JPS62237509A - 数値制御の制御指令デ−タの生成方法 - Google Patents
数値制御の制御指令デ−タの生成方法Info
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- JPS62237509A JPS62237509A JP8008886A JP8008886A JPS62237509A JP S62237509 A JPS62237509 A JP S62237509A JP 8008886 A JP8008886 A JP 8008886A JP 8008886 A JP8008886 A JP 8008886A JP S62237509 A JPS62237509 A JP S62237509A
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- acceleration
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 12
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 claims abstract description 43
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は工作機械やロボット等に対する数値制御におけ
る制御指令データの生成方法に関するものである。
る制御指令データの生成方法に関するものである。
従来の数値制御は、位置と速度を表わす制御指令値によ
りなされている。
りなされている。
例えば、従来の速度制御は、予め選択されている制御ゲ
インにおいて、制御対象の現在位置に対応してパルス分
配を維持、変更することによりなされるが、このパルス
分配が機械側からみて適切であるか否かは、検討されて
いない。
インにおいて、制御対象の現在位置に対応してパルス分
配を維持、変更することによりなされるが、このパルス
分配が機械側からみて適切であるか否かは、検討されて
いない。
しかし乍ら、上記のパルス分配が不適切であると、機械
に振動を生じたり、応答特性が悪くなったりして、高速
、高精度の位置決め制御は実現出来ない。
に振動を生じたり、応答特性が悪くなったりして、高速
、高精度の位置決め制御は実現出来ない。
そこで1本発明では速度制御のための制御指令値が適切
なものであるかどうかを予め点検し、上記指令値が不適
切なものであるときは、制御指令値を補正する処理を行
い、適切な制御指令値に形成する方法を提供することを
目的としてなされたもので、その構成は、位置、速度を
表わす制御指令値(原指令値)から任意に設定可能なイ
ンターバルクロック毎の加速度を求めて上記インターバ
ルクロック毎の加速度の変化量を算出し、上記加速度の
変化量を小さくするため、上記インターバルクロック毎
の加速度を、a指令値又は原指令値にもとづいた加速度
2時間を含む原指令値についての許容値の範囲内におい
て別途に任意に設定可能なインターバルロック毎の加速
度ゼロを含む等加速度又は同方向に同率的に変化する加
速度に置き換え、この加速度にもとづいてもとの制御指
令値を補正し、これを制御指令データとすることを特徴
とするものである。
なものであるかどうかを予め点検し、上記指令値が不適
切なものであるときは、制御指令値を補正する処理を行
い、適切な制御指令値に形成する方法を提供することを
目的としてなされたもので、その構成は、位置、速度を
表わす制御指令値(原指令値)から任意に設定可能なイ
ンターバルクロック毎の加速度を求めて上記インターバ
ルクロック毎の加速度の変化量を算出し、上記加速度の
変化量を小さくするため、上記インターバルクロック毎
の加速度を、a指令値又は原指令値にもとづいた加速度
2時間を含む原指令値についての許容値の範囲内におい
て別途に任意に設定可能なインターバルロック毎の加速
度ゼロを含む等加速度又は同方向に同率的に変化する加
速度に置き換え、この加速度にもとづいてもとの制御指
令値を補正し、これを制御指令データとすることを特徴
とするものである。
次に、本発明方法の実施例を説明する。
1は適宜コンピュータ等を主体に形成しまた数値制御装
置で、各軸の制御対象6X、、6Yの各軸について、制
御データの入力、格納、払出等を任意に設定可能なイン
ターバルロック毎に行うようになっている。
置で、各軸の制御対象6X、、6Yの各軸について、制
御データの入力、格納、払出等を任意に設定可能なイン
ターバルロック毎に行うようになっている。
2は制御データをパルス信号、即ち、制御指令値で払出
すためのインターフェイス部で、指令値が指令パルス列
に整形されて各軸の備差カウンタ3X、3Yに供給され
る。このカウンタ3x、3Yに於ては、その出力がD/
A変換されてサーボドライブ回路4X、4Yに速度指令
として供給される。
すためのインターフェイス部で、指令値が指令パルス列
に整形されて各軸の備差カウンタ3X、3Yに供給され
る。このカウンタ3x、3Yに於ては、その出力がD/
A変換されてサーボドライブ回路4X、4Yに速度指令
として供給される。
サーボドライブ回路4X、4Yは、各軸のサーボモータ
5X、5Yを駆動する。各軸のモータ5X、5Yの出力
はボールネジ等の伝動系を介してX軸のテーブル6X、
Y軸のテーブル6Yの移動。
5X、5Yを駆動する。各軸のモータ5X、5Yの出力
