JPS62258453A - ハロゲン化銀カラ−写真感光材料 - Google Patents
ハロゲン化銀カラ−写真感光材料Info
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- JPS62258453A JPS62258453A JP61101683A JP10168386A JPS62258453A JP S62258453 A JPS62258453 A JP S62258453A JP 61101683 A JP61101683 A JP 61101683A JP 10168386 A JP10168386 A JP 10168386A JP S62258453 A JPS62258453 A JP S62258453A
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C7/00—Multicolour photographic processes or agents therefor; Regeneration of such processing agents; Photosensitive materials for multicolour processes
- G03C7/30—Colour processes using colour-coupling substances; Materials therefor; Preparing or processing such materials
- G03C7/32—Colour coupling substances
- G03C7/36—Couplers containing compounds with active methylene groups
- G03C7/38—Couplers containing compounds with active methylene groups in rings
- G03C7/381—Heterocyclic compounds
- G03C7/382—Heterocyclic compounds with two heterocyclic rings
- G03C7/3825—Heterocyclic compounds with two heterocyclic rings the nuclei containing only nitrogen as hetero atoms
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C7/00—Multicolour photographic processes or agents therefor; Regeneration of such processing agents; Photosensitive materials for multicolour processes
- G03C7/30—Colour processes using colour-coupling substances; Materials therefor; Preparing or processing such materials
- G03C7/3041—Materials with specific sensitometric characteristics, e.g. gamma, density
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- Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、画質を改良したハロゲン化銀カラー感光材料
に関し、特に調子再現と色再現を改良したハロゲン化銀
カラー感光材料に関する。
に関し、特に調子再現と色再現を改良したハロゲン化銀
カラー感光材料に関する。
(従来技術及びその問題点)
ハロゲン化銀カラー感光材料(以下、感材という)にお
いては、支持体上に通常感色性の異なる複数の感光層が
設けられ、その各層に所定の写真用色素形成剤が配合さ
れている。そして、このようなハロゲン化銀カラー感光
材料からカラー写真画像を形成させるためには、大別し
て加色法と減色法とが採用され、発色現像法に従う後者
の方法では通常イエロー、マゼンタおよびシアンの3色
に発色する写真用カプラーを感光層に含有せしめ、画像
露光済の感4Aをカラー現像主薬によって発色現像処理
する。この発色現像処理により、カラー現像主薬の芳香
族第一級アミンと写真用カプラーとが酸化カップリング
反応し、この結果、インドフェノール系又はアゾメチン
系の発色色素が生成する。
いては、支持体上に通常感色性の異なる複数の感光層が
設けられ、その各層に所定の写真用色素形成剤が配合さ
れている。そして、このようなハロゲン化銀カラー感光
材料からカラー写真画像を形成させるためには、大別し
て加色法と減色法とが採用され、発色現像法に従う後者
の方法では通常イエロー、マゼンタおよびシアンの3色
に発色する写真用カプラーを感光層に含有せしめ、画像
露光済の感4Aをカラー現像主薬によって発色現像処理
する。この発色現像処理により、カラー現像主薬の芳香
族第一級アミンと写真用カプラーとが酸化カップリング
反応し、この結果、インドフェノール系又はアゾメチン
系の発色色素が生成する。
このようなハロゲン化銀カラー感光材料においては、従
来より、色再現性を損なうことなく彩度および飽和度が
高く、しかも微妙な陰影をも表現できるものが強く望ま
れていた。
来より、色再現性を損なうことなく彩度および飽和度が
高く、しかも微妙な陰影をも表現できるものが強く望ま
れていた。
しかしながら、彩度および飽和度を高くすることと、微
妙な陰影を表現することとは、本来組入れない要求とさ
れてきた。
妙な陰影を表現することとは、本来組入れない要求とさ
れてきた。
即ち、彩度および飽和度を高くするためには、できるだ
け不要吸収の少ない発色色素を使用しなければならない
か、又はその不要吸収をできるだけ少なくすることが必
要である。一方、その不要吸収をほとんどなくしてしま
うと、こんどは陰影の形成に寄与している余色の吸収ま
でほとんどなくなってしまうために微妙な陰影を表現す
ることができなくなり、色再現性を充分に上げることは
できないことになるからである。
け不要吸収の少ない発色色素を使用しなければならない
か、又はその不要吸収をできるだけ少なくすることが必
要である。一方、その不要吸収をほとんどなくしてしま
うと、こんどは陰影の形成に寄与している余色の吸収ま
でほとんどなくなってしまうために微妙な陰影を表現す
ることができなくなり、色再現性を充分に上げることは
できないことになるからである。
従来、シアン色素にはマゼンタ成分やイエロー成分の不
要吸収があり、またマゼンタ色素には、イエロー成分や
シアン成分の不要吸収があり、これが彩度の高い被写体
の色再現性の悪化を招来していた。このため、この不要
吸収による色再現性の悪化を改善するために、現像処理
時の層間、重層効果を向上さゼることが行われるが、こ
の場合、低、中濃度域においては、彩度や飽和度の色再
現性はあるものの、高濃度域においては、陰影の形成に
寄与している不要吸収をもそれだけ抑えられるために微
妙な陰影が表現できないという問題点があった。
要吸収があり、またマゼンタ色素には、イエロー成分や
シアン成分の不要吸収があり、これが彩度の高い被写体
の色再現性の悪化を招来していた。このため、この不要
吸収による色再現性の悪化を改善するために、現像処理
時の層間、重層効果を向上さゼることが行われるが、こ
の場合、低、中濃度域においては、彩度や飽和度の色再
現性はあるものの、高濃度域においては、陰影の形成に
寄与している不要吸収をもそれだけ抑えられるために微
妙な陰影が表現できないという問題点があった。
(発明の目的)
本発明の目的は、特に、赤、マゼンタの低濃度、中濃度
域において、色再現性を損うことなく、彩度および飽和
度が高く、しかも高濃度域において微妙な陰影の再現に
すぐれたハロゲン化銀カラー写真感光材料を提供するこ
とにある。
域において、色再現性を損うことなく、彩度および飽和
度が高く、しかも高濃度域において微妙な陰影の再現に
すぐれたハロゲン化銀カラー写真感光材料を提供するこ
とにある。
(発明の構成)
本発明の目的は、少なくとも1層のシアン発色赤感性、
マゼンタ発色緑感性およびイエロー発色青感性のハロゲ
ン化銀乳剤層を支持体上に有するハロゲン化銀カラー写
真感光材料であって、少なくとも1層の緑感性乳剤層中
に下記一般式〔I〕で表わされるカプラーの少なくとも
1種を含有し、かつ、発色現象によりイエローおよび/
またはマゼンタの画像濃度が0.7を越える濃度領域に
、シアン発色赤感性層の発色濃度とは無関係に、しかも
イエローおよび/またはマゼンタの画像濃度が増加する
と共に増加するシアン濃度が付加される事を特徴とする
ハロゲン化銀カラー写真感光材料によって達成された。
マゼンタ発色緑感性およびイエロー発色青感性のハロゲ
ン化銀乳剤層を支持体上に有するハロゲン化銀カラー写
真感光材料であって、少なくとも1層の緑感性乳剤層中
に下記一般式〔I〕で表わされるカプラーの少なくとも
1種を含有し、かつ、発色現象によりイエローおよび/
またはマゼンタの画像濃度が0.7を越える濃度領域に
、シアン発色赤感性層の発色濃度とは無関係に、しかも
イエローおよび/またはマゼンタの画像濃度が増加する
と共に増加するシアン濃度が付加される事を特徴とする
ハロゲン化銀カラー写真感光材料によって達成された。
本発明の発色現像により、イエローおよび/またはマゼ
ンタの画像濃度が0.7を越える濃度領域にシアン発色
赤感性層の発色濃度とは無関係に、しかもイエローおよ
び/またはマゼンタの画像濃度が増加すると共に増加す
るシアン濃度が付加される事について説明する。
ンタの画像濃度が0.7を越える濃度領域にシアン発色
赤感性層の発色濃度とは無関係に、しかもイエローおよ
び/またはマゼンタの画像濃度が増加すると共に増加す
るシアン濃度が付加される事について説明する。
少なくともそれぞれ1層のシアン発色赤感性、マゼンタ
発色緑感性およびイエロー発色青感性のハロゲン化銀乳
剤層を支持体」−に有するハロゲン化銀カラー写真感光
材料において、シアンの階調は、赤感性乳剤層の発色に
より発現する。又、赤感性層に隣接する緑感性又は青感
性の乳剤層の発色現像量が多く、赤感性層の発色現像量
が少ない場合に、赤感性層に隣接する乳剤層で生成した
現像主薬の酸化物が赤感性層へ拡散する事によって発現
する混色によってもシアン発色する。
発色緑感性およびイエロー発色青感性のハロゲン化銀乳
剤層を支持体」−に有するハロゲン化銀カラー写真感光
材料において、シアンの階調は、赤感性乳剤層の発色に
より発現する。又、赤感性層に隣接する緑感性又は青感
性の乳剤層の発色現像量が多く、赤感性層の発色現像量
が少ない場合に、赤感性層に隣接する乳剤層で生成した
現像主薬の酸化物が赤感性層へ拡散する事によって発現
する混色によってもシアン発色する。
しかし、これらのシアン発色濃度は、シアン発色赤感性
層の発色濃度とは密接な関係が有る。又、上記のシアン
発色の混色は赤感性層に隣接する乳剤層の発色濃度が高
い程シアン発色の混色が多い。
層の発色濃度とは密接な関係が有る。又、上記のシアン
発色の混色は赤感性層に隣接する乳剤層の発色濃度が高
い程シアン発色の混色が多い。
一方、本発明は、イエローおよび/またはマゼンタの画
像濃度が0.7を越える濃度領域にシアン発色赤感性層
の発色濃度とは無関係に、しかもイエローおよび/また
はマゼンタの画像濃度が増加すると共に増加するシアン
濃度が付加される様にするものであり、上記の混色や、
赤感性乳剤層のシアン発色とは全く別のものである。
像濃度が0.7を越える濃度領域にシアン発色赤感性層
の発色濃度とは無関係に、しかもイエローおよび/また
はマゼンタの画像濃度が増加すると共に増加するシアン
濃度が付加される様にするものであり、上記の混色や、
赤感性乳剤層のシアン発色とは全く別のものである。
さて、マゼンタカプラーとして、5−ピラゾロン系カプ
ラーを使用すると、マゼンタ色素のイエロー成分、シア
ン成分の不要吸収が多いため、マゼンタや赤の様に低濃
度、中濃度の明るい鮮やかな色に対して、彩度が低い好
ましくない色再現となる。
ラーを使用すると、マゼンタ色素のイエロー成分、シア
ン成分の不要吸収が多いため、マゼンタや赤の様に低濃
度、中濃度の明るい鮮やかな色に対して、彩度が低い好
ましくない色再現となる。
一方、本発明の一般式(I)で表わされるマゼンタカプ
ラーを使用すると、その発色色素が、5−ピラゾロン系
カプラーの発色色素より短波長側のイエロー成分および
長波長側のシアン成分が少ないので、マゼンタや赤の色
再現に対して、彩度が高く好ましい結果となるが、逆に
高濃度部や陰影部にシアン成分が少ないが故に、微妙な
陰影の再現ができない、いわゆる赤メクラという好まし
くない結果を招来する。
ラーを使用すると、その発色色素が、5−ピラゾロン系
カプラーの発色色素より短波長側のイエロー成分および
長波長側のシアン成分が少ないので、マゼンタや赤の色
再現に対して、彩度が高く好ましい結果となるが、逆に
高濃度部や陰影部にシアン成分が少ないが故に、微妙な
陰影の再現ができない、いわゆる赤メクラという好まし
くない結果を招来する。
そこで本発明の、一般式(T)で表わされるマゼンタカ
プラーを使用し、かつ、発色現像によりイエローまたは
マゼンタの画像濃度が0.7を越える濃度領域にシアン
階調が付加される事で、明度の高い鮮やかなマゼンタや
赤の色再現は保持されつつ、高濃度部や陰影部にシアン
階調が付加されいわゆる赤メクラは改善される。シアン
階調が付加される濃度領域は、イエローおよび/または
マゼンタの1.0を越える濃度領域が好ましく、1.2
を越える濃度領域が特に好ましい。又、付加されるシア
ン階調の最高濃度は、0.05〜0.50が好ましく、
0.10〜0.40が特に好ましい。又、シアン階調が
付加される発色色素は、イエローよりもマゼンタの方が
好ましい。
プラーを使用し、かつ、発色現像によりイエローまたは
マゼンタの画像濃度が0.7を越える濃度領域にシアン
階調が付加される事で、明度の高い鮮やかなマゼンタや
赤の色再現は保持されつつ、高濃度部や陰影部にシアン
階調が付加されいわゆる赤メクラは改善される。シアン
階調が付加される濃度領域は、イエローおよび/または
マゼンタの1.0を越える濃度領域が好ましく、1.2
を越える濃度領域が特に好ましい。又、付加されるシア
ン階調の最高濃度は、0.05〜0.50が好ましく、
0.10〜0.40が特に好ましい。又、シアン階調が
付加される発色色素は、イエローよりもマゼンタの方が
好ましい。
一般式(I)
1 :!
cmzb
(式中、R1は水素原子または置換基を表わし、Xは水
素原子または芳香族第一級アミン現像薬酸化体とのカッ
プリング反応により離脱しうる基を表わす。Za、Zb
およびZcはメチン、置換メチン、−N−または−NH
−を表わし、Za−zb結合とZb−Zc結合のうち一
方は二重結合であり、他方は単結合である。Zb−Zc
が炭素−炭素二重結合の場合はそれが芳香環の一部であ
る場合を含む。さらにR11またはXで2量体以上の多
量体を形成する場合も含む。またZa、ZbあるいはZ
cは置換メチンであるときはその置換メチンで2量体以
上の多量体を形成する場合も含む。) 一般弐〇)で示される化合物において、多量体とは1分
子中に2つ以上の一般式(II)で表わされる基を有し
ているものを意味し、ビス体やポリマーカプラーもこの
中に含まれる。ここでポリマーカプラーは一般式(I)
で表わされる部分を有する単量体(好ましくはビニル基
を有するもの、以下ビニル単量体と呼ぶ)のみから成る
ホモポリマーでもよいし、芳香族第一級アミン現像薬酸
化体とカップリングしない非発色性エチレン様単量体と
共重合ポリマーをつくってもよい。
素原子または芳香族第一級アミン現像薬酸化体とのカッ
プリング反応により離脱しうる基を表わす。Za、Zb
およびZcはメチン、置換メチン、−N−または−NH
−を表わし、Za−zb結合とZb−Zc結合のうち一
方は二重結合であり、他方は単結合である。Zb−Zc
が炭素−炭素二重結合の場合はそれが芳香環の一部であ
る場合を含む。さらにR11またはXで2量体以上の多
量体を形成する場合も含む。またZa、ZbあるいはZ
cは置換メチンであるときはその置換メチンで2量体以
上の多量体を形成する場合も含む。) 一般弐〇)で示される化合物において、多量体とは1分
子中に2つ以上の一般式(II)で表わされる基を有し
ているものを意味し、ビス体やポリマーカプラーもこの
中に含まれる。ここでポリマーカプラーは一般式(I)
で表わされる部分を有する単量体(好ましくはビニル基
を有するもの、以下ビニル単量体と呼ぶ)のみから成る
ホモポリマーでもよいし、芳香族第一級アミン現像薬酸
化体とカップリングしない非発色性エチレン様単量体と
共重合ポリマーをつくってもよい。
一般式(r)で表わされるビラゾロアヅール系マゼンタ
カプラーのうち、好ましいものは、下記一般式(U)、
(III)、(IV)、(V)、(Vl)、(■)、お
よび(■)で表わされるものである。
カプラーのうち、好ましいものは、下記一般式(U)、
(III)、(IV)、(V)、(Vl)、(■)、お
よび(■)で表わされるものである。
■0
RI 3 Rl 2
RI 2(U)
(III)(IV)
(V)I2 (■) (■)(
■) 一般式(I)〜(■)において、R目、RIZおよびR
Iffは互いに同じでも異なっていてもよ(それぞれ水
素原子、ハロゲン原子、アルキル基、アリール基、ヘテ
ロ環基、シアノ基、アルコキシ基、アリールオキシ基、
ヘテロ環オキシ基、アシルオキシ基、カルバモイルオキ
シ基、シリルオキシ基、スルホニルオキシ基、アシルア
ミノ基、アニリノ基、ウレイド基、イミド基、スルファ
モイルアミノ基、カルバモイルアミノ基、アルキルチオ
基、アリールチオ基、ヘテロ環チオ基、アルコキシカル
ボニルアミノ基、アリールオキシカルボニルアミノ基、
スルホンアミF基、カルバモイル基、アシル基、スルフ
ァモイル基、スルホニル基、スルフィニル基、アルコキ
シカルボニル基、アリールオキシカルボニル基を表わし
、Xは水素原子、ハ0ゲン原子、カルボキシ基または酸
素原子、窒素原子もしくはイオウ原子を介してカップリ
ング位の炭素と結合する基でカップリング離脱する基を
表わす。R”、RIZ、R11またはXは2価の基とな
りビス体を形成してもよい。
RI 2(U)
(III)(IV)
(V)I2 (■) (■)(
■) 一般式(I)〜(■)において、R目、RIZおよびR
Iffは互いに同じでも異なっていてもよ(それぞれ水
素原子、ハロゲン原子、アルキル基、アリール基、ヘテ
ロ環基、シアノ基、アルコキシ基、アリールオキシ基、
ヘテロ環オキシ基、アシルオキシ基、カルバモイルオキ
シ基、シリルオキシ基、スルホニルオキシ基、アシルア
ミノ基、アニリノ基、ウレイド基、イミド基、スルファ
モイルアミノ基、カルバモイルアミノ基、アルキルチオ
基、アリールチオ基、ヘテロ環チオ基、アルコキシカル
ボニルアミノ基、アリールオキシカルボニルアミノ基、
スルホンアミF基、カルバモイル基、アシル基、スルフ
ァモイル基、スルホニル基、スルフィニル基、アルコキ
シカルボニル基、アリールオキシカルボニル基を表わし
、Xは水素原子、ハ0ゲン原子、カルボキシ基または酸
素原子、窒素原子もしくはイオウ原子を介してカップリ
ング位の炭素と結合する基でカップリング離脱する基を
表わす。R”、RIZ、R11またはXは2価の基とな
りビス体を形成してもよい。
また一般式(H)〜(■)で表わされるカプラー残基が
ポリマーの主鎖または側鎖に存在するポリマーカプラー
の形でもよく、特に一般式で表わされる部分を有するビ
ニル単量体から導かれるポリマーは好ましくは、この場
合R1、R12% R′3またはXがビニル基を表わす
か、連結基を表わす。
ポリマーの主鎖または側鎖に存在するポリマーカプラー
の形でもよく、特に一般式で表わされる部分を有するビ
ニル単量体から導かれるポリマーは好ましくは、この場
合R1、R12% R′3またはXがビニル基を表わす
か、連結基を表わす。
さらに詳しくはR11、RIZ及びR13はそれぞれ水
素原子、ハロゲン原子(例えば、塩素原子、臭素原子等
)、アルキル基(例えば、メチル基、プロピル基、イソ
プロピル基、t−アシル基、トリフルオロメチル基、ト
リデシル基、2−〔α−+3−(2−オクチルオキシ−
5−tert−オクチルベンゼンスルホンアミド)フェ
ノキシ)テトラデカンアミドフェニル基、3−(2,4
−ジ−t−アミルフェノキシ)プロピル基、アリル基、
2一ドデシルオキシエチル基、1−(2−オクチルオキ
シ基−5−Le、rt−オクチルベンゼンスルホンアミ
ド)−2−プロピル基、1−エチル゛−1−(4−(2
−ブトキシ−5−tert−オクチルベンゼンスルホン
アミド)フェニル)メチル基、3−フェノキシプロビル
基、2−ヘキシルスルホニル−エチル基、シクロペンチ
ル基、ヘンシル基等)、アリール基(例えば、フェニル
