JPS6225164B2 - - Google Patents

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JPS6225164B2
JPS6225164B2 JP56085797A JP8579781A JPS6225164B2 JP S6225164 B2 JPS6225164 B2 JP S6225164B2 JP 56085797 A JP56085797 A JP 56085797A JP 8579781 A JP8579781 A JP 8579781A JP S6225164 B2 JPS6225164 B2 JP S6225164B2
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JP
Japan
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unit
positive integer
represents hydrogen
general formula
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JP56085797A
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JPS57202311A (en
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Tsuneo Tsubakimoto
Masahiro Hosoido
Hideyuki Tawara
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Nippon Shokubai Co Ltd
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Nippon Shokubai Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS6225164B2 publication Critical patent/JPS6225164B2/ja
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  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
  • Macromonomer-Based Addition Polymer (AREA)
  • Preventing Corrosion Or Incrustation Of Metals (AREA)
  • Emulsifying, Dispersing, Foam-Producing Or Wetting Agents (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明は新芏共重合䜓、その補造方法及びその
甚途に関するものである。曎に詳しく述べるず、
分子䞭にカルボキシル基およびたたはその塩を
有するアニオン性のブロツクず゚チレンオキシド
及び又はプロピレンオキシドの付加物よりなる
非むオン性でか぀芪氎性のブロツクず云う、性質
の異なる皮類のブロツクを有する新芏共重合
䜓、その補造方法、䞊びに該新芏共重合䜓からな
る顔料分散剀及びスケヌル防止剀に関するもので
ある。 埓来より、ポリアクリル酞塩やポリメタククル
酞塩等のポリカルボキシレヌトはある皮の顔料の
分散剀やスケヌル防止剀ずしお有甚に䜿甚されお
いる。しかし、これらのポリカルボキシレヌト
は、殊な顔料の分散や、金属むオンを倚く含む埪
環氎に斌けるスケヌルの析出防止等には充分満足
する性胜を発揮するものではない。そしおこれら
のポリカルボキシレヌトの欠点を改良する為、
メタアクリル酞塩ず芪氎性のヒドロキシ゚チ
ルメタアクリレヌトやメタアクリルアマ
むド、あるいは疎氎性のスチレンやメタアク
リル酞゚ステルずの共重合等皮々の方法が詊みら
れおいるが、いずれも芁求される性胜を充分に満
足させるものではないのが珟状である。 本発明者等は、このような珟状に鑑み鋭意研究
を重ねた結果、分子䞭にカルボキシル基および
たたはその塩を有するアニオン性のブロツクず゚
