JPS62252136A - 加工装置 - Google Patents
加工装置Info
- Publication number
- JPS62252136A JPS62252136A JP61095511A JP9551186A JPS62252136A JP S62252136 A JPS62252136 A JP S62252136A JP 61095511 A JP61095511 A JP 61095511A JP 9551186 A JP9551186 A JP 9551186A JP S62252136 A JPS62252136 A JP S62252136A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- laser beam
- substrate
- wafer
- laser
- alignment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
- Lasers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
r にスロ日a)十#−ド4璽蓼 )
本発明は基板の表面に積層された薄膜を部分的に除去す
る加工装置に関する。
る加工装置に関する。
(発明の背景)
近年、半導体素子製造のりソゲラフイエ程においては4
Mビットや16Mピ、ト容量のメモリの生産に耐え得る
アライメント精度及び解像力を有する露光装置が要求さ
れてきている。この種の露光装置の多くは半導体ウェハ
上に多数回、マスク(又はレチクル)の回路パターンを
重ね合わせて露光していくが、段ね合わせの精度を支配
的に決定スルマスク(又はレチクル)とウェハとのアラ
イメント精度は、ウェハ上に形成されたアライメントマ
ークをいかに高精度に位置検出するかによって大きく変
化する。通常、ウェハのアライメント出することによっ
て行なわれる。しかしながら、露光前のウェハには必然
的にレジストが塗布されているため、アライメントマー
クの検出はレジストr#(1〜2−程度の厚さ)を介し
て行なわれる。またレジスト層は、アライメントマーク
が微少な段差構造になることから、マーク周辺で膜厚が
不均一になることはさけられない。このためアライメン
トマークから発生する光情報がレジスト層の影響で弱く
なったり、薄膜固有の干渉効果がマーク近傍で顕著にな
ったり、あるいはマーク両側でレジスト膜厚のムラが非
対称になったりすること等によってアライメント精度(
マーク位置の検出精度)が低下しがちであった。
Mビットや16Mピ、ト容量のメモリの生産に耐え得る
アライメント精度及び解像力を有する露光装置が要求さ
れてきている。この種の露光装置の多くは半導体ウェハ
上に多数回、マスク(又はレチクル)の回路パターンを
重ね合わせて露光していくが、段ね合わせの精度を支配
的に決定スルマスク(又はレチクル)とウェハとのアラ
イメント精度は、ウェハ上に形成されたアライメントマ
ークをいかに高精度に位置検出するかによって大きく変
化する。通常、ウェハのアライメント出することによっ
て行なわれる。しかしながら、露光前のウェハには必然
的にレジストが塗布されているため、アライメントマー
クの検出はレジストr#(1〜2−程度の厚さ)を介し
て行なわれる。またレジスト層は、アライメントマーク
が微少な段差構造になることから、マーク周辺で膜厚が
不均一になることはさけられない。このためアライメン
トマークから発生する光情報がレジスト層の影響で弱く
なったり、薄膜固有の干渉効果がマーク近傍で顕著にな
ったり、あるいはマーク両側でレジスト膜厚のムラが非
対称になったりすること等によってアライメント精度(
マーク位置の検出精度)が低下しがちであった。
またウェハとでのパターンの微細化を計るために多層レ
ジストを使う場合等は、アライメントマークそのものが
露光波長の照明光のもとで光学的に見えなくなるといっ
だ現象も起り得るため、アライメント精度の確保はなか
なか難しい問題となっていた。
ジストを使う場合等は、アライメントマークそのものが
露光波長の照明光のもとで光学的に見えなくなるといっ
だ現象も起り得るため、アライメント精度の確保はなか
なか難しい問題となっていた。
(発明の目的)
本発明は上記問題点を解決し、ウェハ等の基板とに積層
された薄膜を介して下地のパターン(アライメントマー
ク等)を見る(検出する)ことを不要とするために、裁
板との薄りのみを部分的に除去し得る加工装置を得るこ
とを目的とする。
された薄膜を介して下地のパターン(アライメントマー
ク等)を見る(検出する)ことを不要とするために、裁
板との薄りのみを部分的に除去し得る加工装置を得るこ
とを目的とする。
(発明の概要)
本発明においては、薄g!(レジスト等)を積層した基
板(ウェハ7)を保持する保持手段(xyステージ9)
と、紫外域に発振波長を持つレーザ光(LB)を発生す
るレーザ光源(1)と、そのレーザ光(LB)を基板に