基、4−t−ブチルフェニル基、2,4−ジ−t−アミ
ルフェニル基、4−テトラデカンアミドフェニル基等)
、ヘテロ環基(例えば、2−フリル基、2−チェニル基
、2−ピリミジニル基、2−ベンゾチアゾリル基等)、
シアノ基、アルコキシ基(例えば、メトキシ基、エトキ
シ基、2−メトキシエトキシ基、2−ドデシルオキシエ
トキシ基、2−メタンスルホニルエトキシ基等)、アリ
ールオキシ基(例えば、フェノキシ基、2−メチルフェ
ノキシ基、4−t−ブチルフェノキシ基等)、ヘテロ環
オキシ基(例えば、2−ベンズイミダプリルオキシ基等
)、アシルオキシ基(例えば、アセトキシ基、ヘキサデ
カノイルオキン承等)、カルバモイルオキシ基(例えば
、N−フェニルカルバモイルオキシ基、N−エチルカル
バモイルオキシ基等)、シリルオキシ基(例えば、トリ
メチルシリルオキシ基等)、スルホニルオキシ基(例え
ば、ドデシルスルホニルオキシ基等)、アシルアミノ基
(例えば、アセトアミド基、ヘンズアミド基、テトラデ
カンアミド基、α−(2,4−ジ−t−アミルフェノキ
シ)ブチルアミド基、r−(3−t−ブチル−4−ヒド
ロキシフェノキシ)ブチルアミド基、α−(4−(4−
ヒドロキシフェニルスルホニル)フェノキシ)デカンア
ミド基等)、アニリノ基(例えば、フェニルアミノ基、
2−クロロアニリノ基、2−クロロ−5−テトラデカン
アミドアニリノ基、2−クロロ−5−ドデシルオキシカ
ルボニルアニリノ基、N−アセチルアニリノ基、2−ク
ロロ−5−(α−(3−t−ブチル−4−ヒドロキシフ
ェノキシ)ドデカンアミド)アニリノ基等)、ウレイド
基(例えば、フェニルウレイド基、メチルウレイド基、
N、N−ジブチルウレイド基等)、イミド基(例えば、
N−スクシンイミド基、3−ヘンジルヒダントイニル基
、4−(2−エチルヘキサノイルアミノ)フタルイミド
基等)、スルファモイルアミノ基(例えば、N、N−ジ
プロピルスルファモイルアミノ基、N−メチル−デシル
スルファモイルアミノ基等)、アルキルチオ基(例えば
、メチルチオ基、オクチルチオ基、テトラデシルチオ基
、2−フェノキシエチルチオ基、3−フェノキシプロピ
ルチオ基、3− (I−t−ブチルフェノキシ)プロピ
ルチオ基等〉、アリールチオ基(例えば、フェニルチオ
基、2−ブトキシ−5−1−オクチルフェニルチオ基、
3−ペンタデシルフェニルチオ基、2−カルボキシフェ
ニルチオ基、4−テトラデカンアミドフェニルチオ基等
)、ペテロ環チオ基(例えば、2−ヘンジチアゾリルチ
オ基等)、アルコキシカルボニルアミノ基(例えば、メ
トキシカルボニルアミノ基、テトラデシルオキシカルボ
ニルアミノ基等)、アリールオキシカルボニルアミノ基
(例えば、フェノキシカルボニルアミノ基、2.4−ジ
ーter t−ブチルフェロ ツキジカルボニルアミノ基等)、とスルホンアミド基(
例えば、メタンスルホンアミド基、ヘキサデカンスルホ
ンアミド基、ベンゼンスルホンアミド基、p−トルエン
スルホンアミド基、オキタデカンスルホンアミド基、2
−メチルオキシ−5−t−プチルヘンゼンスルホンアミ
ド基等)、カルバモイル基(例えば、N−エチルカルバ
モイル基、N、N−ジブチルカルバモイル基、N−(2
−ドデシルオキシエチル)カルバモイル基、N−メチル
−N−ドデシルカルバモイル基、N−(3−(2,4−
ジーtert−アミルフェノキシ)プロピル)カルバモ
イル基等)、アシル基(例えば、アセチル基、(2,4
−ジーter t−アミルフェノキシ)アセチル基、ヘ
ンジイル基等)、スルファモイル基(例えば、N−エチ
ルスルファモイル基、N、N−ジプロピルスルファモイ
ル基、N−(2−ドデシルオキシエチル)スルファモイ
ル基、N−エチル−N−ドデシルスルファモイルM、N
。
素原子、ハロゲン原子(例えば、塩素原子、臭素原子等
)、アルキル基(例えば、メチル基、プロピル基、イソ
プロピル基、t−アシル基、トリフルオロメチル基、ト
リデシル基、2−〔α−+3−(2−オクチルオキシ−
5−tert−オクチルベンゼンスルホンアミド)フェ
ノキシ)テトラデカンアミドフェニル基、3−(2,4
−ジ−t−アミルフェノキシ)プロピル基、アリル基、
2一ドデシルオキシエチル基、1−(2−オクチルオキ
シ基−5−Le、rt−オクチルベンゼンスルホンアミ
ド)−2−プロピル基、1−エチル゛−1−(4−(2
−ブトキシ−5−tert−オクチルベンゼンスルホン
アミド)フェニル)メチル基、3−フェノキシプロビル
基、2−ヘキシルスルホニル−エチル基、シクロペンチ
ル基、ヘンシル基等)、アリール基(例えば、フェニル
基、4−t−ブチルフェニル基、2,4−ジ−t−アミ
ルフェニル基、4−テトラデカンアミドフェニル基等)
、ヘテロ環基(例えば、2−フリル基、2−チェニル基
、2−ピリミジニル基、2−ベンゾチアゾリル基等)、
シアノ基、アルコキシ基(例えば、メトキシ基、エトキ
シ基、2−メトキシエトキシ基、2−ドデシルオキシエ
トキシ基、2−メタンスルホニルエトキシ基等)、アリ
ールオキシ基(例えば、フェノキシ基、2−メチルフェ
ノキシ基、4−t−ブチルフェノキシ基等)、ヘテロ環
オキシ基(例えば、2−ベンズイミダプリルオキシ基等
)、アシルオキシ基(例えば、アセトキシ基、ヘキサデ
カノイルオキン承等)、カルバモイルオキシ基(例えば
、N−フェニルカルバモイルオキシ基、N−エチルカル
バモイルオキシ基等)、シリルオキシ基(例えば、トリ
メチルシリルオキシ基等)、スルホニルオキシ基(例え
ば、ドデシルスルホニルオキシ基等)、アシルアミノ基
(例えば、アセトアミド基、ヘンズアミド基、テトラデ
カンアミド基、α−(2,4−ジ−t−アミルフェノキ
シ)ブチルアミド基、r−(3−t−ブチル−4−ヒド
ロキシフェノキシ)ブチルアミド基、α−(4−(4−
ヒドロキシフェニルスルホニル)フェノキシ)デカンア
ミド基等)、アニリノ基(例えば、フェニルアミノ基、
2−クロロアニリノ基、2−クロロ−5−テトラデカン
アミドアニリノ基、2−クロロ−5−ドデシルオキシカ
ルボニルアニリノ基、N−アセチルアニリノ基、2−ク
ロロ−5−(α−(3−t−ブチル−4−ヒドロキシフ
ェノキシ)ドデカンアミド)アニリノ基等)、ウレイド
基(例えば、フェニルウレイド基、メチルウレイド基、
N、N−ジブチルウレイド基等)、イミド基(例えば、
N−スクシンイミド基、3−ヘンジルヒダントイニル基
、4−(2−エチルヘキサノイルアミノ)フタルイミド
基等)、スルファモイルアミノ基(例えば、N、N−ジ
プロピルスルファモイルアミノ基、N−メチル−デシル
スルファモイルアミノ基等)、アルキルチオ基(例えば
、メチルチオ基、オクチルチオ基、テトラデシルチオ基
、2−フェノキシエチルチオ基、3−フェノキシプロピ
ルチオ基、3− (I−t−ブチルフェノキシ)プロピ
ルチオ基等〉、アリールチオ基(例えば、フェニルチオ
基、2−ブトキシ−5−1−オクチルフェニルチオ基、
3−ペンタデシルフェニルチオ基、2−カルボキシフェ
ニルチオ基、4−テトラデカンアミドフェニルチオ基等
)、ペテロ環チオ基(例えば、2−ヘンジチアゾリルチ
オ基等)、アルコキシカルボニルアミノ基(例えば、メ
トキシカルボニルアミノ基、テトラデシルオキシカルボ
ニルアミノ基等)、アリールオキシカルボニルアミノ基
(例えば、フェノキシカルボニルアミノ基、2.4−ジ
ーter t−ブチルフェロ ツキジカルボニルアミノ基等)、とスルホンアミド基(
例えば、メタンスルホンアミド基、ヘキサデカンスルホ
ンアミド基、ベンゼンスルホンアミド基、p−トルエン
スルホンアミド基、オキタデカンスルホンアミド基、2
−メチルオキシ−5−t−プチルヘンゼンスルホンアミ
ド基等)、カルバモイル基(例えば、N−エチルカルバ
モイル基、N、N−ジブチルカルバモイル基、N−(2
−ドデシルオキシエチル)カルバモイル基、N−メチル
−N−ドデシルカルバモイル基、N−(3−(2,4−
ジーtert−アミルフェノキシ)プロピル)カルバモ
イル基等)、アシル基(例えば、アセチル基、(2,4
−ジーter t−アミルフェノキシ)アセチル基、ヘ
ンジイル基等)、スルファモイル基(例えば、N−エチ
ルスルファモイル基、N、N−ジプロピルスルファモイ
ル基、N−(2−ドデシルオキシエチル)スルファモイ
ル基、N−エチル−N−ドデシルスルファモイルM、N
。
N−ジエチルスルファモイル基等)、スルホニル基(例
えば、メタンスルホニル基、オキタンスルホニル基、ヘ
ンゼンスルホニル基、トルエンスルホニル基等)、スル
フィニル基(例えば、オクタンスルフィニル基、ドデシ
ルスルフィニル基、フェニルスルフィニル基等)、アル
コキソカルボニル基(例えば、メトキシカルボニル基、
ブチルオキシカルボニル基、ドデシルカルボニル基、オ
クタデシルカルボニル基等)、アリールオキシカルボニ
ル基(例えば、フェニルオキシ力ルホニル基、3−ペン
タデシルオキシ−カルボニル基等)を表わし、Xは水素
原子、ハロゲン原子(例えば、塩素原子、臭素原子、ヨ
ウ素原子等)、カルボキシ基、または酸素原子で連結す
る基(例えば、アセトキシ基、プロパノイルオキシ基、
ヘンヅイルオキシ基、2.4−ジクロロヘンジイルオキ
シ基、エトキソオキザロイルオキシ基、ピルビニルオキ
シ基、シンナモイルオキシ基、フェノキシ基、4−シア
ノフェノキジル基、4−メタンスルホンアミドフェノギ
シ基、4−メタンスルホニルフェノキシ基、α−ナフト
キシ基、3−ペンタデシルフェノキシ基、ヘンシルオキ
シカルボニルオキシ基、エトキシ基、2−シアノエトキ
シ基、ベンジルオキシ基、2−フェネチルオキシ基、2
−フェノキシエトキシ基、5−フェニルテトラヅリルオ
キシ基、2−ペンヅチアゾリルオキソ基等)、窒素原子
で連結する基(例えば、ヘンゼンスルホンアミド基、N
−エチルトルエンホルホンアミド基、ペプタフルオロブ
クンアミド基、2,3.4,5゜6−ペンタフルオロベ
ンズアミド基、オクタンスルホンアミド基、p−シアノ
フェニルウレイド基、N、N−ジエチルスルファモイル
アミノ基、■−ピペリジル基、5.5−ジメチル−2,
4−ジオキソ−3−オキサゾリジニル基、■−ヘンシル
ーエトキシー3−ヒダントイニル基、2N−1,1−ジ
オキソ−3(2H)−オキソ−1,2−ヘンジイソチア
ゾリル基、2−オキソ−1,2−ジヒドロ−1−ピリジ
ニル基、イミダゾリル基、ピラゾリル基、3.5−ジエ
チル−1,2,4−1〜リアゾール−1−イル−15−
または6−プロモーヘンゾトリアゾールー1−イル、5
−メチル−1゜2.3.4−トリアゾール−1=イル基
、ベンズ】9 イミダゾリル基、3=ヘンシル−1−ヒダントイニル基
、■−ベンジルー5−ヘキサデシルオキシ−3−ヒダン
トイニル基、5−メチル−1−テトラゾリル基等)、ア
リールアゾ基(例えば、4−メトキシフェニルアゾ基、
4−ピパロイルアミノフェニルアゾ基、2−ナフチルア
ゾ基、3−メチル−4−ヒドロキシフェニルアゾ基等)
、イオウ原子で連結する基(例えば、フェニルチオ基、
2−カルボキシフェニルチオ基、2−メトキシ−5−t
−オクチルフェニルチオ基、4−メタンスルホニルフェ
ニルチオ基、4−オクタンスルホンアミドフェニルチオ
基、2−ブトギシフェニルチオ−!、1−(2−ヘキサ
ンスルホニルエチル)−5−tert−オクチルフェニ
ルチオ基、ベンジルチオ基、2−シアノエチルチオ基、
1−エトキシカルホニルトリデシルチオ基、5−フェニ
ル−2,3゜4.5−テトラゾリルチオ基、2−ヘンジ
チアゾリルチオ基、2−ドデシルチオ−5−チオフェニ
ルチオ基、2−フェニル−3−ドデシル−1,2゜4−
トリアゾール−5−チオ基等)を表わす。
えば、メタンスルホニル基、オキタンスルホニル基、ヘ
ンゼンスルホニル基、トルエンスルホニル基等)、スル
フィニル基(例えば、オクタンスルフィニル基、ドデシ
ルスルフィニル基、フェニルスルフィニル基等)、アル
コキソカルボニル基(例えば、メトキシカルボニル基、
ブチルオキシカルボニル基、ドデシルカルボニル基、オ
クタデシルカルボニル基等)、アリールオキシカルボニ
ル基(例えば、フェニルオキシ力ルホニル基、3−ペン
タデシルオキシ−カルボニル基等)を表わし、Xは水素
原子、ハロゲン原子(例えば、塩素原子、臭素原子、ヨ
ウ素原子等)、カルボキシ基、または酸素原子で連結す
る基(例えば、アセトキシ基、プロパノイルオキシ基、
ヘンヅイルオキシ基、2.4−ジクロロヘンジイルオキ
シ基、エトキソオキザロイルオキシ基、ピルビニルオキ
シ基、シンナモイルオキシ基、フェノキシ基、4−シア
ノフェノキジル基、4−メタンスルホンアミドフェノギ
シ基、4−メタンスルホニルフェノキシ基、α−ナフト
キシ基、3−ペンタデシルフェノキシ基、ヘンシルオキ
シカルボニルオキシ基、エトキシ基、2−シアノエトキ
シ基、ベンジルオキシ基、2−フェネチルオキシ基、2
−フェノキシエトキシ基、5−フェニルテトラヅリルオ
キシ基、2−ペンヅチアゾリルオキソ基等)、窒素原子
で連結する基(例えば、ヘンゼンスルホンアミド基、N
−エチルトルエンホルホンアミド基、ペプタフルオロブ
クンアミド基、2,3.4,5゜6−ペンタフルオロベ
ンズアミド基、オクタンスルホンアミド基、p−シアノ
フェニルウレイド基、N、N−ジエチルスルファモイル
アミノ基、■−ピペリジル基、5.5−ジメチル−2,
4−ジオキソ−3−オキサゾリジニル基、■−ヘンシル
ーエトキシー3−ヒダントイニル基、2N−1,1−ジ
オキソ−3(2H)−オキソ−1,2−ヘンジイソチア
ゾリル基、2−オキソ−1,2−ジヒドロ−1−ピリジ
ニル基、イミダゾリル基、ピラゾリル基、3.5−ジエ
チル−1,2,4−1〜リアゾール−1−イル−15−
または6−プロモーヘンゾトリアゾールー1−イル、5
−メチル−1゜2.3.4−トリアゾール−1=イル基
、ベンズ】9 イミダゾリル基、3=ヘンシル−1−ヒダントイニル基
、■−ベンジルー5−ヘキサデシルオキシ−3−ヒダン
トイニル基、5−メチル−1−テトラゾリル基等)、ア
リールアゾ基(例えば、4−メトキシフェニルアゾ基、
4−ピパロイルアミノフェニルアゾ基、2−ナフチルア
ゾ基、3−メチル−4−ヒドロキシフェニルアゾ基等)
、イオウ原子で連結する基(例えば、フェニルチオ基、
2−カルボキシフェニルチオ基、2−メトキシ−5−t
−オクチルフェニルチオ基、4−メタンスルホニルフェ
ニルチオ基、4−オクタンスルホンアミドフェニルチオ
基、2−ブトギシフェニルチオ−!、1−(2−ヘキサ
ンスルホニルエチル)−5−tert−オクチルフェニ
ルチオ基、ベンジルチオ基、2−シアノエチルチオ基、
1−エトキシカルホニルトリデシルチオ基、5−フェニ
ル−2,3゜4.5−テトラゾリルチオ基、2−ヘンジ
チアゾリルチオ基、2−ドデシルチオ−5−チオフェニ
ルチオ基、2−フェニル−3−ドデシル−1,2゜4−
トリアゾール−5−チオ基等)を表わす。
一般式(II)および(m)のカプラーにおいては、R
12とR′″が結合して5員ないし7員の環を形成して
もよい。
12とR′″が結合して5員ないし7員の環を形成して
もよい。
R11、Rlg、RI3またはXが2価の基となってビ
ス体を形成する場合、好ましくはRl l、R12、R
13は置換または無置換のアルキレン基(例えば、メチ
レン基、エチレン基、1.10−デシレン基、CH2C
H20CHz CHz−等)、置換または無置換のフェ
ニレン基(例えば、l、4〜フエニレン基、1.3−フ
ェニレン基、 CH3ce −NHCO−R目−CONH−基(R14は置換または
無置換のアルキレン基またはフェニレン基を表わし、例
えば−N HCOCH2CH2CON H−1H3 ■ N HCOCH2CCH2CON H−2CH3 −3−R′4−3−基(R14は置換または無置換のア
ルキレン基を表わし、例えば、 −3−CH2CH2−3−1 H3 S CH2CCH2S−等)を表わし、CH3 Xは上記1価の基を適当なところで2価の基にしたちの
を表わす。
ス体を形成する場合、好ましくはRl l、R12、R
13は置換または無置換のアルキレン基(例えば、メチ
レン基、エチレン基、1.10−デシレン基、CH2C
H20CHz CHz−等)、置換または無置換のフェ
ニレン基(例えば、l、4〜フエニレン基、1.3−フ
ェニレン基、 CH3ce −NHCO−R目−CONH−基(R14は置換または
無置換のアルキレン基またはフェニレン基を表わし、例
えば−N HCOCH2CH2CON H−1H3 ■ N HCOCH2CCH2CON H−2CH3 −3−R′4−3−基(R14は置換または無置換のア
ルキレン基を表わし、例えば、 −3−CH2CH2−3−1 H3 S CH2CCH2S−等)を表わし、CH3 Xは上記1価の基を適当なところで2価の基にしたちの
を表わす。
一般式(IT)、(Ill)、(TV)、(V)、(V
l)、(■)および(■)であられされるものがビニル
単量体に含まれる場合のR1、Rlg、R13またはX
であられされる連結基は、アルキレン基(置換または無
置換のアルキレン基で、例えば、メチレン基、エチレン
基、1.10−デシレン基、’ CH2CH20CH2
CH2−等)、フェニレン基(置換または無置換のフェ
ニレン基で、例えば、1,4−フェニレン基、1,3−
フェニレン基、CI−13c e −NHCO−1CONH−1−0−1−〇CO−および
アラルキレン基(例えば、 たものを組合せて成立する基を含む。
l)、(■)および(■)であられされるものがビニル
単量体に含まれる場合のR1、Rlg、R13またはX
であられされる連結基は、アルキレン基(置換または無
置換のアルキレン基で、例えば、メチレン基、エチレン
基、1.10−デシレン基、’ CH2CH20CH2
CH2−等)、フェニレン基(置換または無置換のフェ
ニレン基で、例えば、1,4−フェニレン基、1,3−
フェニレン基、CI−13c e −NHCO−1CONH−1−0−1−〇CO−および
アラルキレン基(例えば、 たものを組合せて成立する基を含む。
好ましい連結基としては以下のものがある。
−NHCO−2−CH2CH2−1
−CONH−CH,CH2NHCO−1−CH2CHz
OCHz CH2−N HCO−1なおビニル基は一
般式(U)、(III)、(■)、(V)、(Vf)、
(■)または(■)で表わされるもの以外に置換基をと
ってもよく、好ましい置換基は水素原子、塩素原子また
は炭素数1〜4個の低級アルキル法(例えばメチル基、
エチル基)を表わす。
OCHz CH2−N HCO−1なおビニル基は一
般式(U)、(III)、(■)、(V)、(Vf)、
(■)または(■)で表わされるもの以外に置換基をと
ってもよく、好ましい置換基は水素原子、塩素原子また
は炭素数1〜4個の低級アルキル法(例えばメチル基、
エチル基)を表わす。
一般式(II)、(ITI)、(IVII、(V)、(
Vl)、(■)および(■)であられされるものを含む
単量体は芳香族−級アミン現像薬の酸化生成物と力、ツ
ブリングしない非発色性エチレン様単量体と共重合ポリ
マーを作ってもよい。
Vl)、(■)および(■)であられされるものを含む
単量体は芳香族−級アミン現像薬の酸化生成物と力、ツ
ブリングしない非発色性エチレン様単量体と共重合ポリ
マーを作ってもよい。
芳香族−級アミン現像薬の酸化生成物とカップリングし
ない非発色性エチレン様単量体としてはアクリル酸、α
−クロロアクリル酸、α−アルキルアクリル酸(例えば
メタクリル酸など)およびこれらのアクリル酸類から誘
導されるエステルもしくはアミド(例えばアクリルアミ
ド、n−ブチルアクリルアミド、t−ブチルアクリルア
ミド、ジアセトンアクリルアミド、メタクリルアミド、
メチルアクリレート、エチルアクリレート、n−プロピ
ルアクリレート、n−ブチルアクリレート、t−ブチル
アクリレート、iso −ブチルアクリレート、2−エ
チルへキシルアクリレート、n−オクチルアクリレート
、ラウリルアクリレート、メチルメタクリレ−1・、エ
チルメタクリレート、n−ブチルメタクリレートおよび
β−ヒドロキシメタクリレート)、メチレンジビスアク
リルアミド、ビニルエステル(例えばビニルアセテート
、ビニルプロピオネートおよびビニルラウレート)、ア
クリロニトリル、メタクリレートリル、芳香族ビニル化
合物(例えばスチレンおよびその誘導体、ビニルトルエ
ン、ジビニルヘンゼン、ビニルアセトフェノンおよびス
ルホスチレン)、イタコン酸、シトラコン酸、クロトン
酸、ヒニリデンクロライド、ビニルアルキルエーテル(
例えばビニルエチルエーテル)、マレイン酸、無水マレ
イン酸、マレイン酸エステル、N−ビニル−2−ピロリ
ドン、N−ビニルピリジンおよび2−および4−ビニル
ピリジン等がある。ここで使用する非発色性エチレン様
不飽和単量体は2種以」−を−緒に使用することもでき
る。例えばね−ブチルアクリレ−1・とメチルアクリレ
ート、スチレンとメタクリル酸、メタクリル酸とアクリ
ルアミド、メチルアクリレ−1−とジアセトンアクリル
アミ1等である。
ない非発色性エチレン様単量体としてはアクリル酸、α
−クロロアクリル酸、α−アルキルアクリル酸(例えば
メタクリル酸など)およびこれらのアクリル酸類から誘
導されるエステルもしくはアミド(例えばアクリルアミ
ド、n−ブチルアクリルアミド、t−ブチルアクリルア
ミド、ジアセトンアクリルアミド、メタクリルアミド、