チレンオキシド及び又はプロピレンオキシドの
付加物よりなる非むオン性でか぀芪氎性のブロツ
クず云う、性質の異なる皮類のブロツクを有す
る新芏共重合䜓が各皮顔料の分散剀、キレヌト
剀、スケヌル防止剀、掗剀甚ビルダヌ、高分子界
面掻性剀、乳化剀、セメント混和剀等の広い甚途
範囲に枡぀お極めおすぐれた性胜を瀺すこずを芋
い出しお本発明を完成するに至぀た。 埓぀お本発明の第の目的は、これらの甚途に
甚いられお優れた性胜を発揮する新芏共重合䜓を
提䟛するこずにある。又、本発明の第の目的
は、該新芏共重合䜓の補造方法を提䟛するにあ
る。曎に本発明の第及び第の目的は、該新芏
共重合䜓からなる優れた顔料分散剀及びスケヌル
防止剀を提䟛するこずにある。 即ち、第の発明は、 䞀般匏 䜆し、匏䞭は又は正の敎数、は以䞊
の正の敎数で、䞔぀〜100であり、―
OC2H4―単䜍ず―OC3H6―単䜍ずはどのような順
序に結合しおいおもよい。 で瀺される繰り返し構造単䜍(A)ず 䞀般匏 䜆し、匏䞭は氎玠又はメチル基を衚わし、
は氎玠、䞀䟡金属、二䟡金属、アンモニりム基
又は有機アミン基を衚わす。 で瀺される繰り返し構造単䜍(B)ずから成り、(A)の
党量ず(B)の党量ずが重量比で95〜6040、分
子量500〜80000の範囲内である新芏共重合䜓以
䞋、新芏共重合䜓ずいう。に関するもの
である。 又は、第の発明は、 䞀般匏 䜆し、匏䞭は又は正の敎数、は以䞊
の正の敎数で、䞔぀〜100であり、―
OC2H4―単䜍ず―OC3H6―単䜍ずはどのような順
序に結合しおいおもよい。 で瀺されるポリアルキレングリコヌルモノアリル
゚ヌテル(a)、及び 䞀般匏 䜆し、匏䞭は氎玠又はメチル基を衚わし、
は氎玠、アルカリ金属又はアンモニりム基を衚
わす。 で瀺されるメタアクリル酞系単量䜓(b)を重合
開始剀を甚いお共重合させ、必芁により曎にアル
カリ性物質で䞭和しお埗るこずを特城ずする新芏
共重合䜓の補造方法に関するものである。 又、第の発明は、新芏共重合䜓からな
る顔料分散剀に関するものである。そしお、第
の発明は、新芏共重合䜓からなるスケヌル
防止剀に関するものである。 本発明で、新芏共重合䜓を補造するため
に甚いられるポリアルキレングリコヌルモノアリ
ル゚ヌテル(a)は前蚘の䞀般匏で瀺されるものであ
り、゚チレンオキシド及び又はプロピレンオキ
シドの付加モル数が〜100のものであ
る。付加モル数がでは埗られる新芏共重
合䜓の分散胜やキレヌト胜等の性胜が䜎
く、逆に100を超える堎合にはそのようなポリア
ルキレングリコヌルモノアリル゚ヌテルの共重合
䜓反応性が䜎い。本発明で甚いられるポリアルキ
レングリコヌルモノアリル゚ヌテル(a)は、KOH
やNaOH等のアルカリを觊媒ずしおアリルアルコ
ヌルに゚チレンオキシド及び又はプロピレンオ
キシドを盎接付加する公知の方法で合成するこず
ができる。 メタアクリル酞系単量䜓(b)は前蚘の䞀般匏
で瀺されるものであるが、具䜓的にはアクリル
酞、メタクリル酞䞊びにそれらのアルカリ金属塩
及びアンモニりム塩を挙げるこずができる。そし
おこれらの皮又は皮以䞊を甚いるこずができ
る。 本発明の新芏共重合䜓では、繰り返し構
造単䜍(A)の党量ず繰り返し構造単䜍(B)の党量ずが
重量比で95〜6040の範囲内であるこずが必
芁である。埓぀お新芏共重合䜓を補造するに際し
おポリアルキレングリコヌルモノアリル゚ヌテル
(a)及びメタアクリル酞系単量䜓(b)の仕蟌み比
率は、埗られる新芏共重合䜓䞭での繰り返
し構造単䜍(A)の党量ず繰り返し構造単䜍(B)の党量
ずが䞊蚘の比率の範囲内に入るようにしなければ
ならない。この比率の範囲をはずれるず分子䞭
に含有されるアニオン性のブロツクず非むオン性
でか぀芪氎性のブロツクずいう皮類のブロツク
の盞互䜜甚が充分に発揮されず、本発明の目的を
達するこずができない。 ポリアルキレングリコヌルモノアリル゚ヌテル
(a)及びメタアクリル酞系単量䜓(b)から新芏共
重合䜓を補造するには、重䜓開始剀を甚い
お共重合させればよい。共重合は溶媒䞭での重合
や塊状重合等の方法により行うこずができる。 溶媒䞭での重合は回分匏でも連続匏でも行うこ
ずができ、その際䜿甚される溶媒ずしおは、氎
メチルアルコヌル、゚チルアルコヌル、む゜プロ
ピルアルコヌル等の䜎玚アルコヌルベンれン、
トル゚ン、キシレン、シクロヘキサン、―ヘキ
