JPS6225155A - ポリアミノ酸ウレタン樹脂成形物 - Google Patents
ポリアミノ酸ウレタン樹脂成形物Info
- Publication number
- JPS6225155A JPS6225155A JP60165265A JP16526585A JPS6225155A JP S6225155 A JPS6225155 A JP S6225155A JP 60165265 A JP60165265 A JP 60165265A JP 16526585 A JP16526585 A JP 16526585A JP S6225155 A JPS6225155 A JP S6225155A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- polyamino acid
- urethane resin
- compound
- acid urethane
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Polyurethanes Or Polyureas (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、優れた耐光性を低下させることなく良好な耐
ガス褪色性を有せしめたポリアミノ酸ウレタン樹脂成形
物に関するものである。
ガス褪色性を有せしめたポリアミノ酸ウレタン樹脂成形
物に関するものである。
(ロ)従来の技術
ポリアミノ酸ウレタン樹脂は、ポリウレタン樹脂に比べ
て優れた耐光性を有しているが、最近特に問題とされて
いる石油や天然ガスの燃焼ガスや自動車等の排気ガスに
含まれている酸化窒素ガスによってポリアミノ酸ウレタ
ン樹脂もポリウレタン樹脂と同様に黄変劣化が生じる欠
点を有していることがわかってきた。この欠点を解決す
るため安定剤としてポリウレタン樹脂に使用されている
従来から公知の酸化防止剤や紫外線吸収剤であるヒンダ
ードフェノールmNA体、ヘンヅトリアゾール誘厚体、
ヒンダードアミン誘導体等を含有させても全く効果がな
く、むしろ安定剤自身が着色し。
て優れた耐光性を有しているが、最近特に問題とされて
いる石油や天然ガスの燃焼ガスや自動車等の排気ガスに
含まれている酸化窒素ガスによってポリアミノ酸ウレタ
ン樹脂もポリウレタン樹脂と同様に黄変劣化が生じる欠
点を有していることがわかってきた。この欠点を解決す
るため安定剤としてポリウレタン樹脂に使用されている
従来から公知の酸化防止剤や紫外線吸収剤であるヒンダ
ードフェノールmNA体、ヘンヅトリアゾール誘厚体、
ヒンダードアミン誘導体等を含有させても全く効果がな
く、むしろ安定剤自身が着色し。
添・加面に較べて耐酸化窒素ガス褪色性(以下耐NOX
性と略称する)が悪くなる傾向にあった。また最近の特
許情報によればポリウレタン樹脂の耐NOX性や耐光性
の改良方法としてホスファイト誘導体(USP、357
3251号)、セミカルバジド誘導体く特開昭52−1
5548.15549)、 トリアジン誘導体(特開昭
53−144957) 、飽和脂肪酸エステル(特開昭
49−17449)などを使用する方法が提案されてお
り。
性と略称する)が悪くなる傾向にあった。また最近の特
許情報によればポリウレタン樹脂の耐NOX性や耐光性
の改良方法としてホスファイト誘導体(USP、357
3251号)、セミカルバジド誘導体く特開昭52−1
5548.15549)、 トリアジン誘導体(特開昭
53−144957) 、飽和脂肪酸エステル(特開昭
49−17449)などを使用する方法が提案されてお
り。
これらの個々についてポリアミノ酸ウレタン樹脂への適
用を検討したところ、いずれも耐NOX性の効果は認め
られないのが実状である。
用を検討したところ、いずれも耐NOX性の効果は認め
られないのが実状である。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
本発明は上述の現状に鑑みて行われたもので。
ポリアミノ酸ウレタン樹脂の優れた耐光性を低下させる
ことなく耐NOX性を改良することを目的とするもので
ある。
ことなく耐NOX性を改良することを目的とするもので
ある。
(ニ)問題点を解決するための手段および作用上述の目
的を達成する本発明は次の構成を有するものである。す
なわち1本発明はポリアミノ酸ウレタン樹脂主体の合成
重合体よりなり、かつ下記式(1)で示されるホスファ
イト重縮合物と下記式(II)で示されるセミカルバジ
ド化合物を含有していることを特徴とする耐ガス褪色性
の優れたポリアミノ酸ウレタン樹脂成形物を要旨とする
ものである。
的を達成する本発明は次の構成を有するものである。す
なわち1本発明はポリアミノ酸ウレタン樹脂主体の合成
重合体よりなり、かつ下記式(1)で示されるホスファ
イト重縮合物と下記式(II)で示されるセミカルバジ
ド化合物を含有していることを特徴とする耐ガス褪色性
の優れたポリアミノ酸ウレタン樹脂成形物を要旨とする
ものである。
(ただし、Xは2〜10の整数である。)(ただし、R
