JPH01132124A - 露光方法及びその装置 - Google Patents
露光方法及びその装置Info
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- JPH01132124A JPH01132124A JP63212031A JP21203188A JPH01132124A JP H01132124 A JPH01132124 A JP H01132124A JP 63212031 A JP63212031 A JP 63212031A JP 21203188 A JP21203188 A JP 21203188A JP H01132124 A JPH01132124 A JP H01132124A
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- Japan
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- light
- exposure
- semiconductor wafer
- processed
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- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、露光方法及びその装置に関する。
(従来の技術)
一般に、半導体装置の製造工程の一つであるリソグラフ
ィ工程は、主として表面処理、レジスト塗布、露光、現
像、エツチングの5つの工程に分れられる。これらの工
程で用いられる投影型露光装置やエツチング等の真空装
置は、半導体ウェハの搬送や処理台への固定方法として
、ウェハの周辺をクランプするメカニカル方式を採用し
ている。
ィ工程は、主として表面処理、レジスト塗布、露光、現
像、エツチングの5つの工程に分れられる。これらの工
程で用いられる投影型露光装置やエツチング等の真空装
置は、半導体ウェハの搬送や処理台への固定方法として
、ウェハの周辺をクランプするメカニカル方式を採用し
ている。
しかし、前工程のレジスト塗布工程において後処理が不
充分であると、半導体ウェハの外周端部にレジスト等が
残留している場合がある。このような場合、半導体ウェ
ハの搬送を行なう際に、レジスト剥れが起きて異物が発
生し易い。
充分であると、半導体ウェハの外周端部にレジスト等が
残留している場合がある。このような場合、半導体ウェ
ハの搬送を行なう際に、レジスト剥れが起きて異物が発
生し易い。
かかる異物の発生を防止する手段として、特公昭53−
37706号、特開昭55−12750号、特開昭58
−58731号、特開昭58−191434号、実開昭
60−94660号、実開昭61−111151号、特
開昭61−121333号。
37706号、特開昭55−12750号、特開昭58
−58731号、特開昭58−191434号、実開昭
60−94660号、実開昭61−111151号、特
開昭61−121333号。
特開昭61−184824号等に開示されるサイドリン
スや、特開昭58−200537号、実開昭58−81
932号、実開昭59−67930号、特開昭60−1
10118号、特開昭60−121719号、特開昭6
0−189937号、特開昭61−239625号等に
開示される裏面洗浄等がある。これらの手段は、レジス
トを塗布した最後に、回転しているウェハの外周端部に
溶剤を吹き付ける。
スや、特開昭58−200537号、実開昭58−81
932号、実開昭59−67930号、特開昭60−1
10118号、特開昭60−121719号、特開昭6
0−189937号、特開昭61−239625号等に
開示される裏面洗浄等がある。これらの手段は、レジス
トを塗布した最後に、回転しているウェハの外周端部に
溶剤を吹き付ける。
これによってウェハの外周端部のレジスト等を除去する
ものである。
ものである。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上述のサイドリンスや裏面洗浄では、ウ
ェハを回転させながら行なう、このため。
ェハを回転させながら行なう、このため。
オリフラ部にサイドリンス等の処理を選択的に施すこと
ができない。従って、オリフラ部のレジストを除去する
場合は、レジストを除去する面積全体を多くする必要が
有る。このため−度に製造できる半導体チップの数が少
なくなる。そして、歩留りが低下する問題があった。し
かも、レジストを除去した境界部分のレジストが盛り上
る。このため、露光領域外の複数点を焦点合わせの目標