メチルアクリレート、エチルアクリレート、n−プロピ
ルアクリレート、n−ブチルアクリレート、t−ブチル
アクリレート、iso −ブチルアクリレート、2−エ
チルへキシルアクリレート、n−オクチルアクリレート
、ラウリルアクリレート、メチルメタクリレ−1・、エ
チルメタクリレート、n−ブチルメタクリレートおよび
β−ヒドロキシメタクリレート)、メチレンジビスアク
リルアミド、ビニルエステル(例えばビニルアセテート
、ビニルプロピオネートおよびビニルラウレート)、ア
クリロニトリル、メタクリレートリル、芳香族ビニル化
合物(例えばスチレンおよびその誘導体、ビニルトルエ
ン、ジビニルヘンゼン、ビニルアセトフェノンおよびス
ルホスチレン)、イタコン酸、シトラコン酸、クロトン
酸、ヒニリデンクロライド、ビニルアルキルエーテル(
例えばビニルエチルエーテル)、マレイン酸、無水マレ
イン酸、マレイン酸エステル、N−ビニル−2−ピロリ
ドン、N−ビニルピリジンおよび2−および4−ビニル
ピリジン等がある。ここで使用する非発色性エチレン様
不飽和単量体は2種以」−を−緒に使用することもでき
る。例えばね−ブチルアクリレ−1・とメチルアクリレ
ート、スチレンとメタクリル酸、メタクリル酸とアクリ
ルアミド、メチルアクリレ−1−とジアセトンアクリル
アミ1等である。
ポリマーカラーカプラー分野で周知の如く、固体水不溶
性単量体カプラーと共重合させるための非発色性エチレ
ン様不飽和単量体は形成される共重合体の物理的性質お
よび/または化学的性質例えば溶解度、写真コロイド組
成物の結合剤例えばゼラチンとの相溶性、その可撓性、
熱安定性等が好影響を受けるように選択することができ
る。
性単量体カプラーと共重合させるための非発色性エチレ
ン様不飽和単量体は形成される共重合体の物理的性質お
よび/または化学的性質例えば溶解度、写真コロイド組
成物の結合剤例えばゼラチンとの相溶性、その可撓性、
熱安定性等が好影響を受けるように選択することができ
る。
本発明に用いられるポリマーカプラーは特にポリマーカ
プラーラテックスが好ましい。
プラーラテックスが好ましい。
本発明に用いられる一般式(I)で表わされるピラゾロ
アゾール系マゼンタカプラーの具体例および合成法等は
、特開昭59−162548号、同60−43659号
、同51−171956号、同60−33552号、同
60−172982号および米国特許第3,061,4
32号等に記載されている。
アゾール系マゼンタカプラーの具体例および合成法等は
、特開昭59−162548号、同60−43659号
、同51−171956号、同60−33552号、同
60−172982号および米国特許第3,061,4
32号等に記載されている。
本発明にかかる代表的なマゼンタカプラーおよびこれら
のビニル単量体の具体例を示すが、これらによって限定
されるものではない。
のビニル単量体の具体例を示すが、これらによって限定
されるものではない。
CsH+t(t)
H3
―
M−13
M−14
OCe Hl 7
C(CH3)3
品
M−30
+CH−C■2+F−+CH2−1
■
C00C)l。
−UtlzNHUυ
、 (−C−CH2ヂ1−−←CH2−C)l←h
1−一←CH2−CH→T「CH3C00C4)19
C00II〕H3 〕+9璽 ff I H3 OC,)l、。
1−一←CH2−CH→T「CH3C00C4)19
C00II〕H3 〕+9璽 ff I H3 OC,)l、。
M−34
M−35
M−37
M−39
0−(CH2)20CH3
一般式(I)で表わされるピラゾロアゾール系カプラー
の好ましいヘテロ環骨格構造は一般式(n)ないしく■
)で表わされるが、この中でも特に色相の点が優れてい
るのは一般式(IT)、(III)、(TV)および(
V)であり、この順序で色相は良化する。一般式(TV
)と(■)よりも一般式(II)、(III)、(V)
と(Vl)の化合物の方が発色色素の堅牢性が高く、特
に光に対する堅牢性に優れている。特に一般式(V)の
化合物は、色相と堅牢性の両面で優れている。
の好ましいヘテロ環骨格構造は一般式(n)ないしく■
)で表わされるが、この中でも特に色相の点が優れてい
るのは一般式(IT)、(III)、(TV)および(
V)であり、この順序で色相は良化する。一般式(TV
)と(■)よりも一般式(II)、(III)、(V)
と(Vl)の化合物の方が発色色素の堅牢性が高く、特
に光に対する堅牢性に優れている。特に一般式(V)の
化合物は、色相と堅牢性の両面で優れている。
一般式(I)で表わされる本発明のカプラーは、同一層
に存在するハロゲン化銀1モル当り1×10−3モル、
好ましくは5XLO−2モル−5×10−1モルの割合
で乳剤層に添加する。また2種以上の本発明のカプラー
を同一乳剤層に添加することもできる。
に存在するハロゲン化銀1モル当り1×10−3モル、
好ましくは5XLO−2モル−5×10−1モルの割合
で乳剤層に添加する。また2種以上の本発明のカプラー
を同一乳剤層に添加することもできる。
本発明の目的を達成する様なハロゲン化銀カラー写真感
光材料の構成は、以下の様な方法により具体的に実現さ
れる。
光材料の構成は、以下の様な方法により具体的に実現さ
れる。
例1
少なくとも1層のシアン発色赤感性層、マゼンタ発色緑
感性層、イエロー発色青感性層を支持体上に有するハロ
ゲン化銀カラー写真感光材料の、少なくとも1層の緑感
性層に一般式(I)で表わされるカプラーの少なくとも
1種を含有し、緑感性層および/または青感性層の少な
くとも1層および/または、その隣接する非感光性層に
シアン発色カプラーを含有する事を特徴とするハロゲン
化銀カラー写真感光材料。
感性層、イエロー発色青感性層を支持体上に有するハロ
ゲン化銀カラー写真感光材料の、少なくとも1層の緑感
性層に一般式(I)で表わされるカプラーの少なくとも
1種を含有し、緑感性層および/または青感性層の少な
くとも1層および/または、その隣接する非感光性層に
シアン発色カプラーを含有する事を特徴とするハロゲン
化銀カラー写真感光材料。
例2
少なくとも2層のマゼンタ発色緑感性層および/または
少なくとも2層のイエロー発色青感性層を含有し、最も
高濃度部の調子再現を担う緑感性層および/または青感
性層および/またはその隣接する非感光性層にシアン発
色カプラーを含有する事を特徴とするハロゲン化銀カラ
ー写真感光材料。
少なくとも2層のイエロー発色青感性層を含有し、最も
高濃度部の調子再現を担う緑感性層および/または青感
性層および/またはその隣接する非感光性層にシアン発
色カプラーを含有する事を特徴とするハロゲン化銀カラ
ー写真感光材料。
例3
緑感性層および/または青感性層および/またはその隣
接する非感光層に含有するシアン発色力プラーの、この
乳剤層が含有する主カプラーに対する相対的なカップリ
ング速度が0.7〜0.01である事を特徴とする例1
、例2のハロゲン化銀カラー写真感光材料。
接する非感光層に含有するシアン発色力プラーの、この
乳剤層が含有する主カプラーに対する相対的なカップリ
ング速度が0.7〜0.01である事を特徴とする例1
、例2のハロゲン化銀カラー写真感光材料。
例4
少なくとも1層のシアン発色赤感性層、マゼンタ発色緑
感性層、イエロー発色青感性層を支持体上に有するハロ
ゲン化銀カラー写真感光材料の、少なくとも1層の緑感
性層に、一般式(I)で表わされるカプラーの少な(と
も1種を含有し、さらに上記感光性乳剤層の他に、緑感
性層又は青感性層に少なくとも1種のシアン発色カプラ
ーを含有する事を特徴とするハロゲン化銀カラー写真感
光材料。
感性層、イエロー発色青感性層を支持体上に有するハロ
ゲン化銀カラー写真感光材料の、少なくとも1層の緑感
性層に、一般式(I)で表わされるカプラーの少な(と
も1種を含有し、さらに上記感光性乳剤層の他に、緑感
性層又は青感性層に少なくとも1種のシアン発色カプラ
ーを含有する事を特徴とするハロゲン化銀カラー写真感
光材料。
例5
発色現像により、イエローおよび/またはマゼンタの画
像濃度が0.7を越える濃度領域に付加させるシアン階
調を、シアン発色カプラーで行なう代わりに、570n
m〜649nmの分光波長域に吸収極大を有する少なく
とも1種の青発色カプラーで行なう事を特徴する例1.
2.3および4のハロゲン化銀カラー写真感光材料。
像濃度が0.7を越える濃度領域に付加させるシアン階
調を、シアン発色カプラーで行なう代わりに、570n
m〜649nmの分光波長域に吸収極大を有する少なく
とも1種の青発色カプラーで行なう事を特徴する例1.
2.3および4のハロゲン化銀カラー写真感光材料。
例6
発色現像により、イエローおよび/またはマゼンタの画
像濃度が0.7を越える濃度領域に付加させるシアン階
調をシアン発色カプラーで行なう代わりに、一般式(I
X)で表わされる少なくとも1種の黒発色カプラーで行
なう事を特徴する例1.2.3および4のハロゲン化銀
カラー写真感光材料。
像濃度が0.7を越える濃度領域に付加させるシアン階
調をシアン発色カプラーで行なう代わりに、一般式(I
X)で表わされる少なくとも1種の黒発色カプラーで行
なう事を特徴する例1.2.3および4のハロゲン化銀
カラー写真感光材料。
例7
少なくとも1層のシアン発色赤感性層、イエロー発色青
感性層および少なくとも2層の感度の異なるマゼンタ発
色緑感性層を支持体上に有するハロゲン化銀カラー写真
感光材料の、最も低濃度部の調子再現を担う緑感性層の
一般式(I)および5−ピラゾロン系のマゼンタ発色カ
プラーの内、発色濃度で70%以上を一般式(I)で表
わされるカプラーを含有し、最も高濃度部の調子再現を
担う緑感性層の一般式(I)および5−ビラゾロン系の
マゼンタ発色カプラーの内、発色濃度で70%以上を5
−ピラゾロン系のマゼンタカプラーを含有する事を特徴
とするハロゲン化銀カラー写真感光材料。
感性層および少なくとも2層の感度の異なるマゼンタ発
色緑感性層を支持体上に有するハロゲン化銀カラー写真
感光材料の、最も低濃度部の調子再現を担う緑感性層の
一般式(I)および5−ピラゾロン系のマゼンタ発色カ
プラーの内、発色濃度で70%以上を一般式(I)で表
わされるカプラーを含有し、最も高濃度部の調子再現を
担う緑感性層の一般式(I)および5−ビラゾロン系の
マゼンタ発色カプラーの内、発色濃度で70%以上を5
−ピラゾロン系のマゼンタカプラーを含有する事を特徴
とするハロゲン化銀カラー写真感光材料。
5−ピラゾロン系カプラーの代表例は、米国特許第2,
311,082号、同第2,343,703号、同第2
.600.788号、同第2,908,573号、同第
3,062,653号、同第3,152,896号およ
び同第3,936,015号などに記載されている。二
当量の5−ピラゾロン系カプラーの離脱基として、米国
特許第3,310,619号に記載された窒素原子離脱
基または米国特許第4.35L897号に記載されたア
リールチオ基が特に好ましい。
311,082号、同第2,343,703号、同第2
.600.788号、同第2,908,573号、同第
3,062,653号、同第3,152,896号およ
び同第3,936,015号などに記載されている。二
当量の5−ピラゾロン系カプラーの離脱基として、米国
特許第3,310,619号に記載された窒素原子離脱
基または米国特許第4.35L897号に記載されたア
リールチオ基が特に好ましい。
また欧州特許第73,636号に記載のバラスト基を有
する5−ピラゾロン系カプラーは高い発色濃度が得られ
る。
する5−ピラゾロン系カプラーは高い発色濃度が得られ
る。
カプラーの相対的なカップリング速度は、シアンカプラ
ー及びマゼンタカプラーの場合には後述するR M/R
Nで示され、イエローカプラー及びシアンカプラーのう
ちの2位にウレイド基を持つフェノール型カプラーの場
合には後述するRc/Roで示される。
ー及びマゼンタカプラーの場合には後述するR M/R
Nで示され、イエローカプラー及びシアンカプラーのう
ちの2位にウレイド基を持つフェノール型カプラーの場
合には後述するRc/Roで示される。
まず、RM/RN値の測定方法について述べる。
カプラーのカップリング反応性は、相互に明瞭に分離し
得る異なった色素を与える2種類のカプラーMおよびN
を混合して乳剤に添加して発色現像することによって得
られる色像中のそれぞれの色素量を測定することによっ
て相対的な値として決定できる。
得る異なった色素を与える2種類のカプラーMおよびN
を混合して乳剤に添加して発色現像することによって得
られる色像中のそれぞれの色素量を測定することによっ
て相対的な値として決定できる。
カプラーMの発色の最高濃度を(DM)maに、中途段
階での発色濃度をDMで表わし、またカプラーNについ
てのそれをそれぞれ(DN)may。
階での発色濃度をDMで表わし、またカプラーNについ
てのそれをそれぞれ(DN)may。
DNで表わすとすれば、両力プラーの反応活性の比RM
/RNは次の式で表わされる。
/RNは次の式で表わされる。
の段階の露光を与え、発色現像して得られる数個のDM
とDNの値を、直交する2軸に としてプロットして得られる直線の勾配からカンプリン
グ反応活性比RM/RNが求められる。
とDNの値を、直交する2軸に としてプロットして得られる直線の勾配からカンプリン
グ反応活性比RM/RNが求められる。
ここで一定のカプラーNを用いて、各種カプラーについ
て前記のようにしてRM/RNの値を求めれば、カップ
リング反応性すなわちカップリング速度が相対的に求め
られる。
て前記のようにしてRM/RNの値を求めれば、カップ
リング反応性すなわちカップリング速度が相対的に求め
られる。
他方、イエローカプラー及びシアンカプラーのうちの2
位にウレイド基を有するフェノール型カプラーは使用す
るオイルの種類や量で反応性や色相が変化するなどのた
めに、前述のように比較カプラー(カプラーN)を共存
させて反応性を評価することは好ましくない。そこでイ
エローカプラー及びシアンカプラーのうちの2位にウレ
イド基を有するフェノール型カプラーについては、下記
のような反応性の評価を行なう。
位にウレイド基を有するフェノール型カプラーは使用す
るオイルの種類や量で反応性や色相が変化するなどのた
めに、前述のように比較カプラー(カプラーN)を共存
させて反応性を評価することは好ましくない。そこでイ
エローカプラー及びシアンカプラーのうちの2位にウレ
イド基を有するフェノール型カプラーについては、下記
のような反応性の評価を行なう。
目的のカプラーを単独で乳剤に添加して作成した試料を
露光して発色現像し、この時の発色色像の最高濃度を(
D o) mayとする。一方、発色現像液中に、その
11当りに1.5gのシトラジン酸を添加した現像液で
処理した時の発色色像の最高濃度を(D c) may
とする。
露光して発色現像し、この時の発色色像の最高濃度を(
D o) mayとする。一方、発色現像液中に、その
11当りに1.5gのシトラジン酸を添加した現像液で
処理した時の発色色像の最高濃度を(D c) may
とする。
この時、カプラーのカンプリング発色性Rc/Roは、
(Dc)max / (Do)maxをもって相対的に
評価することができる。
(Dc)max / (Do)maxをもって相対的に
評価することができる。
一般式(IX)
H
RI 、R3は水素原子、置換又は無置換の、アルキル
基、アシル基、スルホニル基、アミド基、力ルハモイル
基、ウレイド基、スルホンアミド基、アルコキシカルボ
ニル基、アリーロキシカルボニル恭又は芳香族−級アミ
ン現像薬とのカップリング反応で離脱し得る基を表わし
、R2、R4は水素原子、ハロゲン原子、置換または無
置換の、アルキル基、アルコキシ基、アルキルチオ基、
アシル基、スルホニル基、アミド基、カルバモイル基、
ウレイド基、スルホンアミド基、アルコキシカルボニル
基、アリーロキシカルボニル基を表わし、R5、R6は
水素原子、置換又は無置換の、アルキル基、アリール基
、アルケニル基、複素環基を表わず。R1からR6まで
の炭素数の総計は8以上であり、R1、R3の少なくと
も一方は水素原子又は芳香族−級アミン現像薬とのカッ
プリング反応で離脱し得る基を表わす。
基、アシル基、スルホニル基、アミド基、力ルハモイル
基、ウレイド基、スルホンアミド基、アルコキシカルボ
ニル基、アリーロキシカルボニル恭又は芳香族−級アミ
ン現像薬とのカップリング反応で離脱し得る基を表わし
、R2、R4は水素原子、ハロゲン原子、置換または無
置換の、アルキル基、アルコキシ基、アルキルチオ基、
アシル基、スルホニル基、アミド基、カルバモイル基、
ウレイド基、スルホンアミド基、アルコキシカルボニル
基、アリーロキシカルボニル基を表わし、R5、R6は
水素原子、置換又は無置換の、アルキル基、アリール基
、アルケニル基、複素環基を表わず。R1からR6まで
の炭素数の総計は8以上であり、R1、R3の少なくと
も一方は水素原子又は芳香族−級アミン現像薬とのカッ
プリング反応で離脱し得る基を表わす。
X−2
(l OH
X−4
X−5
X−6
X−7
X−8
X−9
本発明は、種々の多層ハロゲン化銀カラー感光材料に適
用できる。カラーネガフィルム、カラーリハーサルフィ
ルム、反転カラーペーパー、カラーペーパー、カラーポ
ジフィルム、および大型カラープリントフィルムなどに
適用できる。
用できる。カラーネガフィルム、カラーリハーサルフィ
ルム、反転カラーペーパー、カラーペーパー、カラーポ
ジフィルム、および大型カラープリントフィルムなどに
適用できる。
特に、カラーリバーサルフィルム、反転カラーペーパー
、カラーペーパー、カラーポジフィルム、大型カラープ
リントフィルムなどに好ましく通用できる。
、カラーペーパー、カラーポジフィルム、大型カラープ
リントフィルムなどに好ましく通用できる。
本発明のハロゲン化銀カラー写真材料に使用しうる色素
形成材(カラーカプラー)としては、a)芳香族第一級
アミンの酸化体とカップリングして有色々素を形成しう
るカプラー、b)3−ピラゾロン系など白黒現像薬の酸
化体とのレドックス反応により、色素放出がひき起され
る色素放出化合物などがある。
形成材(カラーカプラー)としては、a)芳香族第一級
アミンの酸化体とカップリングして有色々素を形成しう
るカプラー、b)3−ピラゾロン系など白黒現像薬の酸
化体とのレドックス反応により、色素放出がひき起され
る色素放出化合物などがある。
有用なカラーカプラーの典型例には、ナフトールもしく
はフェノール系化合物、ピラゾロンもしくはピラゾロア
ゾール系化合物および開鎖もしくは複素環のケトメチレ
ン化合物がある。本発明で使用しうるこれらのシアン、
マゼンタおよびイエローカプラーの具体例はリサーチ・
ディスクロージャ(RD)17643 (I978年1
2月)■−D項および同18717 (I979年11
月)に引用された特許に記載されている。
はフェノール系化合物、ピラゾロンもしくはピラゾロア
ゾール系化合物および開鎖もしくは複素環のケトメチレ
ン化合物がある。本発明で使用しうるこれらのシアン、
マゼンタおよびイエローカプラーの具体例はリサーチ・
ディスクロージャ(RD)17643 (I978年1
2月)■−D項および同18717 (I979年11
月)に引用された特許に記載されている。
感光材料に内蔵するカラーカプラーは、バラスト基を存
するかまたはポリマー化されることにより耐拡散性であ
ることが好ましい。カップリング活性位が水素原子であ
る回当量カプラーよりも、カップリング離脱基で置換さ
れている二当量カプラーの方が、塗布銀量が低減・でき
る点で好ましい。
するかまたはポリマー化されることにより耐拡散性であ
ることが好ましい。カップリング活性位が水素原子であ
る回当量カプラーよりも、カップリング離脱基で置換さ
れている二当量カプラーの方が、塗布銀量が低減・でき
る点で好ましい。
さらに発色色素が適度の拡散性を有するようなカプラー
、無呈色カプラーまたはカップリング反応に伴って現像
抑制剤を放出するDIRカプラーもしくは現像促進剤を
放出するカプラーも使用できる。
、無呈色カプラーまたはカップリング反応に伴って現像
抑制剤を放出するDIRカプラーもしくは現像促進剤を
放出するカプラーも使用できる。
本発明に使用できるイエローカプラーとしては、耐拡散
性油溶性のアシルアセトアミド系カプラーが代表例とし
て挙げられる。その具体例は、米国特許第2,407,
210号、同第2.875.057号および同第3,2
65,506号などに記載されている。本発明には、二
当量イエローカプラーの使用が好ましく、米国特許第3
,408,194号、同第3,447.928号、同第
3,933,501号および同第4,022,620号
などに記載された酸素原子離脱型のイエローカプラーあ
るいは特公昭58−10739号、米国特許第4.40
1,752号、同第4.326,024号、RD 18
053(I979年4月)、英国特許第1,425,0
20号、西独出願公開第2,219,917号、同第2
,26L361号、同第2,329,587号および同
第2,433,81.2号などに記載された窒素原子離
脱型のイエローカプラーがその代表例として挙げられる
。α−ピバロイルアセトアニリド系カプラーは発色色素
の堅牢性、特に光堅牢性が優れており、一方α−ヘンゾ
イルアセトアニリド系カプラーは高い発色濃度が得られ
る。
性油溶性のアシルアセトアミド系カプラーが代表例とし
て挙げられる。その具体例は、米国特許第2,407,
210号、同第2.875.057号および同第3,2
65,506号などに記載されている。本発明には、二
当量イエローカプラーの使用が好ましく、米国特許第3
,408,194号、同第3,447.928号、同第
3,933,501号および同第4,022,620号
などに記載された酸素原子離脱型のイエローカプラーあ
るいは特公昭58−10739号、米国特許第4.40
1,752号、同第4.326,024号、RD 18
053(I979年4月)、英国特許第1,425,0
20号、西独出願公開第2,219,917号、同第2
,26L361号、同第2,329,587号および同
第2,433,81.2号などに記載された窒素原子離
脱型のイエローカプラーがその代表例として挙げられる
。α−ピバロイルアセトアニリド系カプラーは発色色素
の堅牢性、特に光堅牢性が優れており、一方α−ヘンゾ
イルアセトアニリド系カプラーは高い発色濃度が得られ
る。
本発明に使用できるマゼンタカプラーとしては、耐拡散
性油溶性の、インダシロン系もしくはシアノアセチル系
、好ましくは5−ピラゾロン系およびピラゾロトリアゾ
ール類などピラゾロアゾール系のカプラーが挙げられる
。5−ピラゾロン系カプラーは3−位がアリールアミノ
基もしくはアシルアミノ基で置換されたカプラーが、発
色色素の色相や発色濃度の観点で好ましく、その代表例
は、米国特許第2.311,082号、同第2,343
,703号、同第2.600.788号、同第2.90
8,573号、同第3,062,653号、同第3,1
52,896号および同第3,936,015号などに
記載されている。二当量の5−ピラゾロン系カプラーの
離脱基として、米国特許第4.31.0.619号に記
載された窒素原子離脱基または米国特許第4,351,
897号に記載されたアリールチオ基が特に好ましい。
性油溶性の、インダシロン系もしくはシアノアセチル系
、好ましくは5−ピラゾロン系およびピラゾロトリアゾ
ール類などピラゾロアゾール系のカプラーが挙げられる
。5−ピラゾロン系カプラーは3−位がアリールアミノ
基もしくはアシルアミノ基で置換されたカプラーが、発
色色素の色相や発色濃度の観点で好ましく、その代表例
は、米国特許第2.311,082号、同第2,343
,703号、同第2.600.788号、同第2.90
8,573号、同第3,062,653号、同第3,1
52,896号および同第3,936,015号などに
記載されている。二当量の5−ピラゾロン系カプラーの
離脱基として、米国特許第4.31.0.619号に記
載された窒素原子離脱基または米国特許第4,351,
897号に記載されたアリールチオ基が特に好ましい。
また欧州特許第73,636号に記載のBラスト栽を有
する5−ピラゾロン系カプラーは高い発色濃度が得られ
る。
する5−ピラゾロン系カプラーは高い発色濃度が得られ
る。
本発明に使用できるシアンカプラーとしては、耐拡散性
油溶性のナフトール系およびフェノール系のカプラーが
あり、米国特許第2,474.293号に記載のナフト
ール系カプラー、好ましくは米国特許第4.052.2
12号、同第4,146,396号、同第4.228,
233号および同第4,296,200号に記載された
酸素原子離脱型の二当量ナフト−ル系カプラーが代表例
として挙げられる。またフェノール系カプラーの具体例
は、米国特許第2,369,929号、同第2.801
、171号、同第2,772.162号、同第2,8
95.826号などに記載されている。湿度および温度
に対し堅牢なシアンカプラーは、本発明で好ましく使用
され、その典型例を挙げると、米国特許第3,772,
022号に記載されたフェノール核のメター位にエチル
基等、炭素数2以上のアルキル基を有するフェノ−ル系
シアンカプラー、米国特許第2,772.162号、同
第3,758,308号、同第4,126,396号、
同第4.334.011号、同第4,327,173号
、西独特許公開筒3,329,729号および欧州特許
第12L365号などに記載された2、5.−ジアシル
アミノ置換フェノール系カプラーおよび米国特許第3,
446,622 号、同第4,333.999号、同第
4./15L559号および同第4.427,767号
などに記載された2−位にフェニルウレイド基を有しか
つ5−位にアシルアミノ基を有するフェノール系カプラ
ーなどである。特願昭59−93605号、同51−2
64277号および同51−268135号に記載され
たナフトールの5−位にスルホンアミド基、アミド基な
どが置換したシアンカプラーもまた発色画像の堅牢性に
優れており、本発明で好ましく使用できる。
油溶性のナフトール系およびフェノール系のカプラーが
あり、米国特許第2,474.293号に記載のナフト
ール系カプラー、好ましくは米国特許第4.052.2
12号、同第4,146,396号、同第4.228,
233号および同第4,296,200号に記載された
酸素原子離脱型の二当量ナフト−ル系カプラーが代表例
として挙げられる。またフェノール系カプラーの具体例
は、米国特許第2,369,929号、同第2.801
、171号、同第2,772.162号、同第2,8
95.826号などに記載されている。湿度および温度
に対し堅牢なシアンカプラーは、本発明で好ましく使用
され、その典型例を挙げると、米国特許第3,772,
022号に記載されたフェノール核のメター位にエチル
基等、炭素数2以上のアルキル基を有するフェノ−ル系
シアンカプラー、米国特許第2,772.162号、同
第3,758,308号、同第4,126,396号、
同第4.334.011号、同第4,327,173号
、西独特許公開筒3,329,729号および欧州特許
第12L365号などに記載された2、5.−ジアシル
アミノ置換フェノール系カプラーおよび米国特許第3,
446,622 号、同第4,333.999号、同第
4./15L559号および同第4.427,767号
などに記載された2−位にフェニルウレイド基を有しか
つ5−位にアシルアミノ基を有するフェノール系カプラ
ーなどである。特願昭59−93605号、同51−2
64277号および同51−268135号に記載され
たナフトールの5−位にスルホンアミド基、アミド基な
どが置換したシアンカプラーもまた発色画像の堅牢性に
優れており、本発明で好ましく使用できる。
マゼンタおよびシアンカプラーから生成する色素が有す
る短波長域の不要吸収を補正するために、撮影用のカラ
ーネガ感材にはカラードカプラーを併用することが好ま
しい。米国特許第4,163.670号および特公昭5
7−39413号などに記載のイエロー着色マゼンタカ
プラーまたは米国特許第4.004,929号、同第4
,138.258号および英国特許第L]46,368
号などに記載のマゼンタ着色シアンカプラーなどが典型
例として挙げられる。
る短波長域の不要吸収を補正するために、撮影用のカラ
ーネガ感材にはカラードカプラーを併用することが好ま
しい。米国特許第4,163.670号および特公昭5
7−39413号などに記載のイエロー着色マゼンタカ
プラーまたは米国特許第4.004,929号、同第4
,138.258号および英国特許第L]46,368
号などに記載のマゼンタ着色シアンカプラーなどが典型
例として挙げられる。
発色色素が適度に拡散性を有するカプラーを併用して粒
状性を改良することができる。このようなカプラーは、
米国特許第4,366.237号および英国特許第2,
125,570号にマゼンタカプラーの具体例が、また
欧州特許第96,570号および西独出願公開箱3,2
34,533号にはイエロー、マゼンタおよびシアンカ
プラーの具体例が記載されている。
状性を改良することができる。このようなカプラーは、
米国特許第4,366.237号および英国特許第2,
125,570号にマゼンタカプラーの具体例が、また
欧州特許第96,570号および西独出願公開箱3,2
34,533号にはイエロー、マゼンタおよびシアンカ
プラーの具体例が記載されている。
色素形成カプラーおよび上記の特殊カプラーは、二量体
以上の重合体を形成してもよい。ポリマー化された色素
形成カプラーの典型例は、米国特許第3,451,82
0号および同第4,080,211号に記載されている
。ポリマー化マゼンタカプラーの具体例は、英国特許第
2.102.173号、米国特許第4.367.282
号、特願昭60−75041号、および同60−113
596号に記載されている。
以上の重合体を形成してもよい。ポリマー化された色素
形成カプラーの典型例は、米国特許第3,451,82
0号および同第4,080,211号に記載されている
。ポリマー化マゼンタカプラーの具体例は、英国特許第
2.102.173号、米国特許第4.367.282
号、特願昭60−75041号、および同60−113
596号に記載されている。
本発明で使用する各種のカプラーは、感光材料に必要と
される特性を満たすために、感光層の同一層に二種類以
上を併用することもできるし、また同一の化合物を異な
った二層以上に導入することもできる。
される特性を満たすために、感光層の同一層に二種類以
上を併用することもできるし、また同一の化合物を異な
った二層以上に導入することもできる。
本発明で使用するカプラーは、種々の公知の分散方法に
より感光材料中に導入できる。たとえば固体分散法、ア
ルカリ分散法、好ましくはラテックス分散法、より好ま
しくは水中油滴分散法などを典型例として挙げることが
できる。氷中油滴分散法では、沸点が175°C以上の
高沸点有a?8媒および低沸点のいわゆる補助溶媒のい
ずれか一方の単独液または両者混合液に熔解した後、界
面活性剤の存在下に水またはゼラチン水溶液など水性媒
体中に微細分散する。高沸点有m溶媒の例は米国特許第
2,322,027号などに記載されている。分散には
転相を伴ってもよく、また必要に応して補助溶媒を蒸留
、ヌードル水洗または限外濾過法などによって除去また
は減少させてから塗布に使用してもよい。
より感光材料中に導入できる。たとえば固体分散法、ア
ルカリ分散法、好ましくはラテックス分散法、より好ま
しくは水中油滴分散法などを典型例として挙げることが
できる。氷中油滴分散法では、沸点が175°C以上の
高沸点有a?8媒および低沸点のいわゆる補助溶媒のい
ずれか一方の単独液または両者混合液に熔解した後、界
面活性剤の存在下に水またはゼラチン水溶液など水性媒
体中に微細分散する。高沸点有m溶媒の例は米国特許第
2,322,027号などに記載されている。分散には
転相を伴ってもよく、また必要に応して補助溶媒を蒸留
、ヌードル水洗または限外濾過法などによって除去また
は減少させてから塗布に使用してもよい。
本発明に使用できる色素供与化合物としては現像の結果
として拡散性色素又はその前駆体を画像状に形成するも
のも使用でき、例えば色素現像薬や拡散性色素を放出す
る非拡散性カプラーも使用可能であるが、好ましくは色
素放出レドックス化合物(DRR化合物として周知)で
ある。放出される色素はシアン、マゼンタおよびイエロ
ーの色素が特に行用である。
として拡散性色素又はその前駆体を画像状に形成するも
のも使用でき、例えば色素現像薬や拡散性色素を放出す
る非拡散性カプラーも使用可能であるが、好ましくは色
素放出レドックス化合物(DRR化合物として周知)で
ある。放出される色素はシアン、マゼンタおよびイエロ
ーの色素が特に行用である。
本発明のシアンカプラー、マゼンタカプラー、イエロー
カプラーの内、3つまたは2つのカプラーを、感光性乳
剤層あるいは隣接する非感光性層に含有させる場合、シ
アンカプラー、マゼンタカプラー、イエローカプラーを
混合して乳化分散した乳化分散物として、あるいは、別
々に乳化分散した乳化分散物として含有させることがで
きる。
カプラーの内、3つまたは2つのカプラーを、感光性乳
剤層あるいは隣接する非感光性層に含有させる場合、シ
アンカプラー、マゼンタカプラー、イエローカプラーを
混合して乳化分散した乳化分散物として、あるいは、別
々に乳化分散した乳化分散物として含有させることがで
きる。
同一感色性の2層以上で構成されたハロゲン化銀乳剤層
の主カプラーのカップリング速度は異なってもよい。
の主カプラーのカップリング速度は異なってもよい。
特に主カプラーに対して補助カプラーを添加する感色性
の層において、補助カプラーを添加する乳剤層と添加し
ない乳剤層の主カプラーのカップリング速度は異なって
もよい。
の層において、補助カプラーを添加する乳剤層と添加し
ない乳剤層の主カプラーのカップリング速度は異なって
もよい。
同一感色性の2層以上で構成された乳剤層の主カプラー
のカンプリング速度を違える場合、補助カプラーを添加
する層の方の主カプラーのカップリング速度を、補助カ
プラーを添加しない層の主カプラーのカップリング速度
より速くするのが、混色を防止するという見地から好ま
しい。
のカンプリング速度を違える場合、補助カプラーを添加
する層の方の主カプラーのカップリング速度を、補助カ
プラーを添加しない層の主カプラーのカップリング速度
より速くするのが、混色を防止するという見地から好ま
しい。
本発明の写真材料の乳剤層や中間層に用いることのでき
る結合剤または保護コロイドとしては、ゼラチンを用い
るのが有利であるが、それ以外の親水性コロイドも単独
あるいはゼラチンと共に用いることができる。
る結合剤または保護コロイドとしては、ゼラチンを用い
るのが有利であるが、それ以外の親水性コロイドも単独
あるいはゼラチンと共に用いることができる。
本発明に用いられる写真材料の写真乳剤層には、臭化銀
、沃臭化銀、沃塩臭化銀、塩臭化銀および塩化銀のいず
れのハロゲン化銀を用いてもよい。
、沃臭化銀、沃塩臭化銀、塩臭化銀および塩化銀のいず
れのハロゲン化銀を用いてもよい。
撮影用カラー写真材料に対し好ましいハロゲン化銀は約
15モル%以下の沃化銀を含む、沃臭化銀もしくは沃塩
臭化銀である。特に好ましいのは約2モル%から約12
モル%までの沃化銀を含む沃臭化銀である。プリント用
カラー写真材料に対しては臭化銀、塩臭化銀および沃塩
臭化銀が好ましい。
15モル%以下の沃化銀を含む、沃臭化銀もしくは沃塩
臭化銀である。特に好ましいのは約2モル%から約12
モル%までの沃化銀を含む沃臭化銀である。プリント用
カラー写真材料に対しては臭化銀、塩臭化銀および沃塩
臭化銀が好ましい。
写真乳剤中のハロゲン化銀粒子は、立方体、八面体、十
四面体のような規則的な結晶体を有するいわゆるレギュ
ラー粒子でもよく、また球状などのような変則的な結晶
形を持つもの、双晶面などの結晶欠陥を持つものあるい
はそれらの複合形でもよい。
四面体のような規則的な結晶体を有するいわゆるレギュ
ラー粒子でもよく、また球状などのような変則的な結晶
形を持つもの、双晶面などの結晶欠陥を持つものあるい
はそれらの複合形でもよい。
ハロゲン化銀の粒径は、約0.1ミクロン以下の微粒子
でも投影面積直径が約10ミクロンに至る迄の大サイズ
粒子でもよく、狭い分布を有する単分散乳剤でも、ある
いは広い分布を有する多分散乳剤でもよい。
でも投影面積直径が約10ミクロンに至る迄の大サイズ
粒子でもよく、狭い分布を有する単分散乳剤でも、ある
いは広い分布を有する多分散乳剤でもよい。
単分散乳剤としては、平均粒子直径が約0.1ミクロン
より大きいハロゲン化銀粒子で、その少なくとも約95
重量%が平均粒子直径の±40%内にあるような乳剤が
代表的である。平均粒子直径が約0.25〜2ミクロン
であり、少なくとも約95重量%又は数量で少なくとも
約95%のハロゲン化銀粒子を平均粒子直径±20%の
範囲内としたような乳剤を本発明で使用できる。
より大きいハロゲン化銀粒子で、その少なくとも約95
重量%が平均粒子直径の±40%内にあるような乳剤が
代表的である。平均粒子直径が約0.25〜2ミクロン
であり、少なくとも約95重量%又は数量で少なくとも
約95%のハロゲン化銀粒子を平均粒子直径±20%の
範囲内としたような乳剤を本発明で使用できる。
また、アスペクト比が約5以上であるような平板状粒子
も本発明に使用できる。平板状粒子は、ガトフ著、フォ
トグラフィク・サイエンス・アンド・エンジニアリング
(Cutoff、 PhotographicScie
nce and Engineering ) \第1
4巻1248〜257頁(I970年);米国特許第4
,434,226号、同4,414,310号、同4,
433,048号、同4,439,520号および英国
特許第2,112,157号などに記載の方法により簡
単に調製することができる。平板状粒子を用いた場合、
増感色素による色増感効率の向上、粒状性の向上および
鮮鋭度の上昇などの利点のあることが、先に引用した米
国特許第4.434,226号などに詳しく述べられて
いる。
も本発明に使用できる。平板状粒子は、ガトフ著、フォ
トグラフィク・サイエンス・アンド・エンジニアリング
(Cutoff、 PhotographicScie
nce and Engineering ) \第1
4巻1248〜257頁(I970年);米国特許第4
,434,226号、同4,414,310号、同4,
433,048号、同4,439,520号および英国
特許第2,112,157号などに記載の方法により簡
単に調製することができる。平板状粒子を用いた場合、
増感色素による色増感効率の向上、粒状性の向上および
鮮鋭度の上昇などの利点のあることが、先に引用した米
国特許第4.434,226号などに詳しく述べられて
いる。
結晶構造は一様なものでも、内部と外部とが異質なハロ
ゲン組成からなる物でもよく、層状構造をなしていても
よい。これらの乳剤粒子は、英国特許第1,027,1
46号、米国特許第3,505,068号、同4,44
4,877号および特願昭58−2484.69号等に
開示されている。また、エピタキシャル接合によって組
成の異なるハロゲン化銀が接合されていてもよく、また
例えばロダン銀、酸化鉛などのハロゲン化銀以外の化合
物と接合されていてもよい。これらの乳剤粒子は、米国
特許第4,094,684号、同4,142.900号
、同4,459,353号、英国特許第2,038,7
92号、米国特許第4.349,622号、同4.39
5,478号、同4,433,501号、同4,463
,087号、同3,656,962号、同3,852,
067号、特開昭59−162540号等に開示されて
いる。
ゲン組成からなる物でもよく、層状構造をなしていても
よい。これらの乳剤粒子は、英国特許第1,027,1
46号、米国特許第3,505,068号、同4,44
4,877号および特願昭58−2484.69号等に
開示されている。また、エピタキシャル接合によって組
成の異なるハロゲン化銀が接合されていてもよく、また
例えばロダン銀、酸化鉛などのハロゲン化銀以外の化合
物と接合されていてもよい。これらの乳剤粒子は、米国
特許第4,094,684号、同4,142.900号
、同4,459,353号、英国特許第2,038,7
92号、米国特許第4.349,622号、同4.39
5,478号、同4,433,501号、同4,463
,087号、同3,656,962号、同3,852,
067号、特開昭59−162540号等に開示されて
いる。
また種々の結晶形の粒子の混合物を用いてもよい。
同発明の乳剤は、通常、物理熟成、化学熟成および分光
増悪を行ったものを使用する。このような工程で使用さ
れる添加剤はリサーチ・ディスクロージャー歯1764
3および同N[118716に記載されており、その該
当個所を後掲の表にまとめた。
増悪を行ったものを使用する。このような工程で使用さ
れる添加剤はリサーチ・ディスクロージャー歯1764
3および同N[118716に記載されており、その該
当個所を後掲の表にまとめた。
本発明に使用できる公知の写真用添加剤も上記の2つの
リサーチ・ディスクロージャーに記載されており、後掲
の表に記載個所を示した。
リサーチ・ディスクロージャーに記載されており、後掲
の表に記載個所を示した。
なお、分光増感剤および強色増感剤の添加は、ハロゲン
化銀粒子の形成時、形成直後、化学増感直前、化学増感
中、化学増悪後または塗布液調製時のいずれでもよい。
化銀粒子の形成時、形成直後、化学増感直前、化学増感
中、化学増悪後または塗布液調製時のいずれでもよい。
2 感度上昇剤 同 上4
増白剤 24頁 5 かふり防止剤 24〜25頁 649頁右
欄および安定剤 8 色素画像安定剤 25頁 9 硬膜剤 26頁 651頁左欄
10 バインダー 26頁 同
上11 可塑剤、潤滑剤 27頁 650
頁右欄12 塗布助剤、表面 26〜27頁
同 上活性剤 本発明の感光材料の現像処理に用いる発色現像液は、好
ましくは芳香族第一級アミン系発色現像生薬を主成分と
するアルカリ性水溶液である。この発色現像主薬として
は、アミノフェノール系化合物も有用であるが、p−フ
ェニレンジアミン系化合物が好ましく使用され、その代
表例として3−メチル−4−アミノ−N、N−ジエチル
アニリン、3−メチル−4−アミノ−N−エチル−N−
β−ヒドロキシルエチルアニリン、3−メチル−4−ア
ミノ−N−エチル−N−β−メタンスルホンアミドエチ
ルアニリン、3−メチル−4−アミノ−N−エチル−N
−β−メトキシエチルアニリンおよびこれらの硫酸塩、
塩酸塩、リン酸塩もしくはp−)ルエンスルホン酸塩、
テトラフェニルホウ酸塩、p −(t−オクチル)ベン
ゼンスルホン酸塩などが挙げられる。これらのジアミン
類は遊離状態よりも塩の方が一般に安定であり、好まし
く使用される。
増白剤 24頁 5 かふり防止剤 24〜25頁 649頁右
欄および安定剤 8 色素画像安定剤 25頁 9 硬膜剤 26頁 651頁左欄
10 バインダー 26頁 同
上11 可塑剤、潤滑剤 27頁 650
頁右欄12 塗布助剤、表面 26〜27頁
同 上活性剤 本発明の感光材料の現像処理に用いる発色現像液は、好
ましくは芳香族第一級アミン系発色現像生薬を主成分と
するアルカリ性水溶液である。この発色現像主薬として
は、アミノフェノール系化合物も有用であるが、p−フ
ェニレンジアミン系化合物が好ましく使用され、その代
表例として3−メチル−4−アミノ−N、N−ジエチル
アニリン、3−メチル−4−アミノ−N−エチル−N−
β−ヒドロキシルエチルアニリン、3−メチル−4−ア
ミノ−N−エチル−N−β−メタンスルホンアミドエチ
ルアニリン、3−メチル−4−アミノ−N−エチル−N
−β−メトキシエチルアニリンおよびこれらの硫酸塩、
塩酸塩、リン酸塩もしくはp−)ルエンスルホン酸塩、
テトラフェニルホウ酸塩、p −(t−オクチル)ベン
ゼンスルホン酸塩などが挙げられる。これらのジアミン
類は遊離状態よりも塩の方が一般に安定であり、好まし
く使用される。
アミノフェノール系誘導体としては例えば、〇−アミノ
フェノール、p−アミノフェノール、4−アミノ−2−
メチルフェノール、2−アミノ−3−メチルフェノール
、2−オキシ−3−アミノ−1,4−ジメチルヘンゼン
などが含まれる。
フェノール、p−アミノフェノール、4−アミノ−2−
メチルフェノール、2−アミノ−3−メチルフェノール
、2−オキシ−3−アミノ−1,4−ジメチルヘンゼン
などが含まれる。
この他り、F、A、メソン著[)第1・グラフィック・
プロセシング・ケミス1−リ−1、フォーカル・プレス
社(I966年) (L、F、A、Masor+。
プロセシング・ケミス1−リ−1、フォーカル・プレス
社(I966年) (L、F、A、Masor+。
” PhotographiCProcessing
Chemistry”、 FocalPress )の
226〜229頁、米国特許2,193.015号、同
2.592.364号、特開昭4.8−64933号な
どに記載のものを用いてもよい。必要に応じて2種以上
の発色現像主薬を組み合わせて用いることもできる。
Chemistry”、 FocalPress )の
226〜229頁、米国特許2,193.015号、同
2.592.364号、特開昭4.8−64933号な
どに記載のものを用いてもよい。必要に応じて2種以上
の発色現像主薬を組み合わせて用いることもできる。
発色現像液は、アルカリ金属の炭酸塩、ホウ酸塩もしく
はリン酸塩のようなpH緩衝剤;臭化物、沃化物、ベン
ズイミダゾール類、ヘンゾチアヅール類もしくはメルカ
プト化合物のような現像抑制剤またはカブリ防止剤;ヒ
ドロキシルアミン、トリエタノールアミン、西独特許出
願(OLS)第2622950号に記載の化合物、亜硫
酸塩または重亜硫酸塩のような保恒剤;ジエチレングリ
コールのような有機溶剤;ヘンシルアルコール、ポリエ
チレングリコール、四級アンモニウム塩、アミノ類、チ
オシアン酸塩、3.6−チアオクタン−1,8−ジオー
ルのような現像促進剤;色素形成カプラー;競争カプラ
ー;ナトリウ1、ボロンハイドライドのような造核剤;
1−フェニル−3−ピラゾリドンのような補助現像薬;
粘性付与剤:エチレンジアミン四酢酸、ニトリロ三酢酸
、シクロヘキサンジアミン四酢酸、イミノニ酢酸、N−
ヒドロキシメチルエチレンジアミン三酢酸、ジエチレン
トリアミン五酢酸、トリエチレンテトラミン六酢酸およ
び、特開昭58−195845号記載の化合物などに代
表されるアミノポリカルボン酸、■−ヒドロキシエチリ
デンー1,1′−ジホスホン酸、リサーチ・ディスクロ
ージャー18170(I979年5月)記載の有機ホス
ホン酸、アミノトリス(メチレンホスホン酸)、エチレ
ンジアミン−N、 N、 N’、 N’−テトラメチレ
ンホスホン酸などのアミノポスホン酸、特開昭52−1
02726号、同53〜42130号、同54−121
127号、同55−4024号、同55−4.025号
、同55−126241号、同55一65955号、同
55−65956号、およびリサーチ・ディスクロージ
ャー18170号(I979年5月)記載のホスホノカ
ルボン酸などのキレート剤を含有することができる。
はリン酸塩のようなpH緩衝剤;臭化物、沃化物、ベン
ズイミダゾール類、ヘンゾチアヅール類もしくはメルカ
プト化合物のような現像抑制剤またはカブリ防止剤;ヒ
ドロキシルアミン、トリエタノールアミン、西独特許出
願(OLS)第2622950号に記載の化合物、亜硫
酸塩または重亜硫酸塩のような保恒剤;ジエチレングリ
コールのような有機溶剤;ヘンシルアルコール、ポリエ
チレングリコール、四級アンモニウム塩、アミノ類、チ
オシアン酸塩、3.6−チアオクタン−1,8−ジオー
ルのような現像促進剤;色素形成カプラー;競争カプラ
ー;ナトリウ1、ボロンハイドライドのような造核剤;
1−フェニル−3−ピラゾリドンのような補助現像薬;
粘性付与剤:エチレンジアミン四酢酸、ニトリロ三酢酸
、シクロヘキサンジアミン四酢酸、イミノニ酢酸、N−
ヒドロキシメチルエチレンジアミン三酢酸、ジエチレン
トリアミン五酢酸、トリエチレンテトラミン六酢酸およ
び、特開昭58−195845号記載の化合物などに代
表されるアミノポリカルボン酸、■−ヒドロキシエチリ
デンー1,1′−ジホスホン酸、リサーチ・ディスクロ
ージャー18170(I979年5月)記載の有機ホス
ホン酸、アミノトリス(メチレンホスホン酸)、エチレ
ンジアミン−N、 N、 N’、 N’−テトラメチレ
ンホスホン酸などのアミノポスホン酸、特開昭52−1
02726号、同53〜42130号、同54−121
127号、同55−4024号、同55−4.025号
、同55−126241号、同55一65955号、同
55−65956号、およびリサーチ・ディスクロージ
ャー18170号(I979年5月)記載のホスホノカ
ルボン酸などのキレート剤を含有することができる。
カラー現像主薬は、一般に発色現像液IIありり約0.
1g−約30gの濃度、更に好ましくは、発色現像液1
1あたり約1g−約15gの濃度で使用する。また、発
色現像液のpHは通常7以上であり、最も一般的には、
約9〜約13で用いられる。また発色現像液はハロゲン
化物、カラー現像主薬等の濃度を調整した補充液を用い
て、補充量を低減することもできる。
1g−約30gの濃度、更に好ましくは、発色現像液1
1あたり約1g−約15gの濃度で使用する。また、発
色現像液のpHは通常7以上であり、最も一般的には、
約9〜約13で用いられる。また発色現像液はハロゲン
化物、カラー現像主薬等の濃度を調整した補充液を用い
て、補充量を低減することもできる。
反転カラー感光材料の現像処理では、通常黒白現像を行
ってから発色現像する。この黒白現像液には、ハイドロ
キノン、ハイドロキノンモノスルホネートなどのジヒド
ロキシベンゼン類、】−フェニル−3−ピラゾリドンな
どの3−ピラゾリドン類またはN−メチル−p−アミノ
フェノールなどのアミノフェノール類などの公知の黒白
現像薬を単独であるいは組み合わせて用いることができ
る。
ってから発色現像する。この黒白現像液には、ハイドロ
キノン、ハイドロキノンモノスルホネートなどのジヒド
ロキシベンゼン類、】−フェニル−3−ピラゾリドンな
どの3−ピラゾリドン類またはN−メチル−p−アミノ
フェノールなどのアミノフェノール類などの公知の黒白
現像薬を単独であるいは組み合わせて用いることができ
る。
発色現像後の写真乳剤層は通常漂白処理される。
漂白処理は定着処理と同時に一浴漂白定着(ブリックス
)で行なわれてもよいし、個別に行なわれてもよい。更
に処理の迅速化を計るため、漂白処理後、漂白定着処理
する処理方法でもよい。漂白処理または漂白定着処理に
用いられる漂白剤としては例えば鉄(■)、コバルト(
■)、クロム(■)、銅(n)などの多価金属の化合物
(例えばフェリシアン化物)、過酸類、キノン類、ニト
ロソ化合物;重クロム酸塩;鉄(I[r)もしくはコバ
ルト(Ill)の有機錯塩(例えばエチレンジアミン四
酢酸、ジエチレントリアミン五酢酸、などのアミノポリ
カルボン酸類、アミノポリホスホン酸、ホスホノカルボ
ン酸および有機ホスホン酸などの錯塩)もしくはクエン
酸、酒石酸、リンゴ酸などの有機酸;過硫酸塩;過酸化
水素;過マンガン酸塩などを用いることができる。これ
らのうち鉄(Ill)の有機錯塩および過硫酸塩は迅速
処理と環境汚染の観点から好ましい。鉄(I)の有機錯
塩を形成するために有用なアミノポリカルボン酸もしく
はアミノポリホスホン酸またはそれらの塩を列挙すると
、 エチレンジ7ミン四酢酸、 ジエチレントリアミン五酢酸、 エチレンジアミン−N−(β−オキシエチル)−N、N
’、N’−三酢酸、 1.2−ジアミノプロパン四酢酸、 トリエチレンテトラミン六酢酸、 プロピレンジアミン四酢酸、 ニトリロ三酢酸、 ニトリロトリプロピオン酸、 シクロヘキサンジアミン四酢酸、 1.3−ジアミノ−2−プロパツール四酢酸、メチルイ
ミノジ酢酸、 イミノニ酢酸、 ヒドロキシルイミノニ酢酸、 ジヒドロキシエチルグリシンエチルエーテルジアミン四
酢酸、 グリコールエーテルジアミン四酢酸、 エチレンジアミン四プロピオン酸、 エチレンジアミンニプロピオン酢酸、 フェニレンジアミン四酢酸、 2〜ホスボッブタン−1,2,4−三酢酸、1.3−ジ
アミノプロパノ−ルーN、N、N’。
)で行なわれてもよいし、個別に行なわれてもよい。更
に処理の迅速化を計るため、漂白処理後、漂白定着処理
する処理方法でもよい。漂白処理または漂白定着処理に
用いられる漂白剤としては例えば鉄(■)、コバルト(
■)、クロム(■)、銅(n)などの多価金属の化合物
(例えばフェリシアン化物)、過酸類、キノン類、ニト
ロソ化合物;重クロム酸塩;鉄(I[r)もしくはコバ
ルト(Ill)の有機錯塩(例えばエチレンジアミン四
酢酸、ジエチレントリアミン五酢酸、などのアミノポリ
カルボン酸類、アミノポリホスホン酸、ホスホノカルボ
ン酸および有機ホスホン酸などの錯塩)もしくはクエン
酸、酒石酸、リンゴ酸などの有機酸;過硫酸塩;過酸化
水素;過マンガン酸塩などを用いることができる。これ
らのうち鉄(Ill)の有機錯塩および過硫酸塩は迅速
処理と環境汚染の観点から好ましい。鉄(I)の有機錯
塩を形成するために有用なアミノポリカルボン酸もしく
はアミノポリホスホン酸またはそれらの塩を列挙すると
、 エチレンジ7ミン四酢酸、 ジエチレントリアミン五酢酸、 エチレンジアミン−N−(β−オキシエチル)−N、N
’、N’−三酢酸、 1.2−ジアミノプロパン四酢酸、 トリエチレンテトラミン六酢酸、 プロピレンジアミン四酢酸、 ニトリロ三酢酸、 ニトリロトリプロピオン酸、 シクロヘキサンジアミン四酢酸、 1.3−ジアミノ−2−プロパツール四酢酸、メチルイ
ミノジ酢酸、 イミノニ酢酸、 ヒドロキシルイミノニ酢酸、 ジヒドロキシエチルグリシンエチルエーテルジアミン四
酢酸、 グリコールエーテルジアミン四酢酸、 エチレンジアミン四プロピオン酸、 エチレンジアミンニプロピオン酢酸、 フェニレンジアミン四酢酸、 2〜ホスボッブタン−1,2,4−三酢酸、1.3−ジ
アミノプロパノ−ルーN、N、N’。
N′−テトラメチレンホスホン酸、
エチレンジアミン−N、N、N’、N’−テトラメチレ
ンホスホン酸、 1.3−プロピレンジアミン−N、N、N’、N’−テ
トラメチレンホスホン酸、 1−ヒドロキシエチリデン−1,1′−ジホスホン酸、 などを挙げることができる。
ンホスホン酸、 1.3−プロピレンジアミン−N、N、N’、N’−テ
トラメチレンホスホン酸、 1−ヒドロキシエチリデン−1,1′−ジホスホン酸、 などを挙げることができる。
これらの化合物の中で、エチレンジアミン四酢酸、ジエ
チレントリアミン五酢酸、シクロヘキサンジアミン四酢
酸、1,2−ジアミノプロパン四酢酸、メチルイミノジ
酢酸の鉄(III)錯塩が漂白刃が高いことから好まし
い。
チレントリアミン五酢酸、シクロヘキサンジアミン四酢
酸、1,2−ジアミノプロパン四酢酸、メチルイミノジ
酢酸の鉄(III)錯塩が漂白刃が高いことから好まし
い。
鉄(III)錯塩は1種一般的の既成の錯塩を使用して
も良く、あるいは鉄(ITS)塩(例えば硫酸筒2鉄、
塩化第2鉄、硝酸第2鉄、硫酸第2鉄アンモニウム、燐
酸第2鉄など)とキレート剤(アミノポリカルボン酸、
アミノポリホスホン酸、ホスホノカルボン酸など)とを
溶液中で作用させ第2鉄イオン錯塩としてもよい。溶液
中で錯塩を形成する場合、第2鉄塩、キレート剤の片方
または両方が2種以上の併用であってもよい。既成錯塩
、錯塩形成いずれの場合も、キレート剤を化学量論以北
に用いてもよい。また上記の第2鉄イオン錯体を含む漂
白液または漂白定着液には鉄以外のカルシウム、マグネ
シウム、アルミニウム、ニッケル、ビスマス、亜鉛、タ
ングステン、コバルト、銅等の金属イオンおよびこれら
の錯塩あるいは過酸化水素が入っていてもよい。
も良く、あるいは鉄(ITS)塩(例えば硫酸筒2鉄、
塩化第2鉄、硝酸第2鉄、硫酸第2鉄アンモニウム、燐
酸第2鉄など)とキレート剤(アミノポリカルボン酸、
アミノポリホスホン酸、ホスホノカルボン酸など)とを
溶液中で作用させ第2鉄イオン錯塩としてもよい。溶液
中で錯塩を形成する場合、第2鉄塩、キレート剤の片方
または両方が2種以上の併用であってもよい。既成錯塩
、錯塩形成いずれの場合も、キレート剤を化学量論以北
に用いてもよい。また上記の第2鉄イオン錯体を含む漂
白液または漂白定着液には鉄以外のカルシウム、マグネ
シウム、アルミニウム、ニッケル、ビスマス、亜鉛、タ
ングステン、コバルト、銅等の金属イオンおよびこれら
の錯塩あるいは過酸化水素が入っていてもよい。
本発明に使用できる漂白処理または漂白定着処理用の過
硫酸塩は、過硫酸カリウム、過硫酸ナトリウムの如きア
ルカリ金属過硫酸塩あるいは過硫酸アンモニウムなどで
ある。
硫酸塩は、過硫酸カリウム、過硫酸ナトリウムの如きア
ルカリ金属過硫酸塩あるいは過硫酸アンモニウムなどで
ある。
漂白液または漂白定着液には、臭化物(例えば臭化カリ
ウム、臭化ナトリウム、臭化アンモニラム)または塩化
物(例えば塩化カリウム、塩化ナトリウム、塩化アンモ
ニウム)または沃化物(例えば沃化アンモニウム)の再
ハロゲン化剤を含むことができる。必要に応し硼酸、硼
砂、メタ硼酸ナトリウム、酢酸、酢酸ナトリウム、炭酸
ナトリウム、炭酸カリウム、亜燐酸、燐酸、燐酸ナトリ
ウム、クエン酸、クエン酸ナトリウム、酒石酸などのp
H緩衝能を有する1種類以上の無機酸、有機酸およびこ
れらのアルカリ金属またはアンモニウム塩または、硝酸
アンモニウム、グアニジンなどの腐蝕防止剤などを添加
することができる。
ウム、臭化ナトリウム、臭化アンモニラム)または塩化
物(例えば塩化カリウム、塩化ナトリウム、塩化アンモ
ニウム)または沃化物(例えば沃化アンモニウム)の再
ハロゲン化剤を含むことができる。必要に応し硼酸、硼
砂、メタ硼酸ナトリウム、酢酸、酢酸ナトリウム、炭酸
ナトリウム、炭酸カリウム、亜燐酸、燐酸、燐酸ナトリ
ウム、クエン酸、クエン酸ナトリウム、酒石酸などのp
H緩衝能を有する1種類以上の無機酸、有機酸およびこ
れらのアルカリ金属またはアンモニウム塩または、硝酸
アンモニウム、グアニジンなどの腐蝕防止剤などを添加
することができる。
漂白液17!あたりの漂白剤の量は0.1〜2モルが適
当であり、漂白液の好ましいpH範囲は、第2鉄イオン
錯塩の場合、0.5〜8.0、特にアミノポリカルボン
酸、アミノポリホスホン酸、ホスホノカルボン酸、有機
ホスホン酸の第2鉄イオン錯塩の場合4.0〜7,0で
ある。過硫酸塩の場合は、0.1〜2モル/βの濃度で
pHが1〜5の範囲が好ましい。
当であり、漂白液の好ましいpH範囲は、第2鉄イオン
錯塩の場合、0.5〜8.0、特にアミノポリカルボン
酸、アミノポリホスホン酸、ホスホノカルボン酸、有機
ホスホン酸の第2鉄イオン錯塩の場合4.0〜7,0で
ある。過硫酸塩の場合は、0.1〜2モル/βの濃度で
pHが1〜5の範囲が好ましい。
定着または漂白定着に使用される定着側は、公知の定着
剤、即ちチオ硫酸ナトリウム、千オ硫酸アンモニウムな
どの千オ硫酸塩;チオシアン酸すトリウム、チオシアン
酸アンモニウムなどのチオシアン酸塩;エチレンビスチ
オグリコール酸、3゜6−シチアー1.8−オクタンジ
オールなどのチオエーテル化合物およびチオ尿素類など
の水溶性のハロゲン化銀溶解剤であり、これらを1種あ
るいは2種以上混合して使用することができる。さらに
漂白定着処理では特開昭55−155354号に記載さ
れた定着剤と多量の沃化カリウムの如きハロゲン化物な
どの組み合わせからなる特殊な漂白定着液等も用いるこ
とができる。
剤、即ちチオ硫酸ナトリウム、千オ硫酸アンモニウムな
どの千オ硫酸塩;チオシアン酸すトリウム、チオシアン
酸アンモニウムなどのチオシアン酸塩;エチレンビスチ
オグリコール酸、3゜6−シチアー1.8−オクタンジ
オールなどのチオエーテル化合物およびチオ尿素類など
の水溶性のハロゲン化銀溶解剤であり、これらを1種あ
るいは2種以上混合して使用することができる。さらに
漂白定着処理では特開昭55−155354号に記載さ
れた定着剤と多量の沃化カリウムの如きハロゲン化物な
どの組み合わせからなる特殊な漂白定着液等も用いるこ
とができる。
定着または漂白定着処理の場合、定着剤濃度は0.2〜
4モル/βが望ましい。また漂白定着処理においては、
漂白定着液11あたり、第2鉄イオン錯塩は0.1〜2
モル、定着剤は0.2〜4モルの範囲が望ましい。また
、定着、漂白定着液のpHは、通常4.0〜9.0が好
ましく、特に好ましくは5.0〜8.0である。
4モル/βが望ましい。また漂白定着処理においては、
漂白定着液11あたり、第2鉄イオン錯塩は0.1〜2
モル、定着剤は0.2〜4モルの範囲が望ましい。また
、定着、漂白定着液のpHは、通常4.0〜9.0が好
ましく、特に好ましくは5.0〜8.0である。
定着液または漂白定着液には、漂白液に添加することの
できる前述の添加剤以外に保恒剤として亜硫酸塩(例え
ば亜硫酸すトリウム、亜硫酸カリウム、亜硫酸アンモニ
ウム)、重亜硫酸塩、ヒドロキシルアミン、ヒドラジン
、アルデヒド化合物の重亜硫酸塩イ」加物(例えばアセ
トアルデヒド重亜硫酸ナトリウム)などを含有させるこ
とができる。更に、各種の蛍光増白剤や消泡剤あるいは
界面活性剤、ポリビニルピロリドン、メタノール等の有
W1溶媒を含有させることができる。
できる前述の添加剤以外に保恒剤として亜硫酸塩(例え
ば亜硫酸すトリウム、亜硫酸カリウム、亜硫酸アンモニ
ウム)、重亜硫酸塩、ヒドロキシルアミン、ヒドラジン
、アルデヒド化合物の重亜硫酸塩イ」加物(例えばアセ
トアルデヒド重亜硫酸ナトリウム)などを含有させるこ
とができる。更に、各種の蛍光増白剤や消泡剤あるいは
界面活性剤、ポリビニルピロリドン、メタノール等の有
W1溶媒を含有させることができる。
漂白液、漂白定着液およびそれらの前浴には、必要に応
して漂白促進剤を使用することができる。
して漂白促進剤を使用することができる。
有用な漂白促進剤の具体例は、次の明細書に記載されて
いる:米国特許第3,893,858号、西独特許第1
,290,812号、同2,059,988号、特開昭
53−32736号、同53−57831号、同 ・3
7418号、同53−65732号、同53−7262
3号、同53−95630号、同53−95631号、
同53−104232号、同53−124424号、同
51141623号、同53−28426号、リサーチ
・ディスクロージャー尚17129号(I978年7月
)などに記載のメルカプト基またはジスルフィド基を有
する化合物;特開昭50−140129号に記載されて
いる如きチアゾリジン誘導体;特公昭45−8506号
、特開昭52−20832号、同53−32735号、
米国特許第3,706,561号に記載のチオ尿素誘導
体;西独特許第L127.715号、特開昭5E116
235号に記載の沃化物;西独特許第966.410号
、同2,748,430号に記載のポリエチレンオキサ
イド類;特公昭45−8836号に記載のポリアミン化
合物;その他特開昭49−42434号、同49−59
644号、同53−94927号、同54−35727
号、同55−26506号および同58−16394.
