JPS62232620A - 液晶表示装置 - Google Patents
液晶表示装置Info
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- JPS62232620A JPS62232620A JP7606886A JP7606886A JPS62232620A JP S62232620 A JPS62232620 A JP S62232620A JP 7606886 A JP7606886 A JP 7606886A JP 7606886 A JP7606886 A JP 7606886A JP S62232620 A JPS62232620 A JP S62232620A
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- Japan
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- duty
- voltage
- liquid crystal
- segment
- crystal display
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、卓上型電子計算機(以下、電卓と称する)等
の表示部に供される液晶表示装置に関するものである。
の表示部に供される液晶表示装置に関するものである。
従来、液晶表示装置(以下、LCDと称する)をデユー
ティドライブ(Duty D r、i ve )するた
めには、ON・OFFの正しい実効値を得るためバイア
ス電圧を与える必要がある。このときには、電源電圧以
外に中間レベル電圧を1値以上要し、少なくとも3値以
上の電圧を必要としていた。例えば、電池式電卓の場合
は、中間レベル電圧を2値もった1/3デユーテイ(D
uty)・1/3バイアス(Bias )、又は1/4
デユーテイ・1/3バイアスとなっている。上記した1
/3デユーテイ・1/3バイアスは、第7図に示す波形
の信号により駆動されるものであって、E=1.5Vと
すると、voN/voFF比αハ、α=、/T−==
1.73 、!:なっている。また、太陽電池式電卓(
以下、SB電卓と称する)の場合は、太陽電池からの電
圧とこの電圧とこの電圧を外圧回路で2倍にした電圧と
によシ3値(中間レベル電圧1値)にした1/3デユー
テイ・1/2バイアスにより駆動していた。
ティドライブ(Duty D r、i ve )するた
めには、ON・OFFの正しい実効値を得るためバイア
ス電圧を与える必要がある。このときには、電源電圧以
外に中間レベル電圧を1値以上要し、少なくとも3値以
上の電圧を必要としていた。例えば、電池式電卓の場合
は、中間レベル電圧を2値もった1/3デユーテイ(D
uty)・1/3バイアス(Bias )、又は1/4
デユーテイ・1/3バイアスとなっている。上記した1
/3デユーテイ・1/3バイアスは、第7図に示す波形
の信号により駆動されるものであって、E=1.5Vと
すると、voN/voFF比αハ、α=、/T−==
1.73 、!:なっている。また、太陽電池式電卓(
以下、SB電卓と称する)の場合は、太陽電池からの電
圧とこの電圧とこの電圧を外圧回路で2倍にした電圧と
によシ3値(中間レベル電圧1値)にした1/3デユー
テイ・1/2バイアスにより駆動していた。
電池式電卓の場合は、中間レベル電圧をプリーダ抵抗で
分割して得ているため、電流はわずかなものである。し
かし、SB電卓では、セットの電流が電池式におけるプ
リーダ電流の1/2〜1/3以下という値を扱うため、
プリーダ抵抗によシ中間レベル電圧を得る方法は採用す
ることができない。それ故、LSIの外部にコンデンサ
を2個実装する外圧回路を用いて電源を形成していた。
分割して得ているため、電流はわずかなものである。し
かし、SB電卓では、セットの電流が電池式におけるプ
リーダ電流の1/2〜1/3以下という値を扱うため、
プリーダ抵抗によシ中間レベル電圧を得る方法は採用す
ることができない。それ故、LSIの外部にコンデンサ
を2個実装する外圧回路を用いて電源を形成していた。
しかし、上記の構造では、昇圧回路を有するため部品点
数の増加を来たし、かつ回路構成が複雑化されるという
欠点を有していた。
数の増加を来たし、かつ回路構成が複雑化されるという
欠点を有していた。
一方、上記の欠点の原因となる昇圧回路を用いずに、L
CDを2値にて、即ち単一電源にてデユーティ駆動する
方式には、従来、パルス(Pulse )制御方式と呼
ばれるものがあり、これは第8図或いは第9図に示すよ
うな波形によって駆動されるものであった。第8図に示
す1/2デユーテイパルスにおいては、同図(a)に示
すH,波形ではり。
