JPS62235330A - ポリシロキサン化合物 - Google Patents
ポリシロキサン化合物Info
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- JPS62235330A JPS62235330A JP7721486A JP7721486A JPS62235330A JP S62235330 A JPS62235330 A JP S62235330A JP 7721486 A JP7721486 A JP 7721486A JP 7721486 A JP7721486 A JP 7721486A JP S62235330 A JPS62235330 A JP S62235330A
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- polysiloxane compound
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、耐熱性、耐寒性、電気特性などの諸49性
1:加え、優れた親水性を有するポリシロキサン化合物
に関する、 (従来技術とその問題点) 一般に、ポリシロキサン化合物は、有機系の高分子化合
物に比べて、優れた耐熱性、耐寒性および電気特注など
を示すものとして知られている、また、このようなポリ
シロキサン化合物のうち、例えばポリジフェニルシロキ
サンやポリフェニルシルセスキオキサンなト、分子内に
フェニル基ヲ有するものは、特Iニガラス転移温度が高
いことから高強度の薄膜材料などとして注目式れている
。
1:加え、優れた親水性を有するポリシロキサン化合物
に関する、 (従来技術とその問題点) 一般に、ポリシロキサン化合物は、有機系の高分子化合
物に比べて、優れた耐熱性、耐寒性および電気特注など
を示すものとして知られている、また、このようなポリ
シロキサン化合物のうち、例えばポリジフェニルシロキ
サンやポリフェニルシルセスキオキサンなト、分子内に
フェニル基ヲ有するものは、特Iニガラス転移温度が高
いことから高強度の薄膜材料などとして注目式れている
。
そこで、上記のポリシロキサン化合物の諸特注をさらに
向上さぜる目的で、発明者らは、前述したポリジフェニ
ルシロキサン、ポリフェニルシルセスキオキサン等のポ
リシロキサン化合物をクロロメチル化することによって
得られたクロロメチル化物がレジスト材料やイオン交換
膜などの高機能膜材料として使用可能であることを示し
た(特願昭58−66892、%願昭58−66893
)。
向上さぜる目的で、発明者らは、前述したポリジフェニ
ルシロキサン、ポリフェニルシルセスキオキサン等のポ
リシロキサン化合物をクロロメチル化することによって
得られたクロロメチル化物がレジスト材料やイオン交換
膜などの高機能膜材料として使用可能であることを示し
た(特願昭58−66892、%願昭58−66893
)。
ととろが、このようなりロロメチル化物I:あっては、
ポリシロキサン骨格およびりaロメチル基がともI:疎
水性であるため、親水性を要求謬れる用途1:使用困難
であるなどの不都合が生じていた。
ポリシロキサン骨格およびりaロメチル基がともI:疎
水性であるため、親水性を要求謬れる用途1:使用困難
であるなどの不都合が生じていた。
(目的)
この発明は、上記の事情(二鑑みてなされ九もので、そ
の目的とするところは、耐熱性、耐寒性およびル気特性
に加え、侵れ丸孔水性をも有するポリシロキサン化合物
を提供することl:ある。
の目的とするところは、耐熱性、耐寒性およびル気特性
に加え、侵れ丸孔水性をも有するポリシロキサン化合物
を提供することl:ある。
(問題点を解決する丸めの手段)
かかる目的を達成するために、発明者らは検討を重ねた
結果、分子内にフェニル基を有するポリシロキサン化合
物6:反応性【二富むスルホン基を付加したものが優れ
丸孔水性を示すことを見出した。
結果、分子内にフェニル基を有するポリシロキサン化合
物6:反応性【二富むスルホン基を付加したものが優れ
丸孔水性を示すことを見出した。
すなわち、この発明の第1の発明は、式8式%
(式中R,、R2およびR3は、それぞれ水素原子、ア
