JPS6224562B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6224562B2 JPS6224562B2 JP54501834A JP50183479A JPS6224562B2 JP S6224562 B2 JPS6224562 B2 JP S6224562B2 JP 54501834 A JP54501834 A JP 54501834A JP 50183479 A JP50183479 A JP 50183479A JP S6224562 B2 JPS6224562 B2 JP S6224562B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- punch
- opening
- leaf
- edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D47/00—Making rigid structural elements or units, e.g. honeycomb structures
- B21D47/005—Making gratings
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01D—CONSTRUCTION OF BRIDGES, ELEVATED ROADWAYS OR VIADUCTS; ASSEMBLY OF BRIDGES
- E01D19/00—Structural or constructional details of bridges
- E01D19/12—Grating or flooring for bridges; Fastening railway sleepers or tracks to bridges
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04C—STRUCTURAL ELEMENTS; BUILDING MATERIALS
- E04C2/00—Building elements of relatively thin form for the construction of parts of buildings, e.g. sheet materials, slabs, or panels
- E04C2/30—Building elements of relatively thin form for the construction of parts of buildings, e.g. sheet materials, slabs, or panels characterised by the shape or structure
- E04C2/42—Gratings; Grid-like panels
- E04C2/427—Expanded metal or other monolithic gratings
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04F—FINISHING WORK ON BUILDINGS, e.g. STAIRS, FLOORS
- E04F11/00—Stairways, ramps, or like structures; Balustrades; Handrails
- E04F11/02—Stairways; Layouts thereof
- E04F11/104—Treads
- E04F11/16—Surfaces thereof; Protecting means for edges or corners thereof
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tires In General (AREA)
- Road Paving Structures (AREA)
- Bridges Or Land Bridges (AREA)
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
- Floor Finish (AREA)
- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
Description
請求の範囲
1 実質的に剛固な金属の板32と、該板32の
面から上方に延びる複数個の掴み部材30とを有
するデツキなどに使う格子10において、前記各
掴み部材30と前記板32との結合部のベース3
8と、該ベースから上方に延びる少なくとも3個
の葉部36とを有し、前記各葉部36は放物線状
の舌型の形状を有して前記ベースにおける円形の
通路に沿つて前記板32に結合されており、前記
各葉部36は頂点40を形成するように上方かつ
内方に先細になつており、各葉部36の各頂点4
0は他の葉部36の各頂点40から離隔されてそ
の間に星型の開口42を形成し、更に、各葉部3
6の縁に連続した上向きの壁41が形成され、該
壁41は各隣接する葉部36の壁41から離隔さ
れて前記星型の開口を形成すると同時に隣接する
葉部の間に延長部43を形成し、該延長部は1個