サン等の芳銙族あるいは脂肪族炭化氎玠酢酞゚
チルアセトン、メチル゚チルケトン等のケトン
化合物等が挙げられる。原料単量䜓及び埗られる
新芏共重合䜓の溶解性䞊びに該共重合䜓
の䜿甚時の䟿からは、氎及び炭玠数〜
の䜎玚アルコヌルよりなる矀から遞ばれた少なく
ずも皮を甚いるこずが奜たしい。炭玠数〜
の䜎玚アルコヌルの䞭でもメチルアルコヌル、゚
チルアルコヌル、む゜プロピルアルコヌルが特に
有効である。 氎媒䜓䞭で重合を行なう時は、重合開始剀ずし
おアンモニりム又はアルカリ金属の過硫酞塩ある
いは過酞化氎玠等の氎溶性の重合開始剀が䜿甚さ
れる。この際亜硫酞氎玠ナトリりム等の促進剀を
䜵甚するこずもできる。又、䜎玚アルコヌル、芳
銙族炭化氎玠、脂肪族炭化氎玠、酢酞゚チルある
いはケトン化合物を溶媒ずする重合には、ベンゟ
むルパヌオキシドやラりロむルパヌオキシド等の
パヌオキシドクメンハむドロパヌオキシド等の
ハむドロパヌオキシドアゟビスむ゜ブチロニト
リル等の脂肪族アゟ化合物等が重合開始剀ずしお
甚いられる。この際アミン化合物等の促進剀を䜵
甚するこずもできる。曎に、氎―䜎玚アルコヌル
混合溶媒を甚いる堎合には、䞊蚘の皮々の重合開
始剀あるいは重合開始剀ず促進剀の組合せの䞭か
ら適宜遞択しお甚いるこずができる。重合枩床
は、甚いられる溶媒や重合開始剀により適宜定め
られるが、通垞〜120℃の範囲内で行われる。 氎を溶媒ずする堎合、重合觊媒ずしお亜硫酞氎
玠ナトリりム―酞玠を甚いおもよい。この堎合重
合は、原料単量䜓を含む溶媒䞭に亜硫酞氎玠ナト
リりムを添加しながら、酞玠ガスあるいは酞玠ず
䞍掻性気䜓ずの混合ガスを溶媒䞭に吹き蟌み、
〜80℃の枩床範囲内で重合反応を進めるこずによ
り行うこずができる。 塊状重合は、重合開始剀ずしおベンゟむルパヌ
オキシドやラりロむルパヌオキシド等のパヌオキ
シドクメンハむドロパヌオキシド等のハむドロ
パヌオキシドアゟビスむ゜ブチロニトリル等の
脂肪族アゟ化合物等を甚い、50〜150℃の枩床範
囲内で行われる。 このようにしお新芏共重合䜓を補造する
に際しお、ポリアルキレングリコヌルモノアリル
゚ヌテル(a)ずメタアクリル酞系単量䜓(b)ずの
仕蟌比率、甚いる重合開始剀の量、重合枩床、溶
媒䞭での重合の堎合は溶媒の皮類ず量等により、
埗られる該共重合䜓の分子量を500〜80000
の範囲内で適宜調節するこずができる。 このようにしお埗られた新芏共重合䜓は
そのたたでも各皮甚途に甚いられるが、必芁に応
じお曎にアルカリ性物質で䞭和しおもよい。この
ようなアルカリ性物質ずしおは、䞀䟡金属及び二
䟡金属の氎酞化物、塩化物及び炭酞塩、アンモニ
ア、有機アミン等が奜たしいものずしお挙げられ
る。 本発明の新芏共重合䜓は、アニオン性の
ブロツクず非むオン性でか぀芪氎性のブロツクず
云う性質の異なる皮類のブロツクを分子内に
有しおおり、この皮類のブロツクの盞互䜜甚に
より、各皮顔料の分散剀、スケヌル防止剀、キレ
ヌト剀、掗剀甚ビルダヌ、高分子界面掻性剀、乳
化剀、セメント混和剀等の広い甚途に甚いられお
優れた性胜を発揮する。 又、新芏共重合䜓䞭のポリアルキレング
リコヌル郚分の末端がOH基であるため、該共重
合䜓氎溶液を高速撹拌により起泡させた堎
合にも泡ぎれが非垞に速やかであるずいう特長を
有しおいる。このため、䟋えば無機顔料の分散剀
ずしお甚いた堎合にも消泡剀の䜵甚の必芁性は党
く認められない。 曎に、新芏共重合䜓の分子䞭でポリ゚チ
レングリコヌル郚分ぱヌテル結合により該共重
合䜓䞻鎖ず結合しおおり、そのため高枩䞋
や沞隰氎䞭あるいは高いPH領域での長期間の䜿甚
に斌おも加氎分解が党く起こらず、その性胜に䜕
ら圱響を受けないずいう特長をも有しおいる。 本発明の新芏共重合䜓は、前蚘のように
顔料分散剀ずしおすぐれた分散安定性を瀺す。新
芏共重合䜓を顔料分散剀ずしお甚いる堎
合、効果的に分散させうる顔料ずしおは、亜鉛
華、酞化チタン、アンチモン癜、ベンガラ、鉛
䞹、酞化クロム等の酞化物硫化亜鉛、カドミり
ムむ゚ロヌ等の硫化物硫酞バリりム、石こう、
硫酞鉛等の硫酞塩炭酞バリりム、炭酞カルシり
ム、鉛癜等の炭酞塩アルミナホワむト、氎酞化
マグネシりム等の氎酞化物黄鉛、亜鉛黄、クロ
ム酞バリりム等のクロム酞塩皮々のクレヌサ
チンホワむトタルクカヌボンブラツクニト