としている装置では、焦点ボケを引き起こす問題もあっ
た。そこで、オリフラ部等に他の端部と同様の処理を行
うために、特開昭59−117123号、特開昭61−
219135号等に開示される溶剤を含んだ多孔質部材
を半導体ウェハの周面に当接させる方法が開発されてい
る。しかし、依然、これらの手段で焦点ボケ等の問題を
解決できなかった。
ができない。従って、オリフラ部のレジストを除去する
場合は、レジストを除去する面積全体を多くする必要が
有る。このため−度に製造できる半導体チップの数が少
なくなる。そして、歩留りが低下する問題があった。し
かも、レジストを除去した境界部分のレジストが盛り上
る。このため、露光領域外の複数点を焦点合わせの目標
としている装置では、焦点ボケを引き起こす問題もあっ
た。そこで、オリフラ部等に他の端部と同様の処理を行
うために、特開昭59−117123号、特開昭61−
219135号等に開示される溶剤を含んだ多孔質部材
を半導体ウェハの周面に当接させる方法が開発されてい
る。しかし、依然、これらの手段で焦点ボケ等の問題を
解決できなかった。
また、焦点ボケを解決するために、特開昭58−159
535号、特開昭61−73330号、実開昭60−9
4661号等に開示されるように、半導体ウェハの外周
部のレジスト層を円環状に除去する露光手段を用いた方
法がある。この方法では、オリフラ部のレジスト除去の
問題が依然、解決されていない。
535号、特開昭61−73330号、実開昭60−9
4661号等に開示されるように、半導体ウェハの外周
部のレジスト層を円環状に除去する露光手段を用いた方
法がある。この方法では、オリフラ部のレジスト除去の
問題が依然、解決されていない。
そこで、オリフラ部のレジスト除去の問題と焦点ボケの
問題を解決するための方法として、次の倣いカム方式の
ものがある。すなわち、この方法は、まず、半導体ウェ
ハと同形状のカムを回転軸に備えたチャックに、ウェハ
を位置決めした後吸着する。次いで、光ファイバ等で導
かれる露光光源をこのカムになぞらせた状態でウェハを
回転させる。これによって、ウェハ周辺部を露光するも
のである。この方法は、ウェハの形状に合わせたカムが
必要である。また、ウェハの種類によりカムの交換をし
なければならない、このため自動化(FA)の妨げとな
る。また、カムの摩耗により異物が発生する。つまりレ
ジスト以外の異物が生じる問題があった。
問題を解決するための方法として、次の倣いカム方式の
ものがある。すなわち、この方法は、まず、半導体ウェ
ハと同形状のカムを回転軸に備えたチャックに、ウェハ
を位置決めした後吸着する。次いで、光ファイバ等で導
かれる露光光源をこのカムになぞらせた状態でウェハを
回転させる。これによって、ウェハ周辺部を露光するも
のである。この方法は、ウェハの形状に合わせたカムが
必要である。また、ウェハの種類によりカムの交換をし
なければならない、このため自動化(FA)の妨げとな
る。また、カムの摩耗により異物が発生する。つまりレ
ジスト以外の異物が生じる問題があった。
本発明は上記点に対処してなされたもので、レジスト等
の異物の発生を防止し、がっ、焦点ボケを防止し、被処
理体の形状に左右されずに、高い歩留りで被処理体に露
光処理を施すことができる露光方法及びその装置を提供
しようとするものである。
の異物の発生を防止し、がっ、焦点ボケを防止し、被処
理体の形状に左右されずに、高い歩留りで被処理体に露
光処理を施すことができる露光方法及びその装置を提供
しようとするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は、被処理体の外周端を検出する工程と、この工
程で検知された外周端から上記被処理体周縁の予め定め
られた露光領域を決定する工程と、上記露光領域に光照
射する工程とを具備してなることを特徴とする露光方法
を得るものである。
程で検知された外周端から上記被処理体周縁の予め定め
られた露光領域を決定する工程と、上記露光領域に光照
射する工程とを具備してなることを特徴とする露光方法
を得るものである。
また、本発明は、被処理体が載置される載置台と、該載
置台を所定の回転速度で回転させる回転機構と、該載置
台の載置面に対向して設けられた光照射体と、該光照射
体から前記被処理体に照射する光の量を制御する光量制
御手段と、該光照射体を前記載置面の中心を通る仮想直
線に沿った往復動させる可動機構と、前記光照射体から
の光の照射量に応じて前記載置台の回転数を制御する回
転数制御手段とを具備する露光装置を得るものである。
