JPS62257546A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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JPS62257546A
JPS62257546A JP61099411A JP9941186A JPS62257546A JP S62257546 A JPS62257546 A JP S62257546A JP 61099411 A JP61099411 A JP 61099411A JP 9941186 A JP9941186 A JP 9941186A JP S62257546 A JPS62257546 A JP S62257546A
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JP
Japan
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information
control section
section
output device
period
Prior art date
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Pending
Application number
JP61099411A
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English (en)
Inventor
Takeshi Tanaka
剛 田中
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 枚堤氷距 この発明は、データ処理装置等の情報処理装置に関する
従来技術 一般に、オフィスコンピュータ、パーソナルコンピュー
タ、文書作成編集装置、データ処理装置。
文書作成通信端末装置及び自動翻訳装置等の各種の情報
処理装置においては、システム動作中に発生したエラー
等を記録するロギングと称される記録機能を備えて、発
生したエラー等を知ることができるようにしている。
ところが、このようなロギング機能はオペレーティング
システム等の制御プログラムによって実行される機能で
あり、したがって電源投入から制御プロゲラ11が起動
されるまでの間に発生したエラー等を記録することはで
きない。
そのため、電源投入°から制御プログラムが起動される
までの間にエラー等が発生したときにその不具合を残し
たまま制御プロゲラl、が起動されたときには、使用者
の貴重なデータが破壊してしまうことがあり、その場合
の不具合が記録されていないのでデータ破壊等のトラブ
ルを未然に防止することが困難であるという問題がある
月−的一 この発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、電源
投入から制御プログラムが起動されるまでの間に発生し
た不具合に容易に対応できるようにすることを[1的と
する。
構成 この発明は上記の目的を達成するため、電源投入から制
御プロゲラ11が起動されるまでの間の動作に関する情
報を記録保持する機能を備えたものである。
以下、この発明の一実施例に基づいて具体的に説明する
第1図はこの発明を実施した情報処理装置の一例を示す
ブロック図である。
この情報処理装置は、各種の処理情報を入力するための
入力装!?11と、各種の処理情報を表示するための表
示装置2と、各種の処理情報を印刷するための印刷装置
3と、各種の処理情報を記憶するための外部記憶装置と
してのフロッピディスク装置(FDD)4.ハードディ
スク装置(HDD)5* ia、tテープ(MT)装置
69紙テープ装置7等と、この処理装置全体の制御を司
る制御部8とを備えている。
この制御部8は、入力装置1からの情報入力の制御を司
る入力制御部11と、表示装置2に対する情報の表示制
御を司る表示制御部12と、印刷装置3による情報の印
刷制御を司る印刷制御部13と、外部記憶装置としての
フロッピディスク装置4.ハードディスク装置5.磁気
テープ装置6、紙テープ装置7に対する情報の書込み及
び読出し制御を司る外部記憶制御部14とを備えている
また、この制御部8は、入力制御部11.出力制御部1
2.印刷制御部13及び外部記憶制御部14等の各部の
制御及びこの処理装置の各種処理の制御を司るマイクロ
コンピュータ等からなるC■】U制御部16と、各種の
入出力情報や外部記憶装置からの読込み情報、各種の処
理情報等を記憶するROM及びRA M等からなる主記
憶部17と、′:Ii源投入から制御プログラムが起動
されるまでの間の動作に関する動作情報を指定された不
揮発性の情報保持手段(以下「出力装置」又は[出力デ
バイス」とも称する)に記録保持させる動作記録保持制
御手段としての記録処理部18等とを備えている。
この記録処理部18は、第2図に示すように。
記録処理制御を司る制御部21と、指定された出力装置
を示す情報等を格納する記憶部22と、記録情報の編集
処理を司る編集部23とからなり。
記憶部22はバッテリ24でバックアップしている。
なお、記録処理部18が動作情報を記録保持させろ不揮
発生の情報保持手段(出力装置)としては、この処理装
置の電源が切断されたときにも保持している情報が揮発
しない手段であればよい。
ここでは1例えば印刷装置3.外部記憶装置としてのフ
ロッピディスク装置14.ハードディスク装置5.磁気
テープ裂れ6及び紙テープ装v17等を使用するが、そ
の他バッテリバックアップのRAMや電気的に書替え可
