域は、第3カメラ・ゾーン452Jjよび第2
カメラ・ゾーン453に対応する視界のゾーンを持つ影
費された各カメラの視界のゾーンと比較される。2つの
区域の間に重複がある場合は、移動装置21が例えば区
域465でカメラ・ゾーンに入ったものと考えられる。
は454においてその位置および自首方向を操縦するに
つれて、その情報は第2図の操縦CPtJおよび記憶装
置37aの記憶部分内に取得されて記憶される。制御可
能な移動装置が視界のゾーンから出ると、不確実性の半
径が記憶位置のまわりに作られる。この半径は、移動装
置21がその最大速度での走行を達成し得る距離に比例
しかつ少なくともそれ等しい。455で示されるような
この不確実性の半径のまわりに画かれた円によって閉じ
られた区域は、第3カメラ・ゾーン452Jjよび第2
カメラ・ゾーン453に対応する視界のゾーンを持つ影
費された各カメラの視界のゾーンと比較される。2つの
区域の間に重複がある場合は、移動装置21が例えば区
域465でカメラ・ゾーンに入ったものと考えられる。
これがその場合であるならば、視覚インターフェース・
モジュール31はそのカメラからの入力を選択して、移
動装ff121の像をさがして視覚情報を分析する。
モジュール31はそのカメラからの入力を選択して、移
動装ff121の像をさがして視覚情報を分析する。
例えば区域463でカメラの視界のゾーン間に重複がな
い場合には、不確実性の領域は最少に知られた移動装置
21の位置を囲む。不確実性の半径は、その半径が工場
の最大直径に等しく成長するまで、移動装置21の回避
距離を正確に表わずように周期的に増分される。走査の
効率が最小まで減少されるのは、カメラがそのとき考慮
から除外されないからである。しかし、代表的な工場に
43いて大多数の場合を構成する短時間の視界消滅では
、第34図に示される手順は大きな時間的節約をらたら
す。
い場合には、不確実性の領域は最少に知られた移動装置
21の位置を囲む。不確実性の半径は、その半径が工場
の最大直径に等しく成長するまで、移動装置21の回避
距離を正確に表わずように周期的に増分される。走査の
効率が最小まで減少されるのは、カメラがそのとき考慮
から除外されないからである。しかし、代表的な工場に
43いて大多数の場合を構成する短時間の視界消滅では
、第34図に示される手順は大きな時間的節約をらたら
す。
第32図および第33図の例を実施する場合に操縦CP
Uおよび記憶装置37aは第34図に示される流れ図に
よって示される手順を利用するが、その流れ図では開始
位置457で位置アルゴリズムが実行され、また決定ブ
ロック458で移動装u21の位置は前に定められてい
るか否かを決定される。もしそれが定められないならば
、タイ・ポイントP3が取られる。もしそれが定められ
ているならば、第1カメラはブロック467でカメラ数
rnJを1に等しくセットすることによって選択される
。次に、選択されたカメラの視界ゾーンが合口区域すな
わち[不確実性の領MJと出接するかどうかを確認する
決定がブロック469で行われる。もしそれが重複して
いなければ、ブロック475への飛越しが行われる。し
かし選択されたカメラの視界ゾーンが重複するならば、
位置サブルーチンはブロック471に進む。選択された
カメラ・ゾーンは移動装置i!21をさがし、次にブロ
ック473で移動装置21が見いだされているか否かの
決定が行われる。もし移動装置21が選択されたカメラ
の視界ゾーン内に見い出されたならば、位置サブルーチ
ンはタイ・ポイントP2に進む。もし見いだされなけれ
ば、決定ブロック475でカメラのすべてが捜索したか
否かの決定が行われる。不利な場合には、操縦cpuお
よび記憶装置37aはブロック477で次のカメラ・ゾ
ーンにrnJを増分するように進み、タイ・ポイントP
1はブロック469の入力に戻る。
Uおよび記憶装置37aは第34図に示される流れ図に
よって示される手順を利用するが、その流れ図では開始
位置457で位置アルゴリズムが実行され、また決定ブ
ロック458で移動装u21の位置は前に定められてい
るか否かを決定される。もしそれが定められないならば
、タイ・ポイントP3が取られる。もしそれが定められ
ているならば、第1カメラはブロック467でカメラ数
rnJを1に等しくセットすることによって選択される
。次に、選択されたカメラの視界ゾーンが合口区域すな
わち[不確実性の領MJと出接するかどうかを確認する
決定がブロック469で行われる。もしそれが重複して
いなければ、ブロック475への飛越しが行われる。し
かし選択されたカメラの視界ゾーンが重複するならば、
位置サブルーチンはブロック471に進む。選択された
カメラ・ゾーンは移動装置i!21をさがし、次にブロ
ック473で移動装置21が見いだされているか否かの
決定が行われる。もし移動装置21が選択されたカメラ
の視界ゾーン内に見い出されたならば、位置サブルーチ
ンはタイ・ポイントP2に進む。もし見いだされなけれ
ば、決定ブロック475でカメラのすべてが捜索したか
否かの決定が行われる。不利な場合には、操縦cpuお
よび記憶装置37aはブロック477で次のカメラ・ゾ
ーンにrnJを増分するように進み、タイ・ポイントP
1はブロック469の入力に戻る。
複数個のカメラ1の全部材が捜索された場合は、不確実
性455の輪はブロック479で増分され、移動装置2
1はブロック480で不可視性のラベルをつ番)られ、
そしてルーチンはタイ・ポイントP4を経てサブルーチ
ンの終了へと進む。
性455の輪はブロック479で増分され、移動装置2
1はブロック480で不可視性のラベルをつ番)られ、
そしてルーチンはタイ・ポイントP4を経てサブルーチ
ンの終了へと進む。
ブロック458で決定が行われた優で取られた「ノー」
ルートであるタイ・ポイントP3は、ブロック481で
の移動装置21の捜索において複数個のカメラ1の各カ
メラ・ゾーンを一度直線走査させる。次にブロック48
3で質問「移動装置21すなわちロボットは見つかった
か?」が行われる。答がノーであれば、タイ・ポイント
P5はブロック480に戻って移動装置21の不可視性
のラベルつりをする。移動装置21がブロック483ま
たはブロック473で見つかる場合に取られるブロック
485は、移動装置21を可視性としてラベルづけし、
不確実性455のゾーンはブロック487でゼロまで減
少される。正しいカメラ・ゾーンおよび移動装置21の
位置は決定ブロック489で識別され、サブルーチンは
ブロック491で終る。
ルートであるタイ・ポイントP3は、ブロック481で
の移動装置21の捜索において複数個のカメラ1の各カ
メラ・ゾーンを一度直線走査させる。次にブロック48
3で質問「移動装置21すなわちロボットは見つかった
か?」が行われる。答がノーであれば、タイ・ポイント
P5はブロック480に戻って移動装置21の不可視性
のラベルつりをする。移動装置21がブロック483ま
たはブロック473で見つかる場合に取られるブロック
485は、移動装置21を可視性としてラベルづけし、
不確実性455のゾーンはブロック487でゼロまで減
少される。正しいカメラ・ゾーンおよび移動装置21の
位置は決定ブロック489で識別され、サブルーチンは
ブロック491で終る。
移動ロボット装置の制御用回路網
第1図において、1台の移動装置21を制御する移動装
置方式が示されている。しかし、実際に多くの応用では
、単一の工場環境において2台以上の移動装置21が存
在する。
置方式が示されている。しかし、実際に多くの応用では
、単一の工場環境において2台以上の移動装置21が存
在する。
第35図は、2台以上の移動装j621が作動している
移動装置方式の制御用コンピュータ回路網の作動を示す
。第35図では、端末装置17が制御および操縦回路1
5とインターフェース接続している。
移動装置方式の制御用コンピュータ回路網の作動を示す
。第35図では、端末装置17が制御および操縦回路1
5とインターフェース接続している。
さらに詳しく述べれば、端末¥A置17は通信プロセッ
サ517に通じるオペレータ・インターフェース制m+
器501にインターフェース接続している。通信プロセ
ッサ517は工場制mt器503、プラナ・スケジュー
ラ505、および操縦ill m 器507にも接続さ
れている。移動装置21は電池で電力を供給されている
ので、再充電のために電池室に定期的に報告する必要が
ある。したがって、ボストCPUおよび記憶装置37の
内部に電池室制御器515が存在することがある。通信
プロセッサ517からの通信は、各移動装置21の特に
CPUおよび記憶装Fa52の中にある制61IPJと
通じている。したがって、第1移動装置制御器509、
第2移動装置制御器511、および第n移動装flit
、11tl15131fiアル。
サ517に通じるオペレータ・インターフェース制m+
器501にインターフェース接続している。通信プロセ
ッサ517は工場制mt器503、プラナ・スケジュー
ラ505、および操縦ill m 器507にも接続さ
れている。移動装置21は電池で電力を供給されている
ので、再充電のために電池室に定期的に報告する必要が
ある。したがって、ボストCPUおよび記憶装置37の
内部に電池室制御器515が存在することがある。通信
プロセッサ517からの通信は、各移動装置21の特に
CPUおよび記憶装Fa52の中にある制61IPJと
通じている。したがって、第1移動装置制御器509、
第2移動装置制御器511、および第n移動装flit
、11tl15131fiアル。
第36図は、開始位1iff1515でオペレータ・イ
ンターフェースが1517で受信されるどんなメツセー
ジをも待機して絶えず監視するオペレータ・インターフ
ェース501の流れ図である。メツセージが受信される
と、そのメツセージは処理されて、装と状態の更新がブ
ロック519で行われる。メツセージがブロック517
で通信プロセッサから受信されない場合は、どんなキー
ボード指令でもブロック521で受信されたかどうか検
査される。キーボード・メツセージが受信されなかった
場合は、端末装置17の上にあるディスプレイの更新は
ブロック523で行われる。キーボード入力が受信され
た場合は、その情報はブロック525で処理されて、オ
ペレータ・インターフェース制御器はブロック523に
進んで端末装置17のディスプレイを更新する。ブロッ
ク527で、オペレータ・インターフェース制御器は開
始位ff11515に戻り、ここでそれはどんな新しい
状態メツセージでもブロック1517に到着したかどう
かを監視する。
ンターフェースが1517で受信されるどんなメツセー
ジをも待機して絶えず監視するオペレータ・インターフ
ェース501の流れ図である。メツセージが受信される
と、そのメツセージは処理されて、装と状態の更新がブ
ロック519で行われる。メツセージがブロック517
で通信プロセッサから受信されない場合は、どんなキー
ボード指令でもブロック521で受信されたかどうか検
査される。キーボード・メツセージが受信されなかった
場合は、端末装置17の上にあるディスプレイの更新は
ブロック523で行われる。キーボード入力が受信され
た場合は、その情報はブロック525で処理されて、オ
ペレータ・インターフェース制御器はブロック523に
進んで端末装置17のディスプレイを更新する。ブロッ
ク527で、オペレータ・インターフェース制御器は開
始位ff11515に戻り、ここでそれはどんな新しい
状態メツセージでもブロック1517に到着したかどう
かを監視する。
第37図は操縦CPUおよび記憶装置1ff37aに記
憶されている通信プロセッサ・プログラムを実行するの
に必要な論理である。開始ブロック529で、通信ブロ
セツザ517は静止しており、ブロック531でメツセ
ージを入力する。メツセージが多数の行先を持つ場合は
、ブロック533でこれが決定され、通信ブロセツ+1
517はブロック535に進んですべての要求される出
力キューにメツセージを送り、またはメツセージが単一
の行先しか持たない場合は、メツセージはブロック53
7で適当なキューに置かれ、次に出て行くメツセージは
ブロック529で開始位置に戻り、メツセージを入力す
る。
憶されている通信プロセッサ・プログラムを実行するの
に必要な論理である。開始ブロック529で、通信ブロ
セツザ517は静止しており、ブロック531でメツセ
ージを入力する。メツセージが多数の行先を持つ場合は
、ブロック533でこれが決定され、通信ブロセツ+1
517はブロック535に進んですべての要求される出
力キューにメツセージを送り、またはメツセージが単一
の行先しか持たない場合は、メツセージはブロック53
7で適当なキューに置かれ、次に出て行くメツセージは
ブロック529で開始位置に戻り、メツセージを入力す
る。
操縦論理507は第38図で実行される。移動装置21
はその操縦を行うために推測操縦回路を具備している。
はその操縦を行うために推測操縦回路を具備している。
しかし、その絶対位aは周期的に提供されるので、推測
操縦位置と実際位置との間のどんな不一致でも補償する
ことかできる。この工程は第38図で実行され、すなわ
ちブロック543で操縦制御II器507は開始位置と
