JPS6060520A - 記録計 - Google Patents

記録計

Info

Publication number
JPS6060520A
JPS6060520A JP58167572A JP16757283A JPS6060520A JP S6060520 A JPS6060520 A JP S6060520A JP 58167572 A JP58167572 A JP 58167572A JP 16757283 A JP16757283 A JP 16757283A JP S6060520 A JPS6060520 A JP S6060520A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
recorder
recording
operation procedure
external operation
keyboard
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58167572A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Naito
内藤 弘幸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP58167572A priority Critical patent/JPS6060520A/ja
Publication of JPS6060520A publication Critical patent/JPS6060520A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06KGRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
    • G06K15/00Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Recording Measured Values (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、外部操作用キーボードを有しディジタル記録
が可能な記録計に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
最近はマイコン利用の記録計が多く、操作もキーボード
などを用いて複雑なものが多い。したがってオペレータ
が記録計の操作手順を完全におぼえることは不可能に近
い状況にある。
勿論、記録計には取扱説明書が付属しているが、記録計
が装架されている計装盤にぶらさげておくこともできず
、操作の都度、取扱説明書を出して来て、操作手順を読
みながら操作を進めており、甚だ不便であった。
〔発明の目的〕
本発明は、記録計自体がその操作手順を記憶していて、
電源投入と同時に操作手順を記録紙に印字記録して出し
てくれる記録計を提供することを目的とする。
〔発明の概要〕
本発明は、外部操作用キーボードを有しディジタル記録
が可能な記録計において、電源投入に応動してコマンド
パルスを出力する電源オンスタート信号発生部と、バッ
テリバックアップされ前記記録計の詳細操作手順を印字
記録させるための外部操作手順を記憶している第1の記
憶部と、バッテリバックアップされ前記記録計の詳細操
作手順を記憶している第2の記憶部と、前記電源オンス
タート信号発生部のコマンドパルスを受け前記第1の記
憶部の記憶内容を読み出しその内容を次々と記録ヘッド
ドライバへのラインデータに整えて出力するとともに記
録紙に印字記録された外部操作手順に基く前記キーボー
ドでの外部操作による指令を受けて前記第2の記憶部の
記憶内容を読み出しその記憶内容を次々と記録ヘッドド
ライバへのラインデータに整えて出力する記録制御部と
を具備したことを特徴とする記録計を実現して所期の目
的を達成した。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図に本発明一実施例の記録計の要部の構成を示す。
第1図において、(1)は電源オンスタート信号発生部
で、電源投入に応動してコマンドパルスを出力する。(
2)は外部操作を行なうためのキーボード、(3)は第
1の記憶部で、記録計の詳細操作手順を印字記録させる
ための外部操作手順を記憶しており、電源オフ時にも不
揮発であるようにバッテリバックアップされている。(
4)は第2の記憶部で、記録計の詳細操作手順を記憶し
ており、電源オフ時にも不揮発であるようにバッテリバ
ンクアップされている。(5)は記録制御部で、電源オ
ンスタート信号発生部(1)のコマンドパルスを受ける
と第1の記憶部(3)の記憶内容を読み出し、その記憶
内容を次々と記録ヘッドドライバ(6)へのラインデー
タに整えて出力するとともに、記録紙に印字記録された
外部操作手順に基くキーボード(2)での外部操作によ
る指令を受けて第2の記憶部の記憶内容を読み出し、そ
の記憶内容を次々と記録ヘッドドライバ(6)へのライ
ンデータに整えて出力する。(6)は記録ヘッドドライ
バで記録制御部(5)から送られて来たラインデータに
基き記録ヘッド(7)を駆動して記録紙に印字記録させ
る。
上記のように構成された本発明一実施例の記録計におい
ては、電源投入と同時に電源オンスター1−信号発生部
(1)からのコマンドパルスが記録制御部(5)に送ら
れる。記録制御部(5)はこのコマンドパルスを受ける
と第1の記憶部(3)に指令し、そこに記憶されていた
記録計の詳細操作手順を印字記録させるための外部操作
手順を読み出し、その内容を次々とラインデータに整え
て記録ヘッドドライバ(6)へ送る。記録ヘッドドライ
バ(6)は送られて来たラインデータに基き記録ヘッド
(7)を駆動し、記録紙に印字記録させる。第2図はこ
の印字記録の例で、記録紙(10)に記録されている印
字(11)の示す意味は、r OP MANUAL す
なわち操押せば記録計の詳細な操作が記録紙に印字記録
されて出てくる。」ということである。
この外部操作手順をキーボード(2)で行なうと、記録
制御部(5)はキーボード(2)からの指令を受けて第
2の記憶部(4)に記憶されている記録計の詳細操作手
順を次々と読み出し、順次ラインデータに整えて記録ヘ
ッドドライバ(6)へ送る。記録ヘッドドライバ(6)
は送られて来たラインデータに基き記録ヘッド(7)を
駆動し、記録紙に印字記録される。かくして、記録計の
詳細操作手順が順次記録紙に印字記録されて出て来る。
オペレータは印字し終った詳細操作手順により操作を進
めれハヨいので、取扱説明書を持ち出してくる面倒がな
くなり、便利である。
なお、本発明は下記のように変更して実施することがで
きる。
(a)実施例では一段階の操作手順を示したが、キ−ボ
ード操作手順を段階的に分けてもよい。
〔b〕実施例ではキーボードを用いて行なう操作の手順
のみを印字記録させるようにしたが、その他に記録紙の
セットのやり方、確認項目、注意事項等を印字記録させ
るようにしてもよい。
(c)第1の記憶部の記憶内容がキーボードでの外部操
作により書き換えできるようにし、例えば、使用後電源
を切る前に必要なメツセージを記憶させておき、次の電
源投入時に前記のメツセージを印字記録させるようにし
てもよい。
〔発明の効果〕
以上詳述したように本発明によれば、外部操作用キーボ
ードを有しディジタル記録が可能な記録削において、記
録計の詳細操作手順を印字記録させるためのキーボード
による外部操作手順を記憶している第1の記憶部と記録
計の詳細操作手順を記憶している第2の記憶部とをそれ
ぞ九バッテリバックアップして設け、電源投入で第1の
記憶部に記憶させておいたキーボードによる外部操作手
順が印字記録されて出てくるので、その操作手順とおり
にキーボードの操作を行なうと記録計の詳細な操作手順
が印字記録されて出てくるため、オペレータはそれに従
って操作すれば記録計の複雑な操作も容易に行なうこと
ができ、したがって、取扱説明書を現場に常備しておく
必要がなく、またオペレータが複雑な操作手順を正確に
記憶していなくでも済み、オペレータの負担が軽減され
て便利である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例の記録計の要部の構成を示すブ
ロック図、第2図は電源投入によって記録紙に印字記録
されたキーボード操作手順の例を示す図である。 ■・・・電源オンスタート信号発生部 2・・・キーボード 3・・第1の記憶部4・・・第2
の記憶部 5・・・記録制御部6・・・記録ヘッドドラ
イバ 7・・・記録ヘッド10・・・記録紙 11・・
・印 字 代理人 弁理士 井 上 −男