向ける光学系(対物レンズ6;ミラー5.50;ビーム
スプリ、ター3)が設けられ、レーザ光(LB)が基板
上に照射されるような構成となっている。そして、基板
上の所望部分(例えばアライメントマークSX。
板(ウェハ7)を保持する保持手段(xyステージ9)
と、紫外域に発振波長を持つレーザ光(LB)を発生す
るレーザ光源(1)と、そのレーザ光(LB)を基板に
向ける光学系(対物レンズ6;ミラー5.50;ビーム
スプリ、ター3)が設けられ、レーザ光(LB)が基板
上に照射されるような構成となっている。そして、基板
上の所望部分(例えばアライメントマークSX。
SYを含む領域42)がレーザ光(LB)の照射を受け
るように基板とレーザ光(LB)とを相対的にアライメ
ントする位置決め手段(XYステージ9;ステージコン
トローラ8;システムコント0−412 )をms+、
−t’のアライメントの後、照射制御手段(レーザ制御
系15;シャ、ター4;光量計11ニジステムコントロ
ーラ12)K!って所望部分の薄膜のみが除去されるよ
うにレーザ憂(T、 R1小昭射ル白コ加ナス− 尚、本発明における薄膜とは、基板表面に単層で形成さ
れたもの、あるいは多層で形成されたもののいずれも含
むものであり、また多層膜の場合はその一番との単層も
しくは数層の除去すべき層を総称しているものとする。
るように基板とレーザ光(LB)とを相対的にアライメ
ントする位置決め手段(XYステージ9;ステージコン
トローラ8;システムコント0−412 )をms+、
−t’のアライメントの後、照射制御手段(レーザ制御
系15;シャ、ター4;光量計11ニジステムコントロ
ーラ12)K!って所望部分の薄膜のみが除去されるよ
うにレーザ憂(T、 R1小昭射ル白コ加ナス− 尚、本発明における薄膜とは、基板表面に単層で形成さ
れたもの、あるいは多層で形成されたもののいずれも含
むものであり、また多層膜の場合はその一番との単層も
しくは数層の除去すべき層を総称しているものとする。
さらに薄膜は本発明の実施例においてはレジストとする
が、その他有機物質(ポリイミド等)による膜や金属薄
膜であっても同様に実施可能である。
が、その他有機物質(ポリイミド等)による膜や金属薄
膜であっても同様に実施可能である。
(実施例)
以下本発明の実施例による加工装置を第1図、第2図、
第3図を参照して説明する。第1図は加工装置の概略的
な構成を示すプロ、り図であり、レーザ光源1から射出
した紫外域に発振波長を有するレーザ光LDは、可変絞
り2によって所定のビーム形状に成形された後、その大
部分がビームスプリ、り3を透過してシャ、ター4に至
るっシャ、ター4はレーザ光LBを透過又は遮断させる
ものであり、シャ、ター4を透過したレーザ光はミラー
5で反射された後、対物レンズ6に入射する。対物レン
ズ6で結像されたレーザ光LBはつエバ7上で絞り2の
開口形状となって、ウェハ7上のレジスト層を照射する
。このようなレジスト層を除去するレーザILBとして
は、−エキシマレーザ、Nd:YAGレーザの第3高調
波、:i4高調波、アルゴンイオンレーザの514.5
nmの発振線の第2高調波等のように波長域150
nm〜360fimに発1をもつものが好適である。
第3図を参照して説明する。第1図は加工装置の概略的
な構成を示すプロ、り図であり、レーザ光源1から射出
した紫外域に発振波長を有するレーザ光LDは、可変絞
り2によって所定のビーム形状に成形された後、その大
部分がビームスプリ、り3を透過してシャ、ター4に至
るっシャ、ター4はレーザ光LBを透過又は遮断させる
ものであり、シャ、ター4を透過したレーザ光はミラー
5で反射された後、対物レンズ6に入射する。対物レン
ズ6で結像されたレーザ光LBはつエバ7上で絞り2の
開口形状となって、ウェハ7上のレジスト層を照射する
。このようなレジスト層を除去するレーザILBとして
は、−エキシマレーザ、Nd:YAGレーザの第3高調
波、:i4高調波、アルゴンイオンレーザの514.5
nmの発振線の第2高調波等のように波長域150
nm〜360fimに発1をもつものが好適である。
さて、ウェハ7はステージコントローラSにより制倒さ
れてX方向とy方回とに2次元的に移動するXYステー
ジ9のkKfi、!される。XYステージ9の位置はレ
ーザ干渉計等によって常時検出され、ステージコントロ
ーラ8に位置情報としてフィードバックされ、レーザ光
LBの照射量1dはXYステージ9を動かすことによっ
てウェハ7上で例えば±0.01.czの恰度で位置決
めされる。一方、ビームスプリッタ3で反射したわずか
な蛍のレーザ光は集光レンズlOによって光量計11の
受光面に集められ、光ffi#ttlはその元ff1(
光強度)に応じた光;信号をシステムコントローラ12
に出力する。システムコントローラ12は、ステージコ
ントローラ8にウェハ7のレーザ光LBに対する位置決
めのための指令を発するとともに、レーザ光源lの制御
