JPS62239304A - テ−プレコ−ダ用集積回路 - Google Patents

テ−プレコ−ダ用集積回路

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JPS62239304A
JPS62239304A JP61081301A JP8130186A JPS62239304A JP S62239304 A JPS62239304 A JP S62239304A JP 61081301 A JP61081301 A JP 61081301A JP 8130186 A JP8130186 A JP 8130186A JP S62239304 A JPS62239304 A JP S62239304A
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JP
Japan
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recording
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tape recorder
circuit
transistor
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JP61081301A
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JPH0690772B2 (ja
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Tsunenari Nishikawa
恒成 西川
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B15/00Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
    • G11B15/02Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
    • G11B15/12Masking of heads; circuits for Selecting or switching of heads between operative and inoperative functions or between different operative functions or for selection between operative heads; Masking of beams, e.g. of light beams
    • G11B15/125Masking of heads; circuits for Selecting or switching of heads between operative and inoperative functions or between different operative functions or for selection between operative heads; Masking of beams, e.g. of light beams conditioned by the operating function of the apparatus

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 従来の技術 従来のテープレコーダ用集積回路を用いたテープレコー
ダのブロック図の一例を第4図に示す。
17はバイアス発振回路、21は録音・再生切り換えス
イッチ、22はテープレコーダ用集積回路、23は録音
・再生切り換え端子、27はその他の回路ブロック、3
1は正電圧電源端子、32は負電圧電源端子、33はア
ース端子、1.8 、24 。
28は各ブロックの正電圧電源入力端子、2o。
25.30は各ブロックの負電圧電源入力端子、19 
、26 、34は各ブロックのアース端子である、正電
圧電源出力端子31は正電圧電源に、負電圧電源出力端
子32は負電圧電源に接続され、アース端子33は接地
される。この例に示した場合のテープレコーダ用集積回
路その他の回路ブロックは録音・再生切り換え端子に正
電位を加えた時に録音状態になりその池の場合は再生状
態になるようになっている。
第4図において、録音・再生スイッチ21が導入力端子
18に正電圧が供給されバイアス発振回路は発振状態に
なる。またテープレコーダ用集積回路22の録音・再生
切り換え端子23およびその池の回路ブロック27の録
音・再生切り換え端子29には正電位が加えられテープ
レコーダ用集積回路22およびその他の回路ブロック2
7は録音状態となる。これによりテープレコーダは録音
状態になる。また録音・再生切り換えスイッチ21が遮
断状態のときバイアス発振回路1了の正電圧電源入力端
子18には正電圧が供給されなくなシバイアス発振回路
の発振は停止状態になる。またテープレコーダ用集積回
路22およびその他の回路ブロック27の録音・再生切
り換え端子23゜29にも正電位が加えられなくなるた
め、テープレコーダ用集積回路22、その他の回路ブロ
ック27は再生状態となりテープレコーダは再生状態に
なる。
発明が解決しようとする問題点 このような従来のテープレコーダ用集積回路を用いる場
合、チープレコーグ用集積回路22の録音、再生切り換
え端子23とその他の回路ブロック27の録音・再生切
り換え端子29の論理が一致した場合は、第4図のよう
に簡単な回路で録音・再生の切り換えを行なうことがで
きる。しかしその他の回路ブロック27の録音・再生切
り換え端子29の論理は用いる集積回路の種類、回路方
式によシテープレコーダ用集積回路22の録音・再生切
り換え端子23の論理と異なる場合が生じる。
例えばその他の回路ブロック27の録音・再生切り換え
端子29に負電位を加えたときにその他の回路ブロック
27は録音状態となシその他の場合には再生状態になり
、テープレコーダ用集積回路22の録音・再生切り換え
端子23に正電位を加えたときにテープレコーダ用集積
回路22は録音状態になりその他の場合には再生状態に
なるとする。この場合には第6図のように論理反転回路
37を追加するか、または第6図のように、録再切り換
えスイッチ21と連動する第2の録再切り換えスイッチ
38を追加する必要が生じる。このため従来のテープレ
コーダ用集積回路を用いた場合、その他の回路ブロック
によってはコストアップを生じることになったシ、また
コストアップを生じないようにしようとするとその他の
回路ブロックの構成に大きな制約を加える必要が生じる
ことになる。
そこで本発明は、その他の回路ブロックの構成に制約を
加えることなく、コストアップも生じないようにするも
のである。
問題点を解決するための手段 本発明は前記問題を解決するため、テープレコーダ用集
積回路の録音・再生切り換え端子の論理を3値論理とし
、録音・再生切り換え端子に正電位および負電位を加え
たとき録音状態となシ、開放状態またはアース電位を加
えたときに再生状態となるようにしたものである。
作用 本発明は前記の手段によシ、その他の回路ブロックの録
音・再生切り換え端子の論理が正電位で録音、その他の
電位で再生の場合は第4図の構成を用いることができる
。またその他の回路ブロックの録音・再生切り換え端子
の論理が負電位で録音、その他の電位で再生の場合は第
3図のようにバイアス発振回路電源スィッチ21を負電
源側に入れることにより第4図の回路と比べ、わずかの
部品追加で、テープレコーダを構成することができる。
この結果、その他の回路ブロックの録音・再生端子の論
理がいかなる場合においても、わずかの回路追加でバイ
アス発振回路電源スィッチを用いてテープレコーダの録
音・再生状態を切り換えることができる。
実施例 第1図は、本発明の一実施例のテープレコーダ用集積回
路の録再切り換え端子入力部を示す図である。第1図に
おいて、1.2,4,5.6はNPN)ランジスタ、3
.9は定電流源、了、8゜10はPNP)ランジスタ、
11.12は抵抗、13は録再切り換え端子であり、1
5は正電圧電源端子、16は負電圧電源端子であり、1
4は録再切り換え信号出力端子で、この出力によシ本集
積回路内部の録音状態と再生状態とが切り換えられる。
この実施例における動作を以下に示す。まず録再切り換
え端子13が、開放状態の時を考える。
このときPlIP )ランジスタ10のエミッタ→PI
P )ランジスタ1oのペース→抵抗11→抵抗12→
NPN)ランジスタ4のペース→NPNトランジスタ4
のエミッタという電流経路ができPNP)ランジスタ1
oとNPNトランジスタ4は共に導通状態になる。この
ため定電流源3の電流は、定電流源3→NPN トラン
ジスタ4のコレクタ→NPN)ランジスタ4のエミッタ
、という経路を流れる。このため、NPNトランジスタ
2には電流が流れず遮断状態となる。これによシNPN
)ランジスタ1も遮断状態となる。また、定電流源9の
電流はPNP )ランジスタ10のエミッタ→PNP 
トランジスタ10のコレクタ→定電流源9の経路を流れ
る。このためPNPトランジスタ8には電流が流れず遮
断状態となる。これによりPNPトランジスタ7、NP
Nトランジスタ6.5も遮断状態となり、録再切り換え
信号出力端子14には出力信号電流は出力されないこと
になる。
次に録再切り換え端子が接地状態の時を考える。
このときPNP )ランジスタ1oのエミッタ→PIP
 )ランジスタ10のペース→抵抗11→録再切り換え
端子13→アースという電流経路ができPNP )ラン
ジスタ1oは導通状態となる。またアース→録再切り換
え端子13→抵抗12→NPN トランジスタ4のベー