はアルキレン基、メチレンジフェニレン基、メチレンジ
トルイレン基又はメチレンジキシリレン基である。) 以下1本発明の詳細な説明する。
はアルキレン基、メチレンジフェニレン基、メチレンジ
トルイレン基又はメチレンジキシリレン基である。) 以下1本発明の詳細な説明する。
本発明でいう成形物とは糸状物、シート状物。
フィルム状物、平面体の塗膜状物、三次元立体状物等を
意味するものとする。
意味するものとする。
本発明の成形物はポリアミノ酸ウレタン樹脂主体の合成
重合体よりなるものである。
重合体よりなるものである。
ここでいう、ポリアミノ酸ウレタン樹脂主体の合成重合
体とは1合成重合体としてポリアミノ酸ウレタン樹脂を
70〜100%含むもの(もちろんポリアミノ酸ウレタ
ン樹脂100%でもよい)をいい、その他の合成重合体
として例えばポリーγ−アルキルグルタメートとブタジ
ェンのブロック共重合体やポリーγ−アルキルグルタメ
ートとロイシンのブロック共重合体等を30%未満の範
囲で含んでいてもよい。
体とは1合成重合体としてポリアミノ酸ウレタン樹脂を
70〜100%含むもの(もちろんポリアミノ酸ウレタ
ン樹脂100%でもよい)をいい、その他の合成重合体
として例えばポリーγ−アルキルグルタメートとブタジ
ェンのブロック共重合体やポリーγ−アルキルグルタメ
ートとロイシンのブロック共重合体等を30%未満の範
囲で含んでいてもよい。
本発明で用いるポリアミノ酸ウレタン樹脂(以下PAU
樹脂という。)は、アミノ酸とポリウレタンとからなる
共重合体であり、アミノ酸としてはDL−アラニン、L
−アスパラギン酸、L−シスチン、L−グルタミン酸、
グリンン、L−リジン。
樹脂という。)は、アミノ酸とポリウレタンとからなる
共重合体であり、アミノ酸としてはDL−アラニン、L
−アスパラギン酸、L−シスチン、L−グルタミン酸、
グリンン、L−リジン。
L−メチオニン、L−ロイシン及びその誘導体が挙げら
れ、ポリアミノ酸を合成する場合アミノ酸とホスゲンか
ら得られるアミノMN−カルボン酸無水物(以下、N−
カルボン酸無水物をNCAという。)が一般に用いられ
る。ウレタンとしては。
れ、ポリアミノ酸を合成する場合アミノ酸とホスゲンか
ら得られるアミノMN−カルボン酸無水物(以下、N−
カルボン酸無水物をNCAという。)が一般に用いられ
る。ウレタンとしては。
末端にイソシアネート基を有するウレタンプレポリマー
で、イソシアネートとポリオールを当量比NGO10i
+ > 1の条件で反応させて得られるものが用いられ
る。イソシアネート成分として芳香族ジイソシアネート
、脂肪族ジイソシアネート及び脂環族ジイソシアネート
の単独又はこれらの混合物が用いられ9例えばトリレン
2・4−ジイソシアネート、4・4′−ジフェニルメタ
ンジイソシアネート、1・6−ヘキサンジイソシアネー
ト、1・4−シクロヘキサンジイソシアネート等が挙げ
られる。また、ポリオール成分としてはポリエーテルポ
リオール、ポリエステルポリオールが使用される。ポリ
エーテルポリオールにはポリエチレングリコール、ポリ
プロピレングリコール、ポリテトラメチレングリコール
等が挙げられ、またボリエステルポリオールとしてはエ
チレングリコール。
で、イソシアネートとポリオールを当量比NGO10i
+ > 1の条件で反応させて得られるものが用いられ
る。イソシアネート成分として芳香族ジイソシアネート
、脂肪族ジイソシアネート及び脂環族ジイソシアネート
の単独又はこれらの混合物が用いられ9例えばトリレン
2・4−ジイソシアネート、4・4′−ジフェニルメタ
ンジイソシアネート、1・6−ヘキサンジイソシアネー
ト、1・4−シクロヘキサンジイソシアネート等が挙げ
られる。また、ポリオール成分としてはポリエーテルポ
リオール、ポリエステルポリオールが使用される。ポリ
エーテルポリオールにはポリエチレングリコール、ポリ
プロピレングリコール、ポリテトラメチレングリコール
等が挙げられ、またボリエステルポリオールとしてはエ
チレングリコール。
プロピレングリコール等のジオールとアジピン酸、セハ
チン酸等の二塩基酸との反応生成物やカプロラクトン等
の開環重合物が挙げられる。
チン酸等の二塩基酸との反応生成物やカプロラクトン等
の開環重合物が挙げられる。
これらのポリエーテルやポリエステルの平均分子量は2
00〜300以上のものが好ましく用いられる。共重合
で使用されるアミン類としてはエチレンジアミン等の1
級アルキルアミン、エタノールアミン等のアルコールア
ミン、トリエチルアミン等の3級アルキルアミン、ジエ
チルアミン等の2級アミン等が用いられる。また重合の
際の溶媒として混式用PAll樹脂ではジメチルホルム
アミドとジオキサンの混合溶媒(重量比95:5〜30
ニア0)が用いられ、また乾式用PAU樹脂ではアミノ
酸成分の良溶媒である脂肪族塩素化炭化水素例えば塩化
メチレン、クロロホルム、 1.2−ジクロルエタン、
1.1.2− )ジクロルエタンあるいはこれらの混
合物等と、ウレタン成分の良溶媒である脂肪族ケトン類
、芳香族炭化水素類、脂肪族エステル類2例えばメチル