CDを2値にて、即ち単一電源にてデユーティ駆動する
方式には、従来、パルス(Pulse )制御方式と呼
ばれるものがあり、これは第8図或いは第9図に示すよ
うな波形によって駆動されるものであった。第8図に示
す1/2デユーテイパルスにおいては、同図(a)に示
すH,波形ではり。
が選択区間、h2が半選択区間、同図(b)に示すH2
波形ではh2が選択区間、hlが半選択区間となってい
る。そして、それぞれの選択区間にて電圧が印加される
ようにした波形がそのコモンにおいてONの実効値をと
り、逆に電圧が印加されないようにした波形がOFFの
実効値をとるものである。
波形ではh2が選択区間、hlが半選択区間となってい
る。そして、それぞれの選択区間にて電圧が印加される
ようにした波形がそのコモンにおいてONの実効値をと
り、逆に電圧が印加されないようにした波形がOFFの
実効値をとるものである。
即ち、E = 1.5 V トfルト、VON = J
T77・E=1.3V、voFp= JEZT−E=0
.75Vとなり、VON / VOFF比αは、α=J
丁’=1.73となる。一方、第9図に示す1/3デユ
ーティパルy、テは、VoN=1.22V、VoFF=
0.87Vとなり、α=1.41となる。同様な考え方
で1/4デユーテイの波形を作ることもできるが、αが
1.29と小さな値となってしまう。αは大きければ大
きい程、LCDのコントラストが良好となシ、電卓では
通常αが1.73以上となるような方式を採用している
。
T77・E=1.3V、voFp= JEZT−E=0
.75Vとなり、VON / VOFF比αは、α=J
丁’=1.73となる。一方、第9図に示す1/3デユ
ーティパルy、テは、VoN=1.22V、VoFF=
0.87Vとなり、α=1.41となる。同様な考え方
で1/4デユーテイの波形を作ることもできるが、αが
1.29と小さな値となってしまう。αは大きければ大
きい程、LCDのコントラストが良好となシ、電卓では
通常αが1.73以上となるような方式を採用している
。
ところで、LCD駆動のデユーティ数は、分母が大きな
値である程、即ち1/2よりは1/3.1/3よりは1
/4の方が同じLCDの素子を駆動するのに少ない信号
数にて行うことができ、同じ表示品位が得られるならば
、より多くのデユーティの駆動が望まれる。
値である程、即ち1/2よりは1/3.1/3よりは1
/4の方が同じLCDの素子を駆動するのに少ない信号
数にて行うことができ、同じ表示品位が得られるならば
、より多くのデユーティの駆動が望まれる。
ところが、上記従来の構造では、液晶表示装置をパルス
駆動方式にて電卓に使用するには、αの値を考慮すると
1/2デエーテイが限度であり、1/3デユーテイは表
示品位、即ちコントラストの点から採用できなかった。
駆動方式にて電卓に使用するには、αの値を考慮すると
1/2デエーテイが限度であり、1/3デユーテイは表
示品位、即ちコントラストの点から採用できなかった。
一方、SB電卓におけるLCD駆動は1/3デユーテイ
・1/2パイアヌ方式が最も多く採用されており、例え
ば8桁LCDを駆動するための信号は全部で27本であ
る。これに対し、1/2デユーテイパルスでは36本以
上必要となり、LSIにおけるチップサイズの増大トパ
ッケージのピン数増加を招き、コストアップの要因とな
っていた。
・1/2パイアヌ方式が最も多く採用されており、例え
ば8桁LCDを駆動するための信号は全部で27本であ
る。これに対し、1/2デユーテイパルスでは36本以
上必要となり、LSIにおけるチップサイズの増大トパ
ッケージのピン数増加を招き、コストアップの要因とな
っていた。
本発明は、上記従来の問題点を考慮して成されたもので
あって、1/4デユ一テイ2値駆動方式とすることによ
り、LCDを駆動するための信号数を減少させることが
でき、これによりLSIの小型化及びこれに伴うコスト
ダウンを図ることができる液晶表示装置の提供を目的と
するものである。
あって、1/4デユ一テイ2値駆動方式とすることによ
り、LCDを駆動するための信号数を減少させることが
でき、これによりLSIの小型化及びこれに伴うコスト
ダウンを図ることができる液晶表示装置の提供を目的と
するものである。
本発明の液晶表示装置は、上記の目的を達成するために
は、1/4デユーテイかつ2値の電圧にて駆動する液晶
表示装置であって、駆動電圧の実を印加する構成とし、
実効値のV。N/VOFFの比を1,7以上とし、コス
トダウンを図ることができるようにすることを目的とす
る。
は、1/4デユーテイかつ2値の電圧にて駆動する液晶
表示装置であって、駆動電圧の実を印加する構成とし、
実効値のV。N/VOFFの比を1,7以上とし、コス
