JPS6223352B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6223352B2 JPS6223352B2 JP60174141A JP17414185A JPS6223352B2 JP S6223352 B2 JPS6223352 B2 JP S6223352B2 JP 60174141 A JP60174141 A JP 60174141A JP 17414185 A JP17414185 A JP 17414185A JP S6223352 B2 JPS6223352 B2 JP S6223352B2
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- JP
- Japan
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- address
- pattern
- memory circuit
- measured
- memory
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、電子式デイジタル時計等のデイス
プレイを自動的にパターン認識する際の画像認識
方法に関する。
プレイを自動的にパターン認識する際の画像認識
方法に関する。
電子式卓上計算機あるいは電子式デイジタル時
計等のデイスプレイを自動的にパターン認識する
装置として、特開昭52―71953号公報に記載され
た発明が公知である。
計等のデイスプレイを自動的にパターン認識する
装置として、特開昭52―71953号公報に記載され
た発明が公知である。
この公報に記載された発明は、被測定物を測定
位置にセツトしたときの位置のバラツキをITV
(工業用テレビジヨン)カメラの走査ビームを調
整することにより位置補正されたパターン信号を
得るものである。したがつて、この装置にあつて
は、ITVカメラの制御回路が複雑になること、電
子ビームを利用した撮像管しか利用できないこ
と、及びITVカメラ出力と期待値との同期を採る
必要があり、上述のような装置を複数台運転する
場合には、これに伴なつてシステムが大型化する
という問題を有する。
位置にセツトしたときの位置のバラツキをITV
(工業用テレビジヨン)カメラの走査ビームを調
整することにより位置補正されたパターン信号を
得るものである。したがつて、この装置にあつて
は、ITVカメラの制御回路が複雑になること、電
子ビームを利用した撮像管しか利用できないこ
と、及びITVカメラ出力と期待値との同期を採る
必要があり、上述のような装置を複数台運転する
場合には、これに伴なつてシステムが大型化する
という問題を有する。
この発明は、簡単な構成とするとともに、種々
の撮像装置が利用でき、かつ、複数台運転する場
合の集中制御が可能となり全体のシステムの簡素
化が図られる画像認識方法を提供するためになさ
れた。
の撮像装置が利用でき、かつ、複数台運転する場
合の集中制御が可能となり全体のシステムの簡素
化が図られる画像認識方法を提供するためになさ
れた。
この発明に従うと、被測定物から得られる2値
化したパターン信号のうち所定の検査アドレス範
囲におけるパターン信号と予め設定した基準パタ
ーンとにより位置ずれを検出する。
化したパターン信号のうち所定の検査アドレス範
囲におけるパターン信号と予め設定した基準パタ
ーンとにより位置ずれを検出する。
被測定物を測定位置にセツトしたときの位置の
バラツキは、被測定物を支持する支持台の精度等
によつて決まる範囲になる。そのため、上記の検
査アドレス範囲は、固定とすることができる。
バラツキは、被測定物を支持する支持台の精度等
によつて決まる範囲になる。そのため、上記の検
査アドレス範囲は、固定とすることができる。
被測定物は、平面上の平行方向だけでなく、回
転方向でも位置ずれする。そのため、上記検査ア
ドレス範囲は、上記のように複数設けられる。こ
のような複数の検査アドレス範囲は、1つのパタ
ーン上に設定することもできるが被測定物が複数
の数字や文字のように複数のパターンを持つてい
る場合、離れているパターン上に設定することが
できる。このように複数の検査アドレス範囲の相
互の距離を増加させることによつて、位置ずれ検
査精度を大きくすることができる。
転方向でも位置ずれする。そのため、上記検査ア
ドレス範囲は、上記のように複数設けられる。こ
のような複数の検査アドレス範囲は、1つのパタ
ーン上に設定することもできるが被測定物が複数
の数字や文字のように複数のパターンを持つてい
る場合、離れているパターン上に設定することが