エチルケトン、ジエチルケトン、トルエン、キシレン、
酢酸メチル。
00〜300以上のものが好ましく用いられる。共重合
で使用されるアミン類としてはエチレンジアミン等の1
級アルキルアミン、エタノールアミン等のアルコールア
ミン、トリエチルアミン等の3級アルキルアミン、ジエ
チルアミン等の2級アミン等が用いられる。また重合の
際の溶媒として混式用PAll樹脂ではジメチルホルム
アミドとジオキサンの混合溶媒(重量比95:5〜30
ニア0)が用いられ、また乾式用PAU樹脂ではアミノ
酸成分の良溶媒である脂肪族塩素化炭化水素例えば塩化
メチレン、クロロホルム、 1.2−ジクロルエタン、
1.1.2− )ジクロルエタンあるいはこれらの混
合物等と、ウレタン成分の良溶媒である脂肪族ケトン類
、芳香族炭化水素類、脂肪族エステル類2例えばメチル
エチルケトン、ジエチルケトン、トルエン、キシレン、
酢酸メチル。
酢酸エチル、あるいはこれらの混合物等との混合溶媒が
用いられる。
用いられる。
このようにPAU樹脂は各種アミノ酸NCAと末端にイ
ソシアネート基を有するウレタンプレポリマーとの反応
系にアミン類を添加して得られるものである。PAU樹
脂を構成するアミノ酸成分としては特に皮膜性能面から
光学活性T−アルキルーグルタメートNCAが好ましく
用いられ、さらに上記光学活性γ−アルキルーゲルメー
トNCAの中でも価格と皮膜物性の面からT−メチル−
L−グルタメートNCA又はγ−メチルーD−グルタメ
ー1・NCAがPAD樹脂のアミノ酸成分として有利に
選択される場合が多い。
ソシアネート基を有するウレタンプレポリマーとの反応
系にアミン類を添加して得られるものである。PAU樹
脂を構成するアミノ酸成分としては特に皮膜性能面から
光学活性T−アルキルーグルタメートNCAが好ましく
用いられ、さらに上記光学活性γ−アルキルーゲルメー
トNCAの中でも価格と皮膜物性の面からT−メチル−
L−グルタメートNCA又はγ−メチルーD−グルタメ
ー1・NCAがPAD樹脂のアミノ酸成分として有利に
選択される場合が多い。
本発明では耐NOX性(酸化窒素ガス褪色耐性)の改良
のため、 PAD樹脂中に下記式(])で示されるホス
ファイト重縮合物と下記式(II)で示されるセミカル
バジド化合物を含有せしめる。
のため、 PAD樹脂中に下記式(])で示されるホス
ファイト重縮合物と下記式(II)で示されるセミカル
バジド化合物を含有せしめる。
(ただし、Xの2〜10の整数である。)(ただし、R
はアルキレン基、メチレンジフェニレン基、メチレンジ
トルイレン基又はメチレンジキシリレン基である。) 式(I)で示されるホスファイト重縮合物(以下、化合
物(A) という。)はペンタエリスリトール、 水
i化ビスフェノールA・トリフェニルホスファイト重縮
合物であり、Xが11以上の整数では、 PAU樹脂の
溶媒系に不溶となり、取りあつかいがむずかしくなるの
でXは10以下の整数であることが必要である。
はアルキレン基、メチレンジフェニレン基、メチレンジ
トルイレン基又はメチレンジキシリレン基である。) 式(I)で示されるホスファイト重縮合物(以下、化合
物(A) という。)はペンタエリスリトール、 水
i化ビスフェノールA・トリフェニルホスファイト重縮
合物であり、Xが11以上の整数では、 PAU樹脂の
溶媒系に不溶となり、取りあつかいがむずかしくなるの
でXは10以下の整数であることが必要である。
式(II)で示されるセミカルバジド化合物(以下、化
合物(B) という・。)として脂肪族系ジセミカルハ
ミド化合物、芳香族系ジセミカルハジド化合物のいずれ
を用いてもよいが、特に湿式凝固によりPAU樹脂成形
物を製造する場合には、凝固浴の水中へ化合物(B)が
溶出して耐NOX性の効果が低減するので、比較的溶出
しにくい芳香族系ジセミカルバジド化合物の方を用いる
のが得策である。
合物(B) という・。)として脂肪族系ジセミカルハ
ミド化合物、芳香族系ジセミカルハジド化合物のいずれ
を用いてもよいが、特に湿式凝固によりPAU樹脂成形
物を製造する場合には、凝固浴の水中へ化合物(B)が
溶出して耐NOX性の効果が低減するので、比較的溶出
しにくい芳香族系ジセミカルバジド化合物の方を用いる
のが得策である。
化合物(A)および(B)はいずれもPA[I樹脂固形
分に対して0.5重v%以上含有せしめる。0.5%未
満ではPAU樹脂の耐NOX性に対する効果がとぼしく
なる。化合物(八)と(B)のトータル使用量は1%以
上、30%以下が好ましい。トータル使用量が30%を
超えると、 PAU樹脂の機械的性能面で強度低下や
伸度低下を引き起こす恐れがあるので好ましくない。ま
た、化合物(八)および(B)の使用量は、 PAU
樹脂の製膜、製糸条件等によっても異なってくるので必
要に応じて上記範囲で調節するようにする。たとえばP
AU樹脂の乾式凝固の場合には大部分の化合物(A)お
よび化合物(B)がPAU樹脂中に残るので使用量を少
なくしておいてもよいがr ?!A式凝固の場合には水
中での溶媒溶出の際に化合物(A) 、 (B)のかな
