JPS62236236A - Pllの時定数切換回路 - Google Patents

Pllの時定数切換回路

Info

Publication number
JPS62236236A
JPS62236236A JP61080845A JP8084586A JPS62236236A JP S62236236 A JPS62236236 A JP S62236236A JP 61080845 A JP61080845 A JP 61080845A JP 8084586 A JP8084586 A JP 8084586A JP S62236236 A JPS62236236 A JP S62236236A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
time constant
fet
signal
pll
capacitor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP61080845A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH07112185B2 (ja
Inventor
Hideto Suzuki
秀人 鈴木
Akiyuki Yoshida
昭行 吉田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP61080845A priority Critical patent/JPH07112185B2/ja
Publication of JPS62236236A publication Critical patent/JPS62236236A/ja
Publication of JPH07112185B2 publication Critical patent/JPH07112185B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕 本発明は、例えば間欠に伝送されるPCM信号からクロ
ック信号を抽出するためのP L Lに使用して好適な
時定数切換回路に関する。 〔発明の振蜜〕 本発明は、PLLの時定数切換回路に関し、切換用のF
ETに直列にコンデンサを設けることによっ°ζ、切換
時のPLLへの悪影響を除去するものである。 〔従来の技術〕 いわゆるSMPTH−C型フォーマットのビデオテープ
レコーダにおいては、回転ドラム上に2個のヘッドが設
けられ、このドラムが1フイールドに1回転の割合で回
転されると共に、このドラムの周面の360度近くにわ
たって磁気テープが斜めに巻付けられて所定速度で移送
される。そして上述の2個のヘッドの内の一方で映像信
号の映像期間が記録されると共に、このヘッドが磁気テ
ープから離間している期間(同期期間)は他方のヘッド
でその信号が記録されるようになされている。 すなわち第3図はこのようにして記録された磁気テープ
の記録パターンを示す。図において磁気テープはその幅
方向に2分割され、分割された幅・広の部分に上述の一
方のヘッドにて映像期間の信号が斜めのトラックに記録
されると共に、分割された幅狭の部分に他方のヘッドに
て同期期間の信号が斜めのトラックに記録される。なお
これらの部分の間及び磁気テープの両側縁部には、それ
ぞれ固定ヘッドにて記録されるコントロールトラック、
第1、第2及び第3の音声信号トラックが設けられ°ζ
いる。 ところでこのようなフォーマットにおいて、再往信号に
いわゆるタイムベースコレクタを用いると、仮りに同期
期間の信号が欠落しても、映像期間の信号さえ得られれ
ば支障なく正規の映像信号を再生することができる。そ
こで上述のフォーマットにおいて同期期間の信号に代え
てデジタル化されたPCM音声信号を幅狭の部分の斜め
のトラックに記録することが考えられた。 すなわち上述の従来のフォーマットでは、音声信号は固
定ヘッドでアナログ記録されていたが、このようなアナ
ログ記録では特にダビングを繰り返した場合にその劣化
が著しい。これに対して記録をデジタルで行えば、ダビ
ング時の劣化の問題は解消される。 本願出願人は先にこのような点を考慮したビデオテープ
レコーダを提案(特願昭60−180257号)した。 すなわち第4図はそのためのPCM信号系のブロック図
であって、このブロック図において、入力端子(41)
に供給されるアナログ音声信号が[0回路(42)を通
じてAD変換回路(43)に供給され、デジタルデータ
に変換される。このデータがデータバス(44)に供給
される。このデータバス(44)のデータがメモリ (
45)に供給され°ζ記憶される。 さらにメモリ (45)に記憶されたデータがデータバ
ス(46)を通じてエンコーダ(47)に供給され、所
定のエラー訂正コードの付加、並べ替え等のエンコード
が行われる。そしてメモリ (45)からのデータが変
調回路(48)に供給され、変調されたデータによる信
号が記録アンプ(49)を通じて記録ヘッド(50)に
供給されて、磁気テープ(51)の上述の同期トラック
に相当部する幅狭の部分の斜めのトラックに記録される
。 さらに群生時には、テープ(51)から再生ヘッド(5
2)で再生された信号が再往アンプ(53)を通じて復
調回路(54)に供給され、記録されたデジタルデータ
が復闘される。この復調されたデータがデータバス(5
