JPS62233196A - ミシンの布送り制御装置 - Google Patents

ミシンの布送り制御装置

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JPS62233196A
JPS62233196A JP7886886A JP7886886A JPS62233196A JP S62233196 A JPS62233196 A JP S62233196A JP 7886886 A JP7886886 A JP 7886886A JP 7886886 A JP7886886 A JP 7886886A JP S62233196 A JPS62233196 A JP S62233196A
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JP
Japan
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feed
sewing
sewing machine
cloth
signal
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JP7886886A
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English (en)
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菅谷 京男
松原 憲司
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Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はミシンの布送り制御装置に関し、特にボタンホ
ール縫用模様の右縁かがり部及び左縁かかり部をボタン
に適合した正確な大きさに形成するミシンの布送り制御
装置に関する。
(従来技術) −aに、針棒と連動してミシンモータで駆動されるミシ
ンの布送り機構には、縫針が加工布を刺挿した縫製工程
のときにつぎの布送りのための送り量が設定され、縫針
の上昇とともに送り歯も上昇し、縫針が最高位置から下
降し始める時点から設定された送り量に対応する布送り
が布送り機構により実行される。
つまり、布送りの送り量は、送りを実行する以前に設定
されて、縫針による縫製及び布送りを交互に実行するこ
とにより加工布に縫目模様が形成される。
上記ミシンの布送り機構において、ボタンホール縫用縫
目模様を形成する場合には、ボタンホール縫押え足の可
動部材にボタンをセットすることにより可動部材と押え
足の突部とでそのボタンに適合した大きさく長さ)が設
定され、作動棒が可動部材に当接する位置と押え足の突
部に当接する位置とで、ボタンホール縫の左縁かがり部
及び右縁かかり部の終端が決定され、ボタンホール縫用
縫目が形成される。
(発明が解決しようとする問題点) ボタンホール縫用縫目模様を形成するときに、上記左縁
かがり部及び右縁かがり部の終端位置は縫針及び送り歯
の位置(タイミング)とは無関係なので、送り機構につ
ぎの布送り量が設定されるとき(縫針の刺挿工程)から
その設定された布送り量の実行が終了する間に左右縁か
がり部の終端位置が検出されても、その布送りは実行さ
れる。
従って最後の1針分の送り量が多く布送りされることに
なるので、1針分の布送りのバラツキが生じ、常にその
ボタンに適合した正確な大きさく長さ)のボタンホール
縫を実行出来ないという問題がある。
(発明の目的) 本発明の目的は、ボタンホール縫用縫目模様の左縁かが
り部及び右縁かがり部の夫々の終端位置を検出したとき
に直ちに布送りを中止して常に正確な大きさのボタンホ
ール縫用縫目模様を形成するミシンの布送り制御装置を
提供することである。
(問題を解決するための手段) 本発明に係るミシンの布送り制御装置は、ミシンモータ
からの駆動力を受けて上下往復運動を行う縫針と、その
縫針がミシンベッド面より上方に位置している間に加工
布に正逆両方向の水平送り運動を付与し得る布送り部材
と、その布送り部材と直接的に作動連結された送り可逆
モータと、所定の模様を形成するために前記送り可逆モ
ータの駆動量及び駆動方向を指示する送り制御信号を前
記縫針の上下往復運動に調時して発生する送り信号発生
手段と、前記送り制御信号に従って前記送り可逆モータ
を駆動する駆動回路とを備えたミシンにおいて、前記布
送り部材の水平送り運動の方向の逆転を指令する方向変
更指令を縫製中の所望の時点にて発生し得る方向変更指
令手段を設け、前記方向変更指令に応答して動作し、そ
の方向変更指令の発生時点において前記布送り部材に付
与されている水平送り運動を中止するために前記送り制
御信号に従う前記駆動回路の駆動を停止させる駆動制御
手段とを設けたものである。
尚、必要に応じて前記方向変更指令手段は、加工布の移
送に伴って移動するボタンホール押え足の可動部材と協
働して動作する位置検出スイッチなどで構成しても良い