の葉部の頂点40から該葉部のベース38まで延
びており、この延長部は放物線状の舌型をなして
前記各掴み部材のベースにおいて前記葉部の間に
実質的な開口を形成し、前記星型の開口42の壁
41の一部は隣接する葉部36の間に前記延長部
43を形成しかつ前記ベースから各頂点40に向
かつて先広がりで延びており、前記壁は前記開口
の中心部に向かつて内向きかつ下向きに傾斜して
前記掴み部材30の頂点40によつて掻取られた
泥を分散する助けを為す格子。
面から上方に延びる複数個の掴み部材30とを有
するデツキなどに使う格子10において、前記各
掴み部材30と前記板32との結合部のベース3
8と、該ベースから上方に延びる少なくとも3個
の葉部36とを有し、前記各葉部36は放物線状
の舌型の形状を有して前記ベースにおける円形の
通路に沿つて前記板32に結合されており、前記
各葉部36は頂点40を形成するように上方かつ
内方に先細になつており、各葉部36の各頂点4
0は他の葉部36の各頂点40から離隔されてそ
の間に星型の開口42を形成し、更に、各葉部3
6の縁に連続した上向きの壁41が形成され、該
壁41は各隣接する葉部36の壁41から離隔さ
れて前記星型の開口を形成すると同時に隣接する
葉部の間に延長部43を形成し、該延長部は1個
の葉部の頂点40から該葉部のベース38まで延
びており、この延長部は放物線状の舌型をなして
前記各掴み部材のベースにおいて前記葉部の間に
実質的な開口を形成し、前記星型の開口42の壁
41の一部は隣接する葉部36の間に前記延長部
43を形成しかつ前記ベースから各頂点40に向
かつて先広がりで延びており、前記壁は前記開口
の中心部に向かつて内向きかつ下向きに傾斜して
前記掴み部材30の頂点40によつて掻取られた
泥を分散する助けを為す格子。
技術分野
本発明は滑り止め踏板、特に不連続、自己清浄
型突起を持つ滑り止め踏板及びその製造方法に関
する。
型突起を持つ滑り止め踏板及びその製造方法に関
する。
背景技術
鋼製踏板が使われ、そして実際上、土工設備、
又は鉄道機関車上、橋上、クレーン上などの踏
段、デツキ、走路、など鋼製踏板が必要な場所は
多数ある。その使用はその強度及びその面が滑り
止め掴み面を得るよう波型、粗面又は圧縮されて
いる能力によつて指示される。実際上、望ましい
滑り止め掴み面特性は、特に合理的、理想的状態
下で達成される。しかし、多くの泥を付けた履物
の下、又は泥及び水の下、凍結条件下では、波
型、粗面又は圧縮面は泥及び又は氷で詰まり危険
となる。
又は鉄道機関車上、橋上、クレーン上などの踏
段、デツキ、走路、など鋼製踏板が必要な場所は
多数ある。その使用はその強度及びその面が滑り
止め掴み面を得るよう波型、粗面又は圧縮されて
いる能力によつて指示される。実際上、望ましい
滑り止め掴み面特性は、特に合理的、理想的状態
下で達成される。しかし、多くの泥を付けた履物
の下、又は泥及び水の下、凍結条件下では、波
型、粗面又は圧縮面は泥及び又は氷で詰まり危険
となる。
多くの先行技術装置は開口を持ち、開口は清浄
機能を提供するが、これらは泥などが開口内に固
まつて開口を詰まらせ、踏板の効果を不完全にす
るような型である。
機能を提供するが、これらは泥などが開口内に固
まつて開口を詰まらせ、踏板の効果を不完全にす
るような型である。
先行技術装置のあるものは、踏板の接触面に対
し連続縁を持ち、この縁は氷結して滑り易くな
る。
し連続縁を持ち、この縁は氷結して滑り易くな
る。
発明の開示
本発明は上記問題のいくつかに打勝つことを目
指している。
指している。
本発明は滑り止め踏板を含む先行技術装置の利
点のすべてを持つている。その上、本発明は不連
続の掴み縁を持ち、この縁は所望の掴みを得るの
に十分高く突き出た葉型で得られ、ここで葉型
は、固まつたり、ごみをためることなく自己清浄
特性を得るような型で離隔されている。葉型の頂
点は、履物のかかと、容器の底などを掴むための
丸い摩耗縁を持ち、踏板の面を横切る滑りを減少
又は排除している。
点のすべてを持つている。その上、本発明は不連
続の掴み縁を持ち、この縁は所望の掴みを得るの
に十分高く突き出た葉型で得られ、ここで葉型
は、固まつたり、ごみをためることなく自己清浄
特性を得るような型で離隔されている。葉型の頂
点は、履物のかかと、容器の底などを掴むための
丸い摩耗縁を持ち、踏板の面を横切る滑りを減少
又は排除している。
改善された格子又は踏板は作るのが容易で安価
であり、それでなお望ましい特徴及び利点のすべ
てを維持している。
であり、それでなお望ましい特徴及び利点のすべ
てを維持している。
第1図は一先行技術装置の掴み部材の平面図、
第2図は第1図の線2−2における断面図でパ
ンチとダイとは点線で示し、 第3図は改善されたローゼツト即ち掴み部材を
示す踏板又は格子の一片の一部の斜視図、 第4図は改善された設計のローゼツト即ち掴み
部材の拡大平面図、 第5図はパンチが改善されたローゼツトを形成
するよう金属板に侵入しているパンチと後援リン
グとの拡大図、 第6図は第5図のパンチの端面図である。
ンチとダイとは点線で示し、 第3図は改善されたローゼツト即ち掴み部材を
示す踏板又は格子の一片の一部の斜視図、 第4図は改善された設計のローゼツト即ち掴み