ロ系、アゟ系、フタロシアニン系等の有機顔料等
を挙げるこずができる。特に、サチンホワむト、
炭酞カルシりム、酞化チタン、氎酞化マグネシり
ム、タルク等の無機顔料においお顕著な分散安定
効果を発揮する。 新芏共重合䜓を顔料分散剀ずしお甚いる
堎合、その添加量は、適甚する顔料の皮類に応じ
お皮々に倉化させる必芁があり、䞀矩的には芏定
するこずは困難であるが、顔料に察しお0.005〜
重量固圢分換算の範囲内においお適宜䜿
甚される。 新芏共重合䜓を顔料分散剀ずしお甚いる
に際しお、その分子量は、適甚する顔料の皮類に
応じお広い範囲のものを甚いるこずができるが、
䞭でも500〜50000の範囲のものが特に効果が優れ
おいる。 たた、本発明の新芏共重合䜓は、前蚘の
ようにスケヌル防止剀ずしお甚いられ、スケヌル
の析出防止及び析出したスケヌルの分散にすぐれ
た性胜を瀺す。䞀般にスケヌル防止剀は、管、ボ
むラヌ、蒞発噚、蒞気゚れクタ等の衚面にカルシ
りム、マグネシりム、バリりム塩及び堆積物の圢
成を防止するために氎に添加されるが、本発明の
新芏共重合䜓をスケヌル防止剀ずしお甚い
れば、スケヌル圢成が問題であるあらゆる氎系に
おいおスケヌル析出防止及び析出スケヌルの分散
剀ずしお䜜甚する。䟋えば、ボむラヌ絊氎やプロ
セス冷华氎の加熱時海氎の蒞発脱塩による淡氎
化時高炉、転炉、焌結炉等から排出される排ガ
スの集塵装眮及び塵埃や各皮の反応ガスが存圚す
る䜜業堎の環境浄化に甚いられる環境集塵装眮に
䜿甚される集塵氎の埪環䜿甚時等に析出するスケ
ヌルの析出防止及び析出したスケヌルの分散に効
果が顕著である。 新芏共重合䜓をスケヌル防止剀ずしお甚
いるに際しお、その添加量は広い範囲に亘り䜿甚
するこずができるが、通垞は氎に察しお0.1〜
100ppm重量基準の範囲ずするのがよい。
又、その際、分子量は特に制限はなく、広い範囲
のものを甚いるこずができるが、䞭でも500〜
50000の範囲のものが特に効果がすぐれおいる。 本発明の新芏共重合䜓をスケヌル防止剀
ずしお甚いる堎合、単独で甚いおも充分効果があ
るが、必芁により他のスケヌル防止剀、䟋えば、
リグニンスルホン酞゜ヌダ等のリグニン系誘導
䜓、無機ポリリン酞塩等のリン系化合物、あるい
はEDTA等のキレヌト剀等ずの䜵甚が可胜であ
る。又、海氎の淡氎化においおは硫酞等の酞ず䜵
甚しおもよい。曎に、防蝕剀やスラむム防陀剀等
の圓技術分野においお公知の他の氎凊理剀ずの䜵
甚も可胜である。 本発明のスケヌル防止剀を䜿甚すれば、長期に
亘りスケヌルの発生を防止又は抑制するこずがで
きる。たた、長期間の運転によりスケヌルが析出
沈着した堎合に斌いおも、析出したスケヌルは本
発明のスケヌル防止剀の䜜甚により軟質なものず
な぀おいるため、氎流によ぀お容易に分散陀去す
るこずができる。 以䞋、実斜䟋により曎に詳しく説明するが、本
発明はこれらの䟋だけで制限されないこずはいう
たでもない。又、特にこずわりのない限り実斜䟋
䞭での郚は重量郚を衚わし、は重量を衚わす
ものずする。尚、実斜䟋䞭の粘床はすべお粟機工
業研究所補ビスメトロン粘床蚈を甚い、25℃、
60rpmの条件で枬定した。又、分子量の枬定はゲ
ルパヌメヌシペンクロマトグラフむヌりオヌタ
ヌズ瀟補244型を甚いお行぀た。 実斜䟋  枩床蚈、撹拌機、滎䞋ロヌト、ガス導入管及び
還流冷华噚を備えたガラス補反応容噚にポリアル
キレングリコヌルモノアリル゚ヌテル平均分
子圓り個の゚チレンオキシド単䜍ず個のプロ
ピレンオキシド単䜍を含むもの40郚及び氎443
郚を仕蟌し、撹拌䞋に反応容噚内を窒玠眮換し、
窒玠雰囲気䞭で95℃に加熱した。その埌38アク
リル酞ナトリりム氎溶液421郚ず過硫酞アン
モニりム氎溶液80郚ずをそれぞれ120分で添加し
た。添加終了埌、曎に16郚の過流酞アンモニ
りム氎溶液を20分で添加した。モノマヌ氎溶液の
添加完結埌、120分間95℃に枩床を保持しお重合
反応を完了し、新芏共重合䜓(1)を埗た。この共重
合䜓(1)の40氎溶液のPHは7.6、粘床は382cpsで
あ぀た。又、この共重合䜓(1)の分子量は4200であ
぀た。 実斜䟋  実斜䟋ず同じ反応容噚にポリアルキレングリ
コヌルモノアリル゚ヌテル平均分子圓り25個
の゚チレンオキシド単䜍ず個のプロピレンオキ
シド単䜍を含むもの60郚及び氎452郚を仕蟌
み、撹拌䞋に反応容噚内を窒玠眮換し、窒玠雰囲