トダウンを図ることができるようにすることを目的とす
る。
[実施例]
本発明の一実施例を第1図乃至第12図に基づいて以下
に説明する。
に説明する。
本発明に係る液晶表示装置は、第1図に示すように、1
/4デユ一テイ2値駆動方式を成している。即ち、同図
(a)に示すクロックジェネレータ1、原発振周波数を
周波数φfまで分周して表示信号を作成するディパイダ
2、同図(b)に示すhl〜h5のタイミング信号を作
成するリングカウンタ3、少なくとも4種類のコモンの
波形H1〜H4を作成するコモン信号発生手段であるコ
モンドライバ4、データアドレスデコーダ5a及びメイ
ンROM5 bから成る、少なくとも11種類のセグメ
ント用シフトレジスタ6a及びセグメント用うッチ6b
から成るセグメント用シフトレジスタ・ラッチ6、及び
セグメント信号のドライバであるセグメントドライバ7
から構成されている。上記リングカウンタ3は、T−フ
リップフロップ8を介してコモンドライバ4と接続され
ており、さらに、上記T−フリップフロップ8及び排他
的OR9を介してセグメント用シフトレジスタ・ラッチ
6と接続されている。また、ROM5は上記排他的OR
9を介してセグメント用シフトレジスタ・ラッチ6と接
続されている。
/4デユ一テイ2値駆動方式を成している。即ち、同図
(a)に示すクロックジェネレータ1、原発振周波数を
周波数φfまで分周して表示信号を作成するディパイダ
2、同図(b)に示すhl〜h5のタイミング信号を作
成するリングカウンタ3、少なくとも4種類のコモンの
波形H1〜H4を作成するコモン信号発生手段であるコ
モンドライバ4、データアドレスデコーダ5a及びメイ
ンROM5 bから成る、少なくとも11種類のセグメ
ント用シフトレジスタ6a及びセグメント用うッチ6b
から成るセグメント用シフトレジスタ・ラッチ6、及び
セグメント信号のドライバであるセグメントドライバ7
から構成されている。上記リングカウンタ3は、T−フ
リップフロップ8を介してコモンドライバ4と接続され
ており、さらに、上記T−フリップフロップ8及び排他
的OR9を介してセグメント用シフトレジスタ・ラッチ
6と接続されている。また、ROM5は上記排他的OR
9を介してセグメント用シフトレジスタ・ラッチ6と接
続されている。
上記の構成において、本液晶表示装置の動作を第2図及
び第3図のタイムチャートを用いて説明する。クロック
ジェネレータ1からは第3図(a)(b)に示すφ、・
φ2の信号が出力されておシ、第2図(a)に示すディ
バイダ2の出力φfは、φ2の分周であるためφ2同期
となっている。従って、第2図(b)〜(f)に示すh
t xlls及び同図(h)〜(k)に示すH+〜H4
も全てφ2同期となっている。リングカウンタ3はφf
をクロックとしてhl−h5の波形を作っている。同図
輸)に示すFRは、フレームごとの反転を行うために用
いる信号でhlの立下って反転する。H1〜H4の信号
は、h2〜h5 とFRとのEX−OR信号となってい
る。ROM5はセグメント信号を発生するためのもので
あり、DP及びX4〜X1の5ビツトをデータ、そして
ai/bi 及びh+〜hsの6ビツ)(b+=hsは
同時に1ピツトしか1にならないので組み合わせは10
通9)をアドレスとし、下記第1表の真理値表に示した
動作を行う。
び第3図のタイムチャートを用いて説明する。クロック
ジェネレータ1からは第3図(a)(b)に示すφ、・
φ2の信号が出力されておシ、第2図(a)に示すディ
バイダ2の出力φfは、φ2の分周であるためφ2同期
となっている。従って、第2図(b)〜(f)に示すh
t xlls及び同図(h)〜(k)に示すH+〜H4
も全てφ2同期となっている。リングカウンタ3はφf
をクロックとしてhl−h5の波形を作っている。同図
輸)に示すFRは、フレームごとの反転を行うために用
いる信号でhlの立下って反転する。H1〜H4の信号
は、h2〜h5 とFRとのEX−OR信号となってい
る。ROM5はセグメント信号を発生するためのもので
あり、DP及びX4〜X1の5ビツトをデータ、そして
ai/bi 及びh+〜hsの6ビツ)(b+=hsは
同時に1ピツトしか1にならないので組み合わせは10
通9)をアドレスとし、下記第1表の真理値表に示した
動作を行う。
x4〜X、及びDPは、図示しないデータレジスタから
の信号であシ、これらの内容とai/bi及びh1〜h
5のタイミングによってROM5出力のQが得られる。
の信号であシ、これらの内容とai/bi及びh1〜h
5のタイミングによってROM5出力のQが得られる。
例えば、第3図に示すように、hlのタイミングでは、
先ず、同図(e)に示すai/bi=1(aiのタイミ
ング)における同図(d)のφWにてalの信号がデコ