なり、そしてブロック545で移動装置を認識してさが
す捜索ルーチンを実行する。いったん移動装置21が見
つかると、ブロック547でその位置は移動装置21に
送られ、操縦制御器507はブロック543で開始位置
に戻る。
操縦位置と実際位置との間のどんな不一致でも補償する
ことかできる。この工程は第38図で実行され、すなわ
ちブロック543で操縦制御II器507は開始位置と
なり、そしてブロック545で移動装置を認識してさが
す捜索ルーチンを実行する。いったん移動装置21が見
つかると、ブロック547でその位置は移動装置21に
送られ、操縦制御器507はブロック543で開始位置
に戻る。
第39図は、工場制御コンピュータ503がブロック5
51で静止している工場制御論理のブロック図である。
51で静止している工場制御論理のブロック図である。
決定ブロック553は、どんな着信材料でも到着したか
どうかを確認する。もし到着していれば、第1処理局に
材料を送る指令が作られてプラナ・スケジューラ505
に送られ、また作業命令がブロック555で作られる。
どうかを確認する。もし到着していれば、第1処理局に
材料を送る指令が作られてプラナ・スケジューラ505
に送られ、また作業命令がブロック555で作られる。
工場制御器は、どんな材料でもブロック553に到着が
予想されたり、作業命令がブロック555で処理された
りするのにかかわらず、指定された局にブロック557
で移動装置21が到着したかどうかを監視する。移!I
!Il装置21が局に到着した場合は、決定ブロック5
57で、移動装置21が到着した局はブロック559で
処理を開始するように命令を受【プる。もし到着しなか
ったり、ブロック599で処理が始まった場合は、工場
制御11器はどんな局でもその工程がブロック561で
完了していることを示したかどうかを確認する。工程が
完了していれば、プラナ・スケジュラ505は一部仕上
がり材料を次の順次処理に運んだり、完全仕上がり材料
を出力ドックに運ぶように令名されるが、ここで作業命
令は次にブロック563で完成されかつ工場制御器はブ
ロック565で開始位置551に戻る。もし工程が完了
していなければ、工場制tall器はブロック561か
らブロック565への「ノー」ルートを取る。
予想されたり、作業命令がブロック555で処理された
りするのにかかわらず、指定された局にブロック557
で移動装置21が到着したかどうかを監視する。移!I
!Il装置21が局に到着した場合は、決定ブロック5
57で、移動装置21が到着した局はブロック559で
処理を開始するように命令を受【プる。もし到着しなか
ったり、ブロック599で処理が始まった場合は、工場
制御11器はどんな局でもその工程がブロック561で
完了していることを示したかどうかを確認する。工程が
完了していれば、プラナ・スケジュラ505は一部仕上
がり材料を次の順次処理に運んだり、完全仕上がり材料
を出力ドックに運ぶように令名されるが、ここで作業命
令は次にブロック563で完成されかつ工場制御器はブ
ロック565で開始位置551に戻る。もし工程が完了
していなければ、工場制tall器はブロック561か
らブロック565への「ノー」ルートを取る。
プラナ・スケジュラ505の流れ図は第40図に示され
おり、ずなわち開始位置567でプラナ・スケジュラ5
05は決定ブロック569で受信されるどんな新しい作
業命令でも検査するように進む。もし新しい作業命令が
受信されなければ、プラナ・スケジュラ505は、ブロ
ック571でどんなロボットすなわち移動装置21が利
用できるかを確認する。新しい作業命令がキューの中に
あれば、その作業命令はブロック573に入れられる。
おり、ずなわち開始位置567でプラナ・スケジュラ5
05は決定ブロック569で受信されるどんな新しい作
業命令でも検査するように進む。もし新しい作業命令が
受信されなければ、プラナ・スケジュラ505は、ブロ
ック571でどんなロボットすなわち移動装置21が利
用できるかを確認する。新しい作業命令がキューの中に
あれば、その作業命令はブロック573に入れられる。
プラナ・スケジュラ505は次にブロック575で作業
を最も良く行うことができる追加の作業命令を移動装置
21に割り当て、作業プランはブロック576で移動装
置21に送られ、その後プラナ・スケジューラ505は
ブロック577で開始位置に戻る。プラナ・スケジュラ
505は通路579によって示される通り作業命令また
は移動装置21の利用性を監視し続ける。
を最も良く行うことができる追加の作業命令を移動装置
21に割り当て、作業プランはブロック576で移動装
置21に送られ、その後プラナ・スケジューラ505は
ブロック577で開始位置に戻る。プラナ・スケジュラ
505は通路579によって示される通り作業命令また
は移動装置21の利用性を監視し続ける。
第41図は、ブロック579で電池室制御器515が初
期位置にありかつブロック581でそれが現在再充電さ
れている電池を監視する、ffl池至馴至制御器515
用理である。決定ブロック583で、それはどんな新し
い指令でも受信されたかどうかを確認し、もし受信され
ていればブロック585でそれは電池除去、挿入、再充
電などを持つように新しい指令を処理しかつブロック5
87で開始位置に戻る。
期位置にありかつブロック581でそれが現在再充電さ
れている電池を監視する、ffl池至馴至制御器515
用理である。決定ブロック583で、それはどんな新し
い指令でも受信されたかどうかを確認し、もし受信され
ていればブロック585でそれは電池除去、挿入、再充
電などを持つように新しい指令を処理しかつブロック5
87で開始位置に戻る。
移動ロボット装置用の制御器
第35図と共に説明された通り、プラナ・スケジュラ5
05は複数個の移動装置509.511〜513の運動
のスケジュールを立てる。第35図に示される装置は、
活動および走行距離を最小にするように共に整合しなけ
ればならない。
05は複数個の移動装置509.511〜513の運動
のスケジュールを立てる。第35図に示される装置は、
活動および走行距離を最小にするように共に整合しなけ
ればならない。
プラナ・スケジュラ505は第1図に示される装置によ
って実行されかつホストCPUおよび記憶装置37の中
に含まれるソフトウェア・プログラムを含んでいる。第
42A図には、プラナ・スケジュラ505が実行を命令
されたとぎに実行し得る6つの可能な要求がある。これ
らの要求は始動(ブロック601)、U料転送(ブロッ
ク603)、電池交換(ブロック605)、パーキング
(ブロック607)、位置転送(ブロック609 )
、J3よび装置からの転送(ブロック611)を含んで
いる。プラナ・スケジュラ505は開始ブロック600
から実行要求をさがす6つのブロックを通って絶えず循
環する。
って実行されかつホストCPUおよび記憶装置37の中
に含まれるソフトウェア・プログラムを含んでいる。第
42A図には、プラナ・スケジュラ505が実行を命令
されたとぎに実行し得る6つの可能な要求がある。これ
らの要求は始動(ブロック601)、U料転送(ブロッ
ク603)、電池交換(ブロック605)、パーキング
(ブロック607)、位置転送(ブロック609 )
、J3よび装置からの転送(ブロック611)を含んで
いる。プラナ・スケジュラ505は開始ブロック600
から実行要求をさがす6つのブロックを通って絶えず循
環する。
静止すなわち開始位置600で始まり、プラナ・スケジ
ュラ505は工程を開始し、ずなわち第1)大窓ブロッ
ク601でブラノー・スケジュラ505はロボットのよ
うな移動装δ21の始f!lJ要求があるかどうかを確
認する。要求があったり「イエス」の回答があれば、第
42B図のサブルーチンAが取られ、移動装置21の始
動要求がなかったり「ノー」の回答があれば、プラナ・
スケジュラ505は603で次の決定ブロックに進む。
ュラ505は工程を開始し、ずなわち第1)大窓ブロッ
ク601でブラノー・スケジュラ505はロボットのよ
うな移動装δ21の始f!lJ要求があるかどうかを確
認する。要求があったり「イエス」の回答があれば、第
42B図のサブルーチンAが取られ、移動装置21の始
動要求がなかったり「ノー」の回答があれば、プラナ・
スケジュラ505は603で次の決定ブロックに進む。
決定ブロック603は材料転送の要求が受信されたかど
うかを確認する。要求が受信されると、「イエス」の線
が取られてプラナ・スケジュラ505は第42C図にあ
るタイ・ポイントBに進む。
うかを確認する。要求が受信されると、「イエス」の線
が取られてプラナ・スケジュラ505は第42C図にあ
るタイ・ポイントBに進む。
要求が受信されなかった場合は、「ノー」の線が取られ
てプラナ・スケジュラ505はブロック605に進んで
、電池交換の要求が受信されたかどうかを確認する。電
池交換の要求が受信された場合は、「イエス」線が取ら
れて第42D図に示されるサブルーチンCが実行され、
または[ノーJの線が取られると(要求なし)、プラナ
・スケジュラ505は決定ブロック607に進む。
てプラナ・スケジュラ505はブロック605に進んで
、電池交換の要求が受信されたかどうかを確認する。電
池交換の要求が受信された場合は、「イエス」線が取ら
れて第42D図に示されるサブルーチンCが実行され、
または[ノーJの線が取られると(要求なし)、プラナ
・スケジュラ505は決定ブロック607に進む。
決定ブロック607は、移動装置21をパーキング位置
に転送する要求が受信されたかどうかをW認する。もち
ろんそれが受信されたら、[イエスJの通路が取られて
第42E図のサブルーチンDが実行され、受信されなけ
れば「ノー」の通路が取られ、プラナ・スケジュラ50
5は決定ブロック609に進む。決定ブロック609で
、プラナ・スケジュラ505は移動装置21を別の工場
位置に転送する要求が受信されたかどうかをTN認ザる
。「イエス」ならば、第42F図のタイ・ポイントEで
サブルーチンが実行される。「ノーJならば、プラナ・
スケジュラ505は決定ブロック611に進む。
に転送する要求が受信されたかどうかをW認する。もち
ろんそれが受信されたら、[イエスJの通路が取られて
第42E図のサブルーチンDが実行され、受信されなけ
れば「ノー」の通路が取られ、プラナ・スケジュラ50
5は決定ブロック609に進む。決定ブロック609で
、プラナ・スケジュラ505は移動装置21を別の工場
位置に転送する要求が受信されたかどうかをTN認ザる
。「イエス」ならば、第42F図のタイ・ポイントEで
サブルーチンが実行される。「ノーJならば、プラナ・
スケジュラ505は決定ブロック611に進む。
移動装置21は、製造施設の床から移動装置21を除去
する要求があるかどうかの決定が行われる決定ブロック
611で、製造環境から除去されることがある。「ノー
」ならば、プラナ・スケジュラ505は開始位1600
に戻る。「イエス」ならば、プラナ・スケジュラ505
は第42G図で実行されるタイ・ポイントFに進む。
する要求があるかどうかの決定が行われる決定ブロック
611で、製造環境から除去されることがある。「ノー
」ならば、プラナ・スケジュラ505は開始位1600
に戻る。「イエス」ならば、プラナ・スケジュラ505
は第42G図で実行されるタイ・ポイントFに進む。
このプログラムは、プラナ・スケジュラ505が決定ブ
ロックを一緒につないでこれらの決定を実行するルーチ
ンを作ることによって実行できる複数個の要求を含むこ
とができるのが分かる。
ロックを一緒につないでこれらの決定を実行するルーチ
ンを作ることによって実行できる複数個の要求を含むこ
とができるのが分かる。
第428図のタイ・ポイントAで、プラナ・スケジュラ
505はブロック613で移動装置21との通信を開始
する。もちろんこの通信は、第35図の通信プロセッサ
517によって行われる。
505はブロック613で移動装置21との通信を開始
する。もちろんこの通信は、第35図の通信プロセッサ
517によって行われる。
アドレス指定された移動装置21が応答しない場合は、
決定ブロック615で開始位置613に戻る決定が行わ
れるが、これは応答がないことを意味し、また移動装置
21との通信再開の決定が行われる。ブロック64で何
度か試みた後、プラナ・スケジュラ505はブロック6
00で開始位置に戻り、別の要求が受信されたかどうか
をm認する。移動装置21が応答するならば、ブロック
617で操mcpuおにび記憶装置37Aは制御可能な
移動装置21の追尾開始を命じられる。ブロック619
で制御可能な移動装置21が使用され、次にブロック6
21で制御可能な移動装置21が最も近い利用可能な行
先点まで移動される、施設の床の上の位置について決定
が行われる。ブロック621が終ると、プラナ・スケジ
ュラ505は次の決定のためにブロック603に戻る。
決定ブロック615で開始位置613に戻る決定が行わ
れるが、これは応答がないことを意味し、また移動装置
21との通信再開の決定が行われる。ブロック64で何
度か試みた後、プラナ・スケジュラ505はブロック6
00で開始位置に戻り、別の要求が受信されたかどうか
をm認する。移動装置21が応答するならば、ブロック