ルキル基、フェニル基からなる群より選ばれ九基を表す
、また、式中tas&およびnは、そr、ぞれOま、t
は正の整数を表し、tおよびmのいず71.か一方は、
0を映す、) で示されるボリシOJPサン化合物であることを特徴と
するものである。
ルキル基、フェニル基からなる群より選ばれ九基を表す
、また、式中tas&およびnは、そr、ぞれOま、t
は正の整数を表し、tおよびmのいず71.か一方は、
0を映す、) で示されるボリシOJPサン化合物であることを特徴と
するものである。
上記(T)式で示されるポリシロキサン化合物td、例
工ばポリフェニルシルセスキオキサンなどを両部化合物
とし、これをスルホン化するととC;よつC得られるも
のである。
工ばポリフェニルシルセスキオキサンなどを両部化合物
とし、これをスルホン化するととC;よつC得られるも
のである。
そして、このポリシロキサン化合物は、分子内−一反応
性碩二富むスルホン酸基2基を有す、もものであるので
、スルホン酸基にナトリウムなどを導入することによっ
て、イオン交換樹脂やイオン交換膜などの用途I:使用
可能である。ま念、このポリシロキサン化合物は、四塩
化炭素、四フッ化炭素、酸素などのガスプラズマ(二対
する高い耐性を有し、かつ分解温度が高いことなどから
、レジスト材料やウェハチップ而等の保hhh材料など
の用途5:好適である、 次(:、このようなポリシロキサン化合物を製造する方
法C:ついて説明する。まず、ポリフェニルシルセスキ
オキサンを硫酸銀を触媒として、濃硫酸と反応ざぜる。
性碩二富むスルホン酸基2基を有す、もものであるので
、スルホン酸基にナトリウムなどを導入することによっ
て、イオン交換樹脂やイオン交換膜などの用途I:使用
可能である。ま念、このポリシロキサン化合物は、四塩
化炭素、四フッ化炭素、酸素などのガスプラズマ(二対
する高い耐性を有し、かつ分解温度が高いことなどから
、レジスト材料やウェハチップ而等の保hhh材料など
の用途5:好適である、 次(:、このようなポリシロキサン化合物を製造する方
法C:ついて説明する。まず、ポリフェニルシルセスキ
オキサンを硫酸銀を触媒として、濃硫酸と反応ざぜる。
ここで、反応温度は得られるスルホン化物中のスルホン
酸化率などI:応じて決められ、通常95〜105℃程
度の範囲とされる。 。
酸化率などI:応じて決められ、通常95〜105℃程
度の範囲とされる。 。
また、反応時間は、上Cの反応温度や得られるスルホン
化物中のスルホン酸化率などに応じて決められ、30分
〜30時間程度の範囲とされる。そして、反応を行なう
容器は、その口部を反応開始前に反応器内に湿気が入ら
ないようにするため、コルク橙等で完全−二密栓してお
(ことが望ましい。
化物中のスルホン酸化率などに応じて決められ、30分
〜30時間程度の範囲とされる。そして、反応を行なう
容器は、その口部を反応開始前に反応器内に湿気が入ら
ないようにするため、コルク橙等で完全−二密栓してお
(ことが望ましい。
次いで、上記の反応物を氷酢酸を含む多量の氷水中1:
注ぎ、沈殿物を得る0次C1この沈殿物をアセトンと水
との混合液中で再沈殿させて精製したのち、乾燥して目
的のスルホン化ポリフェニルシルセスキオキサンヲ得る
。
注ぎ、沈殿物を得る0次C1この沈殿物をアセトンと水
との混合液中で再沈殿させて精製したのち、乾燥して目
的のスルホン化ポリフェニルシルセスキオキサンヲ得る
。
このようにして得られたスルホン化物(ポリシロキサン
化合物)は、分子内にスルホン酸基が導入されてお9、
その丸め例えば30容愈憾メタノール溶液などのアルコ
ール溶媒、104苛性ソーダ水溶液およびテトラメチル
ヒドロキシアンモニウム54水溶液などのアルカリ水液
液中C:それぞれ30W/V4程If溶解するなど優れ
丸孔水性を有するものとなる。
化合物)は、分子内にスルホン酸基が導入されてお9、
その丸め例えば30容愈憾メタノール溶液などのアルコ
ール溶媒、104苛性ソーダ水溶液およびテトラメチル
ヒドロキシアンモニウム54水溶液などのアルカリ水液
液中C:それぞれ30W/V4程If溶解するなど優れ
丸孔水性を有するものとなる。
ま九、この発明の第2の発明は、