りの量が溶媒とともに抽出されてしまうので、乾式凝固
の場合に比べて使用する化合物(八)および化合物(B
)の量を多くしておく必要がある。
分に対して0.5重v%以上含有せしめる。0.5%未
満ではPAU樹脂の耐NOX性に対する効果がとぼしく
なる。化合物(八)と(B)のトータル使用量は1%以
上、30%以下が好ましい。トータル使用量が30%を
超えると、 PAU樹脂の機械的性能面で強度低下や
伸度低下を引き起こす恐れがあるので好ましくない。ま
た、化合物(八)および(B)の使用量は、 PAU
樹脂の製膜、製糸条件等によっても異なってくるので必
要に応じて上記範囲で調節するようにする。たとえばP
AU樹脂の乾式凝固の場合には大部分の化合物(A)お
よび化合物(B)がPAU樹脂中に残るので使用量を少
なくしておいてもよいがr ?!A式凝固の場合には水
中での溶媒溶出の際に化合物(A) 、 (B)のかな
りの量が溶媒とともに抽出されてしまうので、乾式凝固
の場合に比べて使用する化合物(八)および化合物(B
)の量を多くしておく必要がある。
湿式凝固における好ましい化合物(八)および化合物(
B)の使用量は、 PAU樹脂固形分に対し5%以上で
ある。乾式凝固の場合には1%以上5%以下が好ましい
。
B)の使用量は、 PAU樹脂固形分に対し5%以上で
ある。乾式凝固の場合には1%以上5%以下が好ましい
。
化合物(八)および化合物(B)をPAU樹脂中に含有
せしめるには次のような方法を用いて行うことができる
。すなわち反応を終了したPAU樹脂溶液に化合物(A
)および化合物(B)を固形のまま添加P混合してPA
D樹脂溶液に溶解させる方法や、あるいは化合物(A)
および化合物(B)をあらかじめジメチルホルムアミド
、ジメチルアセトアミド。
せしめるには次のような方法を用いて行うことができる
。すなわち反応を終了したPAU樹脂溶液に化合物(A
)および化合物(B)を固形のまま添加P混合してPA
D樹脂溶液に溶解させる方法や、あるいは化合物(A)
および化合物(B)をあらかじめジメチルホルムアミド
、ジメチルアセトアミド。
N−メチルピロリドンなどの極性アミド溶媒や塩化メチ
レン、クロロホルム、1.2−ジクロルエタン等の脂肪
族塩素化炭化水素に溶解させておき。
レン、クロロホルム、1.2−ジクロルエタン等の脂肪
族塩素化炭化水素に溶解させておき。
これをPAIJ樹脂溶液と混合させる方法等があり。
そのいずれの方法でも使用可能である。また、上記化合
物(A)及び化合物(B)のPAU樹脂への混合は、
PA[I樹脂製造の際反応終了後に反応釜へ直接化合物
(A)および化合物(B)を添加し反応容器中で混合す
る方法によって行、ってもよい。この場合にはPAV樹
脂溶液中に化合物(A)および(B)が均一に混合され
易いので樹脂の機械的性能面から好ましい方法であると
いえる。化合物(A)および化合物(B)のPAU樹脂
への付与は、上述の如く乾式凝固、湿式凝固等による糸
状、シート状等のPAU樹脂成形物の形成前に通常は行
われるが、必ずしも成形物の形成前に行う必要はなく、
PAU樹脂単独で乾式凝固又は湿式凝固により糸状、シ
ート状等の成形物を得た後で、これに化合物(A)およ
び化合物(B)のジメチルホルムアミド又は塩化メチレ
ン等の溶液をパッディング法、コーティング法。
物(A)及び化合物(B)のPAU樹脂への混合は、
PA[I樹脂製造の際反応終了後に反応釜へ直接化合物
(A)および化合物(B)を添加し反応容器中で混合す
る方法によって行、ってもよい。この場合にはPAV樹
脂溶液中に化合物(A)および(B)が均一に混合され
易いので樹脂の機械的性能面から好ましい方法であると
いえる。化合物(A)および化合物(B)のPAU樹脂
への付与は、上述の如く乾式凝固、湿式凝固等による糸
状、シート状等のPAU樹脂成形物の形成前に通常は行
われるが、必ずしも成形物の形成前に行う必要はなく、
PAU樹脂単独で乾式凝固又は湿式凝固により糸状、シ
ート状等の成形物を得た後で、これに化合物(A)およ
び化合物(B)のジメチルホルムアミド又は塩化メチレ
ン等の溶液をパッディング法、コーティング法。
スプレー法等により付与する方法によって行ってもよい
。しかし、このような後付与方法は成形物への表面付与
になるので洗濯等の耐久性に乏しい問題があり、従って
耐久性の要求される場合には湿式又は乾式凝固前に化合
物(A)及び化合物(B)をPAU樹脂に含有させる方
法を採用する方が望ましい。
。しかし、このような後付与方法は成形物への表面付与
になるので洗濯等の耐久性に乏しい問題があり、従って
耐久性の要求される場合には湿式又は乾式凝固前に化合
物(A)及び化合物(B)をPAU樹脂に含有させる方
法を採用する方が望ましい。
また、化合物(A)及び化合物(B)をPAD樹脂に付
与する場合、酸化チタン、シリカなどの充填剤。
与する場合、酸化チタン、シリカなどの充填剤。
着色顔料、アルミ粉末などの金属粉、各種界面活性剤、
ポリアミド樹脂、ポリエステル樹脂等の高分子物質を併
用して添加することも可能である。
ポリアミド樹脂、ポリエステル樹脂等の高分子物質を併
