JPH0456330B2 - - Google Patents
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- JPH0456330B2 JPH0456330B2 JP62088051A JP8805187A JPH0456330B2 JP H0456330 B2 JPH0456330 B2 JP H0456330B2 JP 62088051 A JP62088051 A JP 62088051A JP 8805187 A JP8805187 A JP 8805187A JP H0456330 B2 JPH0456330 B2 JP H0456330B2
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- circuit
- output
- data
- signal
- signal input
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はリモートコントロール装置に関し、特
にキーボード入力するデータ(以下、第1のデー
タと記す)のほかにキーボードを経ないで入力
し、利用者が外部から設定し、変更できるデータ
(以下、第2のデータと記す)を送信する機能を
有するリモートコントロール装置に関する。
にキーボード入力するデータ(以下、第1のデー
タと記す)のほかにキーボードを経ないで入力
し、利用者が外部から設定し、変更できるデータ
(以下、第2のデータと記す)を送信する機能を
有するリモートコントロール装置に関する。
従来、この種のリモートコントロール装置は数
多く提案されてきた。
多く提案されてきた。
第4図はリモートコントロール装置の従来例の
ブロツク図である。
ブロツク図である。
発振回路1の発振出力は分周回路2によつて分
周される。タイミングゼネレータ回路3は分周回
路2の出力信号からタイミング信号を発生する。
キースキヤン回路4は複数のキースイツチ12を
有するキースイツチ群11に走査信号を出力し、
キースイツチ12の操作によつて発生したキー操
作信号はデコード回路5によつてデコードされ
る。デコード回路5の出力24はデータラツチ回
路6によつてラツチされ、デコード回路5の出力
25とデータラツチ回路6の出力26はそれぞれ
比較回路7の比較入力端子A,Bに入力される。
また、デコード回路5の出力は多重押検出回路9
に入力され、多重押検出回路9の出力29は比較
回路7の出力イネーブル端子OEに入力され、多
重押しが検出されると比較回路7の出力28が禁
止される(特定キーが多重に押されたときは1回
押されたデータに変更してデータ送信が続けられ
る)。出力コントロール回路8は、比較回路7の
比較入力AおよびBが一致して一致信号28が出
力されると出力イネーブル状態になり、データ入
力端子D1,D2に入力されている第1,第2のデ
ータ27(データラツチ回路6の出力),30に
対応したリモートコントロール信号をそれぞれ第
1,第2の送信データとして出力する。ダイオー
ド20,21はキースキヤン出力端子Y0〜Y7の
中の2つY0,Y5と出力コントロール回路8のデ
ータ入力端子D2の間に接続され、第2のデータ
30を発生している。データラツチ回路6、比較
回路7、出力コントロール8のタイミング信号3
1,32,33はタイミングゼネレータ3から出
力されている。
周される。タイミングゼネレータ回路3は分周回
路2の出力信号からタイミング信号を発生する。
キースキヤン回路4は複数のキースイツチ12を
有するキースイツチ群11に走査信号を出力し、
キースイツチ12の操作によつて発生したキー操
作信号はデコード回路5によつてデコードされ
る。デコード回路5の出力24はデータラツチ回
路6によつてラツチされ、デコード回路5の出力
25とデータラツチ回路6の出力26はそれぞれ
比較回路7の比較入力端子A,Bに入力される。
また、デコード回路5の出力は多重押検出回路9
に入力され、多重押検出回路9の出力29は比較
回路7の出力イネーブル端子OEに入力され、多
重押しが検出されると比較回路7の出力28が禁
止される(特定キーが多重に押されたときは1回
押されたデータに変更してデータ送信が続けられ
る)。出力コントロール回路8は、比較回路7の
比較入力AおよびBが一致して一致信号28が出
力されると出力イネーブル状態になり、データ入
力端子D1,D2に入力されている第1,第2のデ
ータ27(データラツチ回路6の出力),30に