(式中nl * R2およびR3は、それぞれ水素原
子、アルキル基、フェニル基からなる詳より選ばれ九基
を表す、ま九、式中t1m卦よびnは、それぞれ0また
は正の整数を表し、tおよびmのいずれ力島一方は、0
を表す、) で示されるポリシロキサン化合物であることを特徴とす
るものである。
子、アルキル基、フェニル基からなる詳より選ばれ九基
を表す、ま九、式中t1m卦よびnは、それぞれ0また
は正の整数を表し、tおよびmのいずれ力島一方は、0
を表す、) で示されるポリシロキサン化合物であることを特徴とす
るものである。
上記(1)式で示されるポリシロキサン化合物u、例、
(ば、ジフェニルシランジオール、ジフェニルシロキサ
ン、ジフェニルシロキサンオリゴマなどを前駆化合物と
し、これをスルホン化することC:よって得られるもの
である、 そして、このボリシOSサン化合物は前述の(T)式で
示されたポリシロキサン化合物と同様に分子内に反応性
I:富むスルホン酸基を有するものであるので、スルホ
ン酸基1;ナトリウムなどを導入することによって、イ
オン交換樹脂やイオン交換膜などの用途に使用可能であ
ろ、また、このポリシロキサン化合物は、四塩化炭素、
四フッ化炭素、酸素などのガスプラズマ6;対する高い
耐性を有し、かつ分解温度が高いことなどから、レジス
ト材料やクエハチツプ面等の保護膜材料などの用途C二
好適である。
(ば、ジフェニルシランジオール、ジフェニルシロキサ
ン、ジフェニルシロキサンオリゴマなどを前駆化合物と
し、これをスルホン化することC:よって得られるもの
である、 そして、このボリシOSサン化合物は前述の(T)式で
示されたポリシロキサン化合物と同様に分子内に反応性
I:富むスルホン酸基を有するものであるので、スルホ
ン酸基1;ナトリウムなどを導入することによって、イ
オン交換樹脂やイオン交換膜などの用途に使用可能であ
ろ、また、このポリシロキサン化合物は、四塩化炭素、
四フッ化炭素、酸素などのガスプラズマ6;対する高い
耐性を有し、かつ分解温度が高いことなどから、レジス
ト材料やクエハチツプ面等の保護膜材料などの用途C二
好適である。
次シニ、このようなポリシロキサン化合物の製造方法の
一例を説明する。まず、例えばジフェニルシランジオー
ルとテトラクロロエタンとをそれぞれ所定量、同一容器
内C:入れて攪拌混合する、次(:、この混合液にりa
ルスルホン酸を所定量を滴下してさらに室温で所定時間
攪拌を加える。eK+=、、この混合液−:塩化水素ガ
スが発生しな(なるまで氷酢酸を添加し次のち、容器内
の混合液を多量の水中−二注いで、沈殿物を得る。次い
で、この沈殿物をアセトンと水との混合液中で再沈殿さ
せて精製したのち、乾燥してクロルスルホン化物を得る
。
一例を説明する。まず、例えばジフェニルシランジオー
ルとテトラクロロエタンとをそれぞれ所定量、同一容器
内C:入れて攪拌混合する、次(:、この混合液にりa
ルスルホン酸を所定量を滴下してさらに室温で所定時間
攪拌を加える。eK+=、、この混合液−:塩化水素ガ
スが発生しな(なるまで氷酢酸を添加し次のち、容器内
の混合液を多量の水中−二注いで、沈殿物を得る。次い
で、この沈殿物をアセトンと水との混合液中で再沈殿さ
せて精製したのち、乾燥してクロルスルホン化物を得る
。
次l電このクロルスルホン化物を発煙硫酸とともに所定
時間高温で加熱し念のち、氷酢酸を含む多量の氷水中砿
二江いで沈殿物を得る。次いで、この沈殿物をアセトン
と水との混合液中で再沈殿させて精選し九のち、乾燥し
てスルホン化物を得る。
時間高温で加熱し念のち、氷酢酸を含む多量の氷水中砿
二江いで沈殿物を得る。次いで、この沈殿物をアセトン
と水との混合液中で再沈殿させて精選し九のち、乾燥し
てスルホン化物を得る。
このようにして得られたスルホン化物(ポリシロキサン
化合物)は、前述した(1)式で示されたものと同様に
優れた親水性を示すものとなる。
化合物)は、前述した(1)式で示されたものと同様に
優れた親水性を示すものとなる。
以下、この発明の製造例およびその応用例を示す。
(表造例1)
のポリフェニルシルセスキオキサン10j’と硫酸鎖0
.2.9とを入れ、フラスコ内に湿気が入らないように