置台を所定の回転速度で回転させる回転機構と、該載置
台の載置面に対向して設けられた光照射体と、該光照射
体から前記被処理体に照射する光の量を制御する光量制
御手段と、該光照射体を前記載置面の中心を通る仮想直
線に沿った往復動させる可動機構と、前記光照射体から
の光の照射量に応じて前記載置台の回転数を制御する回
転数制御手段とを具備する露光装置を得るものである。
(作用効果)
即ち、本発明は、被処理体の回転速度を可変したり、或
いは、被処理体への露光の際の光量自体を直接変化させ
ることがきる。これにより、被処理体の周縁部の特定領
域に任意の光量による露光を施すことができる。この結
果、被処理体の異形部である例えばオリフラ部にも、他
の周縁部と同様に最適の光量で露光することができる。
いは、被処理体への露光の際の光量自体を直接変化させ
ることがきる。これにより、被処理体の周縁部の特定領
域に任意の光量による露光を施すことができる。この結
果、被処理体の異形部である例えばオリフラ部にも、他
の周縁部と同様に最適の光量で露光することができる。
この露光後に露光された部分を現像・洗浄することで例
えばその部分のレジスト膜を確実に除去することができ
る。その結果、レジスト膜の局部的な盛り上りを防止し
て、焦点ボケの発生を防ぐことができる。このため、半
導体ウェハ等にクリーンで微細パターンを容易に形成す
ることができる。
えばその部分のレジスト膜を確実に除去することができ
る。その結果、レジスト膜の局部的な盛り上りを防止し
て、焦点ボケの発生を防ぐことができる。このため、半
導体ウェハ等にクリーンで微細パターンを容易に形成す
ることができる。
(実施例)
以下、本発明の露光方法及び露光装置を、半導体装置の
製造におけるサイドリンス工程や裏面洗浄工程に適用し
た実施例につき図面を参照して説明する。
製造におけるサイドリンス工程や裏面洗浄工程に適用し
た実施例につき図面を参照して説明する。
第1図Aは、本発明の露光方法を実施するための露光装
置の一例の構成を示す説明図である0図中1は、レジス
トスピン工程後のウェハを載置する載置台2の回転機構
である。回転機構1は、例えば回転角度がパルス制御可
能なステッピングモータから構成されている。回転機構
1の上部には。
置の一例の構成を示す説明図である0図中1は、レジス
トスピン工程後のウェハを載置する載置台2の回転機構
である。回転機構1は、例えば回転角度がパルス制御可
能なステッピングモータから構成されている。回転機構
1の上部には。
回転軸に連結され容器(図示せず)内に気密シールされ
た円板状の前記載置台2が設けられている。
た円板状の前記載置台2が設けられている。
この載置台2には、第2図に示す様に、被処理体が中央
の吸着孔4で吸着固定により設置される構成になってい
る。被処理体は1例えばオリフラを有する半導体ウェハ
3である。載置台2の近傍には、載置台2上に載置され
た半導体ウェハ3のサイドリンス又は裏面洗浄を必要と
する周縁部を特定するために、端面検出手段8が設けら
れている。
の吸着孔4で吸着固定により設置される構成になってい
る。被処理体は1例えばオリフラを有する半導体ウェハ
3である。載置台2の近傍には、載置台2上に載置され
た半導体ウェハ3のサイドリンス又は裏面洗浄を必要と
する周縁部を特定するために、端面検出手段8が設けら
れている。
即ち、半導体ウェハ3の外周端面を検知可能なように、
センサ光源5が半導体ウェハ3の一方面(例えば下面側
)に設けられている。センサ光源5は、−次元に並んだ
例えばLEDから構成されている。半導体ウェハ3の他
方の面側には、レンズ6を介して光センサ7が設けられ
ている。光センサ7は、固体撮像素子例えばCCD(C
harge CoupledDevice)を用いた一
次元センサで構成されている。
センサ光源5が半導体ウェハ3の一方面(例えば下面側
)に設けられている。センサ光源5は、−次元に並んだ
例えばLEDから構成されている。半導体ウェハ3の他
方の面側には、レンズ6を介して光センサ7が設けられ
ている。光センサ7は、固体撮像素子例えばCCD(C
harge CoupledDevice)を用いた一
次元センサで構成されている。
これらのセンサ光源5等により、端面検出手段8が構成
されている。
されている。
また、サイドリンス又は裏面洗浄用の露光部9は、次の
ように構成されている。すなわち、載置台2の載置面に
対向するようにして光照射体11が設けられている。光
照射体11は、可動機構12にガイドされて往復動する
ようになっている。可動機構12は、半導体ウェハ3の
回転の中心を通る直線に沿って載置台2の上方に配置さ