。
(作用) 本発明に係るミシンの布送り制御装置は上記のように構
成されるから、ミシンモータの駆動により上下運動する
縫針がヘッド面より上方にあるときに、送り可逆モータ
が布送り部材を正方向若しくは逆方向に駆動することに
より、加工布は布送りされる。
送り信号発生手段により、送り可逆モータの駆動量及び
駆動方向を指示する送り制御信号が縫針の上下往復運動
に調時して駆動回路に出力され、前記送り可逆モータは
駆動回路により駆動される。
布送り部材の水平送り運動の方向の逆転を指令する方向
変更指令は方向変更指令手段により縫製中の所望の時点
で発生される。
そして、方向変更指令が発生すると、布送り部材の水平
送り運動を中止するために、駆動制御手段により駆動回
路の駆動が停止される。
即ち、方向変更指令手段から方向変更指令が発生すると
、布送り部材を直接駆動する送り可逆モータの駆動が停
止されるので、加工布は余分に布送りされることがない
。
(発明の効果) 本発明に係るミシンの布送り制御装置によれば、以上説
明したように、方向変更指令手段から方向変更指令が発
生すると、可逆モータの駆動が停止され布送りも停止さ
れるので、ボタンホール縫用縫目模様が常にボタンに適
合した正確な大きさに形成される。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基いて説明する。
本実施例は、上下往復動する縫針の位置信号と調時して
加工布をパルスモータで直接送り駆動するようにした電
子制御式ジグザグミシンの布送り制御装置であってボタ
ンボール縫用縫目模様を形成中に、その終端位置を検出
すると同時に布送り動作を中止するように制御しようと
するものである。
このジグザグミシンの場合、針棒上下動機構や糸引上装
置としての天秤はミシンモータで駆動されるのに対し、
針棒揺動機構や針板上面に常時部分的に突出している布
送りローラを備えた布送り機構は夫々パルスモータによ
り直接駆動される。
前記針棒上下動機構や天秤や針棒揺動機構については、
通常の電子制御式ジグザグミシンと同様なので詳しい説
明は省略し、布送り装置について第1図により説明する
。
前記ミシンのアーム部の頂部から延びる押え棒1の下端
には取付ネジ4により押えホルダ2が取付けられその押
えホルダ2にボタンホール縫用の押え足3が着脱自在に
装着され、前記押え棒1の前方には針棒21と針棒21
に取付けられた縫針5が配設されている。
前記押え棒1や針棒21の下方において、ベッド部B内
には次のようなローラ式布送り装置が設けられている。
即ち、針板6の略中央部のやや後方側部分に対応し、且
つ押え足3とその左側近傍部に対応する位置において、
針板6の直下には布送り方向と直交方向に向けた3本の
ローラ軸7a・7b・7Cが前後に適当間隔あけて平行
に配設され、これらローラ軸7a・7b・7Cはベッド
部B内のブラケット8に両端で枢支されている。
前記押え足3の直下において、前側のローラ軸7aには
針孔(図示路)の両側に位置する1対のローラ10が固
着されるとともに、後側の2本のローラ軸7b・7cに
は夫々4個のローラ1oが固着されており、これらロー
ラ10は針板6の開口部から針板6上へ僅かに突出し、
これらローラ10と押え足3間に加工布Wを挟持した状
態でローラ10を回転させるとにより布送り出来るよう
になっている。
前記ローラ軸7a・7b・7cのローラ1oを側面視で
時計方向又は反時計方向へ回転駆動して布送りするため
の布送り可逆パルスモータ1)が(以下、パルスモータ
という)がベッド部Bのブラケット12にローラ軸7a
・7b・7cと同方向に向けて取付けられ、そのモータ
軸1)aの駆動ギヤ13に噛合する従動ギヤ(図示路)
がブラケット8・12に枢支され、この従動ギヤの支軸
に設けられたプーリ15とローラ軸7a・7c(7)プ
ーリ (図示路)とに亙ってタイミングベルト17Aが
掛装されるとともに、前記プーリ15とローラ軸7b・
7cのプーリに亙ってタイミングベルト17Bが掛装さ
れ、これらタイミングベル上17A・17Bは1対のア
イドルプーリ18によりガイドされ且つタイミングベル
ト17Bはテンションプーリ19で張力調整されており
、前記パルスモータ1)で両タイミングベルト17A・
17Bを介してローラ軸7a・7b・7cの全部のロー
ラlOを回転駆動させ得るようになっている。
尚、前記ローラ10の外周面には加工布Wとスリップす
るのを防ぐ細かい歯が形成されている。
図中、符号20は下糸ボビンを収容する水平釜である。
但し、前記10個のローラ10に代えて、これらローラ
10の範囲に亙って耐摩耗性に優れる金属製若しくは合
成樹脂製の可撓性または屈曲自在のベルトを設け、この
ベルトを前記パルスモータ1)で駆動することにより加
工布Wを送るように構成してもよいし、既存のミシンに
備えられている送り歯を前記パルスモータ1)により前
後送り駆動且つ上下動駆動させるように構成してもよい
。
要するに、前記布送り装置は、パルスモータ1)で直接