注意してフラスコ口部を完全1ニコルク栓で塞いだ。次
いで、このフラスコ内を約100℃程度の温度1;維持
するように加熱して20時間反応させfF:、、。
.2.9とを入れ、フラスコ内に湿気が入らないように
注意してフラスコ口部を完全1ニコルク栓で塞いだ。次
いで、このフラスコ内を約100℃程度の温度1;維持
するように加熱して20時間反応させfF:、、。
次C1上記フラスコ内の反応液を氷酢酸を含む多量の氷
水中(:注いで、沈殿物を得九。この沈殿物をアセトン
と水との混合液中で再沈殿させ之のち、乾燥してスルホ
ン化ポリフェニルシルセスキオキサンを得た。
水中(:注いで、沈殿物を得九。この沈殿物をアセトン
と水との混合液中で再沈殿させ之のち、乾燥してスルホ
ン化ポリフェニルシルセスキオキサンを得た。
このようCニジて得られたスルホン化ポリフェニルシル
セスキオキサンは、親木性C:富むもので、このものの
分子量は8500であり、このものには芳香核1個当た
り1.2個のスルホン酸基が導入されていた。fた、上
記のスルホン化物は、四塩化炭素、四フッ化炭素および
醐素などのガスプうズブC:対して高い耐性を有してい
た。さらにまた、上記のスルホン化物は、反応性に富む
スルホン酸合成が可能であり、その例を後述の応用例に
示す。
セスキオキサンは、親木性C:富むもので、このものの
分子量は8500であり、このものには芳香核1個当た
り1.2個のスルホン酸基が導入されていた。fた、上
記のスルホン化物は、四塩化炭素、四フッ化炭素および
醐素などのガスプうズブC:対して高い耐性を有してい
た。さらにまた、上記のスルホン化物は、反応性に富む
スルホン酸合成が可能であり、その例を後述の応用例に
示す。
(型造例2)
$13oo−のフラスコにジフェニルシランジオール6
gとテトラクロロエタン20りと?入れ、攪拌機により
十分、攪拌部分した1次1:、この混合液にクロルスル
ホン酸509を滴下し、室温でさらに4時間攪拌し九1
次に、混合液C二氷酢酸を塩化水素ガスの発生が止まる
まで添加したのち、フラスコ内の混合液を多量の水中C
:注いで沈殿物を得九、この沈殿物をアセトンと水との
混合液中で再沈殿畜せたのち、乾燥してりaルスルホン
化物を得た0次いで、このりaルスルホン化物を9煙硫
酸ととも(::140〜150℃、2時間加熱し念のち
、氷酢酸を含む多量の氷水中6:注いで沈殿物を得た0
次いで、この沈殿物をアセトンと水との混合液中で再沈
殿させ九のち、乾燥してスルホン化物を得た。
gとテトラクロロエタン20りと?入れ、攪拌機により
十分、攪拌部分した1次1:、この混合液にクロルスル
ホン酸509を滴下し、室温でさらに4時間攪拌し九1
次に、混合液C二氷酢酸を塩化水素ガスの発生が止まる
まで添加したのち、フラスコ内の混合液を多量の水中C
:注いで沈殿物を得九、この沈殿物をアセトンと水との
混合液中で再沈殿畜せたのち、乾燥してりaルスルホン
化物を得た0次いで、このりaルスルホン化物を9煙硫
酸ととも(::140〜150℃、2時間加熱し念のち
、氷酢酸を含む多量の氷水中6:注いで沈殿物を得た0
次いで、この沈殿物をアセトンと水との混合液中で再沈
殿させ九のち、乾燥してスルホン化物を得た。
このようIニジて得られたスルホン化物は、親水性に富
むもので、このものの分子−瞼は10800であシ、ま
たこのもののスルホン酸化率は854であった。また、
このスルホン化物は、四塩化炭素、四フッ化炭素および
酸素などのガスプラズマC二対して高い耐性を有してい
友。
むもので、このものの分子−瞼は10800であシ、ま
たこのもののスルホン酸化率は854であった。また、
このスルホン化物は、四塩化炭素、四フッ化炭素および
酸素などのガスプラズマC二対して高い耐性を有してい
友。
(応用例1)
製造例1で得なスルホン化ポリフェニルシルセスキオキ
サンを酢酸2−エトキシエチルl:溶解し、これにジア
ゾナフトキノンを上記スルホン化物の20重量俤添加し
九、このようにして得たレジスト溶液をシリコンウェハ
g;約0.3μmの厚ざとなるようCfi布し九のち、
シリコンウェハを約100℃、20分間、窒素ガス気流
中でプリベーキングし九1次いで、上記シリコンウェハ