対応したリモートコントロール信号をそれぞれ第
1,第2の送信データとして出力する。ダイオー
ド20,21はキースキヤン出力端子Y0〜Y7の
中の2つY0,Y5と出力コントロール回路8のデ
ータ入力端子D2の間に接続され、第2のデータ
30を発生している。データラツチ回路6、比較
回路7、出力コントロール8のタイミング信号3
1,32,33はタイミングゼネレータ3から出
力されている。
キー操作信号はデコード回路5によつてデコー
ドされてラツチされ、このラツチされた信号26
が、その時出力されているデコード出力25と一
致し、かつ、多重押しが検出されなかつたときに
は、第1の送信データが出力される。また、キー
スキヤン信号Y0〜Y7がダイオード20,21に
よつて選択されて生成されたデータ30は第2の
送信データとして出力コントロール回路8から送
信される。
ドされてラツチされ、このラツチされた信号26
が、その時出力されているデコード出力25と一
致し、かつ、多重押しが検出されなかつたときに
は、第1の送信データが出力される。また、キー
スキヤン信号Y0〜Y7がダイオード20,21に
よつて選択されて生成されたデータ30は第2の
送信データとして出力コントロール回路8から送
信される。
第5図は、第1および第6のキースキヤン出力
Y0,Y5にダイオード20,21が接続されたと
きの第2のデータの波形図で、この信号は出力コ
ントロール回路8の入力端子D2に接続されてい
るプルダウン抵抗に印加される。この波形は、利
用者が、ダイオードの位置および数を変えること
により、任意に変更することができる。
Y0,Y5にダイオード20,21が接続されたと
きの第2のデータの波形図で、この信号は出力コ
ントロール回路8の入力端子D2に接続されてい
るプルダウン抵抗に印加される。この波形は、利
用者が、ダイオードの位置および数を変えること
により、任意に変更することができる。
上述した従来のリモートコントロール装置は、
利用者が変更できる送信データ、つまり第2の送
信データの選択を、ダイオードを付加することに
より行なつていたので、データによつてはダイオ
ードを付加する数が増加してコストが高くなり、
また、一度設定した送信データを変更する場合、
ダイオードの位置を変更するためにアプリケーシ
ヨン等を変更しなければならず経済的でないとい
う欠点がある。
利用者が変更できる送信データ、つまり第2の送
信データの選択を、ダイオードを付加することに
より行なつていたので、データによつてはダイオ
ードを付加する数が増加してコストが高くなり、
また、一度設定した送信データを変更する場合、
ダイオードの位置を変更するためにアプリケーシ
ヨン等を変更しなければならず経済的でないとい
う欠点がある。
本発明のリモートコントロール装置は、制御信
号が第1の論理レベルのとき切断され、第2の論
理レベルのとき接続されるスイツチ、ヒユーズ
ROM、抵抗および外部信号入力端子を有し、前
記スイツチと前記ヒユーズROMは直列に接続さ
れ、その直列接続回路の一端は一方の外部信号入
力端子に、他端は抵抗を介して他方の外部信号入
力端子に接続され、前記直列接続回路と抵抗との
接続点を出力点とする外部信号入力回路と、前記
制御信号が第1の論理レベルのとき、キースキヤ
ン回路の所定の走査出力を出力し第2の論理レベ
ルのとき前記走査出力をマスクする第1のゲート
回路と、前記外部信号入力回路の出力および第1
のゲート回路の出力を入力し、出力コントロール
回路に出力する第2のゲート回路を備えた外部設
定データ生成回路を有している。
号が第1の論理レベルのとき切断され、第2の論
理レベルのとき接続されるスイツチ、ヒユーズ
ROM、抵抗および外部信号入力端子を有し、前
記スイツチと前記ヒユーズROMは直列に接続さ
れ、その直列接続回路の一端は一方の外部信号入
力端子に、他端は抵抗を介して他方の外部信号入
力端子に接続され、前記直列接続回路と抵抗との
接続点を出力点とする外部信号入力回路と、前記
制御信号が第1の論理レベルのとき、キースキヤ
ン回路の所定の走査出力を出力し第2の論理レベ
ルのとき前記走査出力をマスクする第1のゲート
回路と、前記外部信号入力回路の出力および第1
のゲート回路の出力を入力し、出力コントロール
回路に出力する第2のゲート回路を備えた外部設
定データ生成回路を有している。
第1のデータを送信するときには、制御信号を
第1の論理レベルにすることによつて、外部信号
入力回路をオフ状態にしてキーボード入力をする