5)  (56)に供給され、このデータバス(55)
  (56)のデータがメモリ (45)に供給される
と共に、それぞれ第1、第2のデコーダ(57)  (
58)に供給゛される。また11 mM回路(54)で
検出されたデータのアドレスがアドレスバス(59)を
通じてメモリ (45)に供給される。 そして、所定の並べ替え、エラー訂正等のデコードが行
われたデータが、メモリ(45)からデータバス(44
)に供給される。このデータバス(44)のデータがD
A変換回路(60)に供給されてアナログ音声信号とさ
れ、この信号がIO回路(42)を通じて出力端子(6
1)に取出される。 またデジタル信号の入力端子(62)からの信号がデジ
タルIO回路(63)を通じてデータバス(44)に供
給されると共に、データバス(44) カらの信号が1
0回路(63)を通じてデジタル信号の出力端子(64
)に取出される。 さらに編集時には、他のビデオテープレコーダ等からの
データが端子(65)を通じて編集制御回路(66)に
供給され、この回路(66)からのデータがデータバス
(44)に供給されると共に、回路(66)で検出され
た制御信号が補助バス(67)を通じてメモリ (45
)に供給される。 さらに第5図はこの装置の記録再生動作のタイムチャー
トを示す0図中縦線はフィールドの境界である。この図
において、まずAは記録動作であって、この例えばフィ
ールド
〔0〕の期間にAD変換された信号は、次のフィ
ールド(1)の前半でエンコードされ、このフィールド
〔1〕の後半で時間軸圧縮されて読出され°ζ、記録ヘ
ッド(50A )(50B ) 4zで記録される。な
お記録は2トラツクに分割して行われる。これに対して
Bは再生動作であって、この例えばフィールド〔−2〕
の前半に再生ヘッド(52^)(521にて再生された
信号は、このフィールド〔−2〕の後半から次のフイー
ルド〔−1〕の前半にかけてデコードされ、さらに次の
フィールド(0)の期間に時間軸伸長され、DA変換さ
れ°ζ取出される・ 従って上述の装置において、同じフィールド
〔0〕で音
声信号を取出すために、再生ヘッド(52^)(52B
)は記録ヘッド(5〇八)(50B)に対して3フイ一
ルド以上先行して設けられている。 すなわち第6図は上側から見た回転ドラムを示す。図に
おいて、(71^)  (71B)は音声信号の記録ヘ
ッド、(72A )  (72B )は音声信号の記録
確認用の再生ヘッド、(73^)(73B)は音声信号
の再生ヘッド、(74A)  (74B)は映像信号が
変速再生時用の音声信号の再生ヘッドである。さらに(
81)は映像信号の記録再生ヘッド、(82)は映像信
号の変速再生ヘッド、(83)は映像信号の消去ヘッド
である。 ここで音声信号の記録再生用のヘッドは全部で8(11
d、これに対して映像信号用のヘッドは3個であり、合
計11(lidのヘッドをバランス良く設けることは、
特に映像信号用の記録再生ヘッド(81)と変速再生ヘ
ッド(82)の配置が例えばSMPTt! −C型フォ
ーマツ1−の規格によって120度に定められている場
合には不可能である。 そこで図中に示すようにバランス用のダミーヘッド(9
0)が設けられ、合計12個のヘッドが30度ずつの角
度割りで配置される。 すなわち図において、図の3時の位置から反時計回りに
、記録ヘッド(71A )  (71B ) 、消去ヘ
ッド(’83) 、記録再生ヘッド(81)ダミーヘッ
ド(90)、再生ヘッド(72A )  (72B )
 、再生ヘッド(82)、再生ヘッド(73八)(74
八)(73B)(74B)の順に配置される。なおヘッ
ド(72^)(72B )は、ヘッド(71^)  (
71B)で記録された同じトラックをトレースするよう
に、ヘッド(71A )  (71B )に対して一ト
ラック分後行する段差を設けられ、またヘッド(73A
 )  (73B )は、■ ヘッド(71^)  (71B)に対して3−トラック
分先行する段差を設けられ、ヘッド(74^)(74B
)は、ヘッド(73八)(73B)に対して一トラック
分後行する段差を設けられる。 これによってそれぞれの記録トラックに対して適切なト
ラッキングが行われ、さらにヘッド(81)(82)で
記録再生される映像信号に対しても所定のフィールド分
の時間遅延等を考慮した音声信号の記録再生が行われる
。 ところで上述の装置において、記録再生されるPCM信
号は、上述のタイムチャートにも示されるように間欠に
バースト状に伝送される。一方PCM信号の処理に当た
っては、いわゆるPLLにて信号中のクロック信号を再
生して処理を行っている。その場合に、上述のように間
欠に伝送される信号にPLI、を良好にロックさせるた
めには、いわゆるPLLの引込みの時定数を短くする必
要がある。ところが単純にPLLの時定数を短くすると
、今度はPCM信号中にドロップアウトが発注した場合
にロックがはずれ易くなり、これによってドロップアウ
トが拡大されて好ましくない。 そこで従来から、PLLの時定数を長・短2種類設け、
信号のブランク期間は時定数を短くし、PCM信号期間
中は長くすることが提案された。 ところが従来、スイッチを用いて上述の時定数を瞬時に
切換えた場合には、切換時にPLLに衝撃を与え、引込
まれたロックがはずれてしまうおそれがあることが判明
した。 〔発明が解決しようとする問題点〕 このように従来の技術では、PLLの時定数を瞬時に切