能な不揮発性ROMあるいはバルブメモリ等を使用する
こともできる。
次に、このように構成したこの実施例の作用について第
3図以降をも参照して説明する。
まず、オペレータが入力装置1からのキー人力    
−によって動作情報を記録保持させる出力装置(出力デ
バイス)の指定を指示したときに、第3図に示す出力デ
バイス指定処理がエントリイされてCPU制御部16が
実行を開始する。
この出力デバイス指定処理では、表示装置2の両面に例
えば第4図に示すように指定可能な出力デバイス名と番
号等からなる出力デバイス指定メ二二一を表示する。そ
して、入力装置1から番号がキー人力されたときには、
その番号に対応する出力デバイスを示す指定出力デバイ
ス情報を主記憶部17の予め定めたエリアに格納した後
、その指定された出力デバイスに対応する出力デバイス
指定メニューの出力デバイス名の表示を第4図に示すよ
うに反転表示(図中斜線を施して示す)する。
そして、実行キーがキー人力されるまで上述の処理を繰
返し実行して主記憶部17には常に指定された最新の出
力デバイスを示す指定出力デバイス情報を格納し、実行
キーがキー人力されたときには記録処理部18の制御部
21に対して指定出力デバイス情報の取込みを指示する
それによって、記録処理部18の制御部21は第5図に
示すように主記憶部17に格納された例えば出力デバイ
スがハードディスク装置5であることを示す指定出力デ
バイス情[rhdskJを記憶部22に取込んで格納す
る。なお、この記憶部22はバッテリ24でバックアッ
プしているので電源が切断されても、第6図に示すよう
に出力デバイス情報は保持される。
次に、り14作情報の記録保持について第7図を参照し
て説明する。
電源が投入されると、CPU制御部16は記録処理部1
8の制御部21に対して移送指示を与え、制御部21は
これを受けて記憶部22に記憶されている指定出力デバ
イス情報を編集部23に移送する。これによって、指定
された出力デバイスに対して動作情報を書込める準備が
完了するので、記録処理部18の制御部21はCPU制
御部16に対して準備完了通知をする。
CP U制御部16はこのべq備完了通知を受けたとき
に、予め定められた処理手順に従った初期化処理(例え
ばメモリ・チェック、各種インタフェースの初期化等)
の実行を開始するのであるが。
各初期化処理に先立って直前の初期化処理の終了情報及
び今回の初期化処理の詳細情III(これ等が「動作情
報」である)を主記憶部17にセットした後、記録処理
部1日の制御部21に対して記録処理を行なうように指
示する。
それによって、記録処理部18の制御部21は。
主記憶部17から直前の初期化処理の終了情報及び今回
の初期化処理の詳細情報を取込んで編集部23に渡す。
この編集部23は受は取った直前の初期化処理の終了情
報及び今回の初期化処理の詳細情報を指定出力デバイス
で示される出力デバイスに見合った情報(フォーマット
)に編集する。
例えば出力デバイスとして印刷装置3を使用するときに
は数値データを文字形式のデータに変換する等の編集を
する。
そこで、記録処理部18の制御部21はW実部23によ
って編集された直前の初期化処理の終了情報及び今回の
初期化処理の詳細情報を指定された出力デバイスに出力
して記録保持させ、この記録保持が完了したときにCP
U制御部16に対して記録完了通知をする。
CPU制御部16はこの記録完了通知を受けたときに今
回の初期化処理を実行し、その後すべての初期化処理を
実行したか否かを判別してすべての初期化処理を実行す
るまで同様の処理を繰返し実行する。そして、CPU制
御部1Bはすべての初期化処理を実行したときにこのル
ーチンを抜けてオペレーティングシステム等の制御プロ
グラムを起動する。
次に、この処理について第8図乃至第15図を参照して
具体的に説明する。
まず、第8図に示すように記録処理部18の制御部21
はCPU制御部16からの移送指示を受けたときに記憶
部22に記憶されている指定出力デバイス情報「hds
kJ をW実部23に移送し。
第9図に示すように指定出力デバイス情報の移送が完了
したときにCPU制御部1日に対して準備完了通知をす
る。
そこで、CPU制御部16は第10図に示すように今回
の初期化処理の詳細情報rRAMチェック 1985/
7/29 09:10:20Jを主記憶部17にセラ1
−シた後、記録処理部18の制御部21に対して記録処
理を行なうように指示を与え、記録処理部18の制御部
21はこれを受けて主記憶部17から今回の初期化処理
の詳細情報rRAMチェック 3985/7/29 0
9:10:20Jを取込んで編集部23に渡す。
それによって、編集部23には例えば第11図にも示す
ように受は取った今回の初期化処理の詳細情報rRAM
チェック 1985/7/29 09:10:20Jが
格納されるので、この編集部23は指定出力デバイス情
Nrhdsk」から出力デバイスがハードディスク装置
5であると判断して、受領した詳細情報rRAMチェッ
ク 1985/7/29 09:10:20Jを第12
図に示すようにハードディスク装置5に見合った情報(
フォーマット)に編集する。なお。
この第12図に示す例では出力デバイスがハードディス
ク装v!15であるのでデータ編集は行なっていない。
その後1gI集部23から第13図に示すように編集後
の詳細情報rRAMチェック 1985/7/2909
:10: 20Jを指定された出力デバイスとしてのハ
ードディスク装ff15に出力して記録保持させ。
この記録保持が完了したときにCPU制御部16に対し
て記録完了通知をする。それによって、CP tJ制御