用して添加することも可能である。
PAU樹脂の耐NOX性を向上させる化合物(A)およ
び化合物(B)の作用について、現在のところその理由
はさだがでないが、化合物(A)および化合物(B)の
相乗効果により耐NOX性能が発揮されると考えられる
。
び化合物(B)の作用について、現在のところその理由
はさだがでないが、化合物(A)および化合物(B)の
相乗効果により耐NOX性能が発揮されると考えられる
。
(ホ)実施例
本発明を実施例により詳細に説明するが。
実施例におけるPAII樹脂成形物の性能の測定評価は
次の方法で行った。
次の方法で行った。
(11耐NOX性 J l5−L−0855により酸
化窒素ガス堅牢度を測定、評価し た。
化窒素ガス堅牢度を測定、評価し た。
(2) 日光堅牢度 )1s−1、−0842による
。
。
実施例1〜2
まず始めに2本実施例で用いる湿式用PAIJ樹脂(ポ
リアミノ酸ウレタン樹脂)の製造を次の方法で行った。
リアミノ酸ウレタン樹脂)の製造を次の方法で行った。
ポリテトラメチレングリコール(08価56.9)19
70gと1.6−ヘキサメチレンジイソシアネート54
0gを90℃で5時間反応させ、末端にイソシアネート
基を有するつ°レタンプレポリマー(NGO当ffi
2340)を得た。このウレタンプレポリマー858と
T−メチル−L−グルタメートNCA 85gをジメチ
ルホルムアミド/ジオキサン(重層化7/3)の混合溶
媒666gに溶解し、かきまぜながら2%トリエチルア
ミン溶液50gを添加し、30’Cで5時間反応を行う
と粘度32,0OOcps (25℃)の黄褐色乳濁状
の流動性の良好な湿式用PAU樹脂溶液を得た。この湿
式用PAD樹脂は後述の処方1〜5にて用いるものであ
る。
70gと1.6−ヘキサメチレンジイソシアネート54
0gを90℃で5時間反応させ、末端にイソシアネート
基を有するつ°レタンプレポリマー(NGO当ffi
2340)を得た。このウレタンプレポリマー858と
T−メチル−L−グルタメートNCA 85gをジメチ
ルホルムアミド/ジオキサン(重層化7/3)の混合溶
媒666gに溶解し、かきまぜながら2%トリエチルア
ミン溶液50gを添加し、30’Cで5時間反応を行う
と粘度32,0OOcps (25℃)の黄褐色乳濁状
の流動性の良好な湿式用PAU樹脂溶液を得た。この湿
式用PAD樹脂は後述の処方1〜5にて用いるものであ
る。
次に、上記PAU樹脂塗布のための基布織物を以下の方
法で製造し用意した。
法で製造し用意した。
経糸及び緯糸に75デニール/36フイラメントのカチ
オン可染ポリエステル繊維を用いた経糸密度120木/
インチ、緯糸密度90本/インチ〇平織物(タフタ)を
用意し、これに通常の方法で精練および螢光カチオン染
料による染色を行った後フッソ系撥水剤エマルジョンの
アサヒガード730(旭硝子株式会社製品)1%水溶液
でパディング(絞り率35%)を行い、160℃にて1
分間の熱処理を行った後、鏡面ロールを持つカレンダー
加工機を用いて温度180℃、圧力30 kg/cm、
速度20m/分の条件にてカレンダー加工を行い、塗布
用の基布織物を得た。
オン可染ポリエステル繊維を用いた経糸密度120木/
インチ、緯糸密度90本/インチ〇平織物(タフタ)を
用意し、これに通常の方法で精練および螢光カチオン染
料による染色を行った後フッソ系撥水剤エマルジョンの
アサヒガード730(旭硝子株式会社製品)1%水溶液
でパディング(絞り率35%)を行い、160℃にて1
分間の熱処理を行った後、鏡面ロールを持つカレンダー
加工機を用いて温度180℃、圧力30 kg/cm、
速度20m/分の条件にてカレンダー加工を行い、塗布
用の基布織物を得た。
ここで上記基布織物に下記処方1の塗布液をナイフオー
バーロールコータ−を使用して塗布量80g/mにて塗
布した後20℃の水浴中に1分間浸漬し、樹脂を湿式凝
固させた。
バーロールコータ−を使用して塗布量80g/mにて塗
布した後20℃の水浴中に1分間浸漬し、樹脂を湿式凝
固させた。
処方1
湿式用PAU樹脂 100部
バーノンクBL −501部
(ウレタン樹脂用架橋剤 大日本インキ化学工業側製品
) ペンタエリスリトール・水素化ビスフェノールA・トリ
フェニルホスファイト重縮合物(分子量2500〜30
00 ) 1.5部1.1.1 ’ 、1 ’
−テトラメチルー4.4’ (メチレン−ジーP−フ
ェニレン)ジセミカルバジド
1.5部
ジメチルホルムアミド 10部 このあと通常の方法で温水(60℃)中に10分間浸漬
して湯洗し、乾燥して基布織物上に薄膜状に形成された
本発明のPAD樹脂形成物を得た。
) ペンタエリスリトール・水素化ビスフェノールA・トリ
フェニルホスファイト重縮合物(分子量2500〜30
00 ) 1.5部1.1.1 ’ 、1 ’
−テトラメチルー4.4’ (メチレン−ジーP−フ
ェニレン)ジセミカルバジド
1.5部
ジメチルホルムアミド 10部 このあと通常の方法で温水(60℃)中に10分間浸漬
して湯洗し、乾燥して基布織物上に薄膜状に形成された