617で操mcpuおにび記憶装置37Aは制御可能な
移動装置21の追尾開始を命じられる。ブロック619
で制御可能な移動装置21が使用され、次にブロック6
21で制御可能な移動装置21が最も近い利用可能な行
先点まで移動される、施設の床の上の位置について決定
が行われる。ブロック621が終ると、プラナ・スケジ
ュラ505は次の決定のためにブロック603に戻る。
ブロック603で、材料転送の要求が受信されたかどう
かを確認する決定が行われる。もし受信されたら、プラ
ナ・スケジュラ505はタイ・ポイントBを介して材料
転送のサブルーチンを実行する。第42C図において、
タイ・ポイントBで実行されるサブルーチンは、ブロッ
ク623で材料転送をスケジュールする試みを含んでい
る。プラナ・スケジュラ505が転送の試みが不可能で
あることを確認すると、プラナ・スケジュラ505はブ
ロック605に戻り、第42Δ図に示されるループを通
って進む。材料転送が可能ならば、制御可能な移動装置
21がブロック625に従う通路が工場に作られる。移
動装置21は、プラナ・スケジュラ505によって供給
される通路情報によりブロック627で製造m設を移動
する命令を受Gするどともに、第18図ないし第23図
と共に説明された推測操縦プログラムを含むその操縦発
生プログラムにより上記命令を実行する。その最終の行
先に達すると、工場制御器503およびオペレータ・イ
ンターフェース制御器501は移動装置21がブロック
629でその最終位置に達したことをプラナ・スケジュ
ラ505によって通報される。
かを確認する決定が行われる。もし受信されたら、プラ
ナ・スケジュラ505はタイ・ポイントBを介して材料
転送のサブルーチンを実行する。第42C図において、
タイ・ポイントBで実行されるサブルーチンは、ブロッ
ク623で材料転送をスケジュールする試みを含んでい
る。プラナ・スケジュラ505が転送の試みが不可能で
あることを確認すると、プラナ・スケジュラ505はブ
ロック605に戻り、第42Δ図に示されるループを通
って進む。材料転送が可能ならば、制御可能な移動装置
21がブロック625に従う通路が工場に作られる。移
動装置21は、プラナ・スケジュラ505によって供給
される通路情報によりブロック627で製造m設を移動
する命令を受Gするどともに、第18図ないし第23図
と共に説明された推測操縦プログラムを含むその操縦発
生プログラムにより上記命令を実行する。その最終の行
先に達すると、工場制御器503およびオペレータ・イ
ンターフェース制御器501は移動装置21がブロック
629でその最終位置に達したことをプラナ・スケジュ
ラ505によって通報される。
材料転送画描が移動装置21に装備されているかどうか
を確認する決定がブロック631で行われる。装備され
ている場合は、材料はブロック633で転送される。装
備されていない場合は、ブロック635でユニットは材
料転送が終るのを持ち、その後サブルーチンが終了され
、工程はすべての材料が転送されるまでタイ・ポイント
Bに戻り、その後それは第42A図のブロック605に
戻る。
を確認する決定がブロック631で行われる。装備され
ている場合は、材料はブロック633で転送される。装
備されていない場合は、ブロック635でユニットは材
料転送が終るのを持ち、その後サブルーチンが終了され
、工程はすべての材料が転送されるまでタイ・ポイント
Bに戻り、その後それは第42A図のブロック605に
戻る。
タイ・ポイントCは第42D図で実行されるが。
それは電池充電装置が利用できる場合のみ使用され、′
7fi池充′t!i器が利用できることを確認する決定
ブロック637を含み、もしそれが利用できればそれは
使用のために利用することができ、電池充電器が利用で
きな(プれば、プラナ・スケジュラ505はブロック6
07に戻って、第42A図に示されているループを通っ
て進む。もしそれが利用できれば、ブロック639でプ
ラナ・スケジュラ505は移動装置21が辿る通路を製
造/11!設に作る。
7fi池充′t!i器が利用できることを確認する決定
ブロック637を含み、もしそれが利用できればそれは
使用のために利用することができ、電池充電器が利用で
きな(プれば、プラナ・スケジュラ505はブロック6
07に戻って、第42A図に示されているループを通っ
て進む。もしそれが利用できれば、ブロック639でプ
ラナ・スケジュラ505は移動装置21が辿る通路を製
造/11!設に作る。
移動装置21は、ブロック641で、通路情報により製
造施設内を移動する。プラナ・スケジュラ505は、移
動装置21がその最終行先に達したことをブロック64
3で電池交換装置に通報する。fff池は次にブロック
645で交換され、またプラナ・スケジュラ502はブ
ロック607に戻って第2A図に示されているループを
通って進む。
造施設内を移動する。プラナ・スケジュラ505は、移
動装置21がその最終行先に達したことをブロック64
3で電池交換装置に通報する。fff池は次にブロック
645で交換され、またプラナ・スケジュラ502はブ
ロック607に戻って第2A図に示されているループを
通って進む。
タイ・ポイントDに接続されているサブルーチンは第4
2E図に示されるが、これについていま言及することに
する。それは制御可能な移動装置21のパーキングを実
行する。ブロック647は、使用に利用できるどんなパ
ーキング場所でも存在するかどうかを確認する。もし存
在しなければ、サブルーチンは第42A図のブロック6
09に戻る。もし存在すれば、ブロック649で通路が
作られ、移動装置21は製造施設を通ってブロック65
1でパーキング・スペースに移動され、その後サブルー
チンは第42A図のブロック609に戻る。第42F図
は、移動装ff121を製造施設内の別の場所に送る要
求を実行するサブルーチンを示す。このルートが取られ
ると、第42F図に示される通り、行先が決定ブロック
653で使用に利用できるかどうかを確認する決定が行
われる。
2E図に示されるが、これについていま言及することに
する。それは制御可能な移動装置21のパーキングを実
行する。ブロック647は、使用に利用できるどんなパ
ーキング場所でも存在するかどうかを確認する。もし存
在しなければ、サブルーチンは第42A図のブロック6
09に戻る。もし存在すれば、ブロック649で通路が
作られ、移動装置21は製造施設を通ってブロック65
1でパーキング・スペースに移動され、その後サブルー
チンは第42A図のブロック609に戻る。第42F図
は、移動装ff121を製造施設内の別の場所に送る要
求を実行するサブルーチンを示す。このルートが取られ
ると、第42F図に示される通り、行先が決定ブロック
653で使用に利用できるかどうかを確認する決定が行
われる。
もし利用できれば、サブルーチンは第42A図のブロッ
ク611に戻る。もし利用できれば、ブロック655で
通路が作られ、移動装置21はそこを移動してブロック
657で移動完了の通報を促供する。
ク611に戻る。もし利用できれば、ブロック655で
通路が作られ、移動装置21はそこを移動してブロック
657で移動完了の通報を促供する。
サブルーチンFは製造施設から移動装置21を出す。そ
れは、もし出口が利用できれば、第42G図の決定ブロ
ック659で示される通る決定されな【プればならない
。もし出口が利用できければ、サブルーチンは第42Δ
図のブロック601に戻る。出口が利用できれば、ブロ
ック661で通路が作られ、移動装(社)21は移動し
て、ブ[]ツク663でこの移動完了をプラナ・スケジ
ュラ505に通報するように命令される。
れは、もし出口が利用できれば、第42G図の決定ブロ
ック659で示される通る決定されな【プればならない
。もし出口が利用できければ、サブルーチンは第42Δ
図のブロック601に戻る。出口が利用できれば、ブロ
ック661で通路が作られ、移動装(社)21は移動し
て、ブ[]ツク663でこの移動完了をプラナ・スケジ
ュラ505に通報するように命令される。
多重ロボットの相互作用整合
これから言及する第43図は、製造施設700の概略法
平面図である。点701ないし708は移動装置?72
1の予想される行先点であり、以下ノード(node)
と呼ぶ。点709ないし716はノード701ないし7
08の間の許容通路セグメントであり、これに沿って制
御可能な移fJJV装置21は矢印の方向に走行するこ
とができる。製造施設700の他のすべての領域は、制
御可能な移1jJ装置21の立入禁止領域である。ボッ
クス717ないし720は、移動装置21がサービスを
実IN?jる製造施設700内の場所である。移動装置
21は、2つの場所の間に1組の連続通路セグメントが
あるならば、1つの場所からもう1つの場所へ走行する
ことができる。
平面図である。点701ないし708は移動装置?72
1の予想される行先点であり、以下ノード(node)
と呼ぶ。点709ないし716はノード701ないし7
08の間の許容通路セグメントであり、これに沿って制
御可能な移fJJV装置21は矢印の方向に走行するこ
とができる。製造施設700の他のすべての領域は、制
御可能な移1jJ装置21の立入禁止領域である。ボッ
クス717ないし720は、移動装置21がサービスを
実IN?jる製造施設700内の場所である。移動装置
21は、2つの場所の間に1組の連続通路セグメントが
あるならば、1つの場所からもう1つの場所へ走行する
ことができる。
同じ通路に沿って走行する多・F移動装置21が許容さ
れるとぎは、ノード701ないし708に到達する各移
動装置21は、行き詰りや衝突を避Cノるために他の移
動装置21の到達および退去と時間的に整合されなけれ
ばならない。製造施設70oを通る移動装置21の走行
を整合するために、所定の通路に沿って各ノードで移動
装置21の到達と退去を制御する1組の規則が作られて
いる。
れるとぎは、ノード701ないし708に到達する各移
動装置21は、行き詰りや衝突を避Cノるために他の移
動装置21の到達および退去と時間的に整合されなけれ
ばならない。製造施設70oを通る移動装置21の走行
を整合するために、所定の通路に沿って各ノードで移動
装置21の到達と退去を制御する1組の規則が作られて
いる。
多重移動装置21が同じノードを訪れなければならない
場合は、これらの規則はとの移動装置21が先にノード
を訪れるようにされるかを決定する。
場合は、これらの規則はとの移動装置21が先にノード
を訪れるようにされるかを決定する。
いったん1組の規則が作られると、これらの規則は移動
装置21が別の移動装置21によって占められないノー
ドを訪れるまで守られる。
装置21が別の移動装置21によって占められないノー
ドを訪れるまで守られる。
第44図ないし第119図は、移動装置21の到達およ
び退去を制御する規則の作り方を示すのに用いられる。
び退去を制御する規則の作り方を示すのに用いられる。
第44図、第46図および第48図はこの場合装置R1
,R2およびR3である移動装置21の通路を示し、ま
た第45図、第47図ならびに第49図は装置R1,R
2およびR3が特定の時間間隔用となるノードを示す。
,R2およびR3である移動装置21の通路を示し、ま
た第45図、第47図ならびに第49図は装置R1,R
2およびR3が特定の時間間隔用となるノードを示す。
第44図から、代表的な製造m設700を通るR1.R
2,R3で表わされた複数個の移動装置21用の1紺の
通路セグメントが示されている。
2,R3で表わされた複数個の移動装置21用の1紺の
通路セグメントが示されている。
点721ないし728は行先ノードであり、Fi172
9ないし736はノード間の許容通路セグメントである
。第44図では、R1として表わされる移動装置21用
の通路737のみが作られる。移動装置21はノード7
21から移動を開始し、ノード723,724.726
を通過してノード727で停止する。おのおの6つの時
間間隔についてR1で表わされる移動装置21のノード
位置が第45図に示されている。
9ないし736はノード間の許容通路セグメントである
。第44図では、R1として表わされる移動装置21用
の通路737のみが作られる。移動装置21はノード7
21から移動を開始し、ノード723,724.726
を通過してノード727で停止する。おのおの6つの時
間間隔についてR1で表わされる移動装置21のノード
位置が第45図に示されている。
第45図では、移動装置ffR1,R2,R3の移動を
制御する規則が定められている。R1で表わされる装置
すなわち第1装四は別の移動8行21が訪れるどんなモ
ードをも訪れないので、この時点の通路について規則は
定められない。しかし第44図では、第46図と第48
図の実Mfi様のように、装置R1の第1モードは72
1であり、その最終ノードは727である。
制御する規則が定められている。R1で表わされる装置
すなわち第1装四は別の移動8行21が訪れるどんなモ
ードをも訪れないので、この時点の通路について規則は
定められない。しかし第44図では、第46図と第48
図の実Mfi様のように、装置R1の第1モードは72
1であり、その最終ノードは727である。
第46図および第47図において、第10ボツトすなわ