駆動するようになっていればよい。
第2図・第3図に示すように前記押え足3は、両縁に形
成されたL字形断面のガイドレール部3aと係合すると
ともに押えホルダ2と着脱可能に枢着される押え片3b
を有しており、ガイドレール部3aは押えホルダ2に対
して軽快に摺動することが可能である。
ガイドレール部3aの前端部上面に固定された中空のス
トッパ22の内部にはうず巻ばね23が装着され、その
先端が押え片3bに固定されており、押え足3はこのう
ず巻ばね23の弾性力によって、第2図及び第3図に示
すように押えホルダ2とストッパ22とが当接した状態
、すなわちボタンボール縫模様の形成開始位置状態にな
るように、常時付勢されている。
ガイドレール部3aの中間部側面には固定ドッグ24が
設けられ、後端部には可動ドッグ25が設けられている
。
可動ドッグ25はガイドレール部3aに摺動可能に嵌装
された可動片25aに固設されており、可動片25aを
その上面に多数形成された小溝25bに係合させられた
ばね部材25cの弾性的な移動抑制力に打勝って移動さ
れることによって、ボタン150の大きさに応じて可動
ドッグ25の位置を調節することが出来、ボタン150
に適合した長さのボタンホール縫が可能である。これら
固定ドッグ24及び可動トング25は、作動棒34と協
働してボタンホール縫の左縁かがり部140b及び右縁
かがり部140dの終端位置(ボタンホール縫の長さ)
を決定し、その夫々の終端位置で作動棒34を駆動し、
送り動作を停止させるためのスイッチ装置26を作動さ
せるためのものである。
前記スイッチ装置26は、ミシン機枠27に固定された
合成樹脂製のスイッチ本体28に相対向して設けられた
2個の固定接点29・3oと、同じくスイッチ本体28
に一端が固定され他端が前記固定接点29・30間に配
置された可動接点31とを備えている。
この可動接点31は、ミシン機枠27に段付ねじ32に
よって回動可能に取付けられた回動部材33によって作
動される。その回動部材33には作動棒34が昇降可能
に嵌挿されており、この作動棒34が前述の固定ドッグ
24又は可動ドッグ25によって駆動されるときには、
可動接点31が撓ませられて固定接点29又は同30に
接触する。
なお説明の便宜上固定接点29と可動接点31とから成
るスイッチを26aで表わし、固定接点30と可動接点
31とから成るスイッチを26bで表わすこととする。
また、スイッチ35がミシン機枠27に固設されつぎの
ように作用する。
このスイッチ35は、作動棒34を下降させて固定ドッ
グ24又は可動ドッグ25によって駆動される作用位置
に位置したときには、作動棒34の上端に固設されたド
ック36によって押圧されて閉成し、逆に作動棒34を
上昇させて固定ドッグ24又は可動ドッグ25によって
押圧されない不作用位置に位置されたときには開成する
。
次に、ミシンの布送りを制御する制御装置について、第
5図のブロック図に基いて説明する。
作動棒34を下降したとき(ボタンホール縫用模様のと
き)に閉成されるスイッチ35からの信号はインバータ
101と遅延回路53とを介してカウンタ52のロード
端子LDに供給されるとともに、インバータ101を介
した信号をSF3として、インバータ102を介してア
ンドゲート103に供給される。
つまり、スイッチ35が閉成されたrLJレベル信号は
インバータlO1によりrHJレベル信号(SF3)に
反転され、更にインバータ102ニヨリ「L」レベル信
号に反転されて、その「L」レベル信号がアンドゲート
103に供給され、またスイッチ35が開成されたとき
にはrHJレベル信号がアンドゲート103に供給され
る。
スイッチ37は模様選択用のスイッチであり、ボタンホ
ール縫用模様が選択されていない場合にはスイッチ35
が開成されているので、アントゲ−1−103が開かれ
、このスイッチ37を操作する毎にカウンタ52の計数
内容が1ずつ増加し、ボタンホール縫模様以外の模様縫
いに対した計数内容になるとともに、ワンショットマル
チバイブレータ50から1個のパルス信号SPIが出力
される。
前記カウンタ52の読込み端子INにはボタンホールコ
ード設定器51が接続されており、作動棒34を作用位
置へ引き出すことによってスイッチ35が閉成され、ス
イッチ35の「L」レベル信号がインバータ101を介
してパルス信号SP9が発せられ、このパルス信号SP
9が遅延回路53を経てカウンタ52のロード端子LD
に供給されることにより、ボタンホールコード設定器5
1の内容をカウンタ52に読込み、カウンタ52の計数
内容が自動的にボタンホール縫用模様に対応した内容と
なり、スイッチ37の模様選択操作が無効化されるよう
に構成されている。
上記カウンタ52の計数内容は、表示器54、ボタンホ
ール判別回路56及び先頭アドレスメモリ57に供給さ
れる。
表示器54においてカウンタ52の計数内容に対応した
模様が表示されるとともに、ボタンホール判別回路56
において選択された模様がボタンホール縫用模様か否か