ことができ、外部信号を第2のデータとして送信
するときには、制御信号を第2の論理レベルにす
ることによつて、ヒユーズROMが切断されてい
る場合と切断されていない場合について異るデー
タを送信することができる。また、制御信号の位
相とパルス幅を制御することにより、キースキヤ
ン信号と外部信号を異る位相で、かつ、パルス幅
を変更して重畳して第2のデータを生成すること
ができる。
第1の論理レベルにすることによつて、外部信号
入力回路をオフ状態にしてキーボード入力をする
ことができ、外部信号を第2のデータとして送信
するときには、制御信号を第2の論理レベルにす
ることによつて、ヒユーズROMが切断されてい
る場合と切断されていない場合について異るデー
タを送信することができる。また、制御信号の位
相とパルス幅を制御することにより、キースキヤ
ン信号と外部信号を異る位相で、かつ、パルス幅
を変更して重畳して第2のデータを生成すること
ができる。
このように、制御信号の論理レベル、位相、パ
ルス幅を変更し、さらにヒユーズROMを切断す
ることによつて、利用者が容易に、かつ、自由に
第2のデータを変更することができる。
ルス幅を変更し、さらにヒユーズROMを切断す
ることによつて、利用者が容易に、かつ、自由に
第2のデータを変更することができる。
次に、本発明の実施例について図面を参照して
説明する。
説明する。
第1図は本発明のリモートコントロール装置の
一実施例のブロツク図、第2図は第1図の外部設
定データ生成回路10の回路図、第3図は第2図
の回路の各部の動作を示す波形図である。
一実施例のブロツク図、第2図は第1図の外部設
定データ生成回路10の回路図、第3図は第2図
の回路の各部の動作を示す波形図である。
本実施例は、第4図の従来のリモートコントロ
ール装置のダイオード20,21の代りに第2の
データを生成する外部設定データ生成回路10を
設けたものである。
ール装置のダイオード20,21の代りに第2の
データを生成する外部設定データ生成回路10を
設けたものである。
外部設定データ生成回路10において、キース
キヤン出力Y0は、クロツクドバツフア13を介
してキーマトリクス11の第1列に接続されてい
る。クロツクドバツフア13とスイツチ16は同
一の制御信号22によつて制御され、制御信号2
2が“1”のときクロツクドバツフア13はオ
フ,スイツチ16はオンになる。スイツチ16、
ヒユーズROM18、抵抗15は直列に接続さ
れ、その両端は端子S1,S2に接続さていて、これ
らは、ヒユーズROM18と抵抗15の接続点P
を出力点とする外部信号入力回路20を構成して
いる。外部信号は端子S1,S2に印加される。外部
信号入力回路20の出力点Pとクロツクドイバツ
フア13の出力はいずれもバツフア14の入力端
子に接続され、制御信号22が“1”のときには
外部信号が、また、制御信号22が“0”のとき
にはキースキヤン信号がバツフア14に入力さ
れ、出力コントロール回路8に出力される。した
がつて、制御信号22が“1”の時に点Pからバ
ツフア14に入力される信号がアナログ信号であ
つても、デイジタル信号としてバツフア14から
出力される。
キヤン出力Y0は、クロツクドバツフア13を介
してキーマトリクス11の第1列に接続されてい
る。クロツクドバツフア13とスイツチ16は同
一の制御信号22によつて制御され、制御信号2
2が“1”のときクロツクドバツフア13はオ
フ,スイツチ16はオンになる。スイツチ16、
ヒユーズROM18、抵抗15は直列に接続さ
れ、その両端は端子S1,S2に接続さていて、これ
らは、ヒユーズROM18と抵抗15の接続点P
を出力点とする外部信号入力回路20を構成して
いる。外部信号は端子S1,S2に印加される。外部
信号入力回路20の出力点Pとクロツクドイバツ
フア13の出力はいずれもバツフア14の入力端
子に接続され、制御信号22が“1”のときには
外部信号が、また、制御信号22が“0”のとき
にはキースキヤン信号がバツフア14に入力さ
れ、出力コントロール回路8に出力される。した
がつて、制御信号22が“1”の時に点Pからバ
ツフア14に入力される信号がアナログ信号であ
つても、デイジタル信号としてバツフア14から
出力される。
次に、本実施例の動作について第3図により説
明する。
明する。
ヒユーズROM18を通電状態にして端子S1,
S2間にバツフア14のスレシヨルド電圧以上の直
流電圧を印加する(端子S2は負電極に接続されて
いる)と、制御信号22が“1”の期間Tではク
ロツクドバツフア13がハイインピーダンスにな
り、バツフア14の入力端子には端子S1,S2間の
直流電圧が印加される。その結果、バツフア14
は、期間Tで“1”を、また、他の期間ではキー
スキヤン信号を出力する。したがつて、クロツク
ドバツフア13にに第1列キースキヤン出力Y0
を入力し、制御信号22として第6列キースキヤ
ン出力Y5をクロツクドバツフア13、スイツチ
16に印加すると、第5図と同じ波形が得られる
(第3図C)。また、前述の場合において、制御信
号22として第1列キースキヤン信号の1つのパ
ルスの一部(パルス幅T1)(第3図D)を印加す
ると、第2のデータ30(第3図E)は、期間
T1(斜線部分)では、バツフア14に端子S1,S2
間電圧が入力されているので、第1列キースキヤ
ン信号Y0と同じ波形になる。しかし、ヒユーズ
ROM18を切断すると、第1列キースキヤン信
号Y0が期間T1で反転した波形(第3図F)が得
られる。
S2間にバツフア14のスレシヨルド電圧以上の直
流電圧を印加する(端子S2は負電極に接続されて
いる)と、制御信号22が“1”の期間Tではク
ロツクドバツフア13がハイインピーダンスにな
り、バツフア14の入力端子には端子S1,S2間の
直流電圧が印加される。その結果、バツフア14
は、期間Tで“1”を、また、他の期間ではキー
スキヤン信号を出力する。したがつて、クロツク
ドバツフア13にに第1列キースキヤン出力Y0
を入力し、制御信号22として第6列キースキヤ
ン出力Y5をクロツクドバツフア13、スイツチ
16に印加すると、第5図と同じ波形が得られる
(第3図C)。また、前述の場合において、制御信
号22として第1列キースキヤン信号の1つのパ
ルスの一部(パルス幅T1)(第3図D)を印加す
ると、第2のデータ30(第3図E)は、期間
T1(斜線部分)では、バツフア14に端子S1,S2
間電圧が入力されているので、第1列キースキヤ
ン信号Y0と同じ波形になる。しかし、ヒユーズ
ROM18を切断すると、第1列キースキヤン信
号Y0が期間T1で反転した波形(第3図F)が得
られる。
このように、制御信号22を変更し、さらに、
ヒユーズROM18を切断することによつて第2
のデータ30を任意に変更することができる。ま
た、第1および第2のデータを論理計算して送信
することもできる。
ヒユーズROM18を切断することによつて第2
のデータ30を任意に変更することができる。ま
た、第1および第2のデータを論理計算して送信
することもできる。
なお、通常は、出力コントロール回路8の入力
30は外部信号入力回路20の出力のみによつて
生成される。また、本実施例では、外部設定デー
タ生成回路10を、キースキヤン回路4の第1列
の出力に接続しているけれど、他のキースキヤン
出力に接続することもできる。
30は外部信号入力回路20の出力のみによつて
生成される。また、本実施例では、外部設定デー
タ生成回路10を、キースキヤン回路4の第1列
の出力に接続しているけれど、他のキースキヤン
出力に接続することもできる。
以上説明したように本発明は、キーボード入力
データと、キーボードを経ないで入力されるデー
タの送信を制御信号によつて任意に切替え、さら
にキーボードを経ないで入力されるデータについ
ては、制御信号の位相とパルス幅を変更し、さら
に、ヒユーズROMを切断することにより、利用
者が外部から自由に、かつ、容易に送信データを
変更することのできるリモートコントロール装置
を提供することができる効果がある。
データと、キーボードを経ないで入力されるデー
タの送信を制御信号によつて任意に切替え、さら
にキーボードを経ないで入力されるデータについ
ては、制御信号の位相とパルス幅を変更し、さら
に、ヒユーズROMを切断することにより、利用
者が外部から自由に、かつ、容易に送信データを
変更することのできるリモートコントロール装置
を提供することができる効果がある。
第1図は本発明のリモートコントロール装置の
一実施例のブロツク図、第2図は第1図の外部設
定データ生成回路10の回路図、第3図は第2図
の回路の動作を示す波形図、第4図はリモートコ
ントロール装置の従来例のブロツク図、第5図は
第4図の装置の第2のデータの一例を示す図であ
る。 1……発振回路、2……分周回路、3……タイ
ミングゼネレータ回路、4……キースキヤン回
路、5……デコード回路、6……データラツチ回
路、7……比較回路、8……出力コントロール回
