JPS62233193A - 過電流防止装置付無線操縦式電動模型車 - Google Patents

過電流防止装置付無線操縦式電動模型車

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JPS62233193A
JPS62233193A JP61077136A JP7713686A JPS62233193A JP S62233193 A JPS62233193 A JP S62233193A JP 61077136 A JP61077136 A JP 61077136A JP 7713686 A JP7713686 A JP 7713686A JP S62233193 A JPS62233193 A JP S62233193A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
prevention device
overcurrent prevention
resistor
temperature coefficient
positive temperature
Prior art date
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Pending
Application number
JP61077136A
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English (en)
Inventor
悦朗 幅田
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、異常使用時にスピードコントロール用固定抵
抗器が過熱しないようにした正特性サーミスタによる過
電流防止装置のついた無線操縦式電動模型車に関するも
のである。
従来の技術 従来、この種の無線操縦式電動模型車は、第6図に示す
ような構成であった。第6図において、1はニッケルー
カドミウム電池などの充電式電池である。2は走行用の
モータで、3はスピードコントロール用の固定抵抗器で
2ヶ用いられている。
4はスピード切換スイッチで、接点をそれぞれ&。
b 、c 、dの位置にすることによって、高速、中速
、低速、停止ができる。また、この切換スイッチ4は送
信機(図示せず)の信号によって操作され、運転者が遠
隔で操作できる。5はメインスイッチで、模型車の車体
についておシ、直接手動で操作するものである。
発明が解決しようとする問題点 このような従来の無線操縦式電動模型車に使用されてい
る固定抵抗器は、一般に0.3Ω前後で6W程度のもの
である。そして、切換スイッチ4をbやCの位置にして
通常の走行をさせた場合、流れる電流はそれぞれほぼ8
人、6人程度となる。
この時、スピードコントロール用固定抵抗器3の消費電
力はそれぞれ8x8x0.3=19.2W 、6X6X
0.3=10.8Wとなシ、定格の容量を上回っている
。しかしながら、通常の使用状態では切換スイッチ4を
bやCにして中速あるいは低速の運転を続けることはせ
いぜい30秒程度であシ、その間では固定抵抗器3が焼
損することはない。
しかしながら、使用者が誤まって切換スイッチ4を中速
や低速にしたまま長時間使用すると、スピードコントロ
ール用の固定抵抗器3が過熱して焼損してしまうという
問題点があった。また、定格容量の大きい固定抵抗器を
用いると形状が大きくなシ、これも実用的ではなかった
。
本発明はこのような問題点を解決するもので、低速や中
速で長時間運転してもスピードコントロール用の抵抗体
ユニットが焼損せず、安全な無線操縦式電動模型車を提
供することを目的とするものである。
問題点を解決するだめの手段 この問題点を解決するために本発明は、少なくとも1つ
以上のスピードコントロール用抵抗体ユニットと走行用
モータと切換スイッチと電源とを有し、上記切換スイッ
チによって上記電源とモータとの直列回路の中に挿入さ
れる上記抵抗体ユニットの数を可変できる構成を具備し
、かつ上記抵抗体ユニットの少なくとも1つ以上が正特
性サーミスタからなる過電流防止装置のみよシなるか、
あるいは正特性サーミスタからなる過電流防止装置と固
定抵抗器の直列回路からなシ、さらに上記抵抗体ユニッ
トに電流が流れる時は必らず上記正特性サーミスタによ
る過電流防止装置にも電流が流れる構成としたものであ
る。
作用 この構成によシ、電流は切換スイッチが中速や低速など
の場合には必らず正特性サーミスタで構成された過電流
防止装置を通ることになシ、長時間電流が流れると、そ
の電流で正特性サーミスタ自身も発熱し、自らの抵抗値
が上昇して電流を減少させて抵抗器の焼損を防止するこ
ととなる。
実施例 第1図は本発明の一実施例による過電流防止装置付無線
操縦式電動模型車の回路図であシ、第2図はこれに用い
る過電流防止装置を構成している正特性サーミスタの抵
抗一温度特性である。第1図において、6はニッケルー
カドミウム電池による電源であり、例えば1.2vのも
のを6ケ直列に接続して構成された7、2Vの電圧のも
のである。
7は走行用の直流モータである。8,9はスピードコン
トロール用の抵抗体ユニットでアシ、そのうち8は正特
性サーミスタによる過電流防止装置のみで構成されてお
シ、その常温抵抗値は例えば0.3Ωである。9は抵抗
体ユニットを構成する固定抵抗器からなり、その抵抗値
は同じ<o、3Ωである。1oは切換スイッチで、電流
が抵抗体ユニットを流れる時は必らず正特性サーミスタ
8による過電流防止装置を流れるようになっている。こ
の切換スイッチ1oは送信機(図示せず)の信号によっ
てその位置がa、b、c、dと切換えられ、モータ7に
流れる電流は回路に挿入される抵抗体ユニットの有無と
その数によシ、車のスピードはそれに応じて高速、中速
、低速、停止となる。
11はメインスイッチで車体に取付けられておシ、直接
手動で開、閉するものである。
第2図は過電流防止装置を構成している正特性サーミス
タ8の抵抗一温度特性を示す。この正特性サーミスタ8
は例えばチタン酸バリウムを主成分としたセラミックス
半導体で、ある所定の温度(スイッチング温度Ts)ま
ではその抵抗値がほぼ一定で、その温度を越えると急激
に抵抗値が上昇する特性がある。
このような構成の過電流防止装置付無線操縦式電動模型
車で、送信機(図示せず)で操作して高速、中速、低速
で走らせる。その時、中速、低速すなわち切換スイッチ
1oの位置がす、cの時、電流はほぼ6人、4人である
。この時、30秒程度までは固定抵抗器9が焼損するこ