系15、又はシャ、ター4に最適なレーザ照射量が得ら
れるような制御信号を発する。例えばレーザ光源1がエ
キシマ等のようにパルスレーザな発生するものの場合、
システムフントローラ12は光量計11からの光電信号
に基づいて、最適なレーザ出力値と必要とされるパルス
数とを算出し、それに対応した制御信号をレーザ制御系
15に出力する。またレーザ光源lがCWレーザを発生
するものの場合、システムコントローラ12は光電信号
に基づいて最適なレーザ出力値と必要とされる照射時間
とを算出し、出力 。
れてX方向とy方回とに2次元的に移動するXYステー
ジ9のkKfi、!される。XYステージ9の位置はレ
ーザ干渉計等によって常時検出され、ステージコントロ
ーラ8に位置情報としてフィードバックされ、レーザ光
LBの照射量1dはXYステージ9を動かすことによっ
てウェハ7上で例えば±0.01.czの恰度で位置決
めされる。一方、ビームスプリッタ3で反射したわずか
な蛍のレーザ光は集光レンズlOによって光量計11の
受光面に集められ、光ffi#ttlはその元ff1(
光強度)に応じた光;信号をシステムコントローラ12
に出力する。システムコントローラ12は、ステージコ
ントローラ8にウェハ7のレーザ光LBに対する位置決
めのための指令を発するとともに、レーザ光源lの制御
系15、又はシャ、ター4に最適なレーザ照射量が得ら
れるような制御信号を発する。例えばレーザ光源1がエ
キシマ等のようにパルスレーザな発生するものの場合、
システムフントローラ12は光量計11からの光電信号
に基づいて、最適なレーザ出力値と必要とされるパルス
数とを算出し、それに対応した制御信号をレーザ制御系
15に出力する。またレーザ光源lがCWレーザを発生
するものの場合、システムコントローラ12は光電信号
に基づいて最適なレーザ出力値と必要とされる照射時間
とを算出し、出力 。
値に関してはレーザ制御系15に制御信号を送り、照射
時間に関してはシャ、ター4に制御信号を送る。
時間に関してはシャ、ター4に制御信号を送る。
また、ウェハ7上に形成されたアライメントマークを検
出するためのアライメント光学系13が例えば対物レン
ズ6と異なる位置に固設され、光電検出器等を含むマー
ク検出器14と共に、オフアクシス方式でウェハ7のア
ライメントを行なう。
出するためのアライメント光学系13が例えば対物レン
ズ6と異なる位置に固設され、光電検出器等を含むマー
ク検出器14と共に、オフアクシス方式でウェハ7のア
ライメントを行なう。
マーク検出1J14からアライメント信号がシステムコ
ントローラ12に供給される。このアライメント信号は
ウェハ7上の特定の位置に設けられたマークの中心をと
らえたとき発生するものであり、その発生したときのX
Yステージ9の位置をシステムコントローラ12が基準
点として記憶することにより、レーザ光LBの照射位置
とウェハ7上の任意の点との対応付け(グローバルアラ
イメント)が完了する。
ントローラ12に供給される。このアライメント信号は
ウェハ7上の特定の位置に設けられたマークの中心をと
らえたとき発生するものであり、その発生したときのX
Yステージ9の位置をシステムコントローラ12が基準
点として記憶することにより、レーザ光LBの照射位置
とウェハ7上の任意の点との対応付け(グローバルアラ
イメント)が完了する。
尚、レーザ光LBとウェハ7との相対的な位置合わせは
、ウェハに対してレーザ光LBを走査、゛振動させて行
なっても″伺様の効果が得られる。
、ウェハに対してレーザ光LBを走査、゛振動させて行
なっても″伺様の効果が得られる。
さて、第2図はミラー5の後3に設けられた反射率測定
系の一例を示す図である。この場合第1図に示したミラ
ー5をダイクロイ、クミラーとし、レーザ光LBは高効
率に反射し、レーザ光I、Bよりも長い波長の光は透過
するような特性にしておく。光源(光学系を含む)51
はウェハ7の表面rしげズに賂めシめT紬)め万錯電ル
遺中ナスのに好適な波長(単波長、多波長、又はバンド
幅をもつもののいずれでもよい)で、レーザ光LBより
も長い波長の照明光LAを発生する。その照明光LA)
−;、ハーフミラ−52で反射された後、ミラー5を透
過して対物レンズ6に入射し、ウェハ7を所定の強度で
照明する。照明光LAのウェハ7での反射光は対物レン
ズ6、ミラー5、ハーフミラ−52を介して集光レンズ
53に入射し、光電検出器54の受光面に集められる。
系の一例を示す図である。この場合第1図に示したミラ
ー5をダイクロイ、クミラーとし、レーザ光LBは高効
率に反射し、レーザ光I、Bよりも長い波長の光は透過
するような特性にしておく。光源(光学系を含む)51
はウェハ7の表面rしげズに賂めシめT紬)め万錯電ル
遺中ナスのに好適な波長(単波長、多波長、又はバンド
幅をもつもののいずれでもよい)で、レーザ光LBより
も長い波長の照明光LAを発生する。その照明光LA)
−;、ハーフミラ−52で反射された後、ミラー5を透
過して対物レンズ6に入射し、ウェハ7を所定の強度で
照明する。照明光LAのウェハ7での反射光は対物レン
ズ6、ミラー5、ハーフミラ−52を介して集光レンズ
53に入射し、光電検出器54の受光面に集められる。
光電検出器54の光電信号はシステムコントローラ12
に送られる。その光電信号はウェハ7のレジスト層の除
去部分の反射率を反訣しており、システムコントローラ
12は反射率の変化〔信号強度の変化〕に基づいて、レ
ジスト層の除去の終点を検出する。そして終点が検出さ
れた後もレーザ光LBがまだ照射されa(すられる場合
、システムコントローラ12は制御系15やシャ、ター
4により強制的に照射を中止させる。この機能はレジス
ト層の厚みムラにより、当初予定していた厚さよりもレ
ジスト層が薄かりた場合に、下地のマークを損傷させな
い点で有効である。もちろん逆にレジスト層がガスぎた
場合も、完全にレジストを除去するために余分のレーザ
光照射を行なう目安となる点で有利である。
に送られる。その光電信号はウェハ7のレジスト層の除
去部分の反射率を反訣しており、システムコントローラ
12は反射率の変化〔信号強度の変化〕に基づいて、レ
ジスト層の除去の終点を検出する。そして終点が検出さ
れた後もレーザ光LBがまだ照射されa(すられる場合
、システムコントローラ12は制御系15やシャ、ター
4により強制的に照射を中止させる。この機能はレジス
ト層の厚みムラにより、当初予定していた厚さよりもレ
ジスト層が薄かりた場合に、下地のマークを損傷させな
い点で有効である。もちろん逆にレジスト層がガスぎた
場合も、完全にレジストを除去するために余分のレーザ
光照射を行なう目安となる点で有利である。
尚、反射率測定糸の代わりに螢光検出系を用いても同様
の効果が得られる。一般のレジストは紫外光の照射を受
けると螢光を発生する特性かあるので、その螢光を波長
選択フィルター等を介して光゛電検出しつつ、螢光の発
生がほぼ零になった時点でレーザ光L8の照射を中止す
るようなフィードパ、り系を構成してもよい。
の効果が得られる。一般のレジストは紫外光の照射を受
けると螢光を発生する特性かあるので、その螢光を波長
選択フィルター等を介して光゛電検出しつつ、螢光の発
生がほぼ零になった時点でレーザ光L8の照射を中止す
るようなフィードパ、り系を構成してもよい。
ところで、以上のようにしてレジスト層を除去する場合
、レジストはレーザ光LBのエネルギーを受けて気化す
ることになる。そこで第3図に示すように、気化したレ
ジストが対物レンズ6やウェハ7上に再付着することを
防止する機構を設ける。vJB図において、対物レンズ
6とウェハ7との間にチャンバー26を設け、対物レン
ズ6と対向する位置には、取りはずし可能な石英板20
を窓として設ける。そして石英板13のチャンバー26
内側の面に、ノズル21を介してガスを吹付ける。これ
により対物レンズ6本体の汚染が防止されるとともに、
石英板20の汚染もガスの吹付けにより軽減される。石
英板20は取りはずし可能なので、例え汚染されたとし
ても容易に洗浄することができるので、加工精度の低下
(レーザ光パワーの低下)を防ぐことができる。またチ
ャンバー26のウニへ7側には穴22aを設けたマスク
22がチャンバー26を密封するように固定されている
。穴22aはレーザ光I、Bが通るのに十分な大きさの
寸法で設けられている。さらにマスク22とウェハ7と
の間には適当な間隔が設けられ、穴22mの近傍でレー
ザ光LBを遮光しない位置にノズル23.24が配置さ
れ、このノズル23.24からはウェハ7に向けてガス
が吹付けられる。またチャンバー26内はトラ、プ27
を介して排気ポンプ25により減圧される。これによっ
てウェハ7の表面で発生したレジストの気化成分、又は
気化したレジストが空中で固化した微粒子は、穴22a
を介してチャンバー26内に吸い込まれ、さらにトラ、
プ27内に取り込まれる。
、レジストはレーザ光LBのエネルギーを受けて気化す
ることになる。そこで第3図に示すように、気化したレ
ジストが対物レンズ6やウェハ7上に再付着することを
防止する機構を設ける。vJB図において、対物レンズ
6とウェハ7との間にチャンバー26を設け、対物レン
ズ6と対向する位置には、取りはずし可能な石英板20
を窓として設ける。そして石英板13のチャンバー26
内側の面に、ノズル21を介してガスを吹付ける。これ
により対物レンズ6本体の汚染が防止されるとともに、
石英板20の汚染もガスの吹付けにより軽減される。石
英板20は取りはずし可能なので、例え汚染されたとし
ても容易に洗浄することができるので、加工精度の低下
(レーザ光パワーの低下)を防ぐことができる。またチ
ャンバー26のウニへ7側には穴22aを設けたマスク
22がチャンバー26を密封するように固定されている
。穴22aはレーザ光I、Bが通るのに十分な大きさの
寸法で設けられている。さらにマスク22とウェハ7と