はボールネジ等の伝動系を介してX軸のテーブル6X、
Y軸のテーブル6Yの移動。
停止の駆動源として作動する。
L記各軸のモータ5X、5Yには、各軸筋にタコジェネ
レータ7X、7Yやパルスジェネレータ8X、8Yが設
けてあり、各軸についての速度フィードバック信号Vx
、Vyや位置フィードバック信号Px、Pyが検出され
、上記のインターバルクロックと同タロツク毎に帰還デ
ータとして帰還させられるようになっている。
レータ7X、7Yやパルスジェネレータ8X、8Yが設
けてあり、各軸についての速度フィードバック信号Vx
、Vyや位置フィードバック信号Px、Pyが検出され
、上記のインターバルクロックと同タロツク毎に帰還デ
ータとして帰還させられるようになっている。
上記1〜8X、8YによりX、Yの2軸についてのフィ
ードバック制御による従来の数値制御方法を実行する制
御系の一例を構成する。
ードバック制御による従来の数値制御方法を実行する制
御系の一例を構成する。
本発明においては、上記従来の制御系において、各軸ご
との制御指令値から各軸について同じインターバルロッ
ク毎に加速度を求める。
との制御指令値から各軸について同じインターバルロッ
ク毎に加速度を求める。
9X、9Yは、この加速度を求めるための演算部、IO
X、 IOYは上記加速度演算部で求められたインター
バルクロック毎における前後の加速度値の差、即ち、変
化量を算出する変化量演算部である9本発明では上記イ
ンターバルクロック毎の変化量を小さくするため、例え
ば、インターバルクロックを小さくすると共に加速度の
変化量を小さくし、この小さくしたインターバルクロッ
ク及び加速度の変化量において、位置、速度の制御指令
値を算出する。
X、 IOYは上記加速度演算部で求められたインター
バルクロック毎における前後の加速度値の差、即ち、変
化量を算出する変化量演算部である9本発明では上記イ
ンターバルクロック毎の変化量を小さくするため、例え
ば、インターバルクロックを小さくすると共に加速度の
変化量を小さくし、この小さくしたインターバルクロッ
ク及び加速度の変化量において、位置、速度の制御指令
値を算出する。
11X、 IIYは、この補正される制御指令値を算出
するための補正値演算部である。
するための補正値演算部である。
ここで、上記演算部LIX、 ILYにおける補正値は
。
。
位置、速度についての原指令値に許容される範囲内のも
のとして形成される。また、小さくしたインターバルク
ロックも、原指令値に基づいて許容さ胆る時間内におい
て細分化されたものである。
のとして形成される。また、小さくしたインターバルク
ロックも、原指令値に基づいて許容さ胆る時間内におい
て細分化されたものである。
このように、位置、速度の原指令値から適宜のインター
バルクロック毎における加速度を算出し。
バルクロック毎における加速度を算出し。
この加速度の変化が小さくなるように許容範囲で新たな
インターバルクロック毎の加速度を算出し、これにもと
づいて原指令値を補正する新たな指令値形成して供給す
ると1機械側に無理な加、減速による負担をかけない。
インターバルクロック毎の加速度を算出し、これにもと
づいて原指令値を補正する新たな指令値形成して供給す
ると1機械側に無理な加、減速による負担をかけない。
因に、従来は、制御指令値についてこの指令値によりも
たらされる加速度の変化、いわば加速度の揺れは全く検
討されていない。この加速度の揺れは機械の振動1位置
決め精度の低下をもたらし。
たらされる加速度の変化、いわば加速度の揺れは全く検
討されていない。この加速度の揺れは機械の振動1位置
決め精度の低下をもたらし。
高速、高精度の数値制御が実現困難な大きな要因である
。
。
また、加速度の変化が小さなインターバルクロック毎に
大きくならないようにできるから、速度変更の応答性が
高まる。
大きくならないようにできるから、速度変更の応答性が
高まる。
上記実施例において、新たに生成される制御指令値は、
各軸の偏差カウンタ3X、3Yサ一ボドライブ回路4X
、4Yにおいて夫々の帰還データと比較演算されるから
、実施例はフィードバックループ制御系であるが、本発
明はオープンループ制御系に適用しても、上記実施例と
同等の効果が得られる。
各軸の偏差カウンタ3X、3Yサ一ボドライブ回路4X
、4Yにおいて夫々の帰還データと比較演算されるから
、実施例はフィードバックループ制御系であるが、本発
明はオープンループ制御系に適用しても、上記実施例と
同等の効果が得られる。
また1本発明方法の実施に際して、制御系全体のゲイン
パラメータ、或は、サーボドライブ回路のゲインパラメ
ータをインターバルクロック毎に補正するようにしても
よい。このようにして制御効率を更に高めることができ
る。
パラメータ、或は、サーボドライブ回路のゲインパラメ
ータをインターバルクロック毎に補正するようにしても
よい。このようにして制御効率を更に高めることができ
る。
更には、原指令値に基づいて新たに算出されるインター
バルクロック毎の加速度を制御指令値とし、これをその
まま供給するようにしてもよい。
バルクロック毎の加速度を制御指令値とし、これをその
まま供給するようにしてもよい。
本発明は以上の通りであって、工作機械やロボット等の
数値制御方法としてきわめて有用である。
数値制御方法としてきわめて有用である。
図は本発明方法を実施する制御系の一例のブロック図で
ある。 1・・・数値制御装置、2・・・インターフェイス部、
