JP2503246B2 - 油圧サスペションの油圧供給装置 - Google Patents
油圧サスペションの油圧供給装置Info
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、車体と車輪との間に油圧シリンダを介装
し、この油圧シリンダの圧力室の圧力を制御することに
より、車両のロール剛性,ピッチ剛性等の特性を制御す
る油圧サスペンションにおいて、その油圧シリンダに作
動油圧を供給する油圧供給装置の改良に関する。
し、この油圧シリンダの圧力室の圧力を制御することに
より、車両のロール剛性,ピッチ剛性等の特性を制御す
る油圧サスペンションにおいて、その油圧シリンダに作
動油圧を供給する油圧供給装置の改良に関する。
従来の車両用の油圧供給装置としては、例えば第2図
に示す構成のものが知られている。
に示す構成のものが知られている。
この第2図の従来例は、エンジンEの出力軸に油圧ポ
ンプHが直結され、この油圧ポンプHの出力側にその出
力圧力を一定に保持するリリーフ弁Rが接続されている
構成を有する。
ンプHが直結され、この油圧ポンプHの出力側にその出
力圧力を一定に保持するリリーフ弁Rが接続されている
構成を有する。
しかしながら、上記従来の車両用油圧供給装置にあっ
ては、油圧ポンプHがエンジンEの出力軸に直結されて
いるので、エンジンEの回転数が低いときでも、所定の
定格流量を確保する必要があるので、このエンジンEの
低回転数状態で定格流量となるように、油圧ポンプHの
1回転当たりの吐出量を設定している。このため、エン
ジンEの回転数が高くなると、これに比例して油圧ポン
プHの吐出量が定格流量より増加し、その増加分がリリ
ーフ弁Rを介してタンクに戻される。ここで、油圧ポン
プの消費馬力Pは、リリーフ弁の設定圧力をPr、ポンプ
回転数をN、ポンプ1回転当たりの吐出量をQとする
と、次式で表すことができる。
ては、油圧ポンプHがエンジンEの出力軸に直結されて
いるので、エンジンEの回転数が低いときでも、所定の
定格流量を確保する必要があるので、このエンジンEの
低回転数状態で定格流量となるように、油圧ポンプHの
1回転当たりの吐出量を設定している。このため、エン
ジンEの回転数が高くなると、これに比例して油圧ポン
プHの吐出量が定格流量より増加し、その増加分がリリ
ーフ弁Rを介してタンクに戻される。ここで、油圧ポン
プの消費馬力Pは、リリーフ弁の設定圧力をPr、ポンプ
回転数をN、ポンプ1回転当たりの吐出量をQとする
と、次式で表すことができる。
P=(Pr+α)・N・Q ……(1) 但し、αは定数である。
したがって、従来例においては、ポンプ回転数N即ち
エンジン回転数の増加によって吐出量Qも増加するの
で、油圧ポンプHの消費馬力Pが飛躍的に大きくなり、
消費馬力のロスが大きく、エンジンに対する負荷も大き
くなるので、燃費が低下するという未解決の課題があっ
た。
エンジン回転数の増加によって吐出量Qも増加するの
で、油圧ポンプHの消費馬力Pが飛躍的に大きくなり、
消費馬力のロスが大きく、エンジンに対する負荷も大き
くなるので、燃費が低下するという未解決の課題があっ
た。
また、エンジンの回転数が低いときでも、所定の定格
流量を確保する構成となっていたため、車両が停車或い
は低速走行時のように、シリンダ油圧を一定値に保って
変化させないときでも油圧ポンプが回転しているので、
消費馬力のロスが大きく、エンジンに対する負荷も大き
くなるので、燃費が悪くなるという未解決の課題があっ
た。
流量を確保する構成となっていたため、車両が停車或い
は低速走行時のように、シリンダ油圧を一定値に保って
変化させないときでも油圧ポンプが回転しているので、
消費馬力のロスが大きく、エンジンに対する負荷も大き
くなるので、燃費が悪くなるという未解決の課題があっ
た。
そこで、この発明は、上記従来例の未解決の課題に着
目してなされたものであり、低速走行時或いは停車時の
ように車速が所定設定値以下となったときにライン圧を
低下させることにより、消費馬力の低下及びエンジン負
荷の軽減を図り、上記従来例の問題点を解決することが
できる油圧サスペンションの油圧供給装置を提供するこ
とを目的としている。
目してなされたものであり、低速走行時或いは停車時の
ように車速が所定設定値以下となったときにライン圧を
低下させることにより、消費馬力の低下及びエンジン負
荷の軽減を図り、上記従来例の問題点を解決することが
できる油圧サスペンションの油圧供給装置を提供するこ
とを目的としている。
上記目的を達成するために、この発明は、各車輪と車
体との間に介装された油圧シリンダと、該油圧シリンダ
に供給される油圧供給装置からの作動油圧を制御する制
御弁とを備えた油圧サスペンションにおいて、前記油圧
供給装置は、回転駆動源に連結された油圧ポンプと、そ
の吐出側とタンクとの間に接続された通常ライン圧設定
用リリーフ弁と、該通常ライン圧設定用リリーフ弁と並
列に介挿されたライン圧調整部を有するバイパス流路
と、該ライン圧調整部を所定車速設定値以下のときにラ
イン圧を低下させるように制御するライン圧制御装置と
を備えていることを特徴としている。
体との間に介装された油圧シリンダと、該油圧シリンダ
に供給される油圧供給装置からの作動油圧を制御する制
御弁とを備えた油圧サスペンションにおいて、前記油圧
供給装置は、回転駆動源に連結された油圧ポンプと、そ
の吐出側とタンクとの間に接続された通常ライン圧設定
用リリーフ弁と、該通常ライン圧設定用リリーフ弁と並
列に介挿されたライン圧調整部を有するバイパス流路
と、該ライン圧調整部を所定車速設定値以下のときにラ
イン圧を低下させるように制御するライン圧制御装置と
を備えていることを特徴としている。
この発明においては、車速が所定設定車速を越える状
態では、通常ライン圧設定用リリーフ弁によって、油圧
サスペンションの制御を良好に行うに必要なライン圧を
確保する。この状態から車速が所定設定車速以下となる
と、ライン圧制御装置によって通常ライン圧設定用リリ
ーフ弁と並列に介挿されたライン圧制御部を制御するこ
とにより、ライン圧を低下させ、消費馬力を減少させる
と共に、エンジン負荷を軽減する。
態では、通常ライン圧設定用リリーフ弁によって、油圧
サスペンションの制御を良好に行うに必要なライン圧を
確保する。この状態から車速が所定設定車速以下となる
と、ライン圧制御装置によって通常ライン圧設定用リリ
ーフ弁と並列に介挿されたライン圧制御部を制御するこ
とにより、ライン圧を低下させ、消費馬力を減少させる
と共に、エンジン負荷を軽減する。
以下、この発明の一実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図はこの発明の第1実施例を示す油圧回路図であ
る。
る。
図中、1は油圧ポンプであって、回転駆動源としての
エンジン2の出力軸2aに連結されて回転駆動され、吸込
側がオイルタンク3に接続されていると共に、吐出側に
出力側油圧配管5が接続されている。
エンジン2の出力軸2aに連結されて回転駆動され、吸込
側がオイルタンク3に接続されていると共に、吐出側に
出力側油圧配管5が接続されている。
この出力側油圧配管5には、フィルタ7が介挿されて
いる。フィルタ7には、これと並列にフィルタ7の目詰
まり時のバイパス流路8が形成され、このバイパス流路
8にリリーフ弁9が介挿されている。
いる。フィルタ7には、これと並列にフィルタ7の目詰
まり時のバイパス流路8が形成され、このバイパス流路
8にリリーフ弁9が介挿されている。
出力側油圧配管5のフィルタ7の下流側には、圧力保
持部11を介して各車輪に対応する数の圧力制御弁12a〜1
2dの入力ポートに接続され、この圧力制御弁12a〜12dの
ドレンポートがドレン配管13を介してオイルタンク3に
接続されている。
持部11を介して各車輪に対応する数の圧力制御弁12a〜1
2dの入力ポートに接続され、この圧力制御弁12a〜12dの
ドレンポートがドレン配管13を介してオイルタンク3に
接続されている。
圧力保持部11は、出力側油圧配管5に介挿されたチェ
ック弁14と、出力側油圧配管6及びドレン配管13間に介
挿された、通常状態のライン圧P1を設定する通常ライ
ン圧設定用リリーフ弁15と、チェック弁14の下流側のラ
イン圧がパイロット圧として供給されるパイロット操作
逆止弁16とを備えている。
ック弁14と、出力側油圧配管6及びドレン配管13間に介
挿された、通常状態のライン圧P1を設定する通常ライ
ン圧設定用リリーフ弁15と、チェック弁14の下流側のラ
イン圧がパイロット圧として供給されるパイロット操作
逆止弁16とを備えている。
圧力制御弁12は、車両の横加速度、上下加速度、前後
加速度等の検出信号に基づき、車体の姿勢変化を抑制す
る指令値を出力する姿勢変化抑制制御装置17からの指令
値が供給され、この指令値が零であるときに所定のオフ
セット圧力を、指令値が正方向に増加するときにその値
に比例してオフセット圧力より高い圧力を、指令値が負
方向に増加するときにその値に比例してオフセット圧力
より減少する圧力をそれぞれ出力し、これが各車輪と車
体との間に介挿された能動型サスペンションを構成する
油圧シリンダ18a〜18dに個別に供給されて車体の姿勢変
化に抗する付勢力を発生させる。なお、19は出力側油圧
配管5の逆止弁14及び圧力制御弁12a,12b間及び12c,12d
間の夫々に接続した蓄圧用のアキュムレータ、20は各油
圧シリンダ19a〜19dのシール部から漏れる作動油を回収
してオイルタンク3に回収する回収用配管である。
加速度等の検出信号に基づき、車体の姿勢変化を抑制す
る指令値を出力する姿勢変化抑制制御装置17からの指令
値が供給され、この指令値が零であるときに所定のオフ
セット圧力を、指令値が正方向に増加するときにその値
に比例してオフセット圧力より高い圧力を、指令値が負
方向に増加するときにその値に比例してオフセット圧力
より減少する圧力をそれぞれ出力し、これが各車輪と車
体との間に介挿された能動型サスペンションを構成する
油圧シリンダ18a〜18dに個別に供給されて車体の姿勢変
化に抗する付勢力を発生させる。なお、19は出力側油圧
配管5の逆止弁14及び圧力制御弁12a,12b間及び12c,12d
間の夫々に接続した蓄圧用のアキュムレータ、20は各油
圧シリンダ19a〜19dのシール部から漏れる作動油を回収
してオイルタンク3に回収する回収用配管である。
また、出力側油圧配管5のフィルタ8及び圧力保持部
11間とドレン配管13の圧力保持部11の下流側に設けた通
常ライン圧設定用リリーフ弁15と並列にバイパス流路21
が形成され、このバイパス流路21にライン圧調整部22が
介挿されている。このライン圧調整部22は、ライン圧制
御装置23からの制御信号によって開閉される電磁開閉弁
24と、前記通常ライン圧設定用リリーフ弁15の設定圧P
1より低い設定圧P2に設定されたリリーフ弁25とが直列
に接続された構成を有する。
11間とドレン配管13の圧力保持部11の下流側に設けた通
常ライン圧設定用リリーフ弁15と並列にバイパス流路21
が形成され、このバイパス流路21にライン圧調整部22が
介挿されている。このライン圧調整部22は、ライン圧制
御装置23からの制御信号によって開閉される電磁開閉弁
24と、前記通常ライン圧設定用リリーフ弁15の設定圧P
1より低い設定圧P2に設定されたリリーフ弁25とが直列
に接続された構成を有する。
ライン圧制御装置23は、車速検出器30からの車速に応
じた値の検出信号が入力されるシュミットトリガ回路31
と、その出力側に接続された駆動回路32とで構成され、
駆動回路32の出力側が電磁開閉弁24に接続されている。
ここで、シュミットトリガ回路31は、その出力信号が低
レベルから高レベルに転換する第1のトリガレベルが所
定設定車速VsHに対応する値に設定され、出力信号が高
レベルから低レベルに転換する第2のトリガレベルが所
定設定車速VsL(VSL<VSH)に対応する値に設定さ
れ、車速検出値が第1のトリガレベル以上となったとき
に高レベルの出力信号を、この状態から車速検出値が第
2のトリガレベル以下となったときに低レベルの出力信
号を夫々出力するヒステリシス特性を有する。
じた値の検出信号が入力されるシュミットトリガ回路31
と、その出力側に接続された駆動回路32とで構成され、
駆動回路32の出力側が電磁開閉弁24に接続されている。
ここで、シュミットトリガ回路31は、その出力信号が低
レベルから高レベルに転換する第1のトリガレベルが所
定設定車速VsHに対応する値に設定され、出力信号が高
レベルから低レベルに転換する第2のトリガレベルが所
定設定車速VsL(VSL<VSH)に対応する値に設定さ
れ、車速検出値が第1のトリガレベル以上となったとき
に高レベルの出力信号を、この状態から車速検出値が第
2のトリガレベル以下となったときに低レベルの出力信
号を夫々出力するヒステリシス特性を有する。
次に、上記実施例の動作を説明する。今、車両が停車