の間には適当な間隔が設けられ、穴22mの近傍でレー
ザ光LBを遮光しない位置にノズル23.24が配置さ
れ、このノズル23.24からはウェハ7に向けてガス
が吹付けられる。またチャンバー26内はトラ、プ27
を介して排気ポンプ25により減圧される。これによっ
てウェハ7の表面で発生したレジストの気化成分、又は
気化したレジストが空中で固化した微粒子は、穴22a
を介してチャンバー26内に吸い込まれ、さらにトラ、
プ27内に取り込まれる。
同時にウニ凸表面に発生したゴミはノズル23゜24か
らのガスによりて飛ばされ、同様に大22mを介してチ
ャンバー26内に吸い込まれる。以上のようにして、ウ
ェハ7上に付着するゴミや気化レジストの微粒子等は有
効に除去され、加工に伴なうウェハの汚染は防止される
。
らのガスによりて飛ばされ、同様に大22mを介してチ
ャンバー26内に吸い込まれる。以上のようにして、ウ
ェハ7上に付着するゴミや気化レジストの微粒子等は有
効に除去され、加工に伴なうウェハの汚染は防止される
。
尚、第3図において、トラップ27は必らずしも必要な
ものではなl、>。
ものではなl、>。
以上の加工装置によりレジスト層の除去を実験したとこ
ろ以下のような結果が得られた。
ろ以下のような結果が得られた。
(1)レーザ光源lとして波長249 filnのKr
Pエキシマレーザを用い、フ0OOA厚の酸化膜により
アライメントマークを形成したシリコンウェハ上K o
ppi−s o o (東京応化株式会社の商品名)レ
ジストを1.2−厚に塗布した場合。
Pエキシマレーザを用い、フ0OOA厚の酸化膜により
アライメントマークを形成したシリコンウェハ上K o
ppi−s o o (東京応化株式会社の商品名)レ
ジストを1.2−厚に塗布した場合。
この場合、ウェハとのアライメントマークは所望の縮小
投影型露光装置でアライメントができるような配置及び
形状に選んでおく。このようなウェハな本発明の実施例
による加工装置に装着し、レーザ光のエネルギー密度と
パルス数とを変えてレジスト層に照射したところ、第4
図に示すような関係が得られた。第4図の横軸はlパル
スあたりのエネルギー密度(mlA)を表わし、縦軸は
パルス数を表わし、同図中斜線部で示した範囲内におい
て、アライメントマークや下地に損傷を与えることなく
マーク上のレジストを完全に取除くことができた。この
斜線部の範囲を規定する一方の曲1cIはレジストを気
化させるのに必要な最低のエネルギー量を表わし、他方
の曲線C2はマ下 −りや大地に損傷を与え始めるエネルギー量を表わす。
投影型露光装置でアライメントができるような配置及び
形状に選んでおく。このようなウェハな本発明の実施例
による加工装置に装着し、レーザ光のエネルギー密度と
パルス数とを変えてレジスト層に照射したところ、第4
図に示すような関係が得られた。第4図の横軸はlパル
スあたりのエネルギー密度(mlA)を表わし、縦軸は
パルス数を表わし、同図中斜線部で示した範囲内におい
て、アライメントマークや下地に損傷を与えることなく
マーク上のレジストを完全に取除くことができた。この
斜線部の範囲を規定する一方の曲1cIはレジストを気
化させるのに必要な最低のエネルギー量を表わし、他方
の曲線C2はマ下 −りや大地に損傷を与え始めるエネルギー量を表わす。
そして、このウェハな用いて縮小投影型露光装置により
パターン露光を行なったところ、レジストがアライメン
トマークの上にある場合と比べて、アライメント精度(
もしくは重ね合わせ精度)が向上することが確認された
。またこの際に、ゴミの発生によるパターンの乱れも認
められなかった0 (2)レーザ光源1としてNd:YAGレーザの第4高
調波(波長266nm)を用い、l11mの工。
パターン露光を行なったところ、レジストがアライメン
トマークの上にある場合と比べて、アライメント精度(
もしくは重ね合わせ精度)が向上することが確認された
。またこの際に、ゴミの発生によるパターンの乱れも認
められなかった0 (2)レーザ光源1としてNd:YAGレーザの第4高
調波(波長266nm)を用い、l11mの工。
チングによりアライメントマークを形成シたシリコンウ
ェハ、l−KPMM人レジ入レジスト4μm厚に塗布し
た場合。この場合は、エネルギー密度200mJ/−で
10パルスのレーザ光照射を行なうことにより、アライ
メントマークとのレジストを完k K除去できた。この
際も下地やマークの損傷及びゴミの付着は認められなか
った。
ェハ、l−KPMM人レジ入レジスト4μm厚に塗布し
た場合。この場合は、エネルギー密度200mJ/−で
10パルスのレーザ光照射を行なうことにより、アライ
メントマークとのレジストを完k K除去できた。この
際も下地やマークの損傷及びゴミの付着は認められなか
った。
ところで半導体素子製造のりソグテフィ工程におけるウ
ェハでは、第5図に示すように多数のチ、プCPがマト
リックス状に配列されており、各f、ICPの夫々に付