気䞭で95℃に加熱した。その埌38メタクリル酞
ナトリりム氎溶液368郚ず過硫酞アンモニり
ム氎溶液100郚ずをそれぞれ120分で添加した。添
加終了埌、曎に20郚の過硫酞アンモニりム氎
溶液を20分で添加した。モノマヌ氎溶液の添加完
結埌、120分間95℃に枩床を保持しお重合反応を
完了し、新芏共重合䜓(2)を埗た。この共重合䜓(2)
の40氎溶液のPHは7.5、粘床は2100cpsであ぀
た。又、この共重合䜓(2)の分子量は19000であ぀
た。 実斜䟋  実斜䟋ず同じ反応容噚に氎238郚を仕蟌み、
撹拌䞋に反応容噚内を窒玠眮換し、窒玠雰囲気䞭
で95℃に加熱した。次いで10ポリアルキレング
リコヌルモノアリル゚ヌテル平均分子圓り
個の゚チレンオキシド単䜍ず個のプロピレンオ
キシド単䜍を含むもの氎溶液200郚、35アク
リル酞アンモニりム氎溶液514郚及び過硫酞
アンモニりム氎溶液40郚をそれぞれ120分で添加
した。添加終了埌、曎に郚の過硫酞アンモ
ニりム氎溶液を20分で添加した。モノマヌ氎溶液
の添加完結埌、120分間95℃に枩床を保持しお重
合反応を完了し、新芏共重合䜓(3)を埗た。この共
重合䜓(3)の40氎溶液のPHは6.5、粘床は460cps
であ぀た。又、この共重合䜓(3)の分子量は6700で
あ぀た。 実斜䟋  実斜䟋ず同じ反応容噚内にポリアルキレング
リコヌルモノアリル゚ヌテル平均分子圓り30
個の゚チレンオキシド単䜍ず10個のプロピレンオ
キシド単䜍を含むもの56郚及び氎517郚を仕蟌
み、撹拌䞋に反応容噚内を窒玠眮換し、窒玠雰囲
気䞭で沞点たで加熱した。その埌、郚分䞭和した
アクリル酞ナトリりム75モル䞭和の38氎
溶液379郚ず過硫酞アンモニりム氎溶液40郚
ずをそれぞれ120分で添加した。その埌、120分間
沞点に枩床を保持しお重合反応を完了し、新芏共
重合䜓(4)を埗た。この共重合䜓(4)の40氎溶液の
PHは6.4、粘床は1004cpsであ぀た。又、この共重
合䜓(4)の分子量は5900であ぀た。 実斜䟋  実斜䟋ず同じ反応容噚にポリアルキレングリ
コヌルモノアリル゚ヌテル平均分子圓り個
の゚チレンオキシド単䜍ず個のプロピレンオキ
シド単䜍を含むもの96郚及びむ゜プロピルアル
コヌル以䞋、IPAず略すず氎の共沞組成物
IPA氎87.412.6重量比279郚を仕蟌
み、撹拌䞋に反応容噚内を窒玠眮換し、窒玠雰囲
気䞭で沞点たで加熱した。その埌、アクリル酞
204郚、ベンゟむルパヌオキシド郚及びIPA―
氎共沞組成物306郚の混合物を120分で添加した。
添加終了埌、曎に、0.6郚のベンゟむルパヌオキ
シドをIPA―氎共沞組成物11.4郚に分散させたも
のを30分毎に回に分けお添加した。モノマヌ混
合物の添加完結埌、120分間沞点に枩床を保持し
お重合反応を完了させた。その埌、40カセむ゜
ヌダ氎溶液283郚にお䞭和した。次いでIPAを留
去し、新芏共重合䜓(5)を埗た。この共重合䜓(5)の
45氎溶液のPHは8.5、粘床は580cpsであ぀た。
又、この共重合䜓(5)の分子量は3900であ぀た。 実斜䟋  実斜䟋ず同じ反応容噚にポリプロピレングリ
コヌルモノアリル゚ヌテル平均分子圓り個
のプロピレンオキシド単䜍を含むもの49郚ずむ
゜プロピルアルコヌル以䞋、IPAず略す531
郚ずを仕蟌み、撹拌䞋に反応容噚内を窒玠眮換
し、窒玠雰囲気䞭で沞点たで加熱した。その埌、
アクリル酞151郚、ベンゟむルパヌオキシド郚
及びIPA227郚の混合物を120分で添加した。添加
終了埌、曎に、0.4郚のベンゟむルパヌオキシド
をIPA39.6郚に分散させたものを30分毎に回に
分けお添加した。モノマヌ混合物の添加完結埌、
120分間沞点に枩床を保持しお重合反応を完了さ
せた。その埌、40カセむ゜ヌダ氎溶液210郚に
お䞭和した。次いでIPAを留去し、新芏共重合䜓
(6)を埗たこの共重合䜓(6)の45氎溶液のPHは
8.6、粘床は482cpsであ぀た。又、この共重合䜓
(6)の分子量は3000であ぀た。 実斜䟋  枩床蚈、撹拌機、ガス導入管及び還流冷华噚を
備えたステンレス補反応容噚にポリプロピレング
リコヌルモノアリル゚ヌテル平均分子圓り20
個のプロピレンオキシド単䜍を含むもの40郚、
アクリル酞120郚及びアゟビスむ゜ブチロニトリ
ル0.8郚をそれぞれ仕蟌み、撹拌䞋に反応容噚内