状態にあり、イグニッションスイッチがオフ状態にある
ものとすると、この状態では、エンジン2が回転停止状
態にあり、油圧ポンプ1も停止状態にあり、ライン圧保
持部11の出力側の圧力が圧力制御弁12a〜12dのオフセッ
ト圧に維持されているものとする。
状態にあり、イグニッションスイッチがオフ状態にある
ものとすると、この状態では、エンジン2が回転停止状
態にあり、油圧ポンプ1も停止状態にあり、ライン圧保
持部11の出力側の圧力が圧力制御弁12a〜12dのオフセッ
ト圧に維持されているものとする。
この状態で、イグニッションスイッチをオン状態とし
て、エンジン2を始動させてアイドリング状態とする
と、その出力軸2aの回転上昇に伴って油圧ポンプ1の回
転も上昇して、その回転に応じた吐出量の作動油が出力
側油圧配管5に供給される。
て、エンジン2を始動させてアイドリング状態とする
と、その出力軸2aの回転上昇に伴って油圧ポンプ1の回
転も上昇して、その回転に応じた吐出量の作動油が出力
側油圧配管5に供給される。
このとき、車両は停車中であるので、車速検出器30の
車速検出値は零であり、これに応じて圧力制御装置23の
シュミットトリガ回路31の出力は低レベルを維持し、駆
動回路32から励磁電流が出力され、これに応じてライン
圧調整部22の電磁開閉弁24が開状態に制御される。この
ため、出力側油圧配管5の作動油がリリーフ弁25を通じ
てドレン配管13に逃がされることになり、圧力制御弁12
a〜12dに供給されるライン圧は、リリーフ弁25の設定圧
に制御されることになり、悪路走行時等で圧力制御弁12
a〜12dによって油圧シリンダ18a〜18dを制御するために
必要な通常ライン圧設定用リリーフ弁15の設定圧に比較
して低いライン圧となる。この停車状態では、車両の姿
勢変化は車両の通常走行時に比較して格段に少なく圧力
制御弁12a〜12dで油圧シリンダ18a〜18dの制御に必要な
油圧も少なくて済むので、低いライン圧であっても車体
の姿勢変化を確実に抑制することができる。
車速検出値は零であり、これに応じて圧力制御装置23の
シュミットトリガ回路31の出力は低レベルを維持し、駆
動回路32から励磁電流が出力され、これに応じてライン
圧調整部22の電磁開閉弁24が開状態に制御される。この
ため、出力側油圧配管5の作動油がリリーフ弁25を通じ
てドレン配管13に逃がされることになり、圧力制御弁12
a〜12dに供給されるライン圧は、リリーフ弁25の設定圧
に制御されることになり、悪路走行時等で圧力制御弁12
a〜12dによって油圧シリンダ18a〜18dを制御するために
必要な通常ライン圧設定用リリーフ弁15の設定圧に比較
して低いライン圧となる。この停車状態では、車両の姿
勢変化は車両の通常走行時に比較して格段に少なく圧力
制御弁12a〜12dで油圧シリンダ18a〜18dの制御に必要な
油圧も少なくて済むので、低いライン圧であっても車体
の姿勢変化を確実に抑制することができる。
その後、車両を発進状態として、車速Vが所定設定車
速Vsに達するまでの間は、停止状態の低ライン圧状態が
継続され、車速Vが所定設定車速Vs以上となると、これ
に応じてライン圧制御装置23のシュミットトリガ回路31
の出力が高レベルとなり、駆動回路32から出力される励
磁電流が遮断される。このため、ライン圧調整部22の電
磁開閉弁24が閉状態に制御され、バイパス流路21が遮断
される。したがって、圧力制御弁12a〜12dに供給される
ライン圧はライン圧保持部11の通常ライン圧設定用リリ
ーフ弁15で設定された設定圧に上昇される。
速Vsに達するまでの間は、停止状態の低ライン圧状態が
継続され、車速Vが所定設定車速Vs以上となると、これ
に応じてライン圧制御装置23のシュミットトリガ回路31
の出力が高レベルとなり、駆動回路32から出力される励
磁電流が遮断される。このため、ライン圧調整部22の電
磁開閉弁24が閉状態に制御され、バイパス流路21が遮断
される。したがって、圧力制御弁12a〜12dに供給される
ライン圧はライン圧保持部11の通常ライン圧設定用リリ
ーフ弁15で設定された設定圧に上昇される。
このように、車速が増加すると、これに伴って車両の
旋回操舵時に発生するロール量、悪路走行時のバウンス
量等の車体姿勢変化量が大きくなり、これらを効果的に
抑制するために油圧シリンダ18a〜18dに供給する油圧も
高くする必要があるが、このときのライン圧が車体の姿
勢変化量を抑制するに十分な通常ライン圧設定用リリー
フ弁15の設定圧に設定されているので、車体の姿勢変化
を効果的に抑制することができる。
旋回操舵時に発生するロール量、悪路走行時のバウンス
量等の車体姿勢変化量が大きくなり、これらを効果的に
抑制するために油圧シリンダ18a〜18dに供給する油圧も
高くする必要があるが、このときのライン圧が車体の姿
勢変化量を抑制するに十分な通常ライン圧設定用リリー
フ弁15の設定圧に設定されているので、車体の姿勢変化
を効果的に抑制することができる。
また、この走行状態から減速して車速Vが設定車速Vs
L以下となると、ライン圧制御装置23のシュミットトリ
ガ回路31の出力が低レベルとなり、これに応じて駆動回
路32から励磁電流が出力されるので、ライン圧調整部22
の電磁開閉弁24が開状態となり、ライン圧が直ちにリリ
ーフ弁25の設定圧に低下される。このように、停車時及
び低車速走行時には、ライン圧が低下されることによ
り、前述した(1)式による油圧ポンプ1の消費馬力が
少なくなると共に、エンジン2の負荷が軽減され、燃費
を向上させることができる。
L以下となると、ライン圧制御装置23のシュミットトリ
ガ回路31の出力が低レベルとなり、これに応じて駆動回
路32から励磁電流が出力されるので、ライン圧調整部22
の電磁開閉弁24が開状態となり、ライン圧が直ちにリリ
ーフ弁25の設定圧に低下される。このように、停車時及
び低車速走行時には、ライン圧が低下されることによ
り、前述した(1)式による油圧ポンプ1の消費馬力が
少なくなると共に、エンジン2の負荷が軽減され、燃費
を向上させることができる。
また、ライン圧制御装置23で車速検出値に対するヒス
テリシス特性を設けることにより、設定車速近傍でのハ
ンチングを防止することができる利点がある。
テリシス特性を設けることにより、設定車速近傍でのハ
ンチングを防止することができる利点がある。
その後、車両を停車させて、イグニッションスイッチ
をオフ状態とすると、これに応じてエンジン2が停止し
て油圧ポンプ1の吐出圧が零となると共に、姿勢変化抑
制制御装置17の電源が遮断されることにより、圧力制御
弁12a〜12bに対する制御信号が零となり、その出力圧力
がオフセット圧となるように制御される。
をオフ状態とすると、これに応じてエンジン2が停止し
て油圧ポンプ1の吐出圧が零となると共に、姿勢変化抑
制制御装置17の電源が遮断されることにより、圧力制御
弁12a〜12bに対する制御信号が零となり、その出力圧力
がオフセット圧となるように制御される。
また、逆止弁14及びパイロット操作逆止弁16によって
圧力制御弁12の入力ポート及びドレンポート間の圧力が
略オフセット圧に維持されるので、車高が略中立状態に
維持される。
圧力制御弁12の入力ポート及びドレンポート間の圧力が
略オフセット圧に維持されるので、車高が略中立状態に
維持される。
なお、上記実施例においては、バイパス流路21に介挿
したライン圧調整部22を、電磁開閉弁24及びリリーフ弁
25で構成した場合について説明したが、これに限定され
るものではなく、バイパス流路21にライン圧制御装置23
の制御信号に応じて設定車速以下の車速であるときに、
絞り面積が大きくなり、設定車速を越える車速であると
きに絞り面積が小さくなる可変絞りを介挿してライン圧
を調整するようにしてもよい。
したライン圧調整部22を、電磁開閉弁24及びリリーフ弁
25で構成した場合について説明したが、これに限定され
るものではなく、バイパス流路21にライン圧制御装置23
の制御信号に応じて設定車速以下の車速であるときに、
絞り面積が大きくなり、設定車速を越える車速であると
きに絞り面積が小さくなる可変絞りを介挿してライン圧
を調整するようにしてもよい。
また、上記各実施例においては、油圧ポンプ1の回転
駆動力をエンジンから得るようにした場合について説明
したが、これに限定されるものではなく、他の回転駆動
源を適用し得ることは言うまでもない。
駆動力をエンジンから得るようにした場合について説明
したが、これに限定されるものではなく、他の回転駆動
源を適用し得ることは言うまでもない。
さらに、油圧サスペンションの制御弁としては上記圧
力制御弁12a〜12dに限定されるものではなく、他の流量
制御型サーボ弁等を適用し得るものである。
力制御弁12a〜12dに限定されるものではなく、他の流量
制御型サーボ弁等を適用し得るものである。
以上説明したように、この発明によれば、車両が所定
設定車速を越えて走行している状態では、油圧サスペン
ションで車体姿勢変化抑制に必要なライン圧を確保する
ことができると共に、所定設定油圧以下の低速走行状態
及び停車状態では、ライン圧を必要最小限に低下させる
ようにしたので、油圧ポンプの消費馬力のロスを減少さ
せて、エンジンに対する負荷を軽減させ、燃費を向上さ
せることができる効果が得られる。
設定車速を越えて走行している状態では、油圧サスペン
ションで車体姿勢変化抑制に必要なライン圧を確保する
ことができると共に、所定設定油圧以下の低速走行状態
及び停車状態では、ライン圧を必要最小限に低下させる
ようにしたので、油圧ポンプの消費馬力のロスを減少さ
せて、エンジンに対する負荷を軽減させ、燃費を向上さ
せることができる効果が得られる。
第1図はこの発明の一実施例を示す系統図、第2図は従
来例を示す系統図である。 図中、1は油圧ポンプ、2はエンジン、5は出力側油圧
配管、11はライン圧保持部、12a〜12dは圧力制御弁、13
はドレン配管、15は通常ライン圧設定用リリーフ弁、17
は姿勢変化抑制制御装置、18a〜18dは油圧シリンダ、21
はバイパス流路、22はライン圧調整部、23はライン圧制
御装置、24は電磁開閉弁、25はリリーフ弁である。
来例を示す系統図である。 図中、1は油圧ポンプ、2はエンジン、5は出力側油圧
配管、11はライン圧保持部、12a〜12dは圧力制御弁、13
はドレン配管、15は通常ライン圧設定用リリーフ弁、17
は姿勢変化抑制制御装置、18a〜18dは油圧シリンダ、21
はバイパス流路、22はライン圧調整部、23はライン圧制
御装置、24は電磁開閉弁、25はリリーフ弁である。
Claims (3)
- 【請求項1】各車輪と車体との間に介装された油圧シリ
ンダと、該油圧シリンダに供給される油圧供給装置から
の作動油圧を制御する制御弁とを備えた油圧サスペンシ
ョンにおいて、前記油圧供給装置は、回転駆動源に連結
された油圧ポンプと、その吐出側とタンクとの間に接続
された通常ライン圧設定用リリーフ弁と、該通常ライン
圧設定用リリーフ弁と並列に介挿されたライン圧調整部
を有するバイパス流路と、該ライン圧調整部を所定車速
設定値以下のときにライン圧を低下させるように制御す
るライン圧制御装置とを備えていることを特徴とする油
圧サスペンションの油圧供給装置。 - 【請求項2】ライン圧調整部は電磁開閉弁と通常ライン
圧設定用リリーフ弁より低圧に設定されたリリーフ弁と
で構成されている請求項(1)記載の油圧サスペンショ
ンの油圧供給装置。 - 【請求項3】ライン圧調整部は、可変絞りで構成されて
いる請求項(1)記載の油圧サスペンションの油圧供給
装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63078570A JP2503246B2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 油圧サスペションの油圧供給装置 |
| US07/331,602 US4911468A (en) | 1988-03-31 | 1989-03-31 | Hydraulic circuit for actively controlled suspension system with vehicle speed dependent variable fluid pressure source unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63078570A JP2503246B2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 油圧サスペションの油圧供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01249509A JPH01249509A (ja) | 1989-10-04 |
| JP2503246B2 true JP2503246B2 (ja) | 1996-06-05 |
Family
ID=13665557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63078570A Expired - Lifetime JP2503246B2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 油圧サスペションの油圧供給装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4911468A (ja) |
| JP (1) | JP2503246B2 (ja) |
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| JP2502369B2 (ja) * | 1989-04-20 | 1996-05-29 | 日産自動車株式会社 | ソレノイド駆動装置及びこれを使用した能動型サスペンション制御装置 |
| JP2502367B2 (ja) * | 1989-04-20 | 1996-05-29 | 日産自動車株式会社 | 車高制御装置 |
| JP3026441B2 (ja) * | 1989-04-27 | 2000-03-27 | 日産自動車株式会社 | 能動型サスペンション |
| JP2503271B2 (ja) * | 1989-04-27 | 1996-06-05 | 日産自動車株式会社 | 能動型サスペンション |
| JP2509333B2 (ja) * | 1989-05-30 | 1996-06-19 | 日産自動車株式会社 | 車高制御装置 |
| JPH03281408A (ja) * | 1990-03-30 | 1991-12-12 | Mitsubishi Motors Corp | 車両用サスペンション制御装置 |
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| JP3531452B2 (ja) * | 1997-12-26 | 2004-05-31 | トヨタ自動車株式会社 | 車両の坂道判定装置及び車高調整装置 |
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| US11697319B2 (en) | 2021-10-12 | 2023-07-11 | DRiV Automotive Inc. | Suspension system with comfort valve integration |
| US12059937B2 (en) | 2021-10-12 | 2024-08-13 | DRiV Automotive Inc. | Suspension system with roll and pitch stiffness deactivation based on road profile information |
| US11865887B2 (en) | 2021-10-12 | 2024-01-09 | DRiV Automotive Inc. | Suspension system with incremental roll and pitch stiffness control |
| US11691474B2 (en) | 2021-10-12 | 2023-07-04 | DRiV Automotive Inc. | Suspension system tank filling systems and methods |
| US11919355B2 (en) | 2021-10-12 | 2024-03-05 | DRiV Automotive Inc. | Valve diagnostic systems and methods |
| US11904841B2 (en) | 2021-10-12 | 2024-02-20 | DRiV Automotive Inc. | Suspension system integration with advanced driver assistance system |
| US11938772B2 (en) | 2021-10-12 | 2024-03-26 | DRiV Automotive Inc. | System for grading filling of a hydraulic suspension system |