換えるために、PLLに衝撃を与え、ロックがはずれる
等の悪影響を及ばずなどの問題点があった。 (問題点を解決するための手段〕 本発明は、引込みの時定数が切換可能なPLL(3]と
、入力信号のブランク期間を検出する回路(5)とを有
し、上記ブランク期間の検出出力をFET(6)のゲー
トに供給し、ごのFETのソースドレインに直列にコン
デンサ(7)を設け、このコンデンサを介して上記引込
みの時定数の切換を制御するようにしたPLLの時定数
切換回路である。 〔作用〕 これによれば、切換用のFETに直列にコンデンサが設
けられているので、切換時の時定数の変化が滑らかにな
り、PLLにfi撃を与えないようにすることができる
。 〔実施例〕 第1図において、入力端子(11に供給されるPCM信
号が、PCM信号の処理回路(2)に供給されると共に
PI、L(3)に供給され、このPLI、(3)で再生
されたクロック信号が処理回路(2)に供給されて、処
理された信号が出力端子(4)に取出される。また入力
端子(11からのPCM信号がブランク期間の検出回路
(5)に供給され°ζ、PCM信号が欠落している期間
が検出され、この検出信号がF E T 16)のゲー
トに供給される。そしてこのF E T (61のソー
スが接地され、ドレインがコンデンサ(71(81を通
じて接地され、このコンデンサ+71 [81の接続中
点が抵抗器(9)とコンデンサ(10)及び抵抗器(工
1)の並列回路との直列回路を通じて接地されると共に
、この抵抗器(9)と並列回路との接続中点がP L 
L (31に接続される。なお図中の数字は各素子の値
を示す。 従ってこの回路におい”ζ、F E T ((ilがオ
フの期間には、抵抗器(91(11)とコンデンサ+8
1(10)による時定数回路がP L L (31に接
続され、比較的長い引込み時定数とされると共に、F 
E T (6)がオンになると、コンデンサ(8)の両
端間が短絡され、時定数は略抵抗器(11)とコンデン
サ(10)のみとなって、引込み時定数が短くされる。 そし°ζこの場合に、F E’r (6)には直列にコ
ンデンサ(7)が設けられており、ここでコンデンサ(
7)は例えばlμFと容量値が大きいので、時定数は比
較的緩やかに変化され、時定数の切換えは滑らかに行わ
れる。 すなわち第2図において、Aのような人力PCM信号が
あった場合に、ブランク期間検出回路(5)の検出信号
は同図Bに示ずようになっ′ζおり、この信号がF E
 T (61のゲートに供給されて時定数は同図Cに示
すように変化される。これによってPLL(3)はPC
M信号期間に引込みの時定数が長くされ、例えば図中a
に示すようなドロップアウトがあってもロックがはずさ
れるようなことがなく、またブランク期間には時定数が
短くされて次のPCM信号の到来時に直ちに引込みが行
われると共に、これらの間の時定数の切換えが滑らかに
行われる。 こうしてPLLの時定数の切換が行われるわけであるが
、上述の回路によれば切換が滑らかに行われるので、切
換時の衝撃によってP L Lにロックはずれ等の恋影
響を及ばずおそれがない。 〔発明の効果〕 この発明によれば、切換用のFETに直列にコンデンサ
が設けられているので、切換時の時定数の変化が洒らか
になり、P t、 Lに衝撃を与えないようにすること
ができるようになった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一例の構成図、第2図はその説明のた
めの図、第3図〜第6図は従来の技術の説明のための図
である。 (1)は入力端子、(2)は信号処理回路、(3)はP
LL、(4)は出力端子、(5)はブランク期間検出回
路、(6)はF E ’r 、 (708) (10)
は二1ンデンサ、(’+1(II)は抵抗器である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 引込みの時定数が切換可能なPLLと、 入力信号のブランク期間を検出する回路とを有し、 上記ブランク期間の検出出力をFETのゲートに供給し
    、 このFETのソースドレインに直列にコンデンサを設け
    、 このコンデンサを介して上記引込みの時定数の切換を制
    御するようにしたPLLの時定数切換回路。
JP61080845A 1986-04-08 1986-04-08 Pllの時定数切換回路 Expired - Fee Related JPH07112185B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61080845A JPH07112185B2 (ja) 1986-04-08 1986-04-08 Pllの時定数切換回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61080845A JPH07112185B2 (ja) 1986-04-08 1986-04-08 Pllの時定数切換回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62236236A true JPS62236236A (ja) 1987-10-16
JPH07112185B2 JPH07112185B2 (ja) 1995-11-29