れている。光照射体11には、光導管10例えば光グラ
スファイバ、液体ファイバ(ULTRA FINE T
ECHNOLOGY社商品名)が接続されている。光導
管10には、露光用光例えばUv光が1図示しない光源
から導かれるようになっている。
ように構成されている。すなわち、載置台2の載置面に
対向するようにして光照射体11が設けられている。光
照射体11は、可動機構12にガイドされて往復動する
ようになっている。可動機構12は、半導体ウェハ3の
回転の中心を通る直線に沿って載置台2の上方に配置さ
れている。光照射体11には、光導管10例えば光グラ
スファイバ、液体ファイバ(ULTRA FINE T
ECHNOLOGY社商品名)が接続されている。光導
管10には、露光用光例えばUv光が1図示しない光源
から導かれるようになっている。
この光導管10の先端には第1図Bに示されているよう
に、光出射部101が設けられている。即ち、光導管1
0の先端には筒状例えば方形状気密容器102が結合さ
れ、この容11102内には上記光導管10の出射光路
に同軸的に方形状の開孔例えば長方形状の開孔103の
設けられた絞り104が配設されている。
に、光出射部101が設けられている。即ち、光導管1
0の先端には筒状例えば方形状気密容器102が結合さ
れ、この容11102内には上記光導管10の出射光路
に同軸的に方形状の開孔例えば長方形状の開孔103の
設けられた絞り104が配設されている。
この絞り104の通過光路には光学レンズ105.10
6が配設され、半導体ウェハ3表面状に集束する如く構
成されている。上記ウェハ3への照射により生ずる反射
光が上記光出射部101に入射するのを防止するため即
ちフレアを防止するため、上記光出射部101の端部に
はリングスカート107が結合されて光出射部101が
構成されている。この光出射部101の内壁面は黒色面
が望ましい。
6が配設され、半導体ウェハ3表面状に集束する如く構
成されている。上記ウェハ3への照射により生ずる反射
光が上記光出射部101に入射するのを防止するため即
ちフレアを防止するため、上記光出射部101の端部に
はリングスカート107が結合されて光出射部101が
構成されている。この光出射部101の内壁面は黒色面
が望ましい。
可動機構12には、例えばボールネジが設けられている
。このボールネジを介して可動機構12に回転駆動を伝
える駆動機構13が設けられそいる。駆動機構13は1
例えばパルス制御されるステッピングモータで駆動する
ようになっている。これらの光照射体11等により、露
光部9が構成されている。
。このボールネジを介して可動機構12に回転駆動を伝
える駆動機構13が設けられそいる。駆動機構13は1
例えばパルス制御されるステッピングモータで駆動する
ようになっている。これらの光照射体11等により、露
光部9が構成されている。
端面検出手段8と露光部9とを同一位置に配設すること
も当然可能である。この場合スループットが向上する効
果があるゴ 端面検出手段8と露光部9の動作は、第3図に示す制御
部14により、所定の命令信号や検知信号を送受信号し
て制御されるようになっている。
も当然可能である。この場合スループットが向上する効
果があるゴ 端面検出手段8と露光部9の動作は、第3図に示す制御
部14により、所定の命令信号や検知信号を送受信号し
て制御されるようになっている。
次に、どのような露光装置による半導体ウェハ3の外周
部の露光方法を説明する。゛ なお、露光方法の工程の流れは、第5図に示す通りであ
る。
部の露光方法を説明する。゛ なお、露光方法の工程の流れは、第5図に示す通りであ
る。
まず、図示しない搬送機構、例えばハンドリングアーム
により、半導体ウェハ3を載置台2上に搬入する。半導
体ウェハ3の表面には、例えば前工程で例えばスピンコ
ードによりレジストが塗布されている。半導体ウェハ3
は、その中心部を載置台2の回転軸と同軸的に配置して
位置決めする。
により、半導体ウェハ3を載置台2上に搬入する。半導
体ウェハ3の表面には、例えば前工程で例えばスピンコ
ードによりレジストが塗布されている。半導体ウェハ3
は、その中心部を載置台2の回転軸と同軸的に配置して
位置決めする。
この時、載置台2の吸着孔4を通して、真空発生器等の
バキュームエアにより、半導体ウェハ3を載置台2に吸
着する。
バキュームエアにより、半導体ウェハ3を載置台2に吸
着する。
そして、制御部14からの信号により1次のように露光
処理を開始する。
処理を開始する。
先ず、載置台2を回転機構1により回転させ、半導体ウ
ェハ3を所定の回転数例えば1回転10秒〜60秒で回