が判別され、ボタンホール縫用模様であればrHJレベ
ル信号SP7が出力され、通常の模様のときにはrLJ
レベル信号SP7が出力され、この信号SP7はマルチ
プレクサ59のPS端子及びボタンホール縫シーケンス
回路58に供給される。
また先頭アドレスメモリ57には、後述の情報メモリ6
2に記憶されている多数の縫目情報のうち、各模様の形
成に必要な一群の縫目形成ステップの最初のもの、すな
わち模様形成開始ステップに対応する縫目情報が記憶さ
れている記憶位置を表わすアドレス(先頭アドレス)が
予め記憶されており、前記カウンタ52の計数内容に対
応した先頭アドレスが出力される。
ボタンホール縫用模様の先頭アドレスは後述するボタン
ホール縫シーケンス回路58に予め記憶されており、前
記先頭アドレスメモリ57の出力情報とボタンホール縫
シーケンス回路58の出力情報とは共にマルチプレクサ
59に供給される。
マルチプレクサ59において、PS端子に入力されるP
S7がrHJレベル信号のときにはpb端子即ちボタン
ホール縫シーケンス回路58からの出力情報を取込み、
またSF3が[LJレベル信号のときにはPa端子即ち
先頭アドレスメモリ57からの出力情報を取込むので、
いずれか一方の出力情報がアドレスカウンタ61へ供給
される。
アドレスカウンタ61において、ロード端子LDに「H
」レベル信号が入力される毎にマルチプレクサ59から
の先頭アドレスを読み込み、その先頭アドレスの数値に
、回転パルス発生器55からクロック端子CKに入力さ
れるパルス信号SP2の数を加え、その夫々のアドレス
が情報メモリ62に供給される。
上記回転パルス発生器55はミシンの主軸が1回転する
毎に針棒21が最高点位置のとき1個のパルス信号SP
2を出力するように構成されているので、アドレスカウ
ンタ61の計数内容はミシンの主軸が1回転する毎に1
ずつ増加し、読み込まれた先頭アドレスから順に後続の
アドレスが指定される。
その結果情報メモリ62から選択された各模様を形成す
る針棒21の針振情報(針位置情報)136が比較器6
7及び模様終端判別回路63に出力され、また布送り情
報135が比較器64に出力される。
模様終端判別回路63は情報メモリ62からの針振情報
を監視し、情報メモリ62から模様終端信号が出力され
るとパルス信号SP3を出力する。
このパルス信号SP3はオアゲート104を経てアドレ
スカウンタ61のロード端子LDに入力され、その結果
アドレスカウンタ61には再びマルチプレクサ59から
先頭アドレスが読み込まれ、操作者が縫製を停止させる
まで同じ模様が繰返し形成される。
なお、アドレスカウンタ61は、模様選択スイッチ37
を操作する毎にワンショットマルチバイブレーク50か
ら出力されるパルス信号SPIが、遅延回路60及びオ
アゲート104を経てロード端子LDに入力される時に
もマルチプレクサ59からの先頭アドレスを読み込むよ
うに構成されている。従って選択された各模様に対応す
る模様シーケンスは必ず模様形成開始ステップから実行
される。
またカウンタ52は電源投入時には必ずリセットされる
ように構成されている。
ミシンの縫製起動ボタン38を操作するとミシンモータ
が回転し、前記回転パルス発生器55からパルス信号S
P2がフリップフロップ72の端子Jとフリップフロッ
プ74の端子Jとに供給され、両フリップフロップ72
・74はセットされる。
フリップフロップ72がセットされると、フリップフロ
ップ72の端子QからrHJレベル信号がアンドゲート
105の一方に出力され、アンドゲート105の他方に
は発振器73から所定周波数のクロックパルス信号が入
力されている。
従って、アンドゲート105は発振器73からのクロッ
クパルス信号に同期して開かれ、アンドゲート105か
らこのクロックパルス信号と同様のパルス信号がカウン
タ70の端子CKと送りドライバ68とに出力される。
そして、送りドライバ68から出力される駆動信号で送
りパルスモータ1)が駆動され、加工布Wは指示された
方向に移送される。
一方、カウンタ70において、端子CKに入力されたパ
ルス信号が計数され、その計数内容が刻々比較器64に
出力される。
比較器64において、情報メモリ62から出力された送
り情報135に基いて、この送り情報135とカウンタ
70から入力される計数内容とが入力毎に比較され、送
り情報135とカウンタ70からの計数内容とが同じ値
になる(情報メモリで指示されたデータに対応する布送
りになる)と、比較器64からrHJレベルのイコール
信号5P10がオアゲート107に出力される。
このイコール信号5PIOはオアゲート107を経てフ
リップフロップ72の端子Kに出力されフリップフロッ
プ72をリセットする。
すると、フリップフロップ72の端子Qから「L」レベ
ル信号がアンドゲート105に出力されるので、発振器
73からのパルス信号はカウンタ70及び送りドライバ
68に出力されなくなり、布送りが終了する。
このとき、イコール信号5PIQはオアゲート107を
経てカウンタ70の端子CLにも供給され、カウンタ7