3X、3Y・・・偏差カウンタ、4X、4Y・・・サー
ボドライブ回路、5X、5Y・・・サーボモータ、6X
。 6Y・・・制御対象、7X、7Y・・・タコジェネレー
タ、8X、8Y・・・パルスジェネレータ、9X、9Y
・・・加速度演算部、IOX、 IOY・・・変化量演
算部、IIX。 lIY・・・補正値演算部
ある。 1・・・数値制御装置、2・・・インターフェイス部、
3X、3Y・・・偏差カウンタ、4X、4Y・・・サー
ボドライブ回路、5X、5Y・・・サーボモータ、6X
。 6Y・・・制御対象、7X、7Y・・・タコジェネレー
タ、8X、8Y・・・パルスジェネレータ、9X、9Y
・・・加速度演算部、IOX、 IOY・・・変化量演
算部、IIX。 lIY・・・補正値演算部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 位置、速度を表わす制御指令値(原指令値)から任
意に設定可能なインターバルクロック毎の加速度を求め
て上記インターバルクロック毎の加速度の変化量を算出
し、上記加速度の変化量を小さくするため、上記インタ
ーバルクロック毎の加速度を、原指令値又は原指令値に
もとづいた加速度、時間を含む原指令値についての許容
値の範囲内において別途に任意に設定可能なインターバ
ルロック毎の加速度ゼロを含む等加速度又は同方向に同
率的に変化する加速度に置き換え、この加速度にもとづ
いてもとの制御指令値を補正し、これを制御指令データ
とすることを特徴とする制御指令データの生成方法。 2 位置、速度を表わす制御指令値(原指令値)から任
意に設定可能なインターバルクロック毎の加速度を求め
て上記インターバルクロック毎の加速度の変化量を算出
し、上記加速度の変化量を小さくするため、上記インタ
ーバルクロック毎の加速度を、原指令値又は原指令値に
もとづいた加速度、時間を含む原指令値についての許容
値の範囲内において別途に任意に設定可能なインターバ
ルロック毎の加速度ゼロを含む等加速度又は同方向に同
率的に変化する加速度に置き換え、この加速度を制御指
令データとすることを特徴とする制御指令データの生成
方法。 3 制御指令データは、制御対象側から帰還される指令
値に対応した帰還データと比較演算されて補正される特
許請求の範囲の第1項又は第2項記載の制御指令データ
の生成方法。 4 制御指令値には制御系又はサーボドライブ回路の任
意に設定可能なインターバルクロック毎のゲインパラメ
ータを含む特許請求の範囲第1項から第3項記載のいず
れかの制御指令データの生成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61080088A JPH07113850B2 (ja) | 1986-04-09 | 1986-04-09 | 数値制御の制御指令デ−タの生成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61080088A JPH07113850B2 (ja) | 1986-04-09 | 1986-04-09 | 数値制御の制御指令デ−タの生成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62237509A true JPS62237509A (ja) | 1987-10-17 |
| JPH07113850B2 JPH07113850B2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=13708443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61080088A Expired - Lifetime JPH07113850B2 (ja) | 1986-04-09 | 1986-04-09 | 数値制御の制御指令デ−タの生成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07113850B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5622106A (en) * | 1979-07-31 | 1981-03-02 | Fujitsu Ltd | Servocontrol device |
| JPS6037009A (ja) * | 1983-08-10 | 1985-02-26 | Fujitsu Ltd | 多関節ロボツトの制御装置 |
-
1986
- 1986-04-09 JP JP61080088A patent/JPH07113850B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5622106A (en) * | 1979-07-31 | 1981-03-02 | Fujitsu Ltd | Servocontrol device |
| JPS6037009A (ja) * | 1983-08-10 | 1985-02-26 | Fujitsu Ltd | 多関節ロボツトの制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07113850B2 (ja) | 1995-12-06 |
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