転させる。この回転速度は光源によって適宜選択する。
ェハ3を所定の回転数例えば1回転10秒〜60秒で回
転させる。この回転速度は光源によって適宜選択する。
載置台2の回転機構1は1例えば、その回転角度がパル
ス制御されたステッピングモータにより駆動する。そし
て、このステッピングモータのステップ毎に、同期して
端面検出部8の光センサ7(例えばCCDイメージセン
サ)が走査される。この端面検出部8の動作によって、
半導体ウェハ3の外周端面から予め定められた周縁露光
部の距離を検出する。
ス制御されたステッピングモータにより駆動する。そし
て、このステッピングモータのステップ毎に、同期して
端面検出部8の光センサ7(例えばCCDイメージセン
サ)が走査される。この端面検出部8の動作によって、
半導体ウェハ3の外周端面から予め定められた周縁露光
部の距離を検出する。
ここで、光センサ7は、半導体ウェハ3の周縁部を横切
る所望の位置に固定されている。光センサ7からの出力
信号は、半導体ウェハ3の外周端面からの位置に比例し
た電圧レベル差となって得られる。この出力信号により
、制御部14で半導体ウェハ3の外周端面から所定の位
置までの露光領域の距離を算出する。この場合、センサ
光源5は、光センサ7の出力信号のコントラストを大き
くするためのものである。従って、センサ用光源5は、
−次元配列されたLEDでもよく、面光源でも良い。
る所望の位置に固定されている。光センサ7からの出力
信号は、半導体ウェハ3の外周端面からの位置に比例し
た電圧レベル差となって得られる。この出力信号により
、制御部14で半導体ウェハ3の外周端面から所定の位
置までの露光領域の距離を算出する。この場合、センサ
光源5は、光センサ7の出力信号のコントラストを大き
くするためのものである。従って、センサ用光源5は、
−次元配列されたLEDでもよく、面光源でも良い。
また、光センサ7の感度が高い場合には点灯しなくても
よい。また、レンズ6は、光センサ7の検知幅を広げる
ためのものである。従って、処理対象となる被処理体の
サイズ差が余り大きくない場合には使用しなくてもよい
、ここで、光センサ7に、固体撮像素子であるCCDイ
メージセンサを用いると、被処理体がガラス等の光透過
タイプのものであっても高感度であるため、その僅かな
光量差も検出することができるという効果が生じる。
よい。また、レンズ6は、光センサ7の検知幅を広げる
ためのものである。従って、処理対象となる被処理体の
サイズ差が余り大きくない場合には使用しなくてもよい
、ここで、光センサ7に、固体撮像素子であるCCDイ
メージセンサを用いると、被処理体がガラス等の光透過
タイプのものであっても高感度であるため、その僅かな
光量差も検出することができるという効果が生じる。
そして、算出された半導体ウェハ3の外周端面の情報は
、制御部14内の図示しない記憶素子に記憶される。こ
の記憶された情報から予め定められたサイドリンス又は
裏面洗浄に必要な露光の処理幅を算出する。この算出結
果に基づいて、露光部9による光の照射位置を制御する
。即ち、光照射体11に、光導管10を通して図示しな
い光源から光を導びく、光源からの露光用の光としては
、例えば水銀ランプやキセノンランプのような紫外線ラ
ンプからの光を使用する。光の照射位置は、記憶素子に
記憶された情報に基づいて決定される。即ち。
、制御部14内の図示しない記憶素子に記憶される。こ
の記憶された情報から予め定められたサイドリンス又は
裏面洗浄に必要な露光の処理幅を算出する。この算出結
果に基づいて、露光部9による光の照射位置を制御する
。即ち、光照射体11に、光導管10を通して図示しな
い光源から光を導びく、光源からの露光用の光としては
、例えば水銀ランプやキセノンランプのような紫外線ラ
ンプからの光を使用する。光の照射位置は、記憶素子に
記憶された情報に基づいて決定される。即ち。
半導体ウェハ3上のサイドリンス又は裏面洗浄のために
、露光する所望の部分を算出した信号が、記憶素子から
制御部14に供給される。この信号により制御部14は
、可動機構12と駆動機構13の動作を制御する。この
ようにし処理体である半導体ウェハ3と光照射体11と
の相対的な駆動に基づいて、所定領域に露光を行う0例
えば、半導体ウェハ3は、載置台2上で回転軸を固定し
た回転状態で、ステップモータによるステップ毎に、連
続的に露光される。このことにより、半導体ウェハ3の
オリフラ部にも、他の周縁部と同様に、予め定められた
露光領域を確保した処理が行える。この時の周辺露光の
照射状態を第1図C,D、E、Fに示す。
、露光する所望の部分を算出した信号が、記憶素子から
制御部14に供給される。この信号により制御部14は
、可動機構12と駆動機構13の動作を制御する。この
ようにし処理体である半導体ウェハ3と光照射体11と
の相対的な駆動に基づいて、所定領域に露光を行う0例
えば、半導体ウェハ3は、載置台2上で回転軸を固定し
た回転状態で、ステップモータによるステップ毎に、連
続的に露光される。このことにより、半導体ウェハ3の
オリフラ部にも、他の周縁部と同様に、予め定められた
露光領域を確保した処理が行える。この時の周辺露光の
照射状態を第1図C,D、E、Fに示す。
即ち光導管lOからの紫外線は絞り104の長方形状開
孔103の形状の光ビーム107が光学レンズtOS。
孔103の形状の光ビーム107が光学レンズtOS。
106で集束し、半導体ウェハ3の上記手段により、自
動設定された領域に出射する。
動設定された領域に出射する。
この時半導体ウェハ3の外周端面部を拡大した状態を図
を参照して説明する。
を参照して説明する。
光出射部101から半導体ウェハ3に出射した照明光パ
ターンは絞り104の開孔103の形状即ち第1図Eに
示す長方形である。
ターンは絞り104の開孔103の形状即ち第1図Eに
示す長方形である。
この時照明の具体例としては、第1図Cに示す如く、ウ
ェハのエツジ部のみ照射する方法も考えられるが1種々
な調整手段を考え第1図り、E。
ェハのエツジ部のみ照射する方法も考えられるが1種々
な調整手段を考え第1図り、E。
Fに示す如く外周端面部が中央部を横切る位置に設定す
ることが実用上望ましい、さらに、光ビームの結像形状
は第1図Eに示すように長方形状でもよいが、4つの角
部での光の照度が低くなることを考えると、第1図Fの
ように角度部をなくした形状の光ビームが望ましい。
ることが実用上望ましい、さらに、光ビームの結像形状
は第1図Eに示すように長方形状でもよいが、4つの角
部での光の照度が低くなることを考えると、第1図Fの
ように角度部をなくした形状の光ビームが望ましい。
勿論、この変形はさらに楕円形スポットなどこれらほぼ
方形状であれば良い。このような光ビームの形状にする
ことにより均一な周辺露光を実現できる効果がある。
方形状であれば良い。このような光ビームの形状にする
ことにより均一な周辺露光を実現できる効果がある。
また第1図C,Dにおいて、エツジ部を三角形状に突出
させたのは、現実のウニへの周端断面を誇張して図示し
たものである。
させたのは、現実のウニへの周端断面を誇張して図示し
たものである。
その後、所望の露光が終了すると、半導体ウェハ3を図
示しない搬送機構で搬出して、露光処理が完了する。搬
出した半導体ウェハ3は、図示しない次工程の処理装置
により、露光された周縁部のレジストの現像・洗浄を受
ける。このような工程後半導体パターンの露光工程を行
う、この実施例では上記処理によりレジストの残渣を除
去するので、レジスト等を除去した境界部分のレジスト
の盛り上りによる焦点ボケの問題は解決される。
示しない搬送機構で搬出して、露光処理が完了する。搬
出した半導体ウェハ3は、図示しない次工程の処理装置
により、露光された周縁部のレジストの現像・洗浄を受
ける。このような工程後半導体パターンの露光工程を行
う、この実施例では上記処理によりレジストの残渣を除
去するので、レジスト等を除去した境界部分のレジスト
の盛り上りによる焦点ボケの問題は解決される。
上記実施例では、光センサ7や回転機構1や駆動機構1
3等を、制御部14で制御した。しかして。
3等を、制御部14で制御した。しかして。
載置台の回転駆動回路は、第3図に示すコントロールブ
ロックの一実施例に示す如く構成される。
ロックの一実施例に示す如く構成される。
即ち、基準信号発生器20から設定されたクロックが発
生する。このクロック信号のセンサ駆動回路21にて駆
動パルスを形成する。一方、回転機構1の駆動パルスは
1分周器22にて分周されたパルスを基に、載置台の回
転駆動回路で形成する。そして、駆動パルスが、光セン
サ7の走査制御を行う。
生する。このクロック信号のセンサ駆動回路21にて駆
動パルスを形成する。一方、回転機構1の駆動パルスは
1分周器22にて分周されたパルスを基に、載置台の回
転駆動回路で形成する。そして、駆動パルスが、光セン
サ7の走査制御を行う。
光センサの出力処理回路24では、光センサ7の走査の
1パルス毎に出力信号レベルと設定されたしきい値との
比較を行う。そして、光検出センス部の位置から半導体
ウェハ3の外周端面の検出を行う。その結果外周端面の
情報は、記憶素子25に書き込まれる。この半導体ウェ