0がクリアされて、カウンタ70の計数内容が0に設定
される。
縫針5が上位置(縫針の最高位置)で縫製を終了するよ
うに指示したときには、縫針5は上位置で停止するとと
もにミシンモータも停止するが、縫針5が上位置に来る
と回転パルス発生器55からパルス信号SP2が出力さ
れ、また情報メモリ62からも縫動作の最終の送り量が
比較器64に出力されているので、送りパルスモータ1
)により最終の送りが確実に実行される。
前記フリップフロップ74がセットされると、フリップ
フロップ74の端子QからrHJレベル信号がアンドゲ
ート106の一方に出力され、アンドゲート106の他
方には発振器73からのクロックパルス信号が入力され
ている。
従って、アンドゲート106は発振器73からのクロッ
クパルス信号に同期して開かれ、アンドゲート106か
らこのクロックパルス信号と同様のパルス信号がカウン
タ71の端子CKと針揺動ドライバ69とに出力される
。
そして、針揺動ドライバ69から出力される駆動信号で
針揺動パルスモータ66が駆動され、針棒21は指示さ
れた方向に揺動される。
一方、カウンタ71において、端子CKに入力されたパ
ルス信号が計数され、その計数内容が刻々と比較器67
に出力される。
比較器67において、情報メモリ62から出力された針
振情報136に基いて、この針振情報136とカウンタ
71から入力される計数内容とが入力される毎に比較さ
れ、針振情報136とカウンタ71からの計数内容とが
同じ値になる(情報メモリで指示されたデータに対応す
る針振になる)と、比較器67からrHJレベルのイコ
ール信号5PIIがフリップフロップ74の端子にとカ
ウンタ71の端子CLとに出力される。
すると、フリップフロップ74の端子QからrLJレベ
ル信号がアンドゲート106に出力され、発振器73か
らのパルス信号はカウンタ71及び針揺動ドライバ69
に出力されなくなり、針揺動が終了する。
このとき、イコール信号5PIIはカウンタ71の端子
CLにも供給されるので、カウンタ71がクリアされ、
カウンタ71の計数内容がOに設定される。
以上のように、回転パルス発生器55からパルス信号S
P2が出力される毎に、所定のタイミングで加工布Wの
移送及び針棒の揺動が行なわれ、選択された縫目模様が
形成される。
次にボタンホール縫シーケンス回路58について、第6
図に基いて説明する。
このシーケンス回路58は第4図に示すように、前かん
止め部140a、左縁かがり部140b、後かん止め部
140C1右縁かがり部140d及び止め縫い部140
eの5つの部分から成るボタンホール縫用模様を形成す
るためのものである。
第6図の左下隅に示すミシンモータ駆動回路141にお
いて、130はJK形のフリップフロップであり、電源
投入と同時にリセットされて端子QからrLJレベル信
号が出力され、以後、ミシンモータの縫製起動ボタン3
8が操作される毎に端子Qから「H」レベル信号とrL
Jレベル信号とに反転して出力される。そして端子Qか
らの出力信号がrHJレベルのときにはアンドゲート1
21が開かれて、モータ速度制御回路132からのサイ
リスク点弧指令信号が通過するので、サイリスク点弧回
路133中のサイリスクが点弧され、ミシンモータに電
力が供給されてミシンモータが回転駆動される。
このミシンモータ起動のためのフリップフロップ130
のrHJレベルへの立上りに応答してワンショットマル
チバイブレーク131が1個のパルス信号をボタンホー
ル縫シーケンス回路58に供給することにより、ボタン
ホール縫シーケンスの作動が開始される。
すなわち、この時点においては、第1図及び第2図に示
すガイドレール部3aがボタンホール縫用模様の形成開
始位置状態にあって加工布Wを押えており、固定ドッグ
24が作動棒34に当接し、可動接点31が固定接点2
9に接触し、第6図の右下隅のスイッチ26aが閉じた
状態にあるので、アンドゲート1)2が開かれており、
ワンショットマルチバイブレータ131からのパルス信
号がアンドゲート1)2を通過し、オアゲート1)0を
経てワンショットマルチバイブレーク87に供給される
。
その結果ワンショットマルチバイブレーク87がパルス
信号SP6を出力し、このパルス信号SP6によって5
進カウンタ85がリセットされる。
5進カウンタ85がリセットされ、計数内容がOに設定
されると、この5進カウンタ85に接続されているデコ
ーダ86の端子DOの出力信号のみrHJレベルとなり
、他の端子の出力信号は全てrLJレベルとなるので、
マルチプレクサ88の端子SOにrHJレベル信号が供
給される。
マルチプレクサ88において、端子Soに「H」レベル
信号が入力されると端子PO即ち前かん止め先頭アドレ
ス情報を取込み、この情報をマルチプレクサ59に出力
する。
マルチプレクサ59は前述のようにボタンホール縫用模
様が選択されているときには、ボタンホール縫シーケン
ス回路58の出力情報、すなわちマルチプレクサ88の
出力情報はアドレスカウンタ61に出力される。