ードされ、セグメント用シフトレジスタ6aに入力され
る。このとき、1桁目(al * J )の表示内容
が、例えば、8であるとすると、上記第1表よりX1n
=8、DP=0.al−hl のROM5は0であるの
で、Q=0となる。FR=0であると、セグメント用シ
フトレジスタ6aの先頭(左端)には0が入力される。
先ず、同図(e)に示すai/bi=1(aiのタイミ
ング)における同図(d)のφWにてalの信号がデコ
ードされ、セグメント用シフトレジスタ6aに入力され
る。このとき、1桁目(al * J )の表示内容
が、例えば、8であるとすると、上記第1表よりX1n
=8、DP=0.al−hl のROM5は0であるの
で、Q=0となる。FR=0であると、セグメント用シ
フトレジスタ6aの先頭(左端)には0が入力される。
次のタイミングは、ai/bi=0(bi)、X1n=
8.DPPO2h、であるので、第1表よりQ=1とな
り、φWにてセグメント用シフトレジスタ6aの先頭に
1が入力されると共に、セグメント用シフトレジスタ6
aの内容は1ビツト右へ移行される。次に2桁目の表示
内容が2であると、同様にして、ai/bi=1゜X1
n=2.DP=1+ hlでQ=O,ai/bi=0、
X1=2.DP=1.hIでQ=Oとなり、以下8桁及
びシンボル桁8までデコードされ、セグメント用シフト
レジスタ6aの全17ビツトが埋められる。
8.DPPO2h、であるので、第1表よりQ=1とな
り、φWにてセグメント用シフトレジスタ6aの先頭に
1が入力されると共に、セグメント用シフトレジスタ6
aの内容は1ビツト右へ移行される。次に2桁目の表示
内容が2であると、同様にして、ai/bi=1゜X1
n=2.DP=1+ hlでQ=O,ai/bi=0、
X1=2.DP=1.hIでQ=Oとなり、以下8桁及
びシンボル桁8までデコードされ、セグメント用シフト
レジスタ6aの全17ビツトが埋められる。
次に、第2図(1)に示すφTはり、の立下がりに出る
信号であり、セグメント用シフトレジスタ6aの内容を
、セグメント用ラッチ6bへパラレルに転送するタイミ
ングを与えている。h!時間にデコードされた17ビツ
トのデータは、h、の立下がシのφ1パルスにょシセグ
メント用ラッチ6bに転送され、セグメントドライバ7
のバッフ アを通してaI−b、xS端子から出力され
る。
信号であり、セグメント用シフトレジスタ6aの内容を
、セグメント用ラッチ6bへパラレルに転送するタイミ
ングを与えている。h!時間にデコードされた17ビツ
トのデータは、h、の立下がシのφ1パルスにょシセグ
メント用ラッチ6bに転送され、セグメントドライバ7
のバッフ アを通してaI−b、xS端子から出力され
る。
φTによる転送後のタイミングはh2時間であるが、端
子から出力されている表示信号の内容はhlである。こ
のセグメント用シフトレジスタ6a及びセグメント用ラ
ッチ6bによるタイミングのずれは、コモンドライバ4
にて、h2をHI* h3をH2,ha をI(、、h
5をH4とすることにより補正されている。h2時間に
は、X + n + D P +ai/bi及びh2に
従ったデコードが行われ、セグメント用シフトレジスタ
6aに入力され、h2の立下がりのφTにてセグメント
用ラッチ6bに転送されて表示される。以下同様にして
h5のタイミングまでデコードされ、再びり、のタイミ
ングに戻る。この動作は、ROM5の出力Qまでは全く
同様にして行われるが、それ以後はFR信号が1になっ
ておシ、Qの反転信号がセグメント用シフトレジスタ6
aに入力されることになる。第3図(i)のXin及び
DPは、データの切り替え目のタイミングを表しておシ
、φ2同期となっている。セグメント用シフトレジスタ
6aのシフトパルスはφWであり、φlのタイミングで
サイプリングしている。また、表示データレジスタの内
容、即ちXin及びDPの値が、例えば64512.8
のときのQ(b+のタイミング)の出力波形を第3図(
j)に示す。なお、端子Sについては、日文字セグメン
ト以外のシンボル桁等を点灯させるために用い、第3図
のセグメント波形の図に示された組合わせの範囲内で使
う事が出来る。
子から出力されている表示信号の内容はhlである。こ
のセグメント用シフトレジスタ6a及びセグメント用ラ
ッチ6bによるタイミングのずれは、コモンドライバ4
にて、h2をHI* h3をH2,ha をI(、、h
5をH4とすることにより補正されている。h2時間に
は、X + n + D P +ai/bi及びh2に
従ったデコードが行われ、セグメント用シフトレジスタ
6aに入力され、h2の立下がりのφTにてセグメント
用ラッチ6bに転送されて表示される。以下同様にして
h5のタイミングまでデコードされ、再びり、のタイミ