とはない。また、正特性サーミスタ8の温度もスイッチ
ング温度(Ts)以上になることはなく、通常の走行が
できる。そして、使用者が誤まって30秒以上の長時間
、切換スイッチ10をbまたはCの位置で中速。
低速のまま運転を続けていると、正特性サーミスタ8が
発熱し、その温度がスイッチング温度(Ts)以上にな
シ、抵抗値が急増し、固定抵抗器9に流れる電流を絞り
焼損を防止する。その後、切換スイッチ1oをdの位置
にするかメインスイッチ11を開き電源を切ると、正特
性サーミスタ8は冷えて元の状態に戻り、何度でも使用
ができる。
第3図は本発明の別の実施例を示す回路図で、特に抵抗
体ユニットと切換スイッチの部分のみを示しである。ま
た、第4図はこの実施例に用いる過電流防止装置の正面
図である。第3図、第4図において、12.13は正特
性サーミスタで、抵抗体ユニットのすべてが正特性サー
ミスタ12゜13を用いて構成されている。14は正特
性サーミスタ12.13の両面にそれぞれ設けられたア
ルミ溶射などの電極である。15は2つの正特性サーミ
スタ12.13の共通端子を兼ねるアルミニウムなどの
放熱体で、上記電極14に導電接着剤(図示せず)など
で固着しである。16&。
16bも同様に放熱体で、2つの正特性サーミスタ12
.13にそれぞれ別に1ケづつ同様な方法で固着されて
いる。このような実施例では、抵抗体ユニットが1ケの
部品で構成することができ、取付けがしやすく、模型車
の外観の品位も向上する。
第5図はさらに別の実施例の抵抗体ユニットと切換スイ
ッチの部分の回路図である。17.18は固定抵抗器で
、19は正特性サーミスタである。
この実施例では正特性サーミスタ19の常温抵抗値は固
定抵抗器17.18の抵抗値の兇以下にして、抵抗体ユ
ニットである固定抵抗器17.18と正特性サーミスタ
19の直列回路の抵抗が、はぼ固定抵抗器17.18の
抵抗値と等しくしである。このような実施例では、正特
性サーミスタの抵抗値を低くすることができるので、そ
の発熱量が小さくなシ、形状も小さくすることができる
。
いずれの実施例でも、切換スイッチが低速、中速などの
位置にあシ、電流が抵抗体ユニットを流れる時は必らず
正特性サーミスタを流れるようにしである。
なお、本発明の正特性サーミスタを用いた過電流防止装
置では、複数の正特性サーミスタを並列に用いたシ、放
熱体やヒートシンクを固着させて構成しても良い。
発明の効果 以上のように本発明によれば、抵抗体ユニットに長時間
電流を流すような運転をしても、電流を正特性サーミス
タで絞ることができ、抵抗体ユニットの焼損を防止する
ととができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による過電流防止装置付無線
操縦式電動模型車の回路図、第2図はその過電流防止装
置を構成する正特性サーミスタの抵抗一温度特性を示す
図、第3図および第5図はそれぞれ本発明の別の実施例
の抵抗体ユニットと切換スイッチの部分の回路図、第4
図は第3図に示した実施例に用いる抵抗体ユニットを示
す正面図、第6図は従来の過電流防止装置付無線操縦式
電動模型車の回路図である。 6・・・・・・電源、T・・・・・・走行用モータ、9
,17゜18・・・・・・固定抵抗器(抵抗体ユニット
)、8゜12.13.19・・・・・・正特性サーミス
タ(抵抗体ユニット)、1o・・・・−・切換スイッチ
、15.16&。 18b・・・・・・放熱体。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 □プV曳 第3図 ;、S 4図 2)S5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 少なくとも1つ以上のスピードコントロール用抵抗体ユ
    ニットと走行用モータと切換スイッチと電源とを有し、
    上記切換スイッチによって上記電源とモータとの直列回
    路の中に挿入される上記抵抗体ユニットの数を可変でき
    る構成を具備し、かつ上記抵抗体ユニットの少なくとも
    1つ以上が正特性サーミスタからなる過電流防止装置の
    みよりなるかあるいは正特性サーミスタからなる過電流
    防止装置と固定抵抗器の直列回路からなり、さらに上記
    抵抗体ユニットに電流が流れる時は必らず上記正特性サ
    ーミスタによる過電流防止装置にも電流が流れる構成と
    した過電流防止装置付無線操縦式電動模型車。
JP61077136A 1986-04-03 1986-04-03 過電流防止装置付無線操縦式電動模型車 Pending JPS62233193A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61077136A JPS62233193A (ja) 1986-04-03 1986-04-03 過電流防止装置付無線操縦式電動模型車

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JP61077136A JPS62233193A (ja) 1986-04-03 1986-04-03 過電流防止装置付無線操縦式電動模型車

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ID=13625384

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JP61077136A Pending JPS62233193A (ja) 1986-04-03 1986-04-03 過電流防止装置付無線操縦式電動模型車

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPWO2015046258A1 (ja) * 2013-09-25 2017-03-09 Littelfuseジャパン合同会社 保護デバイス

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPWO2015046258A1 (ja) * 2013-09-25 2017-03-09 Littelfuseジャパン合同会社 保護デバイス
US10396543B2 (en) 2013-09-25 2019-08-27 Littelfuse Japan G.K. Protection device

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