できる。このように複数の検査アドレス範囲の相
互の距離を増加させることによつて、位置ずれ検
査精度を大きくすることができる。
以下、実施例により、この発明を具体的に説明
する。
する。
第1図は、この発明の一実施例を示すブロツク
図である。
図である。
1は、被測定物であるデイスプレイ付の電子式
デイジタル時計であり、この表示が正しくなされ
ているか否かの検査を行なうために、次の構成の
画像認識装置とする。
デイジタル時計であり、この表示が正しくなされ
ているか否かの検査を行なうために、次の構成の
画像認識装置とする。
2は、撮像管であり、例えばITVカメラを用い
る。このカメラ2に対して被測定物のデイスプレ
イとを対向させて、機械的に固定するものであ
る。
る。このカメラ2に対して被測定物のデイスプレ
イとを対向させて、機械的に固定するものであ
る。
3は、レベル判定回路であり、上記撮像装置2
からの映像信号を2値信号に変換するものであ
る。
からの映像信号を2値信号に変換するものであ
る。
4は、この2値化された映像信号をメモリ回路
5に直接書き込みを行なうメモリ制御回路であ
る。
5に直接書き込みを行なうメモリ制御回路であ
る。
このメモリ回路5に書き込まれたパターン信号
は、被測定物1と撮像装置2との間には相対的位
置のバラツキを有するものであるので、期待値と
直接比較することができない。
は、被測定物1と撮像装置2との間には相対的位
置のバラツキを有するものであるので、期待値と
直接比較することができない。
そこで、位置修正及び期待値との照合を行なう
ため、これらの制御動作を実行するマイクロプロ
セツサ6と、マイクロプロセツサ6のためのメモ
リ回路7と、位置修正ププログラム及び期待値と
の照合プログラム、並びに被測定物制御プログラ
ムが書き込まれたメモリ回路8とを用いる。
ため、これらの制御動作を実行するマイクロプロ
セツサ6と、マイクロプロセツサ6のためのメモ
リ回路7と、位置修正ププログラム及び期待値と
の照合プログラム、並びに被測定物制御プログラ
ムが書き込まれたメモリ回路8とを用いる。
このメモリ回路8は、ROM(固定記憶装置)
を用いる。
を用いる。
9は、電子式デイジタル時計等の被測定物1の
制御信号を形成するコントローラであり、上記被
測定物制御プログラムに従つた制御信号を形成す
る。
制御信号を形成するコントローラであり、上記被
測定物制御プログラムに従つた制御信号を形成す
る。
また、10は同期信号発生回路であり、撮像管
2の走査タイミング信号、及びこれに応じたレベ
ル判定回路のサンプリング出力タイミング信号を
形成するものである。
2の走査タイミング信号、及びこれに応じたレベ
ル判定回路のサンプリング出力タイミング信号を
形成するものである。
上記メモリ制御回路4,メモリ回路5,8,マ
イクロプロセツサ6及びコントローラ9は、デー
タバスBにより並列に接続されるものである。
イクロプロセツサ6及びコントローラ9は、デー
タバスBにより並列に接続されるものである。
上記メモリ回路5は、撮像管2のラスタ本数に
合せたYアドレスを有し、例えば256本のラスタ
を有する撮像管2にあつては、256番地を有す
る。一方、Xアドレスは、有効水平走査時間を任
意の時間で等分して2値化するものであるので、
これに応じてアドレスが定められ、例えば、256
等分したときは、256番地で構成する。したがつ
て、上述のように映像出力を2値化したときは、
8KバイトのRAMを用いるものである。
合せたYアドレスを有し、例えば256本のラスタ
を有する撮像管2にあつては、256番地を有す
る。一方、Xアドレスは、有効水平走査時間を任
意の時間で等分して2値化するものであるので、
これに応じてアドレスが定められ、例えば、256
等分したときは、256番地で構成する。したがつ
て、上述のように映像出力を2値化したときは、
8KバイトのRAMを用いるものである。
4のメモリ制御回路は、上記タイミング信号に
よりX,Yアドレス信号を形成して2値化映像信
号を書き込むものであるので、メモリ回路5に保
持されたビツトパターンは、映像出力に対応した
パターンとなる。
よりX,Yアドレス信号を形成して2値化映像信
号を書き込むものであるので、メモリ回路5に保
持されたビツトパターンは、映像出力に対応した
パターンとなる。
上記被測定物1を保持する台の寸法精度等によ
り、上記被測定物1と撮像管2との機械的位置の
バラツキの最大値をΔx,Δy共に0.7mm程度に
することができる。この実施例においては、この
バラツキの補正をメモリ回路のビツトパターンに
基づいて、次のような手順により行なうものであ
る。
り、上記被測定物1と撮像管2との機械的位置の
バラツキの最大値をΔx,Δy共に0.7mm程度に
することができる。この実施例においては、この
バラツキの補正をメモリ回路のビツトパターンに
基づいて、次のような手順により行なうものであ
る。
電子式デイジタル時計において、時,分等の時
間の表示は、第3図に実線に示したような表示セ
グメントの組合せによつて行なわれる。従つて、
メモリ回路5には、第3図の表示セグメントのう
ち、表示しているセグメントに対応したビツトパ
ターンが記憶される。
間の表示は、第3図に実線に示したような表示セ
グメントの組合せによつて行なわれる。従つて、
メモリ回路5には、第3図の表示セグメントのう
ち、表示しているセグメントに対応したビツトパ
ターンが記憶される。
この実施例においては、第4図に示すように、
メモリ回路5のビツトパターンのうち、予め定め
られた検査アドレス範囲A〜Dの情報を読み出し
て、それぞれのアドレス範囲に対する基準パター
ンとを比較することにより、X,Y方向のずれ量
をアドレス情報として検出する。
メモリ回路5のビツトパターンのうち、予め定め
られた検査アドレス範囲A〜Dの情報を読み出し
て、それぞれのアドレス範囲に対する基準パター
ンとを比較することにより、X,Y方向のずれ量
をアドレス情報として検出する。
アドレス範囲A及びBは、主にパターンのX方
向のずれを検出するために設定されるものであ
り、1つのYアドレスと所定の範囲の複数のXア
ドレスとにより指定される。本質的では無いが、
被測定物の位置がY方向にずれてもパターンが外
れないようにするため、アドレス範囲A′及びD
はセグメントS6に対応するパターンのようにY方
向に長く延びるパターンに対し設定される。アド
レス範囲A及びBのX方向範囲Δxmaxは、被測
定物の機械的位置ずれの最大値に対応する範囲よ
り大きく設定される。
向のずれを検出するために設定されるものであ
り、1つのYアドレスと所定の範囲の複数のXア
ドレスとにより指定される。本質的では無いが、
被測定物の位置がY方向にずれてもパターンが外
れないようにするため、アドレス範囲A′及びD
はセグメントS6に対応するパターンのようにY方
向に長く延びるパターンに対し設定される。アド
レス範囲A及びBのX方向範囲Δxmaxは、被測
定物の機械的位置ずれの最大値に対応する範囲よ
り大きく設定される。
アドレス範囲B及びCは主にパターンのY方向
のずれを検出するために設定されるものであり、
それぞれ対応する1つのXアドレスと所定の範囲
の複数のYアドレスとにより指定される。このア
ドレス範囲B及びCはセグメントS1に対応するパ
ターンのようにX方向に長く延びるパターンに対
して設定される。そのY方向範囲Δymaxは、被
測定物の機械的位置ずれの最大値に対応する範囲
より大きくされる。
のずれを検出するために設定されるものであり、
それぞれ対応する1つのXアドレスと所定の範囲
の複数のYアドレスとにより指定される。このア
ドレス範囲B及びCはセグメントS1に対応するパ
ターンのようにX方向に長く延びるパターンに対
して設定される。そのY方向範囲Δymaxは、被
測定物の機械的位置ずれの最大値に対応する範囲
より大きくされる。
被測定物のパターンが記憶された状態におい
て、メモリ回路5の上記アドレス範囲Aを参照す
ることにより、セグメントS6のパターンのX方向
の中心点のアドレスxaを検出することができ、
アドレス範囲Bを参照することによりセグメント
S1のパターンのY方向の中心点のアドレスybを
検出することができる。同様にアドレスΔ囲Cと
Dとによりそれぞれアドレスxcとydとを検出す
ることができる。
て、メモリ回路5の上記アドレス範囲Aを参照す
ることにより、セグメントS6のパターンのX方向
の中心点のアドレスxaを検出することができ、
アドレス範囲Bを参照することによりセグメント
S1のパターンのY方向の中心点のアドレスybを
検出することができる。同様にアドレスΔ囲Cと
Dとによりそれぞれアドレスxcとydとを検出す
ることができる。
パターンのX方向のずれは例えばアドレス範囲
Aにおいて、予め決めた基準アドレスX01と上記
アドレスxaとの差により求めることができる。
Aにおいて、予め決めた基準アドレスX01と上記
アドレスxaとの差により求めることができる。
パターンのY方向のずれは、例えばアドレス範
囲Bにおいて予め決めた基準アドレスy0と上記ア
ドレスybとの差により求めることができる。
囲Bにおいて予め決めた基準アドレスy0と上記ア
ドレスybとの差により求めることができる。
回転方向θのずれは、アドレスxa,ybを原点