のレジスト膜面1:フォトアライナを用いて光照射した
のち、5憾テトラメチルヒト°ロキシアンモニウム水溶
液中で現像した。このとき、フォトアライナの照射によ
ってレジスト膜の膜厚が0となる照射量は、85 mJ
/cm2であり、従来のフォトレジストよりも高感度で
あった。
サンを酢酸2−エトキシエチルl:溶解し、これにジア
ゾナフトキノンを上記スルホン化物の20重量俤添加し
九、このようにして得たレジスト溶液をシリコンウェハ
g;約0.3μmの厚ざとなるようCfi布し九のち、
シリコンウェハを約100℃、20分間、窒素ガス気流
中でプリベーキングし九1次いで、上記シリコンウェハ
のレジスト膜面1:フォトアライナを用いて光照射した
のち、5憾テトラメチルヒト°ロキシアンモニウム水溶
液中で現像した。このとき、フォトアライナの照射によ
ってレジスト膜の膜厚が0となる照射量は、85 mJ
/cm2であり、従来のフォトレジストよりも高感度で
あった。
ま九、上εのシリコンウェハのレジスト膜に対して石英
マスクを通してパターン転写したところ、0.5μmラ
イン/スペースが容易に解r家できた。
マスクを通してパターン転写したところ、0.5μmラ
イン/スペースが容易に解r家できた。
さら(二また、上記のシリコンウェハのレジスト膜に対
して虐素ガス中で反応性イオンエツチングを行なつ九と
ころ、エツチング速度は、4nm/min、であり、高
い耐性を有することがわがつ九。
して虐素ガス中で反応性イオンエツチングを行なつ九と
ころ、エツチング速度は、4nm/min、であり、高
い耐性を有することがわがつ九。
(r5用例2)
動造例2で得られ九ポリシロキサン化合物を応用例1と
同様g:シリコンウエハのレジスト膜とし、光照射し念
ところ、レジスト膜の膜厚が0となる光照射量は120
whJ / cvpz2 であり、0.4 μm ’
yイン/スペースが容易に解像でき、また市電ガス中で
の反応性イオンエツチングに対するエツチング速度は5
nm / win、であった。
同様g:シリコンウエハのレジスト膜とし、光照射し念
ところ、レジスト膜の膜厚が0となる光照射量は120
whJ / cvpz2 であり、0.4 μm ’
yイン/スペースが容易に解像でき、また市電ガス中で
の反応性イオンエツチングに対するエツチング速度は5
nm / win、であった。
とのような結果から、このポリシロキサン化合物は、十
分に実用I:供することのできる程度のレジスト特性を
示すことがわかった。
分に実用I:供することのできる程度のレジスト特性を
示すことがわかった。
(応用例3)
製造例1で得たスルホン化ポリフェニルシルセスキオキ
サンを充分に乾燥したのち、これをINW性ソーダ水溶
液中で1時間煮沸して上記スルホン化物中のスルホン偕
晶をスルホン澄塩基とした。
サンを充分に乾燥したのち、これをINW性ソーダ水溶
液中で1時間煮沸して上記スルホン化物中のスルホン偕
晶をスルホン澄塩基とした。
次いで、水洗したのち、風乾し九。
このようI:l、て得られたポリマの陽イオン交換容量
は、3.5〜L Omaq/ liであり、このポリマ
はイオン交tA樹脂やイオン交換膜として使用すること
ができ念。
は、3.5〜L Omaq/ liであり、このポリマ
はイオン交tA樹脂やイオン交換膜として使用すること
ができ念。
(応用例4)
製造例1.2で得られたポリマC:ついて、それぞれ熱
11fn分析法(TGA)cよる分解温度を測足したと
ころ、製造例1のポリマでは295℃であジ、また製造
例2のポリマでは305℃であった。
11fn分析法(TGA)cよる分解温度を測足したと
ころ、製造例1のポリマでは295℃であジ、また製造
例2のポリマでは305℃であった。
この結果から、製造例1゜2で得られたポリマは、いず
れも?:6尉熱性を有するものであることがわかつ九、
そして、これらのポリマは、耐熱性が要求されるウェハ
チップ面の保護膜としても使用できることがわかった。
れも?:6尉熱性を有するものであることがわかつ九、
そして、これらのポリマは、耐熱性が要求されるウェハ
チップ面の保護膜としても使用できることがわかった。
(発明の効果)
以上説明したように、この発明のポリシロキサン化合物
