JPS62217018A - 点火装置 - Google Patents

点火装置

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Publication number
JPS62217018A
JPS62217018A JP61059930A JP5993086A JPS62217018A JP S62217018 A JPS62217018 A JP S62217018A JP 61059930 A JP61059930 A JP 61059930A JP 5993086 A JP5993086 A JP 5993086A JP S62217018 A JPS62217018 A JP S62217018A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voltage
transformer
diode
capacitor
oscillation
Prior art date
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Pending
Application number
JP61059930A
Other languages
English (en)
Inventor
Goji Honda
剛司 本田
Yukio Asano
浅野 幸男
Akira Matsuda
明 松田
Mitsuru Kaneko
充 金子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
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Priority to JP61059930A priority Critical patent/JPS62217018A/ja
Publication of JPS62217018A publication Critical patent/JPS62217018A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は点火器により着火し燃焼することを必要とする
燃焼器具を主とし、各分野の点火装置に関するものであ
る。
従来の技術 近年この種の点火装置は燃焼器具の自動化に伴ない、な
くてはならない装置の一つとなって来ているが、それだ
けに、低コスト化、省スペース化等がより必要となって
来ている。
以下図面を参照しながら、上述した従来の点火装置の一
例について説明する。
第3図は従来の点火装置の電気回路を示すものである。
第3図において、1はコンセントである。
2は電源スィッチであり、回路の大切を行なう。
3はトランスである。4は整、流器で、1、交流電源を
全波整流している。5は平滑用コンデンサであシ、整流
器4で得られた直流電源の平滑化を行なっている。6は
抵抗である。了は定電圧ダイオードで、ft)、抵抗6
を介して得られた電圧を、さらに安定化させている。8
は発振ブロックであり、一定周波数の発振電圧を発生さ
せる。9はトランジスタで1電力増幅を行なっている。
1oはトランスであり一次巻線馬に対して二次側はN2
. N5と2巻線を有する構造である。11はダイオー
ドであシ整流を行なっている。12はコンデンサであり
前記ダイオード11により整流された電圧を平滑化して
いる。13は電磁弁で、1、前記ダイオード11とコン
デンサ12により得られた電圧で動作を行ない燃料の供
給を入切する。14は抵抗である。16はダイオードで
ある。16はコンデンサであり前記ダイオード16を介
して得られた電流を蓄える。1了はショックレーダーオ
ートであり一定電圧を超えるとショート状態となる。
18は昇圧トランスであり放電電圧まで昇圧する。
19はダイオードでおり前記昇圧トランス18の逆起電
圧を吸収する構成である。
以上のように構成された点火装置について以下その動作
について説明する。
コンセント1を介して商用電源を得た後、電源スィッチ
2を介しトランス3により降圧された電源は整流器4に
より全波整流され、平滑用コンデンサ5により平滑され
る。さらに電圧を安定化させるために定電圧ダイオード
7を使用する。この様にして得られた電圧を用い、発振
ブロック8により一定周波数の発振電圧を得る。この発
振電圧をトランジスタ9によりミ力増幅し、トランス1
oを駆動させる。トランス10は発振状態でないかぎり
電力を伝達しないため、トランジスタ9のショート故障
等で電磁弁13が開きっばなしになυ燃料供給が停止し
ない故障を防止するためにある。また、トランス1oの
N、 、 N3間で昇圧を行ないショックレーダーオー
ト17がブレイクダウンする電圧を得る働らきも行なう
。トランジスタ9が発振することにより、トランス10
のN11N2全通して得られた電圧をダイオード11で
整流し、コンデンサ12で平滑し、この電圧をもとにし
て電磁弁13を開き燃料供給を行なう。一方トランス1
oのN、、N3を通して得られた電圧は抵抗14で電流
制限し、ダイオード15で逆流を防ぎコンデンサ16に
チャージアップされる。コンデンサ16の電圧が一定以
上となればショックレーダーオート17がブレイクダウ
ンしショート状態となる。この時に発生する急激な電圧
の変化をさらに昇圧トランス18で昇圧させて放電させ
る。ショックレーダーオート17に印加される電圧が一
定以下になればショート状態から復帰し、上記同一動作
を繰シ返す。この時に発生する昇圧トランス18の逆起
電圧はダイオード19でカットする。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記のような構成では、トランス1oの巻
線数がN4. N2. N、の3巻線となるのでトラン
スが大型となシ、器具の小型化、軽量化のさまたげとな
った。また、コスト的にも高価なものとなるという問題
点を有していた。
本発明は上記問題点に鑑みトランス1oの巻線数が2巻
線であっても上記同一動作を得られる様にし、トランス
を小型化する。この事により、器具の小型化、軽量化、
及び低コスト化を可能とする点火装置を提供するもので
ある。
問題点を解決するだめの手段 上記問題点を解決するために本発明の点火装置は、一定
の周波数の発振電圧を発生させる発振器と、前記発振器
からの電圧を電力増幅するトランジスタと、前記トラン
ジスタの発振により発生する電圧を伝達するトランスと
前記トランスにより伝達された電圧を整流するダイオー
ドと、前記ダイオードにより整流された電圧を平滑する
コンデサと、前記コンデンサにより平滑された電圧によ
り駆動する電磁弁と、また、前記トランスの発振により
前記トランスの1次巻線に生ずる電圧を電流制限し、次
段に伝える抵抗と、前記抵抗により伝見られた電流の逆
流を防止するダイオードと前記ダイオードを介して得ら
れた電荷を蓄えるコンデンサと、前記コンデンサの電圧
が一定電圧以上になればブレイクダウンして、ショート
状態となるショックレーダーオートと、前記ショックレ
ーダーオートのショートにより得られた電圧の変化を昇
圧して放電させる昇圧トランスと前記昇圧トランスの逆
起電圧を吸収するダイオードとを有するという構成を備
えたものである。
作用 本発明は上記した構成によって、ショックレーダーオー
トのブレイクダウンに必要なトランスの巻線を省くこと
によって、トランスの小型化、低コスト化が行なえる。
これに伴ない、器具の小型化、軽量化、低コスト化等が
可能となるわけである。
実施例 以上本発明の一実施例の点火装置について、図面を参照
しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例における点火装置の電気回路
を示すものである。第1図において2゜はコンセントで
ある。21は電源スィッチで、1、回路の大切を行なう
。22はトランスである。
23は整流器であり、交流電源を全波整流している。2
4は平滑用コンデンサであシ、整流器23で得られた直
流電源の平滑化を行っている。26は抵抗である。26
は定電圧ダイオードであり、抵抗25を介して得られた
電圧を、さらに安定化させている。2了は発振ブロック
であり、一定周波数の発振電圧を発生させる。28はト
ランジスタであり電力増幅を行っている。29はトラン
スである。3oはダイオードであり整流を行っている。
12はコンデ/すであり、前記ダイオード30により整
流された電圧を平滑化している。
32は電磁弁であり、前記ダイオード30とコンデンサ
31により得られた電圧で動作を行ない燃料の供給を入
切する。33は抵抗でちる。34はダイオードである。
36はコンデンサであり、前記ダイオード34を介して
得られた電流を蓄える。
36はショックレーダーオートであり一定電圧を超える
と7目−ト状態となる。37は外圧トランスであり放電
電圧まで昇圧する。38はダイオードであり、前記外圧
トランス37の逆起電圧を吸収する構成である。
以上のように構成された点火装置について、以下第1図
、第2図を用いて、その動作を説明する。
まず第2図は、トランス29の1次巻線N1に生ずる電
圧Vアを示すものである。コンセン)20を介して得ら
れた商用電源は、電源スィッチ21を介してトランス2
2に伝えられる。トランス22により降電された電源は
整流器23により全波整流され、平滑用コンデンサ24
により平滑される。
さらに電圧を安定化させるために定電圧ダイオード26
を使用する。この様にして得られた電圧を用い、発振ブ
ロック27により一定周波数の発振電圧を得る。この発
振電圧をトランジスタ28によりミ力増幅し、トランス
29を駆動させる。トランス29は発振状態でないかぎ
り、電力伝達を行わないため、トランジスタ28のショ
ート状態等で電磁弁が開きっばなしになシ燃料供給が停
止しない故障を防止するためにある。トランジスタ28
が発振することにより得られた電圧をダイオード30で
整流し、さらに、コンデンサ31で平滑することにより
電磁弁32に印加する電圧を得る。前記状態で電磁弁は
開かれ、燃料供給を行なう。この際、トランス29の一
次巻線には、第2図に示す様なスパイク的な電圧が発生
する。この電圧は、ショックレーダーオート36のブレ
イクダウン電圧を、はるかに超える電圧であるので抵抗
33で電流制限を行ない、ダイオード34で逆流を防止
した後コンデンサ36にチャージアップする。コンデン
サ35が一定以上となればショックレーダーオート36
がブレイクダウンしショート状態となる。この時に発生
する急激な電圧の変化をさらに昇圧トランス3了で昇圧
させて放電させる。ショックレーダーオート36に印加
される電圧が一定以下になればショート状態から復帰し
、上記と同一動作を繰シ返す。この時に発生する昇圧ト
ランス37の逆起電圧は、ダイオード3Bでカットする
以上のように本実施例によれば、トランス29の巻線の
数を従来の3巻線から2巻線にすることにより、トラン
スの小型化、低コスト化が行なえる。この事に伴ない、
器具の小型化、@量化、低コスト化等が可能にすること
ができる。
発明の効果 以上のように本発明は、一定の周波数の発振電圧を発生
させる発振器と、前記発振器からの電圧を電力増幅する
トランジスタと、前記トランジスタからの発振により発
生する電圧を伝達するトランスと前記トランスにより伝
達された電圧を整流するダイオードと、前記ダイオード
により整流された電圧を平滑するコンデンサと、前記コ
ンデンサにより平滑された電圧により駆動する電磁弁と
、また前記トランスの発振により前記トランスの一次巻
線に生ずる電圧を電流制限し次段に伝える抵抗と、前記
抵抗により伝見られた電流の逆流を防止するダイオード
と前記ダイオードを介して得られた電荷を蓄えるコンデ
ンサと、前記コンデンサの電圧が一定以上になればブレ
イクダウンしてショート状態となるショックレーダーオ
ートと、前記ショックレーダーオートのショートにより
得られた電圧の変化を昇圧して放電させる昇圧トランス
と、前記昇圧トランスの逆起電圧を吸収するダイオード
とを設けることによりトランスの小型化。
低コスト化が行える。このことに伴ない、器具の小型化
、軽量化、低コスト化等を可能とすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例における点火装置の回路図、第
2図は第1図のトランスの一次巻線に発生する電圧の波
形図、第3図は従来の点火装置の回路図である。 26・・・・・・定電圧ダイオード、27・山・・発振
ブロック、28・・・・・・トランジスタ、29・・・
・・・トランス、34・・・・・・ダイオード、35・
・・・・・コンデンサ、36・・・・・・ショックレー
ダーオート、37・・・・・・昇圧トランス、38・・
・・・・ダイオード。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 一定の周波数の発振電圧を発生させる発振器と、前記発
    振器からの電圧を電力増幅するトランジスタと、前記ト
    ランジスタの発振により発生する電圧を伝達するトラン
    スと、前記トランスにより伝達された電圧を整流するダ
    イオードと、前記ダイオードにより整流された電圧を平
    滑するコンデンサと、前記コンデンサにより平滑された
    電圧により駆動する電磁弁と、また、前記トランスの発
    振により前記トランスの一次巻線に生ずる電圧を電流制
    限し次段に伝える抵抗と、前記抵抗により伝えられた電
    流の逆流を防止するダイオードと、前記ダイオードを介
    して得られた電荷を蓄えるコンデンサと、前記コンデン
    サの電圧が一定電圧以上になればブレイクダウンしてシ
    ョート状態となるショックレーダーオートと、前記ショ
    ックレーダーオートのショートにより得られた電圧の変
    化を昇圧して放電させる昇圧トランスと前記昇圧トラン
    スの逆起電圧を吸収するダイオードとを備えたことを特
    徴とする点火装置。
JP61059930A 1986-03-18 1986-03-18 点火装置 Pending JPS62217018A (ja)

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JP61059930A JPS62217018A (ja) 1986-03-18 1986-03-18 点火装置

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JP61059930A JPS62217018A (ja) 1986-03-18 1986-03-18 点火装置

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JPS62217018A true JPS62217018A (ja) 1987-09-24

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JP61059930A Pending JPS62217018A (ja) 1986-03-18 1986-03-18 点火装置

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5921920A (ja) * 1982-07-28 1984-02-04 Matsushita Electric Ind Co Ltd 燃焼器具の制御装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5921920A (ja) * 1982-07-28 1984-02-04 Matsushita Electric Ind Co Ltd 燃焼器具の制御装置

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