随してアライメント用のマークGY、Gθ、8X、BY
が形成されている。
ェハでは、第5図に示すように多数のチ、プCPがマト
リックス状に配列されており、各f、ICPの夫々に付
随してアライメント用のマークGY、Gθ、8X、BY
が形成されている。
マークGY、Gθは専らウェハのグローバルアライメン
トに使われ、マークsx 、syはレチクルツバターン
投影像とのアライメント(例エハシヨ、ト毎のイーチア
ライメント)に使われる。マークGθ、GYはステ、プ
アンドリピート露光法の場合、各チップ毎に設けられる
が、そのうちグローバルアライメントで使うマークはウ
ェハ上の特定位置にあるマークGθL、GYRのみであ
る。
トに使われ、マークsx 、syはレチクルツバターン
投影像とのアライメント(例エハシヨ、ト毎のイーチア
ライメント)に使われる。マークGθ、GYはステ、プ
アンドリピート露光法の場合、各チップ毎に設けられる
が、そのうちグローバルアライメントで使うマークはウ
ェハ上の特定位置にあるマークGθL、GYRのみであ
る。
そこで露光前のこのようなウェハを加工装置に装置し、
第1図に示したアテイメ7F光学系13、マーク検出器
14によって、レジスト層の上からマークGθL、GY
Rを検出してグローバルアライメントを行なう。そのl
、XYステージ9を順次移動させて、露光装置のアライ
メントマーク検出系が検出するマークとレーザ光LBと
を位置決めしてはレジスト層を除去していく。例えば第
6図に示すようにマークSXJ:のレジスト層を除去す
る場合は、チップCPに付随したマーク形成領域入1内
で、マークSXを含む矩形の領域A2内にレーザ光LB
を照射する。この領域ム2への照射は第1図中の絞り2
の形状と開口寸法を調整することによりて容易に行なえ
る。領域ム2の大きさは露光装置側でマーク8Xを検出
するときに存在し得るアライメント誤差分よりも大きく
しておく必要がある。このようにしておかないと、レジ
スト層の除去部分との段差(境界)をマークとして誤検
出する可能性が生じる。
第1図に示したアテイメ7F光学系13、マーク検出器
14によって、レジスト層の上からマークGθL、GY
Rを検出してグローバルアライメントを行なう。そのl
、XYステージ9を順次移動させて、露光装置のアライ
メントマーク検出系が検出するマークとレーザ光LBと
を位置決めしてはレジスト層を除去していく。例えば第
6図に示すようにマークSXJ:のレジスト層を除去す
る場合は、チップCPに付随したマーク形成領域入1内
で、マークSXを含む矩形の領域A2内にレーザ光LB
を照射する。この領域ム2への照射は第1図中の絞り2
の形状と開口寸法を調整することによりて容易に行なえ
る。領域ム2の大きさは露光装置側でマーク8Xを検出
するときに存在し得るアライメント誤差分よりも大きく
しておく必要がある。このようにしておかないと、レジ
スト層の除去部分との段差(境界)をマークとして誤検
出する可能性が生じる。
以上本発明の詳細な説明したが、本発明による加工装置
はレジストの除去に限られるものでないことは前述の通
りであり、さらに本加工装置は投影型露光装置内に一体
に組み込んでしまってもよい。近年、より高い解像力を
得るためにエキシマレーザを光源としてレチクルを照明
し、その投影像をウェハに露光する所謂エキシマステッ
パーの開発が進められている。この場合、本来の庭先に
使用するエキシマレーザ光をスポット状に絞って、ステ
、プアンドリピート用のステージ上のウェハに照射する
光学系を付加しておけば、ただちに本発明の加工装置が
構成できる。このためマーク上のレジストの除去と、そ
れに引き絞くレチクルパターンの投tX光という一連の
動作を一台の装置で完了できるので極めて経済性が高く
、スループ、トの低下もそれ程大きくならず効率的であ
、るといった効果が期待できる。
はレジストの除去に限られるものでないことは前述の通
りであり、さらに本加工装置は投影型露光装置内に一体
に組み込んでしまってもよい。近年、より高い解像力を
得るためにエキシマレーザを光源としてレチクルを照明
し、その投影像をウェハに露光する所謂エキシマステッ
パーの開発が進められている。この場合、本来の庭先に
使用するエキシマレーザ光をスポット状に絞って、ステ
、プアンドリピート用のステージ上のウェハに照射する
光学系を付加しておけば、ただちに本発明の加工装置が
構成できる。このためマーク上のレジストの除去と、そ
れに引き絞くレチクルパターンの投tX光という一連の
動作を一台の装置で完了できるので極めて経済性が高く
、スループ、トの低下もそれ程大きくならず効率的であ
、るといった効果が期待できる。
(発明の効果)
以上本発明によれば、紫外域に発振Wを有するレーザ光
を用いて基板上の薄膜の所望部分をすみやかに、かつき
れいに除*(気化)することができる。このためリソグ
ラフィ工程におけるウェハ上のレジストを除去する場合
は、特にアライメントマーク上のレジストのみを剥離す
