JPS6224329A - 状態信号検出装置 - Google Patents

状態信号検出装置

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Publication number
JPS6224329A
JPS6224329A JP16459385A JP16459385A JPS6224329A JP S6224329 A JPS6224329 A JP S6224329A JP 16459385 A JP16459385 A JP 16459385A JP 16459385 A JP16459385 A JP 16459385A JP S6224329 A JPS6224329 A JP S6224329A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
state
input interface
input
address
Prior art date
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Pending
Application number
JP16459385A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasushi Fuwa
不破 靖
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP16459385A priority Critical patent/JPS6224329A/ja
Publication of JPS6224329A publication Critical patent/JPS6224329A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は中央処理装置(CP U)を有するシステム
の状態信号検出装置に関する。
〔従来の技術〕
第5図はこの種の従来のものの一例を示すブロック図で
ある。同図において、1は図示しないシステムの電源の
停電の有無を検出する停電検出器、2は上記システムの
温度の異常の有無を検出する温度検出器、7は2個の入
カポ−)A、Bを有する割込みコントローラであって、
停電検出器1が出力する停電信号及び温度検出器2が出
力する温度異常信号がそれぞれ信号線3及び5を介して
入力ポートA及びBにそれぞれ結合され、その出力(割
込信号)はバス10を介してCPU11の対応する割込
端子に導かれる。なお、入力ポートAは入力ポートBよ
り高い優先度が与えられているものとする。また、停電
検出器1は入力インターフェース8と信号線4で接続さ
れ、温度検出器2は入力インターフェース9と信号線6
で接続されている。入力インターフェース8.9の出力
側はバスlOによりCPUI 1と接続されている。
次に、この従来装置の動作を第6図のフローチャートを
参照して説明する。
システムの上記電源の正常状態においては、停電検出器
1の出力は無く、CPUIIへの割込みが発生しないの
で、CPUIIは正常ルーチンを実行する。停電が発生
すると、停電検出器1がこれを検出して停電信号をは送
出し該停電信号が割込コントローラ7の入力ポートAと
入力インターフェース8に入力される。これにより割込
みコントローラ7はバス10を通してCPUIIへ割込
み信号(ビットパターン)を出力する。この割込み信号
を受けると、CPUIIは実行中の正常ルーチンを中断
してメモリの入力インターフェース8に対して割付けら
れたアドレスビットの状態を1〜複数回路確認し、信号
(書込み)があれば停電発生とみなして停電対策処理ル
ーチンを開始するが、信号が無い場合には信号線3等の
ノイズによる県側込みであると判定して割込み前のルー
チンに戻る。勿論、この場合、必ず割込み前のルーチン
に戻る必要はなく、例えば、イニシャラズから始まる場
合もある。
システムの温度についても同様で、温度に異常が生ずる
と、温度検出器2がこれを検出して温度異常信号を発生
し該温度異常信号は割込みコントローラ7の入力ポート
Bと入力インターフェース8に入力される。これにより
割込みコントローラ7はバス10を通してCPUI 1
へ割込信号を出力する。CPUIIはこの割込信号を受
けると、実行中の正常ルーチンを中断してメモリの入力
インターフェース9に対して割付けられたアドレスビッ
トの状態を1〜複数回路確認し、信号(書込み)があれ
ば温度異常対策処理ルーチンを開始するが、信号が無い
場合には信号線4等のノイズによる県側込みであると判
定して割込み前のルーチンに戻る。勿論、この場合、必
ず割込み前のルーチンに戻る必要はなく、例えば、イニ
シャラズから始まる場合もある。また、割込みコントロ
ーラ7の入カポ−)AとBが同時に信号を受けた場合は
入力ポートAに到来した信号が優先的に受付られる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
このように、従来の装置では、状態検出器である停電検
出器、温度検出器の各々に対して割込みコントローラ7
の入力ポートを割当てているので、システムのモニタす
べき状態数が多くなると、それぞれに割当るべき入力ポ
ート数が多くなり、入力ポート数が不足すると、ポーリ
ング方式等により定期的な状態モニタにせざるを得なく
なり、不必要なルーチンの実行を余儀なくされ、状態検
出に時間がかかり対策処理が遅れるなど状態の検出判定
能力が低下するという問題があった。
この発明は上記問題をか解決するためになされたもので
、モニタすべきシステムの状態が増えても、割込みコン
トローラの入力ポートは1ポートで済み、状態の検出判
定能力を従来に比し高めることができる状態検出装置を
得ることを目的とする。
〔問題を解決するための手段〕
この発明は上記目的を達成するため、複数の状態検出器
の出力を割込みコントローラの1の入力ポートに集約し
て結合し、CPUが割込信号を受けると、状態検出器の
出力の有無を所定の優先順位(−従い確認する構成とし
たものである。
〔作用〕
この発明では、割込信号を受けると、優先度が最上位に
割当てられた状態検出器の出力の有無を確認し、出力有
の場合は所定の対策処理ルーチンを実行し、出力無の場
合には優先順位が次に高い状態検出器の出力の有無を確
認する動作に進む。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を第1図について説明する。
同図において、12はOR回路であって、停電検出器1
と温度検出器2の論理和出力を信号線13を通して割込
みコントローラ7の入力ポートBに送出する。14は他
の図示しない装置からの信号線であって、入力ポートA
に接続されている。なお、入力インターフェース8と9
はCPU1lのメモリの同一状態アドレスに割付けられ
、第3図に示すように、入力インターフェース8は該状
態アドレスの最上位ビット(MSB)に、入力インター
フェース9は最上位ビット(MSB)に隣接するビット
(MSB−1)にそれぞれ削欠に、この装置の動作を第
2図のフローチャートを参照して説明する。
システムの電源及び装置の温度状態が共に正常である場
合には、割込みコントローラ7の入カポ−)Hに入力さ
れる信号は無いので、CPUIIは正常ルーンチを実行
する。この状態で電源に停電が起きると、停電ネ★出器
1が作動して、停電信号が信号線3−OR回路12−信
号線13−割込みコントローラ7の入力ポートBに流れ
、割込みコントローラ7はCPUI 1へ割込信号を送
出する。同時に、停電信号は信号線4を介して入力イン
ターフェース8にも入力され、状態アドレスのMSBが
「信号有り」となる。システムの温度異常の場合には、
温度検出器2が作動して、信号線5−OR回路12−信
号線13−割込みコントローラ7の入力ポートBへ温度
異常信号が入力され、割込みコントローラ7は割込信号
をCPUIIへ送出する。この温度異常信号は、同時に
、信号線6を介して入力インターフェース9へも入力さ
れ、状態アドレスのMSB−1が「信号有」となる。
CPUI 1は上記割込信号を受けると、状態アドレス
の入力インターフェース8に対するアドレスビットMS
Bの内容を見るために、状態アドレスの内容を左へ一回
シフトし、ゼログラフを見る作業を1〜複数回確認し、
「信号有」であれば停電発生とを見なして停電対策処理
ルーチンを実行する。信号が無い場合にはシステムの温
度の異常の有無を検出するプログラム動作に進む。
即ち、温度検出器2用のインターフェース9に対するア
ドレスビットMSB−1の内容を確認し、入力インター
フェース9の対応ビットMSB−1が「信号有」であれ
ば、上記割込みが温度検出器2の温度異常信号によるも
のとして温度異常対策処理ルーチンを実行する。信号が
なければ、ノイズ等による県側込みであると判断して、
割込み前の正常ルーチンに戻る。勿論、この場合、必ず
しも割込み前の処理ルー今ンに戻る必要はなく、イニシ
ャラズから始めてもよい。
このように、本実施例では、割込信号があると、各状態
信号の有無をプログラムで与えられた優先度に従い確認
するので、モニタすべき状態が多数あっても、割込みコ
ントローラの1つの入力ポートを各状態信号に対して共
通に使用することができる。
上記実施例では、割込みコントローラ7の入力ポートA
が空いているので、該入力ポートAにはウォッチドッグ
タイマ信号などより緊急度の高い信号を入力させること
ができ、システム設計に余裕を持たせることができる。
また、上記実施例では、モニタすべき状態が停電と温度
異常の2種類であったが、3種類以上の状態をモニタす
る場合にもこの発明を適用して同様の効果を得ることが
できる。
〔発明の効果〕
この発明は以上説明した通り、複数の状態信号を割込み
コントローラの同一の入力ポートに結合するようにし、
割込みがあった場合には各状態信号の有無を所定の優先
順位に従い確認する構成としたことにより、従来に比し
、割込みコントローラを有効に活用して検出判定能力を
増すことができ、システム設計に余裕を持たせることが
できる。
チャートである。
図において、1−停電検出器、2一温度検出器、7−割
込みコントローラ、8.9−人力インターフェース、1
1−CP U、 12−OR回路。
なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)システムの状態を検出する第1及び第2の状態検
    出器、第1の状態検出器が出力する第1の状態検出信号
    及び第2の状態検出器が出力する第2の状態検出信号が
    それぞれ第1の入力インターフェース及び第2の入力イ
    ンターフェースを介して入力される中央演算処理装置、
    上記第1及び第2の状態検出信号が共に同一の入力ポー
    トに入力され該入力により上記中央演算処理装置に割込
    信号を入力する割込コントローラを有し、上記中央処理
    装置が上記割込信号を受けると、第1の入力インターフ
    ェースの出力の有無を確認して出力有の場合には第1の
    所定の状態対策処理ルーチンを実行し、出力無の場合は
    第2の入力インターフェースの出力の有無を確認して出
    力有の場合には第2の所定の処理ルーチンを実行するこ
    とを特徴とする状態信号検出装置。
  2. (2)中央演算処理装置のメモリに割付けられる第1の
    入力インターフェースの状態アドレスと第2の入力タイ
    ンターフェースの状態アドレスが同一アドレスであつて
    、第1の入力インターフェースは上記状態アドレスの最
    上位ビットに、第2の入力インターフェースは上記状態
    アドレスの上記最上位ビットの隣接ビットにそれぞれ割
    付けられることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の状態信号検出装置。
  3. (3)中央演算処理装置のメモリに割付けられる第1の
    入力インターフェースの状態アドレスと第2の入力タイ
    ンターフェースの状態アドレスが同一アドレスであつて
    、第1の入力インターフェースは上記状態アドレスの最
    下位ビットに、第2の入力インターフェースは上記状態
    アドレスの上記最下位ビットの隣接ビットに割付けられ
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の状態信
    号検出装置。
JP16459385A 1985-07-23 1985-07-23 状態信号検出装置 Pending JPS6224329A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010071737A (ja) * 2008-09-17 2010-04-02 Seiko Epson Corp 記録装置

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JPS59106051A (ja) * 1982-12-10 1984-06-19 Mitsubishi Electric Corp 割込要求回路

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