0号記載の化合物および沃素、臭素イオンも使用できる
。
いる:米国特許第3,893,858号、西独特許第1
,290,812号、同2,059,988号、特開昭
53−32736号、同53−57831号、同 ・3
7418号、同53−65732号、同53−7262
3号、同53−95630号、同53−95631号、
同53−104232号、同53−124424号、同
51141623号、同53−28426号、リサーチ
・ディスクロージャー尚17129号(I978年7月
)などに記載のメルカプト基またはジスルフィド基を有
する化合物;特開昭50−140129号に記載されて
いる如きチアゾリジン誘導体;特公昭45−8506号
、特開昭52−20832号、同53−32735号、
米国特許第3,706,561号に記載のチオ尿素誘導
体;西独特許第L127.715号、特開昭5E116
235号に記載の沃化物;西独特許第966.410号
、同2,748,430号に記載のポリエチレンオキサ
イド類;特公昭45−8836号に記載のポリアミン化
合物;その他特開昭49−42434号、同49−59
644号、同53−94927号、同54−35727
号、同55−26506号および同58−16394.
0号記載の化合物および沃素、臭素イオンも使用できる
。
なかでもメルカプト基またはジスルフィド基を有する化
合物が促進効果が大きい観点で好ましく、特に米国特許
第3,893,858号、西独特許第1,290,81
2号、特開昭53−95630号に記載の化合物が好ま
しい。更に、米国特許第4,552.834号に記載の
化合物も好ましい。これらの漂白促進剤は感材中に添加
しても良い。
合物が促進効果が大きい観点で好ましく、特に米国特許
第3,893,858号、西独特許第1,290,81
2号、特開昭53−95630号に記載の化合物が好ま
しい。更に、米国特許第4,552.834号に記載の
化合物も好ましい。これらの漂白促進剤は感材中に添加
しても良い。
定着工程または漂白定着工程の後には、水洗および安定
化などの処理工程を行うことが一般的である。
化などの処理工程を行うことが一般的である。
水洗処理工程及び安定化処理工程には、沈澱防止や水洗
水の安定化目的で、各種の公知化合物を添加しても良い
。例えば、無機リン酸、アミノポリカルボン酸、有機ホ
スホン酸等のキレート剤、各種のバクテリアや藻やカビ
の発生を防止する殺菌剤や防カビ剤(例えば、ジャーナ
ル・オブ・アンチバクチリアル・アンド・アンチフユン
ガル・エージェ ン゛ン (J、 八ntibact
、 八ntifung、 八gents)νo1.
11、陽5、p207〜223 (I983)に記載の
化合物および堀口博著“防菌防黴の化学”に記載の化合
物)、マグネシウム塩、アルミニウム塩、ビスマス塩な
どに代表される金属塩、アルカリ金属およびアンモニウ
ム塩、あるいは乾燥負荷やムラを防止するための界面活
性剤等を必要に応じて添加することができる。あるいは
ウェスト著 フォトグラフインク・サイエンス・アンド
・エンジニアリング誌(Phot、 Sci、 Eng
、 ) 、第6巻、344〜359ページ(I965)
等に記載の化合物を添加しても良い。特にキレート剤や
殺、菌剤防ハイ剤の添加が有効である。
水の安定化目的で、各種の公知化合物を添加しても良い
。例えば、無機リン酸、アミノポリカルボン酸、有機ホ
スホン酸等のキレート剤、各種のバクテリアや藻やカビ
の発生を防止する殺菌剤や防カビ剤(例えば、ジャーナ
ル・オブ・アンチバクチリアル・アンド・アンチフユン
ガル・エージェ ン゛ン (J、 八ntibact
、 八ntifung、 八gents)νo1.
11、陽5、p207〜223 (I983)に記載の
化合物および堀口博著“防菌防黴の化学”に記載の化合
物)、マグネシウム塩、アルミニウム塩、ビスマス塩な
どに代表される金属塩、アルカリ金属およびアンモニウ
ム塩、あるいは乾燥負荷やムラを防止するための界面活
性剤等を必要に応じて添加することができる。あるいは
ウェスト著 フォトグラフインク・サイエンス・アンド
・エンジニアリング誌(Phot、 Sci、 Eng
、 ) 、第6巻、344〜359ページ(I965)
等に記載の化合物を添加しても良い。特にキレート剤や
殺、菌剤防ハイ剤の添加が有効である。
水洗工程は2槽以上の多段向流水洗(たとえば2〜9槽
)にし、水洗水を節減するのが一般的である。更には、
水洗工程のかわりに特開昭57−8543号記載のよう
な多段向流安定化処理工程を実施してもよい。本安定化
浴中には前述の添加剤以外に画像を安定化する目的で各
種化合物が添加される。例えば膜pHを調整する(例え
ばpH3〜9)ための各種の緩衝剤(例えばホウ酸塩、
メタホウ酸塩、ホウ砂、リン酸塩、炭酸塩、水酸化カリ
、水酸化ナトリウム、アンモニア水、モノカルボン酸、
ジカルボン酸、ポリカルボン酸などを組み合わせて使用
)やホルマリンなどのアルデヒドを代表例として挙げる
ことができる。その他、キレ−11fl(無機リン酸、
アミノポリカルボン酸、有機ホスホン酸、アミノポリホ
スホン酸、ホスホジカルボン酸など)、殺菌剤、防ハイ
剤(チアゾール系、イソチアゾール系、ハロゲン化フェ
ノール、スルファニルアミド、ヘンシトリアゾールなど
)、界面活性剤、蛍光増白剤、硬膜剤金属塩などの各種
添加剤を使用してもよく、同一もしくは異種の目的の化
合物を二種以上併用しても良い。
)にし、水洗水を節減するのが一般的である。更には、
水洗工程のかわりに特開昭57−8543号記載のよう
な多段向流安定化処理工程を実施してもよい。本安定化
浴中には前述の添加剤以外に画像を安定化する目的で各
種化合物が添加される。例えば膜pHを調整する(例え
ばpH3〜9)ための各種の緩衝剤(例えばホウ酸塩、
メタホウ酸塩、ホウ砂、リン酸塩、炭酸塩、水酸化カリ
、水酸化ナトリウム、アンモニア水、モノカルボン酸、
ジカルボン酸、ポリカルボン酸などを組み合わせて使用
)やホルマリンなどのアルデヒドを代表例として挙げる
ことができる。その他、キレ−11fl(無機リン酸、
アミノポリカルボン酸、有機ホスホン酸、アミノポリホ
スホン酸、ホスホジカルボン酸など)、殺菌剤、防ハイ
剤(チアゾール系、イソチアゾール系、ハロゲン化フェ
ノール、スルファニルアミド、ヘンシトリアゾールなど
)、界面活性剤、蛍光増白剤、硬膜剤金属塩などの各種
添加剤を使用してもよく、同一もしくは異種の目的の化
合物を二種以上併用しても良い。
また、処理後の膜p H調整剤として塩化アンモニウム
、硝酸アンモニウム、硫酸アンモニウム、リン酸アンモ
ニウム、亜硫酸アンモニウム、千オ硫酸アンモニウム等
の各種アンモニウム塩を添加するのが画像保存性を良化
するために好ましい。
、硝酸アンモニウム、硫酸アンモニウム、リン酸アンモ
ニウム、亜硫酸アンモニウム、千オ硫酸アンモニウム等
の各種アンモニウム塩を添加するのが画像保存性を良化
するために好ましい。
また撮影用カラー感材では、通常行なわれている定着後
の(水洗−安定)工程を前述の安定化工程および水洗工
程(節水処理)におきかえることもできる。この際、マ
ゼンタカプラーが2当量の場合には、安定浴中のホルマ
リンは除去しても良い。
の(水洗−安定)工程を前述の安定化工程および水洗工
程(節水処理)におきかえることもできる。この際、マ
ゼンタカプラーが2当量の場合には、安定浴中のホルマ
リンは除去しても良い。
本発明の水洗及び安定化処理時間は、感材の種類、処理
条件によって相違するが通常20秒〜10分であり、好
ましくは20秒〜5分である。
条件によって相違するが通常20秒〜10分であり、好
ましくは20秒〜5分である。
本発明における各種処理液は10℃〜50℃において使
用される。33℃ないし38℃の温度が標準的であるが
、より高温にして処理を促進し処理時間を短縮したり、
逆により低温にして画質の向上や処理液の安定性の改良
を達成することができる。また、感光材料の節銀のため
西独特許第2.226,770号または米国特許第3,
674.499号に記載のコバルト補力もしくは過酸化
水素補力を用いた処理または米国特許第3,923,5
11号に記載の一浴現像漂白定着処理を行ってもよい。
用される。33℃ないし38℃の温度が標準的であるが
、より高温にして処理を促進し処理時間を短縮したり、
逆により低温にして画質の向上や処理液の安定性の改良
を達成することができる。また、感光材料の節銀のため
西独特許第2.226,770号または米国特許第3,
674.499号に記載のコバルト補力もしくは過酸化
水素補力を用いた処理または米国特許第3,923,5
11号に記載の一浴現像漂白定着処理を行ってもよい。
また各処理時間は、迅速化を計るため必要に応じて支障
のない範囲内で標準時間より短くすることができる。
のない範囲内で標準時間より短くすることができる。
本発明のハロゲン化銀カラー感光材料には処理の簡略化
および迅速化の目的でカラー現像主薬またはそれらのプ
レカーサーを内蔵しても良い。内蔵するためには、プレ
カーサーの方が感光材料の安定性を高める点で好ましい
。現像薬プレカーサーの具体例は、例えば米国特許第3
.342,597号記載のインドアニリン系化合物、同
第3,342,599号、リサーチ・ディスクロージャ
ー14850号(I976年8月)および同15159
号(I976年11月)記載のシップ塩基型化合物、同
13924号記載のアルドール化合物、米国特許第3,
719,492号記載の金属塩錯体、特開昭53−13
5628号記載のウレタン系化合物があり、特開昭56
−6235号、同56−16133号、同56−592
32号、同56−67842号、同56−83734号
、同56−83735号、同56−83736号、同5
6−89735号、同56−81837号、同56−5
4430号、同56−106241号、同56−107
236号、同57−97531号および同57−835
65号等に記載された各種の塩タイプのプレカーサーも
本発明で使用できる。
および迅速化の目的でカラー現像主薬またはそれらのプ
レカーサーを内蔵しても良い。内蔵するためには、プレ
カーサーの方が感光材料の安定性を高める点で好ましい
。現像薬プレカーサーの具体例は、例えば米国特許第3
.342,597号記載のインドアニリン系化合物、同
第3,342,599号、リサーチ・ディスクロージャ
ー14850号(I976年8月)および同15159
号(I976年11月)記載のシップ塩基型化合物、同
13924号記載のアルドール化合物、米国特許第3,
719,492号記載の金属塩錯体、特開昭53−13
5628号記載のウレタン系化合物があり、特開昭56
−6235号、同56−16133号、同56−592
32号、同56−67842号、同56−83734号
、同56−83735号、同56−83736号、同5
6−89735号、同56−81837号、同56−5
4430号、同56−106241号、同56−107
236号、同57−97531号および同57−835
65号等に記載された各種の塩タイプのプレカーサーも
本発明で使用できる。
本発明のハロゲン化銀カラー感光材料は、カラー現像を
促進するため、各種の1−フェニル−3=ビラプリトン
類を内蔵しても良い。典型的な化合物は特開昭56−6
4339号、同57−144547号、同57−211
147号、同58−50532号、同58−50536
号、同58−50533号、同58−505.34号、
同58−50535号および同58−115438号な
どに記載されている。
促進するため、各種の1−フェニル−3=ビラプリトン
類を内蔵しても良い。典型的な化合物は特開昭56−6
4339号、同57−144547号、同57−211
147号、同58−50532号、同58−50536
号、同58−50533号、同58−505.34号、
同58−50535号および同58−115438号な
どに記載されている。
また、連続処理に際しては、各処理液の補充液を用いて
、液組成の変動を防止することによって一定の仕上がり
が得られる。補充量は、コスト低減などのため標準補充
量の半分あるいは半分以下に下げることもできる。
、液組成の変動を防止することによって一定の仕上がり
が得られる。補充量は、コスト低減などのため標準補充
量の半分あるいは半分以下に下げることもできる。
各処理浴内には、必要に応して、ヒーター、温度センサ
ー、液面センサー、循環ポンプ、フィルター、各種浮き
ブタ、各種スクイジー等を設けても良い。
ー、液面センサー、循環ポンプ、フィルター、各種浮き
ブタ、各種スクイジー等を設けても良い。
本発明の感光材料がカラーペーパーの場合はきわめて一
般的に、また撮影用カラー写真材料である場合も必要に
応じて漂白定着処理することができる。
般的に、また撮影用カラー写真材料である場合も必要に
応じて漂白定着処理することができる。
(実施例)
以下、本発明を実施例により更に説明するが、本発明は
、これらに限定されるわけではない。
、これらに限定されるわけではない。
実施例1
下塗りを施した三酢酸セルロースフィルム支持体上に、
下記のような組成の各層よりなる多層カラー感光材料を
作製し、試料101とした。
下記のような組成の各層よりなる多層カラー感光材料を
作製し、試料101とした。
第1層:ハレーション防止層
黒色コロイド恨 0.258/m紫外線吸収
剤U−10,04g/ボ 紫外線吸収剤U−2 0.1 g、/m紫外線吸
収剤U−30,1glrrr 高沸点有機熔媒0−1 0.1 cc/cdを含む
ゼラチン層(乾燥膜厚2/7) 第2層:中間層 化合物 H−10,05g/♂ 高沸点有機溶媒0−2 0.05cc/r+(を含む
ゼラチン層(乾燥膜厚1μ) 第3層:第1赤感乳剤層 増感色素S−1およびS−2で分光増感された沃臭化銀
乳剤 銀量・・0.5 g/rd (ヨード含量4モル%、 平均粒子サイズ0.3μ) カプラー C−L O,2g/%カプラー
C−10,05g/d 高沸点有機溶媒0−2 0.12cc/mを含むゼラ
チン層(乾燥膜厚1μ) 第4層:第2赤感乳剤層 −増感色素S−1およびS−2で分光増感された沃臭化
銀乳剤 銀量・・0.8 g/ボ (ヨード含量2.5モル%、 平均粒子サイズ0.55μ) カプラー C−10,55g/ポ カプラー C−20,14,g/d 高沸点有機溶媒0−2 0.33cc/n(を含むゼ
ラチン層(乾燥膜厚2.5μ)第5層:中間層 化合物 H−10,1g/M 高沸点有機溶媒0 2 0.1 cc/rdを含む
ゼラチン層(乾燥膜厚1μ) 第6層:第1緑感乳剤層 増感色素S−3およびS−4で分光増感された沃臭化銀
乳剤 銀量・・0.7 g/rtr (ヨード含量3モル%、 平均粒子サイズ0.3μ) カプラ−C−30,35g/ITr 高沸点有機溶媒0−2 0.26cc/rrrを含む
ゼラチン層(乾燥膜厚1μ) 第7層:第2緑感乳剤層 増感色素S−3およびS−4で分光増感された沃臭化銀
乳剤 銀量・・0.7 g/rrr (ヨード含量2.5モル%、 平均粒子サイズ0.8μ) カプラー c−40,25g/M 高沸点有機溶媒0−2 0.05cc/n(を含むゼ
ラチン層(乾燥膜厚2.5μ)第8層:中間層 化合物 H−10,05g/d 高沸点有機溶媒○−20,1cc/% を含むゼラチン層(乾燥膜厚Iμ) 第9層:黄色フィルタ一層 黄色コロイド銀 0.1’g/n(化合物
H−10,02g / n(化合物 H−20,
03g/m 高沸点有機溶媒0−2 0.04cc/r+(を含む
ゼラチン層(乾燥膜厚1μ) 第10層:第1青感乳剤層 増感色素S−5で分光増感された沃臭化銀乳剤 銀量・・0.6 g/ボ (ヨード含量2.5モル%、 平均粒子サイズ0.7μ) カプラー C−50,5g/n( 高沸点有機溶媒0 2 0.1 cc/%を含むゼ
ラチン層(乾燥膜厚1.5μ)第11層:第2青感乳剤
層 増感色素S−5で分光増感された沃臭化銀乳剤 1艮量 ・ ・ 1.1 g/m(ヨード含量2
.5モル%、 平均粒子サイズ1.2μ) カプラー C−51,2g/m 高沸点有機溶媒0−2 0.23cc/mを含むゼラ
チン層(乾燥膜厚3μ) 第12層:第1保護層 紫外線吸収剤U−10,02g/n( 紫外線吸収剤U−20,03g/m 紫外線吸収剤U−30,03g/m 紫外線吸収剤U−40,29g/m 高沸点有機溶媒0−1 0.28cc/mを含むゼラ
チン層(乾燥膜厚2μ) 第13層:第2保護層 表面をかふらせた微粒子沃臭化銀乳剤 銀量・・0.1 g/rrr (ヨード含量1モル%、 平均粒子サイズ0.06μ) ポリメチルメタクリレート粒子 (平均粒子1.5μ) を含むゼラチン層(乾燥膜*0.8μ)各層には上記組
成物の他に、ゼラチン硬化剤I]−3、および界面活性
剤を添加した。
剤U−10,04g/ボ 紫外線吸収剤U−2 0.1 g、/m紫外線吸
収剤U−30,1glrrr 高沸点有機熔媒0−1 0.1 cc/cdを含む
ゼラチン層(乾燥膜厚2/7) 第2層:中間層 化合物 H−10,05g/♂ 高沸点有機溶媒0−2 0.05cc/r+(を含む
ゼラチン層(乾燥膜厚1μ) 第3層:第1赤感乳剤層 増感色素S−1およびS−2で分光増感された沃臭化銀
乳剤 銀量・・0.5 g/rd (ヨード含量4モル%、 平均粒子サイズ0.3μ) カプラー C−L O,2g/%カプラー
C−10,05g/d 高沸点有機溶媒0−2 0.12cc/mを含むゼラ
チン層(乾燥膜厚1μ) 第4層:第2赤感乳剤層 −増感色素S−1およびS−2で分光増感された沃臭化
銀乳剤 銀量・・0.8 g/ボ (ヨード含量2.5モル%、 平均粒子サイズ0.55μ) カプラー C−10,55g/ポ カプラー C−20,14,g/d 高沸点有機溶媒0−2 0.33cc/n(を含むゼ
ラチン層(乾燥膜厚2.5μ)第5層:中間層 化合物 H−10,1g/M 高沸点有機溶媒0 2 0.1 cc/rdを含む
ゼラチン層(乾燥膜厚1μ) 第6層:第1緑感乳剤層 増感色素S−3およびS−4で分光増感された沃臭化銀
乳剤 銀量・・0.7 g/rtr (ヨード含量3モル%、 平均粒子サイズ0.3μ) カプラ−C−30,35g/ITr 高沸点有機溶媒0−2 0.26cc/rrrを含む
ゼラチン層(乾燥膜厚1μ) 第7層:第2緑感乳剤層 増感色素S−3およびS−4で分光増感された沃臭化銀
乳剤 銀量・・0.7 g/rrr (ヨード含量2.5モル%、 平均粒子サイズ0.8μ) カプラー c−40,25g/M 高沸点有機溶媒0−2 0.05cc/n(を含むゼ
ラチン層(乾燥膜厚2.5μ)第8層:中間層 化合物 H−10,05g/d 高沸点有機溶媒○−20,1cc/% を含むゼラチン層(乾燥膜厚Iμ) 第9層:黄色フィルタ一層 黄色コロイド銀 0.1’g/n(化合物
H−10,02g / n(化合物 H−20,
03g/m 高沸点有機溶媒0−2 0.04cc/r+(を含む
ゼラチン層(乾燥膜厚1μ) 第10層:第1青感乳剤層 増感色素S−5で分光増感された沃臭化銀乳剤 銀量・・0.6 g/ボ (ヨード含量2.5モル%、 平均粒子サイズ0.7μ) カプラー C−50,5g/n( 高沸点有機溶媒0 2 0.1 cc/%を含むゼ
ラチン層(乾燥膜厚1.5μ)第11層:第2青感乳剤
層 増感色素S−5で分光増感された沃臭化銀乳剤 1艮量 ・ ・ 1.1 g/m(ヨード含量2
.5モル%、 平均粒子サイズ1.2μ) カプラー C−51,2g/m 高沸点有機溶媒0−2 0.23cc/mを含むゼラ
チン層(乾燥膜厚3μ) 第12層:第1保護層 紫外線吸収剤U−10,02g/n( 紫外線吸収剤U−20,03g/m 紫外線吸収剤U−30,03g/m 紫外線吸収剤U−40,29g/m 高沸点有機溶媒0−1 0.28cc/mを含むゼラ
チン層(乾燥膜厚2μ) 第13層:第2保護層 表面をかふらせた微粒子沃臭化銀乳剤 銀量・・0.1 g/rrr (ヨード含量1モル%、 平均粒子サイズ0.06μ) ポリメチルメタクリレート粒子 (平均粒子1.5μ) を含むゼラチン層(乾燥膜*0.8μ)各層には上記組
成物の他に、ゼラチン硬化剤I]−3、および界面活性
剤を添加した。
試料102の作製
試料101の第6層、第7層のC−3、C−4カプラー
の代わりにM−5を用いる以外は試料101と全く同様
にして試料102を作製した。
の代わりにM−5を用いる以外は試料101と全く同様
にして試料102を作製した。
試料103.104の作製
試料101のそれぞれ第7層または第11層にシアン発
色カプラーC−6(C−3との相対カップリング速度R
C/RM = 0.6、(、−5との相対カンプリング
速度RC/RY = 0.6 )を発色現像により最高
発色濃度が0.2になる様に添加する以外は、試料10
1と全く同様にして試料103.104を作製した。
色カプラーC−6(C−3との相対カップリング速度R
C/RM = 0.6、(、−5との相対カンプリング
速度RC/RY = 0.6 )を発色現像により最高
発色濃度が0.2になる様に添加する以外は、試料10
1と全く同様にして試料103.104を作製した。
試ネ4105〜109の作製
試料102の第1表に示した層に、シアン発色カプラー
C−6(M−5との相対カンプリング速度RC/RM−
0,5)を発色現像により、最高発色濃度が0.2にな
る様に添加する以外は試料102と全く同様にして、試
料105〜109を作製した。
C−6(M−5との相対カンプリング速度RC/RM−
0,5)を発色現像により、最高発色濃度が0.2にな
る様に添加する以外は試料102と全く同様にして、試
料105〜109を作製した。
試料110の作製
試料102の第7層に、青色発色カプラーC−7を、発
色現像により、最高発色濃度が0.2になる様に添加す
る以外は、試料102と全く同様にして試Fl ] l
Oを作製した。
色現像により、最高発色濃度が0.2になる様に添加す
る以外は、試料102と全く同様にして試Fl ] l
Oを作製した。
試料111の作製
試料102の第7層に、黒色発色カプラー■−1を発色
現像により、最高発色濃度が0.2になる様に添加する
以外は、試料102と全く同様にして試料111を作製
した。
現像により、最高発色濃度が0.2になる様に添加する
以外は、試料102と全く同様にして試料111を作製
した。
試料112の作製
試料102の第7層のカプラーM−5を用いる代わりに
、(、−3を使用する以外は、試料102と全く同様に
して試料112を作製した。
、(、−3を使用する以外は、試料102と全く同様に
して試料112を作製した。
これらの試料101〜112を用いて、鮮やかな赤に微
妙な陰影のある被写体を撮影し、以下の現像処理を行な
った。
妙な陰影のある被写体を撮影し、以下の現像処理を行な
った。
処理工程一
工程 時間 温度
第一現像 6分 38℃水 洗
2分 反 転 2分 発色現像 6分 調 整 2分 漂 白 6分 定 着 4分 水 洗 4分 安 定 1分 常 温 乾 燥 処理液の組成は以下のものを用いた。
2分 反 転 2分 発色現像 6分 調 整 2分 漂 白 6分 定 着 4分 水 洗 4分 安 定 1分 常 温 乾 燥 処理液の組成は以下のものを用いた。
第−現像液
水 700
m eニトリロ−N、N、N−トリノ チレンホスホン酸5ナトリウ ム塩 3g亜硫酸ナト
リウム 20gハイドロキノン・モ
ノスルフオ ネート 30g炭酸ナトリ
ウム(I水塩) 30g1−フェニル−4−
メチル−4 −ヒドロキシメチルー3−ピ ラゾリドン 2g臭化カリウ
ム 2.5gチオシアン酸カリ
ウム 1.2gヨウ化カリウム(0,1
%溶液) 2mA水を加えて
1000m/反転液 水 700
mj!ニトリロ、N、N、N−トリノ チレンホスホン酸・5ナトリ ラム塩 3g塩化第1スズ
(2水塩) Igp−アミノフェノー
ル o、 i g水酸化ナトリウム
8g氷酢酸
15m1水を加えて 1000
m1発色現像派 水 700
m 14ニトリロ、N、N、N−トリノ チレンホスホン酸・5ナトリ ラム塩 3g亜硫酸ナト
リウム 7g第3リン酸ナトリウム (I2水塩) 36g臭化カリウ
ム 1g沃化カリウム(0,1
%溶液) 9 QmA水酸化ナトリウム
3gシトラジン酸
1.5gN−エチル−N−(β−メタン スルフォンアミドエチル)− 3−メチル−4−アミノアニ リン・硫酸塩 11gエチレンジア
ミン 3g水を加えて
1000ml!調整液 水 700
ml1亜硫酸ナトリウム 12gエ
チレンジアミン・テトラ酢酸 ナトリウム(2水塩)8g 千オグリセリン 0.4 m A氷
酢酸 3 m 1水を加
えて 10100O漂白液 水 800
mj!エチレンジアミンテトラ酢酸ナ トリウム(2水塩) 2gエチレン
ジアミンテトラ酢酸鉄 (I)アンモニウム(2水塩) 120g臭化カリ
ウム 1 oog水を加えて
1000rrwl!定着液 水 800
m 1チオ硫酸ナトリウム 80.0
g亜硫酸ナトリウム 5.0g重亜硫
酸ナトリウム 5.0g水を加えて
1000m1t女足履 水 800
mj!ホルマリン(37重量%) 5.0g
冨士ドライウェル(富士フィル ム■製界面活性剤> 5.0 m R水
を加えて 1009mj2結果を第
1表に示す。
m eニトリロ−N、N、N−トリノ チレンホスホン酸5ナトリウ ム塩 3g亜硫酸ナト
リウム 20gハイドロキノン・モ
ノスルフオ ネート 30g炭酸ナトリ
ウム(I水塩) 30g1−フェニル−4−
メチル−4 −ヒドロキシメチルー3−ピ ラゾリドン 2g臭化カリウ
ム 2.5gチオシアン酸カリ
ウム 1.2gヨウ化カリウム(0,1
%溶液) 2mA水を加えて
1000m/反転液 水 700
mj!ニトリロ、N、N、N−トリノ チレンホスホン酸・5ナトリ ラム塩 3g塩化第1スズ
(2水塩) Igp−アミノフェノー
ル o、 i g水酸化ナトリウム
8g氷酢酸
15m1水を加えて 1000
m1発色現像派 水 700
m 14ニトリロ、N、N、N−トリノ チレンホスホン酸・5ナトリ ラム塩 3g亜硫酸ナト
リウム 7g第3リン酸ナトリウム (I2水塩) 36g臭化カリウ
ム 1g沃化カリウム(0,1
%溶液) 9 QmA水酸化ナトリウム
3gシトラジン酸
1.5gN−エチル−N−(β−メタン スルフォンアミドエチル)− 3−メチル−4−アミノアニ リン・硫酸塩 11gエチレンジア
ミン 3g水を加えて
1000ml!調整液 水 700
ml1亜硫酸ナトリウム 12gエ
チレンジアミン・テトラ酢酸 ナトリウム(2水塩)8g 千オグリセリン 0.4 m A氷
酢酸 3 m 1水を加
えて 10100O漂白液 水 800
mj!エチレンジアミンテトラ酢酸ナ トリウム(2水塩) 2gエチレン
ジアミンテトラ酢酸鉄 (I)アンモニウム(2水塩) 120g臭化カリ
ウム 1 oog水を加えて
1000rrwl!定着液 水 800
m 1チオ硫酸ナトリウム 80.0
g亜硫酸ナトリウム 5.0g重亜硫
酸ナトリウム 5.0g水を加えて
1000m1t女足履 水 800
mj!ホルマリン(37重量%) 5.0g
冨士ドライウェル(富士フィル ム■製界面活性剤> 5.0 m R水
を加えて 1009mj2結果を第
1表に示す。
試料の作成に用いた化合物は次のとおりである。
C−1
CH
(I
C]13
−f−CH2−C−hT丁□−−−電−CHI C
H−Y[]−U−3 t C4H9 CH CH CH CH2= CH30zctl□C0NIICI+□CH
2=CH3O□C1l□C0NI(CthO〜 1 CJ5 C2H5【 S−5 実施例2 下記に示すように、ポリエチレンで両面ラミネートされ
た紙支持体上に、次の第1層(最下層)〜第11層を塗
布し、多層カラー感光材料を作成した(ここで、■/M
は塗布量を表す)。これを試料201とする。
H−Y[]−U−3 t C4H9 CH CH CH CH2= CH30zctl□C0NIICI+□CH
2=CH3O□C1l□C0NI(CthO〜 1 CJ5 C2H5【 S−5 実施例2 下記に示すように、ポリエチレンで両面ラミネートされ
た紙支持体上に、次の第1層(最下層)〜第11層を塗
布し、多層カラー感光材料を作成した(ここで、■/M
は塗布量を表す)。これを試料201とする。
*1 5〜クロロ−2−(2−ヒドロキシ−3−t−
ブチル−5−t−オクチル)フェニルヘンズトリアゾー
ル *2 リン酸トリノニルエステル *3 2.5−ジーsec〜オクチルハイドロキノ
ン *4 トリエチルアンモニウム1−(2−(3−
ヘンシルロダニン−5−イリデン)−3−ヘンズオキサ
ゾリニル〕プロパンスルホネート *5Y−11(α−ピバロイル−α−〔2゜4−ジオキ
ソ−1−ヘンシル−5−エトキシヒダントイン−3−イ
ル)−2−クロロ−5−〔α−2,4−ジ−t−アミル
フェノキシ)ブタンアミド〕アセトアニリド) *6 j、5−ジ−t−オクチルハイドロキノン *7 リン酸−0−クレジルエステル*8 5
.5−ジフェニル−9−エチル−3゜3−ジスルホプロ
ピルオキサカルボシアニンナトリウム塩 *9 M−1(I−(2,4,,6−)リクロロ
フェニル) −3−(2−クロロ−5−テトラデカンア
ミド〕アニリノ−2−ビラプリン−5−オン) *10 3.3.3’、3’−テトラメチル=5.
6〜5’、6’−テトラプロポキシ−11’−ビススピ
ロインダン *11 ジー〔2−ヒドロキシ−3−t−ブチル
−5−メチルフェニルコメタン *12 2,5−ジーt−へキシルハイドロキノン *13 リン酸−トリオクチルエステル*14
ポリエチルアクリレート*15トリエチルアンモ
ニウム3− (2(2−C3−(3−スルホナトプロピ
ル)ナツト〔1,2−α〕チアゾリンー2−イリデンメ
チル〕−1−ブテニル)−3−ナツト〔1,2−α〕チ
アゾリノ〕プロパンスルホネート *16 5.5’−ジクロル−3,3′−ジ(3−
スルホブチル)−9−エチルチアカルボッアニンナトリ
ウム塩 *]7 C−13(I−(α(2,4−ジ−t−
アミルフェノキシ)ブタンアミド〕=4.6−ジクロロ
−5−メチルフェノール) *18 2−(2−−ヒドロキシ−3−3eC−ブ
チル−5−t−ブチルフェニル)ヘンシトリアゾール *19 ジオクチルフタレート 試料202の作製 試料201の第5層、第6層のマゼンタカプラー*9の
代わりに、M−5を使用する以外は試料201と全く同
様にして、試料202を作製した。
ブチル−5−t−オクチル)フェニルヘンズトリアゾー
ル *2 リン酸トリノニルエステル *3 2.5−ジーsec〜オクチルハイドロキノ
ン *4 トリエチルアンモニウム1−(2−(3−
ヘンシルロダニン−5−イリデン)−3−ヘンズオキサ
ゾリニル〕プロパンスルホネート *5Y−11(α−ピバロイル−α−〔2゜4−ジオキ
ソ−1−ヘンシル−5−エトキシヒダントイン−3−イ
ル)−2−クロロ−5−〔α−2,4−ジ−t−アミル
フェノキシ)ブタンアミド〕アセトアニリド) *6 j、5−ジ−t−オクチルハイドロキノン *7 リン酸−0−クレジルエステル*8 5
.5−ジフェニル−9−エチル−3゜3−ジスルホプロ
ピルオキサカルボシアニンナトリウム塩 *9 M−1(I−(2,4,,6−)リクロロ
フェニル) −3−(2−クロロ−5−テトラデカンア
ミド〕アニリノ−2−ビラプリン−5−オン) *10 3.3.3’、3’−テトラメチル=5.