ちR1で表わされる移動装置21はノード721にあり
、それは727まで走行すべぎである。それがこのルー
トでノード727まで行く通路ノードは、開始ノード7
21およびノード723 、724 、726 J3よ
び727を含む。さらに第46図の実施態様では、22
で表わされる第2移動装置21は開始ノード722にあ
り、その最終ノードはノード728であり、それは通路
738を走行すべきである。この通路にはノード722
.723,724.726および728が含まれている
。
ちR1で表わされる移動装置21はノード721にあり
、それは727まで走行すべぎである。それがこのルー
トでノード727まで行く通路ノードは、開始ノード7
21およびノード723 、724 、726 J3よ
び727を含む。さらに第46図の実施態様では、22
で表わされる第2移動装置21は開始ノード722にあ
り、その最終ノードはノード728であり、それは通路
738を走行すべきである。この通路にはノード722
.723,724.726および728が含まれている
。
第47図において、ノード位置はR1およびR2でそれ
ぞれ表わされる両移動装置21の時間に関して示されて
いる。また第47図は製造施設7oOに対する各装置R
I J5よびR2の訪問を整合する規則をも提供する。
ぞれ表わされる両移動装置21の時間に関して示されて
いる。また第47図は製造施設7oOに対する各装置R
I J5よびR2の訪問を整合する規則をも提供する。
第44図に示された通り、R1で表わされる移動装置2
1は既にノード723.724および726を通る通路
を選択している。したがって、R2で表わされる第2移
動装置はノード722からノード728まで移動しな【
プればならない。R1用の通路を変えずに、ある通路が
作られる。
1は既にノード723.724および726を通る通路
を選択している。したがって、R2で表わされる第2移
動装置はノード722からノード728まで移動しな【
プればならない。R1用の通路を変えずに、ある通路が
作られる。
第1時間間隔のあいだ、R2はノード723まで移動し
ようと試みる。しかし、R1がノード723の占有優先
度を持ち、第2時間間隔のあいだそこに移動するであろ
う。したがって、規則はR1がR2より前にノード72
3に到達しなければならずかつR2がR1より後で到達
しなければならないことである。第2時間間隔のあいだ
、R2はノード723に移動するまで待機しなければな
らない。R2は第3時間間隔においてノード723を占
めることができる。R2はR1より少でノード723に
到達しなければならないので、R2の規則はR1の退去
後に到達するように変わる。
ようと試みる。しかし、R1がノード723の占有優先
度を持ち、第2時間間隔のあいだそこに移動するであろ
う。したがって、規則はR1がR2より前にノード72
3に到達しなければならずかつR2がR1より後で到達
しなければならないことである。第2時間間隔のあいだ
、R2はノード723に移動するまで待機しなければな
らない。R2は第3時間間隔においてノード723を占
めることができる。R2はR1より少でノード723に
到達しなければならないので、R2の規則はR1の退去
後に到達するように変わる。
R1の規則もR2の到達前に到達するように変わる。規
則はこうしてセットされたので、それらはノード724
および726に適用される。しかし、ノード727およ
び728でR1とR2との間には矛盾がないので、規則
はもはや適用しない。
則はこうしてセットされたので、それらはノード724
および726に適用される。しかし、ノード727およ
び728でR1とR2との間には矛盾がないので、規則
はもはや適用しない。
第48図および第49図は、1【16よびR2で表わさ
れる制御可能な移動装置21の前の通路と共に、第3移
動装置21すなわちR3の通路を示している。R3はノ
ード728から通路739に沿って移動し、ノード72
6,725.723を通過して最後にノード722で停
止する。ノード726および723は、第48図でR1
,R2゜R3として表わされる3つの全林vJ装置21
に共通である。
れる制御可能な移動装置21の前の通路と共に、第3移
動装置21すなわちR3の通路を示している。R3はノ
ード728から通路739に沿って移動し、ノード72
6,725.723を通過して最後にノード722で停
止する。ノード726および723は、第48図でR1
,R2゜R3として表わされる3つの全林vJ装置21
に共通である。
第49図は3つの全移動装置21の時間に関するノード
位置を示す。第49図では、製造施設のノードに対する
各装置21の訪問を整合する規則が示されている。第4
7図に示された通り、R1およびR2は既にノード72
3と726を通る通路を選択しており、したがってノー
ド728から722まで移動するR3の新しい通路はR
1およびR2用の前の通路を変えずに作られる。
位置を示す。第49図では、製造施設のノードに対する
各装置21の訪問を整合する規則が示されている。第4
7図に示された通り、R1およびR2は既にノード72
3と726を通る通路を選択しており、したがってノー
ド728から722まで移動するR3の新しい通路はR
1およびR2用の前の通路を変えずに作られる。
R3はまずノード726に移動する。R1もR2も第2
時間間隔のあいだノード726を占有しないので、R3
はノード726を占有することを許される。R3は他の
移動装置21より前にノード726に到達し、したがっ
てR3の規則はR1より前に到達するものと定められる
。もちろんR1J3よびR2用の規則は変わらない。
時間間隔のあいだノード726を占有しないので、R3
はノード726を占有することを許される。R3は他の
移動装置21より前にノード726に到達し、したがっ
てR3の規則はR1より前に到達するものと定められる
。もちろんR1J3よびR2用の規則は変わらない。
第3時間間隔は、R3がノード724またはノード72
5に移動する時間である。R3がノード724を占有で
きる最も早いと思われる時間は、第46図および第47
図と共に説明された通路の前の設定により第5時間間隔
である。R3はR1より後でモード724に到達しな(
プればならない。
5に移動する時間である。R3がノード724を占有で
きる最も早いと思われる時間は、第46図および第47
図と共に説明された通路の前の設定により第5時間間隔
である。R3はR1より後でモード724に到達しな(
プればならない。
規則はさらに、R3がR1より前にすべてのノードに到
達しなければならないことを示し、したがって規則はR
3がノード724に移動するために破られる。R1もR
2も任意な時間にノード725を占有しないので、R3
は第3時間間隔のあいだノード725を占めることがで
きる。
達しなければならないことを示し、したがって規則はR
3がノード724に移動するために破られる。R1もR
2も任意な時間にノード725を占有しないので、R3
は第3時間間隔のあいだノード725を占めることがで
きる。
R1,R2,またはR3で表わされる第48図の例にあ
る複数個の移動v4i121の内の1個が別の移動装置
21によって占有されないノードを訪れるとき、移動装
置21用の規則がリセットされ、したがってR3にはノ
ード723へのその運動を制御する規則がない。次にR
3は第4時間間隔でノード723に移動する。R3はR
1およびR2が退去してからノード723に到達し、し
たがってR3用の規則はR2の退去後に到達することで
ある。規則はR3用にセットされているので、それらは
ノード722にも適用できる。かくて、各移動装置21
の移動に基づく規則の発生によって、移動装置21は第
2移動装置21がノードを占めるように向けられると同
時にそのノードを占有しない。
る複数個の移動v4i121の内の1個が別の移動装置
21によって占有されないノードを訪れるとき、移動装
置21用の規則がリセットされ、したがってR3にはノ
ード723へのその運動を制御する規則がない。次にR
3は第4時間間隔でノード723に移動する。R3はR
1およびR2が退去してからノード723に到達し、し
たがってR3用の規則はR2の退去後に到達することで
ある。規則はR3用にセットされているので、それらは
ノード722にも適用できる。かくて、各移動装置21
の移動に基づく規則の発生によって、移動装置21は第
2移動装置21がノードを占めるように向けられると同
時にそのノードを占有しない。
第50図は、第43図ないし第49図と共に説明された
ような製造施設における多重装置の整合を行う流れ図を
提供する。さらに詳しく述べれば、第50A図において
開始位置は点750である。
ような製造施設における多重装置の整合を行う流れ図を
提供する。さらに詳しく述べれば、第50A図において
開始位置は点750である。
点750を出ると、第1決定ブロツクすなわちブロック
751があり、これは通路セグメントによって現在のノ
ードに接続されるより多くのノードが存在するかどうか
を決定する。回答が「ノー」であれば、タイ・ポイント
Hが使用されて第50C図に接続層る。回答が「イエス
」であれば、プラナ・スケジュラ505はブロワ755
で通路セグメントに接続される次のノードを検索し、ブ
ロック753で次のノードにおける到iJ5よび退去時
間を計算する。次にプログラムはブロック757に進み
、ここで次のノードにおける到;ヱ時間は最終行先まで
の最低走行時間より大きいかどうかを決定するために比
較される。回答が「ノー」であれば、タイ・ポイントC
は第50B図に取られ、回答が[イエス]であれば、タ
イ・ポイントHは第50C図に取られる。
751があり、これは通路セグメントによって現在のノ
ードに接続されるより多くのノードが存在するかどうか
を決定する。回答が「ノー」であれば、タイ・ポイント
Hが使用されて第50C図に接続層る。回答が「イエス
」であれば、プラナ・スケジュラ505はブロワ755
で通路セグメントに接続される次のノードを検索し、ブ
ロック753で次のノードにおける到iJ5よび退去時
間を計算する。次にプログラムはブロック757に進み
、ここで次のノードにおける到;ヱ時間は最終行先まで
の最低走行時間より大きいかどうかを決定するために比
較される。回答が「ノー」であれば、タイ・ポイントC
は第50B図に取られ、回答が[イエス]であれば、タ
イ・ポイントHは第50C図に取られる。
「ノー」通路を追って第50B図に進むと、決定ブロッ
ク758で[現在の移動装置21が次のノードに到達す
るのは別の移動装置がそのノードから退去する後である
か?」という質問が行われる。回答が「ノー」であれば
、タイ・ポインl−Dは第50C図のブロック763の
開始につながる。
ク758で[現在の移動装置21が次のノードに到達す
るのは別の移動装置がそのノードから退去する後である
か?」という質問が行われる。回答が「ノー」であれば
、タイ・ポインl−Dは第50C図のブロック763の
開始につながる。
回答が「イエス」であれば、順序の次の段階は、[所定
の規則により現在の移動袋r121が次のノードに到達
するのは他の移動装置21がそのノードに到達する前で
なければならないか(ブロック759)?Jという質問
である。回答が「イエス」であれば、第50G図にある
タイ・ポイントド1が取られる。しかし[ノー1通路を
取る場合は、ブロック761で次のノードの訪問規則が
作られる。
の規則により現在の移動袋r121が次のノードに到達
するのは他の移動装置21がそのノードに到達する前で
なければならないか(ブロック759)?Jという質問
である。回答が「イエス」であれば、第50G図にある
タイ・ポイントド1が取られる。しかし[ノー1通路を
取る場合は、ブロック761で次のノードの訪問規則が
作られる。
この規則は、現在の移動装置21が次のノードに到達す
るのは他の移動装置21がそのノードから退去する後で
なければならず、次に第50E図にあるタイ・ポイント
Fに進むことを定める。しかし、第50C図はブロック
758から取られかつこのとぎに説明される0通路であ
る。
るのは他の移動装置21がそのノードから退去する後で
なければならず、次に第50E図にあるタイ・ポイント
Fに進むことを定める。しかし、第50C図はブロック
758から取られかつこのとぎに説明される0通路であ
る。
第1決定ブロツク(ブロック763)で、「現在の移動
装置が次のノードに到達するのは他の移動装置がそのノ
ードを退去する前であるか?」という質問が行われる。
装置が次のノードに到達するのは他の移動装置がそのノ
ードを退去する前であるか?」という質問が行われる。
回答が「ノー」であれば、タイ・ポイントEを経て第5
00図に行く通路が取られる。回答が「イエス」であれ
ば、プラナ・スケジュラ505は、[規則により現在の
移動装置が次のノードに到達するのは他の移動装置がそ
のノードを退去する後でなければならないか?」という
決定を行うブロック765に進む。回答が「イエス」で
あれば、ブロック767で現在の到達時間を増加して第
50A図のブロック757の前にあるタイ・ポイントB
に進む。回答が「ノー」であれば、決定ブロック769
で[次のノードに他の移動装置がいま置かれているか?
