JPS62248310A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
- Publication number
- JPS62248310A JPS62248310A JP61091552A JP9155286A JPS62248310A JP S62248310 A JPS62248310 A JP S62248310A JP 61091552 A JP61091552 A JP 61091552A JP 9155286 A JP9155286 A JP 9155286A JP S62248310 A JPS62248310 A JP S62248310A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- constant
- circuit
- power source
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title description 3
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 5
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/003—Modifications for increasing the reliability for protection
- H03K19/00346—Modifications for eliminating interference or parasitic voltages or currents
- H03K19/00361—Modifications for eliminating interference or parasitic voltages or currents in field effect transistor circuits
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Static Random-Access Memory (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、半導体記憶装置(以下メモリーエCと称する
)において、そのバッファ部でデーター出力時に流れる
大電流に起因するノイズの対策に関する。
)において、そのバッファ部でデーター出力時に流れる
大電流に起因するノイズの対策に関する。
メモリーICにおいてデーター出力部は従来第4図に示
されるような構造に代表される。第4図でA1.AQ/
d電源電圧、42けPchドライブTr A SはNc
hドライブTr I aa I 45 + ’7はP
ch Trで4/i、49.49けNch ’rrであ
る。
されるような構造に代表される。第4図でA1.AQ/
d電源電圧、42けPchドライブTr A SはNc
hドライブTr I aa I 45 + ’7はP
ch Trで4/i、49.49けNch ’rrであ
る。
ま九50はインバータである。この構造では電源電圧が
上昇するとバッファ最終段に流れる電流が増大し、ノイ
ズピーク1圧が大きくなる。したがって高電源電圧時に
ノイズによる誤動作が起きる。
上昇するとバッファ最終段に流れる電流が増大し、ノイ
ズピーク1圧が大きくなる。したがって高電源電圧時に
ノイズによる誤動作が起きる。
そこで従来は最大定格電圧かあるいけそれ以上の電源電
圧に対し、流れる電流をノイズによる誤動作を引き起こ
さない程度におさえている。すなわちバッファの最終段
のインバーターのβをノイズによる誤動作が起きない様
に小さくしている。あるいは1ML終段インバーターの
ゲートに抵抗を入れ入力をな1らぜ、インダクタンスに
よるノイズビーク1圧をおさえている。
圧に対し、流れる電流をノイズによる誤動作を引き起こ
さない程度におさえている。すなわちバッファの最終段
のインバーターのβをノイズによる誤動作が起きない様
に小さくしている。あるいは1ML終段インバーターの
ゲートに抵抗を入れ入力をな1らぜ、インダクタンスに
よるノイズビーク1圧をおさえている。
CMO8ItS工の大規模化に伴い、出力バッファのス
イッチング時に発生する電源ノイズは無視できない大東
な問題である0そこで従来の技術が用いられてき念が、
これは、最終段のTr(/Jβを小さくシ几り、ゲート
入力をなまらせているために、出力バッファでのアクセ
スタイムカ遅くなるという欠点がある。また出力の多ピ
ン化、すなわちI MMROMでは出力が8ピンであつ
ft−(/iに対し% 4MMROMで16ピンυもの
もでてきており、従来の方法では、バッファvTrvサ
イズを単純に考えても捧にしなければならない。これで
は最悪υ場会βが非常に小さくなりVOL及び’VOH
の仕様を満足できなくなる可能性さえでてくる、これは
、工Cの大規模化、高速化に対し非常に大きな間頑とな
る。そこで本発明は出力バッファの回路構成をもって1
以上の失点を解決することを目的とする。
イッチング時に発生する電源ノイズは無視できない大東
な問題である0そこで従来の技術が用いられてき念が、
これは、最終段のTr(/Jβを小さくシ几り、ゲート
入力をなまらせているために、出力バッファでのアクセ
スタイムカ遅くなるという欠点がある。また出力の多ピ
ン化、すなわちI MMROMでは出力が8ピンであつ
ft−(/iに対し% 4MMROMで16ピンυもの
もでてきており、従来の方法では、バッファvTrvサ
イズを単純に考えても捧にしなければならない。これで
は最悪υ場会βが非常に小さくなりVOL及び’VOH
の仕様を満足できなくなる可能性さえでてくる、これは
、工Cの大規模化、高速化に対し非常に大きな間頑とな
る。そこで本発明は出力バッファの回路構成をもって1
以上の失点を解決することを目的とする。
半導体記憶feII において最終段がPch Trと
Nch Trの直列接続によってなるデーター出力バッ
ファにおいて、 lE#IK圧の上昇に対し、定電圧と
なる定電圧回路で前記PChTrL/)ゲートとNch
Trのゲートをそれぞれ制御することt−特徴とする。
Nch Trの直列接続によってなるデーター出力バッ
ファにおいて、 lE#IK圧の上昇に対し、定電圧と
なる定電圧回路で前記PChTrL/)ゲートとNch
Trのゲートをそれぞれ制御することt−特徴とする。
以下本発明について実施列に基づいて詳細に説明する。
第1図は本発明の回路ブロック因である。1゜0は1源
峨圧で、2ijPchドライブTr、5はNchドライ
ブTrである。4は電源電圧に対して定電圧の信号レベ
ルをPch Trに出す定電圧回路である。5も同様な
定電圧回路でこれはBah Trを制御する。6は4か
らの信号を出すノード、7は5からの信号を出すノード
である。8はインバーターで9Fiセンスアンプ系から
の出力信号である。すなわちセンスアンプ系からの信号
により4が選択された場会には4は電源電圧に対して一
定電圧レベルの信号をノード6に出し、2v実効ゲート
電圧は定電圧となるので2に流れる直流はぼ一定となる
。このときは5は3をOF’?するLOレベルとなって
いる。8で5に対する選択1号が入って来た場会も前述
v4が選択された場会と同様である。第1図をさらに具
体化した回路v1例を第2図に示す。101は十厘源ノ
ード、100はグランドノード、26.27はセンスア
ンプから出力されてくる信号である。11は最終段のド
ライブPch Tr、12は最終段のドライブNchT
rである。15は11のゲート電圧を定電圧化するため
GJPOh Tr、 14は同様な意味vechTr、
15は1517J Pu’ll down Nch T
r 、 161d14 c/JPull up Pch
Trである。21.22はインバーターで24は11
vゲート電圧を与えるノード、25は12GJゲート電
圧を与えるノードで23は出力端子を示している・1t
22は出力端子り負荷容量である。ここで用い九定寵圧
回路(13、1A )ldPch(17tはNch )
Trリゲートとドレインを接続したTr を複数個、
因に示すように接続する。(図では4個直列に接続しで
ある力1%に1個とは限らない。)また13(またけ1
4)に直列にpull down vNch Tr 1
5 (またはpu11upc/)l’ch Tr 1
6 )を接続する。このような接続にするとTrの飽和
磁流特性とバックゲート効果によりノード2 A (を
几はノード25)に適当な定電圧を得ることができる。
峨圧で、2ijPchドライブTr、5はNchドライ
ブTrである。4は電源電圧に対して定電圧の信号レベ
ルをPch Trに出す定電圧回路である。5も同様な
定電圧回路でこれはBah Trを制御する。6は4か
らの信号を出すノード、7は5からの信号を出すノード
である。8はインバーターで9Fiセンスアンプ系から
の出力信号である。すなわちセンスアンプ系からの信号
により4が選択された場会には4は電源電圧に対して一
定電圧レベルの信号をノード6に出し、2v実効ゲート
電圧は定電圧となるので2に流れる直流はぼ一定となる
。このときは5は3をOF’?するLOレベルとなって
いる。8で5に対する選択1号が入って来た場会も前述
v4が選択された場会と同様である。第1図をさらに具
体化した回路v1例を第2図に示す。101は十厘源ノ
ード、100はグランドノード、26.27はセンスア
ンプから出力されてくる信号である。11は最終段のド
ライブPch Tr、12は最終段のドライブNchT
rである。15は11のゲート電圧を定電圧化するため
GJPOh Tr、 14は同様な意味vechTr、
15は1517J Pu’ll down Nch T
r 、 161d14 c/JPull up Pch
Trである。21.22はインバーターで24は11
vゲート電圧を与えるノード、25は12GJゲート電
圧を与えるノードで23は出力端子を示している・1t
22は出力端子り負荷容量である。ここで用い九定寵圧
回路(13、1A )ldPch(17tはNch )
Trリゲートとドレインを接続したTr を複数個、
因に示すように接続する。(図では4個直列に接続しで
ある力1%に1個とは限らない。)また13(またけ1
4)に直列にpull down vNch Tr 1
5 (またはpu11upc/)l’ch Tr 1
6 )を接続する。このような接続にするとTrの飽和
磁流特性とバックゲート効果によりノード2 A (を
几はノード25)に適当な定電圧を得ることができる。
こりようにして第2図13.14.15.16で構成さ
れる定電圧回路で最終段Tr11及び12のゲート電圧
を電源電圧に対し一定fヒすることによりバッファに流
れるIE流をほぼ一定化することヵ1できる。
れる定電圧回路で最終段Tr11及び12のゲート電圧
を電源電圧に対し一定fヒすることによりバッファに流
れるIE流をほぼ一定化することヵ1できる。
そもそも電源ノイズによる#74動作とは、出カパツフ
γを流れる大電流により電源ラインにり(インピータン
ス(抵抗、インダクタンス)でtaミライン電位にノイ
ズ電圧がのる・この電源変動でノイズに弱い部分(デー
ターライン、センスアンプ)が誤動作する。IC内のイ
ンピーダンスは電源電圧が上昇しても変化しない、電f
Itが増加することによってノイズ電圧は増加する6誤
動作を起こさせるノイズ電圧は回路のノイズに弱い部分
の特性(ノイズに対する感度)によるので機種間で共通
の瀘ではないが、ここではノイズの電圧をVnL、それ
を起こす電流を工nT−と仮定する。従来の方法は最大
定格電圧以上(ここでは9vと仮定する)で工nムとな
るように設足しtヵ1.不発明はノモリーエCのアクセ
スタイムを決定する仕様電圧(ここでは4.5vと仮定
する)で工nT−とし、4.5v以上でも工HLとする
。すなわち第3図に示すような特性となる。第3図はは
原電圧と電流の関係を従来手法と本発明によるものとの
2つ示したものである。横軸は1源蔭王、f!1軸は磁
流のrである。51は従来の方法、52は本発明が狙う
特性である。各々のβを考えると、51の万のβをβ、
、、52のβをβ□とすると 工nL=Tβ、、 (9−0,7)” ・・・−■工
nL=Tβst(’5−17 ) t ・、・、、、
■弐〇〇より β、、/β、、==4.77 従って1本発明のような特性にすればβは、従来よりも
4〜5倍近く大きくできる。したがって不発明を用いれ
ば、この4倍近くも大きなβにより、ノイズの影響を高
電源電圧でで完全に2さえかつ、4.57で光分に速い
アクセスタイムを達成することができ、出力ピン数の増
加に対しても充分に対応できる。
γを流れる大電流により電源ラインにり(インピータン
ス(抵抗、インダクタンス)でtaミライン電位にノイ
ズ電圧がのる・この電源変動でノイズに弱い部分(デー
ターライン、センスアンプ)が誤動作する。IC内のイ
ンピーダンスは電源電圧が上昇しても変化しない、電f
Itが増加することによってノイズ電圧は増加する6誤
動作を起こさせるノイズ電圧は回路のノイズに弱い部分
の特性(ノイズに対する感度)によるので機種間で共通
の瀘ではないが、ここではノイズの電圧をVnL、それ
を起こす電流を工nT−と仮定する。従来の方法は最大
定格電圧以上(ここでは9vと仮定する)で工nムとな
るように設足しtヵ1.不発明はノモリーエCのアクセ
スタイムを決定する仕様電圧(ここでは4.5vと仮定
する)で工nT−とし、4.5v以上でも工HLとする
。すなわち第3図に示すような特性となる。第3図はは
原電圧と電流の関係を従来手法と本発明によるものとの
2つ示したものである。横軸は1源蔭王、f!1軸は磁
流のrである。51は従来の方法、52は本発明が狙う
特性である。各々のβを考えると、51の万のβをβ、
、、52のβをβ□とすると 工nL=Tβ、、 (9−0,7)” ・・・−■工
nL=Tβst(’5−17 ) t ・、・、、、
■弐〇〇より β、、/β、、==4.77 従って1本発明のような特性にすればβは、従来よりも
4〜5倍近く大きくできる。したがって不発明を用いれ
ば、この4倍近くも大きなβにより、ノイズの影響を高
電源電圧でで完全に2さえかつ、4.57で光分に速い
アクセスタイムを達成することができ、出力ピン数の増
加に対しても充分に対応できる。
以上に述べたように1本発明は、出カバソファの最終段
のゲートを定電圧回路を用いて、電源電圧に対して一定
化することによりバッフγに流れるビーク磁流を一定化
した。これにより果槓変の大規模化に伴う、出力バッフ
ァのスイッチングによって発生する電源ノイズをおさえ
かつ仕様的に光分に高速で能力のある出力パツファt−
構biできる。
のゲートを定電圧回路を用いて、電源電圧に対して一定
化することによりバッフγに流れるビーク磁流を一定化
した。これにより果槓変の大規模化に伴う、出力バッフ
ァのスイッチングによって発生する電源ノイズをおさえ
かつ仕様的に光分に高速で能力のある出力パツファt−
構biできる。
第1図は1本発明の出力Bufforの回路ブロック図
。 第2図は1本発明の実施例における出力ハックγの具体
的回路図。 第3図は電源電圧に対する電流特性図。 第4図は従来例の出力バッフγの回路図。 1、Q・・・1源ノード 2・・・・・・・・・PchドライブTr3・・・・・
・・・・NOhドライブTr4.5・・・定1圧Lgl
略 8・・・・・・・・・インバータ 6.7,9.10・・・谷ノード 以 上 出願人 セイコーエブンン株式会社 褐1目 鷲21!1
。 第2図は1本発明の実施例における出力ハックγの具体
的回路図。 第3図は電源電圧に対する電流特性図。 第4図は従来例の出力バッフγの回路図。 1、Q・・・1源ノード 2・・・・・・・・・PchドライブTr3・・・・・
・・・・NOhドライブTr4.5・・・定1圧Lgl
略 8・・・・・・・・・インバータ 6.7,9.10・・・谷ノード 以 上 出願人 セイコーエブンン株式会社 褐1目 鷲21!1
Claims (1)
- 最終段がPchTrとNchTrの直列接続によつてな
るデーター出力バッファにおいて、電源電圧の上昇に対
し、定電圧となる定電圧回路で前記PchTrVゲート
とNchTrのゲートをそれぞれ制御することを特徴と
する半導体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61091552A JPS62248310A (ja) | 1986-04-21 | 1986-04-21 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61091552A JPS62248310A (ja) | 1986-04-21 | 1986-04-21 | 半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62248310A true JPS62248310A (ja) | 1987-10-29 |
Family
ID=14029662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61091552A Pending JPS62248310A (ja) | 1986-04-21 | 1986-04-21 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62248310A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01160214A (ja) * | 1987-12-17 | 1989-06-23 | Sanyo Electric Co Ltd | 出力バッファ回路 |
| JPH02161692A (ja) * | 1988-07-18 | 1990-06-21 | Samsung Electron Co Ltd | バイト―ワイドメモリのデータ出力バッファ回路 |
-
1986
- 1986-04-21 JP JP61091552A patent/JPS62248310A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01160214A (ja) * | 1987-12-17 | 1989-06-23 | Sanyo Electric Co Ltd | 出力バッファ回路 |
| JPH02161692A (ja) * | 1988-07-18 | 1990-06-21 | Samsung Electron Co Ltd | バイト―ワイドメモリのデータ出力バッファ回路 |
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