JPS6225337A - リトライ制御方法 - Google Patents

リトライ制御方法

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JPS6225337A
JPS6225337A JP60164470A JP16447085A JPS6225337A JP S6225337 A JPS6225337 A JP S6225337A JP 60164470 A JP60164470 A JP 60164470A JP 16447085 A JP16447085 A JP 16447085A JP S6225337 A JPS6225337 A JP S6225337A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
counter
data
transfer block
block
control
Prior art date
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Pending
Application number
JP60164470A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Ichii
一井 博
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPS6225337A publication Critical patent/JPS6225337A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 リトライ制御方法であって、エラー発生後のり1〜ライ
処理の場合、エラー発生時点の記録済みブロック数値を
保持し、前記保持値と再転送されて来た転送ブロック数
値とを比較して、転送ブロック数値が大になった時点で
書込み手段を起動してデータ書込みを継続するようにし
て、簡易にしかも効率的なリトライ制御を可能とする。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、エラー発生時点の記録済みプロ・7り数値と
リトライ命令により再び転送された転送ブロック数値と
の比較結果により、データ書込みを再開させるリトライ
制御方法に関する。
例えば、記憶装置に対するデータの書込み命令がチャネ
ル装置等から指示され、命令実行中にエラー等が発生し
た場合、リトライ処理を行うのが一般的である。
一方、前記記憶装置を外部記憶装置等として使用する情
報処理システムは、その利用方法が複雑化、高度化し、
その処理速度に対してより高速化が要求されている。か
かる状勢に基づき前記リトライ処理の場合も、より効率
的な制御方法の開発・実用化に対する要望が高くなって
いる。
〔従来の技術と発明が解決しようとする問題点〕第3図
は従来例を説明するブロック図、第4図はエラー発生時
の制御方法を説明する図をそれぞれ示す。
第3図は複数の記憶装置の処理動作を制御する制御装置
10の1部のブロック図を示し、この制御装置10は、 図示してない上位装置(チャネル装置)から転送されて
来るデータを交互に一時的に格納するデータバッファ1
.2と、 データバッファ1.2に格納しているデータを取出し、
制御下にある記憶装置20で記録する信号に変換すると
共に、記憶装置20の書込み動作を行わせる書込み回路
3と、 データバ・7フア1,2のデータアドレスの指示と、デ
ータバッファ1又はデータバッファ2の選択制御を行う
バッファ制御回路5と、 図示してない上位装置(チャネル装置)から転送されて
来るデータを監視し、パリティエラーの有無をチェック
するパリティチェック回路7と、制御装置10全体の動
作の監視・制御を行う制御部8とから構成されている。
又、制御装置10からの実行制御によりデータの書込み
や読取りを行う記憶装置20の記録媒体aは第4図に示
すように構成している。
即ち、第4図(3)に示す記録媒体aのトラックを複数
のセクタ5(i)で分割し、それぞれのセクタ5(i)
は、各セクタ5(i)の位置情報を記録しているセクタ
アドレス情報領域S^と、ユーザデータを記録するデー
タ領域DTとからなっている。尚、本例では1つのデー
タ領域DTを1ブロツクと称して使用する。
又、第4図の(1)はチャネル装置(図示してない)か
ら転送された来たデータの状況を示し、符号■〜■は転
送ブロック番号を示す。(2)はデータバッファ1.2
への転送ブロック■〜■の格納状況、(3)は書込み回
路3にて転送ブロック■〜■を記録媒体aへ書込んだ状
況を示す。
更に、(5)は書込み命令時の指示ブロック数(本例で
は、ブロック■〜[相]を言う)、(6)はエラー発生
時のエラー報告状況を示す。
例えば、チャネル装置(図示してない)から書込み命令
を受けた制御装置10がチャネル装置(図示してない)
からの転送データを処理し、転送ブロック■の時パリテ
ィチェック回路7がパリティエラーを検出すると、パリ
ティチェック回路7はエラー報告回路(図、示してない
)へエラー信号を送出する。
エラー信号を受けたエラー報告回路(図示してない)は
制御部8とチャネル装置(図示してない)とにエラー報
告をし、制御部8は書込み処理を停止し、チャネル装置
(図示してない)からの指示待ちとする。
エラー報告を受けた場合のチャネル装置(図示してない
)の処理方法として、チャネルリトライ機能を有してい
る場合はチャネル装置(図示してない)から制御装置1
0に対してリトライ命令を発行し、最初のブロック■か
ら再書込みをする。
一方、チャネルリトライ機能がない場合は制御プログラ
ムによる処理で記録済みブロック位置(例えば、符号■
)を認識すると共にリトライ制御し、リトライ実施時に
は次のブロック位置(即ち、ブロック■)を制御装置1
0に指示し、再書込みをする。
いずれのリトライ制御の場合でも、そのリトライ制御に
長時間を要し、特に制御プログラムによる制御の場合は
ソフトウェアの負荷が重くなる等の問題点がある。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図は本発明の詳細な説明するブロック図を示す。
本ブロック図の制御装置10は第3図で説明したデータ
バッファ1,2.書込み回路3.ハソファ制御回路5.
パリティチェック回路7.制御部8と、 書込み回路3で所定ブロックの書込み処理が終了した特
送出する占込み終了信号■を計数し、リトライ処理によ
る書込み処理が終了するまで計数値を保持している記録
済みカウンタ4と、バッファ制御回路5で選択処理した
転送ブロン、りの処理時に送出する所定信号を計数し、
リトライ処理を行う時点で計数値をクリアする転送ブロ
ックカウンタ6と、 記録済みカウンタ4の計数値Nと転送ブロックカウンタ
6の計数値Mとを比較し、N<Mの時所定信号■を書込
み回路3に送出する比較器9とから構成されている。
〔作用〕
書込み命令により、チャネル装置から転送されて来た転
送ブロックの書込み処理制御を行い、所定転送ブロック
のバリイティエラーをパリティチェック回路が検出する
と制御装置内部の制御部は同一命令、同一情報によるリ
トライを依頼するための割り込みをチャネル装置に行う
チャネル装置は同一命令、同一情報を制御装置へ順に転
送し、転送ブロックカウンタの計数値が記録済みカウン
タより大になった時、比較器からの信号により書込み回
路が書込み制御を再開するように構成し、より効率的な
リトライ制御が可能となると共に、ソフトウェアの負荷
をより軽減することが可能となる。
〔実施例〕
以下本発明の要旨を第1図、第2図に示す実施例により
具体的に説明する。
第2図は本発明の実施例に基づくリトライ処理状況図を
示す。尚、全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
第2図(1)〜(3)、 (51は第4図(1)〜(3
1,(5]と同一の状態を示す。又、第2図(4)は書
込み命令で指示されたブロック数が終了した時の終了報
告を、(6)は記録済みカウンタ4の計数値の状況を示
す。
チャネル装置(図示してない)からの書込み命令が発行
され、その時の指示ブロック数は第2図(5)に示すよ
うにブロック■〜[相]とする。尚、ブロック■〜■は
既に書込み済みとする。
第4図(1)で示すように転送ブロック■が転送されて
来た時、記録媒体aへ書込まれるブロックはブロック■
である。又、この時の記録済みカウン′フ・1の計数値
NはN−2、転送ブロックカウンタ6の計数値MはM=
3となり、比較器9にての比1校結果はN<Mとなるた
め、比較器9からの書込み許可信号■により書込み回路
3は次のブロック■の書込みを行う。
書込み回路3が次のブロック■の書込みを行うと同時に
、チャネル装置(図示してない)から転送ブロック■が
転送されて来る。この時、転送ブロック■でパリティ舌
う−がパリティチェック回路7で検出されたとする。
尚、この時点での記録媒体aへの書込み終了はブロック
■までであり、この時の記録済みカウンタ4の計数イ直
NはN=3となっている。
この時のパリティエラー検出信号■は図示してないエラ
ー報告回路と制御部8とに送出され、これにより制御部
8はチャ菟ル装置(図示してない)に対して割込み、同
一命令、同一書込みデータの再転送を依頼する。又、こ
の時、転送ブロックカウンタ6の計数値Mはクリアされ
る。
チャネル装置(図示してない)は書込み命令と指示した
転送ブロック■〜[相]を最初から順にに転送する。制
御部8はバッファ制御部5を通じてデータバッファ1,
2に転送ブロック■〜[相]を次々と上書きして行く。
この時、転送ブロックカウンタ6は計数を行い、その計
数値MがM=4となった時、即ち比較器9の比較が記録
済みカウンタ4の保持している計数値N=3より大(N
 < M)になった位置からデータの書込みを′m続す
る。
この後、パリティエラーがパリティチェック回路7で検
出されなければ、ブロック[相]の書込みが終了した時
点でチャネル装置(図示してない)に正常終了報告がな
され、本書込み命令による制御を完了とする。
〔発明の効果〕
以上のような本発明によれば、より効率的なリトライ制
御が出来ると共に、ソフトウェアの負荷をより軽減する
ことが出来ると言う効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の詳細な説明するブロック図、第2図は
本発明の実施例に基づくリトライ処理状況図、 第3図は従来例を説明するブロック図、第4図はエラー
発生時の制御方法を説明する図、をそれぞれ示す。 図において、 1.2はデータバッファ、 3は書込み回路、    4は記録済みカウンタ、5は
バッファ制御回路、 6は転送ブロックカウンタ、 7はパリティチェック回路、 8は制御部、     9は比較器、 10は制御装置、    20は記憶装置、をそれぞれ
示す。 ネづ−gNqT 施iシ11;差ブ゛くリドうイル里A
大ンL図石2図 エラー45生国今−刊行P方メえa先四15図第4 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 記録媒体に対する書込み命令実行中エラー発生により該
    命令実行を中断し、上位装置より再度該命令を発行する
    よう要求し、前記上位装置より該命令を受信してリトラ
    イを行う装置において、前記上位装置よりの書込み命令
    実行中、前記記録媒体に正常記録したブロック数を計数
    する第1の計数手段(4)と、 前記上位装置より転送して来たブロック数を計数する第
    2の計数手段(6)と、 前記計数手段(4、6)の計数値を比較する比較手段(
    9)とを設け、 前記エラー発生後のリトライ実行時、該第2の計数手段
    (6)の計数値が該第1の計数手段(4)の計数値より
    大になった時の該ブロックからデータ書込みを継続する
    ことを特徴とするリトライ制御方法。
JP60164470A 1985-07-25 1985-07-25 リトライ制御方法 Pending JPS6225337A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60164470A JPS6225337A (ja) 1985-07-25 1985-07-25 リトライ制御方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60164470A JPS6225337A (ja) 1985-07-25 1985-07-25 リトライ制御方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6225337A true JPS6225337A (ja) 1987-02-03

Family

ID=15793787

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60164470A Pending JPS6225337A (ja) 1985-07-25 1985-07-25 リトライ制御方法

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JP (1) JPS6225337A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS525227A (en) * 1975-07-01 1977-01-14 Mitsubishi Electric Corp Input/output command re-try
JPS58184643A (ja) * 1982-04-21 1983-10-28 Toshiba Corp 出力デ−タ処理方式

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS525227A (en) * 1975-07-01 1977-01-14 Mitsubishi Electric Corp Input/output command re-try
JPS58184643A (ja) * 1982-04-21 1983-10-28 Toshiba Corp 出力デ−タ処理方式

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