ングに戻る。この動作は、ROM5の出力Qまでは全く
同様にして行われるが、それ以後はFR信号が1になっ
ておシ、Qの反転信号がセグメント用シフトレジスタ6
aに入力されることになる。第3図(i)のXin及び
DPは、データの切り替え目のタイミングを表しておシ
、φ2同期となっている。セグメント用シフトレジスタ
6aのシフトパルスはφWであり、φlのタイミングで
サイプリングしている。また、表示データレジスタの内
容、即ちXin及びDPの値が、例えば64512.8
のときのQ(b+のタイミング)の出力波形を第3図(
j)に示す。なお、端子Sについては、日文字セグメン
ト以外のシンボル桁等を点灯させるために用い、第3図
のセグメント波形の図に示された組合わせの範囲内で使
う事が出来る。
以上に説明した液晶表示装置は、前記従来の液晶表示装
置と比較して以下に示す特長を有している。
置と比較して以下に示す特長を有している。
(1)本装置の駆動波形については、第4図に示す通シ
であるが、前記第8図に示したパルス駆動のようにhl
−h2に和尚する部分が、タイミングとし存在する以
外は存在せず、1フレ一ム全体を通してそれぞれの実効
値が得られる様になっている。更に、1/4デエーテイ
にも拘らず、タイミングは5ビツトあシ、第4図(a)
のTで表した部分が正しい実効値を得るための補正区間
として重要な役割を果たしている。
であるが、前記第8図に示したパルス駆動のようにhl
−h2に和尚する部分が、タイミングとし存在する以
外は存在せず、1フレ一ム全体を通してそれぞれの実効
値が得られる様になっている。更に、1/4デエーテイ
にも拘らず、タイミングは5ビツトあシ、第4図(a)
のTで表した部分が正しい実効値を得るための補正区間
として重要な役割を果たしている。
(2)駆動波形の実効値は、第4図より、E=1.5と
すると、voN= 1丁7「−E = 1.16V 。
すると、voN= 1丁7「−E = 1.16V 。
Vopp=7「7「−E=0.67vとなり、ss図。
パルス駆動に比べて10%程度小さな値となっている。
これはLCDのvth選択時に配慮すれば曳い0次に・
”ON / Vopp比a tti、ct = J’r
= 1.73となり、上記パルス駆動と同等の1.7
3が確保されている。
”ON / Vopp比a tti、ct = J’r
= 1.73となり、上記パルス駆動と同等の1.7
3が確保されている。
(3)デユーティは1/4であるため、駆動信号の本数
は8桁電卓用で21本となシ、1/2デユーテイパルス
と比較して15本も少なく、6割以下となっている。こ
れによシ、LSIチップのパッド数を減少させてLSI
の小型化を図ることができ、適用する機器の小型化が可
能となる。また、パッケージのピン数を減少し得ること
によりLSIのコストダウンを図ることができる。さら
に、?JS1図に示したコモンドライバ4は、例、tば
第10図に示す従来の1/4デユーテイ・1/3バイア
スコモン波発生回路と比較して大幅に構成が簡略化され
ている。
は8桁電卓用で21本となシ、1/2デユーテイパルス
と比較して15本も少なく、6割以下となっている。こ
れによシ、LSIチップのパッド数を減少させてLSI
の小型化を図ることができ、適用する機器の小型化が可
能となる。また、パッケージのピン数を減少し得ること
によりLSIのコストダウンを図ることができる。さら
に、?JS1図に示したコモンドライバ4は、例、tば
第10図に示す従来の1/4デユーテイ・1/3バイア
スコモン波発生回路と比較して大幅に構成が簡略化され
ている。
(4)本装置の1/4デユ一テイ2値駆動方式は、更に
日文字パターンとの対応によ9次の様な工夫を行ってい
る。第4図に示した波形から判るように、この方式では
、H1〜H1に対するON・OFF組み合わせによって
考えられる16通りのパターンの全ては存在しておらず
、Hl−H4のいずれか1つがONで他の3つがOFF
という4通り、のパターンを除いた12通りしかない。
日文字パターンとの対応によ9次の様な工夫を行ってい
る。第4図に示した波形から判るように、この方式では
、H1〜H1に対するON・OFF組み合わせによって
考えられる16通りのパターンの全ては存在しておらず
、Hl−H4のいずれか1つがONで他の3つがOFF
という4通り、のパターンを除いた12通りしかない。
一方、日文字セグメントでO〜9(・を含む)を表しだ
場合のON・OFFの組み合わせパターンは、7A11
図に示す従来の1/4デユーテイセグメントの結線方法
では、下記の第4表及び第5表に示した通911種類し
かない。ところが、第5表のパターンには、(1000
)という前記第4図に無いパターンが含まれておシ、こ