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)外部操作用のキーボードを有しディジタル記録が
    可能な記録計において、電源投入に応動してコマンドパ
    ルスを出力する電源オンスタート信号発生部と、バッテ
    リバックアップされ前記記録計の詳細操作手順を印字記
    録させるための外部操作手順を記憶している第1の記憶
    部と、バッテリバックアップされ前記記録計の詳細操作
    手順を記憶している第2の記憶部と、前記電源オンスタ
    ート信号発生部のコマンドパルスを受け前記第1の記憶
    部の記憶内容を読み出しその内容を次々と記録ヘッドド
    ライバへのラインデータに整えて出力するとともに、記
    録紙に印字記録された外部操作手順に基く前記キーボー
    ドでの外部操作による指令を受けて前記第2の記憶部の
    記憶内容を読み出しその記憶内容を次々と記録ヘッドド
    ライバへのラインデータに整えて出力する記録制御部と
    を具備したことを特徴とする記録計。
  2. (2)第1の記憶部の記憶内容がキーボードでの外部操
    作により書き換え可能であることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の記録計。
JP58167572A 1983-09-13 1983-09-13 記録計 Pending JPS6060520A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58167572A JPS6060520A (ja) 1983-09-13 1983-09-13 記録計

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58167572A JPS6060520A (ja) 1983-09-13 1983-09-13 記録計

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6060520A true JPS6060520A (ja) 1985-04-08

Family

ID=15852220

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58167572A Pending JPS6060520A (ja) 1983-09-13 1983-09-13 記録計

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6060520A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS5938622B2 (ja) 時計機能を備えた小型電子式計算機
JPS6324501Y2 (ja)
JPH0368275A (ja) 画像記録装置
JPH096651A (ja) Scsiトレーサ装置
JP3479981B2 (ja) 文書処理装置
JPS60263237A (ja) 情報処理装置
JPS58165136A (ja) 文章編集装置
JPH0755694Y2 (ja) ダブルデッキ
JPS6024416A (ja) 感熱式記録計
JPS62257546A (ja) 情報処理装置
JPH0658500U (ja) Epromを用いたユーザープログラムバックアップ装置
JPS59170944A (ja) ワ−ドプロセツサ
JPH0628353A (ja) 文書作成処理方式
JPH0573560A (ja) 指定範囲行印字方式
JPS62166553U (ja)
JPS59144960U (ja) ボタン電話装置
JPS63209969A (ja) プリンタの自己診断装置
JPH02128260A (ja) 電源オン/オフ時のメモリデータチェック方式
JPH1083366A (ja) 情報記録装置、情報変換手段及び情報出力システム
JPS58197595A (ja) 監視・記録装置
KR960038616A (ko) 컴퓨터 시스템의 이이피롬(eeprom) 쓰기 방지장치 및 방법
JPH0769852B2 (ja) 情報処理装置の試験方法
JPS59157516A (ja) 波形記録装置
JPS62134719A (ja) 記録方式
JPH0212755B2 (ja)