Family

ID=13729686

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61080845A Expired - Fee Related JPH07112185B2 (ja) 1986-04-08 1986-04-08 Pllの時定数切換回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07112185B2 (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5766517A (en) * 1980-10-09 1982-04-22 Arupain Kk Pll circuit of pcm processor

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5766517A (en) * 1980-10-09 1982-04-22 Arupain Kk Pll circuit of pcm processor

Also Published As

Publication number Publication date
JPH07112185B2 (ja) 1995-11-29

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5155636A (en) Apparatus and method for recording and reproducing digital data
US4905093A (en) Video reproduction apparatus with plural heads and field memory
JPS6049981B2 (ja) 記録媒体の走行方向検出装置
JP2569467B2 (ja) ビデオテ−プレコ−ダ
JP3254755B2 (ja) 記録再生装置
JP3059600B2 (ja) 磁気記録再生装置
JPH07112185B2 (ja) Pllの時定数切換回路
JP2641264B2 (ja) トラッキング制御装置
JPS62232772A (ja) Pcm信号記録再生装置
JP2948445B2 (ja) 回転ヘッド式デジタルデータ記録/再生方法及び装置
JPH0377564B2 (ja)
JPS60201577A (ja) スキユ−補正回路
JPH05328274A (ja) 磁気記録再生装置
JPS6247802A (ja) ビデオテ−プレコ−ダ
JPS63195850A (ja) 回転ヘツド式テ−プレコ−ダの再生方式
JPS62175907A (ja) ビデオテ−プレコ−ダ
JPS6266402A (ja) ビデオテ−プレコ−ダ
JPS62234270A (ja) 受信回路
JPS58155509A (ja) オ−デイオ信号の再生装置
JPH04355273A (ja) ディジタルデータの記録再生装置
JPS61104303A (ja) 磁気記録再生装置
KR900008445B1 (ko) 큐우신호 기록방법
JPH0221450A (ja) 再生装置の制御装置
JPH04255968A (ja) ディジタル信号再生装置
JPH02116278A (ja) ビデオ信号記録装置

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees