JPS62249814A - 平衡振動型ボウルフイ−ダ - Google Patents
平衡振動型ボウルフイ−ダInfo
- Publication number
- JPS62249814A JPS62249814A JP9150186A JP9150186A JPS62249814A JP S62249814 A JPS62249814 A JP S62249814A JP 9150186 A JP9150186 A JP 9150186A JP 9150186 A JP9150186 A JP 9150186A JP S62249814 A JPS62249814 A JP S62249814A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vibration
- bowl
- spring
- vibrating
- feeder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 claims abstract description 15
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 8
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 8
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 8
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 8
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 5
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 description 1
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、振動を利用して微小部品やチップ部品を連
続的に安定して自動整列供給する平衡振動型ボウルフィ
ーダに関する。
続的に安定して自動整列供給する平衡振動型ボウルフィ
ーダに関する。
各種の生産工程において、材料や部品等を連続的に自動
供給する手段としてフィーダが使用されているが、その
内、振動フィーダは、生産工場の無人化、省力化が進む
につれて次第に重要な役割を持つようになり、特に自動
組立システムにおいては、組立ロボット利用技術の進歩
と相いまって、多段式、或は多重式フィーダのように高
度の機能を持つ振動フィーダの要求が多くなっている。
供給する手段としてフィーダが使用されているが、その
内、振動フィーダは、生産工場の無人化、省力化が進む
につれて次第に重要な役割を持つようになり、特に自動
組立システムにおいては、組立ロボット利用技術の進歩
と相いまって、多段式、或は多重式フィーダのように高
度の機能を持つ振動フィーダの要求が多くなっている。
このような高機能を持つ振動フィーダを実用化するには
、従来振動フィーダの振動系より優れた安定な振動系を
もつことが必要であり、その要求を充たすものとして、
我国において世界で初めて平衡型振動フィーダが開発さ
れている。しかしながら、これまでに開発、実用化され
た一連の平衡型振動フィーダは基本的な振動特性や安定
性については目的を連成しているが、その製造、調整に
関しては若干の理論的な知識と熟練を必要とするために
普及が遅れているのが実情である。特にボウルフィーダ
は、実開昭51−110275号、特開昭57−278
08号、特開昭59−69184号の如く、供給部品を
入れるボウルと、ボウルの振動体、及び振動体のコント
ローラから構成され、1つのボウル慣性体を板ばねのよ
うな弾性支体によって支持する1自由度の振動系モデル
図で表わされるような構造になっている。そのためボウ
ルからの反力は弾性体のばねを介して基礎に伝達され、
基礎を同じにする他の機器類に悪影響を及ぼすため、ボ
ウルの振動調整に高度の熟練とテスト運転を要とした。
、従来振動フィーダの振動系より優れた安定な振動系を
もつことが必要であり、その要求を充たすものとして、
我国において世界で初めて平衡型振動フィーダが開発さ
れている。しかしながら、これまでに開発、実用化され
た一連の平衡型振動フィーダは基本的な振動特性や安定
性については目的を連成しているが、その製造、調整に
関しては若干の理論的な知識と熟練を必要とするために
普及が遅れているのが実情である。特にボウルフィーダ
は、実開昭51−110275号、特開昭57−278
08号、特開昭59−69184号の如く、供給部品を
入れるボウルと、ボウルの振動体、及び振動体のコント
ローラから構成され、1つのボウル慣性体を板ばねのよ
うな弾性支体によって支持する1自由度の振動系モデル
図で表わされるような構造になっている。そのためボウ
ルからの反力は弾性体のばねを介して基礎に伝達され、
基礎を同じにする他の機器類に悪影響を及ぼすため、ボ
ウルの振動調整に高度の熟練とテスト運転を要とした。
その対策として基礎と振動慣性体間に弾性防振体を設置
すると、2自由度の振動系を構成することになり、固有
振動数の移動のために振動振幅の変動を生じ、振動フィ
ーダの再調整を必要とするなどの問題があった。
すると、2自由度の振動系を構成することになり、固有
振動数の移動のために振動振幅の変動を生じ、振動フィ
ーダの再調整を必要とするなどの問題があった。
上記振動フィーダの問題点を解決するには、基礎より弾
性支体によって支持された2つの慣性体に、互いに逆位
相に振動する加振力を作用させて、夫々のばね一貫性質
量系の固有振動数を等しくなるように調整すれば、基礎
に伝達する反力の合計はOになり振動は外部に影響を及
ぼさない。このような原理構造の振動フィーダを平衡型
振動フィーダといい、その構成は第1図の如く振動モデ
ル図で表わされる。第1図において1と2は振動慣性体
、又はその一方が振動を平衡させる目的に用いるダミー
慣性体で、振動慣性体1と2は夫々独立した構造になっ
ている。3と4は慣性体1と2の夫々を基礎5より支持
するばね機能を持つ弾性支体、6は基礎5の下部に設け
る弾性防振体、Pは慣性体1と2に与える振動的加振力
を表わす。
性支体によって支持された2つの慣性体に、互いに逆位
相に振動する加振力を作用させて、夫々のばね一貫性質
量系の固有振動数を等しくなるように調整すれば、基礎
に伝達する反力の合計はOになり振動は外部に影響を及
ぼさない。このような原理構造の振動フィーダを平衡型
振動フィーダといい、その構成は第1図の如く振動モデ
ル図で表わされる。第1図において1と2は振動慣性体
、又はその一方が振動を平衡させる目的に用いるダミー
慣性体で、振動慣性体1と2は夫々独立した構造になっ
ている。3と4は慣性体1と2の夫々を基礎5より支持
するばね機能を持つ弾性支体、6は基礎5の下部に設け
る弾性防振体、Pは慣性体1と2に与える振動的加振力
を表わす。
この平衡型フィーダは1自由度振動系を構成するもので
あるが、基礎5の下に弾性防振体6を設置することによ
って2自由度振動系となる。しかし2つのばね一貫性質
量系の固有振動数が接近しているならば実用上1自由度
系のように扱うことができる。 第1図において慣性体
1の質量をml。
あるが、基礎5の下に弾性防振体6を設置することによ
って2自由度振動系となる。しかし2つのばね一貫性質
量系の固有振動数が接近しているならば実用上1自由度
系のように扱うことができる。 第1図において慣性体
1の質量をml。
慣性体2の質量をm2、基礎5の質量をm31弾性支体
3をに工、弾性支体4をに2、弾性防振体6をに、とし
た場合、m工1m2の夫々の固有振動数は。
3をに工、弾性支体4をに2、弾性防振体6をに、とし
た場合、m工1m2の夫々の固有振動数は。
それぞれに□、に2によって影響を受けるので、これら
のばね定数を調整してmlとm2の固有振動数もできる
だけ一致させると共に、この固有振動数は加振振動数と
も一致させなければならないので、慣性質量の大きさに
応じて、さらにに1とに2のばね定数を調整して固有振
動数の合致に努めなげればならない。
のばね定数を調整してmlとm2の固有振動数もできる
だけ一致させると共に、この固有振動数は加振振動数と
も一致させなければならないので、慣性質量の大きさに
応じて、さらにに1とに2のばね定数を調整して固有振
動数の合致に努めなげればならない。
そこでこの発明は、出願人が先に発明した特開昭60−
52410号による平衡振動型フィーダを基礎として、
従来フィーダより優れた安定な振動系を持ち、且つ振動
調整も容易で他に悪影響を与えることの少ない平衡振動
型ボウルフィーダ(以下ボウルフィーダと略す)をコン
パクトに構成し得るよ°うにしたものである。
52410号による平衡振動型フィーダを基礎として、
従来フィーダより優れた安定な振動系を持ち、且つ振動
調整も容易で他に悪影響を与えることの少ない平衡振動
型ボウルフィーダ(以下ボウルフィーダと略す)をコン
パクトに構成し得るよ°うにしたものである。
本発明の平衡型振動フィーダは、基礎より弾性支体によ
って支持されている2つの慣性体を夫々振動ボウルとす
るか、2つの振動慣性体の一方を振動ボウルに、他方を
振動ボウルと振動的に平衡させるために設けたダミー慣
性体とし、面振動ボウルの相互間、又は振動ボウルとダ
ミー慣性体の相互間を振動連成ばねの効果をもつ弾性体
によって結合し、両弾性支体と弾性体の少なくとも一方
に振動調整可能な振動源を取付けたものである。
って支持されている2つの慣性体を夫々振動ボウルとす
るか、2つの振動慣性体の一方を振動ボウルに、他方を
振動ボウルと振動的に平衡させるために設けたダミー慣
性体とし、面振動ボウルの相互間、又は振動ボウルとダ
ミー慣性体の相互間を振動連成ばねの効果をもつ弾性体
によって結合し、両弾性支体と弾性体の少なくとも一方
に振動調整可能な振動源を取付けたものである。
この発明の平衡振動型ボウルフィーダは第2図に示す振
動モデル図の如く、2つの振動慣性体1.2の夫々を1
弾性支体3.4によって基礎5より別々に支持し、両慣
性体1.2間を振動連成ばねの効果をもつ弾性体7によ
って結合した構造になっている。
動モデル図の如く、2つの振動慣性体1.2の夫々を1
弾性支体3.4によって基礎5より別々に支持し、両慣
性体1.2間を振動連成ばねの効果をもつ弾性体7によ
って結合した構造になっている。
即ち普通の平衡型振動フィーダに連成ばねの効果をもつ
弾性体を付加し、諸定数の調整をすれば実現できるので
、基本的に容易に実施し得る性質の発明である。具体的
には第3図と第6図の如く、慣性体1,2の一方を内周
ボウル11とし、他方を外周ボウル12とし、基礎5に
相当する支持コラム15より放射状に配置された弾性支
体3,4に相当する複数の板ばね13,14によって夫
々支持されている。内外周に配置したボウル11と12
は、振動源8によって互いに逆位相に振動するように加
振される。板ばね13.14は部品を振動輸送できるよ
うコラム15に対して傾斜角θ1.θ2に取付けるのが
普通である。この2つのボウル11.12間には、弾性
体7に相当する連成ばね17が振動的に結合されている
。連成ばね17の形状は任意のものを蓮択できるし、設
置位置はボウル11.12の内側や支持コラム15の付
近でも振動的には同じであるが、外側に取り付けた方が
トルクばね定数が大きくなるし、空間的スペースに関し
ても有利である。振動源8の設置位置についても類似の
ことがいえる。即ちボウルを内周ボウル11と外周ボウ
ル12に2分割し、内周ボウル11をコラム15より3
枚以上の板ばね13で支持すると共に、外周ボウル12
もコラム15より3枚以上の板ばね14で支持し、且つ
内周ボウル11と外周ボウル12間に連成ばね17を取
付ける。内周ボウル11の支持板ばね13と外周ボウル
12の支持板ばね14は交差しないよう等間隔に取付け
られ、具体的には内周ボウル11を3枚の板ばね13で
支持し、外周ボウル12も3枚の板ばね14で支持する
際、内周ボウル11の支持板ばね13を120度の間隔
で取付け、外周ボウル12の支持板ばね14を、内周ボ
ウル支持板ばね13の取付は位置より位相を60度ずら
して120度の間隔で取付ける。又連成ばね17は両板
ばね13.14と重なったり交差しないように、板ばね
13と14の間、即ち両板ばね13,14の取付位置よ
り位相を30度前後ずらして取付ける。板ばね13゜1
4の一端を取付けるコラム15は、上部外周に板ばね1
3.14の取付腕16を設け、下部に基板5を連結固定
する。両板ばね13,14と連成ばね17の少なくとも
一方に電圧の負荷により伸縮する圧電磁器38の振動源
8か、加振用電磁石18と吸引鉄片28の振動源8を取
付け、振動源8に少なくとも発振回路19や電圧安定化
回路29を有する電源コントローラ9を接続している。
弾性体を付加し、諸定数の調整をすれば実現できるので
、基本的に容易に実施し得る性質の発明である。具体的
には第3図と第6図の如く、慣性体1,2の一方を内周
ボウル11とし、他方を外周ボウル12とし、基礎5に
相当する支持コラム15より放射状に配置された弾性支
体3,4に相当する複数の板ばね13,14によって夫
々支持されている。内外周に配置したボウル11と12
は、振動源8によって互いに逆位相に振動するように加
振される。板ばね13.14は部品を振動輸送できるよ
うコラム15に対して傾斜角θ1.θ2に取付けるのが
普通である。この2つのボウル11.12間には、弾性
体7に相当する連成ばね17が振動的に結合されている
。連成ばね17の形状は任意のものを蓮択できるし、設
置位置はボウル11.12の内側や支持コラム15の付
近でも振動的には同じであるが、外側に取り付けた方が
トルクばね定数が大きくなるし、空間的スペースに関し
ても有利である。振動源8の設置位置についても類似の
ことがいえる。即ちボウルを内周ボウル11と外周ボウ
ル12に2分割し、内周ボウル11をコラム15より3
枚以上の板ばね13で支持すると共に、外周ボウル12
もコラム15より3枚以上の板ばね14で支持し、且つ
内周ボウル11と外周ボウル12間に連成ばね17を取
付ける。内周ボウル11の支持板ばね13と外周ボウル
12の支持板ばね14は交差しないよう等間隔に取付け
られ、具体的には内周ボウル11を3枚の板ばね13で
支持し、外周ボウル12も3枚の板ばね14で支持する
際、内周ボウル11の支持板ばね13を120度の間隔
で取付け、外周ボウル12の支持板ばね14を、内周ボ
ウル支持板ばね13の取付は位置より位相を60度ずら
して120度の間隔で取付ける。又連成ばね17は両板
ばね13.14と重なったり交差しないように、板ばね
13と14の間、即ち両板ばね13,14の取付位置よ
り位相を30度前後ずらして取付ける。板ばね13゜1
4の一端を取付けるコラム15は、上部外周に板ばね1
3.14の取付腕16を設け、下部に基板5を連結固定
する。両板ばね13,14と連成ばね17の少なくとも
一方に電圧の負荷により伸縮する圧電磁器38の振動源
8か、加振用電磁石18と吸引鉄片28の振動源8を取
付け、振動源8に少なくとも発振回路19や電圧安定化
回路29を有する電源コントローラ9を接続している。
圧電磁器38の振動源8にあっては、これを板ばね13
,14の両面に対称して取付けるか、片面に重ねて取付
け、電源コントローラ9によって圧電磁器38.38の
一方が伸張し、他方が収縮するように電圧を加える。
,14の両面に対称して取付けるか、片面に重ねて取付
け、電源コントローラ9によって圧電磁器38.38の
一方が伸張し、他方が収縮するように電圧を加える。
尚、本発明によるボウルフィーダは上記実施例に限定さ
れるものではなく、例えば内周ボウル11と外周ボウル
12を段違いに支持し、例えば外周ボウル12を内周ボ
ウル11より低く支持しても同様の目的を達するし、2
部品を内周ボウル11と外周ボウル12に分けて供給す
ることもできる。又ボウル11.12の支持板ばね13
,14数、支持板ばね13,14と連成ばね17.及び
振動源8の取付位置、ボウル11゜12の形状構造等は
1本発明の要旨に反しない限り整列供給部品の大きさや
量によって適宜変更可能である。
れるものではなく、例えば内周ボウル11と外周ボウル
12を段違いに支持し、例えば外周ボウル12を内周ボ
ウル11より低く支持しても同様の目的を達するし、2
部品を内周ボウル11と外周ボウル12に分けて供給す
ることもできる。又ボウル11.12の支持板ばね13
,14数、支持板ばね13,14と連成ばね17.及び
振動源8の取付位置、ボウル11゜12の形状構造等は
1本発明の要旨に反しない限り整列供給部品の大きさや
量によって適宜変更可能である。
従って本発明による平衡振動型ボウルフィーダは、2つ
の振動慣性体1.2の間に振動連成ばねの効果を持つ弾
性体7を結合したものであるから、この弾性体7をに0
とした場合、振動系の平衡固有振動数はに0、k□、
k2によって決まり、今に□、k2に比較してに0を3
倍程度以上に大きくすれば、固有振動数はほとんどに0
によって支配されるので、ki、k2 の影響を受け
なくなる特性がある。
の振動慣性体1.2の間に振動連成ばねの効果を持つ弾
性体7を結合したものであるから、この弾性体7をに0
とした場合、振動系の平衡固有振動数はに0、k□、
k2によって決まり、今に□、k2に比較してに0を3
倍程度以上に大きくすれば、固有振動数はほとんどに0
によって支配されるので、ki、k2 の影響を受け
なくなる特性がある。
このため系の固有振動数はに0のみ調整すればよいこと
になり、著しく設計・製造調整が容易になる。その結果
、ボウルフィーダの振動が他の機器類に悪影響を与える
ことがなし振動調整も実に簡単容易になる。又k。とに
、、に2の働きが異なるので、振動方向を規制する機能
とばね定数を決定する機能とを分離して、夫々に分担さ
せることができる。例えば、振動方向を規制する役割は
板ばねのような弾性体に1. k、に与え、相対的にば
ね定数を小さくしてボウルの内部に設置することもでき
るばかりか、ばね定数を決定する弾性体k。
になり、著しく設計・製造調整が容易になる。その結果
、ボウルフィーダの振動が他の機器類に悪影響を与える
ことがなし振動調整も実に簡単容易になる。又k。とに
、、に2の働きが異なるので、振動方向を規制する機能
とばね定数を決定する機能とを分離して、夫々に分担さ
せることができる。例えば、振動方向を規制する役割は
板ばねのような弾性体に1. k、に与え、相対的にば
ね定数を小さくしてボウルの内部に設置することもでき
るばかりか、ばね定数を決定する弾性体k。
には、板ばね以外のコイル状やリング状のばねをも任意
に用いることが可能であるし、ボウルの外側にvt置し
て調整を容易にし、併せてトルクばね定数を大きくする
効果もあるばかりか、弾性体の機能分担とその種類・形
状については種々の組合せを考えることができる。又内
外周ボウル11.12は振動系的に独立しているので、
各ボウル11.12の振動をコントローラ9によって別
々に振動調整することができし、内周ボウルと外周ボウ
ルの固有振動数にずれがある場合、平衡型振動フィーダ
でも基礎に振動反力は伝達するが、その伝達率は連成ば
ねのある方が小さいという利点がある。このことによっ
て平衡型振動フィーダの製造と調整が著しく容易になる
等、本発明は数部品を安定して自動整列供給し得る前記
特徴と共に、各種生産工程の自動化、省力化、無人化の
向上に有益な高価を奏するものである。
に用いることが可能であるし、ボウルの外側にvt置し
て調整を容易にし、併せてトルクばね定数を大きくする
効果もあるばかりか、弾性体の機能分担とその種類・形
状については種々の組合せを考えることができる。又内
外周ボウル11.12は振動系的に独立しているので、
各ボウル11.12の振動をコントローラ9によって別
々に振動調整することができし、内周ボウルと外周ボウ
ルの固有振動数にずれがある場合、平衡型振動フィーダ
でも基礎に振動反力は伝達するが、その伝達率は連成ば
ねのある方が小さいという利点がある。このことによっ
て平衡型振動フィーダの製造と調整が著しく容易になる
等、本発明は数部品を安定して自動整列供給し得る前記
特徴と共に、各種生産工程の自動化、省力化、無人化の
向上に有益な高価を奏するものである。
第1図は従来平衡型振動フィーダの振動モデル図、第2
図は本発明による平衡振動型フィーダのモデル図、第3
図は本発明による平衡振動型ボウルフィーダの構造例を
示す縦断面図、第4図はその平面図、第5図は底面図、
第6図乃至第9図は類例平衡振動型ボウルフィーダの縦
断面図、第10図と第11図は振動源の取付例を示す底
面図、第12図は電源コントローラの概略図、第13図
(イ)(ロ)(ハ)と第14図(イ)(ロ)(ハ)は圧
電磁器の作用図である。 1.2・・・振動慣性体、11・・・内周ボウル、12
・・・外周ボウル、3,4・・・弾性支体、13.14
・・・板ばね、5・・・基礎、15・・・コラム、6・
・・弾性防振体、7・・・弾性体、17・・・連成ばね
、8・・・振動源、9・・・電源コントローラ、16・
・・取付腕、P・・・振動的加振力、第1図 第
2図 1.2・・慣性体 3.4・・弾性支体 5・・基 礎 6・・弾性防振体 7・・弾性体 P・・振動的加振力 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図
図は本発明による平衡振動型フィーダのモデル図、第3
図は本発明による平衡振動型ボウルフィーダの構造例を
示す縦断面図、第4図はその平面図、第5図は底面図、
第6図乃至第9図は類例平衡振動型ボウルフィーダの縦
断面図、第10図と第11図は振動源の取付例を示す底
面図、第12図は電源コントローラの概略図、第13図
(イ)(ロ)(ハ)と第14図(イ)(ロ)(ハ)は圧
電磁器の作用図である。 1.2・・・振動慣性体、11・・・内周ボウル、12
・・・外周ボウル、3,4・・・弾性支体、13.14
・・・板ばね、5・・・基礎、15・・・コラム、6・
・・弾性防振体、7・・・弾性体、17・・・連成ばね
、8・・・振動源、9・・・電源コントローラ、16・
・・取付腕、P・・・振動的加振力、第1図 第
2図 1.2・・慣性体 3.4・・弾性支体 5・・基 礎 6・・弾性防振体 7・・弾性体 P・・振動的加振力 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)基礎5より弾性支体3、4によって夫々が支持され
ている2つの振動慣性体1、2間を、振動連成ばねの効
果をもつ弾性体7によって結合した連成ばねをもつ平衡
振動型ボウルフィーダ。 2)2つの振動慣性体1、2が夫々振動ボウルで、両ボ
ウルの相互間を連成ばねの効果をもつ弾性体7で結合し
た特許請求の範囲第1項に記載の連成ばねをもつ平衡振
動型ボウルフィーダ。 3)2つの振動慣性体1、2の一方が振動ボウルで、他
方が振動ボウルと振動的に平衡させるために設けたダミ
ー慣性体であり、振動ボウルとダミー慣性体の相互間を
連成ばねの効果をもつ弾性体7で結合した特許請求の範
囲第1項に記載の連成ばねをもつ平衡振動型ボウルフィ
ーダ。 4)2つの慣性体1、2を内周ボウル11と外周ボウル
12とし、両ボウルを基礎5のコラム15より弾性支体
3、4の板ばね13、14で別々に支持すると共に、両
ボウル11、12間にばねの効果を持つ弾性体7を取付
け、板ばねと弾性体の少なくとも一方に振動調整可能な
振動源8を取付けた特許請求の範囲第1項に記載の連成
ばねをもつ平衡振動型ボウルフィーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9150186A JPS62249814A (ja) | 1986-04-21 | 1986-04-21 | 平衡振動型ボウルフイ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9150186A JPS62249814A (ja) | 1986-04-21 | 1986-04-21 | 平衡振動型ボウルフイ−ダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62249814A true JPS62249814A (ja) | 1987-10-30 |
Family
ID=14028158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9150186A Pending JPS62249814A (ja) | 1986-04-21 | 1986-04-21 | 平衡振動型ボウルフイ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62249814A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4911825U (ja) * | 1972-05-04 | 1974-01-31 | ||
| JPS5526126A (en) * | 1978-08-08 | 1980-02-25 | Yamaha Motor Co Ltd | Unit type bowl feeder |
| JPS5531709A (en) * | 1978-08-18 | 1980-03-06 | Yamaha Motor Co Ltd | Elliptical vibration type multiple ball feeder |
| JPS5746517B2 (ja) * | 1977-11-07 | 1982-10-04 | ||
| JPS6052410A (ja) * | 1983-09-01 | 1985-03-25 | Takao Yokoyama | 連成ばねをもつ平衡型振動フィ−ダ |
-
1986
- 1986-04-21 JP JP9150186A patent/JPS62249814A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4911825U (ja) * | 1972-05-04 | 1974-01-31 | ||
| JPS5746517B2 (ja) * | 1977-11-07 | 1982-10-04 | ||
| JPS5526126A (en) * | 1978-08-08 | 1980-02-25 | Yamaha Motor Co Ltd | Unit type bowl feeder |
| JPS5531709A (en) * | 1978-08-18 | 1980-03-06 | Yamaha Motor Co Ltd | Elliptical vibration type multiple ball feeder |
| JPS6052410A (ja) * | 1983-09-01 | 1985-03-25 | Takao Yokoyama | 連成ばねをもつ平衡型振動フィ−ダ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2964272A (en) | Vibration control apparatus | |
| US3952979A (en) | Isolator | |
| US9038815B2 (en) | Article sorting and conveying device | |
| GB2086529A (en) | Vibratory feeders | |
| TWI686340B (zh) | 直線送料機 | |
| JP3744099B2 (ja) | 楕円振動パーツフィーダ | |
| JPS62249814A (ja) | 平衡振動型ボウルフイ−ダ | |
| JPS6014730B2 (ja) | 楕円振動型多段ボウルフイ−ダ | |
| JPH0357003B2 (ja) | ||
| CN109458426A (zh) | 一种新型隔振器 | |
| KR101316442B1 (ko) | 부품 반송 장치 | |
| JPS57147028A (en) | Vibrating table for experiment of vibration resistance | |
| JPS62295820A (ja) | 振動フイ−ダにおける板バネ振動装置 | |
| JPH0242656Y2 (ja) | ||
| JPS6014729B2 (ja) | ユニツト式ボウルフイ−ダ | |
| JPH06212834A (ja) | ばね振り子式同調質量ダンパ | |
| JPS62249815A (ja) | 平衡型振動フイ−ダ | |
| CN107444856A (zh) | 物品输送装置 | |
| JP2959578B2 (ja) | 振動フィーダ | |
| JPS6341306A (ja) | 振動フイ−ダ | |
| JP2526957B2 (ja) | 多重パ―ツフィ―ダ | |
| JPH0423853Y2 (ja) | ||
| JP2003041805A (ja) | 建築物用制振装置 | |
| JPH0811611B2 (ja) | 多重パーツフィーダ | |
| SU1359385A1 (ru) | Устройство дл обработки бумажной массы |