部材の拡大平面図、 第5図はパンチが改善されたローゼツトを形成
するよう金属板に侵入しているパンチと後援リン
グとの拡大図、 第6図は第5図のパンチの端面図である。
発明を実施するための最良の形態
図面を参照すると、同じ符号は全体として同じ
部品を示しており、第1図、第2図は一つの普及
した先行技術の格子10を示し、この格子は、格
子10の面から上方に打出された連続した掴み、
清浄縁14を持つ掴み部材12を持つている。各
掴み部材12は、第2図に点線で示す後援ダイ1
6を板20の上面18に向けて置き、その結果第
2図に点線で示す円形パンチ22は板20を上か
ら打ち、板20をダイ16の縁24の所で曲げ、
板20から斜めに延びる円錐面26を形成する。
パンチ22は板20に侵入し、板の円形開口28
のまわりに連続した縁14を残す。複数個の掴み
部材12が板20の面から打出されてから板は反
転され、それで縁14は格子の上を歩く履物の底
を掴むため上方に突出する。開口28は清浄用開
口を提供し、この中でごみ、泥、氷などをかき取
ることが出来る。円錐面26は十分長くはなく、
連続した円形縁14は氷で被われ、望むほど効果
がなくなる。泥と氷とは開口28内でかたまり、
もしこれがそこで乾燥又は凍結すると、格子の掴
み、清浄能力を減少する。
部品を示しており、第1図、第2図は一つの普及
した先行技術の格子10を示し、この格子は、格
子10の面から上方に打出された連続した掴み、
清浄縁14を持つ掴み部材12を持つている。各
掴み部材12は、第2図に点線で示す後援ダイ1
6を板20の上面18に向けて置き、その結果第
2図に点線で示す円形パンチ22は板20を上か
ら打ち、板20をダイ16の縁24の所で曲げ、
板20から斜めに延びる円錐面26を形成する。
パンチ22は板20に侵入し、板の円形開口28
のまわりに連続した縁14を残す。複数個の掴み
部材12が板20の面から打出されてから板は反
転され、それで縁14は格子の上を歩く履物の底
を掴むため上方に突出する。開口28は清浄用開
口を提供し、この中でごみ、泥、氷などをかき取
ることが出来る。円錐面26は十分長くはなく、
連続した円形縁14は氷で被われ、望むほど効果
がなくなる。泥と氷とは開口28内でかたまり、
もしこれがそこで乾燥又は凍結すると、格子の掴
み、清浄能力を減少する。
第3図、第4図に示すよう、改善された掴み部
材即ちローゼツト30が板32から打出されて格
子又は踏板34を形成するよう示されている。複
数個の掴み部材、即ちローゼツト30は板32か
ら上方に、既定の模様又は任意の模様で突出す
る。板32のローゼツト30の模様は本発明の部
分を形成しない。
材即ちローゼツト30が板32から打出されて格
子又は踏板34を形成するよう示されている。複
数個の掴み部材、即ちローゼツト30は板32か
ら上方に、既定の模様又は任意の模様で突出す
る。板32のローゼツト30の模様は本発明の部
分を形成しない。
掴み部材、即ちローゼツト30の各々は、板3
2の面から上方に延びる3個又は4個の葉型36
を有するのが好ましい。各葉型36は舌型又はい
くらか放物線型を持ち、葉型36はベース38の
所で円形に沿つて板32に結合されている。各葉
型36は上方内方に上昇して頂点40を形成し、
この頂点は他の葉型36の各頂点から離隔され
て、葉型36間に星型開口即ち孔42を得てい
る。開口42は葉型36の縁のまわりに延び、隣
接葉型36の間にある連続壁41で画定される。
2の面から上方に延びる3個又は4個の葉型36
を有するのが好ましい。各葉型36は舌型又はい
くらか放物線型を持ち、葉型36はベース38の
所で円形に沿つて板32に結合されている。各葉
型36は上方内方に上昇して頂点40を形成し、
この頂点は他の葉型36の各頂点から離隔され
て、葉型36間に星型開口即ち孔42を得てい
る。開口42は葉型36の縁のまわりに延び、隣
接葉型36の間にある連続壁41で画定される。
開口42は隣接葉型36間に延長部43を有
し、これは一葉型の頂点からそのベース38に、
そして隣の葉型36の頂点40に延びる。隣接葉
型36間で延長部43を画定する壁41の部分
は、第4図によく示すように、これがベース38
からその夫々の頂点40に延びる時に先広がりが
好ましい。
し、これは一葉型の頂点からそのベース38に、
そして隣の葉型36の頂点40に延びる。隣接葉
型36間で延長部43を画定する壁41の部分
は、第4図によく示すように、これがベース38
からその夫々の頂点40に延びる時に先広がりが
好ましい。
掴み部材即ちローゼツト30を作るために第5
図、第6図が参照され、ここでパンチ44が準備
され、パンチは図示してないパンチプレスなどの
ラム47の運動頭に結合するようにされたベース
45を持つている。パンチ44は鋭つた案内46
と星型切断柄48とを持つている。切断柄48は
3個又は4個の半径方向に延びる溝50を持ち、
各溝は、出来上つたローゼツト30内の開口42
の延長部43に一致する水平断面の型を持つてい
る。各溝50は平らな端部51を持ち、その縁5
3はパンチの切削縁を形成する。
図、第6図が参照され、ここでパンチ44が準備
され、パンチは図示してないパンチプレスなどの
ラム47の運動頭に結合するようにされたベース
45を持つている。パンチ44は鋭つた案内46
と星型切断柄48とを持つている。切断柄48は
3個又は4個の半径方向に延びる溝50を持ち、
各溝は、出来上つたローゼツト30内の開口42
の延長部43に一致する水平断面の型を持つてい
る。各溝50は平らな端部51を持ち、その縁5
3はパンチの切削縁を形成する。
図示してないパンチプレスは案内52を有し、
その中にパンチ44を受けて案内するための開口
54が形成される。円形切欠き即ち開口58を持
つダイ56はパンチプレス内に、各開口58の軸
線が案内52内に整合した開口54の軸線と整合
して置かれる。案内52内でパンチ44と整合し
た切欠き、即ち開口58を持つダイ56はパンチ
44用の後援リング60を形成する。実際上、鋼
板32はダイ56の上面62上に置かれ、そのた
め案内52は板32の上部に向けて下降される。
パンチプレスは板32を通してパンチ44を駆動
するよう作動し、板32の材料がパンチ44で変
形して打板かれる時に掴み部材即ちロゼツト30
を形成する。
その中にパンチ44を受けて案内するための開口
54が形成される。円形切欠き即ち開口58を持
つダイ56はパンチプレス内に、各開口58の軸
線が案内52内に整合した開口54の軸線と整合
して置かれる。案内52内でパンチ44と整合し
た切欠き、即ち開口58を持つダイ56はパンチ
44用の後援リング60を形成する。実際上、鋼
板32はダイ56の上面62上に置かれ、そのた
め案内52は板32の上部に向けて下降される。
パンチプレスは板32を通してパンチ44を駆動
するよう作動し、板32の材料がパンチ44で変
形して打板かれる時に掴み部材即ちロゼツト30
を形成する。
後援リング60の開口58の内径はパンチ44
の外径より僅かに大きく、それで、溝50の平ら
な端部51の縁53は板32を、ダイ56の内周
に該当するパンチの外周で切り始める。これが金
属板を、パンチ44の溝50がその前方の金属を
より以上に押す時に葉型36の個々の延長部43
に割らせ、パンチが板を通る時に板の金属を歴伸
させる。パンチ44が板32の侵入を完了し、板
32内の開口42を通過し続ける時、パンチ44
の壁は延長部43と葉型36との壁41を、これ
らを垂直通路に沿つて形成するよう加工するか、
又は壁41に第3図、第4図に示すよう板32の
下側に向けて僅かに内方に傾斜した即ち斜めの型
を与えるように加工する。代表的なダイパンチは
板を、パンチ44が引抜かれる時ローゼツト30
の葉型36の上縁のまわりに小さな凸部、即ち隆
起66が残るように切断し、この凸部、即ち隆起
66はローゼツト30に追加の清浄縁を形成す
る。
の外径より僅かに大きく、それで、溝50の平ら
な端部51の縁53は板32を、ダイ56の内周
に該当するパンチの外周で切り始める。これが金
属板を、パンチ44の溝50がその前方の金属を
より以上に押す時に葉型36の個々の延長部43
に割らせ、パンチが板を通る時に板の金属を歴伸
させる。パンチ44が板32の侵入を完了し、板
32内の開口42を通過し続ける時、パンチ44
の壁は延長部43と葉型36との壁41を、これ
らを垂直通路に沿つて形成するよう加工するか、
又は壁41に第3図、第4図に示すよう板32の
下側に向けて僅かに内方に傾斜した即ち斜めの型
を与えるように加工する。代表的なダイパンチは
板を、パンチ44が引抜かれる時ローゼツト30
の葉型36の上縁のまわりに小さな凸部、即ち隆
起66が残るように切断し、この凸部、即ち隆起
66はローゼツト30に追加の清浄縁を形成す
る。
産業上の利用可能性
多数のローゼツト即ち掴み部材30が板32か
ら打出され、板が反転されると、それでローゼツ
ト30は板から上方に突出し、改善された効果
的、安価な踏板又は格子が得られる。葉型36の
個々の頂点40は履物のかかとに咬み履物をその
位置に掴み、保持する。葉型36の型はその間の
開口に延長部43を作り出し、壁41が内方下方
に傾斜、即ち斜めであることと共に、履物のかか
とからの泥、氷などを清浄にし、前記延長部43
のために、泥、氷などの残物は開口42内に固ま
らない。泥、氷はこれをはがすよう拡散、分散
し、それによつてこれらをそれ自身の重量と、格
子を横切る履物の清浄ストロークの力とから格子
の開口42を経て落下させる。葉型36はより高
く鋭く、個々の接触点を提供し、これが格子10
の滑り止め、自己清浄特性を改善する。葉型36
の縁は面内で不連続であり、それによつてこれと
接触する履物に不連続掴みを与える。不連続掴み
は最近のアメリカ政府安全仕様書でいく分好まし
いと考えられている。ローゼツト30の葉型36
の不連続掴み縁は、格子上の圧力が葉型36の頂
点40の縁に氷を侵入させて割らせて落ち易くさ
せるから全部氷となることはない。
ら打出され、板が反転されると、それでローゼツ
ト30は板から上方に突出し、改善された効果
的、安価な踏板又は格子が得られる。葉型36の
個々の頂点40は履物のかかとに咬み履物をその
位置に掴み、保持する。葉型36の型はその間の
開口に延長部43を作り出し、壁41が内方下方
に傾斜、即ち斜めであることと共に、履物のかか
とからの泥、氷などを清浄にし、前記延長部43