とみなすと、次式にもとずいて求めることができ
る。
とみなすと、次式にもとずいて求めることができ
る。
tanθ=yc―ya/xd―xa
パターンのずれ量により、各期待値との判定を
行なうにあたりメモリ回路5から読み出すパター
ンのアドレスを次のようにして修正するものであ
る。
行なうにあたりメモリ回路5から読み出すパター
ンのアドレスを次のようにして修正するものであ
る。
これをモデル化して説明すると、次のようにな
る。
る。
第2図に示すように、メモリ回路5のアドレス
をx,y座標で表わすものとし、基準位置の直線
a―bメモリパターンの直線a′―b″に修正する場
合、例えば、a点を原点としてメモリパターンの
直線a′―b″の角度θに応じた角度だけ基準位置の
直線を回転させ、破線直線a―b′のようにし、こ
の破線直線a―b′を直線a′―b″のように平行移動
したアドレスを求める。
をx,y座標で表わすものとし、基準位置の直線
a―bメモリパターンの直線a′―b″に修正する場
合、例えば、a点を原点としてメモリパターンの
直線a′―b″の角度θに応じた角度だけ基準位置の
直線を回転させ、破線直線a―b′のようにし、こ
の破線直線a―b′を直線a′―b″のように平行移動
したアドレスを求める。
この原点aの座標x0,y0として、上記直線a―
b′上の任意の点P′のθ方向による位置修正を次の
ように求めることができる。
b′上の任意の点P′のθ方向による位置修正を次の
ように求めることができる。
すなわち、P点の座標をx,yとすると、Δy
≒(x−x0)・θ,Δx≒Δy・θで求めること
ができる。ここで、θはrad(ラジアン)で示す
ものである。
≒(x−x0)・θ,Δx≒Δy・θで求めること
ができる。ここで、θはrad(ラジアン)で示す
ものである。
したがつて、位置修正されたP′点の座標は、
(x−Δx),(y+Δy)で表現できるものであ
る。
(x−Δx),(y+Δy)で表現できるものであ
る。
点P′は前記アドレスxaと基準アドレスx01との
差に対応してx方向に移動され、アドレスybと
基準アドレスy0との差だけy方向に移動される。
その結果、P′はビツトパターンの直線a′―b″上に
移される。
差に対応してx方向に移動され、アドレスybと
基準アドレスy0との差だけy方向に移動される。
その結果、P′はビツトパターンの直線a′―b″上に
移される。
すなわち、基準直線a―b上の点Pはビツトパ
ターンの直線a′―b″上に移される。
ターンの直線a′―b″上に移される。
このことをメモリ回路5のアドレス情報に置き
換えれば、メモリ回路の座標に相当するアドレス
を修正して読み出すことで位置修正されたパター
ン情報を得ることができる。
換えれば、メモリ回路の座標に相当するアドレス
を修正して読み出すことで位置修正されたパター
ン情報を得ることができる。
この場合、この実施例においては、セグメント
構成による数字表示が正しく行なわれているか否
かを判定するものであるので、各セグメントのパ
ターン情報をすべて照合する必要がないことによ
り、第3図に破線で示すように、各セグメントの
一部を含むよう、特定のxアドレスにおける数ビ
ツトのyアドレス又は特定のyアドレスにおける
数ビツトのxアドレスを参照することにより良否
を判定するだけで良い。これにより照合時間の短
縮を図ることができる。
構成による数字表示が正しく行なわれているか否
かを判定するものであるので、各セグメントのパ
ターン情報をすべて照合する必要がないことによ
り、第3図に破線で示すように、各セグメントの
一部を含むよう、特定のxアドレスにおける数ビ
ツトのyアドレス又は特定のyアドレスにおける
数ビツトのxアドレスを参照することにより良否
を判定するだけで良い。これにより照合時間の短
縮を図ることができる。
第1図の画像認識装置の動作は次のようにな
る。先ず、デイジタル時計1が支持台(図示しな
い)にセツトされる。このセツトにより、コント
ローラ9は、表示桁D2とD4におけるセグメント
S1とS6が表示動作を行なうよう、時計1の動作モ
ードをコントロールする。
る。先ず、デイジタル時計1が支持台(図示しな
い)にセツトされる。このセツトにより、コント
ローラ9は、表示桁D2とD4におけるセグメント
S1とS6が表示動作を行なうよう、時計1の動作モ
ードをコントロールする。
マイクロプロセツサ6の制御により、上記動作
モードにおける表示パターンが撮像管2レベル判
定回路3及びメモリ制御回路4を介してメモリ回
路5に入力される。
モードにおける表示パターンが撮像管2レベル判
定回路3及びメモリ制御回路4を介してメモリ回