部1Bはこの記録完了通知を受けたときに初期化処理r
RAMチェック」を実行する。
このようにして、電源投入から制御プログラムが起動さ
れるまでの間の動作に関する動作情報が不揮発性の情報
保持手段としてのハードディスク装置5のディスク内に
記録保持される。
なお、初期化処理中においてエラー等の不具合が発生し
たときには、動作情報として記録保持すると共に1表示
装置2に発生した不具合を例えば第14図に示すように
図形で表示したり(この例はシステムが6番口の処理で
エラーが発生したことを示している)、あるいは第15
図に示すように文字で表示したり(この例はメモリチェ
ック時にエラーが発生したことを示している)すること
もできる。
したがって1例えば電源投入後の初期化処理の一つとし
ての例えばメモリチェック時に処理装置がダウンしたと
する。この時オペレータが電源を切断してしまうとどの
処理でエラーが発生したか分らなくなるが、再度′Ki
源が投入されたときに最初に出力デバイスに記録保持さ
れている動作情報をチェックするようにすることにより
、初期化処理としてのメモリチェック中にダウンしたこ
とが分かる。そこで、出力デバイスに保持されている記
録情報に基づいて表示情報を生成するプログラムを使用
して1例えば第16図に示すように表示装置2に記録情
報を表示することにより、オペレータは適切な処置をと
ることができ、この不具合のためにデータが破壊するよ
うなトラブルを回避できる。
また、この情報処理装置の保守に当っても、出力デバイ
スに記録保持されている動作情報を読出して表示装W1
2やあるいは印刷装置3に出力するようなプログラムを
使用して、例えば第17図に示すような動作情報の記録
結果を得ることができ。
不具合の原因を適確に把握できてその不具合を迅速に解
消することができる。
さらに、情報処理装置が初期化処理中にダウンに至らな
いような場合には初期化処理中に発生する不具合等の動
作情報が記録保持されるので、定期的にその記録を調べ
ることによってより大きな不具合の発生を未然に防止で
きる。
このように、この情報処理装置においては、電源投入か
ら制御プログラムが起動されるまでの間−の動作に関す
る動作情報を記録保持する記録を備えたので、電源投入
から制御プログラムが起動されるまでの間に生じた不具
合に対して容易に対応することができるようになる。
また動作情報を記録保持する情報保持装置を指定できろ
ようにすることによって、どのようなアーキテクチーに
対しても柔軟に対応できる。
夕り二数 以−ヒ説明したように、この発明によれば、電源投入か
ら制御プログラムが起動されるまでの間に生じた不具合
に対して容易に対応することができるようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明を実施した情報処理装置の一例を示す
ブロック図。 第2図は同じくその記録処理部の構成を示すブロック図
、 第3図、第4図乃至第61m1は同じく出力デバイス指
定を説明するためのフロー図及びその具体的説明に供す
る説明図、 第7図、第8図乃至第15図は同じく電源投入から制御
プログラム起動までの処理の説明に供するフロー図及び
その具体的説明に供する説明図、 第16図及び第17図は記録情報の出力例を示す説明図
である。 1・・・入力装置    2・・・表示装置3・・・印
刷装置    4・・・フロンピディスク装置5・・・
ハードディスク装置   8・・・制御部16・・・C
l) U制御部   17・・・主記憶部18・・・記
録処理部 第2図 第4図 第3図 CPU1hl191811+6 第14図 第15図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 不揮発性の情報保持手段と、電源投入から制御プロ
    グラムが起動されるまでの間の動作に関する動作情報を
    前記情報保持手段に記録保持させる動作記録保持制御手
    段とを備えたことを特徴とする情報処理装置。 2 情報保持手段が外部記憶装置又は印刷装置であり、
    動作記録保持制御手段が動作情報を記録保持させる情報
    保持手段を指定する手段をも備えている特許請求の範囲
    第1項記載の情報処理装置。
JP61099411A 1986-05-01 1986-05-01 情報処理装置 Pending JPS62257546A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61099411A JPS62257546A (ja) 1986-05-01 1986-05-01 情報処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61099411A JPS62257546A (ja) 1986-05-01 1986-05-01 情報処理装置

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Publication Number Publication Date
JPS62257546A true JPS62257546A (ja) 1987-11-10

Family

ID=14246736

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JP61099411A Pending JPS62257546A (ja) 1986-05-01 1986-05-01 情報処理装置

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