ることによって、所謂レジストレス・アライメントが可
能になり、高精度なアライメントが期待できる。
を用いて基板上の薄膜の所望部分をすみやかに、かつき
れいに除*(気化)することができる。このためリソグ
ラフィ工程におけるウェハ上のレジストを除去する場合
は、特にアライメントマーク上のレジストのみを剥離す
ることによって、所謂レジストレス・アライメントが可
能になり、高精度なアライメントが期待できる。
第1図は本発明の実施例による加工装置の概略的な構成
を示すプロ、り図、第2図は反射率測定系の具体的な構
成の一例を示す光学配置図、第3図は汚染防止構造を示
す部分断面図、第4図はパルスレーザを用いたときに、
レジスト除去に必要とされるエネルギー員を示す特性図
、第5図はウェハ上のチップとマークの配列を示す平面
図、第゛6図はウェハ上のマークと加工領域との関係を
示す平面14である。 〔主要部分の符号の説明〕 1・・・レーザ光源 2・・・可変絞り4・・・
シャッター 6・・・対物レンズ7・・・ウェハ
9・・・XYステージl 1・・・11
計 12・・・システムコントローラ1
3・・・アテイメント光学系
を示すプロ、り図、第2図は反射率測定系の具体的な構
成の一例を示す光学配置図、第3図は汚染防止構造を示
す部分断面図、第4図はパルスレーザを用いたときに、
レジスト除去に必要とされるエネルギー員を示す特性図
、第5図はウェハ上のチップとマークの配列を示す平面
図、第゛6図はウェハ上のマークと加工領域との関係を
示す平面14である。 〔主要部分の符号の説明〕 1・・・レーザ光源 2・・・可変絞り4・・・
シャッター 6・・・対物レンズ7・・・ウェハ
9・・・XYステージl 1・・・11
計 12・・・システムコントローラ1
3・・・アテイメント光学系
Claims (4)
- (1)表面に所定の厚さで薄膜を積層した基板を保持す
る保持手段と;紫外域に発振線を持つレーザ光を発生す
るレーザ光源と;該レーザ光を前記基板に向ける光学系
と;前記基板上の所望部分が前記レーザ光の照射を受け
るように前記基板とレーザ光とを相対的にアライメント
する位置決め手段と;前記薄膜中の前記所望部分が前記
レーザ光のエネルギーを吸収して除去されるように、前
記レーザ光の基板への照射を制御する照射制御手段とを
備えたことを特徴とする加工装置。 - (2)前記基板はリソグラフィ工程中のアライメントマ
ークを有する半導体基板であり、前記薄膜は該半導体基
板上にほぼ均一の厚さで形成されたレジスト層であり、
前記加工装置は前記レーザ光を所望部分にアライメント
するために、前記レジスト層を介してアライメントマー
クを検出するマーク検出手段を有することを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の装置。 - (3)前記レーザ光の照射により前記薄膜中の照射部を
気化させて除去する際、該気化した成分によって少なく
とも前記光学系が汚染されることを防止する汚染防止手
段を有することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の装置。 - (4)前記半導体基板を露光するに先立って、前記レジ
スト層中のアライメントマーク部分に前記レーザ光が照
射されるように前記位置決め手段を制御するとともに、
前記照射制御手段はレジスト層は除去し、かつ前記アラ
イメントマークには損傷を与えない程度に前記レーザ光
の照射量を制御することを特徴とする特許請求の範囲第
2項記載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61095511A JPH0777188B2 (ja) | 1986-04-24 | 1986-04-24 | 加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61095511A JPH0777188B2 (ja) | 1986-04-24 | 1986-04-24 | 加工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62252136A true JPS62252136A (ja) | 1987-11-02 |
| JPH0777188B2 JPH0777188B2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=14139607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61095511A Expired - Lifetime JPH0777188B2 (ja) | 1986-04-24 | 1986-04-24 | 加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0777188B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01265203A (ja) * | 1988-04-15 | 1989-10-23 | Kunio Yoshida | レーザー用反射鏡 |