一方前記ワンショットマルチバイブレーク87のパルス
信号SP6は、オアゲート1)4を経て6進カウンタ8
9のリセット端子RTに供給され、6進カウンタ89を
リセットするとともに、アンドゲート1)3にも供給さ
れる。
このアンドゲート1)3はボタンホール縫用模様が選択
されている間はボタンホール判別回路56からのrHJ
レベル信号SP7によって開かれているので、ワンショ
ットマルチバイブレーク87からのパルス信号SP6は
、アンドゲート1)3を通過し、遅延回路90において
一定時間遅延されて、パルス信号SP8として第5図の
オアゲート104に出力される。
従って、アドレスカウンタ61のロード端子LDにパル
ス信号が供給され、前かん止め先頭アドレス情報はアド
レスカウン61に取込まれる。
その結果情報メモリ62中の前かん止め形成開始ステッ
プに対応した縫目情報の布送り情報135が比較器64
へ出力され、また針振情報136が比較器67に出力さ
れて前かん止め部140aの縫製が開始され、その後ミ
シン主軸が1回転する毎に1パルスずつ供給されるパル
ス信号SP2によって、アドレスカウンタ61の計数内
容すなわち情報メモリ62の指定アドレスが増加し、そ
れぞれのアドレスに対応した縫目情報が夫々の比較器6
4・67に出力される。
その結果送りは微少または零で縫針5の振幅が大きくな
り、前かん止め部40aが形成される。
この前かん止め部140aの形成のために用いられる縫
目の数は第6図における6進カウンタ89によって決定
される。
6進カウンタ89は、前述したように前かん止め先頭ア
ドレスを指定するためのパルス信号SP6によって5進
カウンタ85と同時にリセットされるが、そのクロック
端子CKに入力されるパルス信号SP2の数を計数し、
計数内容が5になったときに、キャリイ端子CYからキ
ャリイ信号を出力する。
このキャリイ信号は、デコーダ86の端子り。
からのrl(Jレベル信号によって開かれているアンド
ゲート1)6を通過し、オアゲート121を経てワンシ
ョットマルチバイブレーク91に出力される。
その結果ワンショットマルチバイブレーク91から出力
されるパルス信号SP5はオアゲート1)4を経て6進
カウンタ89のリセット端子RTに出力されてこれをリ
セットすると共に、5進カウンタ85のクロック端子C
Kに供給され、その計数内容を1だけ増加させる。
そして、デコーダ86の端子Doの出力信号は「L」レ
ベルとなり、端子り、の出力信号が「H」レベルとなる
ので、マルチプレクサ88はアドレス設定器81からの
左縁かがり先頭アドレス情報を第5図のマルチプレクサ
59を経て、アドレスカウンタ61に出力する。
一方前記ワンショットマルチバイブレーク91からのパ
ルス信号SP5がオアゲート1)4、及びパルス信号S
P? (ボタンホール判別回路56の出力信号)によっ
て開かれているアンドゲート1)3を経て、遅延回路9
0で遅延されてパルス信号SP8とされた後、オアゲー
ト104を経てアドレスカウンタ61のロード端子LD
に出力されるので、前記左縁かかり先頭アドレス情報が
アドレスカウンタ61に取込まれ、以後は左縁かがり部
140bにおける各縫目が順次形成される。
左縁かがり部140bの形成が進行するにつれて、第2
図に示す押え足3が後退方向(矢印Rで示す方向)に移
動し、それに伴って可動ドッグ25が作動棒34に接近
する。
そして、可動ドッグ25が作動棒34を押圧駆動すると
、可動接点31が固定接点30に接触し、第6図に示す
スイッチ26bが閉成される。
その結果スイッチ26bの「L」レベル信号はインバー
タ1)Bを介してアンドゲート1)7にらrHJレベル
信号を出力する。左縁かがり部140bの形成が行なわ
れているときにはこのアンドゲート1)7はデコーダ8
6の端子D1からのrHJレベル出力信号によって開か
れているので、インバータ1)8からのrHJレベル信
号はアンドゲート1)7を通過し、オアゲート121を
経てワンショットマルチバイブレーク91に出力される
。
ワンショットマルチバイブレーク91はこのrHJレベ
ル信号の立上りに応答してパルス(t 号SP5を出力
し、この信号SP5が5進カウンタ85にも出力されて
5進カウンタ85の計数内容を1だけ増加する。
このとき、アンドゲート1)7の出力信号5Wpbは、
第5図のオアゲート108を経てワンショットマルチバ
イブレーク75に出力され、このワンショットマルチバ
イブレーク75において信号swpbの立上りに応答し
て出力するパルス信号はオアゲート107を経てフリッ
プフロップ72の端子Kに出力される。
フリップフロップ72はこのパルス信号により強制的に
リセットされるので、発振器73からのクロックパルス
信号はアンドゲート105により送りドライバ68へ供
給されなくなり、左縁かがり部140bの縫製が強制的
に終了される。
そして、5進カウンタ85の計数内容が1つ増加すると
デコーダ86の端子D2の出力信号がrHJレベルとな
り、これに対応してマルチプレクサ88はアドレス設定