路5に入力される。
マイクロプロセツサ6はメモリ回路5の検査ア
ドレス範囲を参照し、表示パターンのX,Y及び
θ方向の位置ずれ量を検出し、その検出値をメモ
リ回路7に記憶させる。
ドレス範囲を参照し、表示パターンのX,Y及び
θ方向の位置ずれ量を検出し、その検出値をメモ
リ回路7に記憶させる。
検査アドレス範囲内でパターンが検出されなか
つた場合、時計1は異常とみなされる。
つた場合、時計1は異常とみなされる。
次にマイクロプロセツサ6は上記検出値に基づ
いて参照する基準アドレスに対応した修正アドレ
スを演算し、その演算結果をメモリ回路7に記憶
させる。第3図の破線で示した部分に対応する全
ての修正アドレスが演算,記憶された段階で、マ
イクロプロセツサ9からコントローラ9にコント
ロールの更新が指示される。
いて参照する基準アドレスに対応した修正アドレ
スを演算し、その演算結果をメモリ回路7に記憶
させる。第3図の破線で示した部分に対応する全
ての修正アドレスが演算,記憶された段階で、マ
イクロプロセツサ9からコントローラ9にコント
ロールの更新が指示される。
コントローラ9によりデイジタル時計の動作モ
ードが変更され、新らたな表示パターンがメモリ
回路5に記憶される。
ードが変更され、新らたな表示パターンがメモリ
回路5に記憶される。
マイクロプロセツサ6はメモリ回路7に記憶さ
れている修正アドレスに応じたメモリ回路5のア
ドレス内のデータを参照し、このデータとメモリ
回路8内の期待値と照合する。全てのセグメント
に対応したメモリ回路5内のパターンが期待値と
照合された段階でマイクロプロセツサ6から再び
コントローラ9にコントロールの更新が指示され
る。
れている修正アドレスに応じたメモリ回路5のア
ドレス内のデータを参照し、このデータとメモリ
回路8内の期待値と照合する。全てのセグメント
に対応したメモリ回路5内のパターンが期待値と
照合された段階でマイクロプロセツサ6から再び
コントローラ9にコントロールの更新が指示され
る。
以後、同様な動作が行なわれる。
この実施例によれば、上記のように2値化され
たパターン情報をメモリ回路5に記憶した後、位
置修正を行なうものであるので、第1図に示すよ
うに、構成の簡素化が図られる。すなわち、マイ
クロコンピユータシステムが利用でき、大幅な小
型化が図られるとともに、被測定物のパターンが
異なるものについて、位置補正のための初期値設
定の変更を行なうことで、同一の位置修正プログ
ラムを用いることができる。
たパターン情報をメモリ回路5に記憶した後、位
置修正を行なうものであるので、第1図に示すよ
うに、構成の簡素化が図られる。すなわち、マイ
クロコンピユータシステムが利用でき、大幅な小
型化が図られるとともに、被測定物のパターンが
異なるものについて、位置補正のための初期値設
定の変更を行なうことで、同一の位置修正プログ
ラムを用いることができる。
また、撮像装置2は、電子ビームを利用する
ITVカメラの他、CCD素子を利用するもの等すべ
ての光電変換装置が利用できるものである。
ITVカメラの他、CCD素子を利用するもの等すべ
ての光電変換装置が利用できるものである。
さらに、複数個の測定を並列的に行なう場合、
マイクロプロセツサ部,プログラム部の共同化が
図られ、集中制御が可能となるため、全体のシス
テムの大幅な簡素化が図られる。
マイクロプロセツサ部,プログラム部の共同化が
図られ、集中制御が可能となるため、全体のシス
テムの大幅な簡素化が図られる。
この発明は、前記実施例に限定されず、種々の
実施形態を採ることができる。
実施形態を採ることができる。
例えば、Δx,Δyのずれ量、及びθ方向のず
れ量は、被測定物の画像の中点に対するものを求
め、これを原点として前述のような位置修正する
ものであつてもよい。このように、原点は任意の
点とすることができる。
れ量は、被測定物の画像の中点に対するものを求
め、これを原点として前述のような位置修正する
ものであつてもよい。このように、原点は任意の
点とすることができる。
また、撮像装置2の出力が2値化されたもので
あれば、レベル判定回路3は不用であり、メモリ
制御回路4は、マイクロプロセツサ6等の制御装
置を介してメモリ回路5に書き込む方式を採れ
ば、不用となるものである。
あれば、レベル判定回路3は不用であり、メモリ
制御回路4は、マイクロプロセツサ6等の制御装
置を介してメモリ回路5に書き込む方式を採れ
ば、不用となるものである。
さらに、マイクロプロセツサ6等の制御装置内
にプログラムメモリを有する場合には、メモリ回
路7を省略することができる。
にプログラムメモリを有する場合には、メモリ回