ス→NPN)ランジスタ4のエミッタの電流経路ができ
るためNPNトランジスタ4も導通状態となる。このた
め録再切り換え端子13を開放状態にした場合と同様に
、録再切り換え信号出力14には信号電流は出力されな
い。本集積回路ではこのような場合を再生状態としてい
る。
次に録再切り換え端子を正電圧電源に接続した場合を考
える。このとき正電圧電源→録再切り換え端子13→抵
抗12→NPNトランジスタ40ペース→NPN )ラ
ンジスタ4のエミッタという電流経路ができ、NPN 
)ランジスタ4は導通状態となり、前記の録再切り換え
端子13を開放にした場合、接地した場合と同様に、N
PNトランジスタ1,2は遮断状態となる。またPNP
)ランジスタ1oはベースとエミッタが同電位となるた
め遮断状態となる。これによシ定電流源9の電流はPN
P)ランジスタ8のエミッタ→PNP トランジスタ8
のコレクタ→定電流源9、の電流経路ができる。PIP
 )ランジスタフ、8により構成される回路はカレント
ミラー回路であり、PNPトランジスタ8のコレクタに
流れる電流と同量の電流がPNPトランジスタ7のコレ
クタに流れるこの電流はPNPトランジスタTのエミッ
タ→PIP )ランジスタフのコレクタ→NPN)ラン
ジスタロのコレクタ→NPN)ランジスタロのエミッタ
の経路を流れる。NPN)ランジスタ5゜6により構成
される回路はカレントミラー回路でありNPNトランジ
スタ6のコレクタに流れる電流と同量の電流がNPN 
)ランジスタ5のコレクタに流れる。この電流は録再切
り換え信号出力14→NPN )ランジスタ5のコレク
タ→NPN)ランジスタロのエミッタの経路を流れる。
これにより録再切り換え信号出力端子14には上記の電
流が出力されることになる。
次に録再切り換え端子13を負電圧電源に接続した場合
を考える。このときPNP )ランジスタ1oのエミッ
タ→PIP トランジスタ10のベース→抵抗11→録
再切り換え端子13→負電圧電源の経路で電流が流れる
。これによりPNP )ランジスタ1oは導通状態とな
り、前記の録再切り換え端子13を開放状態にした場合
、接地した場合と同様に、PNP )ランジスタフ、8
、NPNトランジスタ6.6は遮断状態になる。またN
PNトランジスタ4はベースとエミッタが同電位となる
ため遮断状態となる。これにより定電流源3の電流は定
電流源3→NPN トランジスタ2のコレクタ→NPN
トランジスタ2のエミッタの経路を流れる。NPN)ラ
ンジスタ1.2で構成される回路はカレントミラー回路
であり、NPNトランジスタ2のコレクタに流れる電流
と同量の電流がNPN )ランジスタ1のコレクタに流
れる。この電流は録再切り換え信号出力端子14→NP
Nトランジスタ1のコレクタ→NPNトランジスタ1の
エミッタの経路を流れる。これにより録再切り換え端子
14には上記の電流が出力されることになる。以上に示
したように録再切り換え端子13を正電圧電源または、
負電圧電源に接続した場合には録再切り換え信号出力端
子には電流が出力される。本発明の集積回路ではこれを
録音状態としている。
以上に示した回路で構成された集積回路を用いたテープ
レコーダの構成の例を第2図および第3図に示す。
第2図について説明する。第2図において、17はバイ
アス発振回路、22は本発明のテープレコーダ用集積回
路、27はその他の回路ブロック、36は電源回路、3
1は正電圧電源出力端子、32は負電圧電源出力端子、
33はアース端子、18゜24.28は各ブロックの正
電圧電源入力端子、20.25.30は各ブロックの負
電圧電源入力端子、19,26.34は各ブロックのア
ース端子であり、各ブロックの正電圧電源入力端子18
゜24・28は電源回路35の正電圧電源出力端子31
に、各ブロックの負電圧電源入力端子20゜25.30
は電源回路36の負電圧電源出力端子32に、各ブロッ
クのアース端子19,26.34は電源回路36のアー
ス端子33にそれぞれ接続されている。また21は録再
切り換えスイッチであう、36はダイオードである。ま
た23はテープレコーダ用集積回路22の録再切り換え
端子、29はその他の回路ブロック27の録再切り換え
端子である。その他の回路ブロック27は録再切り換え
端子29に正電位を与えたときに録音状態、アース電位
または開放状態または負電位を与えたときには再生状態
になるようになっているとする。
この回路において、録再切り換えスイッチ21が閉じら
れたときを考える。このとき各ブロックの録再切り換え
端子1B、23.29には正電位が与えられ、バイアス
発振回路1Tは発振を行ない、テープレコーダ用集積回
路22、その他の回路ブロック2アは録音状態となり、
テープレコーダは録音状態となる。次に録再切り換えス
イッチ21が開放になったときを考える。このときバイ
アス発振回路17は電源が供給されなくなシ発振を停止