器82の後かん止め先頭アドレス情報を取込み、この情
報が第5図のマルチプレクサ59を経てアドレスカウン
タ61に出力される。
一方前記ワンショットマルチバイブレーク91からのパ
ルス信号SP5は6進ウカウンタ89にも出力されてこ
れをリセットするとともに、遅延回路90で遅延され、
パルス信号SP8としてアドレスカウンタ61のロード
端子LDに供給される。
従って前記後かん止め先頭アドレス情報がアドレスカウ
ンタ61に取込まれ、以後後かん止め部140cにおけ
る各縫目が形成される。
この後かん止め部140cの形成のために用いられる縫
目が所定数形成されると、6進カウンタ89からキャリ
イ信号が出力され、デコーダ86の端子D2の「H」レ
ベル出力信号で開かれているアンドゲート1)5を経て
ワンショットマルチバイブレーク91に出力され、この
ワンショットマルチバイブレーク91からのパルス信号
で後かん止め部140Cにおける縫目形成が終了し、続
いてアドレス設定器83から右縁かかり先頭アドレスの
出力に伴い右縁かがり部140dの形成に移行する。
この場合の作動は前述の前かん止め部140aから左縁
かがり部140bへの移行と同様であるため詳細な説明
は省略する。
右縁かがり部140dの形成に伴って、第2図に示した
ガイドレール部3aが前進方向へ移動し、固定ドッグ2
4が作動棒34を押圧駆動すると、第6図に示すスイッ
チ26aが閉成され、インバータ120を介してアンド
ゲート1)9にrHJレベル信号が出力される。
右縁かがり部140dが形成されているときにはアンド
ゲート1)9はデコーダ86の端子り。
からのrHJレベル出力信号で開かれているため、イン
バータ120からの前記rHJレベル信号はアンドゲー
ト1)9を通過し、オアゲート121を経てワンショッ
トマルチバイブレーク91に供給される。ワンショット
マルチバイブレーク91はこのrHJレベル信号の立上
りに応答してパルス信号SP5を発し、このパルス信号
に基いて6進カウンタ89がリセットされ、かつ5進カ
ウンタ85の計数内容が1だけ増加する。
このとき、アンドゲート1)9の出力信号5WPaは、
第5図のオアゲート108を経てワンショットマルチバ
イブレーク75に出力され、このワンショットマルチバ
イブレーク75において信号S W P aの立上りに
応答して出力するパルス信号はオアゲート107を経て
フリップフロップ72の端子Kに出力される。
フリップフロップ72はこのパルス信号により強制的に
リセットされるので、発振器73からのクロックパルス
信号はアンドゲート105により送りドライバ68へ供
給されなくなり、右縁かがり部140dの縫製が強制的
に終了される。
そして、5進カウンタ85の計数内容が1つ増加すると
、デコーダ86の端子D4の出力信号がr HJレベル
となり、これに応答してマルチプレクサ88がアドレス
設定器84の止め縫先頭アドレス情報を取込み、この情
報が第5図のマルチプレクサ59を経てアドレスカウン
タ61に出力される。この止め縫先頭アドレスは、前記
ワンショットマルチバイブレーク91からのパルス信号
SP5が遅延回路90で遅延されてロード端子LDに供
給されるパルス信号(SF3)に応答してアドレスカウ
ンタ61に取込まれ、以後は止め縫部140eにおける
各縫目が形成される。
所定数の縫目形成により止め縫部140eの形成が完了
すれば、情幸トメモリ62から模様終端情報が出力され
、模様終端判別回路63がこの情報を検出してパルス信
号SP3を出力する。
このパルス信号SP3はボタンホール縫シーケンス回路
58のアンドゲート1)1に供給される。
止め縫部140eが形成されているときにはこのアンド
ゲート1)1はデコーダ86の端子D4からの「H」レ
ベル出力信号によって開かれているので、パルス信号S
P3はアンドゲート1)1を通過する。
アンドゲート1)1を通過したパルス信号SP3はオア
ゲート1)0を経てワンショットマルチバイブレーク8
7に出力され、ワンショットマルチバイブレーク87が
これに応答して出力するパルス信号SP6によって、5
進カウンタ85及び6進カウンタ89が共にリセットさ
れる。
それと同時に、パルス信号SP3はモータ駆動回路14
1のフリ7プフロツプ130のリセット端子RTにも出
力され、フリップフロップ130の端子Qの出力がrL
Jレベルとなり、アンドゲート121が閉じられるので
、モータ速度制御回路132からサイリスク点弧指令が
出力されず、サイリスク点弧回路133のサイリスクが
点弧されなくなり、ミシンモータへの電力供給が断たれ
、ミシンモータが自動的に停止する。
以上のように、可動ドッグ25が作動棒34を押圧する
ことによりスイッチ26bが閉成される左縁かかり部の
終端位置で、発振器73からのパルス信号は送りパルス
モータ1)に供給されなくなるので布送りが停止され、
また固定ドッグ24が作動棒34を押圧することにより
スイッチ26aが閉成される右縁かかり部の終端位置で
、送りパルスモータ1)による布送りが停止されるので