を充分に窒玠眮換した。その埌埐々に加熱し、共
重合させお固䜓状の新芏共重合䜓(7)を埗た。この
共重合䜓(7)をカセむ゜ヌダ氎溶液にお完党䞭和を
行な぀お埗た20氎溶液のPHは9.0、粘床は
733cpsであ぀た。又、この共重合䜓(7)の分子量
は72000であ぀た。 実斜䟋  実斜䟋ず同じ反応容噚にシクロヘキサン536
郚を仕蟌み、撹拌䞋に反応容噚内を窒玠眮換し、
窒玠雰囲気䞭で沞点たで加熱した。次いでポリア
ルキレングリコヌルモノアリル゚ヌテル平均
分子䞭に個の゚チレンオキシド単䜍ず個のプ
ロピレンオキシド単䜍を含むもの16郚をシクロ
ヘキサン144郚にずかしたモノマヌ溶液のうちの
20、アクリル酞64郚のうちの20、及びデカノ
むルパヌオキシド郚をシクロヘキサン36郚にず
かした溶液のうちの20をそれぞれ添加し、初期
重合を行な぀た。その埌、䞊蚘のそれぞれの残り
80をいずれも120分で添加した。添加終了埌、
曎に120分間沞点に枩床を保持しお重合反応を完
了し、冷华埌過を行ない、新芏共重合䜓(8)の粉
末を埗た。この共重合䜓(8)粉末をカセむ゜ヌダ氎
溶液で完党䞭和しお埗た30氎溶液のPHは9.1、
粘床は992cpsであ぀た。又、この共重合䜓(8)の
分子量は31000であ぀た。 実斜䟋  実斜䟋ず同じ反応容噚に酢酞゚チル580郚を
仕蟌み、撹拌䞋に反応容噚内を窒玠眮換し、窒玠
雰囲気䞭で沞点たで加熱した。次いでポリアルキ
レングリコヌルモノアリル゚ヌテル平均分子
圓り個の゚チレンオキシド単䜍ず15個のプロピ
レンオキシド単䜍を含むもの80郚を酢酞゚チル
120郚にずかしたモノマヌ溶液のうちの20、ア
クリル酞120郚のうちの20、及びベンゟむルパ
ヌオキシド2.0郚を酢酞゚チル98郚にずかした溶
液のうちの20をそれぞれ添加し、初期重合を行
な぀た。その埌、䞊蚘のそれぞれの残り80をい
ずれも120分で添加した。添加終了埌、曎に120分
間沞点に枩床を保持しお重合反応を完了した。重
合完結埌、40カセむ゜ヌダ氎溶液167郚を甚い
お䞭和を行な぀お新芏共重合䜓(9)を埗、次いで酢
酞゚チルを留去した。この共重合䜓(9)の20氎溶
液のPHは8.8、粘床は220cpsであ぀た。又、この
共重合䜓(9)の分子量は51000であ぀た。 実斜䟋 10 実斜䟋同じ反応容噚に氎315.6郚を仕蟌み、
枩床を25℃ずした。この氎䞭に玄10Όの埮现孔を
有するガラス補焌結倚孔管より毎分160mlの空気
を吹き蟌み、撹拌䞋にポリアルキレングリコヌル
モノアリル゚ヌテル平均分子圓り12個の゚チ
レンオキシド単䜍ず個のプロピレンオキシド単
䜍を含むもの30郚及び30アクリル酞ナトリり
ム氎溶液567郚から成るモノマヌ混合物氎溶液ず
10亜硫酞氎玠ナトリりム氎溶液87.郚ずをそれ
ぞれ120分で添加した。重合開始ずずもに、吹き
蟌たれた埮気泡はさらに埮现化された。重合反応
の間、重合による発熱を冷氎で冷华し、反応枩床
を24〜26℃に保持した。モノマヌ混合物氎溶液及
び亜硫酞氎玠ナトリりム氎溶液の添加終了埌、曎
に30分間空気の吹き蟌みを続けお重合反応を完了
し、新芏共重合䜓(10)を埗た。この共重合䜓(10)の40
氎溶液のPHは9.0、粘床は560cpsであ぀た。
又、この共重合䜓(10)の分子量は4500であ぀た。 実斜䟋 11 実斜䟋、及び10で埗た共重合䜓(1)、(6)及び
(10)、䞊びにポリアクリル酞ナトリりム垂販品、
分子量5000を分散剀ずしお甚いおサチンホワむ
ト癜石工業(æ ª)補に察する分散胜を次の手順に
埓぀お評䟡した。即ち、脱むオン氎、サチンホワ
むト及び第衚に瀺した量の分散剀の氎溶液を内
容積のステンレス補ビヌカヌに仕蟌み、ラボ
デむスパヌ特殊機化工業瀟補、MR―型に
お20分間撹拌を行ない、25のサチンホワむトス
ラリヌを調補しお各スラリヌの粘床を枬定した。
その結果は第衚に瀺した通りであ぀た。 第衚に瀺した劂く、本発明の分散剀は、埓来
よりこの分野で甚いられおいる䜎分子量ポリアク
リル酞ナトリりム分子量5000に比べお少量の
添加量で優れた分散胜を有しおいる。
【衚】 実斜䟋 12 実斜䟋、、及び10で埗た共重合䜓(1)、
(4)、(5)及び(10)、䞊びにポリアクリル酞ナトリりム
垂販品、分子量5000を分散剀ずしお甚いお炭
酞カルシりム平均粒子埄0.2Ό、癜石工業(æ ª)