| US5430303A (en) * | 1992-07-01 | 1995-07-04 | Nikon Corporation | Exposure apparatus |
| US6730447B2 (en) | 2001-03-09 | 2004-05-04 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Manufacturing system in electronic devices |
| JP2010501999A (ja) * | 2006-12-08 | 2010-01-21 | キヤノン株式会社 | 露光装置 |
| JP2015000426A (ja) * | 2013-06-18 | 2015-01-05 | 日本電信電話株式会社 | 加工装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4741822B2 (ja) * | 2004-09-02 | 2011-08-10 | ルネサスエレクトロニクス株式会社 | 半導体装置の製造方法 |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5243669A (en) * | 1975-09-23 | 1977-04-05 | Toshihiko Okamoto | Crop increasing agent for plants |
| JPS52141179A (en) * | 1976-05-19 | 1977-11-25 | Bosch Gmbh Robert | Method of selecting position of piece of solid plate and piece of solid plate employed in method thereof |
| JPS5595710U (ja) * | 1978-12-27 | 1980-07-03 | ||
| JPS55150224A (en) * | 1979-05-11 | 1980-11-22 | Hitachi Ltd | Apparatus for printing pattern |
| JPS58164226A (ja) * | 1982-03-24 | 1983-09-29 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 半導体基板のエツチング法 |
| JPS5916692A (ja) * | 1982-07-20 | 1984-01-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | レ−ザ溶接装置 |
| JPS59165422A (ja) * | 1983-03-10 | 1984-09-18 | Agency Of Ind Science & Technol | ドライプロセス装置 |
-
1986
- 1986-04-24 JP JP61095511A patent/JPH0777188B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (7)
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| JPS59165422A (ja) * | 1983-03-10 | 1984-09-18 | Agency Of Ind Science & Technol | ドライプロセス装置 |
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| US6730447B2 (en) | 2001-03-09 | 2004-05-04 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Manufacturing system in electronic devices |
| JP2010501999A (ja) * | 2006-12-08 | 2010-01-21 | キヤノン株式会社 | 露光装置 |
| JP2015000426A (ja) * | 2013-06-18 | 2015-01-05 | 日本電信電話株式会社 | 加工装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0777188B2 (ja) | 1995-08-16 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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