本発明のPAD樹脂形成物を得た。
これを実施例1のPAU樹脂成形物とした。
上記実施例1のPAU樹脂成形物の製造において。
塗布液の処方1に代えて下記処方2を用いるほかは本実
施例1と全く同一の方法により、基布織物上に薄膜状に
形成された本発明のP A IJ樹脂成形物を得た。こ
れを実施例2のPAU樹脂成形物とした。
施例1と全く同一の方法により、基布織物上に薄膜状に
形成された本発明のP A IJ樹脂成形物を得た。こ
れを実施例2のPAU樹脂成形物とした。
処方2
湿式用PAU樹脂 100部
CRISVON AW−7H3部
(ポリウレタンエラストマー
大日本インキ化学工業側製品)
CRISVON ASSISTOR5D−111部(ア
ニオン界面活性剤。
ニオン界面活性剤。
大日本インキ化学工業側製品)
ペンタエリスリトール・水素化ビスフェノールA・トリ
フェニルホスファイト重縮合物(分子量2500〜30
00 ) 1.5部り、1.1 ’ 、1 ’
テトラメチルー4.4’(メチレン−ジーP−フェニレ
ン)ジセミカルハジド1.5部 ジメチルホルムアミド 10部上述の本発明(
実施例1〜2)との比較のため実施例1において塗布液
の処方1に代えて下記処方3.処方4.処方5をそれぞ
れ用い、そのほかは実施例1と全く同一の方法により、
基布織物上に比較用の薄膜状PAD樹脂成形物3点を得
た。これらをそれぞれ比較例1 (処方3使用)、比較
例2 (処方4使用)、比較例3 (処方5使用)のP
AU樹脂成形物とした。
フェニルホスファイト重縮合物(分子量2500〜30
00 ) 1.5部り、1.1 ’ 、1 ’
テトラメチルー4.4’(メチレン−ジーP−フェニレ
ン)ジセミカルハジド1.5部 ジメチルホルムアミド 10部上述の本発明(
実施例1〜2)との比較のため実施例1において塗布液
の処方1に代えて下記処方3.処方4.処方5をそれぞ
れ用い、そのほかは実施例1と全く同一の方法により、
基布織物上に比較用の薄膜状PAD樹脂成形物3点を得
た。これらをそれぞれ比較例1 (処方3使用)、比較
例2 (処方4使用)、比較例3 (処方5使用)のP
AU樹脂成形物とした。
処方3
湿式PAU樹脂 100部
ハーノソクBL−501部
(ウレタン樹脂用架橋剤
大日本インキ化学工業側製品)
ジメチルホルムアミド 10部
処方4
湿式PAU樹脂 100部
バーノックBL−501部
ペンタエリスリトール・水素化ビスフェノールA・トリ
フェニルホスファイト重縮合物(分子ffi 2500
〜3000) 3部ジメチルホルムアミド
10部 処方5 湿式PAU樹脂 100部 バーノックBL−501部 (ウレタン樹脂用架橋剤。
フェニルホスファイト重縮合物(分子ffi 2500
〜3000) 3部ジメチルホルムアミド
10部 処方5 湿式PAU樹脂 100部 バーノックBL−501部 (ウレタン樹脂用架橋剤。
大日本インキ化学工業側製品)
1.1.1 ’ 、1 ’テトラメチルー4.4’(メ
チレン−ジーP−フェニレン)ジセミカルバジド3部 ジメチルホルムアミド 10部 得られた比較用のPAD樹脂成形物の性能を本発明のP
AU樹脂成形物の性能とともに測定評価し。
チレン−ジーP−フェニレン)ジセミカルバジド3部 ジメチルホルムアミド 10部 得られた比較用のPAD樹脂成形物の性能を本発明のP
AU樹脂成形物の性能とともに測定評価し。
その結果を合わせて第1表に示した。
第 1 表
第1表より明らかな如く1本発明のPAU樹脂成形吻は
耐光性を1員なうこともなく、耐ガス褪色性能が充分に
付与されていることがわかる。
耐光性を1員なうこともなく、耐ガス褪色性能が充分に
付与されていることがわかる。
本実施例におけるPAIJ樹脂成形物は薄膜状で基布織
物に一体に結合されてなり、しかも透湿性が良好である
。従ってかかる積層構造の布帛は、そのまま透湿性防水
布帛として用いることも可能である。
物に一体に結合されてなり、しかも透湿性が良好である
。従ってかかる積層構造の布帛は、そのまま透湿性防水
布帛として用いることも可能である。
実施例3
本実施例で用いる乾式PALI樹脂の製造を次の方法で
行った。
行った。
ポリテトラメチレングリコール(叶価56.9)197
0gと1.6−ヘキサメチレンジイソシアネ−ト540
gを90°Cで5時間反応させ、末端にイソシアネート
基を有するウレタンプレポリマー(NGO当量2340
)を得た。このウレタンプレポリマー85gとT−メチ
ル−L−グルタメートNCA 85gを1.2−ジクロ
ルエタン/トルエン(重量比515)の混合溶媒666
gに溶解し、かきまぜながら2%トリエチルアミン溶液
50gを添加し30°Cで3時間反応を行うと粘度20
,0OOCPS (25℃)の流動性良好な乾式用PA
D樹脂溶液を得た。
0gと1.6−ヘキサメチレンジイソシアネ−ト540
gを90°Cで5時間反応させ、末端にイソシアネート
基を有するウレタンプレポリマー(NGO当量2340
)を得た。このウレタンプレポリマー85gとT−メチ
ル−L−グルタメートNCA 85gを1.2−ジクロ
ルエタン/トルエン(重量比515)の混合溶媒666