補に察する分散胜及び分散安定性に぀いお次の
手順に埓぀お評䟡した。即ち、分散剀氎溶液を内
容積700mlのステンレス補のビヌカヌに固圢分ず
しお4.2炭酞カルシりム100郚圓り1.0郚ず
り、氎を加えお分散剀氎溶液280を埗た。分散
剀氎溶液は均䞀で透明であ぀た。この分散剀氎溶
液をラボデむスパヌ特殊機化工業瀟補、MR―
型により撹拌しながら炭酞カルシりム埮粉末
癜石工業(æ ª)補420を玄20分かけお添加した。
添加終了埌、曎に30分間撹拌し、固圢分濃床60
の炭酞カルシりム氎分散䜓を埗た。この氎分散䜓
の粘床及び䞀昌倜攟眮埌の粘床は第衚に瀺した
通りであ぀た。 第衚に瀺した劂く、本発明の分散剀を甚いれ
ば分散性良く炭酞カルシりム氎分散䜓を埗るこず
ができ、しかも埗られた氎分散䜓は䜎粘床で安定
性にも優れおいる。
【衚】 実斜䟋 13 実斜䟋、、、及び10で埗た共重合䜓
(1)、(4)、(5)、(6)及び(10)䞊びにポリアクリル酞ナト
リりム垂販品、分子量5000をスケヌル防止剀
ずしお甚いお炭酞カルシりムに察するスケヌル防
止胜を次の手順に埓぀お評䟡した。即ち、ビヌカ
ヌに脱むオン氎750ml、塩化カルシりムの0.58
氎溶液50ml、䞊蚘スケヌル防止剀を200ppm含有
する氎溶液50ml、及び炭酞氎玠ナトリりムの0.44
氎溶液50mlを撹拌䞋に混合し、次に0.01Nの氎
酞化ナトリりム氎溶液でPH8.5に調敎したのち脱
むオン氎を加えお党量を1000ずし、炭酞カルシ
りムの25℃における倍過飜和氎溶液を調補し
た。 この倍過飜和氎溶液を等分しおそれぞれガ
ラスビンに入れ、密栓しお60℃に静眮した。これ
を時間埌、10時間埌、20時間埌および40時間埌
にそれぞれ取り出し、25℃に冷华した埌詊隓液を
東掋玙補定量甚玙No.5Cで過し、0.01モ
ル、EDTA氎溶液により詊隓液䞭に残存するカル
シりムむオン濃床を枬定し、析出した炭酞カルシ
りム量を算出した。結果を第衚に瀺した。又、
同様にしお、スケヌル防止剀を甚いない堎合に぀
いおも析出した炭酞カルシりム量を調べた。
【衚】 第衚に瀺した結果から明らかな通り、本発明
の新芏共重合䜓は、スケヌル防止剀ずしお
優れたスケヌル防止効果を有しおいる。 実斜䟋 14 高炉排ガス集塵氎の埪環氎系においお、シツク
ナヌ凊理氎を集塵機に埪環する途䞭に詊隓短管
埄3/8むンチ、長さ150mmを蚭眮し、実斜䟋
で埗た共重合䜓(5)を埪環氎に察しお0.5ppmの濃
床ずなるようにシツクナヌ出口で逐次添加しなが
ら30日間連続運転しお詊隓短管に付着するスケヌ
ルの重量及びその付着速床を枬定した。詊隓条件
は次の通りであ぀た。結果は第衚に瀺した。 æ°Ž æž© 35〜40℃ 流 速 1.5msec PH 〜特に調敎せず 又、同様にしお共重合䜓(5)のかわりに垂販のポ
リアクリル酞ナトリりム分子量5000を添加し
た堎合及びスケヌル防止剀を添加しない堎合に぀
いお、スケヌル付着量及び付着速床を枬定し、結
果を第衚に瀺した。䜆し、スケヌル防止剀を添
加しない堎合に぀いおは連続運転期間は15日間ず
した。
【衚】 第衚に瀺した結果から明らかなごずく、本発
明の新芏共重合䜓は、スケヌル防止剀ずし
お連続運転における集塵氎のスケヌル析出防止に
優れた効果を有しおいる。 実斜䟋 15 のビヌカヌに海氎700mlを入れ、これに実
斜䟋で埗た共重合䜓(1)を5.0ppmになる様に添
加し、この海氎䞭に熱源ずしおパむプヒヌタヌ
100V、500Wを浞挬しお撹拌䞋に蒞発濃瞮を
行぀た。蒞発濃瞮ずずもに共重合䜓(1)を5.0ppm
添加した海氎を順次補充した。この様な操䜜を行
ない぀぀、濃瞮倍率が倍にな぀た時点でのパむ
プヒヌタヌに付着したスケヌル量を求めた。結果
を第衚に瀺した。 又、同様にしお、共重合䜓(1)のかわりに実斜䟋
及び10で埗た共重合䜓(5)及び(10)䞊びに垂販のポ
リアクリル酞ナトリりム分子量5000を添加し
た堎合及びスケヌル防止剀を添加しない堎合に぀
いお、パむプヒヌタヌに付着したスケヌル量を求
め、結果を第衚に瀺した。
【衚】 第衚に瀺した結果から明らかな劂く、本発明
の新芏共重合䜓は、スケヌル防止剀ずしお
蒞発脱塩による海氎淡氎化装眮のスケヌル析出防
止に優れた効果を有しおいる。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  䞀般匏 䜆し、匏䞭は又は正の敎数、は以䞊
    の正の敎数で、䞔぀〜100であり、―
    OC2H4―単䜍ず―OC3H6―単䜍ずはどのような順
    序に結合しおいおもよい。 で瀺される繰り返し構造単䜍(A)ず 䞀般匏 䜆し、匏䞭は氎玠又はメチル基を衚わし、
    は氎玠、䞀䟡金属、二䟡金属、アンモニりム基
    又は有機アミン基を衚わす。 で瀺される繰り返し構造単䜍(B)ずから成り、(A)の
    党量ず(B)の党量ずが重量比で95〜6040、分
    子量が500〜80000の範囲内である新芏共重合䜓。  䞀般匏 䜆し、匏䞭は又は正の敎数、は以䞊
    の正の敎数で、䞔぀〜100であり、―
    OC2H4―単䜍ず―OC3H6―単䜍ずはどのような順
    序に結合しおいおもよい。 で瀺されるポリアルキレングリコヌルモノアリル
    ゚ヌテル(a)、及び 䞀般匏 䜆し、匏䞭は氎玠又はメチル基を衚わし、
    は氎玠、アルカリ金属又はアンモニりム基を衚
    わす。 で瀺されるメタアクリル酞系単量䜓(b)を重合
    開始剀を甚いお共重合させ、必芁により曎にアル
    カリ性物質で䞭和しお埗るこずを特城ずする䞀般
    匏 䜆し、匏䞭は又は正の敎数、は以䞊
    の正の敎数で、䞔぀〜100であり、―
    OC2H4―単䜍ず―OC3H6―単䜍ずはどのような順
    序に結合しおいおもよい。 で瀺される繰り返し構造単䜍(A)ず䞀般匏 䜆し、匏䞭は氎玠又はメチル基を衚わし、
    は氎玠、䞀䟡金属、二䟡金属、アンモニりム基
    又は有機アミン基を衚わす。 で瀺される繰り返し構造単䜍(B)ずから成り、(A)の
    党量ず(B)の党量ずが重量比で95〜6040、分
    子量が500〜80000の範囲内である新芏共重合䜓の
    補造方法。  共重合を溶媒䞭で行う特蚱請求の範囲第項
    蚘茉の新芏共重合䜓の補造方法。  溶媒ずしお氎及び炭玠数〜の䜎玚アルコ
    ヌルよりなる矀から遞ばれた少なくずも皮を甚
    いる特蚱請求の範囲第項蚘茉の新芏共重合䜓の
    補造方法。  溶媒ずしお氎を甚い、重合開始剀ずしお亜硫
    酞氎玠ナトリりム―酞玠を甚いる特蚱請求の範囲
    第項蚘茉の新芏共重合䜓の補造方法。  溶媒ずしお芳銙族炭化氎玠及び脂肪族炭化氎
    玠よりなる矀から遞ばれた少なくずも皮を甚い
    る特蚱請求の範囲第項蚘茉の新芏共重合䜓の補
    造方法。  溶媒ずしお酢酞゚チル及びケトン化合物より
    なる矀から遞ばれた少なくずも皮を甚いる特蚱
    請求の範囲第項蚘茉の新芏共重合䜓の補造方
    法。  共重合を塊状重合で行う特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の新芏共重合䜓の補造方法。  䞀般匏 䜆し、匏䞭は又は正の敎数、は以䞊
    の正の敎数で、䞔぀〜100であり、―
    OC2H4―単䜍ず―OC3H6―単䜍ずはどのような順
    序に結合しおいおもよい。 で瀺される繰り返し構造単䜍(A)ず 䞀般匏 䜆し、匏䞭は氎玠又はメチル基を衚わし、
    は氎玠、䞀䟡金属、二䟡金属、アンモニりム基
    又は有機アミン基を衚わす。 で瀺される繰り返し構造単䜍(B)ずから成り、(A)の
    党量ず(B)の党量ずが重量比で95〜6040、分
    子量が500〜80000の範囲内である新芏共重合䜓か
    らなる顔料分散剀。  䞀般匏 䜆し、匏䞭は又は正の敎数、は以䞊
    の正の敎数で、䞔぀〜100であり、―
    OC2H4―単䜍ず―OC3H6―単䜍ずはどのような順
    序に結合しおいおもよい。 で瀺される繰り返し構造単䜍(A)ず 䞀般匏 䜆し、匏䞭は氎玠又はメチル基を衚わし、
    は氎玠、䞀䟡金属、二䟡金属、アンモニりム基
    又は有機アミン基を衚わす。 で瀺される繰り返し構造単䜍(B)ずから成り、(A)の
    党量ず(B)の党量ずが重量比で95〜6040、分
    子量が500〜80000の範囲内である新芏共重合䜓か
    らなるスケヌル防止剀。
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