のままでは使えない。そこで、日文字セグメントパター
ンを検討し、第5肉の組み合わせに変更した。このとき
の組み合わせパターンは@2表及び第3表に示す如くで
ある。第3表のパターンは、第4図のパターンに全て含
まれるため表示可能である。第4表のai−H4及び第
5表のai−H3におけるXは、1又はOを表すもので
あり、少数点がつく場合とつかない場合のどちらも存在
するという意味である。
場合のON・OFFの組み合わせパターンは、7A11
図に示す従来の1/4デユーテイセグメントの結線方法
では、下記の第4表及び第5表に示した通911種類し
かない。ところが、第5表のパターンには、(1000
)という前記第4図に無いパターンが含まれておシ、こ
のままでは使えない。そこで、日文字セグメントパター
ンを検討し、第5肉の組み合わせに変更した。このとき
の組み合わせパターンは@2表及び第3表に示す如くで
ある。第3表のパターンは、第4図のパターンに全て含
まれるため表示可能である。第4表のai−H4及び第
5表のai−H3におけるXは、1又はOを表すもので
あり、少数点がつく場合とつかない場合のどちらも存在
するという意味である。
(5)本装置のように、LCDの駆動信号の本数が減少
し、パッケージのピン数が少なくなるということは、特
にフィルムキャリア(TAB:Tape Automa
ted Bonding)にてLSIパッケージを製
造する場合、端子配置の改良を行うことができ、フィル
ムのピッチ数の削減ひいては材料費の低減に効果がある
。第12図は従来のライlレムキャリアLSIの配置例
である。LCD及びKEYのための端子20・・・は、
テープ21の長手方向に各々平行に並んでおり、LSI
の幅は常にテープ21の幅(実際には、スプロケット2
2・・・を除いた有効幅W)で決定されていた。そして
端子20・・・の数に応じてピッチ数、即ちスプロケッ
ト22・・・の数を増減させLSI23の1個分の長さ
を決めていた。1ピツチ中に設は得る端子20・・・の
数は、実装の精度で概ね決定されるが、例えば第12図
のように端子ピッチを0.9 nとすると、31本の端
子20を並べるためには27.9絹となり6ピツチ必要
となる。一方、本装置の端子数は、@6図に示すように
、26となるので23.4ff必要である。これは5ピ
ツチに相当するが、テープ21の幅方向の有効長が25
.11であることから、幅方向に端子20・・・を並べ
ることが可能となる。第12図のテープ21では、幅方
向に電源端子及び部品実装パッドが配置され、この部分
には余裕があったが、第6図においては、2〜3ピツチ
、即ち9.5〜14.25flまで詰められる可能性が
ある。従って、従来の構造における5ピツチに対し、フ
ィルムのピッチ数を半減することができ、材料が大幅に
節約され、コストダウンを図ることができる。
し、パッケージのピン数が少なくなるということは、特
にフィルムキャリア(TAB:Tape Automa
ted Bonding)にてLSIパッケージを製
造する場合、端子配置の改良を行うことができ、フィル
ムのピッチ数の削減ひいては材料費の低減に効果がある
。第12図は従来のライlレムキャリアLSIの配置例
である。LCD及びKEYのための端子20・・・は、
テープ21の長手方向に各々平行に並んでおり、LSI
の幅は常にテープ21の幅(実際には、スプロケット2
2・・・を除いた有効幅W)で決定されていた。そして
端子20・・・の数に応じてピッチ数、即ちスプロケッ
ト22・・・の数を増減させLSI23の1個分の長さ
を決めていた。1ピツチ中に設は得る端子20・・・の
数は、実装の精度で概ね決定されるが、例えば第12図
のように端子ピッチを0.9 nとすると、31本の端
子20を並べるためには27.9絹となり6ピツチ必要
となる。一方、本装置の端子数は、@6図に示すように
、26となるので23.4ff必要である。これは5ピ
ツチに相当するが、テープ21の幅方向の有効長が25
.11であることから、幅方向に端子20・・・を並べ
ることが可能となる。第12図のテープ21では、幅方
向に電源端子及び部品実装パッドが配置され、この部分
には余裕があったが、第6図においては、2〜3ピツチ
、即ち9.5〜14.25flまで詰められる可能性が
ある。従って、従来の構造における5ピツチに対し、フ
ィルムのピッチ数を半減することができ、材料が大幅に
節約され、コストダウンを図ることができる。
〔発明の効果]
本発明の液晶駆動装置は、以上のように1/nデユーテ
イかつ2値電圧にて駆動する液晶表示袋あるから、以下
の効果を奏し得る。
イかつ2値電圧にて駆動する液晶表示袋あるから、以下
の効果を奏し得る。
(1)単一の電源で動作するため昇圧回路が不要となり