路7を省略することができる。
この発明は、デイスプレイ付各種制御装置の検
査装置に広く利用できるものである。
査装置に広く利用できるものである。
第1図は、この発明の一実施例を示すブロツク
図、第2図は位置修正方法を示す図、第3図はパ
ターン照合部分を示す図、第4図は位置ずれ測定
方法を示す図である。 1……被測定物、2……ITVカメラ(撮像装
置)、3……レベル判定回路、4……メモリ制御
回路、5……パターンメモリ回路、6……マイク
ロプロセツサ、7……プログラムメモリ回路、8
……被測定物コントローラ、9……同期信号発生
回路。
図、第2図は位置修正方法を示す図、第3図はパ
ターン照合部分を示す図、第4図は位置ずれ測定
方法を示す図である。 1……被測定物、2……ITVカメラ(撮像装
置)、3……レベル判定回路、4……メモリ制御
回路、5……パターンメモリ回路、6……マイク
ロプロセツサ、7……プログラムメモリ回路、8
……被測定物コントローラ、9……同期信号発生
回路。
Claims (1)
- 1 被認識画像を2値の電気信号に変換するとと
もにメモリ回路に記憶せしめ、上記メモリ回路の
アドレス範囲のうちの所定のアドレス範囲の電気
信号と上記被認識画像が基準位置にある場合の基
準となる電気信号とを比較することにより、上記
基準位置に対する上記被認識画像の位置ずれを検
出し、しかる後上記検出結果にもとづいてアドレ
ス修正して上記被認識画像に対する電気信号を読
み出すことを特徴とする画像認識方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17414185A JPS61190678A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 画像認識方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17414185A JPS61190678A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 画像認識方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10179278A Division JPS5530705A (en) | 1978-08-23 | 1978-08-23 | Picture recognizing device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61190678A JPS61190678A (ja) | 1986-08-25 |
| JPS6223352B2 true JPS6223352B2 (ja) | 1987-05-22 |
Family
ID=15973381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17414185A Granted JPS61190678A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 画像認識方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61190678A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06237171A (ja) * | 1992-08-31 | 1994-08-23 | Crystal Semiconductor Corp | 連続的に較正される電圧基準を備えたa/dコンバータ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49135534A (ja) * | 1973-04-28 | 1974-12-27 |
-
1985
- 1985-08-09 JP JP17414185A patent/JPS61190678A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06237171A (ja) * | 1992-08-31 | 1994-08-23 | Crystal Semiconductor Corp | 連続的に較正される電圧基準を備えたa/dコンバータ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61190678A (ja) | 1986-08-25 |
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