JPS6224979A - 振動ドリル - Google Patents
振動ドリルInfo
- Publication number
- JPS6224979A JPS6224979A JP16437985A JP16437985A JPS6224979A JP S6224979 A JPS6224979 A JP S6224979A JP 16437985 A JP16437985 A JP 16437985A JP 16437985 A JP16437985 A JP 16437985A JP S6224979 A JPS6224979 A JP S6224979A
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- Japan
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- spindle
- cam
- axial direction
- vibration
- cams
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
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- Percussive Tools And Related Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野1
本発明はビットを回転させると同時に軸方向に振動させ
る振動ドリルに関するものである。
る振動ドリルに関するものである。
[背景技術1
この振動ドリルにおいて、相対する一対のカムの対向接
触面における滑り噛み合いを用いて軸方向振動を発生さ
せるものにおいて、ビットが取り付けられることになる
スピンドルの動作を、回転と軸方向振動とを行なう状態
と、回転のみを行なう状態との両動作モードに切り換え
られるようにしたものとしては、実公昭55−1592
4号公報に示されたものがある。これは一対のカムのう
ちの一方をスピンドルに、他方のカムをハウジングに固
定して、スピンドルの軸方向移動を可能とすることによ
って、両カムの接触状態が得られるようにして、スピン
ドルに回転と軸方向振動とを行なわせることができるよ
うにするとともに、ビットを被穿孔面に押し当てた時の
スピンドルの後退を、つまりはスピンドルの軸方向移動
を阻止することによって、一対のカムが常時非接触状態
となるようにして、スピンドルが回転のみを行なうよう
にしている。ところが、このような構造であると、スピ
ンドルの軸方向移動のストロークを、両カムが非接触と
なる位置を設定しなくてはならないために、長くしなく
てはならず、また一方のカムがハウジングに固定されて
いることから、ハウジングを持つ手に伝わる振動が大き
いという問題を有している。
触面における滑り噛み合いを用いて軸方向振動を発生さ
せるものにおいて、ビットが取り付けられることになる
スピンドルの動作を、回転と軸方向振動とを行なう状態
と、回転のみを行なう状態との両動作モードに切り換え
られるようにしたものとしては、実公昭55−1592
4号公報に示されたものがある。これは一対のカムのう
ちの一方をスピンドルに、他方のカムをハウジングに固
定して、スピンドルの軸方向移動を可能とすることによ
って、両カムの接触状態が得られるようにして、スピン
ドルに回転と軸方向振動とを行なわせることができるよ
うにするとともに、ビットを被穿孔面に押し当てた時の
スピンドルの後退を、つまりはスピンドルの軸方向移動
を阻止することによって、一対のカムが常時非接触状態
となるようにして、スピンドルが回転のみを行なうよう
にしている。ところが、このような構造であると、スピ
ンドルの軸方向移動のストロークを、両カムが非接触と
なる位置を設定しなくてはならないために、長くしなく
てはならず、また一方のカムがハウジングに固定されて
いることから、ハウジングを持つ手に伝わる振動が大き
いという問題を有している。
[発明の目的]
本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところは回転のみと、回転及び振動の両モー
ドの動作を切換繰作に応じて得られる上に、軸方向全長
が短く、またハウジングを持つ手に伝わる振動も小さい
振動ドリルを提供するにある。
目的とするところは回転のみと、回転及び振動の両モー
ドの動作を切換繰作に応じて得られる上に、軸方向全長
が短く、またハウジングを持つ手に伝わる振動も小さい
振動ドリルを提供するにある。
[発明の開示]
しかして本発明は、モータの減速出力で回転駆g!IJ
されるとともに軸方向移動が自在とされたスピンドルを
備えるとともに、二対のカムからなる滑り噛み合い機構
で構成された軸方向振動の発生手段を備えて、この発生
手段によってスピンドルに軸方向振動を行なわせる振動
ドリルにおいて、軸方向に移動自在とされた一方のカム
をスピンドルに固定された他方のカム側に付勢する反発
部材を設けるとともに、この移動自在なカムの移動を切
換操作部材の操作に応じ反発部材の付勢に抗して阻止す
るストッパを設けていることに特徴を有するものであっ
て、スピンドルに固定されたカムに接触するカムを、反
発部材を介してハウジングで支持するものとし、そして
このカムの軸方向移動で動作モードの切換を行なうよう
にしたものである。
されるとともに軸方向移動が自在とされたスピンドルを
備えるとともに、二対のカムからなる滑り噛み合い機構
で構成された軸方向振動の発生手段を備えて、この発生
手段によってスピンドルに軸方向振動を行なわせる振動
ドリルにおいて、軸方向に移動自在とされた一方のカム
をスピンドルに固定された他方のカム側に付勢する反発
部材を設けるとともに、この移動自在なカムの移動を切
換操作部材の操作に応じ反発部材の付勢に抗して阻止す
るストッパを設けていることに特徴を有するものであっ
て、スピンドルに固定されたカムに接触するカムを、反
発部材を介してハウジングで支持するものとし、そして
このカムの軸方向移動で動作モードの切換を行なうよう
にしたものである。
以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述すると、ハウ
ジング1はその前端にビット9が装着されるチャック8
を有するもので、第7図に示すように、後端下部からは
グリップ16が延設されており、このグリップ16の下
端には電池パック17が装着されている。11はスイッ
チハンドル、12は回転方向切換ハンドル、13は回転
数切換レバーである。
ジング1はその前端にビット9が装着されるチャック8
を有するもので、第7図に示すように、後端下部からは
グリップ16が延設されており、このグリップ16の下
端には電池パック17が装着されている。11はスイッ
チハンドル、12は回転方向切換ハンドル、13は回転
数切換レバーである。
ハウジング1の後部内にその軸方向が前後方向とされた
状態で収納されているモータ2は、その出力軸20にビ
ニオン21が取り付けられている。
状態で収納されているモータ2は、その出力軸20にビ
ニオン21が取り付けられている。
このビニオン21は、前後両端が支持された中間軸23
の一端のギア22と噛み合っている。また中間軸23は
一対の歯数の異なるギア24.25を備えている。そし
て、これらギア24.25に噛み合うギア26.27が
駆動輪3に取り付けられている6モータ2や中間軸23
と平行に設置されて軸受40により軸まわりの回転が自
在とされている駆動軸3は、ギア26.27をその軸方
向に摺動自在に且つ回転伝達可能に支持しており、前記
回転数切換レバー13の操作によるギア26゜27の移
動により、ギア24とギア26、あるいはギア25とギ
ア27とのいずれかの組み合わせの噛み合い状態が得ら
れるようになっている。尚、図面では、両組み合わせの
噛み合いが共になされているが、実際にはこのような状
態となることはない。
の一端のギア22と噛み合っている。また中間軸23は
一対の歯数の異なるギア24.25を備えている。そし
て、これらギア24.25に噛み合うギア26.27が
駆動輪3に取り付けられている6モータ2や中間軸23
と平行に設置されて軸受40により軸まわりの回転が自
在とされている駆動軸3は、ギア26.27をその軸方
向に摺動自在に且つ回転伝達可能に支持しており、前記
回転数切換レバー13の操作によるギア26゜27の移
動により、ギア24とギア26、あるいはギア25とギ
ア27とのいずれかの組み合わせの噛み合い状態が得ら
れるようになっている。尚、図面では、両組み合わせの
噛み合いが共になされているが、実際にはこのような状
態となることはない。
さて、駆動軸3の先端には遊星機構4が設けられている
。この遊星機構4は、駆動軸3の先端部外面に歯を設け
ることで形成された太陽ギア41と、ギアケース6に固
定された内歯率42と、この両者に噛み合う複数個の遊
星ギア43、そして各遊星ギア43を支持する軸45を
備えた遊星キャリア44とからなるもので、ここにおけ
る遊星キャリア44は、前端にとット9の保持用のチャ
ック8が設けられているスピンドル5の後端に一体に形
成されている。
。この遊星機構4は、駆動軸3の先端部外面に歯を設け
ることで形成された太陽ギア41と、ギアケース6に固
定された内歯率42と、この両者に噛み合う複数個の遊
星ギア43、そして各遊星ギア43を支持する軸45を
備えた遊星キャリア44とからなるもので、ここにおけ
る遊星キャリア44は、前端にとット9の保持用のチャ
ック8が設けられているスピンドル5の後端に一体に形
成されている。
そして、スピンドル5に軸方向振動を与えるための機構
であるが、これはスピンドル5に圧入固定されたカム6
2と、スピンドル5に遊嵌されてスピンドル5に対する
回転及び軸方向移動が自在とされているカム61とから
形成されている。これらのカム61.62は、その対向
面に第2図に示すような滑り噛み合いを発生させる傾斜
面が形成されているものである。そしてカム61はその
背面とギアケース6との間に設置されたばね63によっ
て、カム62との噛み合い方向に付勢されでおり、また
周縁から突設した突片65をギアケース6の内面に形成
されている軸方向に長い溝69に係合させることで、回
転することがないようにされている。図中47はスピン
ドル5を回転自在に且つ軸方向に移動自在に支持する軸
受、48はスピンドル5に固着されたリング、50は防
塵ゴム、51はギアケース6先端面にビスで固定される
座金、52は支持板、80は軸受47のための止め輪、
81はカム62の移動及びスピンドル5の軸方向移動範
囲を規制するための止め輪である。
であるが、これはスピンドル5に圧入固定されたカム6
2と、スピンドル5に遊嵌されてスピンドル5に対する
回転及び軸方向移動が自在とされているカム61とから
形成されている。これらのカム61.62は、その対向
面に第2図に示すような滑り噛み合いを発生させる傾斜
面が形成されているものである。そしてカム61はその
背面とギアケース6との間に設置されたばね63によっ
て、カム62との噛み合い方向に付勢されでおり、また
周縁から突設した突片65をギアケース6の内面に形成
されている軸方向に長い溝69に係合させることで、回
転することがないようにされている。図中47はスピン
ドル5を回転自在に且つ軸方向に移動自在に支持する軸
受、48はスピンドル5に固着されたリング、50は防
塵ゴム、51はギアケース6先端面にビスで固定される
座金、52は支持板、80は軸受47のための止め輪、
81はカム62の移動及びスピンドル5の軸方向移動範
囲を規制するための止め輪である。
ハウジング1の先端部には、ギアケース6の先端と座金
51との間で支持されて紬まわりの回転が自在とされて
いる切換ハンドル7が配設されており、そして切換ハン
ドル7の内面には、−面がカム面とされている切換リン
グ72が固着されている。この切換リング72は、ギア
ケース6における前記溝69に沿って摺動自在とされた
ストッパとしての切換板71の前端と当接している。
51との間で支持されて紬まわりの回転が自在とされて
いる切換ハンドル7が配設されており、そして切換ハン
ドル7の内面には、−面がカム面とされている切換リン
グ72が固着されている。この切換リング72は、ギア
ケース6における前記溝69に沿って摺動自在とされた
ストッパとしての切換板71の前端と当接している。
しかして第1図に示すように、切換板71を前方に位置
させている時には、モータ2出カに上る駆動軸3の回転
は、遊星8!構21によって減速されてスピンドル5、
そしてビット9を回転させる。
させている時には、モータ2出カに上る駆動軸3の回転
は、遊星8!構21によって減速されてスピンドル5、
そしてビット9を回転させる。
またビット9を被穿孔面に押し当てることの反力によっ
て、対のカム61.62が互いに接触するようにすると
、カム62はスピンドル5とともに回転するのに対し、
カム61はギアケース6との係合で回転しないようにさ
れているために、カム61とカム62との対向面におけ
る各傾斜面が噛み合った状態では第1図に示す状態にあ
るものの、第3図に示すようにカム62がその回転によ
ってカム61の傾斜面を乗り越えると、この直後にカム
61がばね63にょる付勢でカム62に打撃を与える。
て、対のカム61.62が互いに接触するようにすると
、カム62はスピンドル5とともに回転するのに対し、
カム61はギアケース6との係合で回転しないようにさ
れているために、カム61とカム62との対向面におけ
る各傾斜面が噛み合った状態では第1図に示す状態にあ
るものの、第3図に示すようにカム62がその回転によ
ってカム61の傾斜面を乗り越えると、この直後にカム
61がばね63にょる付勢でカム62に打撃を与える。
この結果、ビット9には軸方向振動が伝達されるもので
ある。
ある。
しかし、切換ハンドル7を回転させることによって、切
換リング72を介して切換板71を後方へと押し出すと
、カム61の突片65に後端を当接させている切換板7
1は、カム61をばね63に抗して後方へと押して、第
4図に示すように、カム62と接触することがない位置
に置く。スピンドル5の後方への移動範囲は、リング4
8と軸受47とによって規制されていことから、このと
きにはビット9を被穿孔面に押し当てても、両カム61
.62は接触することがなく、従って、ビット9には回
転のみが伝達される。
換リング72を介して切換板71を後方へと押し出すと
、カム61の突片65に後端を当接させている切換板7
1は、カム61をばね63に抗して後方へと押して、第
4図に示すように、カム62と接触することがない位置
に置く。スピンドル5の後方への移動範囲は、リング4
8と軸受47とによって規制されていことから、このと
きにはビット9を被穿孔面に押し当てても、両カム61
.62は接触することがなく、従って、ビット9には回
転のみが伝達される。
第8図以下に他の実施例を示す。これは、カム61をカ
ム62側に付勢する部材として、前記実施例におけるば
ね63に代えて、一対の永久磁石64.64を用いたも
ので、ギアケース6に固定される永久磁石64と、カム
61に固定される永久磁石64との対向面は、同一極と
なるようにして、両永久磁石64.64間に働く反発力
を利用している。他の点については、前記実施例と同じ
であるために、詳細な説明は省略する。尚、このように
永久磁石64を用いた場合、非作業時にはギアケース6
に固定されている永久磁石64が第10図に示すように
ギアケース6を介してスピンドル5における遊星キャリ
ア44の部分を吸着し、スピンドル5を前方に移動させ
て、両カム61゜62が非接触となる状態とすることが
できるために、切換ハンドル7の位置が回転振動モード
となっている時でも、空打ちを防止することができる。
ム62側に付勢する部材として、前記実施例におけるば
ね63に代えて、一対の永久磁石64.64を用いたも
ので、ギアケース6に固定される永久磁石64と、カム
61に固定される永久磁石64との対向面は、同一極と
なるようにして、両永久磁石64.64間に働く反発力
を利用している。他の点については、前記実施例と同じ
であるために、詳細な説明は省略する。尚、このように
永久磁石64を用いた場合、非作業時にはギアケース6
に固定されている永久磁石64が第10図に示すように
ギアケース6を介してスピンドル5における遊星キャリ
ア44の部分を吸着し、スピンドル5を前方に移動させ
て、両カム61゜62が非接触となる状態とすることが
できるために、切換ハンドル7の位置が回転振動モード
となっている時でも、空打ちを防止することができる。
また、吸着したとはいえ、第10図に示すように、隙間
aが残るようにして、永久磁石64による上記吸着力を
弱くしているために、作業開始にあたっては、ビット9
先端を軽(被穿孔面に押し当てるだけで、両カム61.
62が接触状態となる。更に、このような永久磁石64
を用いた場合、切削屑等が内部に侵入しても、機能を損
なうことがなく、またばね63と比較した場合、疲労が
ないために、長期にわたり、安定した動作を得ることが
できる。
aが残るようにして、永久磁石64による上記吸着力を
弱くしているために、作業開始にあたっては、ビット9
先端を軽(被穿孔面に押し当てるだけで、両カム61.
62が接触状態となる。更に、このような永久磁石64
を用いた場合、切削屑等が内部に侵入しても、機能を損
なうことがなく、またばね63と比較した場合、疲労が
ないために、長期にわたり、安定した動作を得ることが
できる。
[発明の効果]
以上のように本発明においては、スピンドルに固定され
たカムに接触するカムを、反発部材を介してハウシング
で支持していることから、ハフリングを持つ手に伝わる
振動が少ないものであり、そしてこのカムの軸方向移動
で動作モードの切換を行なうようにしたものであるから
、スピンドルの軸方向移動範囲、は振動発生に必要な分
だけでよく、全長を短くすることができるものである。
たカムに接触するカムを、反発部材を介してハウシング
で支持していることから、ハフリングを持つ手に伝わる
振動が少ないものであり、そしてこのカムの軸方向移動
で動作モードの切換を行なうようにしたものであるから
、スピンドルの軸方向移動範囲、は振動発生に必要な分
だけでよく、全長を短くすることができるものである。
第1図は本発明一実施例の縦断面図、第2図は同上の一
対のカムの展開断面図、第3図及びf54図は動作時及
び回転動作のみとした時の縦断面図、第5図は同上の分
解斜視図、第6図(a)(b)(c)は同上の切換部の
断面図、第7図は全体構造を示す縦断面図、第8図乃至
第10図は他の実施例の縦断面図、第11図は同上の分
解斜視図、第12図は全体構造を示す縦断面図であって
、1はハウジング、2はモータ、3は駆動軸、5はスピ
ンドル、9はビット、61.62はカム、63は反発部
材としてのばね、64は同じく反発部材としての永久磁
石を示す。
対のカムの展開断面図、第3図及びf54図は動作時及
び回転動作のみとした時の縦断面図、第5図は同上の分
解斜視図、第6図(a)(b)(c)は同上の切換部の
断面図、第7図は全体構造を示す縦断面図、第8図乃至
第10図は他の実施例の縦断面図、第11図は同上の分
解斜視図、第12図は全体構造を示す縦断面図であって
、1はハウジング、2はモータ、3は駆動軸、5はスピ
ンドル、9はビット、61.62はカム、63は反発部
材としてのばね、64は同じく反発部材としての永久磁
石を示す。
Claims (3)
- (1)モータの減速出力で回転駆動されるとともに軸方
向移動が自在とされたスピンドルを備えるとともに、一
対のカムからなる滑り噛み合い機構で構成された軸方向
振動の発生手段を備えて、この発生手段によってスピン
ドルに軸方向振動を行なわせる振動ドリルにおいて、軸
方向に移動自在とされた一方のカムをスピンドルに固定
された他方のカム側に付勢する反発部材を設けるととも
に、この移動自在なカムの移動を切換操作部材の操作に
応じ反発部材の付勢に抗して阻止するストッパを設けて
成ることを特徴とする振動ドリル。 - (2)反発部材はばねであることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の振動ドリル。 - (3)反発部材は同一極を対向させた一対の永久磁石で
あることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の振動
ドリル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16437985A JPS6224979A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | 振動ドリル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16437985A JPS6224979A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | 振動ドリル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6224979A true JPS6224979A (ja) | 1987-02-02 |
| JPH028874B2 JPH028874B2 (ja) | 1990-02-27 |
Family
ID=15792006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16437985A Granted JPS6224979A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | 振動ドリル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6224979A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005523175A (ja) * | 2002-08-05 | 2005-08-04 | 松下電工株式会社 | 磁気インパクト装置およびインパクト運動を磁気的に発生させる方法 |
| JP2020075332A (ja) * | 2018-11-08 | 2020-05-21 | 株式会社マキタ | 電動工具 |
| JP2020075330A (ja) * | 2018-11-08 | 2020-05-21 | 株式会社マキタ | 電動工具 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1388735A (en) * | 1971-09-04 | 1975-03-26 | Impex Essen Vertrieb | Hammer drilling machine |
-
1985
- 1985-07-25 JP JP16437985A patent/JPS6224979A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1388735A (en) * | 1971-09-04 | 1975-03-26 | Impex Essen Vertrieb | Hammer drilling machine |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005523175A (ja) * | 2002-08-05 | 2005-08-04 | 松下電工株式会社 | 磁気インパクト装置およびインパクト運動を磁気的に発生させる方法 |
| JP2020075332A (ja) * | 2018-11-08 | 2020-05-21 | 株式会社マキタ | 電動工具 |
| JP2020075330A (ja) * | 2018-11-08 | 2020-05-21 | 株式会社マキタ | 電動工具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH028874B2 (ja) | 1990-02-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |