JPS62258132A - 油圧駆動走行装置 - Google Patents

油圧駆動走行装置

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JPS62258132A
JPS62258132A JP10264786A JP10264786A JPS62258132A JP S62258132 A JPS62258132 A JP S62258132A JP 10264786 A JP10264786 A JP 10264786A JP 10264786 A JP10264786 A JP 10264786A JP S62258132 A JPS62258132 A JP S62258132A
Authority
JP
Japan
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rotation speed
hydraulic motor
prime mover
limiting
revolving speed
Prior art date
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Pending
Application number
JP10264786A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsutoshi Umemura
勝利 梅村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Construction Machinery Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Construction Machinery Co Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Construction Machinery Co Ltd filed Critical Hitachi Construction Machinery Co Ltd
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Publication of JPS62258132A publication Critical patent/JPS62258132A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
  • Fluid-Pressure Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A、産業上の利用分野 本発明は、原動機に駆動される可変容量形浦圧ポンプの
吐出油により油圧モータを回転して走行輪を駆動する油
圧駆動走行装置に関する。
B、従来の技術 この種の走行装置では、登坂路走行等により回路圧力が
上昇するとポンプ押し除は容積が小さくなりその吐出量
が減少して油圧モータの回転数が低下するので、アクセ
ルペダル等により原動機回転数を増加させて油圧ポンプ
回転数を増加させ、これによりポンプ吐出量を増加して
所定の車速を維持する。
登板終了後に引き続きアクセルペダルを同量だけ踏み込
んでいると、回路圧力の低下に伴うポンプ押し除は容積
の増加によりポンプ吐出量が増えて油圧モータ回転数が
上昇する。そこで、この種従来の走行装置では、原動機
が最高回転数で運転され、かつポンプ押し除は容積が最
大で運転される条件下でも油圧モータ回転数がその許容
最高回転数を越えないように設定されている。そして、
上記条件下による油圧モータの回転数により最高速度が
でるようになっている。
C8発明が解決しようとする問題点 このため1回路圧力が止弁する登板時等にはポンプ押し
除は容積が減少するので原動機回転数を最高にしても最
高速度がでないという問題がある。
本発明の目的は、油圧モータの回転数を監視して油圧モ
ータ回転数が基準値を越える場合には原動機回転数を制
限することにより上述した問題を解決した油圧駆動走行
装置を提供することにある。
D1問題点を解決するための手段 本発明は、アクセルペダル等の操作量によって設定され
る原動機回転数をその踏み込み操作に抗して第1の値に
制限する制限手段と、油圧モータ回転数を検出する検出
手段と、検出された油圧モータ回転数を基準4Nと比較
して比較信号を出力する演算手段と、検出された油圧モ
ータ回転数が基準値以上であることを示す比較信号に応
答して制限手段を付勢し、検出された油圧モータ回転数
が基準値未満であることを示す比較信号に応答して制限
手段を滅勢する付勢/滅勢手段とを具備する。
E0作用 検出手段により検出された油圧モータ回転数は基準値と
比較され、検出された油圧モータ回転数が基準値以上の
場合に出力される比較信号に従い制限手段により原動機
回転数が基準値より低い第1の値まで低減され、これに
より油圧モータ回転数が低減される。その回転数が基準
値未満になると制限手段による原動機回転数の制限が解
除され、アクセルペダル等の操作量に従った原動機回転
数となる。
F、実施例 第1図および第2図は本発明の一実施例を示し、第1図
において、10は原動機であり、その燃料レバー21ば
ばね22により常時時計方向に付勢されてストッパ23
と当接し原動機回転数をアイドル回転数に制御する。燃
料レバー21はまた。ばね24.レバー25.ロッド2
6を介して運転席内の回転数制御部材、すなわち本実施
例ではアクセルペダル27と連結され、アクセルペダル
27の踏み込み量に応じて燃料レバー21がばね22に
抗して反時計方向に回動し原動機回転数が所定値に制御
される。
11は原動機10により回転駆動される可変容量形油圧
ポンプ、12は油圧ポンプ11と閉回路で接続された可
変容量形油圧モータであり、その出力軸121には減速
機(不図示)を介して走行輪が接続される。ポンプ押し
除は容積は回路圧力が高くなると小さくなり、モータ押
し除は容積は1回路圧力に応じて二段階あるいは無段階
に切り換えられる。
油圧モータ出力軸121の周りには検出手段を構成する
回転数センサ13が設けられ、そのセンサ13は演算装
[14の入力端子に接続され、演算装置14の出力端子
はリレーコイル311を介して接地されている。リレー
コイル311と共にリレー31を構成する接点312は
、バッテリ15と電磁弁32のコイルとの間に直列接続
されている。
更に第1図において、41は燃料レバー21の回動を制
御する制限レバーであり、所定部位に回転可能に軸支さ
れ、一端に燃料レバー21の回動角を規制するストッパ
部411が形成され他端は油圧シリンダ42のピストン
ロッド421と連結されている。
この制限レバー41と油圧シリンダ42により制限手段
40が構成される。制限レバー41が図示の如くストッ
パ43に当接されている場合、燃料レバー21は原動機
最高回転数位置まで回動可能とされる。
シリンダ42は上述した電磁弁32を介して油圧ポンプ
16およびタンク17に接続され、電磁弁32が「イ」
の位置にあるときに伸長して制限レバー41を時計方向
に回動し、「口」の位置にあるときに制限レバー41に
応じて縮小可能とされている。ここで、リレー31およ
び電磁弁32により付勢/滅勢手段30が構成される。
第2図を参照して演算装置14について詳述する。
演算装置14は、予め定めた油圧モータ12の最高回転
数Nmaxが記憶された記憶部141と、回転数センサ
13の検出出力である回転数信号Nから最高回転数Nr
naxを減算する減算器142と、減算器142の減算
結果に応じた比較信号をリレー31へ出力する信号変換
/出力部143とを有する。
ここで、記憶部141に予め格納される最高回転数Nm
axは油圧モータ12の許容回転数以下の値であり、所
要最高速度により決定される。例えば、ある勾配の登坂
路走行時に必要な回路圧力におけるポンプ押し除は容積
およびモータ押し除は容積と、原動機最高回転数との組
合せで定まる。
このように構成された油圧駆動走行装置の作用について
説明する。
アクセルペダル27の踏み込み量に応じて燃料レバー2
1が回動して原動機10の回転数が定まる。油圧ポンプ
11は原動機回転数に相応した回転数で回転し、回路圧
力に応じた押し除は容積に従った流量の油を吐出する。
一方、回路圧力に応じた押し除は容積に制御されている
油圧モータ12はポンプ吐出量に応じた回転数で回転す
る。
油圧モータ12の回転数Nが最高回転数Nll1axよ
り低い場合には、演算装置14から比較信号が出力され
ずリレー接点312が開放されており、電磁弁32は図
示「口」の位置に切り換わっていてシリンダ42が図示
の位置にあるとする。油圧モータ12の回転数Nが最高
回転数N max以上になると、減算器142から出力
される減算結果が零以上になり、信号変換/出力部14
3からその結果に応じた比較信号がリレー31へ出力さ
れ、これにより電磁弁32のコイルへ通電されろ。電磁
弁32は励磁されて「イ」の位置に切り換わり油圧ポン
プ16の吐出油によりシリンダ42が伸長し、制限レバ
ー41が時計方向に回動して燃料レバー21を時計方向
に回動させる。これにより原動機回転数が低下して油圧
ポンプ11の吐出量が減少し、油圧モータ12の回転数
が低下する。
油圧モータ12の回転数が最高回転数Nmaxよりも低
くなると、演算袋rB、14からそれに応じた比較信号
が出力されるのでリレー31が消磁される。すると、電
磁弁32への通電が遮断され、電磁弁32が図示「口」
の位置に切り換わりシリンダ42の両ポートがタンク1
7と連通される。この場合、燃料レバー21が制限レバ
ー41を反時計方向に付勢していればそれに応じて制限
レバー41も反時計方向に回動し再び原動機10の回転
数が上昇、すなわちアクセルペダル27の踏み込み量に
相応した回転数となる。
従って、このときまた、油圧モータ12の回転数Nが最
高回転数Nmax以上であれば再びリレー31が作動し
て電磁弁32が「イ」の位置に切り換わり、上述と同様
に制限レバー41が燃料レバー21を反時計方向に回動
させて原動機lOの回転数が低減される。
このように本実施例によれば、例えば登板走行から平坦
路走行に移行する場合、アクセルペダルの踏み込み量を
そのままとすれば、回路圧力の低下に伴うポンプ押し除
は容積の増加によりポンプ吐出量が増大して油圧モータ
回転数が最高回転数を越えようとすると、制限レバー4
1により燃料量が減少する方向に燃料レバー21の回動
角が制限されるので油圧モータ回転数が低減され、モー
タ回転数はその最高回転数Nmax以下で制御される。
従って、ある勾配を登板する際の回路圧力によるポンプ
押し除は容積とMWjJ機最高機転高回転数合せにより
油圧モータが最高回転数で回転するときに車両が最高速
度で走行するようにした場合でも、登板終了後の回路圧
力低下による油圧モータのオーバランが防止される。
なお、以上では、油圧ポンプと油圧モータとを閉回路で
接続したが開回路でもよい。また回転数センサ13から
の回転数に相応したアナログ電圧Vをその最高回転数N
rrraxに相応したアナログ基準電圧VRと大小比較
して比較信号を生成したり。
同様な比較をデジタル的に行うようにしてもよい、更に
、油圧モータ12の回転数を直接検出したが、原動機や
油圧ポンプ回転数と回路圧力とから間接的に検出したり
、走行輪回転数に基づいて検出してもよい。更にまた、
電子制御ガバナを用いる場合には、原動機回転数は燃料
噴射量を制御することにより制限される。
G0発明の効果 本発明によれば、油圧モータ回転数を検出しそれが最高
回転数を越える場合には原動機回転数を低減するように
したので、登坂路等走行負担が増大してポンプ押し除は
容積が低減したのに伴うポンプ吐出量の低下を、原動機
回転数を増加させて防止するようにしても、負荷低減に
伴うポンプ吐出量の増大による油圧モータのオーバラン
を確実に防止できる。また、平坦路走行時のように走行
負荷が小さい場合にはポンプ押し除は容積が最大となる
から、走行負荷が大きいときに比べて低い原動機回転数
で最高速度を出すことができ、省エネルギ、走行騒音の
減少等の効果があうや
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図はその
演算装置の一例を示すブロック図である。 10:原動機     11:油圧ポンプ12:油圧モ
ータ    13:回転数センサ14:演算装置   
 20:回転数制御手段21:燃料レバー   27:
アクセルペダル30:付勢l滅勢手段  31:リレー
32: ?!磁弁     4o:制限手段41:制御
レバー   42ニジリンダ出 願 人  日立建機株
式会社 代理人弁理士  永 井 冬 紀 第2図 (′4

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  原動機に駆動される可変容量形油圧ポンプと、その油
    圧ポンプからの吐出油により回転され走行輪を駆動する
    油圧モータと、回転数制御部材の操作量に応じて原動機
    回転数を制御する回転数制御手段とを有する油圧駆動走
    行装置において、回転数制御手段により設定された原動
    機回転数を前記回転数制御部材の操作に抗して第1の値
    に制限する制限手段と、 前記油圧モータの回転数を検出する検出手段と、 この検出手段により検出された油圧モータ回転数を基準
    値と比較して比較信号を出力する演算手段と、 検出された油圧モータ回転数が基準値以上であることを
    示す比較信号に応答して前記制限手段を付勢し、検出さ
    れた油圧モータ回転数が基準値未満であることを示す比
    較信号に応答して前記制限手段を滅勢する付勢/滅勢手
    段と、を具備したことを特徴とする油圧駆動走行装置。
JP10264786A 1986-05-02 1986-05-02 油圧駆動走行装置 Pending JPS62258132A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10264786A JPS62258132A (ja) 1986-05-02 1986-05-02 油圧駆動走行装置

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JP10264786A JPS62258132A (ja) 1986-05-02 1986-05-02 油圧駆動走行装置

Publications (1)

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JPS62258132A true JPS62258132A (ja) 1987-11-10

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ID=14333030

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JP10264786A Pending JPS62258132A (ja) 1986-05-02 1986-05-02 油圧駆動走行装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013241025A (ja) * 2012-05-17 2013-12-05 Isuzu Motors Ltd パワーステアリングシステム、それを搭載した車両、及びその制御方法

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5026226A (ja) * 1973-07-06 1975-03-19
JPS6141629A (ja) * 1984-08-02 1986-02-28 Toyoda Autom Loom Works Ltd 車両の前後進切換時におけるエンジン回転制御装置

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