gに溶解し、かきまぜながら2%トリエチルアミン溶液
50gを添加し30°Cで3時間反応を行うと粘度20
,0OOCPS (25℃)の流動性良好な乾式用PA
D樹脂溶液を得た。
この乾式用PAU樹脂は後述の処方6.7にて用いるも
のである。
のである。
ここで実施例1と同一規格のカチオン可染ポリエステル
平織物(タフタ)を基布織物として用意し、これに実施
例1と同一の方式で精練以降カレンダー加工までを行っ
た後、下記処方6に示す塗布液をナイフオーバーロール
コータ−を使用して塗布1100g /mにて塗布した
。このあと120°Cにて2分間の乾熱処理により乾式
凝固させ、かくして基布織物上に藩膜状に形成された本
発明のP A IJ樹脂成形物を得た。
平織物(タフタ)を基布織物として用意し、これに実施
例1と同一の方式で精練以降カレンダー加工までを行っ
た後、下記処方6に示す塗布液をナイフオーバーロール
コータ−を使用して塗布1100g /mにて塗布した
。このあと120°Cにて2分間の乾熱処理により乾式
凝固させ、かくして基布織物上に藩膜状に形成された本
発明のP A IJ樹脂成形物を得た。
処方6
乾式ポリアミノ酸ウレタン樹脂 100部ペンタエリス
リトール・水素化ビスフェノールA・トリフェニルホス
ファイト重縮合物(分子量2500〜3000)
0.5部1.1.1 ’、1’−テトラメチル
ー4.4′(メチレン−ジーP−フェニレン) ジセミカルバジド 0.5部ジクロルメ
タン 5部本発明との比較のため9本
実施例において塗布液処方6に代えて下記処方7を用い
、そのほかは本実施例と全く同一の方法により。
リトール・水素化ビスフェノールA・トリフェニルホス
ファイト重縮合物(分子量2500〜3000)
0.5部1.1.1 ’、1’−テトラメチル
ー4.4′(メチレン−ジーP−フェニレン) ジセミカルバジド 0.5部ジクロルメ
タン 5部本発明との比較のため9本
実施例において塗布液処方6に代えて下記処方7を用い
、そのほかは本実施例と全く同一の方法により。
基布織物上に比較用の薄膜状PAII樹脂成形物を得た
。
。
処方7
乾式PAtl樹脂 100部ジクロルメ
タン 5部 得られた比較用のPAU樹脂成形物の性能を本発明のP
AU樹脂成形物の性能とともに測定評価し、その結果を
合わせて第2表に示した。
タン 5部 得られた比較用のPAU樹脂成形物の性能を本発明のP
AU樹脂成形物の性能とともに測定評価し、その結果を
合わせて第2表に示した。
第 2 表
第2表より明らかなごとく2本発明のPAtl樹脂成形
物は耐光性を損なうこともなく、耐ガス褪色性能が充分
に付与されていることがわかる。
物は耐光性を損なうこともなく、耐ガス褪色性能が充分
に付与されていることがわかる。
(ホ)発明の効果
本発明のPAU樹脂(ポリアミノ酸ウレタン樹脂)成形
物はPAU樹脂中にホスファイト重縮合物とセミカルバ
ジド化合物を含有してなる構成を有するものであり、か
かる構成よりなる本発明のPAII樹脂成形物は耐光性
を何らt員なうことなく優れた耐ガス褪色性を 有する
ものである。
物はPAU樹脂中にホスファイト重縮合物とセミカルバ
ジド化合物を含有してなる構成を有するものであり、か
かる構成よりなる本発明のPAII樹脂成形物は耐光性
を何らt員なうことなく優れた耐ガス褪色性を 有する
ものである。
Claims (1)
- (1)ポリアミノ酸ウレタン樹脂主体の合成重合体より
なり、かつ下記式( I )で示されるホスファイト重縮
合物と下記式(II)で示されるセミカルバジド化合物を
含有していることを特徴とする耐ガス褪色性の優れたポ
リアミノ酸ウレタン樹脂成形物。 ▲数式、化学式、表等があります▼・・・・・( I ) (ただし、Xは2〜10の整数である。) ▲数式、化学式、表等があります▼・・・・・(II) (ただし、Rはアルキレン基、メチレンジフェニレン基
、メチレンジトルイレン基又はメチレンジキシリレン基
である。)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60165265A JPS6225155A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | ポリアミノ酸ウレタン樹脂成形物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60165265A JPS6225155A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | ポリアミノ酸ウレタン樹脂成形物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6225155A true JPS6225155A (ja) | 1987-02-03 |
Family
ID=15809042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60165265A Pending JPS6225155A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | ポリアミノ酸ウレタン樹脂成形物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6225155A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7196213B2 (en) | 2002-12-26 | 2007-03-27 | Kao Corporation | Process for producing phosphate |
| US7541484B2 (en) | 2004-12-22 | 2009-06-02 | Kao Corporation | Process for producing phosphate |
-
1985
- 1985-07-25 JP JP60165265A patent/JPS6225155A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7196213B2 (en) | 2002-12-26 | 2007-03-27 | Kao Corporation | Process for producing phosphate |
| US7541484B2 (en) | 2004-12-22 | 2009-06-02 | Kao Corporation | Process for producing phosphate |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0104049B1 (en) | Moisture-permeable waterproof fabric | |
| JP2618845B2 (ja) | ポリウレタンおよび/またはポリウレタン尿素を含む展延用ペースト、並びに水蒸気透過性の被膜を製造する方法 | |
| US3857809A (en) | Polyurethane-ureas based on cis-trans-1,4-diaminocyclohexane | |
| US5169906A (en) | Film-forming copolymers and their use in water vapor permeable coatings | |
| US4233359A (en) | Leathery sheet material and process for the preparation thereof | |
| US20040092696A1 (en) | Heat resistant high moisture vapor transmission thermoplastic polyurethane | |
| CN102762783A (zh) | 聚氨酯弹性丝及其制造方法 | |
| US5246996A (en) | Organosilicon compounds and their use in film-forming compositions | |
| US3634544A (en) | Process for preparing films of poly-gamma-methyl glutamate modified with polyurethane resin | |
| JPS6225155A (ja) | ポリアミノ酸ウレタン樹脂成形物 | |
| JP4941410B2 (ja) | ポリウレタン系弾性糸およびそれを用いてなる伸縮性布帛 | |
| US20250382495A1 (en) | Breathable coating compositions | |
| JPS60162872A (ja) | 透湿性防水布帛の製造方法 | |
| US5266403A (en) | Film-forming copolymers and their use in water vapour permeable coatings | |
| USRE29623E (en) | Polyurethane-ureas based on cis-trans-1,4-diaminocyclohexane | |
| JPH01113230A (ja) | 透湿性防水布帛 | |
| JPH0543792A (ja) | ポリアミノ酸ウレタン樹脂及びそれを用いた製品 | |
| Szycher | Polyurethane coatings | |
| JPH0269560A (ja) | ポリウレタン組成物 | |
| JPS60181366A (ja) | 透湿性防水布帛の製造方法 | |
| JPH0155288B2 (ja) | ||
| JPS59102950A (ja) | ポリウレタン組成物 | |
| JPS60173178A (ja) | 透湿性防水布帛の製造方法 | |
| JPH02112479A (ja) | 透湿性防水布帛およびその製造方法 | |
| JPH02112480A (ja) | 透湿性防水布帛およびその製造方法 |