JPS6221877B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6221877B2 JPS6221877B2 JP58197401A JP19740183A JPS6221877B2 JP S6221877 B2 JPS6221877 B2 JP S6221877B2 JP 58197401 A JP58197401 A JP 58197401A JP 19740183 A JP19740183 A JP 19740183A JP S6221877 B2 JPS6221877 B2 JP S6221877B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- barrel
- plating
- electrode
- side plates
- plated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はバレルメツキ用バレル装置に関する
ものである。
ものである。
従来のバレルメツキ用バレル装置の例をあげる
と、第1図示のような構成をなし、バレル1内に
陰極のメツキ用電極2が入つている。モータ3の
回転により歯車4,5を介してバレル1の胴に固
着した歯車6が回転して、バレル1が回転する。
被メツキ品が精密部品などの薄い板でかつ複雑な
形状をしたものにあつては、バレル1の回転中に
清密部品が上記のメツキ用電極2にからみついた
り、あるいは電極リード2aがはねたりすること
により、被メツキ品の変形不良が生じる割合が高
かつた。
と、第1図示のような構成をなし、バレル1内に
陰極のメツキ用電極2が入つている。モータ3の
回転により歯車4,5を介してバレル1の胴に固
着した歯車6が回転して、バレル1が回転する。
被メツキ品が精密部品などの薄い板でかつ複雑な
形状をしたものにあつては、バレル1の回転中に
清密部品が上記のメツキ用電極2にからみついた
り、あるいは電極リード2aがはねたりすること
により、被メツキ品の変形不良が生じる割合が高
かつた。
この発明はこうした従来例における欠点を解決
するものである。
するものである。
つぎにこの発明の実施例について説明する。
第2図において、バレル7は六角形のもので、
その外周面には多数の細穴8があけられ、メツキ
液がバレル内に入りうるようにしている。パレル
7の外部側板9,9の中左方のものの外周部には
歯車9′が形成され、モータ10の回転は歯車1
1,12を介してこの歯車に伝えられバレル7が
回転する。バレル7はその外部側板9,9が軸受
14,14により回転自在に支持されている。軸
受14,14は内部側板15,15と一体的に形
成されている。メツシユ状のメツキ用電極16,
16がこの内部側板15,15に埋め込まれ、そ
の表面は内部側板の表面と同じ面になるようにし
て表面平滑にしておく。上記軸受14,14はフ
レーム18,18に固定されている。17,17
は電極リードである。
その外周面には多数の細穴8があけられ、メツキ
液がバレル内に入りうるようにしている。パレル
7の外部側板9,9の中左方のものの外周部には
歯車9′が形成され、モータ10の回転は歯車1
1,12を介してこの歯車に伝えられバレル7が
回転する。バレル7はその外部側板9,9が軸受
14,14により回転自在に支持されている。軸
受14,14は内部側板15,15と一体的に形
成されている。メツシユ状のメツキ用電極16,
16がこの内部側板15,15に埋め込まれ、そ
の表面は内部側板の表面と同じ面になるようにし
て表面平滑にしておく。上記軸受14,14はフ
レーム18,18に固定されている。17,17
は電極リードである。
厚さ0.15mm、長さ35mmの時計部品をこのバレル
装置でメツキをしたところ、不良品率は0.5%で
あつた。比較のため、第1図示の従来装置でメツ
キをしたものでは不良品率は5%にのぼつてい
た。
装置でメツキをしたところ、不良品率は0.5%で
あつた。比較のため、第1図示の従来装置でメツ
キをしたものでは不良品率は5%にのぼつてい
た。
このように、この発明によるバレル装置におい
ては、バレル内に突起等が出ないため、被メツキ
品の変形不良の発生を少くすることができる。
ては、バレル内に突起等が出ないため、被メツキ
品の変形不良の発生を少くすることができる。
またメツシユ状のメツキ用電極を埋め込むこと
によつてこの電極に付着する金、銀などのメツキ
材を少くすることができる。
によつてこの電極に付着する金、銀などのメツキ
材を少くすることができる。
第1図は従来例の断面説明図、第2図は本発明
の実施例の断面説明図である。 7……バレル、15……内部側板、16……メ
ツキ用電極。
の実施例の断面説明図である。 7……バレル、15……内部側板、16……メ
ツキ用電極。
Claims (1)
- 1 メツシユ状のメツキ用電極をバレルの内部側
板に埋め込み、上記メツキ用電極の表面が上記バ
レルの内部側板の表面と同じ面になるようにした
ことを特徴とするバレルメツキ用バレル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19740183A JPS6089598A (ja) | 1983-10-21 | 1983-10-21 | バレルメツキ用バレル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19740183A JPS6089598A (ja) | 1983-10-21 | 1983-10-21 | バレルメツキ用バレル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6089598A JPS6089598A (ja) | 1985-05-20 |
| JPS6221877B2 true JPS6221877B2 (ja) | 1987-05-14 |
Family
ID=16373895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19740183A Granted JPS6089598A (ja) | 1983-10-21 | 1983-10-21 | バレルメツキ用バレル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6089598A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2954516B2 (ja) * | 1995-10-06 | 1999-09-27 | 株式会社三隆製作 | バレルめっき用電極装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58124473U (ja) * | 1982-02-15 | 1983-08-24 | 金田 孝一 | 電気めつき用バレル |
-
1983
- 1983-10-21 JP JP19740183A patent/JPS6089598A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6089598A (ja) | 1985-05-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3862018A (en) | Rigidizing process for screens with aluminum frames | |
| JPS6221877B2 (ja) | ||
| US3054175A (en) | Process for the manufacture of dials having recessed markings or markings formed in relief | |
| JPS6221878B2 (ja) | ||
| JPH0124877B2 (ja) | ||
| JPS6139981Y2 (ja) | ||
| SU616108A1 (ru) | Способ нанесени металла на поверхность тел вращени | |
| JPS6111483B2 (ja) | ||
| JPS6347391A (ja) | 電鋳母型およびその製造方法 | |
| JPS6025761U (ja) | 電気めつきにおける金属イオン供給装置 | |
| US3650912A (en) | Method of manufacture of electrolytic cells | |
| JPH0153357B2 (ja) | ||
| JPS6033381A (ja) | シヤレ−型金属円筒の製法 | |
| JPS58105405A (ja) | 加工用研磨部材 | |
| JPH0124876B2 (ja) | ||
| JPS57164979A (en) | Production of external parts for timepieces | |
| JPH048988U (ja) | ||
| JPH0119892B2 (ja) | ||
| JPS6465274A (en) | Production of antiqued external parts for timepiece | |
| GB2067017A (en) | Method of forming electrodes for ceramic capacitors | |
| JPS5932597Y2 (ja) | バレル | |
| JPS59197885A (ja) | 腕時計側の製造方法 | |
| JPS54125141A (en) | Manufacture of metal mold for high density recording replica disc | |
| JPS62282735A (ja) | タイミングプ−リ−の製造方法 | |
| JPH02115568U (ja) |