のために、泥、氷などの残物は開口42内に固ま
らない。泥、氷はこれをはがすよう拡散、分散
し、それによつてこれらをそれ自身の重量と、格
子を横切る履物の清浄ストロークの力とから格子
の開口42を経て落下させる。葉型36はより高
く鋭く、個々の接触点を提供し、これが格子10
の滑り止め、自己清浄特性を改善する。葉型36
の縁は面内で不連続であり、それによつてこれと
接触する履物に不連続掴みを与える。不連続掴み
は最近のアメリカ政府安全仕様書でいく分好まし
いと考えられている。ローゼツト30の葉型36
の不連続掴み縁は、格子上の圧力が葉型36の頂
点40の縁に氷を侵入させて割らせて落ち易くさ
せるから全部氷となることはない。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US8912079A | 1979-06-18 | 1979-06-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56500749A JPS56500749A (ja) | 1981-06-04 |
| JPS6224562B2 true JPS6224562B2 (ja) | 1987-05-29 |
Family
ID=22215803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54501834A Expired JPS6224562B2 (ja) | 1979-06-18 | 1979-06-18 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0021591B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6224562B2 (ja) |
| CA (1) | CA1134589A (ja) |
| WO (1) | WO1980002856A1 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3684188B2 (ja) * | 2001-10-16 | 2005-08-17 | 新キャタピラー三菱株式会社 | 滑り止め構造 |
| JP4113921B2 (ja) | 2002-01-09 | 2008-07-09 | 新キャタピラー三菱株式会社 | 建設機械における滑り止め材の製造方法および製造装置 |
| NL1022171C2 (nl) * | 2002-12-16 | 2004-06-18 | Richard Euwe Voortman | Metalen plaat met antislip-profielen, en stansinrichting. |
| FR2942984B1 (fr) * | 2009-03-16 | 2011-04-08 | Bombrun | Marche d'escalier metallique, procede de fabrication d'une telle marche et escalier comprenant une telle marche |
| US9194119B2 (en) | 2012-10-04 | 2015-11-24 | ST Global Partners, LLC | Peel and stick decoupling membrane |
| WO2014067533A1 (en) * | 2012-11-02 | 2014-05-08 | Marel A/S | An anti-sticking surface plate structure to be used as a low-friction based material in a food processing apparatus and method for its manufacture |
| CN103644447A (zh) * | 2013-12-05 | 2014-03-19 | 庄平 | 防滑板 |
| CN104032947B (zh) * | 2014-05-23 | 2016-04-06 | 广西柳工机械股份有限公司 | 防滑板 |
| JP6376149B2 (ja) * | 2016-02-01 | 2018-08-22 | Jfeスチール株式会社 | 自動車用ブレーキディスクローター及びその製造方法 |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US538467A (en) * | 1895-04-30 | Metallic lathing | ||
| US1044283A (en) * | 1912-03-14 | 1912-11-12 | William D Stanger | Die for forming metal staying-strips. |
| US1166423A (en) * | 1914-11-17 | 1916-01-04 | William S Atwood | Tread-surface. |
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