」の決定が行われる。回答がイエスであれば、第50G
図に示される通路Hに続くブロックを実行するプログラ
ム飛越しを生じる。回答が「ノー」であれば、プラナ・
スケジュラ505はブロック781で次のノードの訪問
規則を作る。
00図に行く通路が取られる。回答が「イエス」であれ
ば、プラナ・スケジュラ505は、[規則により現在の
移動装置が次のノードに到達するのは他の移動装置がそ
のノードを退去する後でなければならないか?」という
決定を行うブロック765に進む。回答が「イエス」で
あれば、ブロック767で現在の到達時間を増加して第
50A図のブロック757の前にあるタイ・ポイントB
に進む。回答が「ノー」であれば、決定ブロック769
で[次のノードに他の移動装置がいま置かれているか?
」の決定が行われる。回答がイエスであれば、第50G
図に示される通路Hに続くブロックを実行するプログラ
ム飛越しを生じる。回答が「ノー」であれば、プラナ・
スケジュラ505はブロック781で次のノードの訪問
規則を作る。
規則はブロック781で、現在の移動装置が次のノード
に到達するのは他の移動装置がそのノードを退去する前
でなければならず、次にプログラムが第50E図にある
サブルーチンFに進むことを定める。
に到達するのは他の移動装置がそのノードを退去する前
でなければならず、次にプログラムが第50E図にある
サブルーチンFに進むことを定める。
ブロック763からのEサブルーチンすなわちE通路は
第500図に示されており、現在の移動装置がノードに
到達するのは他の移動装置がそのノードを退去する後で
あることが決定されてから、ブロック783で、規則に
より現在の移動装置が次のノードに到達するのは他の移
動装置がそのノードに到)ヱする前でなければならない
かという決定が行われる。回答が「ノー」であれば、現
在の移動装置の到達時間はブロック785で増分され、
かつそれは決定ブロック757のすぐ前で第50A図に
あるタイ・ポイントBに進む。回答が「イエス」であれ
ば、第50G図にあるタイ・ポイン1− Hが取られる
。
第500図に示されており、現在の移動装置がノードに
到達するのは他の移動装置がそのノードを退去する後で
あることが決定されてから、ブロック783で、規則に
より現在の移動装置が次のノードに到達するのは他の移
動装置がそのノードに到)ヱする前でなければならない
かという決定が行われる。回答が「ノー」であれば、現
在の移動装置の到達時間はブロック785で増分され、
かつそれは決定ブロック757のすぐ前で第50A図に
あるタイ・ポイントBに進む。回答が「イエス」であれ
ば、第50G図にあるタイ・ポイン1− Hが取られる
。
第50C図のブロック781が終ってから、プラナ・ス
ケジュラ505は第50E図に示される通路Fを取って
第1決定ブロツクですべての移動装置が次のノードにお
ける矛盾を検査されたかどうかを確認する。回答が[ノ
ーJであれば、第50[3図に示される通路Cが取られ
、矛盾を解決する規則の作成が続けられる。回答が「イ
エス」であれば、プラナ・スケジュラ505はどんな装
置でb次のノードを訪問するかどうかを決定するブロッ
ク788に進む。回答が「ノー」であれば、次のノード
にお【プる現在の移動5A首の規則がリセットされる。
ケジュラ505は第50E図に示される通路Fを取って
第1決定ブロツクですべての移動装置が次のノードにお
ける矛盾を検査されたかどうかを確認する。回答が[ノ
ーJであれば、第50[3図に示される通路Cが取られ
、矛盾を解決する規則の作成が続けられる。回答が「イ
エス」であれば、プラナ・スケジュラ505はどんな装
置でb次のノードを訪問するかどうかを決定するブロッ
ク788に進む。回答が「ノー」であれば、次のノード
にお【プる現在の移動5A首の規則がリセットされる。
回答が「イエス」であれば、プログラムは第50A図に
示される通路Bに進む。
示される通路Bに進む。
しかし「ノーJの通路を取ると、規則はブロック789
で次のノードについてリセットされ、そのときブロック
790で次のノードについて作られたすべてのノード訪
問パラメータが省かれ、したがって次のノードはいまブ
ロック791で現在のノードである。
で次のノードについてリセットされ、そのときブロック
790で次のノードについて作られたすべてのノード訪
問パラメータが省かれ、したがって次のノードはいまブ
ロック791で現在のノードである。
プログラムは次に、ブロック792で[次のノードが移
動装置用の最終行先であるか?Jという決定を行う第5
0F図に示さているタイ・ポイン1− Gに進む。回答
が「ノー」であれば、プログラムは第50A図に示され
るブロック751の開始に進む。回答が「イエスJであ
れば、[現在の到達時間は最低到達時間であるか?」が
ブロック793で尋ねられる。回答が「ノー」であれば
、プログラムは第50G図に示されるブロックHに進む
。回答が「イエス」であれば、訪問されるノードについ
てまたブロック794で現在通路のあらゆるノードにつ
いて、すべてのパラメータが省かれる。プラナ・スケジ
ュラ505は第50G図に示されるタイ・ポイン+−1
−1に進む。
動装置用の最終行先であるか?Jという決定を行う第5
0F図に示さているタイ・ポイン1− Gに進む。回答
が「ノー」であれば、プログラムは第50A図に示され
るブロック751の開始に進む。回答が「イエスJであ
れば、[現在の到達時間は最低到達時間であるか?」が
ブロック793で尋ねられる。回答が「ノー」であれば
、プログラムは第50G図に示されるブロックHに進む
。回答が「イエス」であれば、訪問されるノードについ
てまたブロック794で現在通路のあらゆるノードにつ
いて、すべてのパラメータが省かれる。プラナ・スケジ
ュラ505は第50G図に示されるタイ・ポイン+−1
−1に進む。
第50G図はブロック795で「現在ノードについて少
しでもより多くの通路割当てが定められているか?」の
決定を行う。回答が「ノー」であれば、プログラムは事
実上開始位置である第50A図のタイ・ポインl−Aに
進む。回答が「イエス」であれば、それは現在の通路に
ある1つのノードを支援する段階を実行するブロック7
97に進む。
しでもより多くの通路割当てが定められているか?」の
決定を行う。回答が「ノー」であれば、プログラムは事
実上開始位置である第50A図のタイ・ポインl−Aに
進む。回答が「イエス」であれば、それは現在の通路に
ある1つのノードを支援する段階を実行するブロック7
97に進む。
決定ブロック799で、「このノードは通路の中の第1
ノードであるか?」の決定が行われる。回答が「イエス
」ならば、それは段階800に進む。
ノードであるか?」の決定が行われる。回答が「イエス
」ならば、それは段階800に進む。
回答が「ノー」であれば、それは第50A図のブロック
751の前にあるタイ・ポイント△に進む。
751の前にあるタイ・ポイント△に進む。
ブロック799から、「移動装置21が辿る可能な通路
が識別されたか?」を質問するブロック800に至る「
イエス」通路を取ると、それによってユニットはブロッ
ク801に進む。回答が「ノー」であれば、「ノー」通
路は装置をブロック803で出させる。最後の通路の表
で省かれたすべてのノード訪問パラメータはブロック8
01でコピーされ、その復移動装置21を最後の通路に
沿って向ける指令が作られる。
が識別されたか?」を質問するブロック800に至る「
イエス」通路を取ると、それによってユニットはブロッ
ク801に進む。回答が「ノー」であれば、「ノー」通
路は装置をブロック803で出させる。最後の通路の表
で省かれたすべてのノード訪問パラメータはブロック8
01でコピーされ、その復移動装置21を最後の通路に
沿って向ける指令が作られる。
多重ノード環境にあるロボットの移動制御第25図と共
に説明された通り、プラナ・スケジュラ55はaQ々の
装置 509ないし513に対する移動指令を作る責任
があるが、多くは製造施設700で使用されている。通
信ブロセツリ゛517は第1図の無線通信製′a19に
よって移動装置21に移動指令を送る責任を持っている
。制御可能な各移動装置21の中に含まれている各CP
Uおよび記憶装置52は、移動指令を実行する責任があ
る。
に説明された通り、プラナ・スケジュラ55はaQ々の
装置 509ないし513に対する移動指令を作る責任
があるが、多くは製造施設700で使用されている。通
信ブロセツリ゛517は第1図の無線通信製′a19に
よって移動装置21に移動指令を送る責任を持っている
。制御可能な各移動装置21の中に含まれている各CP
Uおよび記憶装置52は、移動指令を実行する責任があ
る。
代表的な製造床面の概略図である第43図と共に説明さ
れた通り、ノート701ないし708は通路709ない
し716に沿う移動装置21の予想行先点である。線の
矢印は、移動装置21の予想走行方向を示す。製造IA
設700の他の寸べての領域は立入禁止に指定されてい
る。製造施設700に移動装置21を移動するために、
プラナ・スケジュラ505は前に作られた通路から移動
装置21までのノードをまず割り当て、次に移動装置2
1をノードまで移動するように指令しなげればならない
。任意な1つの時点で、移動装置21はノードに移動さ
れ、かつCPUおよび記憶装置52の一部であるその記
憶装置に緩衝されたいくつかの連続移動指令を持つこと
ができる。移動装置21がノードからノードへ移動する
につれて、移動袋ra21はそれが通った各ノードをプ
ラナ・スケジュラ505に告げる。プラナ・スケジュラ
505があるノードを通過したことを告げられると、そ
のノードは割当てを解除されて他の移動袋u21に利用
できるJ:うになる。
れた通り、ノート701ないし708は通路709ない
し716に沿う移動装置21の予想行先点である。線の
矢印は、移動装置21の予想走行方向を示す。製造IA
設700の他の寸べての領域は立入禁止に指定されてい
る。製造施設700に移動装置21を移動するために、
プラナ・スケジュラ505は前に作られた通路から移動
装置21までのノードをまず割り当て、次に移動装置2
1をノードまで移動するように指令しなげればならない
。任意な1つの時点で、移動装置21はノードに移動さ
れ、かつCPUおよび記憶装置52の一部であるその記
憶装置に緩衝されたいくつかの連続移動指令を持つこと
ができる。移動装置21がノードからノードへ移動する
につれて、移動袋ra21はそれが通った各ノードをプ
ラナ・スケジュラ505に告げる。プラナ・スケジュラ
505があるノードを通過したことを告げられると、そ
のノードは割当てを解除されて他の移動袋u21に利用
できるJ:うになる。
第51図は上述の工程の実行を示し、第51A図はプラ
ナ・スケジュラ505と移動装置21との間の命令おJ
、び指令送りの流れ図である。工程はブロック805で
始まる。決定ブロック806は、移動装置21が最終行
先ノードに到達しかどうかを確認する。それが到達した
場合はブロック809で出口が取られる。それが到達し
なかった場合はプラナ・スケジュラ505はブロック8
07に進み、ここでノードの最大数が移動装置21に既
にυ1り当てられているかどうかの決定が行われる。
ナ・スケジュラ505と移動装置21との間の命令おJ
、び指令送りの流れ図である。工程はブロック805で
始まる。決定ブロック806は、移動装置21が最終行
先ノードに到達しかどうかを確認する。それが到達した
場合はブロック809で出口が取られる。それが到達し
なかった場合はプラナ・スケジュラ505はブロック8
07に進み、ここでノードの最大数が移動装置21に既
にυ1り当てられているかどうかの決定が行われる。
ノードの最大数が割り当てられていたら、ブロック81
5で移動装置21が次の移動を完了するのをhつ第51
B図への通路Aが取られる。ブロック817で装置は移
動装置21が通過したずべてのノードの割当てを解除し
て、タイ・ポイント819を経て第51A図に戻る。
5で移動装置21が次の移動を完了するのをhつ第51
B図への通路Aが取られる。ブロック817で装置は移
動装置21が通過したずべてのノードの割当てを解除し
て、タイ・ポイント819を経て第51A図に戻る。
第51A図のブロック808で、[移動装置21に次の
ノードを割り当てることができるか?」という質問が行
われる。回答が「ノー」であれば、第51C図へのタイ
・ポイントBが取られ、ここではブロック818で装置
は別の移動装置によってノードが割当てを解放されるの
を持つ。段階の終りで、ブロック818で装置はタイ・
ポイント821を経て第51A図に戻る。
ノードを割り当てることができるか?」という質問が行
われる。回答が「ノー」であれば、第51C図へのタイ
・ポイントBが取られ、ここではブロック818で装置
は別の移動装置によってノードが割当てを解放されるの
を持つ。段階の終りで、ブロック818で装置はタイ・
ポイント821を経て第51A図に戻る。
ブロック811で、次のセグメントについて移動装置2
1の軌道が第43図に示される通り決定される。次にブ
ロック813で、移動指令が実行すべき移動装置21に
送られる。この工程は移動装置21がブロック806で
定められる通り最終行先ノードに到達するまで続く。
1の軌道が第43図に示される通り決定される。次にブ
ロック813で、移動指令が実行すべき移動装置21に
送られる。この工程は移動装置21がブロック806で
定められる通り最終行先ノードに到達するまで続く。
移動ロボットの監視プログラム
各移動装置21の中に含まれるCPUおよび記憶装置5
2によって実行される2つの主な順序がある。これらは
監視指令構造と制御指令構造である。監視指令構造は通
信、オプションおよび各移動装置21と通信プロセッサ
517との開塾送信されるメツセージの配列ならびに指
令解読に関するシステム・サービス支援を提供するよう
に絶えず実行する。制御順序は割込み駆動され、前述の
推測操縦、操縦およびit、IItlll装置に対する
責任を負う。製造施設700を通る移動装置21の移動
はこれらの装置のすべてを利用する。ホストCPLIお
よび記憶装置37からの指令は、通信装置19を介して
移動装置21に送られる。監視順序はこれらの指令を受
信して解読する。移動指令については、それはデータ配
列されて、制御順序が実行づる実行キューの中に置かれ
る。次に監視順序は指令完了または移動装置21の状態
の変化に起因する移動装置21の状態変化を検査する。
2によって実行される2つの主な順序がある。これらは
監視指令構造と制御指令構造である。監視指令構造は通
信、オプションおよび各移動装置21と通信プロセッサ
517との開塾送信されるメツセージの配列ならびに指
令解読に関するシステム・サービス支援を提供するよう
に絶えず実行する。制御順序は割込み駆動され、前述の
推測操縦、操縦およびit、IItlll装置に対する
責任を負う。製造施設700を通る移動装置21の移動
はこれらの装置のすべてを利用する。ホストCPLIお
よび記憶装置37からの指令は、通信装置19を介して
移動装置21に送られる。監視順序はこれらの指令を受
信して解読する。移動指令については、それはデータ配
列されて、制御順序が実行づる実行キューの中に置かれ
る。次に監視順序は指令完了または移動装置21の状態
の変化に起因する移動装置21の状態変化を検査する。
必要ならば、監視順序はホストCPUおよび記憶装置3
7から別の指令を受信するために戻る前に、状態の変化
を詳しく示すメツセージを操縦CPUおよび記憶装″h
”137に送る。このループは絶えず実行されている。
7から別の指令を受信するために戻る前に、状態の変化
を詳しく示すメツセージを操縦CPUおよび記憶装″h
”137に送る。このループは絶えず実行されている。
タイマ割込みが生じると、制御プログラム順序は各移動
に関する操向および駆動サーボを指令する。次にそれは
、前述の制御および操縦回路15からのデータを用いて
現在の移動装置21の位置を計算するとともに、必要な
推測操縦を実行する。
に関する操向および駆動サーボを指令する。次にそれは
、前述の制御および操縦回路15からのデータを用いて
現在の移動装置21の位置を計算するとともに、必要な
推測操縦を実行する。
その現在位置および状態により、現在実行中の指令を完
成させることができる。もしそうならば、キューの中の
次の指令が実行のために選択される。
成させることができる。もしそうならば、キューの中の
次の指令が実行のために選択される。
!]JJプログラムはこの事実を認めて、ホストCPt
Jおよび記憶装置37に送る状態変化のメツセージを作
る。移動装置21はソフトウェアを1.制御し、それか
ら停止して次のタイマ割込みを待つ。
Jおよび記憶装置37に送る状態変化のメツセージを作
る。移動装置21はソフトウェアを1.制御し、それか
ら停止して次のタイマ割込みを待つ。
これから説明する第52図から、監視プログラムはブロ
ック850で通信装置19により受信されるメツセージ
を絶えず監視している。メツセージが受信されていない
場合は通路827が取られ、メツセージが受信されてい
る場合はCPUおよび記憶装H52はブロック826に
進み、ここでメツセージは要求されるならば移動装置2
1のキューに置かれる。そのときオプション支援がブロ
ック829に供給される。決定ブロック831は指令ポ
インタが変化したか否かを決定する。変化しなかった場
合はプログラムはブロック850に進む。指令ポインタ
が変化した場合は移動装置21はブロック833で指令
完了および移動装置21の位置をホストCPLJおよび
記憶装置37に告げる。ブロック833で示された段階
が完了すると、プログラムはブロック850の入力に戻
る。
ック850で通信装置19により受信されるメツセージ
を絶えず監視している。メツセージが受信されていない
場合は通路827が取られ、メツセージが受信されてい
る場合はCPUおよび記憶装H52はブロック826に
進み、ここでメツセージは要求されるならば移動装置2
1のキューに置かれる。そのときオプション支援がブロ
ック829に供給される。決定ブロック831は指令ポ
インタが変化したか否かを決定する。変化しなかった場
合はプログラムはブロック850に進む。指令ポインタ
が変化した場合は移動装置21はブロック833で指令
完了および移動装置21の位置をホストCPLJおよび
記憶装置37に告げる。ブロック833で示された段階
が完了すると、プログラムはブロック850の入力に戻
る。
移動ロボットの制御プログラム
前述の通り、制御ブ〔1グラム順序は、ブロック835
で操向および駆動の各サーボが指令される第53図にお
いて実行される。移動装置21の位置はブロック837
で計算されるが、これは前に説明された通りであり、ま
た推測操縦指令はブロック839で作られる。決定ブロ
ック841は指令ポインタまたは通路を更新する必要が
あるかどうかを決定する。もし必要があれば、それはブ
ロック843で更新され、また必要がなければ制御プロ
グラムはブロック845で監視順序を置き移動装置21
に転送する状態表を作る追加の処理に進む。ところで、
指令位置を更新する必要がなければ、それは通路847
を経て実行される。
で操向および駆動の各サーボが指令される第53図にお
いて実行される。移動装置21の位置はブロック837
で計算されるが、これは前に説明された通りであり、ま
た推測操縦指令はブロック839で作られる。決定ブロ
ック841は指令ポインタまたは通路を更新する必要が
あるかどうかを決定する。もし必要があれば、それはブ
ロック843で更新され、また必要がなければ制御プロ
グラムはブロック845で監視順序を置き移動装置21
に転送する状態表を作る追加の処理に進む。ところで、
指令位置を更新する必要がなければ、それは通路847
を経て実行される。
多mロボット用の操t11¥Ara
第43図に示されたように製造施設を横切って移動する
多重移動装置21の複合方式では、操縦CP U J5
よび記憶装置37aは位置固定を必要とする移動装置を
絶えず予測する。第54A図から、ブロック851で位
置固定を最も必要とする移動装置が識別されている。メ
ツセージはブロック853で、通信プロセッサ517を
介してすべての移動装置に放送されて、適当な操縦ビー
コンをターンオンさせかつ他のすべてのビーコンをター
ンオフさせるとともにずべての通信を一時停止する。
多重移動装置21の複合方式では、操縦CP U J5
よび記憶装置37aは位置固定を必要とする移動装置を
絶えず予測する。第54A図から、ブロック851で位
置固定を最も必要とする移動装置が識別されている。メ
ツセージはブロック853で、通信プロセッサ517を
介してすべての移動装置に放送されて、適当な操縦ビー
コンをターンオンさせかつ他のすべてのビーコンをター
ンオフさせるとともにずべての通信を一時停止する。
次の段階はブロック855で通信プロセッサからすべて
のメツセージを入カザる。メツセージが操縦容認である
かどうか、決定ブロック857で決定が行われる。もし
そうであれば、メツセージはブロック859で処理され
る。もしそうでなければ、制tIlおよび視覚操縦回路
15はブロック860でビデオ像を取得し、その後ブロ
ック861でその赤外線通信を続けるために移動装置2
1にリリースが送信される。
のメツセージを入カザる。メツセージが操縦容認である
かどうか、決定ブロック857で決定が行われる。もし
そうであれば、メツセージはブロック859で処理され
る。もしそうでなければ、制tIlおよび視覚操縦回路
15はブロック860でビデオ像を取得し、その後ブロ
ック861でその赤外線通信を続けるために移動装置2
1にリリースが送信される。
複数個のカメラ1の選択された部材からの像はブロック
863で分析される。選択されたカメラ1Sからの入力
増の分析後、操縦CPUおよび記憶@e37 aはタイ
・ポイントP2を介して第54図のブロック864に進
み、ここで移動装置21の像が分析されるとともにそれ
がブロック864で認識されるかどうか確認される。こ
の工程はIII IIIおよび操縦回路15に関して既
に説明済である。回答が「ノー」であれば、複数個のカ
メラ1の部材であるすべてのカメラがブロック865で
捜索されたかどうかを確認する決定が行われる。
863で分析される。選択されたカメラ1Sからの入力
増の分析後、操縦CPUおよび記憶@e37 aはタイ
・ポイントP2を介して第54図のブロック864に進
み、ここで移動装置21の像が分析されるとともにそれ
がブロック864で認識されるかどうか確認される。こ
の工程はIII IIIおよび操縦回路15に関して既
に説明済である。回答が「ノー」であれば、複数個のカ
メラ1の部材であるすべてのカメラがブロック865で
捜索されたかどうかを確認する決定が行われる。
その回答が「ノー」であれば、ブロック867で次の最
も適当と思われるカメラについて予測が行われ、プログ
ラムはブロック853に含まれる段階を実行する直前に
第54A図のタイ・ポイントP3に進む。
も適当と思われるカメラについて予測が行われ、プログ
ラムはブロック853に含まれる段階を実行する直前に
第54A図のタイ・ポイントP3に進む。
適当なカメラが捜索されると、タイ・ポイントP1がブ
ロック851の直前に取られる。装置の像が認識される
ならば、その位置および内筒方向はブロック854で確
認され、この位置は移動装置21に送信され、その後装
置は工程開始のタイ・ポイントP1に戻る。
ロック851の直前に取られる。装置の像が認識される
ならば、その位置および内筒方向はブロック854で確
認され、この位置は移動装置21に送信され、その後装
置は工程開始のタイ・ポイントP1に戻る。
通信プロセッサ
通信プロセッサ517および特にインターフェースは第
1図および第35図と共に使用ずべき第55A図におい
て実行される。ブロック510で通信プロセッサ517
は処理を開始し、操縦制御器507からの操縦要求を持
つ。通信プロセッサ517は操縦要求を入力しくブロッ
ク868)、無線通信装置19を介して送信するメツセ
ージを出力キューに放送する(ブロック869)。通信
プロセッサ517は、ブロック870で操縦、rNAV
J要求メツセージを認識するまで赤外線装置のような無
線通信装置を介して発信メツセーツジを送信する。通信
プロセッサ517はすべての移動装置制御器509ない
し513にrNAVJ要求を放送し、操縦制all器5
07に操縦容認を送ってブロック871ですべての移動
装置制御器I器に対する通信を遮断する。通信プロセッ
サはすべての着信メツセージを持ち続けるが、ブロック
871で無線通信リンクを介してどんなメツセージをも
送らない。
1図および第35図と共に使用ずべき第55A図におい
て実行される。ブロック510で通信プロセッサ517
は処理を開始し、操縦制御器507からの操縦要求を持
つ。通信プロセッサ517は操縦要求を入力しくブロッ
ク868)、無線通信装置19を介して送信するメツセ
ージを出力キューに放送する(ブロック869)。通信
プロセッサ517は、ブロック870で操縦、rNAV
J要求メツセージを認識するまで赤外線装置のような無
線通信装置を介して発信メツセーツジを送信する。通信
プロセッサ517はすべての移動装置制御器509ない
し513にrNAVJ要求を放送し、操縦制all器5
07に操縦容認を送ってブロック871ですべての移動
装置制御器I器に対する通信を遮断する。通信プロセッ
サはすべての着信メツセージを持ち続けるが、ブロック
871で無線通信リンクを介してどんなメツセージをも
送らない。
ブロック872で、通信ブロセッナ517は操縦制御I
器507からの同期メツセージを待つ。
器507からの同期メツセージを待つ。
第558図において通信プロセッサ517はさらに同期
メツセージを認識するとともに、ブロック873で通信
装置19にその出力キューにあるすべてのメツセージを
送信させる。ブロック874で位置固定メツセージは操
縦制m器507がら受信され、そして通信装置19に接
続する通信出力キューの中に置かれる。位置固定のメツ
セージはブロック875で移動装置制御2II器509
ないし513に送信されて、プログラムはそのときブロ
ック510で開始位置に戻る。
メツセージを認識するとともに、ブロック873で通信
装置19にその出力キューにあるすべてのメツセージを
送信させる。ブロック874で位置固定メツセージは操
縦制m器507がら受信され、そして通信装置19に接
続する通信出力キューの中に置かれる。位置固定のメツ
セージはブロック875で移動装置制御2II器509
ないし513に送信されて、プログラムはそのときブロ
ック510で開始位置に戻る。
通信プロセッサのメツセージ出カニ程
通信出カニ程は、ブロック876で出力キューがそのメ
ツセージを空にすることによって停止され、ずなわち出
力ボートが停止される、第56図に示されている。メツ
セージはブロック877で移動装置(デバイス)に送ら
れ、ブロック878で通信プロセッサ517は操縦要求
を持つ。何も受信されなければ、それはブロック876
の開始に戻る。操縦要求が受信されると、それはブロッ
ク879で通信比カニ程を停止させ、ブロック876で
ボート停止ブロックに進む。
ツセージを空にすることによって停止され、ずなわち出
力ボートが停止される、第56図に示されている。メツ
セージはブロック877で移動装置(デバイス)に送ら
れ、ブロック878で通信プロセッサ517は操縦要求
を持つ。何も受信されなければ、それはブロック876
の開始に戻る。操縦要求が受信されると、それはブロッ
ク879で通信比カニ程を停止させ、ブロック876で
ボート停止ブロックに進む。
通信プロセッサのメツセージ入カニ程
第57図において、通信プロセッサ517はブロック8
81でメツセージ受信のためにその入力キューを監視す
る。それは、メツセージがブロック882で操縦制御器
507から入るかどうかを確認する。もしそれがなけれ
ば、それはブロック883で適当な出力キューにメツセ
ージを置き、次にブロック881に戻る。bしそれがあ
るならば、それはメツセージがブロック884で操縦同
11メツセージであるかどうかを知るために検査する。
81でメツセージ受信のためにその入力キューを監視す
る。それは、メツセージがブロック882で操縦制御器
507から入るかどうかを確認する。もしそれがなけれ
ば、それはブロック883で適当な出力キューにメツセ
ージを置き、次にブロック881に戻る。bしそれがあ
るならば、それはメツセージがブロック884で操縦同
11メツセージであるかどうかを知るために検査する。
もしそれが操縦同期メツセージでなければ、通信プロセ
ッサ517はブロック883に進む。
ッサ517はブロック883に進む。
bしそれが操縦同期メツセージであれば、それはブロッ
ク885で移動装置の出カニ程を再開し、ブロック88
3に進む。
ク885で移動装置の出カニ程を再開し、ブロック88
3に進む。
衝突回避
移動装置21が製造施設700内の通路に沿って移動す
るとき、指令された通路から推111111縦装置によ
るあるmの偏差が予想され、許容される。
るとき、指令された通路から推111111縦装置によ
るあるmの偏差が予想され、許容される。
複数個の移動5A置制御器509ないし513がシステ
ム内を移動するにつれて、各移動装置21の現在通路の
まわりにウィンドーが投影される。第58図は移動装置
21の通路のわりにウィンドーを作る第1段階を示す。
ム内を移動するにつれて、各移動装置21の現在通路の
まわりにウィンドーが投影される。第58図は移動装置
21の通路のわりにウィンドーを作る第1段階を示す。
点891と887との間のウィンドーは移動装置21の
通路に沿っており、移動装置21の通路が追尾すべき直
線893を定めるのに用いられる。移動装置21の直線
893からの許容偏差は、寸法8894によって示され
る規定距離によって定められる。
通路に沿っており、移動装置21の通路が追尾すべき直
線893を定めるのに用いられる。移動装置21の直線
893からの許容偏差は、寸法8894によって示され
る規定距離によって定められる。
第59図は移動装置21の通路のまわりにウィンドーを
作る第2段階を示す。直線893からの距離はウィンド
ーの大きさを定めるが、移動装置21が線893の終点
から走行し得る距離を制御するものではない。各終点か
らの距離はウィンドーを完全に閏じるのに用いられる。
作る第2段階を示す。直線893からの距離はウィンド
ーの大きさを定めるが、移動装置21が線893の終点
から走行し得る距離を制御するものではない。各終点か
らの距離はウィンドーを完全に閏じるのに用いられる。
各終点891および887のまわりに作られる円120
0の半径901は、移動装置21の通路の偏を許容する
定数904と通路セグメント893との和の距離である
。
0の半径901は、移動装置21の通路の偏を許容する
定数904と通路セグメント893との和の距離である
。
第60図では、斜線を施した区[905は寸法6894
と終点887および891のまわりに画かれた2つの円
との和によって作られる移動5A!’!21のウィンド
ーである。移動装置21の位置がウィンドー内になけれ
ば、移動装置21は停止される。
と終点887および891のまわりに画かれた2つの円
との和によって作られる移動5A!’!21のウィンド
ーである。移動装置21の位置がウィンドー内になけれ
ば、移動装置21は停止される。
第61図はこの礪能を果たす制御順序を示す。
装置はブロック907で始動し、ブロック909に進ん
で、ここでそれは移動装置21の最も新しい現在位置を
持つ。ブロック911で、移動装置21と終点間の線と
の間の距離が確認され、次にブロック981で移動装f
f21の視覚位置に基づぎかつその位置が第58図の部
分ウィンドー内にあるかどうかの決定が行われる。
で、ここでそれは移動装置21の最も新しい現在位置を
持つ。ブロック911で、移動装置21と終点間の線と
の間の距離が確認され、次にブロック981で移動装f
f21の視覚位置に基づぎかつその位置が第58図の部
分ウィンドー内にあるかどうかの決定が行われる。
移動装置21が第58図の部分ウィンドー内になければ
、移動装置はブロック917で停止され、制御順序は開
始位置に戻る。
、移動装置はブロック917で停止され、制御順序は開
始位置に戻る。
移動装置21が部分ウィンドー内にあれば、移動装置2
1と各終点との間の距離はブロック913で計算される
。ブロック915で、移動装置21が計算された距離内
にあるかどうかの決定が行われる。それが距離内にあれ
ば、開始位置に戻る線918が取られる。
1と各終点との間の距離はブロック913で計算される
。ブロック915で、移動装置21が計算された距離内
にあるかどうかの決定が行われる。それが距離内にあれ
ば、開始位置に戻る線918が取られる。
第58図の線893からの移動装置21の距離は方程式
4によって決定されるが、ここでRxは移動装置21の
X座標に等しくR,は移動装置21のy座標に等しく、
Pxは終点のX座標に等しく、P は終点のy座標に等
しい。vxはX軸に沿う終点間の距離に等しく、■、は
y軸に沿う終点間の距離に等しい。方程式5は各終点の
まわりに作られる半径を計算するのに用いられる。半径
えないものに等しい。方程式413よび5はいずれも方
程式の表にある。
4によって決定されるが、ここでRxは移動装置21の
X座標に等しくR,は移動装置21のy座標に等しく、
Pxは終点のX座標に等しく、P は終点のy座標に等
しい。vxはX軸に沿う終点間の距離に等しく、■、は
y軸に沿う終点間の距離に等しい。方程式5は各終点の
まわりに作られる半径を計算するのに用いられる。半径
えないものに等しい。方程式413よび5はいずれも方
程式の表にある。
以上の説明に関連してさらに以下の項を開示する。
(1) 移動装置用のフェイルセーフ制動装置であっ
て、 指令された行先を移動装置に通信する通信装置と、 移動装置を指令された行先まで操縦する操縦装δと、 移動装置を指令された行先まで駆ipHする駆動装置と
、 駆動Vt置を停止させるブレーキと、 を含むことを特徴とする眞記フェイルセーフ制動装置。
て、 指令された行先を移動装置に通信する通信装置と、 移動装置を指令された行先まで操縦する操縦装δと、 移動装置を指令された行先まで駆ipHする駆動装置と
、 駆動Vt置を停止させるブレーキと、 を含むことを特徴とする眞記フェイルセーフ制動装置。
(2) 移動装置の運動を停止させるフェイルセーフ
方法であって、 指令された行先を通信装置によって移動装置に通信する
段階と、 移動装置を操縦装置によって指令された行先まで操縦す
る段階と、 移動装置を複数個のホイールによって指令された行先ま
で駆動する段階と、 複数個のホイールをブレーキによって停止させる段階と
。
方法であって、 指令された行先を通信装置によって移動装置に通信する
段階と、 移動装置を操縦装置によって指令された行先まで操縦す
る段階と、 移動装置を複数個のホイールによって指令された行先ま
で駆動する段階と、 複数個のホイールをブレーキによって停止させる段階と
。
を含むことを特徴とする前記方法。
(3) 駆動装置は電動式であり、かつ制動装置は電
力の損失を感知しそれによって停止信号を供給する電力
感知装δと、 停止信号に応じて移動装置を停止ざゼる停止装置と、 を含むことを特徴とする第1項記載によるフェイルセー
フ制動装置。
力の損失を感知しそれによって停止信号を供給する電力
感知装δと、 停止信号に応じて移動装置を停止ざゼる停止装置と、 を含むことを特徴とする第1項記載によるフェイルセー
フ制動装置。
(4) 停止装置は通信装置に応動することを特徴と
する第3項記載によるフェイルセルフ制動装置。
する第3項記載によるフェイルセルフ制動装置。
(5)通信5A置は、
絶対装置に作動するように接続されて、移動装置にデー
タを送受信する第1送受信機と、絶対賃胃からのデータ
を移動装置で送受信する第2送受信機と、 を含むことを特徴とする第1項記載によるフェイルセー
フ制動装置。
タを送受信する第1送受信機と、絶対賃胃からのデータ
を移動装置で送受信する第2送受信機と、 を含むことを特徴とする第1項記載によるフェイルセー
フ制動装置。
(6) 第1および第2送信機は、
データを光に変換する装置
を含むことを特徴とする第5項記載によるフェイルセー
フ制動装置。
フ制動装置。
(7) 第1および第2受信機は、
光をデータに変換する装置
を含むことを特徴とする第6項記載によるフェイルセー
フ制動装δ。
フ制動装δ。
(8) 複数個のホイールは電動式であり、かつ停止
段階は 電力1fl失を感知してそれにより停止信号を供給する
段階と、 停止信号に応じて移1FJJ装置を停止させる段階と、
を含むことを特徴とする第2項記載による方法。
段階は 電力1fl失を感知してそれにより停止信号を供給する
段階と、 停止信号に応じて移1FJJ装置を停止させる段階と、
を含むことを特徴とする第2項記載による方法。
(9) 停止段階は通信装置に応動する段階を含むこ
とを特徴とする第8項記載による方法。
とを特徴とする第8項記載による方法。
(10)通信段階は、
操縦装置に作動接続される第1送受信機によって移動装
置と操縦装置との間でデータを送受信する段階と、 移動装置で操縦装置に作動接続される第2送受信機によ
って移動装置と操縦装置との間でデータを送受信する段
階と、 を含むことを特徴とづる第9項記載による方法。
置と操縦装置との間でデータを送受信する段階と、 移動装置で操縦装置に作動接続される第2送受信機によ
って移動装置と操縦装置との間でデータを送受信する段
階と、 を含むことを特徴とづる第9項記載による方法。
(11)データ送信段階は、
データを光に変換する段階
を含むことを特徴とする第10項記載にJ:る方法。
(12)データ受信段階は、
光をデータに変換する段階
を含むことを特徴とする第11項記載による方法。
第1図は本発明による製′Ili施設のブロック図、第
2図は第1図の制御および操縦回路のブロック図、第3
図は第2図のインターフェース・モジュールのブロック
図、第11図は第2図の視覚ヒストグラム・プロセッサ
のブロック図、第5図は第4図のウィンドー発生器のブ
ロック図、第6図は第2図の画像記憶モジュールのブロ
ック図、′Xl7A図から第7F図は第1図の制御およ
び操縦回路15の作動を示す波形図、第8A図から第8
C図は本発明による像の質量中心化の流れ図、第9図は
本発明による製造施設の斜視図、第10図おJ:び第1
1図は反射性像に生じる問題を表わす図、第12図は反
射された像が見られるときに実行されるプログラムの流
れ図、第13図、第14図および第15図は本発明にJ
:リカメラの視界から誘導ビーコンがさえぎられるとき
生じる問題を表わ寸図、第16A図から第16B図およ
び第17図はさえぎられる像の決定を示す図、第18図
は本発明による移動ロボットのブロック図、第19図は
第18図の移動ロボットにより実行されるプログラムの
流れ図、第20図は本発明によるサーボ制御ループのブ
ロック図、第21図は本発明による推測操縦装置のブロ
ック図、第22A図から第22C図は第18図の移動装
置によって実行される推測操縦装置の流れ図、第23図
は本発明によるサーボ・フィルタの実行の流れ図、第2
4図から第27B図までは第18図の移動装置用の制動
装置を示す図、第28図は制tlll J3よび操縦回
路と移動装置との間で通信する無線通信装置のブロック
図、第29図は第28図の無線通信装置の波形図、第3
0図は本発明によるビコーンの平面図、第31図は本発
明による操縦ビーコンの所面図、第32図は本発明によ
る製造1!M設の平面図、第33図は第32図の製造施
設の斜視図、第34A図および第34B図は本発明によ
り移動装置がカメラの視界外であるときの移動装置の位
貨を求めるのに用いられるプログラムの流れ図、第35
図は本発明による多重装置方式を持つ製造施設のブロッ
ク図、第36図は第35図のオペレータ・インターフェ
ースの流れ図、第37図は第35図の通信論理の流れ図
、第38図は第35図の操縦論理の作動を示ず流れ図、
第39図は第35図の二喘制卯器の作動を示す流れ図、
第40図は第35図のプラナ・スケジュラの作動を示す
流れ図、第41図は第35図の電池室論理の作動を示す
流れ図、第42AIikから第42G図は第35図に示
されたような移動装置の制御を示ず流れ図、第43図か
ら第50G図は多モード移動装置の19則の発生を示す
図、第51A図から第53図は多重ノードエ県環境にお
1プる移動装置の移動を制御する方法を示す図、第54
A図および第54B図は多重移動装置の作動を示す流れ
図、第55A図から第57図は単一の制御および操縦回
路15を用いる多重装置の操縦ならびに制御を示す流れ
図、第58図から第61図は本発明による多重装置の衝
突回避装置を示す図、第62A図から第62D図の方程
式までは図表である。 符号の説明:
2図は第1図の制御および操縦回路のブロック図、第3
図は第2図のインターフェース・モジュールのブロック
図、第11図は第2図の視覚ヒストグラム・プロセッサ
のブロック図、第5図は第4図のウィンドー発生器のブ
ロック図、第6図は第2図の画像記憶モジュールのブロ
ック図、′Xl7A図から第7F図は第1図の制御およ
び操縦回路15の作動を示す波形図、第8A図から第8
C図は本発明による像の質量中心化の流れ図、第9図は
本発明による製造施設の斜視図、第10図おJ:び第1
1図は反射性像に生じる問題を表わす図、第12図は反
射された像が見られるときに実行されるプログラムの流
れ図、第13図、第14図および第15図は本発明にJ
:リカメラの視界から誘導ビーコンがさえぎられるとき
生じる問題を表わ寸図、第16A図から第16B図およ
び第17図はさえぎられる像の決定を示す図、第18図
は本発明による移動ロボットのブロック図、第19図は
第18図の移動ロボットにより実行されるプログラムの
流れ図、第20図は本発明によるサーボ制御ループのブ
ロック図、第21図は本発明による推測操縦装置のブロ
ック図、第22A図から第22C図は第18図の移動装
置によって実行される推測操縦装置の流れ図、第23図
は本発明によるサーボ・フィルタの実行の流れ図、第2
4図から第27B図までは第18図の移動装置用の制動
装置を示す図、第28図は制tlll J3よび操縦回
路と移動装置との間で通信する無線通信装置のブロック
図、第29図は第28図の無線通信装置の波形図、第3
0図は本発明によるビコーンの平面図、第31図は本発
明による操縦ビーコンの所面図、第32図は本発明によ
る製造1!M設の平面図、第33図は第32図の製造施
設の斜視図、第34A図および第34B図は本発明によ
り移動装置がカメラの視界外であるときの移動装置の位
貨を求めるのに用いられるプログラムの流れ図、第35
図は本発明による多重装置方式を持つ製造施設のブロッ
ク図、第36図は第35図のオペレータ・インターフェ
ースの流れ図、第37図は第35図の通信論理の流れ図
、第38図は第35図の操縦論理の作動を示ず流れ図、
第39図は第35図の二喘制卯器の作動を示す流れ図、
第40図は第35図のプラナ・スケジュラの作動を示す
流れ図、第41図は第35図の電池室論理の作動を示す
流れ図、第42AIikから第42G図は第35図に示
されたような移動装置の制御を示ず流れ図、第43図か
ら第50G図は多モード移動装置の19則の発生を示す
図、第51A図から第53図は多重ノードエ県環境にお
1プる移動装置の移動を制御する方法を示す図、第54
A図および第54B図は多重移動装置の作動を示す流れ
図、第55A図から第57図は単一の制御および操縦回
路15を用いる多重装置の操縦ならびに制御を示す流れ
図、第58図から第61図は本発明による多重装置の衝
突回避装置を示す図、第62A図から第62D図の方程
式までは図表である。 符号の説明:
Claims (2)
- (1)移動装置用のフェイルセーフ制動装置であつて、 指令された行先を移動装置に通信する通信装置と、 移動装置を指令された行先まで操縦する操縦装置と、 移動装置を指令された行先まで駆動する駆動装置と、 駆動装置を停止させる制動装置と、 を含むことを特徴とする前記フェイルセーフ制動装置。
- (2)移動装置の運動を停止させるフェイルセーフ方法
であつて、 指令された行先を通信装置によつて移動装置に通信する
段階と、 移動装置を操縦装置によつて指令された行先まで操縦す
る段階と、 移動装置を複数個のホイールによつて指令された行先ま
で駆動する段階と、 複数個のホイールを制動装置によつて停止させる段階と
、 を含むことを特徴とする前記方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US77137985A | 1985-08-30 | 1985-08-30 | |
| US771379 | 1985-08-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62216009A true JPS62216009A (ja) | 1987-09-22 |
| JPH0785205B2 JPH0785205B2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=25091615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61201865A Expired - Lifetime JPH0785205B2 (ja) | 1985-08-30 | 1986-08-29 | モ−タで操向を制御される多重ホイ−ル車両用のフエイルセ−フ制動装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (3) | US4887013A (ja) |
| EP (1) | EP0213938B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0785205B2 (ja) |
| DE (1) | DE3686301T2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01132124A (ja) * | 1987-08-28 | 1989-05-24 | Teru Kyushu Kk | 露光方法及びその装置 |
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