、ボタン150に適合した正確な大きさく長さ)のボタ
ンホール縫用模様が形成される。
そして、通常の模様縫いのときに、縫針5°が上位置で
縫製を終了するように指示した場合には縫動作の最終の
送り量が比較器64に出力され、パルス信号SP2も出
力されるので、送りパルスモータ1)により最終の送り
が確実に実行される。
尚、従来の送り歯の前後動機構をパルスモータで駆動す
るようにして、そのパルスモータを本実施例に係る制御
装置で駆動制御するように構成することも可能である。
尚、第5図に示した布送り制御装置及び第5図に示した
ボタンホール縫シーケンス回路はマイクロコンピュータ
で構成することも可能であり、その場合本実施例におい
て説明したシーケンスを実現するようなプログラムによ
って制御することになる。
また、本実施例は一実施例を示すものにすぎず、当業者
であれば本発明の趣旨を逸脱することなく種々の変形を
加えることが可能である。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は電子制御
式ジグザグミシンのベッド部上の押え足等及びベッド部
内に設けられた布送り装置の部分縦断正面図、第2図は
ミシンの頭部縦断側面図、第3図は第2図n−n線断面
図、第4図はミシンにより形成されるボタンホール縫用
模様を示す説明図、第5図は上記ミシンの制御装置のブ
ロック図、第6図は上記ミシンの制御装置のボタンホー
ル縫シーケンス回路のブロック図である。 3・・押え足、 5・・縫針、 10・・ローラ、1)
・・布送り可逆パルスモータ、  17A・17B・・
タイミングベルト、 21・・針棒、24・・固定ドッ
グ、  25・・可動ドッグ、26・・スイッチ装置、
 29・30・・固定接点、31・・可動接点、 34
・・作動棒、35・・スイッチ、  36・・ドッグ、
  55・・回転パルス発生器、 58・・ボタンホー
ル縫シーケンス回路、  61・・アドレスカウンタ、
62・・情報メモリ、 64・・比較器、 68・・送
りドライバ、  70・・カウンタ、  73・・発振
器、 75・・ワンショットマルチバイブレーク、  
105・・アンドゲート。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ミシンモータからの駆動力を受けて上下往復運動
    を行う縫針と、その縫針がミシンベッド面より上方に位
    置している間に加工布に正逆両方向の水平送り運動を付
    与し得る布送り部材と、その布送り部材と直接的に作動
    連結された送り可逆モータと、所定の模様を形成するた
    めに前記送り可逆モータの駆動量及び駆動方向を指示す
    る送り制御信号を前記縫針の上下往復運動に調時して発
    生する送り信号発生手段と、前記送り制御信号に従って
    前記送り可逆モータを駆動する駆動回路とを備えたミシ
    ンにおいて、 前記布送り部材の水平送り運動の方向の逆転を指令する
    方向変更指令を縫製中の所望の時点にて発生し得る方向
    変更指令手段と、 前記方向変更指令に応答して動作し、その方向変更指令
    の発生時点において前記布送り部材に付与されている水
    平送り運動を中止するために前記送り制御信号に従う前
    記駆動回路の駆動を停止させる駆動制御手段とを含むミ
    シンの布送り制御装置。
  2. (2)前記方向変更指令手段は、加工布の移送に伴って
    移動するボタンホール押え足の可動部材と協働して動作
    する位置検出スイッチを含むことを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載のミシンの布送り制御装置。
JP7886886A 1986-04-04 1986-04-04 ミシンの布送り制御装置 Pending JPS62233196A (ja)

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JP7886886A JPS62233196A (ja) 1986-04-04 1986-04-04 ミシンの布送り制御装置

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5666284A (en) * 1979-11-02 1981-06-04 Brother Ind Ltd Sewing machine
JPS5737485A (en) * 1980-08-15 1982-03-01 Riccar Sewing Machine Kk Buttonholing device for sewing machine
JPS60236684A (ja) * 1984-05-11 1985-11-25 株式会社 四国いずみ繊維 サイクル縫いミシンに用いられる被加工材料の自動送り装置

Patent Citations (3)

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