、回路構成が簡素化きれる。従って、外圧回路のだめの
コンデンサも不要となり、部品点数を減少させることが
でき、かつ、LSIのチップサイズの小型化及びこれに
伴うコストダウンを行うことができる。
、回路構成が簡素化きれる。従って、外圧回路のだめの
コンデンサも不要となり、部品点数を減少させることが
でき、かつ、LSIのチップサイズの小型化及びこれに
伴うコストダウンを行うことができる。
(2)従来の装置と比較して、LCD駆動の端子が少な
くて済み、LSIのパッケージを小型化することができ
る。これによυ、LSIのコストダウン及び装置の小型
化を図ることができる。
くて済み、LSIのパッケージを小型化することができ
る。これによυ、LSIのコストダウン及び装置の小型
化を図ることができる。
(3)外圧回路が不要であるため駆動電圧を低くするこ
とができ、LSI及びLCDにて消費される電力が少な
くなる。従って、電源装置の小型化及びコストダウンを
図ることができる。
とができ、LSI及びLCDにて消費される電力が少な
くなる。従って、電源装置の小型化及びコストダウンを
図ることができる。
第1図乃至第6図は本発明の一実施例を示すものであっ
て、第1 V (a )、 (b)は液晶表示装置の回
路図、第2図は第1図に示したディバイダ及びリングカ
ウンタの出力信号を示すタイミングチャート、@3図は
第1図に示したクロックジェネレータ、ROM及びセグ
メント用シフトレジスタ・ラッチの信号を示すタイミン
グチャート、第4四の(a)ト(b)と(C)はコモン
波形とセグメント波形と印加電圧波形例を示すタイミン
グチャート、第5図は1/4デユーテイセグメントパタ
ーンの結線図、第6図はテープ上における液晶表示装置
の構成状態を示す説明図、第7図乃至第12図は従来例
を示すものであって、第7図の(a)と(b)と(c)
はl/3デユーテイ・1/3バイアス駆動方弐における
コモン波形とセグメント波形と印加電圧波形例を示すタ
イミングチャート、第8図は1/2デユ一テイパルス駆
動方式における駆動信号を示すタイミングチャート、第
9図は1/3デユ一テイパルス駆動方式における駆動信
号を示すタイミングチャート、第10図(a)、 (b
)、 (c)は1 / 4 y’ユニーィ・1/3バイ
アスコモン波形発生回路の回路図、第11図は1/4デ
ユーテイセグメントパターンの結線図、第12図はテー
プ上における液晶表示装置の構成状態を示す説明図であ
る。 1はクロックジェネレータ、2はディパイダ、3はリン
グカウンタ、4はコモンドライバ、5はROM、5aは
データアドレスデコーダ、5bはメインROM、6はセ
グメント用シフトレジスタ・ランチ、6alriセグメ
ント用シフトレジスタ、6bはセグメント用ランチ、7
はセグメントドライバである。 代理人 弁理士 杉 山 毅 至(他1名)第2図 は)φ□ 第3図 (h)hsnタイミンク h117I引ミ゛゛
(Xin(Op) =64512−8 /l ink)
第4図(a) 第4図(。)0011−一
し−−−−F−一 〇1o1−ロ]−−fシー olto ’g5図0111
−し−]1」−一し 1110 −m−「−一−下− 1111−し−m−」− 第6図 ′$7図(a) 第7 図 (b) T
<cフンン)d*j:
011)第8図 (()Seg(01) IE(d)H′″
″5e91−I− (OFF) 第9図 (b) H2,w IE(c)
Hコ −3−二L−■−]−(d ) S
eg(O1])−り一一一一(9)t−t、−5e9千
狙%咄17 (ON) (a) 第10図 α) (こ)第11
図 ?2′ p!J12図 長 [ 1■
て、第1 V (a )、 (b)は液晶表示装置の回
路図、第2図は第1図に示したディバイダ及びリングカ
ウンタの出力信号を示すタイミングチャート、@3図は
第1図に示したクロックジェネレータ、ROM及びセグ
メント用シフトレジスタ・ラッチの信号を示すタイミン
グチャート、第4四の(a)ト(b)と(C)はコモン
波形とセグメント波形と印加電圧波形例を示すタイミン
グチャート、第5図は1/4デユーテイセグメントパタ
ーンの結線図、第6図はテープ上における液晶表示装置
の構成状態を示す説明図、第7図乃至第12図は従来例
を示すものであって、第7図の(a)と(b)と(c)
はl/3デユーテイ・1/3バイアス駆動方弐における
コモン波形とセグメント波形と印加電圧波形例を示すタ
イミングチャート、第8図は1/2デユ一テイパルス駆
動方式における駆動信号を示すタイミングチャート、第
9図は1/3デユ一テイパルス駆動方式における駆動信
号を示すタイミングチャート、第10図(a)、 (b
)、 (c)は1 / 4 y’ユニーィ・1/3バイ
アスコモン波形発生回路の回路図、第11図は1/4デ