| US11865889B2 (en) | 2021-10-12 | 2024-01-09 | DRiV Automotive Inc. | Suspension system with comfort valves between cross-over hydraulic circuits |
| US11685220B2 (en) | 2021-10-12 | 2023-06-27 | DRiV Automotive Inc. | Control systems and methods for suspension systems |
| US12097739B2 (en) | 2021-10-12 | 2024-09-24 | DRiV Automotive Inc. | Pump rinsing systems and methods |
| US12168378B2 (en) | 2021-10-12 | 2024-12-17 | DRiV Automotive Inc. | Accumulator check systems and methods |
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| US1522243A (en) * | 1923-08-07 | 1925-01-06 | Jr Howard R Hughes | Shock absorber |
| US3029089A (en) * | 1959-05-07 | 1962-04-10 | Itt | Vehicle suspension and stabilizing system |
| US3258258A (en) * | 1963-06-24 | 1966-06-28 | Clinton R Hanna | Vehicle stabilizer, and tilter means |
| US4624476A (en) * | 1984-01-24 | 1986-11-25 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Vehicle suspension apparatus |
| US4695074A (en) * | 1984-06-30 | 1987-09-22 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Vehicle suspension apparatus |
| EP0193124B1 (en) * | 1985-02-25 | 1992-04-15 | Nissan Motor Co., Ltd. | Positively controlled automotive suspension system |
| JPS6284387A (ja) * | 1985-10-09 | 1987-04-17 | Hitachi Ltd | 光学式情報読取装置 |
| JPH0829648B2 (ja) * | 1987-03-16 | 1996-03-27 | 日産自動車株式会社 | 車両用サスペンシヨン制御装置 |
| JP2575379B2 (ja) * | 1987-03-24 | 1997-01-22 | 日産自動車株式会社 | 能動型サスペンシヨン装置 |
| JPH0829649B2 (ja) * | 1987-03-31 | 1996-03-27 | 日産自動車株式会社 | 能動型サスペンシヨン装置 |
-
1988
- 1988-03-31 JP JP63078570A patent/JP2503246B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-03-31 US US07/331,602 patent/US4911468A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01249509A (ja) | 1989-10-04 |
| US4911468A (en) | 1990-03-27 |
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