する。その他の回路ブロック27の録再切り換え端子2
9は、アース電位または負電位が与えられるか、または
開放状態となる。これによりその他の回路ブロックは再
生状態となる。ダイオード36の正電極側は同様にアー
ス電位または負電位または開放状態となる。ダイオード
36の負電極側には正電極側に負電位が与えられても負
電位になることはなく、開放状態になるから、ダイオー
ド36の負電極側はアース電位または開放状態となる。
これによりテープレコーダ用集積回路22は再生状態と
なる。このためテープレコーダは再生状態になる。
次に第3図について説明する。この回路ではその池の回
路ブロック27は録再切り換え端子29に負電位が与え
られたときに録音状態、アース電位または正電位が与え
られたときまたは開放状態のとき再生状態になるものと
する。録再切り換えスイッチ21が閉じられたときを考
える。このとき、バイアス発振回路1アには電源が供給
され発振を行なう。テープレコーダ用集積回路22の録
再切り換え端子23、その池の回路ブロワ”り27の録
再切り換え端子29には負電位が与えられ、録音状態と
なる。これにより、テープレコーダは録音状態となる。
次に録再切り換えスイッチ21が開放のときを考える。
バイアス発振回路17は電源が供給されなくなシ発振を
停止する。その池の回路ブロック27の録再切り換え端
子29は、アース電位または正電位が与えられるか、ま
たは開放状態となる。これによりその池の回路ブロック
は再生状態となる。ダイオード36の負電極側は同様に
アース電位または負電位または開放状態となる。ダイオ
ード36の正電極側は負電極側に正電位が与えられても
正電位になることはなく、開放状態またはアース電位と
なる。これによυテープレコーダ用集積回路22は再生
状態となる。
このためテープレコーダは再生状態になる。
以上に示したように本発明の構成を持つテープレコーダ
用集積回路を用いると、従来のテープレコーダにダイオ
ード一本を追加するだけで、その他の回路ブロックの録
再切り換え端子の論理がどのような場合であっても対応
できるようになる。
発明の効果 本発明は本発明のテープレコーダ用集積回路を用いるこ
とにより、他の回路ブロックの録再切り換えの論理がど
のような場合であっても、わずかの部品追加でテープレ
コーダを構成することができるようにしたものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路の構成図、第2図
、第3図は第1図の構成を持つテープレコーダ用集積回
路を用いたテープレコーダの構成図、第4図、第5図、
第6図は従来のテープレコーダの構成図である。 1.2.4.5.6・・・・・・NPN)ランジスタ、
7.8.10・・・・・・PNPトランジスタ、3.9
・・・・・・定電流源、11.12・・・・・・抵抗、
13・・・・・・録再切り換え端子、14・・・・・・
録再切り換え信号出力端子、15・・・・・・正電圧電
源端、16・・・・・・負電圧電源端子、17・・・・
・・バイアス発振回路、21・・・・・・録再切り換え
スイッチ、22・・・・・・テープレコーダ用集積回路
、27・・・・・・その他の回路ブロック、36・・・
・・・電源回路、1 B 、 23 、29・・・・・
・正電圧電源入力端子、20.25.30・・・・・・
負電圧電源入力端子、19.26.34・・・・・・ア
ース端子、31・・・・・・正電圧電源出力端子、32
・・・・・・負電圧電源出力端子、33・・・・・・ア
ース端子、36・・・・・・ダイオード。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名菓 
1 図 C’− 区         \

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. テープレコーダが録音状態の時に使用する録音用増幅器
    と、テープレコーダが再生状態の時に使用する再生用増
    幅器と、前記録音用増幅器および前記再生用増幅器の動
    作状態を、録音状態か再生状態かによって切り換えるた
    めの録再切り換え端子とを有し、前記録再切り換え端子
    に加えられる電位が中点電位または開放状態のとき、前
    記録音用増幅器および前記再生用増幅器の動作状態が再
    生状態となり、前記録再切り換え端子に加えられる電位
    が、正電位または負電位の場合に、前記録音用増幅器お
    よび前記再生用増幅器の動作状態が録音状態となるよう
    に構成したテープレコーダ用集積回路。
JP8130186A 1986-04-09 1986-04-09 テ−プレコ−ダ用集積回路 Expired - Lifetime JPH0690772B2 (ja)

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