ハ3の周縁部の位置が、光照射体11の配置されている
場所にくると。
1パルス毎に出力信号レベルと設定されたしきい値との
比較を行う。そして、光検出センス部の位置から半導体
ウェハ3の外周端面の検出を行う。その結果外周端面の
情報は、記憶素子25に書き込まれる。この半導体ウェ
ハ3の周縁部の位置が、光照射体11の配置されている
場所にくると。
記憶素子25の情報に従って駆動回路26と駆動機構1
3により、露光用光照射体11を移動するようにして、
半導体ウェハ3の周縁部を露光する如く制御する。
3により、露光用光照射体11を移動するようにして、
半導体ウェハ3の周縁部を露光する如く制御する。
また、上記実施例の可動機構12は、ボールネジを使用
して説明した。しかし、所望の位置に光照射体11を移
動できれば良い。従って、タイミングベルトやりニアモ
ータを用いた機構でもよい。また、装置のクリーン度の
向上を計る為に、第4図に示す如く半導体ウェハ3より
下方に可動機構12を設定してもよい。
して説明した。しかし、所望の位置に光照射体11を移
動できれば良い。従って、タイミングベルトやりニアモ
ータを用いた機構でもよい。また、装置のクリーン度の
向上を計る為に、第4図に示す如く半導体ウェハ3より
下方に可動機構12を設定してもよい。
そして、上記実施例では、光センサ7を固体撮像素子C
CDイメージセンサを用いて説明した。しかし、半導体
ウェハ3の周縁部を非接触で検知できるものであれば何
でもよく、上記実施例に限定されるものではない。
CDイメージセンサを用いて説明した。しかし、半導体
ウェハ3の周縁部を非接触で検知できるものであれば何
でもよく、上記実施例に限定されるものではない。
また、被処理体に施す露光処理は、被処理体の特定の周
縁部の部分に複数回施すようにしても良い。
縁部の部分に複数回施すようにしても良い。
また、被処理体の特定の周縁部に施す露光処理の光量は
、特定の周縁部以外の周縁部に施す光量よりも多く設定
するのが好ましい。
、特定の周縁部以外の周縁部に施す光量よりも多く設定
するのが好ましい。
また、露光領域の長さは、被処理体の外周側端面から被
処理体の中心に向かう所定の距離のところまでのところ
に適宜設定する。被処理体の外周端面の検知は1例えば
、固体撮像素子からなる光センサを用いて光学的に行な
うことができる。また、露光領域の幅は、被処理体の回
転数を選択的に遅くすることにより、適宜決定するのが
好ましい。
処理体の中心に向かう所定の距離のところまでのところ
に適宜設定する。被処理体の外周端面の検知は1例えば
、固体撮像素子からなる光センサを用いて光学的に行な
うことができる。また、露光領域の幅は、被処理体の回
転数を選択的に遅くすることにより、適宜決定するのが
好ましい。
また、上記可動機構は、被処理体の外周端面を検出す−
る端面検出手段からの信号を受けて動作するように構成
するのが望ましい。
る端面検出手段からの信号を受けて動作するように構成
するのが望ましい。
また、端面検出手段としては、例えば固体搬像素子から
なる光センサを備えたものを使用するのが望ましい。
なる光センサを備えたものを使用するのが望ましい。
また、上記実施例では半導体ウェハ3の表面の処理につ
いて説明した。しかし、周縁部の処理であればよく、裏
面も同様に処理できることは言うまでもない。
いて説明した。しかし、周縁部の処理であればよく、裏
面も同様に処理できることは言うまでもない。
上記実施例では被処理体に半導体ウェハ3を用いて説明
した。しかし、膜塗布された被処理体であれば何でもよ
く、液晶表示装置等角形ガラス基板を処理してもよい。
した。しかし、膜塗布された被処理体であれば何でもよ
く、液晶表示装置等角形ガラス基板を処理してもよい。
上記実施例では、半導体ウェハ3を回転軸を固定させて
周縁部の露光を行った。しがし、半導体ウェハ3の外周
端面の情報により回転軸位置を調整してもよい6要する
に半導体ウェハ3と光照射体11を相対的に位置調整す
る手段であれば何れでもよい。
周縁部の露光を行った。しがし、半導体ウェハ3の外周
端面の情報により回転軸位置を調整してもよい6要する
に半導体ウェハ3と光照射体11を相対的に位置調整す
る手段であれば何れでもよい。
以上述べたようにこの実施例によれば、半導体ウェハ3
を載置台2上に載置する。そして、これを回転させなが
ら制御部14により、光センサ7で半導体ウェハ3の外
周端面を検知して所望の露光する部分を算出する。そし
て、露光する光源の位置を半導体ウェハ3に対して相対
的に移動制御しながら露光する。その結果、半導体ウェ