は、分子内にスルポン酸基を有しているので、現水性に
富むものとなる。
は、分子内にスルポン酸基を有しているので、現水性に
富むものとなる。
また、このポリシロキサン化合物は1分子内に反応性に
富むスルホン酸基が存在しているので、高機能性を発揮
する誘導体の出発物質となりつる。
富むスルホン酸基が存在しているので、高機能性を発揮
する誘導体の出発物質となりつる。
出願人 日本電信電話株式会社−
□
Claims (2)
- (1)式▲数式、化学式、表等があります▼ (式中R_1、R_2およびR_3は、それぞれ水素原
子、アルキル基、フェニル基からなる群より選ばれた基
を表す、また、式中を、mおよびnは、それぞれ0また
は正の整数を表し、lおよびmのいずれか一方は、0を
表す。) で示されるポリシロキサン化合物。 - (2)式▲数式、化学式、表等があります▼ (式中R_1・R_2およびR_3は、それぞれ水素原
子、アルキル基、フェニル基からなる群より選ばれた基
を表す、また、式中l、mおよびnは、それぞれ0また
は正の整数を表し、lおよびmのいずれか一方は、0を
表す。) で示されるポリシロキサン化合物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7721486A JPS62235330A (ja) | 1986-04-03 | 1986-04-03 | ポリシロキサン化合物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7721486A JPS62235330A (ja) | 1986-04-03 | 1986-04-03 | ポリシロキサン化合物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62235330A true JPS62235330A (ja) | 1987-10-15 |
Family
ID=13627584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7721486A Pending JPS62235330A (ja) | 1986-04-03 | 1986-04-03 | ポリシロキサン化合物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62235330A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000056454A1 (en) * | 1999-03-24 | 2000-09-28 | Celanese International Corporation | Silver or mercury exchanged macroporous organofunctional polysiloxane resins |
| JP2003331645A (ja) * | 2002-05-17 | 2003-11-21 | Toyota Motor Corp | プロトン伝導材料 |
| JP2003335818A (ja) * | 2002-05-17 | 2003-11-28 | Toyota Motor Corp | プロトン伝導材料 |
| JP2011509333A (ja) * | 2008-01-08 | 2011-03-24 | 東レ・ダウコーニング株式会社 | シルセスキオキサン樹脂 |
| JP2011515514A (ja) * | 2008-03-04 | 2011-05-19 | ダウ・コーニング・コーポレイション | シルセスキオキサン樹脂 |
| JP2016130809A (ja) * | 2015-01-14 | 2016-07-21 | Jsr株式会社 | 硬化膜形成用感放射線性組成物、硬化膜、表示素子及び硬化膜の形成方法 |
-
1986
- 1986-04-03 JP JP7721486A patent/JPS62235330A/ja active Pending
Cited By (6)
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