ユーテイセグメントパターンの結線図、第12図はテー
プ上における液晶表示装置の構成状態を示す説明図であ
る。 1はクロックジェネレータ、2はディパイダ、3はリン
グカウンタ、4はコモンドライバ、5はROM、5aは
データアドレスデコーダ、5bはメインROM、6はセ
グメント用シフトレジスタ・ランチ、6alriセグメ
ント用シフトレジスタ、6bはセグメント用ランチ、7
はセグメントドライバである。 代理人 弁理士 杉 山 毅 至(他1名)第2図 は)φ□ 第3図 (h)hsnタイミンク h117I引ミ゛゛
(Xin(Op) =64512−8 /l ink)
第4図(a) 第4図(。)0011−一
し−−−−F−一 〇1o1−ロ]−−fシー olto ’g5図0111
−し−]1」−一し 1110 −m−「−一−下− 1111−し−m−」− 第6図 ′$7図(a) 第7 図 (b) T
<cフンン)d*j:
011)第8図 (()Seg(01) IE(d)H′″
″5e91−I− (OFF) 第9図 (b) H2,w IE(c)
Hコ −3−二L−■−]−(d ) S
eg(O1])−り一一一一(9)t−t、−5e9千
狙%咄17 (ON) (a) 第10図 α) (こ)第11
図 ?2′ p!J12図 長 [ 1■
Claims (1)
- 1、1/nデューティかつ2値の電圧にて駆動する液晶
表示装置であって、駆動電圧の実効値がEであるときに
、オン時に実効値[√3/(n+1)]・Eの電圧を、
オフ時に実効値[√1/(n+1)]・Eの電圧を印加
する手段を設けたことを特徴とする液晶表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7606886A JPS62232620A (ja) | 1986-04-02 | 1986-04-02 | 液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7606886A JPS62232620A (ja) | 1986-04-02 | 1986-04-02 | 液晶表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62232620A true JPS62232620A (ja) | 1987-10-13 |
Family
ID=13594460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7606886A Pending JPS62232620A (ja) | 1986-04-02 | 1986-04-02 | 液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62232620A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0456419A3 (en) * | 1990-05-07 | 1991-12-27 | Ncr Corporation | Apparatus for driving a plurality of data output lines |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60173522A (ja) * | 1984-02-20 | 1985-09-06 | Seiko Epson Corp | 液晶表示装置 |
| JPS60177324A (ja) * | 1984-02-24 | 1985-09-11 | Seiko Epson Corp | 液晶表示装置 |
-
1986
- 1986-04-02 JP JP7606886A patent/JPS62232620A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60173522A (ja) * | 1984-02-20 | 1985-09-06 | Seiko Epson Corp | 液晶表示装置 |
| JPS60177324A (ja) * | 1984-02-24 | 1985-09-11 | Seiko Epson Corp | 液晶表示装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0456419A3 (en) * | 1990-05-07 | 1991-12-27 | Ncr Corporation | Apparatus for driving a plurality of data output lines |
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