ハ3上のレジスト等を、オリフラ部も含めて所望の部分
だけ除去可能とすることができる。そして、レジスト等
の除去の境界部の盛り上りをなくシ、焦点ボケの発生を
防止できる。
を載置台2上に載置する。そして、これを回転させなが
ら制御部14により、光センサ7で半導体ウェハ3の外
周端面を検知して所望の露光する部分を算出する。そし
て、露光する光源の位置を半導体ウェハ3に対して相対
的に移動制御しながら露光する。その結果、半導体ウェ
ハ3上のレジスト等を、オリフラ部も含めて所望の部分
だけ除去可能とすることができる。そして、レジスト等
の除去の境界部の盛り上りをなくシ、焦点ボケの発生を
防止できる。
第1図は本発明の露光方法を実施するための露光装置の
一例の構成を示す説明図、第2図は第1図の装置の要部
を側面から見た説明図、第3図は第1図の装置の駆動制
御の仕方を示すためのブロック図、第4図は第1図の装
置の光源可動機構の他の実施例の説明図、第5図は第1
図の装置の動作を説明するためのフロー図である。 1・・・回転機構、 2・・・載置台、3・・・半
導体ウェハ、 8・・・端面検出手段、11・・・光照
射体、 12・・・可動機構、14・・・制御部。
一例の構成を示す説明図、第2図は第1図の装置の要部
を側面から見た説明図、第3図は第1図の装置の駆動制
御の仕方を示すためのブロック図、第4図は第1図の装
置の光源可動機構の他の実施例の説明図、第5図は第1
図の装置の動作を説明するためのフロー図である。 1・・・回転機構、 2・・・載置台、3・・・半
導体ウェハ、 8・・・端面検出手段、11・・・光照
射体、 12・・・可動機構、14・・・制御部。
Claims (2)
- (1)被処理体の外周端を検出する工程と、この工程で
検知された外周端から上記被処理体周縁の予め定められ
た露光領域を決定する工程と、上記露光領域に光照射す
る工程とを具備してなることを特徴とする露光方法。 - (2)被処理体が載置される載置台と、該載置台を所定
の回転速度で回転させる回転機構と、該載置台の載置面
に対向して設けられた光照射体と、該光照射体から前記
被処理体に照射する光の量を制御する光量制御手段と、
該光照射体を前記載置面の中心を通る仮想直線に沿った
往復動させる可動機構と、前記光照射体からの光の照射
量に応じて前記載置台の回転数を制御する回転数制御手
段とを具備する露光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63212031A JPH0797549B2 (ja) | 1987-08-28 | 1988-08-26 | 露光方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-216009 | 1987-08-28 | ||
| JP21600987 | 1987-08-28 | ||
| JP63212031A JPH0797549B2 (ja) | 1987-08-28 | 1988-08-26 | 露光方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01132124A true JPH01132124A (ja) | 1989-05-24 |
| JPH0797549B2 JPH0797549B2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=26518971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63212031A Expired - Fee Related JPH0797549B2 (ja) | 1987-08-28 | 1988-08-26 | 露光方法及びその装置 |
Country Status (1)
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|---|---|
| JP (1) | JPH0797549B2 (ja) |
Cited By (10)
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-
1988
- 1988-08-26 JP JP63212031A patent/JPH0797549B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0797549B2 (ja) | 1995-10-18 |
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