路、9……多重押検出回路、10……外部設定デ
ータ生成回路、11……キーマトリクス、12…
…キースイツチ、13……クロツクドバツフア、
14……バツフア、15……抵抗、16……スイ
ツチ、18……ヒユーズROM、20……外部信
号入力回路、22……制御信号、24,25……
デコード回路出力、26……データラツチ回路出
力、27……第1のデータ信号線、28……比較
回路出力、30……第2のデータ信号線、31,
32,33……タイミング信号線、S1,S2……外
部信号入力端子。
一実施例のブロツク図、第2図は第1図の外部設
定データ生成回路10の回路図、第3図は第2図
の回路の動作を示す波形図、第4図はリモートコ
ントロール装置の従来例のブロツク図、第5図は
第4図の装置の第2のデータの一例を示す図であ
る。 1……発振回路、2……分周回路、3……タイ
ミングゼネレータ回路、4……キースキヤン回
路、5……デコード回路、6……データラツチ回
路、7……比較回路、8……出力コントロール回
路、9……多重押検出回路、10……外部設定デ
ータ生成回路、11……キーマトリクス、12…
…キースイツチ、13……クロツクドバツフア、
14……バツフア、15……抵抗、16……スイ
ツチ、18……ヒユーズROM、20……外部信
号入力回路、22……制御信号、24,25……
デコード回路出力、26……データラツチ回路出
力、27……第1のデータ信号線、28……比較
回路出力、30……第2のデータ信号線、31,
32,33……タイミング信号線、S1,S2……外
部信号入力端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 キーボード入力され、デコードされたデータ
と、キーボードによらないで外部から設定された
データにそれぞれ対応する送信データを出力する
機能を有するリモートコントロール装置におい
て、 制御信号が第1の論理レベルのとき切断され、
第2の論理レベルのとき接続されるスイツチ、ヒ
ユーズROM、抵抗および外部信号入力端子を有
し、前記スイツチと前記ヒユーズROMは直列に
接続され、その直列接続回路の一端は一方の外部
信号入力端子に、他端は抵抗を介して他方の外部
信号入力端子に接続され、前記直列接続回路と抵
抗との接続点を出力点とする外部信号入力回路
と、前記制御信号が第1の論理レベルのとき、キ
ースキヤン回路の所定の走査出力を出力し、第2
の論理レベルのとき前記走査出力をマスクする第
1のゲート回路と、前記外部信号入力回路の出力
および第1のゲート回路の出力を入力し、出力コ
ントロール回路に出力する第2のゲート回路を備
えた外部設定データ生成回路を有することを特徴
とするリモートコントロール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62088051A JPS63254512A (ja) | 1987-04-10 | 1987-04-10 | リモ−トコントロ−ル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62088051A JPS63254512A (ja) | 1987-04-10 | 1987-04-10 | リモ−トコントロ−ル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63254512A JPS63254512A (ja) | 1988-10-21 |
| JPH0456330B2 true JPH0456330B2 (ja) | 1992-09-08 |
Family
ID=13932033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62088051A Granted JPS63254512A (ja) | 1987-04-10 | 1987-04-10 | リモ−トコントロ−ル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63254512A (ja) |
-
1987
- 1987-04-10 JP JP62088051A patent/JPS63254512A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63254512A (ja) | 1988-10-21 |
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