6〜5’、6’−テトラプロポキシ−11’−ビススピ
ロインダン *11 ジー〔2−ヒドロキシ−3−t−ブチル
−5−メチルフェニルコメタン *12 2,5−ジーt−へキシルハイドロキノン *13 リン酸−トリオクチルエステル*14
ポリエチルアクリレート*15トリエチルアンモ
ニウム3− (2(2−C3−(3−スルホナトプロピ
ル)ナツト〔1,2−α〕チアゾリンー2−イリデンメ
チル〕−1−ブテニル)−3−ナツト〔1,2−α〕チ
アゾリノ〕プロパンスルホネート *16 5.5’−ジクロル−3,3′−ジ(3−
スルホブチル)−9−エチルチアカルボッアニンナトリ
ウム塩 *]7 C−13(I−(α(2,4−ジ−t−
アミルフェノキシ)ブタンアミド〕=4.6−ジクロロ
−5−メチルフェノール) *18 2−(2−−ヒドロキシ−3−3eC−ブ
チル−5−t−ブチルフェニル)ヘンシトリアゾール *19 ジオクチルフタレート 試料202の作製 試料201の第5層、第6層のマゼンタカプラー*9の
代わりに、M−5を使用する以外は試料201と全く同
様にして、試料202を作製した。
試料203の作製
試料201の第6層に、シアンカプラーC−6(マゼン
タカプラー*9との相対カップリング速度RC/RM
−0,6)を発色現像により最高発色濃度が0,15に
なる様に添加する以外は試料201と全く同様にして試
料203を作製した。
タカプラー*9との相対カップリング速度RC/RM
−0,6)を発色現像により最高発色濃度が0,15に
なる様に添加する以外は試料201と全く同様にして試
料203を作製した。
試料204
試料202の第5層に、シアンカプラーC−6を発色現
像により最高発色濃度が0.15になる様に添加する以
外は試料202と全く同様にして試料204を作製した
。
像により最高発色濃度が0.15になる様に添加する以
外は試料202と全く同様にして試料204を作製した
。
試料205
試料202の第6層に、シアンカプラー*17(マゼン
タカプラー*9との相対カップリング速度RC/RM−
1,0)を発色現像により最高発色濃度が0.15にな
る様に添加する以外は試料202と全く同様にして試料
203を作製した。
タカプラー*9との相対カップリング速度RC/RM−
1,0)を発色現像により最高発色濃度が0.15にな
る様に添加する以外は試料202と全く同様にして試料
203を作製した。
試料2060作製
試料205の第6層のシアンカプラー*17の代わりに
C−6を使用する以外試料205と全く同様にして試料
206を作製した。
C−6を使用する以外試料205と全く同様にして試料
206を作製した。
試料2070作製
試料202の第9層と第10層との間に、第9層のイエ
ローカプラー*5をシアンカプラーC−6に代えた組成
の層を発色現像によりシアンの最高発色濃度が0.15
による様に設ける以外は試料202と全く同様にして試
料207を作製した。
ローカプラー*5をシアンカプラーC−6に代えた組成
の層を発色現像によりシアンの最高発色濃度が0.15
による様に設ける以外は試料202と全く同様にして試
料207を作製した。
試料208の作製
試料202の第6層と第7層との間に、第6層のマゼン
タカプラー*9をシアンカプラーC6に代えた組成の層
を発色現像によりシアンの最高発色濃度が0.15にな
る様に設ける以外は試料202と全く同様にして試料2
07を作製した。
タカプラー*9をシアンカプラーC6に代えた組成の層
を発色現像によりシアンの最高発色濃度が0.15にな
る様に設ける以外は試料202と全く同様にして試料2
07を作製した。
試料209の作製
試料202の第6層と、第7層との間に、第6層のマゼ
ンタカプラー*9を黒発色カプラーlX−1に代えた組
成の層を、発色現像によりシアン成分の最高発色濃度が
0.15による様に設ける以外は試料202と全く同様
にして試料209を作製した。
ンタカプラー*9を黒発色カプラーlX−1に代えた組
成の層を、発色現像によりシアン成分の最高発色濃度が
0.15による様に設ける以外は試料202と全く同様
にして試料209を作製した。
試料210の作製
ニー’J 19
試料202の第6層と、第7層との間に、第6層のマゼ
ンタカプラー*9を青発色カプラーC−7に代えた組成
の層を発色現像によりシアン成分の最高発色?a度が0
.15による様に設ける以外は、試料202と全く同様
にして、試料210を作製した。
ンタカプラー*9を青発色カプラーC−7に代えた組成
の層を発色現像によりシアン成分の最高発色?a度が0
.15による様に設ける以外は、試料202と全く同様
にして、試料210を作製した。
これらの試料201〜210を用いて、鮮やかな赤に微
妙な陰影のあるカラーリハーロルフィルムをオリジナル
にして、プリント露光し、以下の現像処理を行なった。
妙な陰影のあるカラーリハーロルフィルムをオリジナル
にして、プリント露光し、以下の現像処理を行なった。
処理工程
第1現像(白黒現像) 38°Cl ’ 15 ″
水 洗 38°C2’ 1
5 ″反転露光 少なくとも]00Lux
以」ニカラー現像 38℃I ’ 30
″水 洗 38℃ 45
″漂白定着液 38°c2’水 洗
38℃2 ’ 1 5 ″
計10′ 〔処理液組成〕 第1現像液(白黒現像) エチレン・ジアミン四酢酸・ 2ナトリウム塩(2水塩) 3.0g炭酸水素
ナトリウム 2.3g1−フェニル−3−
ピラゾリドン 0.45 g無水亜硫酸カリウム
47gハイドロキノン
6g炭酸カリウム 25g
臭化ナトリウム 1.4g沃化カ
リウム(0,1%) 3m#ジエチレン
グリコール 20.0 mlチオシアン酸カリ
ウム 1.0g水を加えて
1β力性ソーダを加えて(pH:10.2
)にする。
水 洗 38°C2’ 1
5 ″反転露光 少なくとも]00Lux
以」ニカラー現像 38℃I ’ 30
″水 洗 38℃ 45
″漂白定着液 38°c2’水 洗
38℃2 ’ 1 5 ″
計10′ 〔処理液組成〕 第1現像液(白黒現像) エチレン・ジアミン四酢酸・ 2ナトリウム塩(2水塩) 3.0g炭酸水素
ナトリウム 2.3g1−フェニル−3−
ピラゾリドン 0.45 g無水亜硫酸カリウム
47gハイドロキノン
6g炭酸カリウム 25g
臭化ナトリウム 1.4g沃化カ
リウム(0,1%) 3m#ジエチレン
グリコール 20.0 mlチオシアン酸カリ
ウム 1.0g水を加えて
1β力性ソーダを加えて(pH:10.2
)にする。
カラー現像液
ヘンシルアルコール 12ml!。
ニトリロ・N、N、If−トリメ
チレンホスホン酸・5ナトリ
ラム塩 3.Og無水亜硫
酸ナトリウム 7.5g炭酸カリウム
32.0 g臭化カリウム
0.3g沃化カリウム(0,1%)
90.0 m 14苛性ソーダ
2.3gN・エチル−N−(β−メタン スルホンアミド・エチル)− 3−メチル−4−アミノアニ リン・硫酸塩 11.0gエチレング
リコール 20mnエチレンジアミン
3g水を加えて
11(pH:10.75) 漂白定着液 5−アミノ−2−メルカプト− 1,3,4−チアジアゾール 1.0g臭化アンモ
ニウム 50.0 gアンモニア水(2
8%) 30.0 m j!エチレンジアミ
ンテトラ酢酸 鉄(III)アンモニウム・1 水塩 4.5 gエチレ
ンジアミンテトラ酢酸 2ナトリウム・2水塩 2g無水亜硫酸ナ
トリウム 10gチオ硫酸アンモニウム
160.0m7!氷酢酸
5.9mβ水を加えて
11(pH:6.7) 実施例3 ポリエチレンで両面ラミネートした支持体上に、次の第
1層(最下層)〜第8層(最上層)を順次傅布して試料
301を作製した。
酸ナトリウム 7.5g炭酸カリウム
32.0 g臭化カリウム
0.3g沃化カリウム(0,1%)
90.0 m 14苛性ソーダ
2.3gN・エチル−N−(β−メタン スルホンアミド・エチル)− 3−メチル−4−アミノアニ リン・硫酸塩 11.0gエチレング
リコール 20mnエチレンジアミン
3g水を加えて
11(pH:10.75) 漂白定着液 5−アミノ−2−メルカプト− 1,3,4−チアジアゾール 1.0g臭化アンモ
ニウム 50.0 gアンモニア水(2
8%) 30.0 m j!エチレンジアミ
ンテトラ酢酸 鉄(III)アンモニウム・1 水塩 4.5 gエチレ
ンジアミンテトラ酢酸 2ナトリウム・2水塩 2g無水亜硫酸ナ
トリウム 10gチオ硫酸アンモニウム
160.0m7!氷酢酸
5.9mβ水を加えて
11(pH:6.7) 実施例3 ポリエチレンで両面ラミネートした支持体上に、次の第
1層(最下層)〜第8層(最上層)を順次傅布して試料
301を作製した。
第1層:青感性乳剤層
塩臭化銀乳剤(臭化銀80モル%
0.6 μ) を艮
■/dイエローカプラー ■/ボ
(*25) カプラー溶媒(*26) mg/ポゼラチン
■/m′第2層:中間層 ゼラチン 1000■/d第3層:第1緑
感性乳剤層 塩臭化銀乳剤(臭化銀70モル% 0.4μ)銀 100■/ポ 増感色素(*28) 0.25■/Mマゼンタカ
プラー 65■/M(*23) カプラー溶媒(*24) 40曙/dゼラチン
215■/d第4層:第2緑感性乳剤層 塩臭化銀乳剤(臭化銀70モル% 0.5μ)銀 100m+r/m増感色素(k
28) 0.25μw/rdマゼンタカプラー
65mg/m($23) カプラー溶媒(*24) 40■/rlゼラチン
215μw/rrr第5層:中間層 紫外線吸収剤(*20) 600■/%紫外線吸収
剤溶媒 300■/M(*2]) ゼラチン 800mg/n(第6層:中
間層 ゼラチン 500■/、(第7層:赤感
性乳剤層 塩臭化銀乳剤(臭化銀50モル% 0.4μ)銀 300■/イ 増感色素(*27) 0.04■/%シアンカプラ
ー 400■/イ(*22) カプラー溶媒(*21) 400■/n?ゼラチン
1000■/、(第8層:紫外線吸収層 紫外線吸収剤(* 20) 600mg/rd紫外線
吸収剤溶媒 300■/M(*21) ゼラチン 800■/d第9層:保護層 ゼラチン 1000呵/d各層には、上記
組成物の他に、ゼラチン硬化剤H−3、および界面活性
剤を添加した。
■/dイエローカプラー ■/ボ
(*25) カプラー溶媒(*26) mg/ポゼラチン
■/m′第2層:中間層 ゼラチン 1000■/d第3層:第1緑
感性乳剤層 塩臭化銀乳剤(臭化銀70モル% 0.4μ)銀 100■/ポ 増感色素(*28) 0.25■/Mマゼンタカ
プラー 65■/M(*23) カプラー溶媒(*24) 40曙/dゼラチン
215■/d第4層:第2緑感性乳剤層 塩臭化銀乳剤(臭化銀70モル% 0.5μ)銀 100m+r/m増感色素(k
28) 0.25μw/rdマゼンタカプラー
65mg/m($23) カプラー溶媒(*24) 40■/rlゼラチン
215μw/rrr第5層:中間層 紫外線吸収剤(*20) 600■/%紫外線吸収
剤溶媒 300■/M(*2]) ゼラチン 800mg/n(第6層:中
間層 ゼラチン 500■/、(第7層:赤感
性乳剤層 塩臭化銀乳剤(臭化銀50モル% 0.4μ)銀 300■/イ 増感色素(*27) 0.04■/%シアンカプラ
ー 400■/イ(*22) カプラー溶媒(*21) 400■/n?ゼラチン
1000■/、(第8層:紫外線吸収層 紫外線吸収剤(* 20) 600mg/rd紫外線
吸収剤溶媒 300■/M(*21) ゼラチン 800■/d第9層:保護層 ゼラチン 1000呵/d各層には、上記
組成物の他に、ゼラチン硬化剤H−3、および界面活性
剤を添加した。
(*20)紫外線吸収剤=2−(2−ヒドロキシ−3−
sec−ブチル− 5tert−ブチルフェ ニル)ヘンシトリアゾ ール (*21)溶 媒ニジブチルフタレート(* 22)
カプラー=2−[α−(2,4−ジーter t−ペン
チルフェノキシ) ブタンアミド]−4,6− ジクロロ−5−エチルフェ ノール (*23)カプラー: 1− (2,4,6−ドリクロ
ロフエニル’) −3−(2 一クロロー5−テトラデカ ンアミド)アニリノ−4− (2−ブトキシ−5−tert −オクチルフェニルチオ) −2−ピラゾリン−5−オ ン (*24)溶 媒ニトリクレジルホスフェート(*2
5)カプラー:α=ピバロイルーα−(2゜4−ジオキ
シ−5,5’− ジメチルオキザゾリジンー 3−イル)−2−クロロ− 5−[α−(2,4−ジー tert〜ペンチルオキシ)ブ タンアミド]アセトアニリ ド (*26)を容 媒:シオクチルフ゛チルホスフェー
ト 「 =11 0−〇 ■ 畦 。
sec−ブチル− 5tert−ブチルフェ ニル)ヘンシトリアゾ ール (*21)溶 媒ニジブチルフタレート(* 22)
カプラー=2−[α−(2,4−ジーter t−ペン
チルフェノキシ) ブタンアミド]−4,6− ジクロロ−5−エチルフェ ノール (*23)カプラー: 1− (2,4,6−ドリクロ
ロフエニル’) −3−(2 一クロロー5−テトラデカ ンアミド)アニリノ−4− (2−ブトキシ−5−tert −オクチルフェニルチオ) −2−ピラゾリン−5−オ ン (*24)溶 媒ニトリクレジルホスフェート(*2
5)カプラー:α=ピバロイルーα−(2゜4−ジオキ
シ−5,5’− ジメチルオキザゾリジンー 3−イル)−2−クロロ− 5−[α−(2,4−ジー tert〜ペンチルオキシ)ブ タンアミド]アセトアニリ ド (*26)を容 媒:シオクチルフ゛チルホスフェー
ト 「 =11 0−〇 ■ 畦 。
旦 11
試料302〜304の作製
試料301の第3層、第4層のマゼンタカプラー*23
の代わりに、それぞれM−5、M−36、M−37を使
用する以外は試料301と全く同様にして試料302〜
304を作製した。
の代わりに、それぞれM−5、M−36、M−37を使
用する以外は試料301と全く同様にして試料302〜
304を作製した。
試料305の作製
試料301の第3層に、シアンカプラー*29 (カプ
ラー*23との相対カップリング速度R t*zq+
/ R t*z:n −0. 6 )を発色現像によ
り最大発色濃度が0.15になる様に含有させる以外は
試料301と全く同様にして試料305を作製した。
ラー*23との相対カップリング速度R t*zq+
/ R t*z:n −0. 6 )を発色現像によ
り最大発色濃度が0.15になる様に含有させる以外は
試料301と全く同様にして試料305を作製した。
試料306の作製
E料303の第4層に、シアンカプラー*29 (カプ
ラーM−36との相対カンプリング速度R (*zq,
/ R O!−361 = 0. 6 )を発色現像に
より最大発色濃度が0.15になる様に含有させる以外
は試料303と全く同様にして、試料306を作製した
。
ラーM−36との相対カンプリング速度R (*zq,
/ R O!−361 = 0. 6 )を発色現像に
より最大発色濃度が0.15になる様に含有させる以外
は試料303と全く同様にして、試料306を作製した
。
試料307の作製
1EH303の第3層にシアンカプラー*22(カプラ
ーM−36との相対カップリング速度Rt−z□、/
R01−361= 0.8 )を発色現像により最大発
色濃度が0.15になる様に含有させる以外は試料30
3と全く同様にして試料307を作製した。
ーM−36との相対カップリング速度Rt−z□、/
R01−361= 0.8 )を発色現像により最大発
色濃度が0.15になる様に含有させる以外は試料30
3と全く同様にして試料307を作製した。
試料308〜310の作製
それぞれ試料303.302.304の第3層にシアン
カプラー*29 (カプラーM−5、M−37との相対
カンプリング速度R(Ii29) /R(I1−5)
= 0.61、R(−291/ R(+4−:+7.
−0.58)を発色現像により最大発色濃度が0.15
になる様に含有させる以外はそれぞれ303.302.
304と全く同様にして試料308.309.310を
作製した。
カプラー*29 (カプラーM−5、M−37との相対
カンプリング速度R(Ii29) /R(I1−5)
= 0.61、R(−291/ R(+4−:+7.
−0.58)を発色現像により最大発色濃度が0.15
になる様に含有させる以外はそれぞれ303.302.
304と全く同様にして試料308.309.310を
作製した。
カラーネガフィルムが、鮮やかな赤に微妙に陰影のある
被写体を撮影し、上記試料301〜310を用いてプリ
ントをし、以下の現像処理をした。
被写体を撮影し、上記試料301〜310を用いてプリ
ントをし、以下の現像処理をした。
その結果を第3表に示す。
処理工程(33℃)
各処理工程の成分は下記の通りである。
発色現像液
ベンジルアルコール 15m!ジエチレ
ングリコール 5m/炭酸カリウム
25g塩化ナトリウム
0.1g臭化ナトリウム
0.5g無水亜硫酸ナトリウム 2
gヒドロキシアミン硫酸塩 2gN−エチ
ル−N−β−メタンスル ホンアミドエチル−3−メチル −4−アミノアニリン硫酸塩 4g水を加えて1
1としNaOHを加えて pH10にする。
ングリコール 5m/炭酸カリウム
25g塩化ナトリウム
0.1g臭化ナトリウム
0.5g無水亜硫酸ナトリウム 2
gヒドロキシアミン硫酸塩 2gN−エチ
ル−N−β−メタンスル ホンアミドエチル−3−メチル −4−アミノアニリン硫酸塩 4g水を加えて1
1としNaOHを加えて pH10にする。
漂白定着液
チオ硫酸アンモニウム 124.5gメタ重亜
硫酸ナトリウム 13.3 g無水亜硫酸ナト
リウム 2.7gEDTA第2鉄アンモニ
ウム塩 65g水を加えて1pとしpH5,8に合
わせる。
硫酸ナトリウム 13.3 g無水亜硫酸ナト
リウム 2.7gEDTA第2鉄アンモニ
ウム塩 65g水を加えて1pとしpH5,8に合
わせる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 少なくともそれぞれ1層のシアン発色赤感性、マゼンタ
発色緑感性およびイエロー発色青感性のハロゲン化銀乳
剤層を支持体上に有するハロゲン化銀カラー写真感光材
料であって、少なくとも1層の緑感性乳剤層中に下記一
般式( I )で表わされるカプラーの少なくとも1種を
含有し、かつ、発色現像によりイエローおよび/または
マゼンタの画像濃度が0.7を越える濃度領域にシアン
発色赤感性層の発色濃度とは無関係に、しかもイエロー
および/またはマゼンタの画像濃度が増加すると共に増
加するシアン階調が付加される事を特徴とするハロゲン
化銀カラー写真感光材料。 一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1_1は水素原子または置換基を表わし、
Xは水素原子または芳香族第一級アミン現像薬酸化体と
のカップリング反応により離脱しうる基を表わす。Za
、ZbおよびZcはメチン、置換メチン、=N−または
−NH−を表わし、Za−Zb結合とZb−Zc結合の
うち一方は二重結合であり、他方は単結合である。Zb
−Zcが炭素−炭素二重結合の場合はそれが芳香環の一
部である場合を含む。さらにR_1_1またはXで2量
体以上の多量体を形成する場合も含む。またZa、Zb
あるいはZcは置換メチンであるときはその置換メチン
で2量体以上の多量体を形成する場合も含む。)
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61101683A JPH0638158B2 (ja) | 1986-05-01 | 1986-05-01 | ハロゲン化銀カラ−写真感光材料 |
| US07/043,593 US4746599A (en) | 1986-05-01 | 1987-04-28 | Silver halide color photosensitive materials |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61101683A JPH0638158B2 (ja) | 1986-05-01 | 1986-05-01 | ハロゲン化銀カラ−写真感光材料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62258453A true JPS62258453A (ja) | 1987-11-10 |
| JPH0638158B2 JPH0638158B2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=14307143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61101683A Expired - Lifetime JPH0638158B2 (ja) | 1986-05-01 | 1986-05-01 | ハロゲン化銀カラ−写真感光材料 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4746599A (ja) |
| JP (1) | JPH0638158B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01182848A (ja) * | 1988-01-14 | 1989-07-20 | Fuji Photo Film Co Ltd | ハロゲン化銀カラー写真感光材料及びその処理方法 |
| JPH01182847A (ja) * | 1988-01-14 | 1989-07-20 | Fuji Photo Film Co Ltd | ハロゲン化銀カラー写真感光材料 |
| JPH01237652A (ja) * | 1988-03-18 | 1989-09-22 | Fuji Photo Film Co Ltd | ハロゲン化銀写真感光材料 |
| JPH01237657A (ja) * | 1988-03-18 | 1989-09-22 | Fuji Photo Film Co Ltd | ハロゲン化銀カラー写真感光材料 |
| JPH02139542A (ja) * | 1988-03-14 | 1990-05-29 | Konica Corp | カラープルーフ作製用ハロゲン化銀カラー写真感光材料 |
| JPH02203339A (ja) * | 1988-11-10 | 1990-08-13 | Fuji Photo Film Co Ltd | ハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法 |
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| JPH0476542A (ja) * | 1990-07-18 | 1992-03-11 | Fuji Photo Film Co Ltd | ハロゲン化銀カラー写真感光材料及びその処理方法 |
| JP2685111B2 (ja) * | 1992-02-14 | 1997-12-03 | 富士写真フイルム株式会社 | 画像形成方法 |
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| US6368758B1 (en) | 2000-09-18 | 2002-04-09 | Eastman Kodak Company | Decorative package with expanded color gamut |
| US6465164B1 (en) | 2000-09-18 | 2002-10-15 | Eastman Kodak Company | Reflective imaging element with expanded color gamut |
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| US6368759B1 (en) | 2000-09-18 | 2002-04-09 | Eastman Kodak Company | Display imaging element with expand color gamut |
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Family Cites Families (3)
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| JPS5336780B2 (ja) * | 1973-06-19 | 1978-10-04 | ||
| US4639415A (en) * | 1984-09-17 | 1987-01-27 | Konishiroku Photo Industry Co., Ltd. | Silver halide color photographic material containing a magenta color image-forming coupler |
| JPH0690461B2 (ja) * | 1985-02-28 | 1994-11-14 | 富士写真フイルム株式会社 | カラ−写真感光材料 |
-
1986
- 1986-05-01 JP JP61101683A patent/JPH0638158B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-04-28 US US07/043,593 patent/US4746599A/en not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0638158B2 (ja) | 1994-05-18 |
| US4746599A (en) | 1988-05-24 |
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